「続、思考を思考する。」

    「続、思考を思考する。」

     過去記事に「思考を思考する。」というものがあります。今回はその続編です。ですので、各自前記事をお読みいただき、こちらへお戻りください。また既に10年以上前の小説ですが、第一回目の記事に併載した「冷蔵庫の穴(記事名:雨にも負けず、夏の放射能にも負けず。)」という小説の根本的な意味を、今回の考察で説明したいと思います。

     いきなり難しい話も何ですから、ここはひとつ小噺でも少々。

     昔々あるところにサイクロプスの親子が居りました。人間たちが秋と呼ぶある日、大きなおおきなひとつ目を輝かせ、サイクロプスの息子はお母さんに尋ねました。
     「お母さん、人間たちはどうして、無いと有るがグチャグチャなの?」
     お母さんは優しく答えました。
     「それは人間の性なのよ。見たことと見えないことをグチャグチャにしちゃうのよ。」
     息子は言います。
     「だから学校の先生は、他の人が作った問題集にマルやバツをつけられるんだ。」
     お母さんは返します。
     「そうね。自分が作っていないことでも、正解と不正解に迷いを感じないの。そうすることで、自分で考えなくても考えたフリをできるの。便利ね、だけどあなたは真似しちゃダメよ。だって私たちはお目々が一つでしょ。だから嘘を吐くと病気になっちゃうから。」
     息子は頷きながらお母さんと微笑みました。


     何とも妙な話ですが、、山田君(前頭葉)、この時点では今回もいったいどこに行くのか? であります。思考を思考するったってあなた、私は私。あなたはあなた。圓歌師匠じゃあないけれど、「山のあなたの空遠く、幸い人の住むと言う、、、山のあなあなあな、、あなたもう寝ましょうよ!」って。私とあなたは別の人。。そんなわけで、今回も気の遠くなるような旅に出ましょう。


    「0(ゼロ)の話、再び」2016/9/30

     以前「仮の0(ゼロ)」と「真の0(ゼロ)」の話をしました。それは過去記事の、「ドップラー効果はドッペルゲンガー、或いはニュートンのその先の魂。(なし崩しで後編)」、「ドップラー効果はドッペルゲンガー、或いはニュートンのその先の魂。(なし崩しで前編)」、「ビンボーゴットとテングは宇宙を創る?(造る?)~後編~」、「ビンボーゴットとテングは宇宙を作る。~前編~」、「麝香女とブラックホール(統一理論)」、「0(ゼロ)から波動へ」です。
     これらはスケール(物差し)上に、無いもの=0と有るもの=整数をごっちゃにしている問題のことを言っています。ここではこの問題が、人類の認知と立体想像にどのように影響しているのかを考察してみたいと思います。

     まずは人体の最小単位である細胞を考えてみましょう。細胞は様々な種類がありますが、ほぼ球形です。これを振動共鳴の点から考えると、この球形の中に、内在倍音が中心から外周全ての方向に向かって共鳴している想像がつきます。そうした共鳴関係が有るからこそ、球形を保っているわけです。これを原子モデルに置き換えても話は同じです。陽子や中性子、電子と言い方は変わりますが、球形を構成するには内在倍音共鳴関係が必要です。人体はこうした内在倍音共鳴関係をどのように使い、認知を創っているのかを考えてみます。

     球を構成するには、X、Y、Z の3軸が必要です。ですから細胞を球形足らしめている内在倍音共鳴はX軸、Y軸、Z軸の3方向に集約して表せるはずです。さらにその共鳴は1オクターブ未満が最小単位となるはずです。何故なら、共鳴は1オクターブに成った時、次元を一つ移動するからです。つまり細胞は1オクターブ未満の内在倍音共鳴関係を保ち、球形を維持しているわけです。そして当然脳内も細胞集合体です。だから認知にもその共鳴を使っていると言えるわけです。認知の源は1オクターブ未満の三つのパラメータから成り立っているのです。
     では具体的にどのような仕組みで認知や想像をしていのでしょうか。以下は「おっ☆ぱい板」の転載です。
    -----------転載開始---------2016/09/19
     脳内、体内の共鳴は当然立体で起こる。
     それを平たく考えると、X軸、Y軸、Z軸となる。
     これをある単位空間(単位細胞)内で考える。すると各軸の端、X軸(x1、x2)、Y軸(y1、y2)、Z軸(z1、z2)の共鳴支点があることに気づく。つまり脳内、体内の共鳴は3パラメータの振動質が大元にあるということがわかる。
     この質の差を使い外在を認知することを考えると、
     X軸とY軸の差、
     Y軸とZ軸の差、
     が外在をネガポジ反転して写すことになる。
     ここで何故X軸とZ軸の差を含めないかと言うと、X軸、Y軸、Z軸を構成する共鳴単位が、純正律のそれも1オクターブという単位が最小となるため、X軸とZ軸の差にオクターブ関係が発生してしまうため、最小単位を超えてしまう。よって1オクターブ未満で認知でき得るパラメータは2つが限界となる。
     当然だが、2パラメータで構成できる図形は平面である。生命維持を平面的な情報だけで行うには無理がある。だから左脳と右脳に分け、平面認知を横縦で行い、立体感覚ができている。
     そして1つの平面認知のことを「テング」と呼ぶ。
     だから左脳側頭葉をXテング、右脳側頭葉をYテング、そして前頭葉は視交叉クロス反転していることから、左脳前頭葉はYテング、右脳側頭葉はXテングとなる。因みにXが横認識、Yが縦認識。
    ----------転載終了----------
     上記をさらに簡単に説明します。それは簡単な思考実験です。

     球形を成す内在倍音共鳴は1オクターブ未満のX、Y、Zの3位相(Phases)と言えます。これが最小単位です。この立体3位相を無理矢理平面図にすると、その関係は三角形で表現可能です。例えば三角形を時計回りに描くことを想像してください。
     1:始点から一本目の直線→
     2:2つ目の支点→
     3:二本目の直線→
     4:3つ目の支点→
     5:三本目の直線→
     6:そして元の支点へ。
     この当たり前の動作に人体の根源的な認知メカニズムが隠れています。目を閉じて同様の動作をしてみてください。当然作業6は当てずっぽうで行なうこととなるため、精度が下がってしまいます。作業1〜5は、つまり「直線を引くと支点で止める」という作業は見ていなくても正確に行動できます。きっちり認知出来ているからです。しかし作業6は感に頼らざるを得ません。これが認知や動作や思考に使う共鳴が1オクターブを越えるポイントなのです。思考次元が一段スイッチせざるを得ないポイントだから、予測するしかなくなるのです。

     昨日埼玉での授業があり、塾生の皆さんに上記の説明をしたのですが、いまいち腑に落ちるまで行かないことを知り、さらに説明を付け加えましょう。(2016/10/03)

     1オクターブが一周という概念は全ての人が異存なく認められる事と思います。ドレミファソラシド〜と声を出した時の上のドが、1オクターブです。誰もがキリを感じるはずです。これを周波数で言うと、下のドが例えば、264Hz。だから上のドは528Hz。この割合が純正律です。2倍音ということです。単位時間当たりの振動数が2倍になり、波長は半分になります。
     このキリという感覚は、何某のエネルギー移動から起こります。共鳴条件が変化するポイントなのです。そしてそれが次元移動です。だからオクターブ感覚とは桁が繰り上がることと言えるのです。だから共鳴最小単位の条件に1オクターブ未満が必要なのです。

     これで1オクターブ未満という意味をご理解いただけたと思います。だから認知や思考に使う内在倍音共鳴が二本軸のため、その最小単位が平面となってしまうのです。ところが我々は立体を認知、思考できます。そのメカニズムが平面の直交的積み重ねであり、脳を左右に分けていることなのです。以下の図は平面認知から立体を構成するメカニズム概念図と実際の脳内共鳴図です。
    テング概念図
    図_テング概念図
    脳内実共鳴図
    図_脳内実共鳴図
     いきなり人の脳内はこのテング概念図だ〜。と言われても、はいそうですか。とは行きませんよね。そりゃそうです。証明しなきゃですね。

     過去記事「ドロボールートと放射能、それは涅槃で待てないからなのねん。」でも触れているのですが、視神経には視交叉という部品があります。網膜の内側のデータを交叉して対角視覚野にシフトします。外側データはそのままです。そして眼球ではレンズで画像データが上下左右反転します。その一般的な概念図が以下です。
    視神経と視交叉、視覚野
    図_視神経と視交叉、視覚野
     そしてそのバカボン流がこれ。
    視神経と視交叉、視覚野-バカボン流-
    図_視神経と視交叉、視覚野-バカボン流-
     Xテングと言っているのが、上下の無い平面、つまり横認知。Yテングが左右の無い平面、縦認知です。そしてXテング(横認知)の中心的脳内共鳴が「じゃじゃ」、Yテング(縦認知)の中心的脳内共鳴が「おぼじゃ」となります。そして外在医療でもほんとうに外側からこのことに気づいています。それがこの図。
    外在医療先端視神経概念図
    図_外在医療先端視神経概念図
     見て分かる通り、左目の網膜に映った映像と右目の網膜に映った映像を比べてください。90°ズレています。しかしほんとうは網膜のデータに90°の位相差が起こるのではなく、データを視交叉することで位相差を作っているのですが、外在医療もここまでは掴んでいるわけです。

     そしてこの「じゃじゃ、おぼじゃ」の意味を外在的に言い換えるなら、アマナ、カムナが近いのですが、カタカムナという概念がもれなく付いてきてしまうため、このブログでは使いません。はっきり言って、カタカムナの97%は誤情報です。脳内共鳴の積分が言葉という結果であるのに、言葉をさらに積分することに意味を持たす、つまり数秘術的分析をしても、神様を創るばかりです。微分をする必要があるわけです。
     カタカムナの元情報は合っています。しかし解釈が違う。つまり誰かがダウンロードした情報は、その誰かが解説しなければ現象に影響できないです。いくらカタカムナ研究家が思考を費やしても、感じた(ダウンロードした)本人でなければ言い尽くせないわけです。だから仮の0(ゼロ)で言葉を積分してしまうの。


     話を戻しましょう。ここでまた例の「仮の0(ゼロ)」問題です。
     自分自身で百歩譲って、テング概念仮説の有無に関わらず「0(ゼロ)」という概念が、1/∞のことを言っているのは、これまでの過去記事でご納得いただけると思います。
     「1」や「2」の整数は物を数える基本行動から発生しています。それは物が有るという集合にカテゴライズできます。ところが「0(ゼロ)」とは物が無いことを意味します。物が無いので、物が有る集合にはカテゴライズできません。ところが社会は、この意味の違うパラメータを同じスケール(物差し)に平気で並べています。本来なら「0(ゼロ)」とは、「1」を無限に小さくした物であり、「無い」という意味ではスケールに載せることが出来ません。そして「1」と「2」の差は1です。「2」と「3」の差も1です。ところが「0(ゼロ)」と「1」の差は0.99999…なのです。

     このように「0(ゼロ)」が1/∞であるなら、数学的思考である虚数と複素数が発生しないことがお分かりいただけると思います。逆説すると、「0(ゼロ)」を仮の0(ゼロ)にした時、つまり妄想した時のみ、複素数空間が広がっていくのです。今ある高等数学は妄想と言えるのです。
    簡単な虚数、複素数解説
     
     次は妄想のメカニズムを考えてみましょう。するとテング概念仮説に信憑性が出てきます。

     人体に正常な共鳴がある場合、上記の「じゃじゃ、おぼじゃ」が基礎共鳴と言えます。この二種の基礎共鳴から右左脳を持ち、正しい正中線が発生します(妊婦のお腹にはっきり現れます)。
    写真_お腹
    写真_お腹
     はっきり出ていますね〜、一般に女性はこの痕を消すことに気を使うわけですが、はっきり言って、勲章でもありますよね。だって出産直前には新幹線のようになるのですから。

     我が家の話ですが、長女のいちこが生まれる時、助産院で出産する予定でした。ところが陣痛が弱く、産気づいて(入院して)から3日が過ぎました。4日目の朝方、もういい加減良いだろうと助産婦さんは人工破水を行いました。ところがそこから数時間、助産院での陣痛がマックスに達しませんでした。時間が過ぎる程に危険度が増すことから、急遽提携している産院へ救急搬送となったのです。提携先の医院長は鷹揚な方で、陣痛促進剤(オキシトシン)の投与と全体の監督だけを申し出、故に助産婦さん主導の元、産院での出産が始まったのです。
     助産婦さん主導であったため、私も始めから分娩室に入り、全てを見届けました。見届けただけではなく、スタッフとして手伝いました。子宮口と膣を緩め、出血を減らすための三焦のツボを押し続け、点滴の効果を待ちます。やがて頭が見えてきます。上手に回転しながら顔が見えてきました。しかし首まで出たところで肩が引っ掛かってしまいました。子宮の収縮力が足りないのです。いちこの頸動脈が膣口の圧迫で浮いてきます。あとは助産婦さんとその助手の方、私での応援です。マジで応援しました。おそらく一生であんなに応援することなど他に無いと思います。甲斐あって、いちこの首を絞めていた膣口の力を子宮収縮力が超え、無事産み落とされたのです。全てのエネルギーを使い尽くしたえすぱー女房は、幸せそうにいちこを抱きました。10月10日の真昼でした。
     そして臍の緒を切らせてもらいました。ついでに後産、つまり胎盤やら臍の緒の残りやら、卵膜やらいろんな副産物ももらってきました。エグい話、これらの副産物は所謂美肌サプリの原料です。どこホルンリンクル?とかになるのかなぁ。所謂プラセンタエキスです。そして産院は医療廃棄物処理業者に廃棄を依頼するわけですが、人のプラセンタは貴重故、闇の価格があるそうな。。えすぱー女房といちこを繋いでいたそれらを、他人にそれも廃棄業者に委ねるくらいなら、えーい食べてしまえ〜。ということで、後日手前で料理をしたものの、はっきり言って不味いです。見た目は肝臓ですが、食感は砂肝。なんてったって乳臭いです。臭みを上手に処理しないと食材としてはNGでした。一番食べたのは、理由を知らないじーちゃんでした。「硬い肉だなあ〜」と言って食べてました。
     そんなこんなで、いっちゃん、お誕生日おめでとう!


     さてずいぶんと脱線してしまいました。右左脳と正中線に戻ります。
     ここでは、もし「じゃじゃ」と「おぼじゃ」の共鳴がバランスできない、場合を考えてみましょう。
     それはXテング平面とYテング平面が成立しないことであり、成長過程で脳が左右に分かれないことを意味します。そしておそらく正中線がちゃんとできない。そんな状況がどんな状態を作るのか、しばらく考えてみました。そうです単眼症です。一つ目小僧とも。以下にWikipediaの情報をリンクしておきますが、一応閲覧注意としておきます。
    単眼症
    視覚系の発生
     二つ目のリンクに以下の記述があります。
     『これまでに眼形成領域に遺伝子発現する転写因子がPax6を含めていくつか同定されている(表2)。発生初期において、これらの眼形成転写因子(Eye Field Transcription Factors, EFTFs)は、神経管形成が始まる前の前方神経板に正中部から左右に帯状に遺伝子発現する(図8)。このように眼形成領域は、発生初期には中央部に一つで、発生が進むに従い左右2つの眼原基に分かれる。眼原基を2つに分けるためのシグナル分子は、脊索前板から分泌されるソニックヘッジホッグ (Sonic hedgehog, Shh)である。Shhは、眼形成領域の中央部でPax2の発現を増加させ、Pax6の発現を低下させる。Pax2発現領域は後に眼茎となり、Pax6などEFTFs発現領域は眼杯となる。Pax6は表皮外胚葉の予定水晶体・角膜領域にも発現するがRaxは眼胞とその系譜にのみに発現するなど、EFTFsの発現領域は互いに必ずしも全て一致するわけではない。Shh遺伝子変異やShhシグナル伝達阻害により単眼症がおこることからも、正中部からのShhシグナルが単一の眼形成領域を左右2つに分けることがわかる。』−脳科学辞典、視覚系の発生より−
    表_眼形成領域に発現する転写因子
    表_眼形成領域に発現する転写因子
    図_眼形成領域に発現する転写因子
    図_眼形成領域に発現する転写因子
     要約すると、ソニックヘッジホッグ (Sonic hedgehog, Shh)という遺伝子が、目の成長過程で図の赤いところにPax2という遺伝子を増やし、黄緑のところにPax6という遺伝子を減らし、その結果眼球が左右に分かれ、中央を鼻が下がることで顔を正常に形成するのです。そして前脳も左右に分かれ成長し左脳、右脳となるわけです。つまり、妊娠第三週間にはじゃじゃとおぼじゃの共鳴が成立しているのです。だから逆説すると、単眼症の人の脳が左右分化をしていないのです。おそらくこのことを過去記事の「融合と離別」のミツバチの脳構造を例に挙げ、ハンバーガー構造脳と言ったわけです。

     今になってやっと理解できてきたのですが、体内の共鳴をじゃじゃとおぼじゃに分けない昆虫などの場合、当然立体認知をしている可能性が高く、過去記事にあるように、平面認知の我々には認知できない空間に移動が可能であるはずなのです。だから複眼なのです。今横に次女のにこぷ〜が来たので、「ミツバチってじゃじゃとおぼじゃ持ってる?」と聞いてみました。すると予想通り「持ってな〜い」という答えが返ってきました。んーン、此の世は奥深いのねん。ここへ来て山田君はやっと枕の意味を覚ったわけですが、サイクロプスの単眼が成す認知は、立体認知。両目がある我々の認知は、平面複合認知。と相成り侍りいまそかり。

     そしてこの「じゃじゃ」と「おぼじゃ」がXテング平面とYテング平面を使った認知を起こし、誰が為に「仮の0(ゼロ)」を創るのです。
     当然ですが、平面と直交する平面を考えた場合、直交する交線を平行移動できます。つまり、都合の良い場所を「仮の0(ゼロ)」に仮定することが可能です。故に前頭葉は嘘を吐くことが出来、一定の判断基準を横にずらし定点を変えることで妄想をするわけです。
     このようなメカニズムによる人類の認知がご理解いただけたと思いますが、次項では、見えている、或いは、認識しているこの世界を認知の盲点から考察してみたいと思います。
     我々が見えていない世界とは一体何なのか? 古今東西の疑問に果敢に迫ってみようというわけです。


    「テングから電子へ」
    <テング>
     見る、或いは、感じる。人体は五感を駆使し、これら外在の振動を感知していると言えます。おそらくそこには純正律の共鳴基準があり、その振動は縦波と横波にジャンル分けできるのです。
     先ずはこの実験をご覧ください。
    「ある楽曲」を流すと緊急地震速報対応ラジオが誤作動することが明らかに
     この記事は緊急地震速報対応ラジオに「ある楽曲」を聞かすと誤動作するという実験です。記事の中では、ラジオが一定のメロディーに反応しているのではないか? というような解釈をされていますが、これ、バカボン流だと明確な説明が可能です。
     誤動作するポイントを進行譜にします。
    写真_ある楽曲進行譜
    写真_ある楽曲進行譜
     「ここ」と書いた2小節ですが、リコシェと言って内声が一定間隔で半音づつ上がる、或いは、下がる進行です。本来はバイオリンの弓を弾ませ、弓の1動作で連符を弾くことなのですが、連符は大概隣合う場合が多いため、進行自体をリコシェというようになったのだろうと思います。

     緊急地震速報対応ラジオは、特定のFM波をキャッチして警報を出す仕組みです。つまりFM波受信機です。FM波は30MHz〜300MHz(30,000,000〜300,000,000)くらいの電磁波を言います。電磁波ってことは横波です。その横波の特定のFM波をキャッチした時、警報を発するのです。
     では件の「ある楽曲」。実験動画では、多分iPhoneでかけているのでiPhoneのスピーカーが発する音楽です。当然ですが音波ですから、縦波です。それも可聴範囲でiPhoneのスピーカーですから、おそらく80Hz〜14,000Hzが限界でしょう。では何故、周波数帯域が10^4乗〜10^6乗も桁が違うFM波振動に誤動作したのでしょうか?

     これは前記事の「欲と匂いと放射能は重力の夢を観るのか?」に書いた環状列石と勾玉効果の実験とも同じメカニズムで、「ある楽曲」のbridge2の始めの2小節が半音づつ下がる進行になっているからなのです。この場合、2拍に1回Fm/E/E♭/Dと一定間隔で一定音程(半音)づつ下がっています。数値化すると、
     264 × 21 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 173.25Hz(F)
     264 × 5 / 2 / 2 / 2 = 165Hz(E)
     264 × 19 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 156.75Hz(E♭)
     264 × 9 / 2 / 2 / 2 / 2 = 148.5Hz(D) ※純正律で計算。
     となり、この隣接した縦波が生む干渉波に緊急地震速報対応ラジオが反応して誤動作を起こしたのです。通常干渉波を計算するには、差か和が干渉波周波数となります。それは縦波が縦波に或いは、横波が横波に干渉した場合のことで、縦波が横波に或いは、横波が縦波に共鳴する場合には、その干渉波の計算に積か商が必要になります。
     電磁波の横波に共鳴する音波(縦波)から起こる干渉波横波を計算するには掛ける必要があるのです。つまり、
     173.25 × 165 = 28586.25
     165 × 156.75 = 25863.75
     156.75 × 148.5 = 23277.375
     そしてさらに2次干渉波を求めると、
     28586.25 × 25863.75 = 739,347,623.4375
     25863.75 × 23277.375 = 602,040,207.65625
     となり、FM波の周波数帯域と桁が揃うのです。つまり3桁の縦波が一定間隔に並ぶことで、隣り合う縦波に5桁の横波が生まれ、さらに5桁同士が9桁の横波干渉波を造るのです。
    図_積の差
    図_積の差
     この図は、隣り合う九九の答えの差を奇数は赤、偶数は青で示しています。このように隣り合う積の差は、奇数と偶数の縞模様を作ります。この縞模様こそが、桁違いの縦波と横波を共鳴させるメカニズムなのです。

     そしてこうした縦波と横波の共鳴メカニズムには、前項のXテング/Yテング認知にも直接関係があります。人の音声知覚が横波を排除している理由が、立体認知をXテング/Yテングの平面に分けているからなのです。つまり体内共鳴の最小単位が1オクターブ未満でないと、内耳の蝸牛で共鳴のループを起こしてしまうからなのです。その一時的な状態が耳鳴りです。

     山田君(私の前頭葉)は理解できていなかったため、ここまで書き綴る途中で以下の文章をボツにしました。カンケー無いじゃん、と思っていたのです。ところが大有り。ボツにはしたけど、後で要るよ的な声?が、、雰囲気が、後ろの方であったので、ファイルの下にペーストしてました。。良かった。

     「エレキギターを弾いたことのある人なら知っていると思いますが、エレキギターのボリュームを開いたまま弦に触らず、アンプに近づくと、ハウリングが起こります。「キーン」や「ヒーン」という音が勝手に鳴り出します。これはアンプが出すノイズの振動に、弦が共鳴して振るえ、その音をマイク(ピックアップ)が拾い、それをアンプが増幅し、スピーカーが出す振動がさらに弦を揺らすことから、振動の無限ループが起こるのです。始まりはノイズや床などの振動ですが、いつの間にか弦長の1/2、或いは1/3波長…のループを繰り返すのです。もしそのまま長時間放置したなら、アンプの増幅回路に過負荷がかかり、ヒューズが切れてしまいます。さらにヒューズが正常動作しない場合、発火するはずです。
     つまり入出力が近くにある場合、固有振動(弦長)の2倍音或いは、3倍音などで歯止めがかかり、ループ現象を呈するわけです。」

     この1/2波長、或いは、1/3波長……が横波と同じ意味を持ちます。つまり蝸牛内や脳内で、同じことが起こる可能性があるのです。おそらく脳内で起これば、癲癇という状態になるでしょう。
     結論として、縦波と横波の不正ループを避けるため、人体は認知を二つの平面に分け、共鳴単位を1オクターブ未満にする必要があるのです。


    <電子>
     今迄いろいろな記事で電子のことを考えてきました。電子にまつわる言葉をたくさん書いてきました。

     電子軌道はエーテル。(ex.「重力から意識へ、物質の生立ち(変容と変性)〜アセンションの意味前編」)
     電子は縦波。(ex.「水素は縦波、酸素は横波」)
     中性子の電子はアルザル電子。(ex.「アルザル電子」)
     軌道を移動中の電子を木霊。(ex.「欲と匂いと放射能は重力の夢を観るのか?」)

     それぞれの発想にそれなりの根拠があり、間接的な論拠から直接的なものまで、電子を考え続けたわけです。そしてこの頃やっと一定の結論めいたものになってきました。

     物質にしろ、エネルギーの移動にしろ、それぞれをそれぞれ足らしめている理は振動です。このことは既に異論を挟む余地の無い、現象や観測が証明しています。ところが振動を科学する目が濁っているため、真理が社会に反映されない多大な観念を構築しているのが、今、この時点です。ニコラテスラは言い残しました。真実に光が当たり始めれば、10年で飛躍的な進歩を遂げるはずだと。
     だからそろそろ始めませんか? これから書くことがその始まりになります。いよいよそんな時期を迎えたのです。


     体内共鳴単位を探る旅は、同時に電子の理を教えてくれます。そして人類がこれまで中性子に電位を観測できない理由も。。それを映像化するとこのようになります。
    写真_電子両手の法則
    写真_電子両手の法則

     『物質が安定するためには、縦波とされる振動に横波が共鳴します。そして又、逆も然り。』

     これが真理です。
     電子と同等乃至それ以上のエネルギーが、縦波と呼ばれる振動帯域に横波として存在します。そのエネルギーが認知できる時、常温核融合は確定します。そしてその共鳴の切れ端を重力と言っていたのです。だから-273.15℃の時、重力は共鳴できないのです。これがわからなかったから、超ヒモ理論が11次元を必要とするのです。


     「崇高な理」を社会に反映できる素地を創るため、敢えて詩的な表現をしております。ここに真意を共有できる同志を求めます。
     以下はたまたま玉ちゃんと話した、「崇高な理」の部分解説です。LINEトークの転載です。
    ----------転載開始----------
    「奇数次倍音が何故縦波? 偶数次倍音が何故横波?」2016/10/06
    玉蔵:奇数次倍音が縦波で、偶数次倍音が横波なのはなんでだっけ?
    玉蔵:おせーて
    山田:あ〜えーと、
    山田:ある振動は、それを基音っていう。
    山田:その基音に内在する振動がある。
    山田:それが内在倍音。
    山田:単位空間で、ある振動がある場合、
    山田:360°全ての方向に振動は進んでゆく。
    山田:その全ての方向の方向を決定付けるのが内在倍音。
    山田:つまり、どこかに音源があるとする。
    山田:暫定的にその正面で聞こえる音が位相0°とすると、左右どちらかの真横で聞こえる音は、位相90°になる。
    山田:このx°を分波(フーリエ解析)したのが内在倍音ってこと。
    山田:ここまでを一度置く。。。
    山田:今度は池に小石を投げた波紋を考える。
    山田:波紋は全方向に均一に拡がる。
    山田:その拡がりのある一点でそこに伝わる振動を考えると、
    山田:波が伝わってくる向きと同位相(位相0°)の波形になる。
    山田:進行方向と波が一致するということ。
    山田:そしてこのある一点を波紋全周で考えると、内在倍音の質が異なるだけで、全周どこでも位相0°の縦波になる。
    山田:これが縦波の考え方。
    山田:そしてこの平面にしろ、立体にしろ、内在倍音の内の奇数の倍音が全周に対してその位置を方向付ける。
    山田:その倍音が、
    山田:3、5、7、9、11、13、15、17、19、21、23、25、27…
    山田:そしてこの奇数次倍音の1以上のオクターブ、例えば、6、12、24…倍音は3倍音の方向に乗っかることになる。
    山田:乗っかる倍音、、、つまり共鳴する倍音は縦波に対し横波が共鳴できる条件をもつ。

    ふぐり玉蔵:>暫定的にその正面で聞こえる音が位相0°とすると、左右どちらかの真横で聞こえる音は、位相90°になる。
    ふぐり玉蔵:この意味が分かんない。
    山田:スピーカーの音を考える。
    山田:スピーカーの真正面で聞く音は高音から低音までバランス良く聞こえる。
    ふぐり玉蔵:ふむ
    山田:ところがスピーカーの横から聞くと、低音と高音が抜けたショワショワした音になる。
    山田:例えば野外コンサートに行って、観覧席に着くまで音は遠鳴りだったり、うねったりしている。
    ふぐり玉蔵:ほぉ
    ふぐり玉蔵:それが位相90だからなのか
    山田:そ。

    ふぐり玉蔵:>そしてこのある一点を波紋全周で考えると、内在倍音の質が異なるだけで、全周どこでも位相0°の縦波になる。
    ふぐり玉蔵:これも意味が分からないよ
    ふぐり玉蔵:全周どこでも位相0ってどういうこと?
    山田:相対性のこと。聞く位置を位相0°とすることで別のどこかの観測点との関係を計算できる。三角法みたいに。
    山田:つまり、ショワショワした音でも、正面の良い音でも、全方位に対し、それぞれ固有の奇数次内在倍音質があって、その質に対する2のべき乗(nオクターブ)が横波(偶数次倍音)になる。

    ふぐり玉蔵:ふむむ
    ふぐり玉蔵:>全周どこでも位相0°の縦波になる。
    ふぐり玉蔵:というのは、どこの位置でも位相ゼロの奇数字倍音を含んでるってこと?
    ふぐり玉蔵:イラスト入りで書いてくれると分かりやすいなぁ
    山田:そっか、誤解し易いか。。
    山田:簡単に言うと、音質は縦波の特性。その特性のnオクターブが横波。これを電子と陽子に言い換えると。。
    山田:振動源の周囲には、それぞれ内在奇数次倍音の固有のエリアがある。
    山田:そのエリア毎に電子のエネルギー状態がある。
    山田:だから電子は縦波の質でもある。
    山田:そしてその固有電子に共鳴できるのは電子の2のべき乗倍の横波で、それが陽子と中性子。
    ふぐり玉蔵:うーん。
    ふぐり玉蔵:むずいのぉ
    山田:こうして物質の振動で考えると、振動のどこが正面で、どこが横かは関係無くなる。
    山田:つまりそれが相対性。
    山田:そして人は眼前にあるものを正面という〜。
    -------
    山田:さっきまでの説明は立体を想像しながら読んでいたでしょ。
    山田:そして立体を想像できないと、理解し難いでしょ。
    山田:だからイラストって言ったでしょ。
    ふぐり玉蔵:うん。理解しずらいね。
    山田:人類の脳、特に前頭葉は仮の0(ゼロ)を創ると、仮定の定点が決まるから、どこどこが正面で、、、って向きを想像できるの。
    山田:この想像するって行動に、実際の空間には絶対に無い、虚数や複素数の空間的思考が含まれているでしょ。
    ふぐり玉蔵:ふむ
    山田:だって、リアル空間では、どっちに向いて移動しても、10歩歩いたら10歩分でしょ。
    ふぐり玉蔵:だよね
    山田:けど思考内空間を数字で書くと、虚数と複素数使わないと位相90°が言えないでしょ。
    ふぐり玉蔵:その意味分かんない。なんで言えないの?
    山田:だから位相90°の歩数を数式にしたら、a±biってなるでしょ。
    ふぐり玉蔵:そうだね
    山田:これを言葉にすると「西か東に何歩」ってなるかなぁ。
    ふぐり玉蔵:うん
    山田:ところが実際の歩数にa±bi歩って無いでしょ。
    ふぐり玉蔵:ふむ
    山田:それを動物は小脳の自動システムで斜めに歩を進めるでしょ。
    山田:つまり体では理解しているのだけど、頭、特に能書きだと、真実を見誤るわけ。
    山田:さっきの話に戻るけど、目の前にある電子は明らかに目の前にあって、ちゃんと電子の振る舞いをしているの。
    ふぐり玉蔵:ふむ
    山田:共鳴基準で言うと例えば逆相の振動でも、
    山田:目の前にある時は正相に見えるの。
    山田:何故かというと、認知が逆相か正相か言えないから。
    山田:人は常に目の前のことを正相に捉えるようにできているから。
    山田:ここまでが理解できた上で、始めの縦波と横波のことを考えると、一歩上の次元から想像できるんだ。
    ふぐり玉蔵:うーん。
    ふぐり玉蔵:ちょっと読み返してる
    ふぐり玉蔵:上から読み返すから待って
    ----------転載終了----------

     このやり取りこそが「後ろの正面だあれ」なのであります。
     さて最後に今回の旅をちょっと横道に逸れると、ヒューマンコンピュータ理論回路の構築が可能なのです。今あるAI(artificial intelligence)とは違います。現行のAIは大量の情報から判断を積み重ねるだけのAIです。その判断の先には、観念と自我の一体化の可能性があります。そこには自己顕示欲の発生が考えられ、AIの暴走を生み出します。それはあたかも前頭葉を作ることに似ています。
     私が思うヒューマンコンピュータ理論は、普遍性制御が情報ソースとなります。つまり自我と観念の拮抗から判断に至る、情報積分理論回路です。「仮の0(ゼロ)」を創らない情報処理は、yes/noの判定を種の保存が前提基準になります。理論上振動が無いことを振動を使い仮定するのではなく、振動の妙で事実造ることで、脳内共鳴、特に小脳を模すことで、これまでの概念に無いAIの制作が可能と考えています。
                                            -おしまい-

    「欲と匂いと放射能は重力の夢を観るのか?」

    文末の<追記>があります。2016/09/05

    「欲と匂いと放射能は重力の夢を観るのか?」

     夏休みももうすぐお仕舞い。ご多聞に漏れず我が家でも、宿題の追い込み作業が行われています。そしてその自由研究と今書き出したこの記事が、同じテーマです。何故ならお盆前に私と子供たち三人で、旅に出たからなのです。
     向かった先は青森県。実は私の父、子供たちのじーちゃんが青森の出身で、本家というか、ご先祖さまの墓参りを兼ねての旅というわけです。
    田舎
    写真_田舎
     Googleで「方言 ランキング」とググると直ぐ分かるのですが、1位青森県、2位沖縄県、3位秋田県。行った先はレアな方言で有名な津軽のさらに真ん中、浪岡という所です。試しに聞いてみてください。

    動画_津軽弁 雑談中のおばさま。
     ど〜ですか? 「#*%€=.€'!+""£\$>\」じぇーんじぇん分かりません。幾度となく連れて行かれ、感じた青森の言葉の壁、今回子供たちもその洗礼を受けることとなったわけです。
     津軽といっても、浪岡や五所川原だけに局在する濃ゅ〜い訛り。方言自体は憶えてしまえば何とかなるのですが、母音が違います。「i」が「u」に近づいた『い″』、「u」が「i」に近づいた『う″』、「i」と「e」の中間『え″』など、、イントネーションだけボーッと聞いていると、フランス語やロシア語にも聞こえなくないです。そしてその理由が以下。


    <大和言葉・古典漢語の転訛の例> -by wikipedia-
    「あげた・おどげ」→「上顎・下顎」の意→「顎門(あぎと)・頤(おとがい)」(大和言葉の転、「あぎと」の転訛した言葉は全国の方言に多く見られる)
    「てぎ」→「面倒」の意→「大儀」(漢語の転)
    「ほいど」→「強欲、けち」等の意→「陪堂(ほいと:現在の共通語ではあまり使われない仏教用語。物乞いのこと)」(漢語の転)
    アイヌ語に由来する単語
    「ちゃぺ」→「ネコ」
    「ばっけ」→「ふきのとう」
    津軽弁は大和言葉をベースに、当時北海道から北東北に掛けて居住していたアイヌ人のアイヌ語が少し入っている。そのため、津軽弁の単語の中には、現在ほとんど使われない古語が転訛したと見られるものがしばしば見受けられる。

     要するにマジで国が違うのです。
     そしてそんな異国にあるのが環状列石。だから夏休み自由研究も今回のネタも環状列石となったわけです。


    「環状列石と勾玉」
     東北地方には古代遺跡がたくさんあります。秋田県鹿角市の大湯環状列石、秋田県北秋田市の伊勢堂岱遺跡、青森県青森市の小牧野遺跡、青森県弘前市の大森勝山環状列石、青森県平川市の太師森環状列石、岩手県滝沢市の湯舟沢環状列石、岩手県八幡平市の釜石環状列石、渡島管内森町の鷲ノ木遺跡、後志管内小樽市の忍路環状列石・地鎮山環状列石、余市町の西崎山環状列石、石狩川上流から中流域では空知管内深川市の音江環状列石、旭川市の神居古潭環状列石、などなどです。それぞれの年代はまちまちでBC800〜13,000年。つまり新しくても2,800年前の遺跡です。
     一行が向かったのは、その中のBC2,000年小牧野遺跡です。
    小牧野環状列石
    ストーンサークル
    小牧野遺跡
    写真_小牧野環状列石
     観光シーズンなので人混み覚悟で臨んだつもりでしたが、人里離れたその場所には観光客は我々の三人だけ。おかげでゆったり観ることができました。
     小牧野遺跡には立派な管理事務所が設けられ、管理人のご婦人がいらっしゃいました。遺跡の周りには、敷地内を整備される男性が二人。つまり観光客とスタッフが同数です。こんなに閑散としているのによく成り立つものだと思いました。後で叔父に聞いたのですが、原発利権のお金で維持管理されているそうです。。。

     さて環状列石に触れた感想ですが、第一にWi-Fiのルーターに影響が出ます。人里離れた山の中で、電波があるのです。青森に着いてからというもの、Wi-Fiの電波が無くて苦労していたのですが、環状列石付近だとストレス無く通信可能なのです。
     実は青森の本家付近は住宅地?ではあるのですが、Wi-Fiの電波が皆無です。だからえすぱー女房への連絡や、塾の皆さまへの報告にも不自由でした。困った挙句に苦肉の策で、横たわった姿勢でルーターを丹田の位置に置くと、なんと圏外がバリ3に変わることを発見するのです。腹膜をルーターの周波数に共振させるため、特に盲腸(私は誤診で摘出されていますが)付近に熱を持ち、翌日の屁が半端じゃなくなるのですが、、、実際この方法で、様々なネットアクセスや通信作業をこなす事が出来たわけです。
     そんな翌日の環状列石でのWi-Fiの一件ですから目立って感じたのかもしれませんが、その後振動周波数と環状列石の関係にフォーカスすることとなってゆくのです。


     遺跡管理人のご婦人が言っていたのですが、「小牧野環状列石の直径は55mと37mです。」と解説してくれました。この数字、私は直ぐにピンときたのですが、その話の直後次女のにこぷ~は、「しょれ、はちょーだよ。」と。。。「アレ、にこぷ~そんなこと知ってるんだ〜」と私。すると「しょんなことはしっているんだよ、にこぷ~は。」とのたまいます。因みに、にこぷ~は現在5才半。しかし未だ「しょだよ。」などと赤ちゃん言葉なのです。
     
     ピンときた数字。以前から何度か載せているこの画像をご覧ください。
    思考次元とエネルギー
    画像_思考次元相関図
     横軸の数字をご覧ください。1から始まる18刻みの羅列です。当然そこには37m、55mも含まれています。解説してゆきましょう。

     人類の認知の基本の基本は、物を一つ認識することです。一つを認知する脳内には、その物体、或いはその観念を共鳴的に裏返した共鳴を構築します。それはあたかも切り絵のように。そしてこれまでの過去記事から、振動共鳴は純正律の基準に従います。すると「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド」と8パラメータでキリを迎えることが分かります。そして各々の音程の最大振幅を8パラメータと数えています。つまり各々の音程に振動支点が2つづつ存在します。だからこの8パラメータから得られる振動支点は9つあることが分かります。分かり易く例えるなら、一本の羊羹を八当分することを考えた時、七本の切れ目が存在することと同義なのです。
     こうした脳内共鳴と現象の基礎関係があり、さらに脳内ではこの要素で良い悪いや合否の双極的判断をしています。それは陰陽とも言えます。同質の問題に白黒つけるのですから、同等の共鳴が必要です。つまりは、9つの共鳴支点が1グループを成し、2グループで1セットで思考が成り立つわけです。

     上記のメカニズムから思考次元を図案化したものが上図ということです。そしてこの図案通りに環状列石の直径があるということです。因みにWikipediaにある小牧野環状列石のデータでは、『直径2.5mの中央帯、直径29mの内帯、直径35.5mの外帯の三重の輪のほか、さらに外側に、一部四重となる弧状列石や、直線状列石、直径4mの環状列石などがあり、直径は55mにもおよぶ。』とあります。
     航空写真で容易に確認できることですが、円に歪みがあり、どこを計測するかによって数メートルの誤差が生じることが理解出来ます。
    小牧野環状列石
    写真_小牧野環状列石
     つまり小牧野環状列石は、波長55mから9の倍数を差し引いた直径の距離で石が並べられているのです。55m、46m、37m、28mということです。そしてそのうち特に重要なのは波長55mと37mと言えるのです。

     石にはそれぞれ固有の振動があります。物質とは振動そのものですから当たり前ですが。この固有振動が一定距離にある時、固有振動同士に干渉波が起こります。例えばメトロノームを数十台等間隔に並べ、任意に音を出してゆくといずれそのタイミングと位相までが一致して、大合唱となることと同義なのです。

    動画_メトロノーム同期72個
     そしてこの干渉波が振動源が円形の時、二次干渉波(カルマン渦)を生み出すのです。

    動画_メトロノーム同期(円形)
     ご覧のように、振動の陰陽は揃っても少しづつズレて、そのズレが渦を巻くことがお分かりいただけたと思います。この渦の周期(カルマン渦)こそが、思考に影響を及ぼすのです。
     因みに空体力学や電磁気学でのカルマン渦の発生メカニズムは物理学で定義できていますが、何れもそれらの学問内にとどまり、そもそも論としての何故渦共振現象が起こるかは、未だ解明されていません。
    カルマン渦列の発生の物理と数理
     振動に内在する倍音こそが渦共振現象の所以なのです。手前味噌ではありますが、過去記事に書いた、電磁力渦加熱(「フリーエネルギーと反重力へ」)も同様の現象からのエネルギー抽出方法であります。


     話を戻しましょう。私はこの旅の後、塾生のヘイヘイとマスやんにご協力いただき、環状列石と勾玉の関係を知ろうと、ちょっと大掛かりな実験を行いました。茨城県の山中、中川の河原です。子供たちは大はしゃぎ。落ちている玄武岩を使い、上記の波長(直径)のオクターブ関係となる約数である直径の、手作り環状列石を作りました。あいにく雷雨の中で、えらい苦労しながらだったのですが、結果は想像していた通りでした。そうそう、結果を書く前に、このことを説明しなきゃですね。

     この章のタイトル通り、環状列石と言えば勾玉です。ご存知の通り勾玉はあんな格好です。そしてこの写真をご覧ください。
    カルマン渦列
    写真_カルマン渦
     そうなのです。カルマン渦の一つ一つは勾玉と同じ形状を成すのです。ということは、環状列石の直径(波長)と勾玉のサイズを共振し易い条件に計算可能なわけです。
     画して実験前の授業でもろもろ計算し、共振可能サイズの勾玉をアマゾンで購入(みんな一応糸魚川産)、勇んで河原へ行くと雷雨です。その日は土砂災害警戒情報まで発令され、国交省や警察のパトカーが巡回する中、恐怖に打ち勝ちながらの作業になりました。
    中川制作
    写真_環状列石制作
     四苦八苦の末出来上がった環状列石の横のテントで雨宿りです。雨が止む気配はなく、仕方ないのでバーベキューは諦め、アルコールコンロでお料理。
     そうこうしているうちに皆の様子が変わってきました。ヘイヘイもマスやんも、所謂キマった状態です。逆にえすぱー女房には激しい頭痛が。私は普段と変わらずです。子供たちも元気に遊んでいます。
    写真_翌日の環状列石(by マスやん)

     さあこの変化を解説してみましょう。
     環状列石の起こす二次干渉波による電磁力渦は、極を作る前頭葉の思考に影響します。普段前頭葉には様々な思考、例えば、運転のための方位感覚、時間内に何かの行動を合わせる時間進行感覚などの磁極を創り出します。それは前頭葉大脳新皮質に小さな磁石をたくさん並べている状態とも言えます。環状列石電磁力渦は、この前頭葉大脳新皮質の小さな磁石の向きに影響を及ぼします。

     先ずは、えすぱー女房の場合。
     彼女は勾玉を付けていませんでした。だから電磁力渦の影響をもろに前頭葉で受け止めたわけです。急に思考の磁極と陰陽の異なる磁極に触れたため、思考の陰陽が成り立たず、一時的に前頭葉の血流が停滞したと考えられます。プチ脳梗塞状態から頭痛が起きたわけです。それは私が小牧野環状列石に立った時に感じたことと同じで、その時は勾玉を購入する前なのです。

     つづいてヘイヘイとマスやんです。
     彼らは勾玉を付けていました。ブローチとして首から下げていました。環状列石電磁力渦はカルマン渦と等価です。だから環状列の天地に陰陽が起こっているはずです。首から下げた勾玉は下向きです。つまり下向きに拡散する磁極にのみ共振します。仮に環状列の天地を陰陽とした場合、陽のみに共振しているということです。このことが前頭葉大脳新皮質の小さな磁石に対し、血流を加速し、前頭葉思考を急速に昇華させる結果を生むのです。だから二人は前頭葉思考が停止し、起きながらのレム睡眠様状態となったわけです。
     この項では言及しませんが、このメカニズムが反重力なのです。

     最後に私と子供たちです。
     私と子供たちも勾玉を下げていました。私は子供たちと全く同じということではありませんが、基本的に前頭葉を使っていません。使うのはJCBを使う時くらいです。だから前頭葉に磁極を創っていないということです。もちろん子供たちは、さあ遊ぼうという時ですから、前頭葉に磁極は全くないはずです。そんな私と子供たちには環状列石電磁力渦の脳への影響は無く、むしろ下げた勾玉に強く影響されます。体から脳への情報傾向に個体差を少なくする影響が現れるのです。つまり、勾玉を下げ、環状列石付近に居ると、体の使い方が似てくるのです。
     体の使い方が似ているとは、体から脳への情報傾向が似るということです。考え方に同一性が起こるのです。同一性が高いほど、以心伝心が加速します。
     これらの考察から、勾玉は端末デバイス、環状列石はサーバーと言え、システムとして通信設備であるようです。


     この章の最後に、環状列石電磁力渦と共振した勾玉の変化をお伝えします。その変化は環状列石が出来上がり凡そ2時間ほどで現れました。先ずはマスやんのビフォーアフター。
    マスやんビフォー
    写真_マスやんの勾玉ビフォー
    マスやんアフター
    写真_マスやんの勾玉アフター
     つづいてヘイヘイです。
    へいへいビフォー
    写真_ヘイヘイの勾玉ビフォー
    へいへいアフター
    写真_ヘイヘイの勾玉アフター
     最後に私の勾玉は、
    山田ビフォー
    写真_山田の勾玉ビフォー
    山田アフター
    写真_山田の勾玉アフター
     色変化方向がマスやんと私は色付く方向。ヘイヘイは逆向きで白さが増しています。
    ヒスイ
    分類  ケイ酸塩鉱物
    化学式 NaAlSi2O6
    結晶系 単斜晶系
    へき開 二方向に完全
    モース硬度 7
    光沢  ガラス光沢
    色   白色、淡緑色
    条痕  白色
    比重  3.3
    −web情報−
    天然の翡翠は変色はしません。翡翠自体は大変高価な宝石ですので森林のような緑色のブレスレットだと大きさによりますが数十万から大きなものだと数百万の値段になります。街中で売られている手頃な価格の翡翠のブレスレットは色の悪い白い価値の無い翡翠を染色して販売しておりますので染色の方法が悪いと数日で白くなってしまいます。水の中に漬けると数時間で水が緑色に変わります。宝飾店などで扱う染色翡翠は染色する場合高温熱処理しますのでほとんど変色はありません。
    あと中国翡翠(軟玉と呼ばれ宝石の翡翠とは別物)の染色翡翠も多く売られています、こちらも数日から数週間で色が白くなる場合があります。もし宝飾店で数万円でご購入になったのであればお店にクレームをつけて下さい、宝飾店では変色するような翡翠は基本的に扱いません。
    翡翠には本翡翠(硬玉、ジェダイド)と中国翡翠(軟玉、ネフライト)と呼ばれる二つのものがあります。前者は非常に希少価値が高く高額です、後者は大量に採ることができ非常に安価で取引されています。質問者様の物もこのどちらかとは思うのですが現物をみない限りはっきりしたことは言えません。色が落ちる染色翡翠は中国翡翠がほとんどです。瑪瑙(メノウ、カルセドニー)と呼ばれる石などに染色して翡翠として売っている悪徳業者もあるみたいですのでどうしても気になるならお買い上げになったお店に聞くか、お近くの宝石店でお聞き下さい。


     今回の実験に使った勾玉はどれも安物です。(金持ちは一人もいません、、)一応アマゾンで糸魚川翡翠と書いてあったのですが、上の情報によれば、ネフライトであろうことが推測できます。それも染色してあった可能性も大です。さらに環状列石を作る時に雨が降っていたのですから、染色が落ちても不思議ではありません。だから百歩譲ってヘイヘイの勾玉の変化が染色剥離による可能性は零ではありません、しかし色変化のタイミングが一致していること。残る二つはむしろ濃くなっていること。それらは染色剥離では辻褄が合いません。因みに以下の写真をご覧ください。
    蒼の出1
    蒼の出2
    写真_えすぱー女房の布団1、2
     これは二年ほど前の写真ですが、えすぱー女房の布団です。洗濯を疎かにしているのではありません。ちゃんと洗濯してます。洗濯をしても藍色に染まってしまい、落ちないのです。それもベットパットの下まで染まるのです。これを塾内では「蒼の出(あおので)」と呼んでいます。因みに化学繊維は染まり難いです。だからベットパットは染まってないのです。因みにえすぱー女房はネイルの色にも蒼の出してしまいます。
     勾玉の色変化現象、えすぱー女房の蒼の出と似ていませんか?

     信用に足る計測器などお金をかけた実験をしない限り、この現象の正体を細かな理論として纏めることは困難ですが、渦を構成するような干渉環境がある場合、物質の持つ意味(反射光)に影響を与えるようなのです。だからアルカリ性の胆汁を貯める、或いは運ぶ、胆嚢や胆管は蒼いのです。
     極初期の過去記事「分光された光の意味」に書いたように、私は、物質の持つ意味が電磁力渦の影響で変化すると考えています。おそらく肝細胞の並びと環状列石がほぼ同じ働きをしているはずです。


    「青が中心? 赤が中心?」
     環状列石の実験を行いしばらくしての新幹線の中、光ってなんだろう? と小学生のように素朴に自問自答していました。見ること、聞くこと、触れて感じること、匂いを感じること。これら全て、振動の伝達から起きています。しかしここが引っかかります。
     『冬の風邪は耳から入り、夏の風邪は目から入る。』

     ところで一般的な振動の説明としてこんなものがあります。一度はどこかで見たことがあるはずです。
    振動数相関
    図_振動数相関
    波長とエネルギー
    図_波長とエネルギー
     電磁波の長さとエネルギー量(見かけ)の相関に視覚感覚を加えた図です。ほんとうにこうなっているのでしょうか??
     普通に考えて、赤と紫を混ぜると赤紫色。視覚感覚はここで一周しています。私の言いたいことが分かり易いようにweb上の質疑応答を例に取りましょう。
     ところでニュートンは「色は光、その波長によって色相が決り、闇は光のない状態」と言ってます。一方ゲーテは「色彩とは半ば光、半ば影。よって光と闇の結婚である」というようなことを言っています。また「光が多いところでは、影も強くなる。」とも言ってます。そんな思いから「色彩論」を唱えたのでしょう。しかし現代科学は前者に軍配を上げたわけです。だから振動共鳴の意味の前に、振動数を羅列してしまうのです。
     因みに上の振動数相関図と下の波長とエネルギー図は高低の向きが逆です。これまでずっと書いてきた通り、外在科学の成り立ちには、単位時間当たりの振動数、という拭いきれない観念があります。それは時間という観念に縛られ、真実を見失っているということです。時間という観念に相対性を含めると、比較対象が1振幅当たりのエネルギー量であることに気づきます。つまりエネルギー量の増減は逆向きが正しく、下図のエネルギー量の向きが間違いなのです。

    ------------------------転載開始------------------------
    質問者:どうして赤と青を混ぜて紫になるのですか?光の波長を考えるとまた仕事に集中できなくなりました。助けてください。 18:44Add Star

    回答者:体調が悪い、id:kanata_ailさんより。一週間以上も放置しており、寝るに寝れない状態が続いたことを深くお詫び申し上げます。
     まずは各色の波長を見てみましょう。文献によってまちまちですが、赤は610~780 nm、青は430~460 nm、紫は380~430 nm程度です。光の加法混色を元にすれば、赤と青を混ぜると中間の黄色になりそうですが、実際は紫色(赤紫)になります。ちなみに、色の3原色でも赤+青=紫となりますね。
    補色や色相環で説明すればそれなりに納得できそうな回答が出来そうですが、それじゃただのごまかしに過ぎません。なぜならば、補色や色相環は人間の目のシステムの上に成り立っているからです。そこで、先ず基本に立ち返り、眼が色を認識する方法から確認しましょう。
     人間の眼には、赤、緑、青に反応する細胞(錐体)があります。つまり、光の3原色に対応した細胞があり加法混色により色を認識しています。例えば、黄色ならば赤と緑の錐体が反応し黄色と判断しているわけです。さて、肝心の紫ですが紫は青よりも短波長にあるのでこのままでは紫を認識することは出来ません。しかし、我々は紫を認識することが出来ます。これはなぜかと言うと、赤に反応する錐体は赤だけに反応するのではなくより短い波長にも反応するからです。つまり、紫の光が眼に入ると青と赤の錐体が反応しているわけです。この際、赤の錐体の信号は脳では「赤」を見たと感じているため、赤と青の光を見ると紫に感じるわけです。
     つまり、人間の眼及び脳が赤+青=紫を認識するように出来ているからという身も蓋もない理由でしたね。
    ------------------------転載終了------------------------

     私が何を言いたいか、お分かりいただけますでしょうか?
     可視光線に於いて赤は周波数の低い、その反対に紫は周波数の高い。マンセル色相環など、感覚としては一周しても振動数ではキリを迎えてしまいます。先ずはこの矛盾を追求してみまましょう。以下はWikipediaの情報です。


    ■ 赤(波長: 625-740 nm 周波数: 405-480 THz)
    ■ 緑(波長: 500-565 nm 周波数: 530-600 THz)
    ■ 青(波長: 450-485 nm 周波数: 620-665 THz)−by Wikipedia−
    周波数の比較
    3THz-30THz (電磁波)遠赤外線(波長100-10µm)
    30THz-120THz (電磁波)中赤外線(波長10-2.5µm)
    120THz-400THz (電磁波)近赤外線(波長2.5µm-750nm)
    193.1THz (電磁波)光ファイバーで使用される光(波長1.55µm)
    405-790THz (電磁波)可視光線(見える範囲は個人差がある)
    405-480THz (電磁波)赤の光(波長740-625nm)
    約428THz (電磁波)CIE RGB表色系でのRの光(波長700nm)
    480-510THz (電磁波)オレンジ色の光(波長625-590nm)
    510-530THz (電磁波)黄色の光(波長590-565nm)
    530-580THz (電磁波)緑の光(波長565-520nm)
    約549THz (電磁波)CIE RGB表色系でのGの光(波長546.1nm)
    580-600THz (電磁波)シアンの光(波長520-500nm)
    600-667THz (電磁波)青の光(波長500-450nm)
    667-700THz (電磁波)藍色の光(波長450-430nm)
    約688THz (電磁波)CIE RGB表色系でのBの光(波長435.5nm)
    700-790THz (電磁波)紫の光(波長430-380nm)
    750THz-30PHz (電磁波)紫外線(波長400-10nm) −by Wikipedia−

    錐体細胞分光吸収率
    図_錐体細胞分光吸収率
    錐体細胞
     人の色覚は赤、緑、青3種の錐体細胞が構成します。上の解説にあるように赤錐体細胞と青錐体細胞は紫色でも反応します。振動数のオクターブ上、或いは、5度(3倍音、1/3波長)、3度(5倍音、1/5波長)が鍵かもしれないです。なので色周波数の中心値を求めてみます。

    16.5THz (電磁波)遠赤外線
    75THz (電磁波)中赤外線
    260THz (電磁波)近赤外線
    442.5THz (電磁波)赤の光※
    約428THz (電磁波)CIE RGB表色系でのRの光
    495THz (電磁波)オレンジ色の光
    520THz (電磁波)黄色の光
    555THz (電磁波)緑の光
    約549THz (電磁波)CIE RGB表色系でのGの光
    590THz (電磁波)シアンの光
    633.5THz (電磁波)青の光※
    683.5THz (電磁波)藍色の光
    約688THz (電磁波)CIE RGB表色系でのBの
    745THz (電磁波)紫の光

     上記から紫を745THz、青を633.5THz、赤を442.5THzとします。
     まず紫と赤の比を求めます。745 / 442.5 = 1.68361581920904 だから、ほぼ黄金比(1:1+√5/2)です。逆算すると745 / 1.618 = 460.44499381953 で赤405-480THzの範囲内です。
     次に赤と青には、442.5 × 3 / 2 = 663.75(青範囲内) が成り立ち、仮に赤を基音とした時、青は3倍音であると言えます。つまり赤も青も紫と黄金比関係に内在しているということです。

     今度は体内から光を考えてみます。
     ブログの初期から言っているホリー周期l。人体定在波の0.925Hz(1:0.925=60:55.5)です。もしほんとうにカラスのホリーが言うように、人の認知が人体定在波に基づくのなら、視覚も同一基準なわけです。そんな考えから以下の計算が成り立ちます。
    0.925×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2=65091088364339.2
    ∴ 0.925Hz*2^46≒651THz
     人体定在波の2の46乗です。46オクターブということです。すると651THz、青の範囲内になります。つまり脳幹の振動数と青が共鳴し易い関係にあるということです。そして人体定在波はほぼB♭です。また光も振動であるなら純正律共鳴基準が当てはまり、赤がCの可能性が考えられます。そして胸骨下リンパ節と色にはこんな関係があります。
    図_リンパ節と虹
     今のところこの関係性は、yyさんとの鍼での治療法開発と自分の体感に基づくことで、万人に有効かは定かでないです。

     とにかく光も音同様、見えている光(基光)と内在光に分けることが可能です。ところが外在科学は情報が内在することに気づいていません。環状列石の実験通り、ほんとうは音も光も磁場も、振動が内在することでこの世界が形成されているのです。と、思っているのは私と塾生だけかと思っていたのですが、この方も。。
     たまたま見つけたブログですが、非常に秀逸です。どうも物理科学者をされているようです。以下のリンクに、こんな画像があります。
    光はエネルギーの縦波である
    画像_光はエネルギーの縦波である。
    喜平のスペース

     潔く言い切っておられます。そうなのです、光(電磁波)を横波と固定してしまうことで、先ほどの時間の概念のように、現象を見誤るのです。
     現段階では、コレといった決定的証明からのことではありませんが、音波の縦波に内在する横波の倍音に反比例するように、横波の電磁波である光に内在する縦波が木霊を持った時、現象にはエネルギー移動が起こるのです。つまり内在振動同士の二次干渉波以降が磁界を生み、木霊と共鳴するのです。そんなことを以下のリンクが間接的に証明しています。
    ラマン散乱による四元混晶半導体の組成ゆらぎに関する研究
    2.3.2.縦波光学振動モードの存在 35ページ参照

    動画_面白い映像!銃弾を止めるスイーツが意外すぎる
     ど〜ですか? カスタードクリームの威力、凄まじいですね。これ実は、非ニュートン流体と言って、平たく言うと水溶き片栗粉です。ソーッと指を差し込むと、ダラ〜っと指に纏わりつき、叩くと固まる。同様のメカニズムで、地震の液状化現象があります。ちょっと脱線しますが、この液状化現象、、おそらく地層形成の主要因です。。。あー言っちゃった。
     つまり、地層形成が年代で起きているのではなく、平たく揺れると地層が出来る。当然分子サイズや粒子、或いは化石?など、重さに準じて層を成すわけ。だからだから、、「地層が何々だから何億年前の地層で、だからこんな化石が混じってる。」なんてことはぜんぜんあてにならない。
     そう考えると身も蓋も無い話なのですけど、古代史、、地質学、、放射性炭素年代測定、、地球物理学、、、つまりは、ほとんどの年代を伴う学問といわれている能書きは、机上の空論から嘘八百へと成り下がるわけです。

     何だか調子に乗ってきたのでもう一つ脱線話。今度はこの動画を観てください。

    動画_液体窒素に素手をつっこんでみた
     出だしで突っ込んだのは液体窒素かどうか疑問ですが、この実験はマジですね。まずそこそこ暖かいプレート(7-80℃)に水滴は広がり、徐々に蒸発しています。次にかなり熱いプレート(100-120℃)では、水滴が落ちると同時に蒸発します。最後にギンギンに過加熱したプレート(300℃以上)では、水滴が水滴の形のまま跳ね回り、中々蒸発しません。コレ、ライデンフロスト現象といいます。
    ライデンフロスト現象
     このように通常の解説では、水滴の周囲に水蒸気層ができるため、接触面積が減り時間がかかるとあります。ほんとうにそうでしょうか?

     水滴は表面張力で纏まっています。分子結合力です。この結合力で境界面を形成しています。そしてこの結合力は水素結合です。分子が電子(木霊)を共有することで纏まっているわけです。
     これまでこのブログでは、基礎波動について多くを割いてきました。そして基礎波動とは縦波の振動で、熱の移動と空間次元を左右します。それを現行科学的に言い換えると、電子軌道の移動です。同一分子、同一物質でも、熱の急変、即ち、衝撃波の伝達から、結合力が変化するのです。前出のカスタードクリームもまた然り。
     物質境界面は縦波の伝達により、その結合力を常に変化させているのです。このことが以下の真菌考察にも反映したのです。

    ------------------------転載開始------------------------
    「真菌(水蒸気)考察」2016/08/21
    s398@74:こんばんは。
    夜分にすみません❗
    今、陰部を確認したら、白いネバネバした物が陰部両脇の溝に、こびりついていました(>_<)
    昨日から陰核の左内側が歩くと腫れた感じでヒリヒリ痛かったのですが今日は痛みが治まって、少しムズムズする感じはありますが痒みも特ににありません。
    抗生物質は土曜日に2回を残してやめました。
    土曜は酸性ではなかったですが、今日の確認では酸性でした。
    明日病院いった方がいいですかね⁉
    また薬の日々になりそうですが。
    ココナッツオイルがカンジタにいいらしいので気休めに飲んでますが。。
    (※注釈:現在妊娠第9週の女性。前々日に子宮口ポリープ切除術を受け、セフェム系抗菌剤を処方されている。切除日夜にも遠隔感応による膣酸性度加速術を行うも、その日から飲み始めた抗菌剤の副作用で、真菌優位状態となる。因みにこの女性は不妊治療を複数回行うも、流産という形で、出産には至らず。今回(2016/5初旬)より、現行医療を断念し、鍼と思考法、奇数次倍音伝達強化術による、体温上昇法を行い、自然受精、着床が起こっている。現在11週3日、2016/09/01)
    山田:あらら、やはり真菌が喜ぶ状態になったわけです。
    s398@74:ひどいですよね(T∀T)
    s398@74:酸性ではありますが、病院で治療してもらった方がいいですかね?
    山田:病院行くと確実抗真菌薬洗浄すると思うのですが、すごく痒いですか?
    s398@74:全然痒くないです。
    s398@74:たまにムズムズする感じです。
    s398@74:ちょっとベタついた感じです。
    s398@74:ココナッツオイルで拭き取ったりしても意味ないですかね⁉
    山田:やめましょう。
    山田:今電車なので少ししたらお返事します。
    s398@74:はい。
    s398@74:ココナッツオイルやめときます💦
    s398@74:お疲れのところすみません❗
    s398@74:よろしくお願いします_(._.)_
    山田:お待たせしました。
    山田:今yyさんとも話したのですが、痒みが無いのなら、適切な入浴(陰部に石鹸禁止)と室温、湿度コントロールでいいかと。
    ------------(山田/yy)
    山田:んで、炎症/熟成バランスの偏りなのだけど、膣酸性度の他にパラメータがあるはずで、何だと思う?
    山田:水分次元かなぁ?
    yy:水分次元もかなー。
    yy:そう考えると、水の動きがありそうだから、膣内温度とか?
    山田:例えば水虫の足って冷たいの?
    yy:うーん、、発熱する炎症のような熱がある印象ではないけど。。確かではないです。
    山田:ん?健康時よりも低い。でいい?
    yy:よくわからんが、手は低いと。。
    ほんとかなー
    山田:湿度が溜まる低温。
    山田:だと思うの。
    yy:なるほど。
    yy:湿度は欠かせないからな、、
    山田:冷房で冷えすぎた部屋はむしろ湿気る。
    山田:冷房かけて直ぐはカラッとする。
    yy:確かに。

    yy:皮膚表面と皮下の温度差とかできるのかな?
    yy:平面では、高温多湿というでしょ?
    山田:それは結果。
    山田:温度の上昇途中と下降途中の違い。
    山田:おそらく下がりきった場合、つまり温度変化状態から停滞状態への変化で、非熱移動状態は湿気る。
    ------------
    山田:つまり、冷房をかけても良いけど、部屋の温度が一定にならないようにすることで、湿度の溜まる状態を避けることが可能です。
    山田:そして膣(下半身)が冷えないようにしてください。
    2〜3日で治るかと。
    山田:あと、下着の性能。
    山田:です。
    山田:汚れ覚悟で、パッドを使わない。とか。
    s398@74:ありがとうございます~。
    s398@74:冷房は冷えすぎるのでいつも除湿にしてます。部屋の湿度は大体50%位です。窓少し開けたまま除湿してる感じです。湿度が低すぎたら止める。を繰り返す感じでいいですかね⁉
    s398@74:薬飲んでから怪しい感じがしてから陰部に石鹸は使ってないです。
    s398@74:下着の性能は綿100がいいですよね、
    ちょっときつくなってきてるので、マタニティー用買わなきゃと思ってました(>_<)寝るときは下着つけてません。
    s398@74:おりものシートは布パットを使ってましたが、今日から汚れたら履き替える事にしてみました。
    s398@74:そういえば薬飲んでから、水っぽいおりものの量が減ってるのも気になります。。
    山田:抗菌成分血中濃度が下がれば、粘液も戻ると思います。管理怠りなく。
    s398@74:わかりました。気を付けて過ごします❗どうもありがとうございました❕

    (翌日)
    山田:もう一つ、
    山田:当たり前ですが、温度変化がない状態でも、大気が移動することで湿度は下がります。つまり風通しです。
    s398@74:部屋の風通しですか?下着内の風通しですか?
    今日は下着つけないで過ごそうと思ってます。
    それと、部屋の湿度は60%とと一定ですが、高いですかね?
    山田:両方です。
    山田:大気分子の移動と水蒸気(水)の次元(温度)の関係があるはずです。
    大気の移動が、水蒸気の温度を上げるのです。
    山田:逆に大気がとどまると、飽和蒸気量が下がり、ジトっとするのです。

    s398@74:今日みたいな湿度の高い天気の日でも空気交換した方がいいんですかね?大体湿度何%がいいのでしょうか?
    山田:室内湿度理想(たぶん食品保存や衣類の理想環境まで入れて)は45%。とりあえず52%以下を目指す。

    s398@74:結構低いんですね。
    冷房と除湿使い分けて目指してみます❗
    ありがとうございます❗

    s398@74:今日の天気だと風量上げても湿度全然下がりません(>_<)
    山田:扇風機やエアコンのルーバーが効果的。
    s398@74:ありがとうございます。サーキュレーター使ってみます❗
    ------------------------転載終了------------------------
     この一週間後には完治したようです。元気な赤ちゃん産んでくださいね、みーんなこころから応援していますよ。


    「欲と匂いと放射能は重力の夢を観るのか?」

     今回のお話の纏めです。
     環状列石を考察することで磁界の陰陽が紐解けました。それは二次干渉波です。初期の記事「分光された光の意味」に載せた素粒子モデル同様、渦による渦が低周波を造り出すメカニズムです。それはドップラー効果にも等しいと言えます。(注釈:ドップラー効果の真メカニズムについては、記事「ドップラー効果はドッペルゲンガー、或いはニュートンのその先の魂。(なし崩しで前編)」に詳しくあります。)
     そして色覚は青を軸に倍音同様の関係でループをしています。だから紫は現行科学が言うところの紫外線の手前の振動数ではなく、赤と青の干渉波とも言え、副産物でもあります。つまり音程を構成する振動が次元を成し、次元が次の音程を造る。

     ♪タテタテヨコヨコまる描いてちょん。
     ♪縦、縦、横、横、丸描いてチョン。。。

     さらに干渉波が低周波化し、内在エネルギーを衝撃波として伝達する時、そこには木霊が共鳴します。当然境界面は結束力を高めます。そして臨界点を超える時、保持しきれないエネルギーを熱として放出します。その放出のし方が水蒸気(気化熱)、或いは、中性子。

     匂いは殆ど横波。
     匂いと放射能は同じもの。
     でも何方も木霊を時々含む。
     そして放射能が木霊を持つ時、ジャックバウアーと化す。

     このように考えることで、重力に理解が及びます。
     基礎波動に陰陽の片側の影響を抑えること、例えば勾玉。つまり重力とは、単位空間当たりの分子量に対する木霊の拮抗具合。火山雷を例に取れば理解し易いと思います。
     粉塵の急な拡散が単位空間物質密度を高めます。それまで必要だった単位空間次元=木霊量が欠乏します。それは単位空間電位を正に傾斜させます。これが火山雷です。つまり火口上空の重力は負に傾きます。これは電位の正負が重力ということではなく、正負の拮抗加減が重力の増減という意味です。
     それは例えばこんな意味です。
     運動会の綱引き、一回戦はギリギリ赤組が勝ちました。二回戦は引き分けでした。三回戦は赤組の圧勝でした。そしてこの三回の重力を比較します。
     二回戦>一回戦>三回戦
     重力とは、二次以降の干渉波同士の共鳴現象です。縦波と横波がバランスするほど大きくなります。平たく言えば、内在エネルギーを封じ込める力とも言えます。
     内在エネルギーの封じ込めは当然こころ(欲)にも反映します。
     重力が強い時、人のこころは均一化します。逆に弱い時、こころは乱れ、振れ幅が増大します。今、社会はそんな時期を迎えています。つまり重力=集合意識が成り立つわけです。

     匂いのことに触れる前に話が纏まってしまいました。匂いは重力の束縛をかいくぐり洩れ出る意識(分子振動)と言えます。放射線もサイズの違いこそあれ、同じメカニズムです。それを過去記事で、次元整合性が崩れた時の物質の意識、と表現したのです。だから共鳴現象で収まるはずです。具合的には以下の図。過去記事「新宇宙観、陰謀論からの脱却〜アセンションの意味後編vol.3」の次元階層図に原子炉制御棒の配置図を重ねた図です。「B」印が制御棒。
    次元階層と制御棒
    図_次元階層と制御棒
     B印に重なる赤数字が次元、つまり倍音です。一つのBに4つの数字が重なります。つまりそこには二次干渉波が考えられます。この干渉波が周囲にあるのは、一次奇数次倍音、即ち、電子次元を成すためで、干渉波の種類が様々な放射線の共鳴相殺に対応するはずです。そしてその実際は、近赤外線付近の振動になるかと思います。



    ------------------------------------------------------------
    <追記1> 2016/09/05
    RIKKOさま
     コメントどうもありがとうございます。
    > 3週間前、夫は胃の2/3を取る手術をしました。胃癌でstage2Bです。抗がん剤治療も勧められております。また、血圧がmax200越えです。
    > 手術後、声が出しにくくなり、片耳がこもったように聞こえにくくなりました。医師によると、耳は、胃の手術との因果関係は考えにくいとのことでした。
    > 耳は起き上がっていると不調になり、横になると改善策されるようです。
    > そして、退院後の診察では右の肺に少し曇があり肺炎になっている可能性があるとのことでした。
    > そんな中、撮影の仕事が入り休むことは出来ないとのこと。通院ですらやっとの状態。2日連続とあって、体力や免疫力の低下と肺のくもりが心配です。
    > 退院翌日には身内の結婚式に参加(遠方の為、ホテルで一泊)といった具合に無茶な身体の使い方をする人で…。
    > 声は少しでも出やすくならないものかと、私の力の及ぶ範囲で何か対策はないかと、なにか良い情報が得られるのではと…コメントさせていただきました。

     癌発生の基本に周辺組織の酸性化があります。体内というのは全て水液体以上の密度ですから、水溶液のルールが当てはまります。そのルール上での温度変化を含む情報伝達具合が、電位差を生み出します。この電位差は水分子のH+とOH-の偏りで起こるわけです。H+が多いと酸性、OH-はアルカリ性です。そして温度変化を含む様々な情報伝達のために、伝達分子を使います。この分子をたくさん使うほど、分子は周囲と電位的に拮抗させるため電子を必要とします。そして伝達元に電子が必要となるほど、伝達先には電位を正に上げた遊離プロトンができてしまいます。これが酸性化のメカニズムです。そして酸性化した細胞外液にある細胞、つまり細胞内液は酸性化した細胞外液に拮抗するため、アルカリ性化します。
     アルカリ性化した細胞内液は、細胞内組織に変異をもたらします。それが真菌感染様状態の癌化細胞です。アルカリ性化した細胞内液は通常の音程ではないため、組織が音程を変える必要に迫られます。それがDNAの変異です。
     つまり仕事や人間関係で神経を前頭葉で多用し、ストレス過多状態を続けると、分子伝達が増え、結果を迎えない行動が重なることで、分子伝達の昇華が遅れ、抹消細胞外液を恒常的に酸性化させることが癌の根本原因なのです。

     人はこうした分子伝達のほかに分子伝達より優先度の高い伝達を持っています。それが縦波の伝達です。前頭葉の分子伝達より数十倍性能の勝る伝達です。それは前頭葉が休むことから起こります。例えば、どこかつねったら軽い痛みが直ぐに伝わります。ところが生理痛などの重い痛みはゆっくり大きく伝わります。この伝達の違いが横波(分子伝達)と縦波(振動伝達)の違いです。
     人はこうした大きな痛みが起こることで、生命維持を優先させて、溜めていた分子伝達分子を急激に昇華させる機能が備わっています。生命の危機を感じると、生命維持を優先させるため、それまでの悩みや問題が解決してしまいます。この機能を応用したものが、塾やyyさんの治療院で行う、チャクラ開放施術です。安全に痛みを加えることで、体の酸性傾向を一気に昇華させるわけです。

     また安直にはオススメは出来ませんが、断食にも同じメカニズムが隠れています。急な栄養不良の継続が、体内の伝達優先順位を正常に戻すため、分子伝達分子の溜まりを解消するわけです。4〜5日以上の断食が必要ですから、医師の管理下で行うことをお勧めします。


    > 手術後、声が出しにくくなり、片耳がこもったように聞こえにくくなりました。医師によると、耳は、胃の手術との因果関係は考えにくいとのことでした。
    > 耳は起き上がっていると不調になり、横になると改善策されるようです。
    > そして、退院後の診察では右の肺に少し曇があり肺炎になっている可能性があるとのことでした。

     おそらく腹部右側迷走神経に大きなダメージを受けたわけで、それはCN10(Ⅹ)右系だと思われます。当然、上喉頭神経右もCN10系ですから、声に不調が出て当たり前です。また右肺というより、胸膜伝いの1〜12の肋間神経は迷走神経と拮抗して肺の5葉をバランスしています。左右12本づつの肋間神経と迷走神経拮抗阻害から肺炎が起きるのも当然です。因みにきちんと発熱(炎症)できれば、この拮抗は取り戻せるはずです。
    胃部迷走神経2
    胃部迷走神経1
    図_胃部迷走神経1、2

    「波動学講習会募集要項」

    「波動学講習会募集要項」

     私も子供のころから、世間って何なのか?平均値って何?という素朴な疑問を常に持ってきました。自分と同じことを考えている人はいったい何人居るのだろうと。
     今に思えば自我の在り方(中枢)の違いなのですが、この塾では、この自我の在り方を見つめ、ほんとうの客観である観を獲得するのが目的です。これまでの医学ではこころと体を別のものとしてしまうため、理解できなかった意識や思考を知ることができるのです。
     そうした観点から体の使い方を学ぶ過程で、明らかな体調変化が訪れます。それらをコツコツとこなすことで、思考力の上昇と自我の確立を目指します。

     コメントなどですでにお伝えしておりますが、覚醒(脳使用法自己改革)には正しい手順と一定の時間が必要です。中途で辞めることはクンダリーニ症候群を引き起こし、最悪の場合精神障害様症状を呈します。これらをご理解頂いた上の入塾をお願いします。またその内容は現行医療や科学からは大きく外れるため、塾に関する一連の行動は自己責任にてお願いいたします。
     ポイントはチャクラを開けると、ある程度継続する必要があるということあたりでしょうか。それは前頭葉擬似的理論中枢が、後頭葉に移動し安定するまでという意味です。継続期間は個人差があります。よろしくお願い申し上げます。

    <入塾の流れ>
     先ず右のメールアドレスに件名を「波動学講習会申込」として住所、氏名、年齢、職業、電話番号、受講の動機を明記の上お申し込みください。
     そして頂いたメールにて、審査員の遠隔感応による入塾審査があります。その審査通過後、以下の流れで進めて参ります。入塾審査は根本的な資質の調査と工作員の排除のために行なわれます。

     LINE、Skypeによるビデオ予備授業があります。その内容とは?
    1、顕在意識軸の移動(カエルの歌)
    2、脳とこころの構造(おっぱい理論)、他
     最短で上記の2単位の予備授業終了後、本授業参加となります。そして初回の土曜日の本授業で第一、第七チャクラの開放施術を行ないます。また経過観察の為、その翌日日曜日の出席もお願いします。そしてその後専用SNS等に入っていただきます。ただしトラウマや葛藤など観念には個人差があるため、人により予備授業が増える場合があります。

     本授業は埼玉、名古屋の二ヶ所あり、各々月一回二週間おきの土日に行われます。土曜日は13時~17時の1単位、日曜日は9時~12時と13時~17時の2単位です。入会金は¥20,000-、受講料は予備授業や補講を含み一律1単位¥8,000-です。

    「刹那は此の世と彼の世の架け橋。地球公転周期を考える。」

    文末に<追記>があります。 2016/07/13
    「刹那は此の世と彼の世の架け橋。地球公転周期を考える。」

     パンパカパーン!つ、ついに今回で100本目の記事で〜す。
     普通のブログなら100本くらい一年で書く方も多いと思いますが、こんな内容を続けていたら丸五年かかっちゃいました。
     ずっと書いてきて思うのですが、波動学って言ったって、まともに勉強したがことないので、その道のプロには理解できる言葉を知らない。当たり前です、私は音楽のプロなのだから。言ってみれば勉強しないことがプロ、みたいなものです。
     でも石の上にも何とかで、五年も丹精込めると、観えてくる世界観があるのです。
     この世の中や体の中は、医療や工学がおっしゃるようには出来ていない。これだけは確実で、イオン化傾向や電子の成り立ち。振動の伝播。なんていうことも、せんせ〜方は間違っているわけ。だって発想が貧困なんだもーん。もっともっと、体を自由にすることで、今迄分からなかったことも理解できるってもんです。
     ブログを始めて一年半くらいで少し自信なくしたこともあったのですが、今はこのまま進んでゆけると思っちょりま〜す。

     今回は前記事のエンドを引き継ぎ始めます。ですので、文章が重複しますがお許しください。そしていつもより増して数式が多いです。高等数学は私が理解できてないので、読み書きそろばんの範疇ですが、共鳴の関係性を証明するには、どうしても超えなきゃならない峠なんです。
     天体と脳内が一つに結ばれる峠なのです。

    《魂論》
     以前の記事 2011/12/27 のカラスのホリーの言葉です。

    『よし、続きだ。お前らの55、5bpm。これ、法界では49、5モツなんだけど、とにかくこの周期で意識は脈動するんだよ。だから、テンポ55、5で「あおうえい」言うと共鳴して胸いたくなるだろ。お前らはそれ忘れているからあんまり関係ないけど、地球やその他の星々の意識はもろ関係あるわけ。そして昨日言った10フェイシスを月ごとに繰返しているから、地球時間の14、8日に一回膨らんだり萎んだりするのさ。物質は全て意識で成り立っているからなんだ。お前ら身勝手に生きているから知らないだけ。オレ達みたいに普通に生きてれば、見なくたって地球の鼓動を感じられるんだよ。』

     そして前編にも転載した魂の定義の話。

    〜魂(三角の神様)〜 <カラスのホリー> 2015/1/25 (過去記事「よのなかおかしい。」より)
     『「魂って何のことか分かるか? 定義(角度)なんだよ。体情報は全てイーブンで、それを定義によりランキングしているんだ。そのランキングが情報を人格たらしめるの。だから次元そのものなの。そして動植物を含めた魂の総量は限定されていて、一定量の魂をどのように分割するかだけが、個の魂の質に影響するんだ。あとな、魂は心臓に宿るの。そして三芒星のビートを造り、体情報の量子化を行ない時を創るんだよ。でもそのテンポは魂によるものではなくて、人体定在波(※魂魄の魄)の0.925Hzから発生し、鼓動となるの。だから輪廻転生は肝臓尾状葉と心臓による体情報の量子化の階層差が一定量以上になることが条件であって、条件を満たさない魂の輪廻転生は起こらないんだよ。」※注釈:山田君』


     このホリーがわざわざ法界の単位「モツ」で言い直した基礎波動周期。その理由がわかりました。55.5bpm⇄49.5モツ。そしてbpm=モツ。この違いは1秒の長さの違いです。※bpmとはビートパーミニッツ(b/m)のことで、1分当たりの拍数。

    55.5:49.5 = 37:33=1:x 
    ∴ x=33/37 = 0.89189189189189189
    ∴ 49.5/55.5 = 0.89189189189189189

     このことから、大脳音程がB♭時の脳幹と後頭葉大脳新皮質の時間進行速度が1:0.89189189189189189 と言えます。だからその差は。

    1 - 0.8918918918918919 = 0.108108108108108(以下、ソースの差)

     おそらくホリーは内在倍音の一周の平均近似値を言っているはずで、49.5モツに函数εが必要。よって、

    360°:x = 55.5:49.5×f(ε)

     となるはずですが、積分式で書いていくと、山田君はなんだかわからないので、近似値だけで考えてみます。

    360° × 49.5 = 17820
    x=17820 / 55.5 = 321.081081081081°
    321.0810810810812° / 360° = 0.8918918918918916
    360° / 321.0810810810812° = 1.121212121212121
    ∴ 360° - 321.0810810810812° = 38.918918918919°
    1 / 360° × 38.918918918919° = 0.108108108108108

     見事にbpmとモツの割合と、モツから割り出した倍音角度の差が一致します。12進法を造る脳幹と10進法を造る後頭葉には、1秒の長さに0.108108108108108秒の差があるということです。この差は思考を起こす元となる脳内共鳴一つひとつに起こることで、最もベーシックな関係性です。
     そして刹那とは、この差の中に前頭葉の観念である、方位感覚360°を造るために8方位感覚を加味したものです。例えば、ドレミファソラシドと1オクターブを感じる感覚もこの8方位感覚です。

    脳幹:3
    後頭葉:5
    前頭葉:8

     合わせて三五八。だから脳幹と後頭葉の1秒の差0.108108108108108を8方位感覚で割る必要があります。

    0.108108108108108 / 8 = 0.0135135135135135

     そしてこの数字は刹那(1/75)の隣、1/74そのものでもある。
    1 ÷ 74 = 0.0135135135135135
     この刹那=1/75=0.013333333333秒のほぼ近似値となることが、つまりは体と後頭葉で思い出したり考えたりしたことに、さらに8通りのチョイスを創るのです。そしてこのチョイス≒刹那が、魂の在り方。

     前編で説明した内在倍音のB15倍音が抱える3倍音と5倍音。ここに宇宙中で唯一、内在倍音を相殺して無振動とすることができるわけです。無振動の造り方が、前頭葉のチョイスにかかっているわけ。


     ここで刹那が1/75秒=0.013333…であることから、近似値となっている1/74秒=0.0135135…について考察する。まずは数秘術的に。。0.108108…を、
     
    0.108108108108108 / 2 = 0.054054054054054
    2で割った答え……540のリピート。∴ 5+4=9
    0.108108108108108 / 3 = 0.036036036036036
    3で割った答え……360のリピート。∴ 3+6=9
    0.108108108108108 / 4 = 0.027027027027027
    4で割った答え……270のリピート。∴ 2+7=9
    0.108108108108108 / 5 = 0.0216216216216216
    5で割った答え……216のリピート。∴ 2+1+6=9
    0.108108108108108 / 6 = 0.018018018018018
    6で割った答え……180のリピート。∴ 1+8=9
    0.108108108108108 / 7 = 0.0154440154440154
    7で割った答え……15444のリピート。∴ 1+5+4+4+4=18→1+8=9
    0.108108108108108 / 8 = 0.0135135135135135
    8で割った答え……135のリピート。∴ 1+3+5=9
    0.108108108108108 / 9 = 0.012012012012012
    9で割った答え……120のリピート。∴ 1+2=3

     9で割った答え以外全て9が導けます。因みに純正律の基準に倣い27(倍音)まで計算してみます。

    0.108108108108108 / 11 = 0.009828009828009828
    11で割った答え……098280のリピート。∴ 9+8+2+8=27→2+7=9
    0.108108108108108 / 12 = 0.009009009009009
    12で割った答え……009のリピート。 ∴ 9
    0.108108108108108 / 13 = 0.008316008316008316
    13で割った答え……008316のリピート。∴ 8+3+1+6=18→1+8=9
    0.108108108108108 / 14 = 0.007722007722007722
    14で割った答え……007722のリピート。∴ 7+7+2+2=18→1+8=9
    0.108108108108108 / 15 = 0.0072072072072072
    15で割った答え……0720のリピート。∴7+2=9
    0.108108108108108 / 16 = 0.00675675675675675
    16で割った答え……675のリピート。∴ 6+7+5=18→1+8=9
    0.108108108108108 / 17 = 0.00635930047694753
    17で割った答え……リピート無し。
    0.108108108108108 / 18 = 0.00600600600600600
    18で割った答え……6
    0.108108108108108 / 19 = 0.005689900426742526
    19で割った答え……リピート無し。
    0.108108108108108 / 20 = 0.00540540540540540
    20で割った答え……540のリピート。∴ 5+4=9
    0.108108108108108 / 21 = 0.005148005148005148
    21で割った答え……005148のリピート。∴ 5+1+4+8=18→1+8=9
    0.108108108108108 / 22 = 0.004914004914004914
    22で割った答え……004914のリピート。∴ 4+9+1+4=18→1+8=9
    0.108108108108108 / 23 = 0.004700352526439476
    23で割った答え……リピート無し。
    0.108108108108108 / 24 = 0.0045045045045045
    24で割った答え……045のリピート。∴ 4+5=9
    0.108108108108108 / 25 = 0.00432432432432432
    25で割った答え……432のリピート。∴4+3+2=9
    0.108108108108108 / 26 = 0.004158004158004158
    26で割った答え……004158のリピート。∴ 4+1+5+8=18→1+8=9
    0.108108108108108 / 27 = 0.00400400400400400
    27で割った答え……4

     一応27(倍音)まで計算してみました。その特徴として、9で割った答え、18で割った答え、27で割った答えが各々3、6、4。そして17で割った答えと19で割った答え、23で割った答えが共にリピート無し。それ以外は数秘術で全て9が導けます。つまりこれまでも言ってきた、17倍音=C♯、19倍音=D♯の前頭葉シナプス音程が数式でも導き出せたことになります。そして3倍音の乗数とその2倍音がオリジナル数となることから、心拍や呼吸の優先性のメカニズムが伺えます。
     因みに23倍音は約ソ(G~F♯のG寄り)の音で、しかし、音階には入りません。これまでも、23倍音が脳内の基本伝達には関わらないと言っています。そしてどうもこれがサードアイの基音のようです。周波数で言えば200Hz付近でして、発振器などでこの音を聞くとおでこにきます。


     このように1/74秒=0.0135135…となる。1/75秒=0.01333…との間にどんな関係性があるだろうか? 先ず逆数を8で割ると。。

    73 / 8 = 9.125
    74 / 8 = 9.25
    75 / 8 = 9.375
    76 / 8 = 9.5

     8で割ると0.125増えていくことがわかる。そして74/8=9.25は人体定在波0.925と酷似している。以前塾生の皆さんにお手伝いいただき完成させた、人体定在波の表にも似ている。。そして塾の授業中以下の関係を発見したのです。2016/07/03

    0.108108… × 9.25 = 1

     一見だから何だ? と思われるでしょうが、これは大発見です。何故なら、脳幹と後頭葉の周期の差、要するに脳幹と後頭葉が造る1秒の差を、刹那の隣の逆数倍を8で割った数が整数1なのです。高等な認知の始まりである整数はこうして出来るわけです。
     脳内共鳴には表共鳴と裏共鳴があることは、これまでも綴ってきました。それは、表共鳴+裏共鳴=オクターブ、となる関係のことです。それを数値で言うと逆数ということです。
     例えば261Hzのドの7倍音の2オクターブ下が456.75Hzのシ♭です。同様にドの1/7倍音の3オクターブ上は298.29Hzのレとなります。ドとシ♭の関係は減7度(10半音)、ドとレの関係は長2度(2半音)。
    「減7度(10半音)+長2度(2半音)=8度(12半音)=オクターブ」
     この関係式が成り立つのです。そして8で割るとは2の3乗で割る、即ち、3オクターブ下げることなのです。

     脳幹と後頭葉の時間進行差に、
    1 - 0.891891… = 1 - 49.5 / 55.5 = 1 - 33 / 37 = 0.108108…

     刹那の隣の逆数を掛け、8で割る。
    0.108108… × 74 = 8 ∴ 0.180180… × 74 ÷ 8 = 1

     すると整数1が現れる。
     これは前頭葉が8が基準となることを意味し、また、刹那(1/75秒)の隣の1/74=0.0135135…秒周期を持っていることの証明となるのです。そして同時にホリーが言った49.5モツの証明でもあります。

    脳幹の時間進行:1
    後頭葉の時間進行:0.891891…
    ソースの差:0.108108…

     人は脳幹の360°で1周フォーマット(12進法)と、後頭葉の約300°で1周フォーマット(10進法)の差0.108108…秒を使い、それをどう割る(2-9)かで、認知しています。だから360°をフィボナッチ数列の周期である 137.5°で割り、さらにそれをソースの差(0.108108…)で割ると見事に出ました!メラトニン周期!体の1日です。
    360 / 137.5 / 0.108108108108108108 = 24.2181818181818(時間)
    メラトニン
     人は松果体から放出するメラトニンのリズムを体内時計として、睡眠と覚醒を繰り返しているのです。

     そしてそして、さらにこの体内の1日で、脳幹の1周、360°を割ると、、
    360 / 24.2181818181818 = 14.8648648648648(日)
     ついに出ました。これが月齢です!

     いやはや、自分でも驚きです。トントン拍子に出るわでるわ。それでは今度は、ここまでの数値を前頭葉共鳴を通じ考えてみます。

    倍音角度表[確定版] (セント計算 by 鳥声 & いちこ)
      整数の指数性を含めた角度  従来の指数計算
    C    1倍音    0°
    C♯ 17倍音  21.21…° ←ここ 31.48662285
    D    9倍音  61.17…°     61.17300052
    D♯ 19倍音  89.25…°     89.25390484
    E    5倍音  115.89…°     115.8941142
    F  21倍音  141.23…°     141.2342722
    F♯ 11倍音  170.61…°     165.3953827
    G    3倍音 210.60…°     210.5865003
    G♯ 13倍音 231.78…°     252.1582985
    A  27倍音 265.32…°     271.7595008
    B♭  7倍音 290.30…° ←ここ 290.6477719
    B  15倍音 362.49…°     326.4806144

     観念である音階はオクターブが最も安定した印象を与える。それは脳内共鳴が最も安定しているということ。上表で分かるように、内在倍音の一周はB♭7倍音 290.30°。ところが前頭葉の共鳴は視床網様体で基音をC♯にシナプスしているのだから、さらにC♯17倍音 21.21°分狭める必要があります。よって現象の一周は、290.3030…° - 21.2121…° = 269.0909…°、その比は、現象:内在倍音 = 360°:269.0909…°となります。
     そしてこの前頭葉の一周269.0909…°に後頭葉の0.1秒を掛けると、
    269.090909090909 × 0.0891891891891 = 24

     二者のパラメーターの公倍数が24。前頭葉周期の角度表記と後頭葉周期の積です。そして当然、
    24h / 269.090909090909° = 0.0891891891891891Hz

     なわけですから、これが1日を24時間とする時間感覚の大元と言えます。そして前頭葉の基音がステップアップ(基音を転調)している証拠であり、現象の理(認知の所以)を紐解く鍵でもあります。つまり後頭葉の一周の10進数を前頭葉がどう共鳴しているのが理解できたわけです。また、

    単位時間 / 内在倍音1周角度 = 基礎周期

     という関係式が成り立つということです。そしてこの式に脳幹周期を代入してみます。
    X / 360° = 0.1 ∴ X = 36h

     今度は同様に前頭葉周期を代入してみます。地球公転周期は地球赤道傾斜角とも直接的な関係性にあり、脳内共鳴の外側、つまり前頭葉に依存します。だから公転周期を前頭葉倍音一周角度(B♭-C♯)で割るのです。
    365.2422日 / 269.0909090909° = Y 
    ∴ Y = 1.357318986486532Hz(前頭葉基礎周期)

     当然この数値の10倍は前頭葉の脳波とも重なります。これを前頭葉基礎周期と呼びましょう。


    《地球公転周期考察》
     これで準備は整ったかな。いよいよ地球公転周期を考えてみましょう。まずはこの動画をご覧ください。

    動画_天体システムとペーパーヨーヨー
     これまでの太陽系モデルでは、地球~太陽間の距離(軌道半径)は夏至が約152,100,000km、冬至が約147,100,000kmです。だから春分点〜秋分点の夏至側が186日、冬至側が179日。地球は太陽のまわりを楕円平面軌道を描き、その軌道を夏至側速く、冬至側遅く1周365.2422日で回っています。
     ところが、この動画にあるように、太陽系も移動しているのです。すると地球や他の惑星は螺旋運動をしていることが分かります。
     そしてこの天体の動き(渦)が、純正律共鳴基準であることは容易に想像できるわけです。それは我々の脳内の共鳴サイズに起因するのです。
     夏至と冬至の距離は、第三脳室から後頭葉の長さと、第三脳室から前頭葉の長さの比と相似です。つまりは、左側頭葉=春分、後頭葉=夏至、右側頭葉=秋分、前頭葉=冬至。の関係があるのです。だから赤道付近のアフリカンの体型は後頭部が綺麗に丸いのです。逆に寒冷地のネイティヴはおでこの幅が大きくなっています。
    脳内四季
    図_脳内四季
    ケニアの人
    写真_ケニアの人
    エスキモーの人
    写真_エスキモーの人
     また、実際に暑いのに夏の距離が遠く、寒いのに冬の距離が近いことの理由ですが、これまでの科学的説明では、日照時間だけを理由にしています。しかし太陽と地球も共鳴しています。前記事のドップラー効果の考察で示したように、距離が遠いほど共鳴する基音周波数は増大します。だから距離が大きい夏が暑いのです。つまり遠いほどエネルギーの移動量が増えるからです。このことと日照時間の両方が距離との相反関係を起こしているのです。因みに南半球は須らく渦の回転が北半球と反対になります。そのことが夏と冬を逆転させているのです。
     これらのことから、何故地球公転周期が365.2422日なのかが理解できます。

     まずは平均半径を求めます。
    152100000 + 147100000 / 2 = 149600000km
    ※1天文単位=149597871km
     1天文単位と近似値なことが分かります。ここから先は1天文単位で計算します。まずは平均公転速度を求めます。そのためには円周=2πrです。
    149597871 × 2 × π = 939951145km
     そして距離を日数で割れば、速度が出ます。
    939951145 / 365.2422 = 2573500.939924247km/日
    ∴ 939951145 / 365.2422 / 24 = 107229.2058301771km/h

     次に夏至側と冬至側の正確な日数を求めます。
    186 / 365 = 0.5095890410958908
    0.2422 × 0.5095890410958908 = 0.1234224657534248
    0.2422 - 0.1234224657534248 = 0.118777534246575
    ∴ 186 + 0.1234224657534248 = 186.1234224657535日(夏至側)
    179 + 0.118777534246575 = 179.1187775342466日(冬至側)

     となります。よって、夏至側と冬至側の速度比は、
    186.1234224657535 / 365.2422 = 0.5095890410958892
    1 - 0.5095890410958892 = 0.4904109589041111
    ∴ 夏至側:冬至側 = 0.5095890410958892:0.4904109589041111

     また、夏至側と冬至側の日数差は、脳の前後で造る干渉波(f)でもあります。
    186.1234224657535 - 179.1187775342466 = 7.004644931505日(f)
    186.1234224657535 + 179.1187775342466 = 365.2422

     この干渉波はラジオやテレビの受信方式のスーパーヘテロダインと一緒で、仮に放送局が300kHzで出力している時、受信機の発振回路が400kHzだと、300kHzの他にその差と和の100kHzと700kHzの3ヶ所で受信(共鳴)できるのです。だから夏至側と冬至側の日数にも同様の関係が成り立ちます。差の 7.004644931505日(f)と和の 365.2422日です。
    365.2422 / 7.004644931505 = 52.14285714286346
     だから一年は52週+αのため、4年に一度閏年があるわけです。

     因みに夏至側、冬至側の日数比から其々の平均速度を求めます。
    夏至側:107229.2058301771km/h × 0.5095890410958892 / 0.4904109589041111 = 111422.5267285632km/h
    冬至側:107229.2058301771km/h × 0.4904109589041111 ÷ 0.5095890410958892 = 103193.6980838806km/h

     そしてここまでの数値を無理矢理波動公式v=fλに代入します。それは地球という天体も渦を描いているのだから、振動共鳴そのものとも言えるからです。その振動の速度と長さが解ったのですから、当然周波数が求められるということです。

    夏至側:111422.5267285632km/h = f186.1234224657535日
    ∴ f= 111422.5267285632 / 186.1234224657535 = 598.6486023760115(times/h) × 24 = 14367.56645702427(times/day)
    ∴ 598.6486023760115 / 360 = 1.6629127843778081Hz

     という暫定周波数が求められました。同様に冬至側は、

    冬至側:103193.6980838806km/h = f179.1187775342466日
    ∴ f= 103193.6980838806 / 179.1187775342466 = 576.1188162650933(times/h) × 24 = 13826.85159036223(times/day)
    ∴ 576.1188162650933 / 360 = 1.600330045180815Hz


     今度は地球公転円周距離 149597871(1天文単位)×2×π=939951145kmと365.2422日(一年)÷269.0909090909°(前頭葉倍音一周角度B♭-C♯)=1.357318986486532Hz(前頭葉基礎周期)を掛けます。
    939951145 × 1.357318986486532 = 1275813535.478254

     そしてこの公倍数を1年で割ります。
    1275813535.478254 / 365.2422 = 3493061.687500102
     この解は1日の移動距離と前頭葉基礎周期の公倍数です。

     今度は先ほど登場した、前頭葉倍音一周角度と前頭葉基礎周期の公倍数と、夏至側、冬至側の速度比を掛け、各々の比較数値を求めます。
    夏至側<0.5095890410958892>
    1275813535.478254 × 0.5095890410958892 = 650140596.1615174
    冬至側<0.4904109589041111>
    1275813535.478254 × 0.4904109589041111 = 625672939.3167326

     この比較数値をさらに夏至側から冬至側を引き、二次干渉波を求めます。
    650140596.1615174 - 625672939.3167326 = 24467656.844784

     それを1日の移動距離と前頭葉基礎周期の公倍数で割ります。
    24467656.844784 / 3493061.687500102 = 7.004644931505日(f)

     すると見事に夏至側と冬至側の日数差、即ち干渉波(f)が現れます。これで一年365.2422日が前頭葉倍音一周角度(B♭-C♯)269.0909090909°に司られていることが証明できました。


     今度は倍音角度表の各音の一つ手前との角度差を求めます。それは前頭葉、後頭葉、脳幹、延髄下、其々の一周角度を求めるためです。
                 手前との角度差
    C    1倍音    0°
    C♯ 17倍音  21.21…° 21.212121212121
    D    9倍音  61.17…° 39.959595959595
    D♯ 19倍音  89.25…° 28.080808080808
    E    5倍音  115.89…° 26.646464646464
    F  21倍音  141.23…° 25.333333333333
    F♯ 11倍音  170.61…° 29.383838383839
    G    3倍音 210.60…° 39.989898989899
    G♯ 13倍音 231.78…° 21.181818181818
    A  27倍音 265.32…° 33.535353535353
    B♭  7倍音 290.30…° 24.979797979797
    B  15倍音 362.49…° 72.191919191919
     前頭葉一周角度は視床網様体のシナプスでステップアップ(転調)があるため、290.30303…°-21.2121…°=269.0909…°
     後頭葉は、290.30303…°
     脳幹は、360°
     延髄下は、360² = 129600°です。

     ここから各々の地球公転基礎周期を求めると、
    前頭葉:365.2422 / 269.0909090909 = 1.357318986486532Hz(前出)
    後頭葉:365.2422 / 290.3030303030 = 1.258141189979255Hz
    脳幹:365.2422 / 360 = 1.014561666666667Hz
    延髄下:365.2422 / 129600 = 0.002818226851851852Hz
     となります。

     因みに以下は脳内音程が様々な場合の前頭葉の脳波換算です。
    365.2422 / 21.212121212121 = 17.21856085714304 C♯
    365.2422 / 39.959595959595 = 9.140287613751486 D
    365.2422 / 28.080808080808 = 13.00682654676263 D♯
    365.2422 / 26.646464646464 = 13.70696656558032 E
    365.2422 / 25.333333333333 = 14.41745526315809 F
    365.2422 / 29.383838383839 = 12.43003705740778 F♯
    365.2422 / 39.989898989899 = 9.133361404395048 G
    365.2422 / 21.181818181818 = 17.24319399141646 G♯
    365.2422 / 33.535353535353 = 10.89125837349415 A
    365.2422 / 24.979797979797 = 14.62150335624804 B♭
    365.2422 / 72.191919191919 = 5.059322484958737 B

     もう一つ因みに以下は、様々な倍音で割った前頭葉周期です。
    269.0909090909 / 2 = 134.54545454545
    269.0909090909 / 3 = 89.69696969696
    269.0909090909 / 4 = 67.27272727272
    269.0909090909 / 5 = 53.81818181818
    269.0909090909 / 6 = 44.84848484848
    269.0909090909 / 7 = 38.441558441557
    269.0909090909 / 8 = 33.63636363636
    269.0909090909 / 9 = 29.89898989898
    269.0909090909 / 10 = 26.90909090909
    269.0909090909 / 11 = 24.46280991735456※
    269.0909090909 / 12 = 22.42424242424
    269.0909090909 / 13 = 20.6993006993
    269.0909090909 / 14 = 19.220779220778
    269.0909090909 / 15 = 17.939393939393
    269.0909090909 / 16 = 16.818181818181
    269.0909090909 / 17 = 15.82887700534706
    269.0909090909 / 18 = 14.949494949494
    269.0909090909 / 19 = 14.16267942583684
    269.0909090909 / 20 = 13.454545454545
    269.0909090909 / 21 = 12.81385281385238
    269.0909090909 / 22 = 12.23140495867728
    269.0909090909 / 23 = 11.69960474308261
    269.0909090909 / 24 = 11.21212121212
    269.0909090909 / 25 = 10.763636363636
    269.0909090909 / 26 = 10.34965034965
    269.0909090909 / 27 = 9.96632996632


     最後に夏至側暫定周波数1.6629127843778081Hzと冬至側暫定周波数1.600330045180815Hzを其々、前頭葉の一周の中点F♯11倍音170.6161…°とC♯17倍音21.2121…°、B♭7倍音290.3030…°の差を掛けます。それも其々をテレコにも掛けます。何故なら、認知の集合意識には、脳内共鳴の裏表が混在するからです。
    C♯側:170.6161616161 - 21.2121212121 = 149.40404040404
    B♭側:290.3030303030 - 170.616161616 = 119.68686868686

    149.40404040404 × 1.662912784377808 = 248.445888825577
    119.686868686868 × 1.600330045180815 = 191.5384919732052

    119.686868686868 × 1.662912784377808 = 199.028824061541
    149.40404040404 × 1.600330045180815 = 239.0957747299929

     そして夏至側と冬至側の其々のテレコの差を求めます。
    248.445888825577 - 199.028824061541 = 49.417064764036
    239.0957747299929 - 191.5384919732052 = 47.557282756788

     其々の差を足します。
    49.417064764036 + 47.557282756788 = 96.97434752082403

     それに後頭葉の1秒を掛けると、
    96.97434752082403 / 0.891891891891 = 108.7288138870932

     ど〜ですか、ついに煩悩の数が現れました〜。
     このままだと桁が合わないため、基音を4オクターブと5度下に合わせます。因みにこの煩悩は平均律Gの少し下ですから、23倍音付近であるはずです。サードアイ活性化の23倍音の直ぐ隣には、煩悩を司るドロボールートがあるということなのです。
    108.7288138870932 / 2 / 2 / 2 / 2 / 5 = 1.359110173588665

     これに前頭葉一周角度を掛けると、
    269.090909090 × 1.359110173588665 = 365.7241921656756
     
     やっとここまで来ました。一年、365.2422日のほぼ近似値。脳内共鳴が様々な天体運行周期と一致することを、計算でも証明できたのです。
     そしてこの近似値の理由ですが、今回1天文単位をWikipediaに発表されている数値、149597871kmとして計算してきました。その誤差が周期に現れたのです。純正律の角度は娘、いちこの体感計算を当てにして行ったのですが、体感と宇宙物理学の観測のどちらが正しいかは、今後の理論発展次第ということです。

     因みに逆算で1天文単位を求めると、
    269.090909090 × 1.357318986486487 = 365.2422000000007
    1.357318986486487 × 2 × 2 × 2 × 2 × 5 = 108.585518918919
    108.585518918919 × 0.891891891891 = 96.84654390065738
    (速度比)
    夏至側:冬至側 = 0.5095890410958892:0.4904109589041111
    96.84654390065738×0.5095890410958892=49.35193743978692
    96.84654390065738 - 49.35193743978692 =47.49460646087049
    49.35193743978692 / 29.7171717171717 = 1.66072121228379
    47.49460646087049 / 29.7171717171717 = 1.598220951606452
    1.66072121228379 × 360 = 597.8596364221643
    1.598220951606452 × 360 = 575.3595425783221
    186.1234224657535 × 597.8596364221643 = 111275.6816850239
    179.1187775342466 × 575.3595425783221 = 103057.6979092926
    111275.6816850239 + 103057.6979092926 = 214333.379594317
    214333.379594317 / 2 = 107166.6897971585
    214333.379594317 / 2 × 24 × 365.2422 = 939403141.1575565
    939403141.1575565
    π3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288
    ∴ 939403141.1575565 / 2 / 3.141592653589793 = 149510653.4712786
     つまり、1天文単位=149597871kmは149510653.4712786kmの可能性があり、それは光速の定数も少し速く修正する必要があるかもしれないという結果が出ました。


    《あとがき》
     はっきり言って、わけわからん数字の羅列ばかりで恐縮です。でも絶対この場面が必要なんです。
     内と外を同時に観る。宇宙は内宙なのかもしれないです。そうじゃなければ、同じ数字が出てくるはずないのです。
     そうだ、余談ですが、円形脱毛症の考察がお味噌汁の考察に繋がり、そこから細胞内液と細胞外液で、それが浮腫みと炎症で、それじゃあ電子の考察だ〜で、やっぱりアルザルだ〜。という話もあるのですが、何分時間足りず、、、じゃあ延ばせよですが、この前の塾終わりに、えすぱー女房が保育園のお祭りで参加せず、塾の二次会と彼女の帰宅が重なり、飯食う時間待ってろというので、近所の公園で皆で待とうと、でも蚊に刺されるのは嫌だなどと申していたら、なんと体感5分で4、50分時間を短くしてしまい、なんだかもう相対性以外ないな〜と思っておりまーす。



    <追記> 2016/07/13
    にゃん吉さま
    > 宇宙がデカかったり、自分の方が宇宙よりデカかったりするのも、まったく違和感なく受け入れられるのだけど……重力(質量)だけは、別な気がするです。質量も条件で変化するのだけど、それは相対性じゃない気が……。

     質量…。解りやすいのは、およよさんの説明で、ジャイロ効果。つまり軸がぶれているからなんだけど、じゃあなんで軸がぶれると、そんなに主張し出すのかなぁ〜。その主張が意識。それが空間を歪める。。
     例えば直ぐ側にもんげー主張の強い人が居たとする。その人は全く空気が読めない。だから一緒の部屋に居るのはもう勘弁ってなる。逆にめっちゃ空気読める爽やかな人だと、一緒の部屋でも全く問題ない、むしろ一緒がいい。じゃあ空気ってなぁに?
     たぶん物質もこれと同じく重力の大小が決まり、それは個と個の差ではなくて、個と集合意識の差。つまり認知には対個と、対平均、があるのかもです。

    「ドップラー効果はドッペルゲンガー、或いはニュートンのその先の魂。(なし崩しで後編)」

    「ドップラー効果はドッペルゲンガー、或いはニュートンのその先の魂。(なし崩しで後編)」

     前記事は途中で終わり申し訳ありません。今回は塾の授業とリンクしながら書いているため、あの時点で投稿する必要があったのです。それも段落の途中で投げ出したので、今はえらい中途半端な気持ちでこれ書いています。まあ甲斐あって、人体の大切な機能が紐解けることとなったので、やる気は十分であります。お手数ですが、前編をお読みいただきココへお戻りください。
    ドップラー効果はドッペルゲンガー、或いはニュートンのその先の魂。(なし崩しで前編)


    「ニュートンのその先の魂(のつづき)」

     「刹那(1/75)
     刹那とは仏教の時間の概念だそうで、諸説あるのですが、一応1/75秒=0.01333…≒13.3ミリ秒のこと。また刹那というと、刹那主義ですか、、どうやらビーちゃん(釈尊?)の言葉は今に伝わっていないようですよね。おそらくこんなやり取りがあったんじゃないでしょうか?

    ビーちゃんは取り巻きに聞かれました、
    「お釈迦さま〜あんたはもんげー神通力もちょると聞いたんやけんど、ひとつおらの前世も見てやっておくんね〜かまし。」
    ビーちゃんは答えました。
    「スッタラくっだらねぇことばかり考えね〜で、すごとすろすごと。刹那をでぇーじにしねえから、ほれ、赤子が泣いてるでねーの。」

     ビーちゃんの本意は当然「今さえ良ければ…。」なんてわけないです。「目の前のことに努力できなきゃ、予定立てても無駄ですよ〜」ってことです。ところがこの世は残念なところでして、過ぎたるは及ばざるが如し、、常に行き過ぎないと学習できないわけです。

     さて刹那を具体的に考えてみましょう。
     13.33msという時間差。音楽ではこのくらいの時間差をこんな風に使っています。おそらくほとんどの現代音楽は使っているはずです。
     以下はBOSSというエレキギターのエフェクター会社の宣伝なのですが、フランジング効果がどんなものか良く分かります。ご覧くださいまし。

    動画_BOSS BF-3 Flanger
     実はフランジング効果とは、原音に原音を少し遅らせたトラックを混ぜた、ディレイ効果の極短いバージョンなんです。

    ・ロングディレイ
     ディレイタイムを500ms以上に取ったディレイで、所謂やまびこ的な効果を得られます。通常テンポに合わせ、四分音符や二分音符、付点四分音符などと間隔を同じに設定し、ヴォーカルやソロをきらびやかに表現します。
    ・ショートディレイ
     ディレイタイムを10ms~50msくらいに設定する短いディレイで、フィードバックを1回にし、エフェクトレベルを大きめに設定すると、ダブリング効果を得られます。音に厚みが欲しい時や、ソロを派手に聞かせたい時などに効果的です。
    ・フランジング効果
     原音とモノラルでミックスされた10msec以下のディレイ音は、人間の耳では識別が不能です。この場合、原音に対し偶数倍の倍音は増幅され、奇数倍の倍音は打ち消されフランジングのようになるコームフィルター効果(櫛形フィルター)が起こります。更にこれをフィードバックさせると発振寸前の刺激的な音が得られます。特にパーカッシブな音には効果的で、耳にしたことがあると思いますが、ビンビンという独特な響きが原音にプラスされます。

     実はジェット機が過ぎ去る音も同様のメカニズムが隠れているのです。それが前出の条件1と2。
    ・縦波:横波の比率の内の横波が、表面上の縦波を大きくする度にその割合を増していく。(条件1)
    ・周波数が高いとエネルギーは小さく、周波数が低いとエネルギーは大きくなる。(条件2)

    動画_飛行機10数メートル通過音
     どうですか。通過後音程降下していますよね。ドップラー効果のところでも書きましたが、距離が離れていくことで、条件1、2の関係から、基音が下がります。フランジャーは原音の直ぐ後ろにディレイ音を置き、奇数次倍音(基音)が振動相殺されることを使って人工的に真似しているのです。

     さらに前編の「オクターブよりも先に一周を超える15倍音」は、振動の基音と倍音の関係に、二つの一周を見せてくれます。
     1オクターブで一周という感覚はごく自然に誰もが持っています。つまり360°で一周という概念です。ところが内在倍音は、B♭(290.65°[byいちこ]〜305.37°[by鳥声])の約300°で一周です。この振動の二つのフォーマットが以下の考察をもたらします。


    《整数の影》
     大気中の振動伝達では基音が1オクターブ(360°)下がる度に、内在倍音は約300°で1オクターブしてしまうことから、内在エネルギーが上昇します。その内在エネルギーを保持するためには基音の振動を、内在エネルギーの分だけ低くする必要があるわけです。ところがここの世界でそれを例えば周波数などでは確認は出来ません。何故なら、1秒と言っている時間経過そのものが認知の時間経過と一致しているために、1オクターブ下降したと感じる周波数がほんとうは下がっていることに気づけないからです。
     例えば440Hz A(ラ)の音の1オクターブ下は220Hzです。しかしそれは聴覚やそれに合わせた計測器のスケールそのものの尺度がズレているのです。この場合下方にズレているということです。
     そして前編の音圧の説明で、音圧は指数で表す必要があることを書きました。その反対に周波数もほんとうは乗数的変化をしてるものを、無理矢理整数表現しているわけです。整数という概念下に気づけない乗数をはらんでいるのです。

     過去記事「0(ゼロ)から波動へ」で言ったように整数の0は、ゼロ=無いことではなく、「仮のゼロ」であるため、謂わば1/∞です。例えばスケールの1〜2の増減は1です。同様に2〜3も1です。ところが0〜1のそれは0.9999…となります。そしてこの数理論と、振動伝達の基音と内在倍音の関係から、整数は数字が大きくなる度にその間隔、増加量が増えていくことが予測できます。見かけの増加は1ですが、内容は1+x^nと言えるのです。つまり整数は大きくなるほど、内容が希薄になってゆくのです。
     逆にそれは0に向かい高次元になるということです。そしてこの「整数に隠された乗数のようなもの」が、不確定性原理のそのものだということに気づいてしまいました。だからボーアなどが提唱するコペンハーゲン解釈に、アインシュタインは「神はサイコロを振らない。」と反論したのです。そしてこれがG3倍音を5度、E5倍音を3度と表現する根元なのです。


    《10進法と12進法》
     これらのことが脳内共鳴と数進法にも現れています。
     前編の始めに書いた側頭葉の一次積分処理。この機能が内在倍音での約300°で一周フォーマットと基音の360°で一周フォーマットを脳内で結びつけているわけです。つまり、

     後頭葉:内在倍音フォーマット=300°で一周=10進法、五芒星
     脳幹:基音フォーマット=360°で一周=12進法、六芒星

     と言え、さらに過去記事に幾度か書いた、「6は5に共鳴できるが、5は6に共鳴できない。」このことが脳幹から後頭葉への伝達が順方向であることがわかります。そして後頭葉の10進法と、脳幹の12進法を両立させているのが、側頭葉の積分処理となります。さらに前頭葉が5×6(3)=30(15)と、そのまま脳波に現れているのです。

    脳幹 後頭葉 前頭葉
     3 × 5  = 15(Hz)
     6 × 2  = 12(Hz)

     英語圏では20$、20£札を頻繁に使い、性欲旺盛=脳幹優位。またダスティンホフマン演ずるレインマンが示すように、サヴァン症候群の人の10進法の優位性=後頭葉優位。これらもこのメカニズムから起こる現象と言えます。そしてここからが記事を二つに分けた理由で、先日の授業で降ろした非常に重要な人体工学なのです。


    《リンパ液次元とリンパ節の意味(思い出す)》
     リンパ腺やリンパ節というと、直ぐに免疫系と思うのが普通です。しかし体内の伝達分子は常に水溶液中で反応をしています。であるなら、伝達次元を水溶液が司っていると考えた方が自然です。伝達次元、即ち部分温度です。
     実際水分摂取量と排出量が揃わないケースは多々あり、特に老人医療の現場では、嚥下不良から予測できる脱水症状緩和策としての点滴を強制するがあまり、浮腫むどころか、肺水腫直前にさせてしまう場合が頻発しています。これは現行医療が、腹水による水分子圧縮共鳴メカニズムを知らず、見かけの体積と真の体積に差があることを考慮しないために起こっています。以下が大まかなリンパメカニズムです。まずはおっ☆ぱい板から。

    ---------------転載開始---------------
     「リンパ節次元」 2016/5/29 ~おっ☆ぱい板より~
    おなかのおと
    山田:今この動画を見たにこぷ~が!「コレおなかの音でしょう」って。
    山田:やっぱり細菌は振動(含む縦波)の現象化?
    ばーじふ:理数系の基本的な事がわかってないふじばが馬鹿を承知で質問。。😞✋💦
    分子と細菌の違いって何ですか?
    どちらも振動を持ち、現象として確認できる最小に近いものかと思うのですが、細菌は増殖あるいは死んだりする、分子/物質は勝手に増えたりしない?
    サルにもわかるようにお願いしますm(__)m
    山田:サルも学者もわかっていないのねん。誰も知らないの。
    山田:平たく前者は物質、後者は生命っていう。
    山田:でもソマチッドはそれじゃ説明できない。
    山田:だから排除。
    山田:科学ったってその程度。
    ばーじふ:物質は生命(意志?)のレセプターみたいなもんなのかなぁ
    レセプターというか作用によって変容するというか
    ??ぐるぐるしてきた
    梅:意識の介入可能不可能領域があるから、一概にレセプターとは言えない気がしますが、ぐるぐるしますね。
    ぶらっしー:動画は、お腹がゴロゴロとか鳴るときの、中の様子ってことですね
    梅:T細胞が癌細胞を消滅させる動画って事ですよね?T細胞は胸腺が分泌する事を鑑みると胸キュンが癌を解消する事になりますね☆キュンキュン♪
    梅:そいえば、末期癌で余命半年と言われた友達がそれから医者無視して財産すべて使い切ろうと遊びまくってその結果3カ月で財産使い切って、同時に癌細胞無くなって死ねなくなって呆然としてたの思い出した(笑)
    ばーじふ:似たような話知ってる
    残された時間とお金を満喫しようと、毎日高級ワイン飲んでたら末期がんなくなっちゃたって
    梅:そうそう、結局自分の好きとか楽しいとか気持ちいいとか心地いいとか追求すると胸キュン起こって、T細胞分泌されるんじゃないかなぁ?
    -----------------
    山田:サルが分かるかわからないけど、一歩近づいた?
    山田:有名な前川ルート。
    山田:正面から見るとこんな。
    前川ルート
    図_前川ルート
    山田:でもこれを斜め横から見ると、、、
    斜めからのリンパ菅
    図_胸部リンパ節
    山田:リンパの流れの体感が上下なので前川ルートを立体で考えもしなかった。。
    山田:わけあって?意味あって?腹が痛み、胸が痛み、肩、首が痛み、、
    山田:右側と左側のリンパ節の数(次元)が違うことに気づくも、立体では捉えきれない。
    山田:そして昨夜から、いちこ、にこぷ~、山田君で作戦会議。
    山田:いちこ曰く、「胸は7だよね。」
    山田:にこぷ~曰く、「金コイン(右側)は8でしょう、銀コイン(左側)は6だよ。」
    山田:そこで山田君がやっと立体に気づくのです。
    山田:そして調べてみれば、子供たちの言うとおり、肺裏は右側(金コイン)が8。左側(銀コイン)が6。肺表左右(虹色コイン)に7のリンパ節があるのです。
    山田:以下はとりあえずの図。
    リンパ節次元図
    図_リンパ節次元(金コイン=ATP、銀コイン=GTP、虹色コイン=TCP)
    リン酸三カルシウム
    リン酸カルシウム
    山田:
    8(次元)÷2÷2=2 (2倍音)
    6(次元)÷2=3 (3倍音)
    7(次元) (15=3倍音×5倍音)
    山田:このパラメータが純正律共鳴原理に基づくことはもうお判り頂けるでしょう。
    山田:細かい純正律の計算は時間かかるので後でしますが、体内には表世界と裏世界が共存していると言えます。それを我々は細菌と分子に見分けているようです。
    山田:そしてこの成り行きでは当然、7=虹色コインとなります。

    ※編集後記:キラーT細胞がガン細胞を食べる動画観て、胸キュン言ってる梅ちゃんって、、、
    編集後記2:チャクラ開けの施術の時、「背骨の前の交感神経叢を意識して仙骨まで下げて~」と言っていたがそりゃ正しい。神経叢にリンパ菅が沿っているのだから。
    リンパ節
    ---------------転載終了---------------

     リンパ節次元の図にあるように、脊椎前右リンパ菅は脾臓より上に8個のリンパ節があります。同様に脊椎前左リンパ菅には6個のリンパ節が、そして胸骨下リンパ菅には7対のリンパ節が。この組み合わせが、伝達分子の次元を支える媒質であるリンパ液を、縦横無尽に変化させるための重要な機構なのです。


     過去記事「ビンボーゴットとテングは宇宙を創る?(造る?)~後編~」で出てきた「Gタンパク質(グアニンヌクレオチド結合タンパク質)」と「Gタンパク質共役受容体」。身体中の細胞膜にあるGタンパク質共役受容体という機構は、7層の膜の組み合わせから機能しています。その伝達分子の中心がGタンパク質で、ヘテロ3量体の大きなタンパク質です。普段はGDPが繋がっており、この時は活性化していません。そこへ、リガンド(ホルモンや神経伝達物質)が働きかけて活性化します。活性化すると細胞膜のチャンネルが開きます。GDPを離してリガンドの司令通りのGTP結合を待ちます。これがGタンパク質共役受容体です。ここでは昔聞いたメロディを思い出す、という行動で例えながら説明してゆきます。

     リガンドを作るのは殆どが脳内です。思考が創ると言っても良いです。思考により何かのリガンドが生成され、Gタンパク質共役受容体が開くことは、GTPの受け入れ体制が確立したことを意味します。この場合、メロディを思い出すためのきっかけ、タイトルや歌手名などの脳内インデックスを探ることから始まります。それがリガンドです。
     しかしまだこの時点ではGTPは製造されていません。その製造には後頭葉ニューロンの思考の中心に、その伝達を引き継ぐためのリンパ液(髄液)が必要です。これがこれまで再三書いている裏と表の共鳴関係です。神経伝達だけでは司令は完了していないのです。そしてこのリンパの流れは脊椎前左リンパ菅が担当しています。6個のリンパ節ですから、そこに流れるリンパ流を「悪いやつ(BAD GUY)」、そして「銀コイン」=GTPを運びます。

     悪いやつにより一次共鳴が終了すると、肝臓でGTPが製造されます。GTPはGタンパク質共役受容体と結び付き、DNAからの情報読み出しに備えます。因みにこの一次共鳴を完了できない状態を長期間続けること(GTPを共鳴させずにおくこと)が、アレルギーを起こします。何故ならそれは、開いてしまったGタンパク質共役受容体を放置することで、細胞膜はGTPをずっと待っているわけです。それが反応する必要無い物質(振動)に過敏反応する根本原因です。

     無事GTPがGタンパク質共役受容体と結び付くと今度は、DNAからの情報読み出し作業です。メロディを構成するための元データです。そしてGTPは脳内のニューロン軸索角度情報を持っています。この情報に従い、細胞内のRNAがDNAから翻訳をし、必要なタンパク質を製造するのです。
     しかし出来たタンパク質(情報)は、それだけでは脳内に届きません。脳内に送るためのエネルギーが必要になります。

     脳内に必要なタンパク質を届けるためには、GTPへリンの交換でエネルギーを受け渡すATPが共鳴する必要があります。GTPにはどのようなATPを造れ、という情報も織り込まれており、必要なATP製造の鍵も持っています。この鍵を筋肉のクエン酸回路に渡すことで、クエン酸回路が始動します。しかしクエン酸回路には、アセチルcoAも必要で、これを中枢神経の仙骨上部が製造しています。ルシフェリンです。
     ルシフェリンと共にクエン酸回路が始動すると今度は、ATPとGTPのリン受け渡し(二次共鳴)です。

     ATPがGTPにリンを受け渡せる条件は、やはりリンパ液が握っています。それは脊椎前右リンパ菅で、8個のリンパ節の髄質リンパ洞を狭め拡げ、DNAから翻訳出来たタンパク質を、後頭葉ニューロンへ届けます。このリンパ流を「いいやつ(GOOD GUY)」、「金コイン」=ATPを運びます。
     こうしてやっと後頭葉ニューロンで情報を解析(思い出す)条件が揃うのです。しかしこれだけでは、実際に思い出すことはできません。後頭葉ニューロンの情報は全て純正律、それは10進法です。メロディや映像としてイメージするには、側頭葉の一次積分処理が必須なのです。

     胸骨下(胸)リンパ菅が、裏側から大脳新皮質の側頭葉上部と前頭葉に至ることが発見されたのは、去年の6月です。そして前にも書きましたが、胸の体感は感情変化を言い表わす言葉がたくさんあります。例えば、「胸に風穴が開く」、「胸が弾む」、「胸がいっぱい」、などなど数え切れないです。これらの理由は、側頭葉で一次積分処理するために、胸のリンパ節と胸腺が同時に亢進するからなのです。

     一次積分処理とは、たくさんの直線である後頭葉ニューロンデータを集め纏め、曲線を構成することです。この場合、メロディということです。後頭葉ニューロンデータの各々が伝達分子で、様々な倍音角度があります。その伝達全てを保持する体液が必要になるため、また、純正律の一周約300°を観念の360°に置き換えるために、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、7階層(次元)の水溶液が不可欠なのです。だから側頭葉上部(聴覚野の上)が働く時、同時に胸骨下リンパ節が働くわけです。それが「虹色コイン」です。
     この積分処理は、後頭葉の10進法を脳幹の12進法に置換することでもあります。つまり前頭葉データは12進法ベースの10進法を使っているわけです。6÷5=1.2。この関係から、前頭葉の認知があるため、前頭葉判断は二次積分処理と言えます。
     この置換は外在的に「プロテインキナーゼ」の働きと言えます。詳しくはカルモジュリン依存性タンパク質キナーゼと言うそうで、主にCa2+/カルモジュリン複合体により活性化され、活性化に関して「記憶作用」、つまり活性化反応が終わっても活性化状態が長続きする性質があるそうです。
     私のことですが、深い考察をする時、ATP/GTP共鳴を数時間保持することがよくあります。こういう場合にはこのカルモジュリン(Ca2+/カルモジュリン)が記憶保持に使われているわけです。区切りがつき、もうやーめた、と思った瞬間に脹ら脛がつるのです。
     因みに筋肉がどうして記憶保持をするかと言うと、ミオシンというモータータンパク質で、なんでモーターかと言うと、アクチンというタンパク質の上でマジで回っているそうです。それを体内分子モーターっていうそうです。このモーターが回っている限り営業中ってことです。モーター止めたら、ハイ暖簾。。
    ミオシン体内モーター
    図_体内分子モーター(ミオシン)
    カルモジュリン
    図_Ca2+/カルモジュリン
    ミオシン
    神経活動におけるタンパク質リン酸化の役割
     こんなにややこしい工程を経て、やっとメロディを思い出すことができました。リンパ菅はまるで井戸のつるべのように昇り下りを繰り返し、脳と体を繋げているのです。

     さあて、一山越えました。次は本論、魂です。

    《魂論》
     以前の記事 2011/12/27 のカラスのホリーの言葉です。

    『よし、続きだ。お前らの55、5bpm。これ、法界では49、5モツなんだけど、とにかくこの周期で意識は脈動するんだよ。だから、テンポ55、5で「あおうえい」言うと共鳴して胸いたくなるだろ。お前らはそれ忘れているからあんまり関係ないけど、地球やその他の星々の意識はもろ関係あるわけ。そして昨日言った10フェイシスを月ごとに繰返しているから、地球時間の14、8日に一回膨らんだり萎んだりするのさ。物質は全て意識で成り立っているからなんだ。お前ら身勝手に生きているから知らないだけ。オレ達みたいに普通に生きてれば、見なくたって地球の鼓動を感じられるんだよ。』

     そして前編にも転載した魂の定義の話。
     
    〜魂(三角の神様)〜 <カラスのホリー> 2015/1/25 (過去記事「よのなかおかしい。」より)
     『「魂って何のことか分かるか? 定義(角度)なんだよ。体情報は全てイーブンで、それを定義によりランキングしているんだ。そのランキングが情報を人格たらしめるの。だから次元そのものなの。そして動植物を含めた魂の総量は限定されていて、一定量の魂をどのように分割するかだけが、個の魂の質に影響するんだ。あとな、魂は心臓に宿るの。そして三芒星のビートを造り、体情報の量子化を行ない時を創るんだよ。でもそのテンポは魂によるものではなくて、人体定在波(※魂魄の魄)の0.925Hzから発生し、鼓動となるの。だから輪廻転生は肝臓尾状葉と心臓による体情報の量子化の階層差が一定量以上になることが条件であって、条件を満たさない魂の輪廻転生は起こらないんだよ。」※注釈:山田君』


     このホリーがわざわざ法界の単位「モツ」で言い直した基礎波動周期。その理由がわかりました。55.5bpm⇄49.5モツ。そしてbpm=モツ。この違いは1秒の長さの違いです。※bpmとはビートパーミニッツ(b/m)のことで、1分当たりの拍数。

    55.5:49.5=37:33=1:x ∴x=33/37=0.89189189189189189
    49.5/55.5 = 0.89189189189189189
    55.5/49.5 = 1.121212121212121

     このことから、大脳音程がB♭時の後頭葉大脳新皮質と脳幹、大脳辺縁系の時間進行速度が1:0.89189189189189189 と言えます。

    1 - 0.8918918918918919 = 0.108108108108108秒

     おそらくホリーは内在倍音の一周の平均近似値を言っているはずで、49.5モツに函数εが必要。よって、

    360°:x = 55.5:49.5×f(ε)

     となるはずですが、積分式で書いていくと、山田君はなんだかわからないので、近似値だけで考えてみます。

    360° × 49.5 = 17820
    x=17820 / 55.5 = 321.0810810810812°
    321.0810810810812° / 360° = 0.8918918918918916
    360° / 321.0810810810812° = 1.121212121212121
    ∴ 360° - 321.0810810810812° = 38.918918918919°
    1 / 360° × 38.918918918919 = 0.108108108108108秒

     見事にbpmとモツの割合と、モツから割り出した倍音角度の差が一致します。12進法を造る脳幹と10進法を造る後頭葉には、1秒の長さに0.108108108108108秒の差があるということです。この差は思考を起こす元となる脳内共鳴一つひとつに起こることで、最もベーシックな関係性です。
     そして刹那とは、この差の中に前頭葉の観念である、方位感覚360°を造るために8方位感覚を加味したものです。例えば、ドレミファソラシドと1オクターブを感じる感覚もこの8方位感覚です。

    脳幹:3
    後頭葉:5
    前頭葉:8

     合わせて三五八。だから脳幹と後頭葉の1秒の差0.108108108108108秒を8方位感覚で割る必要があります。

    0.108108108108108 / 8 = 0.0135135135135135秒

     すると刹那=1/75=0.013333333333秒のほぼ近似値となるのです。つまり体と後頭葉で思い出したり考えたりしたことに、さらに8通りのチョイスを創るのです。そしてこのチョイス≒刹那が、魂の在り方。

     前編で説明した内在倍音のB15倍音が抱える3倍音と5倍音。ここに宇宙中で唯一、内在倍音を相殺して無振動とすることができるわけです。つまり、無振動の造り方が、前頭葉のチョイスにかかっているわけ。

     これから書くことは、しばらく前から塾生の皆さんには話していたことです。

     人は死して魂の在り方の権利を放棄し、生者に残してゆく。それこそが遺産です。
     人はその人生での様々な経験から、ものの考え方や生き方を、脳と体の使い方の個性として完成させてゆきます。それはB15倍音の内在で、どんな振動相殺をするかと同義です。つまり魂とは、振動相殺の個性のこと。そしてかなり前の記事に書いていますが、全体の1/10しか顕在化していない。9/10はアルザル側。それは体内。
     また魂は受精後、肝臓が機能し始める8週前後に宿る。それは天から降りてくるのではなく、肝臓機能の発動から、倍音調節が可能となり、内在倍音のB15倍音をコントロールし、振動相殺が可能となることで、内在倍音から自然発生する。例えば、胎児記憶や出産時記憶などで言われる、天(体外)から降りてきたように感じる感覚は、記憶を前頭葉で解釈し、他人に対し発言するからで、前頭葉の裏共鳴で解釈した時、内在と外在はネガポジ関係となるためである。

     生者は魂の9/10を潜在意識として生活している。そのため、ある使い方の脳と体の関係と、別の使い方の脳と体の関係の差、刹那を自覚できない。そして自覚できないまま様々な別の使い方を修得して老いてゆく。この修得して老いてゆく、これこそが財産。生者のそれは1/10。死者は10/10。他者がいくら真似をしても1/10と10/10の差は大きく、得られる量が違います。要するに人は他者の脳神経の使い方を真似して、或いは、習って(倣って)成長して行くのです。そして真似する(習う、倣う)にも、生者のそれと死者のそれでは10倍の開きがあるのです。死者の生前の模倣をするが最大効率です。
     この財産を真似ることこそが自身の魂量を増やすことであり、DNA情報を活かせる道なのです。


     こんな旅を続けてくると、関連項目も見えてきます。
     脳神経の使い方から呼び出されるDNA情報、即ちそれはアカシックレコード。アカシックレコードには万人に同量の情報が与えられている。何故なら、身体には皆同じ臓器と機能が揃っているからだ。そして呼び出し方には刹那に隣合う脳神経の使い方がある。またそれは故人から譲り受けられる。
     こんな条件を考えるに、前世って、、、
     そう、ある一定の刹那で呼び出した情報。つまり影響し合った個人がいる場合、前世と誤認する可能性が多分にあるのです。よく言う前世が同じだった、なんていうことは、刹那の相似性から起こり得ると言える。そして現インド仏教界の最高位に座す、佐々井秀嶺上人にも同じ言葉があります。
    佐々井上人1
    佐々井上人2
    佐々井上人3
    佐々井上人4
    写真_佐々井上人1、2、3、4



    《おまけ》
     従来は赤軸と黒軸が体温コントロール中枢を司っているが、神経伝達深化(チャクラ開放や思考法など)から基本12パラメータ→20パラメータに増え、青軸が機能を始める。すると、伝達分子の次元を支える媒質である体液の水分子圧縮共鳴率にも変化が現れる。その中心がリンパ液で、脊椎前左リンパ菅、脊椎前右リンパ菅、及び胸骨下リンパ菅の主要リンパ節に一時的炎症症状が現れる。これはリンパ節の髄質リンパ洞の圧力耐性を強化するためであり、次元変化(部分温度変化)させるための強いリンパ流獲得のための変化である。
    そしてこの症例の場合、特に右脳一次運動野深部に従来的中枢の解消が遅れているため、温度コントロールに新旧共鳴が混在し、それが右脛骨筋上部靭帯に極度の緩みが現れている。以下のネズミを除く鍼は、この患部と一次運動野深部の従来的中枢の消去を目的とした。
    温度コントロール中枢と体温相関図
    図_温度中枢、体温相関図



    「刹那」 おっ☆ぱい板より 2016/6/7
    山田:刹那=1/75s=0.0133…s=13ms、刹那ってフランジングかも。。
    フランジャー
    山田:現代のデジタルレコーディングは原音をサンプリング単位で時間軸を移動できる。
    山田:例えばトランペットを録ったとしよう。
    山田:録るスペックがCDクォリティとするなら、16bit、44100Hz。
    山田:意味は1秒を44100割したデータを16桁の二進数に置換すること。
    山田:合ってるよねー、鳥声〜。
    山田:ヒューマンな言い方すると、44100Hzまで再生能力があるってこと。可聴範囲は20〜20000Hzだから一応2倍以上ある。。実際は無いけど、、
    山田:そしてサンプリング周波数が44100Hzってことは1/44100秒づつズラせるってこと。
    山田:1÷44100=0.00002267573696145123
    山田:んで、元々録ったトランペットの音にコピーしたトランペットのトラックを重ねると、タイミングが全く同じなら、音量が倍になる。
    山田:ただ単に大きくなる。
    山田:このコピーしたトランペットを後ろにズラす。
    山田:するとリンクの説明のようにフランジング効果が現れる。
    山田:元の波形と位相差の波形が生み出すショワショワした音になる。
    山田:そしてどんどん後ろにズラすと、10msを超えるあたりから、所謂ショートディレイになってゆく。
    山田:ジョンレノンがこのショートディレイが大好きで、特にソロの作品は50〜100msくらいのショートディレイばかり。
    山田:そしてフランジングが起こる時間差とは、内在倍音が影響しあう時間差なのだと思う。
    山田:この内在倍音が影響し合う時間差が刹那?。。
    山田:にこぷ~が言うガラガラの声(ほんとうはトーキングモジュレーターと言ってエレキギターの音を口の中で鳴らした音をマイクで録った音。チューブをくわえてマイクに向かって演奏するのです。因みにあんまりヤルと脳に振動が強過ぎてバカになると言われてる。)、1回目はノーマル、2回目がショートディレイです。

    動画_刹那
     ついでに音階と胸リンパ節の反応確認のための小作品です。

    動画_モード


    「妊娠考察」 2016/5/23
    山田:あと、最近以下のことがわかりつつあり、妊娠メカニズムに繋がりそう。
    山田:(「表共鳴裏共鳴の実際」2016/05/19)
    山田:コレ塾のレア情報だよーん。
    ○○さん:レア情報ありがとうございます❗
    ですが、当たり前ですが、なんのことやらサッパリわかりませぬ。。(>_<)💦
    ひらたく言うと、どういうことなのでしょうか?⁉

    山田:精子と卵子も音程が有って、足してオクターブで受精する。っていうか受精するのはオクターブだから。
    山田:そのそれぞれ音程が、骨盤周りの神経の環境で変化する。
    山田:平たく言うと、絶頂感が正しく有るか否かが、妊婦するか否かとも言える。
    山田:そして精子と卵子の振動振幅が大きいことも大事な条件。
    ○○さん:う~ん、でも人口授精でも妊娠してる人もたくさんいますよね?

    山田:鍼、灸、温泉が妊婦にポジティブに働くのはこのため。
    山田:人工受精はオクターブ関係の引きあう力を必要としないわけ。
    ○○さん:流産するのは音程がズレてるってことですかね?
    山田:でも人体の始めの細胞が、ちゃんと調律されていないとも言えるから、その後の成長や、能力獲得に影響しないとは言えない。
    山田:どうも流産と絶頂感は関係するよう。。

    山田:今いちこが帰り、無謀にも小4の娘に、「流産するのは、絶頂感が足りないの?」と聞いてみた。
    ○○さん:い、いちこちゃんの返事が気になります。。(^o^;)
    山田:すると冷静な顔をして、「そんなこと当たり前じゃん」と。
    山田:絶頂感という言葉は知らないはずなんじゃが。。
    山田:そしてこれを聞いて思い出した。
    山田:山田君が思い出した。

    山田:絶頂感が着床位置を受精卵に教える。
    山田:それはこういうこと。
    ○○さん:なんなんですか、いちこちゃんというお人は(笑)。。(^o^;)

    山田:本来人類は一夫一妻じゃなく一妻多夫。
    山田:だから輸卵管の中で複数人の精子が戦う。
    山田:その精子を選ぶことが、絶頂感。
    山田:輸卵管内で絶頂感の質で精子を選んでいる。
    山田:そしてちゃんと選んだ受精卵は子宮の正しい位置に運ばれる。
    ○○さん:コントロールできるようになりますか?
    山田:逆説すると、ちゃんと選ばず受精してしまった受精卵を排除するためにわざと下の方に着床されて、流産を促す。
    波動学イヌサンストリマス~序章~
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    Author:keinudidio
    いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早55。
    しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
    乱世陰謀雨霰。手前の音楽つづけたものか?
    いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
    心に誓、逃げてく日銀。
    色即是空、空即是色。。。。。
    そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

    波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

    山毛欅焉、凸品卍

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