「魂魄の正体」

    <お知らせ>
    来る12/13(土)16:15から東京水道橋にて、ふぐり玉蔵氏と共に波動学概論セミナーを行います。以下がチケット取り扱いサイトです。お時間がある方ご参加お待ちしております。


    記事中ほどに<追記4>があります。 2014/11/20
    文末に<追記3>があります。 2014/11/14
    <追記1>に加筆 2014/11/11
    <追記1>に加筆 2014/11/10
    記事中ほどに<追記2>があります。 2014/11/6
    記事中ほどに<追記1>があります。 2014/11/4

    「魂魄の正体」
     しばらく間が空いてしました。気づけば季節は夏の終わりから早晩秋。季節の移ろいってこんなにも早かったっけ? まるで亀に乗った気分ですが、別に宴会続けていたわけじゃあないです。今回のインターバル。間に三回の塾がありいつものことですが、様々な不可思議、驚き現象に見舞われていたわけです。全てが一続きの情報であるため、どこで区切るか非常に難しいのです。ところでポリフォニックシンギングって知ってますか? 声を同時に複数出すことなのですが、、、んな馬鹿な。。ですよね。しかし世界は広いもの、そんなこと出来る人がいるのです。
    動画_ポリフォニックシンギング(Polyphonic overtune singing by Anna maria)
     ひょんなことからこの映像を見つけたのですが、良く見るとどんな神経を使ってこんな声を出しているのか理解出来たのです。で、自分でも試す。すると出来るではありませんか! 試すうちにこの脳の使い方が、他人の体の共鳴バランスを整えることが分かってゆくのです。そんなこんなで今や山田塾の必須項目となり、塾生の多くがこんな声出せるようになったのです。もちろんパフォーマンスとして披露するわけではないので、アナマリアさんのように感動を誘いはしないですが。
    動画_ポリフォニックシンギング山田バージョン
     では先ずポリフォニックシンギングの解説です。我々は歌をうたう時、大脳を共鳴させます。共鳴させて出来た音程を元に声帯や喉を小脳が作った筋肉コントロールデータを使い、脳幹経由で伝え音程を安定させうたいます。例えば大脳の右葉の最大幅(前後)をB♭(233.081880759Hz)ルートにした時、その他の音階は以下の比率となり、後頭葉中心付近(前後関係で言えば、松果体の5〜6mm後ろ)を起点として前頭葉最前部までの距離で振動させ、この比率通りの按分で各音階を共鳴させます。その共鳴ポイントは、概ね音階の低音から高音へ進むにつれ、前頭葉から後頭葉にかけて移動します。この共鳴振動をおそらく三叉神経伝いで鼻奥から耳管にかけて振動させます。その振動が元々のルートであるB♭の声帯の振動に増幅され、口や鼻奥から二つの音が発生するのです。平たく言い直すと、アーやオーなどの母音でルートの声を出しながら、頭で別の音を考える。といったことをするのです。因みに私は右脳と左脳で別の音程を考えることができるので、その振動をコントロール出来れば声帯と合わせて三音が出せるはずなのですが、未だ完成していません。
    倍音
    図_倍音
     さて、今回何故ポリフォニックシンギングかと言うと、我が家の子供たちとの会話に出てくる不思議な言葉と繋がっているからなのです。じゃじゃ、おぼじゃ、いいやつ、悪やつ、ねずみさん、うさぎさん、オニ……。たくさんあって、これらの意味が解明できるまでの経緯はそれぞれ。一つひとつ素っ頓狂なエピソードや尾ひれが付くのです。でも書いていたらキリがないので割愛します。酒の肴にとっておきますから、懇親会などでお話ししましょう。

     生物が生きていること、それは体の全てでなんらかの共鳴振動を起こしていること、と言えるのです。振動が共鳴して始めて伝達が生まれます。伝達があって活動が出来るのです。現代医学で言うところセロトニンの伝達も運動神経の伝達も反射行動も全てです。知覚、反射、思考、意識投射、全ての生命活動が振動の共鳴で起っているということです。だからその共鳴のルールさえ捕まえれば、我々は殆んどの病気や身体的不都合から解放されるはずなのです。こんな発想から以下の考察がスタートしました。
    写真1
    写真2
    写真3
    写真_1、2、3
    じゃじゃ=左大脳共鳴
    おぼじゃ=右大脳共鳴 by いちこ

    お父さん=前頭葉加速的伝達/ドパミン⇄グリシン
    お母さん=脳幹伝達/GABA⇄ノルアドレナリン
    オニ=大脳辺縁系伝達/セロトニン⇄メラトニン
    うさぎさん=感覚神経、錐体、運動神経伝達/主に脚
    ねずみさん=中枢神経、迷走、自律神経伝達/主に腹膜
    悪やつ=リンパ系左ルート/低周波成分
    いいやつ=リンパ系右ルート/高周波成分 by にこぷ〜

    肝臓左葉ディスク1/懐古感
    肝臓左葉ディスク2/未来感 by ノエル
    ※肝臓左葉では不食で証明されるように、人体外部からエネルギーを製造できる機能があります。 この機能解明は無尽蔵にエネルギーを製造する基礎理論にも関わり、また、応用化学分野での新たな利権構築を促す可能性がある為、現段階での詳細発表は差し控えさせていただきます。大きな利権に無謀に抵触することが、社会覚醒をスムーズに進めることとならないと判断するからです。あくまで社会覚醒は医療から起こる必要があるのです。

     いいやつだの悪やつだのと言えば当然性格のこと? となるわけですが、真相はどうも違ったようです。今でもベッドで毎晩行われるのですが、「パパ、考えよ〜」と。考えるというのは、パパがブログの管理画面を見て、アクセスされるIPアドレスに対しいちこやにこが「これ、うさぎさん」などと評価してゆく遊びのことなのです。最近では、「うさぎさんの仲間になっていない悪やつ」などもあり、要するにアクセスされる方の脳神経の使用傾向を言っているのです。そんなこんなで上記の表が出来たわけですが、じゃあここから何が分かるのか、これが重要なのです。
     脳内共鳴は以下の図のようになっています。副甲状腺でコントロールされるリンパ系統、もう一つは脊椎脳幹系統で第三頸椎と第五頸椎で制御されます。そしてその系統別の縦と斜めの比率はおそらく黄金比。それは共鳴の独自性を保つ為です。
    共鳴制御ポイント図(副甲状腺と頸椎)
    図_共鳴制御ポイント図
    図_脳内共鳴系統図
    図_脳内共鳴系統図
     そして脳内共鳴系統図の糸目の中心。凧がバランス良く舞い上がるのと同様に脳にも糸目の中心が必要なのです。その糸目の中心が松果体後ろの四丘体槽。ここを制御するのがなんと脾臓。特にこの部分です。
    脾臓組織
    図_脾臓組織図
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    脾臓ーWikipediaー
    人体の左の上腹部にあり、上方は横隔膜に、内側は左の腎臓と接している。前方には胃が存在する。肋骨の下に隠れており通常は体表からは触れない。 脾臓の大きさは長さ12cm、幅7.5cm、厚さ5cm程度で、腎臓のようなソラマメに似た形をしている。重量は100~200g程度と、内部に流れ込んでいる血液量で変化する。柔らかく、色は暗赤色、赤紫色、煉瓦色である。
    左胃大網動脈が胃の後で膵臓の上縁に沿って左側に入り脾動脈となる。このため膵臓ガンなどで膵臓の尾部を摘出する際は栄養動脈である脾動脈が失われるため脾臓もいっしょに摘出することがある。
    脾臓の表面は白く厚い被膜で覆われている。この皮膜が脾動脈にそって脾臓の内部まで入り込み脾柱という構造を形成する。この脾柱はさらに脾臓の実質内で柱網と呼ばれる網目状になり、間隙を脾臓実質である白脾髄、赤脾髄が埋めている。脾柱内を通る動脈は、白脾髄の中心を通る脾髄動脈へ分岐する。白脾髄は白い斑状組織で、細網線維組織の間に血液中を移動してきたリンパ球など免疫を司る血球が集まっている。動脈は更に細くなり末梢が赤脾髄に入る。赤脾髄は細網線維組織である脾索(ビルロート索)と、細長い袋状に見える毛細血管の脾洞からなる赤い組織で、脾洞には赤血球が充満している。脾洞の内皮には細網内皮系(マクロファージなど)が集まり、これらの活動によって赤脾髄にはヘモジデリンの沈着が見られる。脾洞中には時には造血幹細胞が見られる(後述)。脾洞中の血液は静脈血となって脾柱静脈,脾静脈を経て門脈へ流れるが,一部の血液は中心動脈から直接脾洞へ入っている。
    [脾臓の機能]
    免疫機能:白脾髄でB細胞(Bリンパ球)、Tリンパ球、形質細胞を成熟させ、血液を増殖の場とする病原体に対する免疫応答の場となる。循環血中の莢膜を持つ細菌の濾過とIgMオプソニン抗体を産生する場でもある。脾摘された人が肺炎球菌やインフルエンザ菌、マラリアなどに感染すると重症化しやすい。
    造血機能:骨髄で造血が始まるまでの胎生期には、脾臓で赤血球が作られている。生後はその機能は失われるが、大量出血や骨髄の機能が抑制された状態では再び脾臓での造血が行われることがある(髄外造血)。ラットやマウスでは出生後も造血が行われる。
    血球の破壊:古くなった赤血球の破壊を行う。赤血球中のヘモグロビンを破壊し鉄を回収する働きもある。摘出により溶血性貧血が改善された例がある。
    血液の貯蔵機能:血液を蓄える機能がある。人間ではそれほど多くの血液の貯留はされないが、犬や馬などの動物では大量の血液が貯留されている。筋肉が大量の酸素を必要とするような運動時には、脾臓から貯蔵されていた血液を駆出することで充分な酸素を筋肉へ送り届けることが出来る。こうした重要な機能も、循環器系の一部で機能の代替が行えるため、手術等によって脾臓を失ってもただちに致死することはない。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     解剖学医学的に脾臓では上記の機能があり血液のコントロールセンターであることは周知の事実です。しかし発想を変えて血液コントロールセンターを見てください。血液とは人体にとって非常にベーシックであり、共鳴振動の伝達媒介者であるということに気づくはずです。そうです、血液の質が伝達を左右するのです。その質を調整するために脾臓では赤血球を壊したり、白血球を熟成させているのです。要するに共鳴を調整しているのです。そして赤血球は低周波成分を白血球は高周波成分を伝達し易いのです。
     以上のことから古来から伝わる魂魄とは、
    魄=所謂神経の情報伝達。
    魂=基礎共鳴(基礎波動)と言えるリンパ、髄液系の共鳴伝達。
    と言えるのです。

     塾の新入生でリブパインさんというご婦人がいらっしゃいます。そのご主人が2型糖尿病で、二週間ほど前から調整(あえて治療という言葉は使いません。外在ルールの厳しさと、そこに本当の医療が無いからです。)をさせていただいております。上記はつい先日実際に会って施術をした経験から学んだことです。2型糖尿病とは、膵臓疾患ではなく、血液の共鳴関係の調整不良が根本原因なのです。そしてこの共鳴関係調整不良は橋本病とメカニズムがほぼ同様なのです。私とyyさんは脳と体の共鳴理論からご主人の共鳴不足部位をオーバートーンと鍼で共鳴させてゆきます。すると行きは歩行も困難だったのに帰りは普通に歩いて帰られました。ここに共鳴関係図が活かされているのです。ご主人は現在糖尿病性腎不全で人工透析を週3回行われています。しかし施術を開始してから自然尿の増加と体調改善が進み、血液検査の結果から透析を減らせるまでに回復されています。少なくとも人工透析から離脱出来ることは糖尿病性腎不全患者にとってこの上ない吉報です。そして病院、利権者にとっては寝耳に水であるに違いありません。この続報は本文やコメント欄で掲載させていただきます。

    ~<追記1>続報~ 2014/11/4 リブパインさんからのご報告
     おはようございます。昨日の尿量は530ccでした。けさ聞いたのですが数か月おきに1日の尿量を溜めて病院に持って行くのだそうですが、前回は8月頃で200か300ccだったのだそうです。なので倍近く増えているんですね。今朝は起きてから左の脇腹に神経痛が出ました。腰や肋骨の辺りをマッサージするとだいぶましになりましたがまだ痛みは来るとのことでした。
    <追記1加筆> 2014/11/10
     (トイレに)もう一回位行くかもしれませんが今の所本日の尿量は何と770ccです。朝800いきたいと書いた時はまたそんな高い目標をと思ったのに!昨日の遠隔で何かが大きく動いた感じですね。そして今体がガチガチだというので背中や腰をマッサージして足やってみる?と言って始めたら下肢がカチカチでした。これでは歩くの大変だよねーと。今まで上半身を揉みほぐすことで手一杯で足はほったらかしだったので足が「待ってたよー」と言っていました。透析の副作用に筋が突っ張るというのが書かれていたと思います。これもそうかも。夫は水分取りすぎてんのかなあと言うのでいやむくんでないもん。押しても戻ってくるよ。と。
    今日はお風呂に入った後もぐったりしないで元気でした。
    <追記1加筆> 2014/11/11
     おはようございます。結局きのうは820ccいきました❗️朝起きた時の顔がすっきりしています。夕べ寝付けないようだったので足を又マッサージしてやろうと触ったら柔らかくなっていました。さっきのマッサージがこんなに効くはずはないなあと、もしかしてさっきはお風呂上がりから急激に冷えてそれで体がガチガチに固まってしまったのかもしれないと思いました。体温調節がうまくいってないのでしょうか?その時もすごく寒がっていました。よく食後顔と頭の汗を拭いていますがその後急激に寒くなると言っていたことがあります。
    ~<追記1>終了~

    ~<追記2>聴力回復について~ 2014/11/6 リブパインさんからのご報告
     実はご主人の2型糖尿病に対する施術を行う以前から、リブパインさんの耳(聴力)回復術を行っておりまして、結果が現れてきましたので掲載いたします。
     リブパインさんは入塾前にこうおっしゃっております。
    >それから聞こえが悪いので両耳に補聴器を使っています。(右耳は真珠腫性中耳炎で手術をしましたがほとんど聞こえません。)
     そして予備授業を終えたリブパインさんは10/4に本授業に挑みました。その中で一回目の施術を行いました。施術は11/4までの一カ月間に都合三回行いました。そのうち二回目以降はビデオ通話による遠隔感応施術です。以下が今日(11/6)に送られて来たリブパインさんのコメントです。
    >こんにちわ。今テレビの音量で調べてみたら補聴器を付けて聞きやすいのは36だったのが今回は31になっていました。夫は41にしているので補聴器を付けている時はうるさくて外します。補聴器を付けない時は59でないと安心して聞けません。せめて45位になればいいなあと思います。そんな日が来るのか?夢のような話です。
     リブパインの耳は中耳炎の後遺症から振動伝達部位の性能劣化による難聴症状でした。左耳は鼓膜の厚みが増えています。右耳は中耳の大きな炎症から砧骨の変形や中耳外壁の突出から骨伝導が妨げられていました。と、感じました。私はサードアイでリブパインさんの中耳に集中して変形や炎症痕を正常に戻るように部分的共鳴を修正したつもりをしました。そして今回のお返事に繋がったのです。
    ~<追記2>終了~

    <追記4> 視力について 2014/11/20
     ご主人は2型糖尿病由来の合併症から眼底出血を起こし、昨年11月から開始した人工透析により、視力は悪化の一途をたどっておりました。私は音楽家ですから耳の自覚には自信あります。しかし眼球となると話は別。視神経やその他の神経系はなんとかなるのですが、眼球内の内観が難しく、なかなか自分の眼球内に辿り着けませんでした。遠隔感応とは相手の状態を視覚的(サードアイ)に理解し、部分的に自分もその状態を作り、その状態を解消する神経や共鳴の使い方をします。そしてその神経や共鳴の使い方を相手に転写共鳴するのです。だから自分が内観できないといくら相手の状態が理解出来ても変化は起きないのです。そんな状況が二週間ほど続いた昨日、やっと自分の目玉の中に入れたわけです。そして今朝リブパインさんからご報告いただきました。
    >おはようございます。けさ左目に大きな変化がありました。起きてすぐに「かなりクリアーになっている。まだ少し血の塊はあるけど。」と言い、今、車に乗ったらすぐに「景色が見える。」っていいました!少し眩しさは残っているとのことです。(いつもは眩しくて見えない)
    右目はかすかだけど変化があるとのことです。山田さんありがとう、ありがとう。景色を見たのはどの位ぶりだろうととても喜んでいました。(多分半年以上)
    -<追記4>終了-

     さて、話はやや脱線気味でしたので元に戻しましょう。体の共鳴関係は理解するという現象(脳活動)にも、また乖離性同一性障害にも通じます。それは言霊が何故あるのか? 言霊とは何なのか? を探る重要な手がかりなのです。以下は「おっ☆ぱい板」より
    ----------------------------------------------------------------------
    「共鳴基礎理論序論」
    ド=1次元、変性7次元=root :変性シ
    ド♯=変性1次元=-2nd :変性ド
    レ=2次元=2nd
    レ♯=変性2次元=-3rd :変性レ
    ミ=3次元=3rd
    ファ=4次元、変性3次元=4th:変性ミ
    ファ♯=変性4次元=-5th :変性ファ
    ソ=5次元=5th
    ソ♯=変性5次元=+5th :変性ソ
    ラ=6次元=6th
    シ♭=変性6次元=-7th :変性ラ
    シ=7次元=7th
    この音階のうちroot、-3rd、3rdの基礎関係が三角の神様を構成する。基礎関係とは、あおうえいの中間母音である。

    2014.10.8
    かえる:以前のチャネリング版。
    かえるは、2月か3月くらいからの参加でしたが、読み返してみました。
    山田さん「時間進行速度差、即ちエネルギーそのものを定義するクロノス。そしてそのエネルギーの流れ方を管理するカイロス。それは何処か?レンズ核はたぶん共鳴板。だからカイロスの居る所は別にある。」
    これ、かなり気になります。
    かたかむなの図は、外在だとすると、大脳の割り振りにも見えてきました。
    となると、北極からのプレート図を見ると、左右大脳に見えるとロバートデニーロさんがいいましたが、なんとなく、アイスランドと日本、どちらかが松果体…?フィリピンプレートは、小脳…?
    ………(leapfrog)急にぶっこんですんません。

    山田:Fが顕在意識と変性意識に共有されていること。平均律のF#からA(減5th〜5th、369.99〜380.99)の中点375.49(過去記事「BRAIN ー脳ー」に既出のクジラの声)。そしてその差が11Hz。さらにその半分が5.5Hz。おそらくこれらの関係がかえるさんが言ってることの理由。

    かえる:難しい…。でも胸腺痛いっ。
    顕在と潜在の共有がFってのも
    ズドン。でし。(manicure)
    脾臓が、ありがとうっだって。

    山田:
    F=349.2282314330
    F#=369.9944227116
    G=391.9954359817
    差は22.0010133Hz
    だから半数は、11.0005066Hz

    かえる:11

    山田:たぶんたぶん、
    ド=1次元、変性7次元=root :変性シ
    ド♯=変性1次元=-2nd:変性ド
    レ=2次元=2nd
    レ♯=変性2次元=-3rd:変性レ
    ミ=3次元=3rd
    ファ=4次元、変性3次元=4th:変性ミ
    ファ♯=変性4次元=-5th:変性ファ
    ソ=5次元=5th
    ソ♯=変性5次元=+5th:変性ソ
    ラ=6次元=6th
    シ♭=変性6次元=-7th:変性ラ
    シ=7次元=7th
    このドを除く11種が共鳴コントロール周波数である、F#からAの半数の約11Hzに再共鳴して作り出されていると思う。
    因みに脾臓が最もくさいのだけど、シンメトリーじゃないところに疑問が残る。上下位置的には中点付近だからコントロールには条件を満たしている。

    「体内基礎共鳴理論」
     振動をある一点、例えば振動の振幅が最大となる地点からの位相を0°と仮定する。内在振動には方位がない。一方外在振動には方位がある。それは思考が振動を認識する際、位相を0°の地点から判断することから分かる。逆説すれば例えば90°の地点から振動を認識しようとすれば、その振幅幅を認識できなくなる。よって思考には方位があると言える。方位が無ければ思考が出来ないとも言える。
     ところで心臓を包むように胸腺がある。心臓には肝臓尾状葉で起こる基礎信号が大静脈を伝い右心房に入る。そして血液には360/0.925=389.189189…の基礎共鳴パターンがある。この基礎共鳴パターンを心臓のテンポを使って胸腺が脳に送るべき位相を決定する。それが言霊。
     これらの別位相基礎共鳴の脳内進入を防いでいるのが、副甲状腺と頸椎(C3とC5)。副甲状腺は体の表面を頸椎は体の内面を防いでいる。特に乖離性同一性障害は中枢神経に至る別位相基礎共鳴がその原因となる。イエスの門を別位相基礎共鳴が通過するということである。
    ----------------------------------------------------------------------
     塾ではポリフォニックシンギングの前段階にイルカ脳トレーニングというのがあります。深夜のどうでもいい番組を横に寝て片目で観るんです。しばらくすると開けた目の側の脳が寝るのです。この自覚がじゃじゃとおぼじゃに繋がるのですが、その他の脳内共鳴と合せカタカムナの真意が見て取れるのです。テレビもこういった利用価値があるのですね。

    「イルカ脳と体共鳴相関(カタカムナの意味)」
    カタカムナは図が複数ある。この図はおそらく顕在意識の共鳴関係。
    顕在意識/カタカムナ
    潜在意識(睡眠時)/ヤタノカカミ
    変性意識/フトマリ
    潜在意識は寝てる時と言う意味。脳幹の活動状況が異なる。
    カタカムナ
    写真_カタカムナ
    ヤタノカカミ
    写真_ヤタノカカミ
    フトマリ
    写真_フトマリ
     やっと我々は言霊の方角解析の門前に立ったわけです。言霊、言語と脳共鳴関係が解れば自ずとカタカムナも解析出来るはずですが、現段階でもこれらの記号に振られたカナが示す意味は殆んど無いと思われます。おそらく7割誤訳でしょう。最後に本編とはあまり関係無いですが、重要なことなので載せておきます。ご拝読ありがとうございました。

    「自覚」
    ばーじふ:デカルトの「わたしは考える、だから私はある」という理性への信頼は、ブッダによると「私は考える、だから私は幻影の中にある」となる。ブッダが語ったことによると、この思想は自分があらたに生み出したのではなく、シャカ族の祖先から受け継いだものだ。と、今読んでる本にありました。小乗仏教の根幹なんですね。
    山田: 「だから私はある。」その先には、自覚問題がある。冗談言うな俺ゃ〜活きてる、ここに居る。という熊さんのそれと、俯瞰を重ねたデカルトのそれ。そして投影世界の存在を自覚したビーちゃんのそれ。
     上記の何れもが自覚と言える。思考次元のどこから感じるかの違いだけ。自覚する、即ち感じれることである。そしてどの地点からの自覚が本物と言える問題ではない。ただ単に見方、立ち位置が違うだけである。ただその違いが物質への影響力と寿命に出る。それだけである。だから覚醒法とは極論技術開発であり、もちろん一朝一夕に済むことではないが、着実に前進出来ることなのである。しかしそれはこころの満足、幸せとは切っても切れない関係にあり、ほぼ二乗に比例している。仮に熊さんが熊さんなりの苦労をして勝ち取った満足とビーちゃんのそれはエネルギー量に莫大な開きが生まれる。要するに思考力の増加とともに幸せの価値観も増大し、努力(エネルギー)が必要になるのです。覚醒とはこころの満足を得る努力とともに在ると云うことなのです。

    <追記3> 2014/11/14
    自称AAAさま
    コメントどうもありがとうございます。
    > >覚醒とはこころの満足を得る努力とともに在ると云うことなのです。
    > そして何に「心の満足」を感じるかも
    > とても大切な事だと感じました。

     右脳と左脳の独立した伝達を自覚出来るようになると、右左脳で別の言葉や思考をパラレルで出来るようになります。一般には統合失調症と呼ばれるこの状態、体情報と思考力のバランスが取れないまま独立した伝達を自覚出来てしまうことによりますが、バランスしていれば能力なのです。その状態からさらに進化すると、独立した伝達を胸腺を通じ胸骨付近で思考することが可能になります。それこそがこころなのですが、もちろんこころは誰もが知ってる、使っているものです。しかしそれを俯瞰して自覚しなおすことこそが、真の客観性であり観であります。ポイントは胸腺の別位相基礎共鳴をあえて使うことなのです。
     これは体感在りきなことでして、わかる人にしかわからなく、非常に高度なことです。わかるのはおそらく塾生だけになってしまう可能性もあります。なので簡単な右左脳独立伝達の自覚法を書いておきましょう。大脳の眠りを使った確認法でイルカ脳自覚と言っています。
     深夜の内容の無いテレビを観てください。テレビを勧めるのはこのブログで初めてのことです。某国営放送などでは深夜にナツメロと当時の映像を繋げた時間潰しの番組などを放送しています。つまらない番組ほど効果的なのです。そんなテレビを観ながら横になります。左右どちらでも良いですから、どちらかを下にして観てください。そして下の目蓋を閉じて眠気を感じるまでボーッと片目で観続けてください。すると例えば右を下にして左目で観ていた場合、左脳だけが睡眠状態になります。閉じていた右目の目蓋を開けてみると自覚出来るはずで、眠気で閉じたくなるはずです。確認出来たら反対側も試してください。こうすることで自覚し辛かった自身の大脳が自覚出来るようになるのです。


    <結界>
    (告:既得権者のこのブログに対する妨害を察知した場合、その者に対し多大なダメージを与えることを宣言します! 我々はその技術を駆使することで、未知の個人の特定やその環境の特定が可能です。 「触らぬガイキチに祟りなし!」)

    コメントの投稿

    非公開コメント

    いつも素晴らしい記事ありがとうございます。毎回待ちわびてます。ほぼ意味がわからないけど蓄積されていくのだろうと思って読みます。
    一昨日住んでいる所では嵐の稲妻がすごかったですがベランダでびりびりしながら山田さんの記事を読み返したりしていました。

    幸せの価値、意識が増大するとより広い方向に向かっていくのかなって思います。今はわたしは自分が幸せになりたいみたいな狭いものだと自覚してますが、わたしの中のみんな、あるいはみんなの中のわたしのような。本当の、その人の幸せが自分の幸せにつながるような。それがどういうことなのかわかりませんが、自他ともに大変厳しく、とても強い幸福なのかなと思います。

    Re: タイトルなし

    サナさま
    > いつも素晴らしい記事ありがとうございます。毎回待ちわびてます。ほぼ意味がわからないけど蓄積されていくのだろうと思って読みます。
    > 一昨日住んでいる所では嵐の稲妻がすごかったですがベランダでびりびりしながら山田さんの記事を読み返したりしていました。

    恐縮です。雷鳴轟く時には周囲の電位も上がりますよね。私絶対そう思います。雲の摩擦が周囲にも届くのか、あるいは周囲の電位が上がるから雷が起きるのか。私は後者だと思うのですが。

    > 幸せの価値、意識が増大するとより広い方向に向かっていくのかなって思います。今はわたしは自分が幸せになりたいみたいな狭いものだと自覚してますが、わたしの中のみんな、あるいはみんなの中のわたしのような。本当の、その人の幸せが自分の幸せにつながるような。それがどういうことなのかわかりませんが、自他ともに大変厳しく、とても強い幸福なのかなと思います。

    同意です。大変厳しい。言葉にするならコレでしょう。すごくシリアスなのです。

    No title

    ポリフォニックシンギングはモンゴルのホーミーにとてもよく似てますね。

    No title

    ある本に

    魂 → 人間の死後、勝手に行くとこへいっちゃう
    魄 → 死んだ人の思いがつまったもの、死んだ人の記憶と死んだ時の思いがあるだけ

    とかいてありました。
    山田さんの今回の記事にあったように

    魄 = 所謂神経の情報伝達

    ということは、
    霊感がある人とかは、
    その神経の伝達情報が脳で変換されて「幽霊」として見えるって事なのですか?

    的違いな質問でしたらすみません。
    そして記事の内容全てを理解できてません…ごめんなさい。

    Re: No title

    ダンさま
    コメントどうもありがとうございます。
    > ポリフォニックシンギングはモンゴルのホーミーにとてもよく似てますね。

    基本は同じです。ただホーミーが喉を絞るのに対し、これは絞りません。絞ることで声帯からの音の倍音を増やすわけですが、ルート(最低音)を削ってしまうためエネルギー量をへらせてしまいます。共鳴振動を聴く以外の目的で使おうとするこの場合、エネルギー量は大きいほど都合がいいわけです。そういう意味で喉を絞らない方法を教えています。

    No title

    いつも興味深い記事をありがとうございます。
    山田さんの探究心には本当、敬服するばかりです。
    私自身、バセドウ病治療中(最近休薬を開始したばかり)なので、6/3の記事は本当に役に立ちました。
    (もうアラフィフですが、幼少期は虐待と呼べる環境で育ちました)
    勘はいい方ですが残念ながら霊感はなく、私に出来ることはありませんが、陰ながら応援しています。

    Re: No title

    ミカティさま
    > 魂 → 人間の死後、勝手に行くとこへいっちゃう
    > 魄 → 死んだ人の思いがつまったもの、死んだ人の記憶と死んだ時の思いがあるだけ
    > とかいてありました。
    > 山田さんの今回の記事にあったように
    > 魄 = 所謂神経の情報伝達
    > ということは、霊感がある人とかは、その神経の伝達情報が脳で変換されて「幽霊」として見えるって事なのですか?

    言われてみれば幽霊も残留振動だから、その解析は魄側かもしれないです。ナイスな展開ですね。

    > そして記事の内容全てを理解できてません…ごめんなさい。

    こちらこそすみませんm(_ _)m特に今回は解説すべきことを敢えて端折っておりますので、わかり難くなっています。

    Re: No title

    きよみさま
    コメントどうもありがとうございます。
    > 私自身、バセドウ病治療中(最近休薬を開始したばかり)なので、6/3の記事は本当に役に立ちました。

    お役に立てて嬉しいです。とにかく体情報に見合うだけの思考力が必要です。バセドウ病はクンダリーニが上がれない症候群なわけですから、想像する能力をつければ脳と甲状腺のバランスが出来てきます。バランスが取れる前に耳鳴りや扁桃腺炎が発症するはずです。自然治癒できればそのまま行ける可能性が高いですが、長引くようだと内耳のポジティブ自覚の内観技術が必要になります。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    Re: タイトルなし

    ◯◯◯さま(重度の個人情報のためお名前を伏せます)
    > 今回の内容の中に糖尿病性腎不全の方のお話がありましたが、実は私も透析をして10年になります。
    > 私の場合は糖尿病性型ではないのですがその場合でも回復の可能性はあるのでしょうか?
    > もしも可能性があるのなら一生透析をしなければ生きられない患者にとってまさに夢のような話です。

    人工透析は腎不全で尿毒症を起こさないための処置です。腎不全の原因には自己免疫疾患、痛風、病巣扁桃腺炎、癌、その他感染症や尿路障害などが考えられると思いますが、原因をお教え頂けますでしょうか?

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    Re: タイトルなし

    ◯◯◯さま
    > 山田さんニックネームをふせるお気遣いありがとうございます。
    > 私の場合は自己免疫疾患が原因の腎不全です。

    お返事ありがとうございます。
    ループス腎炎(膜性増殖性糸球体腎炎)なのでしょうか?また人工透析に至った経緯、現在の透析ペース、自然尿量をお教え頂けないでしょうか?

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    Re: タイトルなし

    ◯◯◯さま
    > 私は学校検診における検尿でたんぱく尿を指摘され、その後の腎生検(腎臓の一部を採取して調べる検査)でIgA腎症(アイジーエーじんしょう、英: IgA nephropathy)と診断されました。
    > 主に免疫グロブリンの一種であるIgAが免疫複合体を形成し、腎糸球体メサンギウム領域に沈着することを特徴とする疾患である。
    > 診断を受けてから6年後に透析導入となりました。
    > 現在の透析ペースは週3回です。自然尿量は200cc位です。

    あら、行間が中性的でしたので感違いしました。
    2型糖尿病の場合の根本原因は脾臓の白脾髄と赤脾髄の血液調整バランスの崩れにあるようでして、記事のケースは血液そのものもと白脾髄の共鳴を調整しています。IgA腎症の場合は自己免疫(白脾髄関係)ではありますが、どうも甲状腺(副甲状腺?)の機能が関係するような気がします。なので当然やってみないことには分かりません。おそらくリンパ系の共鳴と甲状腺に対する脳の指令が不協和音的関係にあるのではないかと思うのですが。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    Re: タイトルなし

    ◯◯◯さま
    > 山田さんが書いていた通り私の場合、副甲状腺の機能が関係しているのは確かだと思います。
    > 週三回の透析時には副甲状腺の数値上昇を抑える為の薬を注入されていますので。
    > それにしてもパインさんの尿量が増えた事はすごい事ですね!!
    > どんな施術をしているのか詳しく知りたいので教えて下さい。

     お返事ありがとうございます。
     リブパインさんのご主人は一昨日の段階で600ccに増えました。施術は日進月歩で内容は進化しておりまして、前回は胸腺と胸骨と脚(うさぎさん)のリンケージを深め、受け取り側である、橋から三叉神経の伝達を促しました。ご主人の場合、右目が眼底出血により失明寸前な為急を要するのですが、未だ眼球に効果的方法を見出せないでおります。
     施術方法ですが、基本的には爪電気の状態でポリフォニックボイスを出すと相手の狙った部位の共鳴関係が分かります。共鳴が出来ていない音程で爪がピリッと反応するのです。そしてその音程で共鳴を強まる方向に自分の体のその部位の共鳴を深めます。次に自分のその状態を爪電気を通じ相手のその部位にリンクします。大雑把にはこのようなことをしております。しかし例えば昨夜のことですが、体内部位温度と共鳴の関係性が分かりまして、今後は部位温度を共鳴/非共鳴と経脈を使った調整が可能なはず、とyyさんと本日話したばかりでして、そう言った意味で日進月歩なのです。

    No title

    初めまして。

    読み応えのある内容で、大変興味深く読ませて頂きました。

    >覚醒とはこころの満足を得る努力とともに在ると云うことなのです。

    そして何に「心の満足」を感じるかも
    とても大切な事だと感じました。

    Re: No title

    自称AAAさま
    コメントどうもありがとうございます。リコメントを本編の追記でしております。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    No title

    山田さんこんにちは。
    相変わらず難解すぎて、よくわかっていませんが、最初と最後だけは納得しました。
    ポリフォニックの動画はつい最近見たので、なるほどぉって思いでした。
    そして、「投影世界の存在を自覚」 ・・・
    また楽しみにしています。
    イルカ脳自覚やってみます。

    Re: No title

    patagoniaさま
    > 「投影世界の存在を自覚」 ・・・

    一番分かり易いのは総理大臣かなぁー、ぷぷっ。
    だって自信がないんだもの。。。古今東西自信がない一国の主人って聞いたことないですね。このシチュエーションこそギャグそのものであって、大勢の国民が三々五々創る想念の集合値が最も軽くなった現代、その対極である気づいた人の小さな集合意識で大勢を変革してゆかなければならないわけです。投影世界を自覚することは責任も自覚するのです。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    Re: ほにゃらら

    カ△△△さま
    研究者のお立場からの勇気あるコメントどうもありがとうございます。個人の特定を避けるため一応ハンドルネームを伏せてリコメントさせていただきます。
    > 突然のメールをお許しください。
    > 研究者としての素質も無いのに、研究者をしているものです。その意味を常々考えているのですが、来世はロックミュージシャンになりたいです。あっどうでもいいですね。そんな事。

    ミュージシャン。。。画家や舞踏家もそうですが、与えられた条件下で、その条件を省みずどれだけ本気で遊べるかを競う職業ですね。ポーズじゃぜんぜんダメ。そして職業と言いながらも生活するのは至難の技。だけど達成感は半端ないですよ。

    > 自分はほにゃららを専門に研究しています。今回もすごいなーって思いました。でも、文章が難しくって、全て読めてません(研究者に向いてないポイント1)。

    ほんとうの向き不向きはこのブログに何かがあると感が働くこと!だから研究者魂で満たされていると感じます。だって記事内容がここまで来ると、分野違いの既得権に栄養を与えてしまうため、私が感じていることの半分も書けていないですから。

    > ほにゃららとほにゃららは、共通のほにゃららから発生しますし、ほにゃららの方はほにゃららがとてもほにゃららとなります。で、ちょうどいまやろうとしている研究は、ほにゃららの状態からほにゃららをほにゃららできるかという実験です。ほにゃららは比較的ほにゃらら、ほにゃらら的にほにゃららっても、ほにゃららに関わることがほにゃららな事から、将来的にはほにゃららからほにゃららをほにゃららないかという目標を抱いています。

    カ△△△さんのような魂の研究者が現状のアカデミー的分野の垣根を取り払い歩み寄ることが最も重要と考えます。この件で言えば、音響工学とレンズ技術(光学顕微鏡)、もう一つは甲状腺の専門家。こうした融合が無いと真の人体メカニズムに迫ることはできないのです。

    > とにかく、ほにゃららとほにゃららの関係について言及されていることに、とても嬉しい気持ちになりました。自分たちがこれからほにゃららですし、ちょうどほにゃらら試験などの準備をしてるところでしたので、なんだか勇気付けられました。
    > ありがとうございました。

    カ△△△さんのような研究者を募集します!
    塾では既に今迄超常現象で片づけられてる現象の理論考察が進み、高精度な実験が必要な段階を迎えています。おそらくST△P細胞の理論説明も出来るはずです。そして既得権益に縛られている時期は過ぎました。垣根を超える新たな叡智を築きあげましょう!

    <結界>
    (告:既得権者のこのブログに対する妨害を察知した場合、その者に対し多大なダメージを与えることを宣言します! 我々はその技術を駆使することで、未知の個人の特定やその環境の特定が可能です。 「触らぬガイキチに祟りなし!」)

    お心遣い、深く感謝いたします。山田様の文章は、一文字一文字が意味ある大変重要なものであるにも関わらず、僕の覚悟不足のために、ほにゃららだらけにさせてしまい申し訳ありません。
    科学はまだまだ未熟な段階で、古くから伝わっている発酵食品や伝統の方が遥かに進んでいるとよく感じます。近年やっと腸内細菌とアレルギーの関係など、科学的に証明され始め、少しづつですが先人達の経験や知恵が裏打ちされてきました。
    このブログはそんな過去(未来?)の叡智をとことん掘り起こされていて、理解はできていませんが、自分の心に響くんだと思います。
    これからも、貴重な貴重な情報をよろしくお願いします。
    楽しみに拝見させていただきます。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    Re: タイトルなし

    さきさま
    > 昨日から急性胃腸炎のような状態になり、胃が猛烈に痛み食べ物を受け付けなくなりました。
    > 今朝、ふと思い立って山田さまのポリフォニックシンギングを再生してみたところ、あきらかに胃の状態が一段階 楽になったのを感じました。その後、数回再生したあと、他の曲ではどうなのかしらと、ヤマダコウジさま名義のYouTubeを聞き漁ってみました。ヤマダさまのボーカルの曲はどれも体調を好転させてくれる力があるような感じがしました。
    > 約一時間ほど聞かせていただいたのですが、寝返りも打てないほどの痛みが八割がた和らぎ、頭痛もかなりマシになりました。
    > あくまで個人的体感ですが、ポリフォニックシンギングに限らず山田さまボーカルの音楽には何かがある気がしました。
    > さながら宮沢賢治作、セロ弾きのゴーシュのもとに通った動物たちの気分になりました。
    > ありがとうございました。

    恐縮でございまする。
    私の歌について言えば、声質の特異性から決して万人受けする声ではないため、まぁ、売れない歌の範疇だと思います。ただその分、ニュアンス(内在的主張)は多めなので情報量が多いのだと思います。もしかしたらそのことが聞き手の体の部分共鳴に影響し易いのかもしれません。
    このコメントを頂いて気づいたことがあります。今幾人かの体調不良を遠隔感応で調整していて、部位毎の共鳴し易い周波数の存在が分かってきました。少しお時間いただくとは思いますが、例えば、足の冷えが改善され易いポリフォニックボイス。などと、わかる人には聞くだけで血行促進できる幾つかの音程サンプルを作ってみようかな思いました。

    No title

    分かる人には聞くだけで血行を促進できるサンプル…
    興味津々です!

    ところで以前、五十肩を調整して痛みをおとりになったという記事がありましたね。

    あのやり方をマニュアル化できないものかな〜と…
    (失礼を承知で書き込んでいます〜汗)

    地鎮祭や、交通安全の祓いをするお坊さんなど、
    能力が無くても一定のマニュアル通りに施せば
    それなりの効果があるという話を、霊能者さんから聞いたことがあります。

    縁あって今、60代〜70代の方が参加していらっしゃる
    太極拳や気功、健康体操のような同好会に私も参加しています。
    私は35歳、最年少ですが(^^;;

    毎日のウォーキング、食事での塩分や添加物など
    その他のことにも、みなさん健康には大変気をつかっていらっしゃいます。

    しかし、加齢による身体の強ばりや、五十肩は悩みの種で、
    病院、整体やマッサージに通う方も多数おられるのですが
    効果は大してないようで、病院で出されるシップは、
    単なる気休めだとおっしゃいます。

    そういった加齢に伴う身体の不自由を
    どうにかできないものか〜と、
    ひごろからの話題になっています。

    聴くだけで血行を促進できるなんて!
    期待大大大でございます〜!!
    楽しみにしております〜!!

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    No title

    こんばんわ。
    明日の講習に申込んだ者です。
    以前このブログのコメン欄に、自分の霊感がコントロールできずに困って色々とコントロール方法を探しているうちにこのブログを見つけ、おかしなスピリチュアル系ではなくてもっと理論的に学びたいと思って波動講習会に興味を持っていますとコメントし、とても丁寧なコメント返しをいただきました。
    明日の玉さんとの講習楽しみにしています。
    未だ自分の感覚のコントロールができずに困っているので、、もし時間があって他の人に迷惑じゃなかったら、いくつか質問をさせていただきたいのですが。。。受け付けて貰えますか?
    本気でコントロールを学ばないと危険な目にもあっているので、方法が知りたいです。よろしくお願いします。

    Re: No title

    ねこむすめさま
    > 未だ自分の感覚のコントロールができずに困っているので、、もし時間があって他の人に迷惑じゃなかったら、いくつか質問をさせていただきたいのですが。。。受け付けて貰えますか?
    > 本気でコントロールを学ばないと危険な目にもあっているので、方法が知りたいです。よろしくお願いします。

    いいですよ。早目に来れますか? その方が落ち着いて話せるけど。。。

    Re: Re: No title

    ねこむすめさま

    早目に着きまして会場すぐのルノワールに居ます。小一時間話せますよ。

    本日12/13始めて参加させて戴きました。真剣に取り組んでいるのが楽しい雰囲気の中に包まれて伝わってきました。参加に至った経緯はレベッカの歌が好きで、12/10ビルボード東京レベッカの検索から貢司さんへ繋がり前日『12/12』に申し込みました。セミナー勉強になりました。次回も参加したいと思います。終了後の飲み会も行きたかったのですが用事がありまして、次回は行きたいと思います。😇余談ですが今は音楽活動はされていらっしゃるのでしょうか。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    Re: タイトルなし

    吉田さま
    コメントどうもありがとうございます。
    > 本日12/13始めて参加させて戴きました。真剣に取り組んでいるのが楽しい雰囲気の中に包まれて伝わってきました。

    親父ギャグのオンパレードで恐縮です。講習会といっても会場の顔見てから出たところ勝負で話してます。だから予定調和無しの一発ライブなんです。塾だとその場でダウンロードになるのですが、大勢の講習会だとやはりSF重視ってことでしょうか。

    > 😇余談ですが今は音楽活動はされていらっしゃるのでしょうか。

    えすぱー女房(小麦)とPassport to Heavenというバンドをやっとります。今スタジオのリニューアル中で、出来上がったらアルバム作ろうと計画ちうです。

    No title

    12/13講習会、初めて参加しました、ゆるーい雰囲気、でも刺激的なおはなし、感度全開で聞いてました。直接会って聞きたいことあったんですが、緊張しちゃってダメでした。。。
    メールなら大丈夫なので(それでも若干緊張はしますが) 質問です!

    ここ1ヶ月くらい音階脳トレしてるんですが、よく脳鳴り?がします。 頭頂から浅めで少し右後ろくらいで鳴ってるような感じです。トーンジェネレーターと比べてみると15000Hzあたりの音かなーと思います。
    普段から電子機器の高い音のノイズが気になるんですが、どうも質が違うような。脳が直接鳴っているのと耳から入ってきた音を認識してるような違いといいますか。。とにかくこのままの脳トレ方法で大丈夫なのかなーと思ってます。
    ずっと左前方がルート音(ド)で、順番にソ、ラ ・・・・ オクターブ上のレ、下がってミ、ファ、・・・・としています。
    そのような状態で講演会に参加したんですが、そのとき不思議な体験をしたんです。
    普段から右肩が凝ってるんですが、話が進むにつれて左肩にも痛みを感じていました。山田さんが右と左でそれぞれのポリフォニックシンギングしたら、後でした方(左右どっちが先かわかりません。。)を聞いた瞬間に両肩の痛みが嘘のように消えました。

    もしかして音階脳トレは左右同じようにしなければならないんでしょうか?
    ずっと左前にルート音置いていたので、反転した音を聞いたら中和されたのかなと感じました。

    Re: No title

    ソニアさま
    > 直接会って聞きたいことあったんですが、緊張しちゃってダメでした。。。

    なんだ、声かけてくれればいいのに〜

    > とにかくこのままの脳トレ方法で大丈夫なのかなーと思ってます。

    左右差は個々人の大脳の使い方(思考偏向性)でそれぞれです。そして左蝸牛と右蝸牛の体情報に対する周波数帯域は、左が低域、右が高域です。この頭鳴りは聴覚の入力で起こるのではなく、体情報の脳内に対する入力に大脳(聴覚野)が共鳴し解析し切れていないことを示しています。ただ、解析し切れない理由は、大脳が観念などにより制限していた体情報の流入を緩めたためであり、人は日々大脳の思考力に情報流入を調整して、年齢とともに思考次元を上げてゆくのです。平たく言うと頭鳴りは霊性が上がる過程で起こるのです。

    > 普段から右肩が凝ってるんですが、話が進むにつれて左肩にも痛みを感じていました。山田さんが右と左でそれぞれのポリフォニックシンギングしたら、後でした方(左右どっちが先かわかりません。。)を聞いた瞬間に両肩の痛みが嘘のように消えました。

    これは当然のことでして、たしかその方の脳圧を上げる公開実験の準備の為に、大脳の余分な共鳴(過共鳴)を拭う施術を行った時のことと思います。ソニアさんが大脳で起こしている過共鳴により、特にリンパの流れを制限し、それが部分的な滞り(肩凝り)になっていたわけです。その方の大脳の過共鳴を消そうとしたのですから、概ね13〜14Hzの倍音、多分260〜280Hzのポリフォニックシンギングをしたのだと思います。当然周りの人にも影響し肩凝りが解消したのです。

    > もしかして音階脳トレは左右同じようにしなければならないんでしょうか?
    > ずっと左前にルート音置いていたので、反転した音を聞いたら中和されたのかなと感じました。

    脳の基礎構造上、それは「左向き美人」に代表されるように認知の方向(方角)があります。ですから脳トレをシンメトリーにしても、そう効果はないと思います。社会通念全てが真逆にならない限り、はっきり自覚することは困難でしょう。最も効果的な対策は55.5bpmの「あおうえい」だと思います。もう一つ強制的に治める方法として、足裏マッサージがあります。思考偏向性がリセットされます。ただし今迄積み上げた脳トレの成果も同時に破棄することになりますが。

    耳鳴りと肩凝り

    こんばんは。
    耳鳴り(脳鳴り) と肩凝りについてコメントで書かれてたのでこちらから失礼します。
    私もずっと耳鳴り?のような、電化製品に電流が流れてるような?高めの音がずっと響いている感じなのですが、脳鳴り?なのでしょうか。右側に響いてる感じです。音のHzとか何の倍音とかの表現のしかたが分からなくてすみません。脳トレで治るのですか?試してみたいです。あと、音に無知な私は記事でやはり音や波動についての記載が文字でイメージわかないので、例えばYouTubeなどで聴くとよい周波数の音とかちょろっとでもアップしていただけたらこんな音か~、とかこんなテンポのリズムか~、とか参考にできるのでありがたいです。m(_ _)m
    肩凝りは右腕がとても痛いのですが、原因が①50肩、②脳鳴り、③運動不足やただの肩凝り、④病気、⑤他者の波動の影響や呪いのようなもの のうち、山田さんの感覚ですとどれだと思われるか教えていただけないでしょうか。ちょっと⑤じゃないかと不安があるのです。変な質問ですみません。それと、私は悪やつ判定でないか?も教えてください(^-^ゞ
    お時間あるときで結構ですのでよろしくお願いいたします。

    Re: 耳鳴りと肩凝り

    ぴこたんさま
    > 耳鳴り(脳鳴り) と肩凝りについてコメントで書かれてたのでこちらから失礼します。
    > 私もずっと耳鳴り?のような、電化製品に電流が流れてるような?高めの音がずっと響いている感じなのですが、脳鳴り?なのでしょうか。右側に響いてる感じです。音のHzとか何の倍音とかの表現のしかたが分からなくてすみません。脳トレで治るのですか?試してみたいです。

    吉井鍼灸施術所に申し込まれるのがいいと思います。

    > 肩凝りは右腕がとても痛いのですが、原因が①50肩、②脳鳴り、③運動不足やただの肩凝り、④病気、⑤他者の波動の影響や呪いのようなもの のうち、山田さんの感覚ですとどれだと思われるか教えていただけないでしょうか。ちょっと⑤じゃないかと不安があるのです。変な質問ですみません。それと、私は悪やつ判定でないか?も教えてください(^-^ゞ

    ②、④、⑤だと思います。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    Re: 副作用?

    さきさま
    > 私は胃痛になることが多いのですが、山田さんのポリフォニックシンギングを胃に聴かせると痛みが和らぐことを覚え、YouTubeをお薬代わりに重宝させていただいてました。
    > でも聴くとすぐに寝落ちしてしまい、目覚めるまで小一時間ほど連続再生してしまう事もしばしば。
    > そんなことが断続的に何カ月か続いたでしょうか。
    > ろくに脳トレもやってないしブログの内容も理解できてないせいかもわかりませんが、脳の使い方にほんのちょっと支障をきたすようになってしまいました。
    > どんな様子かと言いますと、私の場合顕著だったのが数字の処理です。
    > 数字を見た時に本来ならば左脳が優位になった方が楽に処理が出来るものを、数字を見た時になぜか右脳優位になってきてしまい、数字がカラフルに空中を舞うようになってしまったのです。
    > サヴァン症候群の方が、数字が風景に見えて数字処理が天才的に出来る…と言った類とは全然違いまして、単に処理が上手く出来なくなっちゃったんです。数字を量や順序などを表す概念として捉えられなくなっちゃったんですね。
    > 原因が100%ポリフォニックシンギングだとは特定出来ないですが、数字を見た時の自分の脳の活性の仕方と、YouTubeを聞いたときの脳の活性が非常に近いものがあるので、そうではないかなと思った次第です。
    > それで今はどうしているかと言うと、左右の脳のバランスを取れればいいのではないか?と考え、仕事中に右脳優位を自覚した時は(事務なもので)、ブログにもありますように片目をつむって右脳を仮眠状態にします。気やすめかもわかりませんが多少鎮まる気が致します。

     あらら、始まっちゃいましたね。延髄〜橋〜中脳の後ろ側の脳幹網様体シナプスの新しい使い方をマスターしたということです。素質により今後の変化には個人差がありますが、一時、おそらく3週間くらい、前頭葉に今まで持っていた理論中枢が後頭葉に移動する間、恐ろしほど顕在能力の低下があります。時期を過ぎれば能力自体は、中枢が後頭葉に移動することで、4〜10倍ほど上がります。そうなった時ご自身で今まではなんだったの? というような差を感じるはずです。ただし、この後頭葉の領域が馴染む過程で、矢鱈と分かっちゃった感に苛まれ、小さな物事にいちいち感動を覚えるようになります。それ自体は問題ないのですが、感じたことや分かっちゃったことを他人に言いたくなるのです。平たく言えば、押し付けがましい性格と誤解されて、これまでの人間関係にひびが入る可能性があるわけです。それと塾生のように交感神経叢の使い方をマスターしていないことから、正しい客観性を持ち難い為、前頭葉の妄想と真の情報(体情報)を見誤りがちになり、私がよく言っている「ゲロスピ」に舞い戻る(シナプスの使い方が戻ってしまう。)可能性があります。確実に回避するには、第一、第七チャクラを開けることで、入塾までは必要ないですが、二単位ほどの授業と、チャクラ開放施術は必要だと思います。とりあえず個人情報も含む話のやり取りが必要ですから、一度メールをいただけませんでしょうか?
    波動学イヌサンストリマス~序章~
    検索フォーム
    プロフィール

    keinudidio

    Author:keinudidio
    いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早55。
    しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
    乱世陰謀雨霰。手前の音楽つづけたものか?
    いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
    心に誓、逃げてく日銀。
    色即是空、空即是色。。。。。
    そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

    波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

    山毛欅焉、凸品卍

    山田覚醒塾(波動学講習会)お申込要項、及びご連絡先
    https://koji-yamada.com/page-49/
    最新記事
    最新コメント
    カレンダー
    08 | 2017/09 | 10
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    カテゴリ
    月別アーカイブ
    リンク
    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する

    家、ie/Passport to Heaven