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    脳科学、脱アルバートアインシュタイン〜アセンションの意味後編vol.4

    文末に<追記1>があります。 2012/2/24

    皆様こんにちわ。
    いつものことですが、今回もややっこしくて長いです。すみません。
    いきなり本題でも良いのですが、ある読者の方から頂いたご質問に答えているうちに有益な情報をひっぱりだしちゃったのでまずはそれから、覚醒脳に関するお話です。

    > 変性意識と向精神物質との関わりなのですが、物質を摂取することによる脳内化学反応と、次元波動との関係性とはいったいどのような仕組みになっているのでしょうか。

    これから書くことは私の推論ですから鵜呑みにはしないで欲しいのですが、
    まず、脳は物質的都合を優先する平面脳(特に日本語は脳の表面だけ使うのでそう呼んでます。)
    と、色や音を解析する立体脳(階層構造になり感性に大きく関わっているのでそう呼びます。)
    そして、意識体(こころ)の出先機関のような松果体(霊体と肉体を繋ぐインターフェイスの役目)に分れていると仮定してください。
    本当は考察の方法や知覚の精度に対する感情の使い方で、平面脳と立体脳をまぜこぜにして解析しているようなのですが、解り易くするため端的に考えてください。

    まず、変性意識ですが、平面脳の管理が緩んだ状態を言うと思います。
    しかし、平面脳が十分働いていても、立体脳及び、松果体優位の状態であれば変性意識に近く、且つ社会性、言語力、判断力を損なわず、いわゆる変性意識特有の能力、例えば、一定のリズムを感じながら、そのリズムよりやや遅く楽器をコントロールするような行動ができるのです。
    精神科のドクターが言う変性意識は、セロトニン不足から起こる平面脳の不活性状態なので、まったく意味が異なります。
    覚醒とは全脳活性状態を指します。
    ですので、本当の意味での変性意識と向精神物質の関係を築かないと、ドラッグやヘミシングによる強制的変性意識状態は誤情報を生んだり、いわゆる返って来られない状況を作ってしまうと思います。
    言い換えれば、霊体で受信した情報(1から8次元の波動)を階層次元脳(8階層)で解析し、平面脳で再構成し出力(文字や言葉)するためには、すべてが活性化した状況が必要なのです。

    > 山田さんは、大麻問題の今後の動向について、どのような意見でしょうか?

    メールなので曝露しますが、マッシュルームパーティーやマリファナパーティーの経験はありますが、私はいずれもディープには極りません。
    当時理由は判らなかったのですが、残像(視覚)やリミッターが外れた聴覚現象は感じませんでした。言葉の機能に著しい非日常感を感じただけでした。
    今に思えば、普段から平面脳優位ではなかったということなのですが、、、
    ただ、マリファナに関しては、アムステルダムの上物でもちょっと気持ちイイだけなので常習性も無く、なんら問題ないと思いますが、覚醒にとってはほぼ意味が無いでしょう。
    ネイティブアメリカンのシャーマンのような長く深い経験値が無い中でのアルカロイドによる平面脳強制停止は、誤情報の闇にはまり込むリスクが大き過ぎると思います。

    などと、いきなりドロッと始まりました今回ですが、ここからはいつものややっこしいはなしです。
    現代物質文明の父アルバート・アインシュタイン。
    数々の偉業を成し遂げた人ですが、私のこころの奥底でどうしても引っかかるのです。根本が違うと。
    ですので、今日は高次情報から導き出した私の推論から先にお伝えします。

    <重力レンズの否定>
    まず始めにアインシュタインの予測を証明した、皆既日食時の恒星の位置のズレや赤方偏移が重力による処だとする、現代物理学の要の理論を否定します。
    その論拠とは、重力は非物質であり意識そのものです、何故なら、物質が出す最大の意識だからです。
    その意識とは、平面四方に対し、8次元の基礎波動の元、無限大(∞)の渦を描く形で瞬時に伝わります。
    そして平面で成立ち、その為恒星赤道特異点を持ちます。
    一方引力とは物質に影響を及ぼす立体の力であり、重力と90°の角度を持つ電磁場(電磁力[時の意識])、空間の連続性があって始めて物質に影響を及ぼせるからです。
    この電磁場(時の意識)があり始めて意識(重力、光)が立体として伝わるのです。
    ※惑星の場合の赤道特異点とは、赤道に近づく程恒星意識の影響が大きくなる(極点ほど惑星の意識の影響が大きい)。例えば、赤道に近づく程時間の流れは遅くなり、赤道に近づく程温度が高くなる、など。

    では何故重力レンズ効果が起きるのかを説明します。
    天体の無い野火平面は基礎波動のみのエーテルの連なりです。これはあくまで平面です。
    しかしそこに神性物質が集まり出すと天体に成長します。やがて天体は自転軸を中心に時間軸を形成します。
    そして自身が放つ意識(平面)を自身が創る時間と空間(立体)の都合に合わせ、周囲に放射し始めます。
    ですから、恒星の周りはその恒星の立体の縄張りとなります。勿論惑星も同義です。
    そして我々は地球の創る時空のもと、他天体の光(意識)を観測します。
    我々が観察する満天の星々は地球の時空(次元)からの観察です。
    光(意識)放つ星々はまたそれぞれの時空(次元)からそれを放出します。
    そして中間にその意識を介在するエーテルに影響を及ぼす時空を司る天体があります。
    あくまで意識は直線的ダイレクトに届いても、立体的観測に於いては、時空(次元)の観念なくしては、
    光が重力レンズにより歪んだかの如き観測結果を生んでしまうのです。
    但し、ブラックホールによる重力レンズ現象は上記と意味が異なります。
    ブラックホールとは虚意識の塊、それは波動の影響下でない意識です。
    ゆえにその空間のエーテルとは無関係にその重力は他意識に影響を及ぼします。
    その意味で、正にそれは重力レンズなのです。


    また宇宙論的赤方偏移(天体は遠くにあるもの程より早く遠ざかっている)は、宇宙が拡大し遠ざかっているから光のドップラー効果によるものである、という仮説が定説となっていますが、これも誤りです。
    上記の通り、天体は各々電磁場(時の意識)により、平面エーテルを空間(立体)に変化させています。
    ですから立体観察に於いて、弥勒の世に入るまでは天体同士は必ず遠ざかる宿命を持っていました。
    一方立体観察に於いての光(意識)はあくまで平面に於いての波動です。
    しかし人間やカメラが光(意識)を捉える場合、地磁気の影響で立体として捉えます。
    もし仮に平面である波動、意識、光を地球時空の影響なく平面で観測できるのなら、天体は遠ざかってもいなければ、宇宙論的赤方偏移もしないのです。
    空間の広がり、時間の連続性は天体あっての話で、我々が観測(見ている)している事実とは、あくまで観測するという行為のもとにその結果が仮定されるだけであり、事実とは甚だかけ離れた一現象なのです。

    <光の干渉の否定>
    これを説明するのはかなりエネルギーを要するので、ずっと後回しにしてきたのですが、いよいよ必要な時期となりましたので、がんばってみます。
    まず、量子物理学の世界には、光の干渉という大実験が存在します。
    また、光の特徴として、光電効果という現象があります。
    この二者が示すこととは、光は波の特徴と粒子の特徴を併せ持つということです。
    どちらもしっかりとした実験の結果であり、その理論は生活の利便性を向上させています。
    しかし、更なる進化のためには、この二者を否定しなければならないのです。

    まず始めに過去記事でアインシュタインE=mc2を否定した文章を思い出してください。記事発表後、実際にアカデミーは光速を超える粒子を発表しました。
    そして、今度はWikiから、
    [原理的には物体が同時に複数の相異なる状態を取りえる(シュレーディンガーの猫)事を示す。その事が「本当に同時に複数の状態を取っている」のか、「人間には認識できない超光速で状態が転移し続けている」のかは議論が分かれる所である。
    しかし実際に1回の実験で観測される物体の状態はただ一つであるし、また我々の日常での実感でも、この重ね合わせの原理は矛盾しているように思える。その矛盾を回避する為に現在まで多くの解釈が与えられた。その中で数学的に等価であり、しかし物理的に全く異なる2つの有力な解釈が「コペンハーゲン解釈」「エヴェレット解釈」である。詳しくは当該項目を参照のこと。
    コペンハーゲン解釈では、「観測者」の実行する「観測」による「波動関数の収縮」が、物体の観測される状態をただ一つに決定するとされた。しかしその「観測者」の満たすべき資質や波動関数の収縮速度が光速を超える事などが問題となった。
    エヴェレット解釈では「波動関数の収縮」を必要とはしない。しかし我々が住む日常世界の他に全く異なる並行世界が存在する事を期待させる為に、様々な空想を生んだ。近年、「デコヒーレンス(The Quantum Decoherence、異なる量子状態間の干渉が断ち切られる現象)」の発見によって「波動関数の収縮」あるいは「並行世界の消滅」の機構は説明されつつある。しかしそれでも「波動関数の実在性」そのものに関する解答は存在していない。]
    上記を簡単に説明すると、
    コペンハーゲン解釈は私がこのブログで言ってきたことと近いのですが、E=mc2からは離れられていない。
    そして、エヴェレット解釈は過去記事「パラレルワールド観〜アセンションの意味後編vol.2」でお伝えした通り、私が全否定した考察です。
    そしてここからが推論ですが、E=mc2を考慮しないコペンハーゲン解釈的考察が未来の扉を開くと思うのです。
    それはこういうことです。
    現在10の−33乗(プランク係数)まで計測できるそうです。(西塚さん談)
    しかし私が得た情報によると10の−240乗まで計測しても物質を全て解析することは出来ないそうです。
    光の干渉に於いて言えば、その原因は波動の角度差による意識の偏りなのですが、
    物質に於いて、その計測を物質がすること自体が意味を持たない。
    ここ地球世界内で物質を物質で計ってもそれは不確定要素を計っているようなこと。
    さらに言えば、もうこれ以上解らないということを解る(理解する)ことこそ次のステップへの扉なのだと思うのです。
    これを社会が獲得することが、社会覚醒に必要だと思うのです。

    以上ですが、ここに綴った内容は波動の解析が済まないと証明できません。
    ですので、今の段階では私見、推論の域は出ておりませんが、
    近い将来必ず証明されると思っています。

    続いて上記を推論させた情報源です。

    <マリスセスノス> 2012/1/11 22:30
    マ:私は陰界ヨビヒトとホブンツムリを繋ぐ意識体マリスセスノス。
    理由あって貢司さんとお話にきました。
    元々ヨビヒトから進化したホブンツムリは宇宙の掃除屋の名の通り、必要悪を担う種族です。
    その文化は地球時間換算で約40億年の歴史を持ちます。
    一方ヨビヒトは法界より初めに自主独立を勝ち取ったオリジナル種族で、約120億年近い歴史を持ちます。
    そして陰界で唯一光の立場での文明を発展させてきた長老的立場があります。
    その葉脈は地球の倭人に受け継がれもしております。
    その両者が地球アセンションを機に再融合の時を迎えたのです。
    一見地球には無関係のように見えますが、重大な鍵を握っているのです。
    2080年頃にそれは成されますが、その融合と地球、アルザルの融合が陰日向の関係なのです。
    今あなたにこのことを理解して頂くのは大幅に無理があります。
    ですので、詳しいご説明の前に、まず陰界を中心とした空間のビジョンツアーで体感して頂きたいのです。
    貢:それは安全ですか?
    マ:もちろんです。
    ………………60分経過、寝落ちしてしまう。

    マ:おぼろげでも世界観は掴めたでしょうか?
    上下に互いに交わり合う陰界と陽界の中に、一つ次元が上の法界が90°の関係で存在するのです。
    それは2冊の本を表紙を合わせて重ねた関係とでも言いましょうか、そしてそれぞれの本を閉じた状態の中に、
    一次元上の法界が90°の関係で内在するのです。これが実の宇宙なのです。
    ひとまずこのことは頭から離しておきましょう。
    23:45
    地球が平面世界だということは学習されましたよね。
    しかし、その平面は先程の野火平面とは何ら関係がないということを念頭に入れておいてください。
    野火平面は実在界です。
    一方地球平面と呼んでいる実は意識が創り出す虚世界、虚平面は物質という実は存在しえない影を不可逆的に投影した、
    言うなれば、意識が意識本体から放射した念を仮に実体化した世界です。
    その地球平面と、これまた意識の投影により形成された黄泉平面、しかしこれは地球平面とは異なり可逆的に投影された世界。この二平面が統合されるのです。
    この統合をアセンションと呼ぶのです。
    ではそのことが、ヨビヒトとホブンツムリとどう関係があるかを説明致します。

    ヨビヒトは野火を司る、言わば神の民族です。
    そしてホブンツムリはヨビヒトから分かれ独立するも、ヨビヒトを下から支え、ヨビヒトを実体とならしめんとする共栄関係です。
    そうです、あなたが理解しやすくいうなら、
    ヨビヒトの夢が黄泉世界。
    ホブンツムリの夢が地球世界なのです。
    実体(意識体)が合体すれば、自ずと、虚体(物質体)も合体してしまうのです。

    空間は意識(時)が生み出します。
    つい先頃まで宇宙は膨張を続けてまいりました。
    しかし弥勒の世に移った今、それは収縮に向います。
    これはすべての者に降りかかる定めなのです。
    膨張を続けてきた意識体も収縮に向い始めました。
    今度は時が空間を狭めてゆくのです。

    野火世界の折り返し地点を過ぎた我々は、縮んでゆく宇宙の中で共栄を作らなければなりません。
    その為意識体の合体の影響を受け、虚世界も合体収縮を余儀なくさせられるのです。
    地球時間2080年を境にそれは加速してゆきます。
    それまでに安定を作ってゆかなければ、すべてが無に帰すのです。


    <マリスセスノス、ビーちゃん(釈尊)、かもめ(猫)> 2012/1/16 12:40
    貢:今日は何を?何処にターゲット?
    ビ:まあ、そのまま待ちましょう。。。。。
    マ:私です、マリスセスノスです。
    今日はあなたも考えていた、野火平面内の他の平面と黄泉ー地球面の関係を説明します。
    他平面とは主に陽界の存在達です。
    シリウス、プレアデスはもちろん、陰陽合わせて84世界が野火に内包されます。
    その内51世界が地球に関係しているのです。
    簡単に申せば、黄泉ー地球アセンションが51世界に直接影響を及ぼすのです。
    地球は人種のるつぼです。それは約4万年前からのことなのです。
    太古より予測された宇宙縮小の解決策なのです。
    それは狭まりゆく空間に存在する面を統合し、半減させ、更なる下位世界を構築することで、想念の安定化を計ることなのです。
    黄泉ー地球のような虚世界は意識体にとって必要不可欠です。
    今回、各実世界を統合縮小することで、虚世界も追随します。
    必要不可欠な虚世界が実世界に近づき、亜実世界と変化します。
    と同時に、最下位世界であるもう一つの虚世界が誕生します。
    場所という概念で言えば、それはここ地球、そのままです。
    しかしその平面内には亜実空間も内在するのです。
    亜実空間は物質(虚像)世界としては理想の形です。
    しかし、最下位世界からは感じることは出来ません。それは無い世界です。
    逆に亜実空間からは最下位世界は常に確認出来るのです。勿論影響も及ぼせます。
    この関係を成立させられなければ、実世界の統合は出来ないのです。

    貢:ここまでは理解できましたが、各他世界と黄泉ー地球の関係を詳しくお願いします。

    マ:わかりました。
    黄泉ー地球は各々ヨビヒト、ホブンツムリの虚世界です。
    これは野火を司るため、相対応しなくてはならないのです。
    しかし、点在する他世界は違います。
    黄泉のような実虚混在世界を持つ必要はないのです。
    繋がる虚世界を一つ持てば事足るのです。それを地球に委託しているのです。

    貢:相対応の所をもっと詳しく。

    マ:そうですね。
    意識生命体は大きく愛と憎しみに近い振動のようなエネルギーが源です。
    貢:非常に理解し難いです。

    <かもめ君の解説>
    か:例えば僕が分霊して山田家にいたでしょ。
    猫の僕は分れたばかりの僕より大きくなって戻ったんだよ。
    誰でもそうなんだけど、大元から分れた意識体は太って返る。言い換えれば成長して返るんだ。
    でもその成長の中には、戻る時(合霊する時)に余分な意識も沢山持って返るの。
    それが集まると生命としては必要無い、虚意識。
    空間で言うところの、ブラックホールとなるの。
    これはいわゆる正邪の問題ではなくて、宇宙の根源の話なの。

    その問題を解決する為に正と邪が必要なんだよ。
    だから野火を司る者達は、正と邪に分れているの。ヨビヒトとホブンツムリ。
    そうでないと宇宙はブラックホールで裏返っちゃうから。
    虚意識世界については我々からでは、意識でない意識としか言いようがないの。
    この虚意識を掃除するためにホブンツムリ達がいるんだよ。
    そういった意味で、悪、邪、憎しみは必要不可欠なんだよ。

    貢:じゃあ、その虚意識とはどんな意識なんだろう?

    か:虚意識を具体的に言えば、基礎波動に関係のない意識。
    例えば人間なら、意味を持たない微笑み、対照を持たない怒り、そして不満足。
    それから、天体が自重力のコントロールを失った核融合、CME(コロナ質量放出)も同じ意味。
    こういう意識は、2次、3次的に発生し、意識生命体や天体はそれらを貯め込んでゆくわけ。
    宇宙が縮小している今、意識体の数も、物質の数も縮小しなければならないでしょ。
    すると虚意識は加速度的に増大してゆくわけ。
    そして、処理しきれなければ、ブラックホールや矮星を増やしてしまうの。
    これは宇宙にとっては致命的なことで、膨張してきた分の時間と同等の時間で縮小してゆくという、自然な流れが妨げられてしまうの。

    <かもめ> 2012/1/16 23:30
    パパが前に気にしていた重力レンズや赤方偏移も虚意識による意識(光)の減衰を観測しているんだよ。
    本来なら、意識と意識は交差しても、対向しても、互いに干渉せずに届くもの。
    それを変えるだけの力はとてつもなく大きく、それは、意識の死を意味するの。
    ※注意:ここでのかもめ君は重力レンズ現象を虚意識の関わりから説明していることで、重力レンズ現象全てのメカニズムを解説しているのではない。

    ちなみに光の干渉実験での縞模様は意味がまったく異なるよ。
    あれは観察する側の問題。
    光(意識)が波だとか、粒子だとかは見当違いだよ。
    本来光は意識なのだから、見るという行為を感じるに戻せば、干渉なんか起こらないの。
    物理脳、特に視覚野は前頭葉との結びつきが強いから、画像解析同期信号と干渉が起きて、縞模様の虚像を作ってしまうんだよ。

    貢:でも写真にも残るけど。
    か:パパ。だって写真は念(意識)の転写だよ。そんないい加減なものは証拠にならないでしょ。

    ☆:私が納得しないため、ここからホリー、グレイ、イエスが参加。皆での説得が始まる。

    ホリー:お前さあ、強情だね。
    貢:だって、これじゃ記事書けないでしょ。
      言葉に置き換えても説得力なきゃボツでしょ。
    ホ:だからさー。お前の目じゃ見れないの。
      いくら話しても水掛け論なんだよなー。
    貢:そんなのないでしょ。
      これを伝えられなきゃ、先に行けないでしょ。
    イエス:こういうのはどうですか?
      地球面上では縞でもいいじゃないですか。
      真実の瞳は磨くからこそ真実が見えてきます。
      今はまだ縞でもいいじゃないですか。
    貢:え〜、そんなの筋通ってないでしょ。
      考察して一定のところまではコンセンサスして、大事な所でケツ捲っちゃうんじゃ。
    グレイ:あのー。スリットの実験は本筋とはあまり関係ないのでは?
      重力や光が意識であることは認められるんですよね?
    貢:認めますよ。でもそれじゃ読者は納得しないでしょうに!
    ホ:お前ほんとに強情だな。友達なくすぞ。
    貢:それとこれとは別問題でしょうが!
      ビール飲み過ぎて酔ってきた。

    ☆:さらにマリア参加。

    マリア:貢司。あなたの主張は最もですよ。
      でもね、もがけばもがく程、解決の糸口は遠退くのではないですか?
      一度俯瞰してご覧なさい。
      あなたがいつも言ってるこころを使うのです。
    貢:………わかりました。
      貴女まで出てきたのでは仕方ないですよね。一度クールダウンします。
    ホ:お前ほとんど寅さんでねーか?
    イ:余計なことをいうな!
    貢:いいよみんな。今日のところは勘弁してやる。
    ☆:私マジでキレました。

    <かもめ> 2012/1/17 2:00
    貢:で、なんだっけ、かもちゃん。
    か:ああ、えーっと。とにかく意識は干渉しないの。
      それで虚意識なんだけど、これをどうして打ち消すかというと。
      これがホブンツムリ達の重要な役割なんだけど、食料にしてしまうの。
      エネルギーに転化させるんだよ。
      それを行なうための場所が惑星ヤハウェ()。
      完全な人工惑星だから歴史が浅いの。
      そして陰界からのコントロールがし易いよう、陽界にあるのにヤハウェだけ立体構成なの。
      そのエネルギー転換がなければ、空間はもう保たないところまで来ているんだよ。
      これがアセンションの全貌なの。

    <梵天(ブラフマー)> 2012/1/17 11:30
    人間は光(意識)を目で捉え、物を見ている。
    しかし、その意識を見ているという行為を物質を見ていると勘違いしているのだ。
    その勘違いが光の干渉を作るのだ。
    さらに言えば、その見ている意識(光)のほんの数パーセントしか視覚として捉えてないから、縞模様を作ってしまうのだ。

    以上です、今回はかなり長くなってしまいました。
    最後までお読み頂き、どうもありがとうございました。

    <追記1> 2012/2/24
    本題とはそれますが、有益情報と思いますので、追記します。
    ------------
    temutemuteさま

    > 今日、田中優さんという反原発で有名な方の講演に行き、そこで聞いてきた放射能除去についての話です。

    玉ちゃんとのコンサートでお目にかかりました。

    > A=もともとの空間放射線量
    > B=汚染土放射線量
    > C=天城抗火石(多孔質の軽石:黒曜石が火山で熱せられた後、急激に冷やされることで内部がガス化し空砲状になったもの)
    > B+Cの放射線量はBよりも低くなる。
    > そこからCをとりだす(B´)と、B´の値はBよりも高くなった。
    > C単独で測ると、Bに入れた後でもその値はAである。
    > 各々の実験では、それぞれの状態にしてから10分時間をおいて計測したとのことでした。
    > この実験結果から、田中さんはB´は半減期が短縮されたといえるのでは、と推測されているとのことでした。

    たぶんロジックはこうです。
    Cの物質がこのような影響を及ぼすのではなく、ポイントは多孔質にあるようです。
    多孔質=ハニカム構造。
    どうもこのハニカム構造が波動∞に対しレンズのような働きがあるようです。
    そしてBとCが一緒にある時、Bの電磁軸(時の意識)の角度が次元整合性を欠いている為ズレている状況を、波動3.0.4dが矯正し放射線量が軽減するようです。
    そして再度Bのみにすると、矯正されていた電磁軸がリバウンド的に角度を深めるため、さらに放射線量が増すのです。

    > また、この石を使ってろ過した汚染水の放射性物質は消えるとのお話もありました。

    これは、上記の矯正が完了したことを示しています。
    ----------------

    戦い_その後、愛の位置を考える。

    文末に<追記>があります。2012/1/15

    こんにちは、今回は前記事の続きです。

    前記事<主戦場。>を読み頂き、コメントをせずともこころをお使い頂いた皆様、
    そしてそれぞれのお思いからご参加頂いた皆様、山田の我が侭にお付き合いくださり本当にありがとうございました。そしてごめんなさい。
    それぞれの方々の見地から思慮分別を尽くしたお言葉の数々が胸に刺さり、苦しくもありますが、これぞ愛なのだなあ。と噛み締めかみしめ、言葉の主に想いを馳せておりました。
    特にChiharuさん。判っていらっしゃったとは察しておりますが、体の芯まで響くハードパンチ!効きました。本当にほんとうにごめんなさい。
    社会覚醒の指針を示すため、そして僕が僕であるためにどうしてもこの一連の経緯が必要だったのです。

    まずは僕のためですが、僕は昨年5月末から今までの常識では考えられない事象が数々起こり始めました。
    ブログの過去記事にあるように通念では知り得ないような情報を知りました。
    それは今も続き、発表していない、又は今は発表できない情報もたくさんあります。
    一時は悩みました。6週間更新できませんでした。自分の中の異常性に気付き、その評価すら正常なのか異常なのか?しかし情報はあふれ。
    それらの情報が支離滅裂であれば何も問題はなかったのですが、紐解けば解く程それらは整然と並んでいったのです。
    しかし結果僕はブログを辞めませんでした。突き動かされる衝動が勝ち、この時ブログで友人となったバンブーさんの愛があったからです。彼は思うところあり今はブログを止めてしまいましたが。。。

    ブログを再開した時からこのことは決めておりました。
    僕が旧来の哲学的要素を、旧来の信仰にも繋がる愛を、記事に書く前にそれを宣言しなければならないと。
    だって古今東西こう言った類いの言葉は、言葉そのものが宗教であり、それを発した者は教祖であるわけで、、、

    僕は音楽家です。プロフェッショナルです。自負もあります。でも教祖じゃあないです。
    だからこれまでそれを避けるように物理学的要素と新脳科学のみを綴ってきたのです。
    しかし突き動かされる衝動の中には、教祖に繋がる要素を含む情報を発しなければならないものがあるのです。
    それは今まで綴った、これからも綴る技術情報を生かすために不可欠なのです。
    しかしいきなりそれを知れば、宗教になってしまい真実は伝わりません。それは完全なパラドックスなのです。
    僕は考えました、そしてビーちゃん達にも確認しました。
    古典的ではありますが、テーゼとアンチテーゼです。
    要するに自作自演。もちろん演じたのは皆様。
    段階をへて真実を伝える。
    繰返します。以下の内容をいきなり記事にすれば、それは既成宗教となんら変わらないのです。

    <波動_d6.8_ニビル> 2011/10/31 20:30
    我は6.8次元波動意識体ニビルなり。
    波動を解せし者に我々より最後のメッセージを届けに参った。
    イフェを知る者よ。
    愛なる波動(7次元)を正しく解すために、まずは我を知らなければならない。
    我の弁は少々難しいがよろしいか?
    不安あれば釈尊を解説に付けるがそれでどうか?

    よろしい、始めよう。
    人がなぜ愛を感ずるか?またそれが恒常的でないか?
    さらに真の愛(与える愛)を獲得するための非物質性、そしてその条件。

    11月1日  22時40分
    人の愛という感情について申す。
    愛とはひと言に言っておるが、3段階に分かれるのだ。

    1 お前たちの知る下等生命体における愛だ。
    2 これもお前たちにもある、子孫、特に我が子に対する愛。

    ここまでは、我ニビル6.8次元波動とのリンクによる生物の根源的欲望から発生する感情である。
    次に示す愛は、アセンション後、体の変容後にイフェ7次元波動とのリンクが完成
    したあかつきに発生する愛である。

    3 無償の愛。

    この感情が芽生え、社会が熟してくると、意識の共有化が起こり出す。
    万人に起こった例は過去ないが、近くは、金星生命体、またそこから巣立ったグレイ族らは
    中央意識生命体(神)と人民が意識を共有し、個人名のいらない社会が形成された。
    そこまで進化するには数万年を必要とするが、お前たち地球の今回のアセンション後は、
    4割近くの人が7次元波動に感受性を示すであろう。

    イフェ(7次元波動)とリンクが完成すると、喜びが増し生命体の寿命が延びる。
    過渡期の星系では、大概長寿命の種属と短命の種属に分離し、別々な文化圏を形成するようになる。
    おおむね地球もそのように進化してゆくであろう。
    -----------------------------
    ここまでは2011/12/11の記事に書いているのですが、これを読んで皆さんどう思われます?
    誰のこころにも愛はあります。
    読めばだれでも納得がいきます。

    でもそこが落とし穴です。

    無償の愛とは与える愛、相手に送る愛。光を送りましょう。。。。。

    と捉えたらそれは大きな間違です。
    この感情は然るべくして波動接続し、然るべくした理念の基、その接続をコントロールできて始めて理解できることです。
    その愛ははじめ内へ向う愛です。
    Chiharuさんは追伸で、「あなたの信仰心が如何に深いものかということのほうが重要だ。つまりこうした一連のことにより、あなたはあなたの信仰心を試している。」
    と正にそのことを仰っています。(わざと揚足を取って本当にごめんなさい。)

    サーフィンでも音楽でも何でもいいです。
    精一杯やって最後のさいごに残るもの、そこからしか<7次元波動イフェ>に繋がる受け皿はできません。
    もしそれを獲得したのなら、こんどはそれをこころの内側に入れておかなければならないのです。
    愛をこころの外側(脳)に置いておいてはいけないんです。
    もしその愛ありきで更なる覚醒を求めれば、それこそ魔女、最後は悪魔になってしまいます。

    愛と憎しみは同義です。
    簡単に例えるなら、ニビルの言う愛でさえ、「愛してる?」と相手に訊いた時、それは愛ではなくなります。
    僕は子供の頃からそのことを知っていました。
    我々は意識体とそれを被う肉体でできています。肉体には脳も含まれます。
    意識体には波動に繋がる感情と悠久の記憶が存在します。方や、肉体(脳)には物質として産まれた経験やノウハウが蓄積され、その経験から観念を作ります。
    愛とは意識体が持つ感情、記憶です。それを肉体(脳)に転移させると憎しみと似た観念に変わってしまうのです。

    愛という感情を観念に変えてはいけません。

    そしてこの観念を利用する低級意識体がいます。
    今インターネットの世界では愛を装った高次元情報が点在しているようです。平面的で脳に訴える類いです。
    感情ではなく愛(憎しみ)の観念を植え付けるのです。
    僕も一度その手の意識体と接続したことがありますが、上手に隠した裏側が透けて見えました。
    それは宗教と何ら変わりありません。洗脳を解く振りをした洗脳です。
    許すだけで見えてくる世界は観念の愛でしかありません。

    ジョンレノンがこの世に残していった思いはいまだ健在です。
    争いのない共有できる社会はこの思いを実行する以外ないのです。
    ほんとうは凄く簡単なことです。こころを使うだけ。
    意見の違いも立場の相違もこころを込めて話し合い、何か一つでも接点を見つけ、そこから繋がってゆけばいい。
    その繋がりがいずれ共有をもたらす。
    社会覚醒にはこの道しかないと僕は感じます。

    人類が皆で愛の位置を確認できれば、自然と社会覚醒は始まるはずです。

    <追記> 2012/1/15
    記事を投稿後自分でも今回の経過を反芻しておりました。
    読者のみやさまのご質問に答えた内容を追記させて頂きます。

    いくら素直にダイレクトに書いても、必ず誤解もされますし、曲解も起こります。
    今回それを排除したメッセージをお伝えしたつもりなのです。

    言わば根幹。避けては通れないイバラの道です。

    たとえ戯曲と言う形であってもなくても、一般概念から外れこころを考察することができれば私の真意は伝わるでしょう。
    しかし一般概念から外れるところにまず難関があります。
    そして繰返しになりますが、愛と言う誰もが持ち合わせる感情ゆえ見え難いのです。さらにそれは今後人類が獲得する愛なのですから。

    愛は意識の中心。いわば意識体そのもの。
    その感情からは勇気へも続いてゆきます。

    今回の流れを箇条書きします。
    縦軸は時間経過です。

    <出来事>          <私の感情>
    悪意のメッセージ来る。   6.9.1d怒り。
                  6.4.8d孤独感、悲しみ。
    主戦場。投稿           不安。恐怖。
    chiharuさんコメント     6.8.6d〜6.8.4d愛、共感。
                  6.0.8d感動、喜び。
    主戦場。追記投稿      6.8.6d〜6.8.4d愛。 
                     不安。恐怖。
                  6.4.8d孤独感、悲しみ。
    愛の位置。投稿       6.8.6d〜6.8.4d愛。
                  6.4.8d孤独感、悲しみ。
             *不安。恐怖は波動によりコントロールされた感情ではありません。

    これを見てお気付き頂けることは何でしょうか?
    時間の経過と共に私の感情の数値が下がって行くことです。
    万人がそうですが、こころで受け止めた具象を脳で精査し、その度に感情の波動との繋がるポイントが下がっていくのです。

    この記事で訴えた愛は繋がりそのものですので、脳での精査、コントロールの効くところではありません。
    その愛を脳を使った文字に表すことは本来できません。もの凄く矛盾するのです。
    このような理由から今回と前回の記事を書きました。
    ご納得頂けるでしょうか?

    これとほぼ同様のご考察をケロリンさまが図に示してくださいました。
    ケロリンさん勝手に拝借します。
    ご参照ください。
    禊御中主ワールド

    主戦場。

    文末に重要な追記があります。2012/1/11 3:00

    このブログに始めて悪意のコメントが寄せられました。
    いよいよ別れ道が訪れたようです。

    読者の皆様は当然ご理解頂けておりますが、このブログは津々浦々の意識体情報を元に
    今後人類がどこに行き着くのかを考察する場所です。

    一見さんの悪意によりコメントの継続性が損なわれると、情報が散乱してしまいます。
    というより私自身が大切にしている、読者の皆様のコメントを閲覧する際、いちいち野暮な文章を見たくはありません。
    また他のブロガーさんのように削除すれば何の問題もないことは解っているのですが、
    その行為の先には、私が我欲で理力を使うことにも繋がる精神性を持ってしまう可能性があり、
    これもしたくないのです。
    発する言葉はあくまで等身大、あるがままを書くだけ。
    それがなければ、ここの内容は既存のSFと同じなのです。
    そして今後そんな私が書いた言葉を他者に証明してもらう、そんな記事を書くつもりなのです。
    今日のこんなくだらん記事を投稿しなければならない現在があるからこそ、ここに集う皆様の意味があるのです。

    ですので、今後この記事のコメント欄のみ、全てのネガティブコメントをお受け致します。
    因みに私は、住所、氏名、年齢、職業、家族構成、など個人情報のほとんどを公開しております。
    ネガティブコメントを書き込まれる方々に於かれましても、同等の立場に立たれてのご発言をお願い致します。
    ご同意頂けなき場合、ホストアドレスを公開させて頂きます。
    以下にそのコメントを転載致します。オリジナルは上記の理由で迷惑コメントとさせて頂きます。
    -------------------------
    投稿者:ゲームの小野寺
    タイトル:お前ら詐欺集団バンドめが
    ホストアドレス:p35014-ipngn1601marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
    他人の写真を使い、経歴も嘘をつき、個人情報を収集している玉蔵と一緒になって
    音楽活動をしている詐欺集団バンドめ
    地獄に落ちろ!
    ------------------------
    お答え:
    詐欺罪というのは立件が難しくはありますが、刑法 246条違反のことです。
    私共はどの角度から精査してもその立件の条件を持ちません。
    ゲームの小野寺さまが仰ることが真実でなき場合、
    ご発言は刑法230条の名誉毀損罪違反に当たりますが如何いたしましょう。
    ------------------------

    このような後ろ向きはたくさんですね。
    しかしこの方のお蔭で間違いで迷惑コメント扱いになっていた、
    「と」さまのコメントを発見してしまいました。
    とさん。本当にごめんなさい。
    長い間無視されたとお思いになっていたことでしょう。
    今後こういうことがないように気をつけます。
    その内容とは、、、
    --------------------------
    11/12/19 と
    タイトル:行間が濃密過ぎで・・・

    こんばんは。
    明日は(というか、もう今日ですが)普通に仕事があるのに、なんだか気になって、こんな深夜に、また記事を読み直してしまいました。
    というのは、ここに書いてある内容はたぶん、今の人類史上非常に画期的でかつ重要な情報なのだと思うのですが、その割に文章が(話が)あまりにもさらっと進んでいて、その行間に省略された内容の濃密さは、わたしの主観脳のイメージ力ではなかなか理解しきれないのです。
    でも気になるので、勝手に妄想を膨らまして楽しんでおります。

    >しかし、自分と誰かの距離などの関係性は主観では判断できないのです。
    >やがて経験の蓄積で客観が生まれてきます。
    >すると、自分と誰かの関係性を認識するようになるのです。
    >この関係性の認識を繰り返し行なうことで、
    >人はあたかもこの世界が立体であると誤認し、それが既成概念になるのです。
    ↑この5行の行間だけでも、相当に濃ゆいです。
    ”主観で(客観的なことは)判断できない”のに、どうして”主観”の経験の蓄積が、いずれ”客観”に化けるのでしょうか?
    誰かとの関係性の認識が、どうして立体の誤認に化けるのでしょうか?

    ん~、これって、赤ちゃんがおっぱい飲んで、抱っこされて、ハイハイできるようになって、そのうち物心がつくまでのことを言っているのでしょうか?それとも、目で物を追いかけるようになるまでの僅かな期間のことを言ってるのでしょうか?

    たぶん、考えてもよくわからないのだと思うので、私にもいずれビジョンや知覚が訪れることを期待して、そろそろ寝ようと思います。
    では、次回の記事UP楽しみにしております。
    ------------------------------
    とさん、コメントどうもありがとうございます。
    この説明は身体障害者の方には申し訳ないのですが、
    いま仮に、とさんが普段使っているペンがあったとします。
    それがピンクパンサーを少しだけ立体的にペイントした柄だったとします。(勝手に想像してます。)
    とさんはそのピンクパンサーを見ただけでご自分のペンだと解るはずです。
    他との見極めもピンクパンサーでするでしょう。
    それはとさんの主観です。
    そしてどなたか盲目の方とそのペンのやり取りがあったとします。
    とさんは他のペンとの区別をその盲目の方に、少しだけ立体的なペイントをお教えするでしょう。
    その時とさんの中ではピンクパンサーのペンに対する認識が変化するのです。
    一つだけ客観に近づいたのです。

    立体認識もこのロジックと全く同じで、普通人は視覚を一番重要視します。
    これは社会構造によるところが大きいのですが。
    前出の盲目の方が生まれもった全盲だとします。そして所謂盲学校での教育を受けなかった方と仮定します。
    その方は洗脳教育に触れず、また視覚に頼る人間の性を持ち合わせていません。
    するとその方なりの世界観、物質観が構成されます。
    物体が目の前にあったら普通見ることでそれを判断します。
    しかし、全盲のその方は温度や湿度、空気の揺らぎ、そしてその物体から放たれる意識でそれを判断するのです。

    我々は視覚という都合良い感覚器を常に使います。しかし逆にその感覚器は洗脳を最も受けやすい入力器官なのです。
    まずはテレビを観ることをやめましょう。


    <追記1>2012/1/11 3:00

    皆様心温まるコメントをお寄せ頂き、どうもありがとうございます。
    またご心配をおかけして真に申し訳ありません。
    しかしこれには深い理由があるのです。
    この記事の主題はここからなのです。

    私は前出の悪意のコメントなどでブレたりはしません。
    言ってみればトイレの落書きと同じです、なのでそれに目鯨たてる気持ちもさらさらないのです。
    では何故こんな記事を書かなければいけないのか?

    遡ること一月前です。ある方からメールを頂きました。
    その方とはハワイのChiharuさんです。
    彼女は優れた理力の持ち主で、経験も深く、覚醒のなんたるかを踏まえていらっしゃる方です。
    そして彼女からのメールを夫婦で拝見しました。なんて素晴らしい人なのだろうと言い合いました。
    そしてメールを返信するその時です。ビーちゃんの声で「貢司。あなたはこの方とたたかうことになりますが、それでも良いですか?それでも良ければお会いなさい。」と。
    私は何のことか解らず、無視しました。
    そして更に夫婦で彼女のことを盛上がって話していると、今度は長女(5才)が「パパ。メールしちゃだめだよ。」と言ったのです。
    その返信メールが以下です。
    そして私は、このメールをChiharuさんが読んでる場面をリアルに感じました。
    ---------------
    Chiharuさま

    Chiharuさんの覚醒に対するお考え、またそのご経験に驚きと共に感銘を受けました。

    たぶん私と考え方が非常に近く、波動(意識or魂)と脳や身体の関係に対する考察が
    私にとって納得いくChiharuさんの心が感じられるからだと思いました。

    えすぱー女房と編集者の西塚さんにも話したのですが、是非々お目にかかりたくなりました。
    1~2ヶ月の内にハワイへ行くことが可能かもしれません。
    ビーちゃんからも逢いなさいと言われました。

    その際はお会いして頂けるでしょうか?

    > 本など読む時間は おありですか?
    > というのも メールに書いた本を そちらにお送りしようかと
    > 思っています。

    確かに現在凄く時間が足りなくて困っております。
    しかし、私はあんな記事を書いているのに覚醒の予備知識は皆無なのです。
    なにせ物心つくころから音楽漬けでして、音のこと以外追求したことがないのです。
    作文だって今年6月までは最も嫌いなことの一つでした。
    それが何故か全く苦にならなくなっております。

    なので、Chiharuさんご推薦の本は是非読んでみたいです。

    > メールでお送りした経験談は 文章力に乏しいですが
    > どうぞ みなさんとシェアして下さい。

    ご快諾頂きとても嬉しいです。
    個人情報は削除して使わさせて頂きます。
    お名前はChiharuさんとだけ記そうと思っていますが宜しいですか?

    今後ともよろしくお付き合いください。
    またこちらからもメールします。

    山田貢司
    ----------------------------
    この後何度もメールのやり取りがありました。現在も継続中です。

    今回記事を投稿する際、私はChiharuさんがこの記事に反応してくれる確信がありました。
    そして今日の午後見事にコメントを頂けたのです。

    Chiharuさん。私は悪戯にこんなことを書いているのではありません。
    弄ぶつもりでこんなことするのではありません。考え悩んだ末に行動しました。
    最終的に分ち合えると信じ、敢て挑戦しています。
    Chiharuさんの覚醒に対する深い造詣やそれが現在までの人間社会にどのように関係していったかという観念と、私が昨年6月より信じ込まされた様々な情報や思い出した情報から構築された新しい観念の対決なのです。
    それを公開ですることで社会的に認められるほどの総合意識に発展させてゆきたいのです。
    これが社会覚醒を喚起する岩戸開きなのです。

    では本日投稿されたChiharuさんのコメントです。
    -------------------------
    Don't waste your time.
    As you become famous, as you come out to the public, more people will see you and hear what you say and some people will not like you or disagree to you.
    That's why magic was had to hide,so does knowledge.
    Because that misunderstanding and negative reaction could destroy some thing good.
    So what is important? Drain your energy to them to show your heart?
    I don't think so. You have to spend more time to share your gift.
    It doesn't matter some people will like or not.
    If you do things from your heart then you'll shine. But some people will not see you that way. You know why? Every body learning but learning speed is different.
    You have choice to delete negative comment but just leave as is. You have to do any thing with it.
    You just move on and write more. One day we all not gonna go back to look for old comments that specially some thing negative.
    Just forgive and let go but spend some time to pray for them.
    That's call love.

    時間を浪費しないで!
    あんたが有名になり、また公衆に晒されると、
    より多くの人があんたに会い、あんた言葉を聞くでしょう。
    そして幾ばくかの人はあんたを嫌い、認めないでしょう。
    そのためにマジックは隠され、また知識もしかりなの。
    その誤解とネガティブ反応が、良いものを破壊するかもしれないの。
    では何が重要?
    そこへあんたのエネルギー注ぐの?
    私はそうは思わない。
    より多くの時間あんたに降りた物を皆と共有することに過ごさなければだめ。
    誰が好きでも嫌いでもそれは重要ではないでしょう。
    心をこめてものごとにかかればあんたは輝くでしょう。
    でも何人かの人々はあんたをそんなふうには見ないの。
    なぜかを知ってる?
    人は学ぶもの、でも人それぞれだから。
    否定のコメントを削除するかスルーするか選べるでしょ。
    そうしなきゃだめじゃん。
    能書きゃたくさん。もっと書け!
    誰もわざわざ否定的なその古いコメントを探しに戻らんだろが。
    許せば、それを祈りの時間にできるでしょ。
    愛を呼び覚せ!
    -------------------------
    先ほどのコメントに追伸。
    誰か(第三者)の 否定的リアクションは さして問題ではない。
    あなたの信仰心が 如何に深いものかということのほうが 重要だ。
    つまり こうした一連のことにより あなたはあなたの信仰心を
    試している。
    だから 起こっていることには たいした問題はないのです。
    Circumstances doesn't matter only your state of being matters.
    OK?
    状況は重要ではありません、問題であるあなたの状態だけ。
    大丈夫?
    -------------------------
    このように意訳してみました。
    きっついお言葉どうもありがとうございました。
    前半は全て同意です。逆の立場なら私もこのような意見です。

    問題は追伸なのです。
    信仰心。

    私は物心つく頃からよく墓参りをする子供でした。
    祖父や母に教わった信仰的慣習もよく理解していました。
    例えば、便所には便所の神様がいて、正月にはしめ飾りをかざり、畏怖の念を抱き、、、
    などなど数え上げたら切りがありません。
    しかし、昨年9月始めに高次元との会話で矛盾を感じたのです。
    それは疑念を抱くとかそういったどす黒い感情ではなく、まるで下界の我々のように
    思い悩み、ジレンマを抱え、悪戦苦闘している様です。
    私はこの時気付いたのですが、神さまも意識体。我々も意識体。木々や物も意識体。
    要するに会話出来る意識体はみな同列。みんな皆でこの宇宙を造っているということを知ったのです。

    2001年宇宙の旅ででてくる猿はモノリスを発見して気付き、畏れ、そして信仰してゆきます。
    その様はここ三千年の我々です。
    しかし、アセンションを迎える今の我々は既に次のステップを踏み出しているのです。
    畏れたり、仰いだり、願うばかりでは社会を変容させてはゆけないのです。

    イエスは数千年前に弟子達と共に世界を先導しました。
    しかし、弟子達によるマッチポンプで世論を動かしたようなのです。
    当時はそれで良かったのですが、いまは違います。
    人類がこの侭数十年同じことを繰返せば、確実に向います。滅亡に。
    通信網が未熟な時代。それまでの概念であれば、信仰は人を救い、社会を育て、環境を守っていました。
    しかし現代は信仰が考える力を削ぎ、マネーを作り、利権を産み、飢餓を産ませ、戦争を起こすのです。
    全くもって正反対なのです。

    覚醒はただの技術論で可能です。要は低次元脳の活動を抑えればいいのです。
    修行でも、ヘミシンクでも、退行催眠でも、薬でも。
    しかし何かのかたちで得た理力も信仰心の(信仰と言う名の洗脳)中で行なわれると、
    結局その能力で他を傷付け、どす黒い意識の僕になってしまうのです。
    信仰心のない状況で意識体同士が会話をすれば、信じる対象はその相手なのです。
    それが伝搬すれば、すべての相手を信じることができるのです。

    Chiharuさん。私はChiharuさんの言うところの信仰心は当然前者だと思っています。
    しかし、古今東西覚醒者は存在しますし、それを長い年月極めてきた民族もいます。
    そして今現在があるのです。この腐った社会なのです。
    過去に於ける覚醒に対する考え方は、閉鎖的でドメスティックな文化だと感じています。違いますか?
    しかし、いま高次元達が人類に求めるそれは、全く新しい考え方であると思います。
    新米が生意気ですが、どうでしょうか?
    Chiharuさんのお考えを伺いたいのです。


    山田貢司

    2012年嬉し嬉しのコンサート後記

    <追記>があります。

    帰って参りました。
    皆様。寒い中長野市までおいでくださり、どうもありがとうございました。
    温かい思いで見守って下さりお蔭で無事イベントが成功しました。
    きんつばを差し入れてくださった方やお守りをくださった方、
    えすぱー女房は宝石まで頂きました。
    皆様のお心遣いに触れ、感謝でいっぱいです。
    そして関係者のみなさま。
    通常ではありえない30日を切っての会場ブッキング、そして大晦日での演目確定や
    リハーサルたったの1回(予算も時間も無いため仕方なかったのです。)。
    みなさまの総合力でこの綱渡りを無事渡りきれました。
    本当にどうもありがとうございました。

    そして何と言ってもふぐり玉蔵さん、もう年明けたので玉ちゃんでいいですね。
    凄かったです。
    だってステージに上がったことのない人です。それもリハーサル一度だけ。
    この状況で心を伝えたんです。

    それを私は見逃していません。
    玉ちゃんと私のトークで始まりました。
    舞台中央に椅子が2脚置かれ、二人はハンドマイクで話し始めました。
    ご挨拶が終り、本題に入ってゆきます。
    長身でしっかりした体躯を持て余し気味に座る玉ちゃんは、緊張が隠せません。
    長い足をやりばに困っているようでした、椅子のサイズが合わないのです。
    私は話しながら短い足を組みました。
    玉ちゃんはそれを目で追いながら答えます。
    玉ちゃんは心で「なんだ、足組んでも良いんだ。」と感じたようです。
    すると表情が和らぎトークにリズムが出てきました。
    伝えようをする心の空回りが収まると、胸のチャクラがブワっと開いてきました。
    意識体マリアが降りようとしていました。
    そして玉ちゃんは感極まり声を詰まらせながら話を続けました。
    ビビットな方々にはそれがダイレクトに伝わったようです。
    玉ちゃんも私も言ってることは同義。
    聴いて頂いている皆様に社会の洗脳から降りて頂き、
    こころを込めて、これからの生き方を考えて頂く。
    それがなければいつまでたってもこの地球は、お金と宗教と間違った科学で支配され、
    争いと飢餓と環境破壊と殺し合いが続くのです。
    いい加減気付いて欲しいのです。
    ジョンレノン=イエスが残したイマジンを今知ってほしいのです。
    これを私は高次元情報と共にロジカルに、玉ちゃんは言葉優しくハートフルにお伝えしました。

    それと我々の行動を心良く思わない方々がおいでいなるようですが、イベントは実際赤字です。
    今回は50〜60万円の損失が出てしまったそうです。
    次回で帳尻が合えばいいのですが、何度かやってだめなら自腹です。
    覚悟しているからやっているのです。
    それを外野がとやかく言うのは勝手ですが中傷は困ります。直ちにお止めください。
    我々はそうまでして伝えなくてはならんと体中で感じているのです。

    そしてライブです。
    私としてはトークが無事終えることができたので、もうお気楽極楽。
    自由に演奏を楽しみました。
    でも玉ちゃんはここからが大峠。
    パスへブの演奏をステージ袖から観ている玉ちゃんの緊迫感がひしひしと伝わってきました。
    でも出番になり私の前を進む玉ちゃんは、マリアと共に板付きました。

    一曲目 オリジナル「マリア ただそばにいるだけで」
    シリアスでハートフルな玉ちゃんのバラッドです。
    私は先日会話したガットギターを使いました。
    スパニッシュ調に演奏したので、ボディーをだいぶ叩きましたが、凄く嬉しそうでした。
    玉ちゃんはしっかり歌えました、もちろん生涯初の歌ですから、細かいことを言えば切りないですが、
    こころは届いていました。

    二曲目はビートルズの「LET IT BE」
    ご存知の曲ですが、ピアノの曲です。
    これをレスポールで演るのはかなり無理があります。
    ベースのナベさんの粋なサポートを受け、ウォームな演奏ができました。
    玉ちゃんも場に馴れたのか、肩の力が少し抜けたようでした。

    三曲目は オリジナル「2012年の真実」です。
    アップミドルの軽快でファニーなグループサウンズ調の玉ちゃん処女作です。
    掛け合いもあるので、ここからはえすぱー女房改め小麦再登場です。
    音圧もかなり上げ目な曲なので、玉ちゃんはがんばって歌いました。

    そして最後の曲はやはりビートルズの「HEY JUDE」
    これもピアノのナンバーですが、レスポールでゴリ押しです。
    サビにジョンとジョージの如しコーラスを英太と私でやりました。
    玉ちゃんはポールになりきり歌いました。
    コーダでは会場の皆様もご一緒に手を振って頂けました。

    良かったね。玉ちゃん。あなたは仕合わせ者ですね。
    こころを届けるこれが音楽なんだな。

    <追記>

    玉ちゃんと私で作った音楽を無料配布します。
    本文中に出てきた、
    「2012年の真実」と「マリア ただそばにいるだけで」という曲です。
    リンクにある (我輩の作品置場)の先に色々な商品が並んでいますから、そこから選んでください。
    クリックすると”この商品に含まれるサンプルファイル”とありますので、その下のファイルのリンクをクリックしてください。ダウンロードが始まります。
    そして出来上がったファイルのファイル名の最後に拡張子.aiffを足してください。

    繰返しますがまちがって買わないでください。
    この商品は無料です。サンプル音源は同音質のファイルを用意しております。どうぞこちらをご利用ください。

    た、た、玉蔵さまに面会してきますた。

    わたくし本日"ふぐり玉蔵"さまと面会してきますた。

    えすぱー女房と子供二人を連れ、ブログ『黄金の金玉を知らないか?』のふぐり玉蔵さまに会って来ました。
    http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

    面会したのは、とあるホテルのスイート。
    エージェントさんが手配して下さったそうです。
    そしてドアには強面のSPが二人。
    ご両名共とてもにこやかですが結して5メートル以上近づきませんでした。
    長女が寄って行くと困っていらっしゃいました。

    玉蔵さまは余裕綽々の佇まいで私達の前に現れました。
    貫禄が違いました。
    そしてハートも知性もこれぞ倭人でした。

    玉蔵さまのことをこれ以上詳しくは書けないのですが、本当に褌を身に纏っていらっしゃいました。
    えすぱー女房が顔を赤らめながら拝見させて頂きました。


    ふぐり玉蔵さま。本日は大変勉強になりました。本当にありがとうございました。
    波動学イヌサンストリマス~序章~
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    いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早55。
    しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
    乱世陰謀雨霰。手前の音楽つづけたものか?
    いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
    心に誓、逃げてく日銀。
    色即是空、空即是色。。。。。
    そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

    波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

    山毛欅焉、凸品卍

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    https://koji-yamada.com/page-49/
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