「思考を思考する。」

     先日娘の運動会で点数を稼ごうと、よせばいいのに一般参加の100m走に出場してしまいました。まあ、他の親御さんも場を盛り上げようとそこそこ出走するのだろうという思惑を他所に、私(51)ともう一人のお父さん(34)以外オール10代という布陣。「お呼びでない。こりゃまた失礼致しましたっと。」状態だったのです。案の定、当たり前ですが、結果はビリ。それでも完走することに意義がある。などと不粋な了見はありませんで、急に全力疾走する、しなければならない神経伝達と筋肉の状態を解析できたのです。あっ因みに34才のお父さんはコーナーでコケて肘を思いっきり擦りむいてしまいました。「加速しようと焦ったら脚がついていかず、もつれて転んだ。」ご本人談。
     話を聞けばこのお父さん元陸上部だそうで、走る基本を備えた方なのです。しかし転ぶ。何故? それは運動神経の情報伝達にも次元があるようで、yyさんからの聞きかじりですが、筋肉細胞一つひとつに神経が到達していて、命令に準じて収縮弛緩を繰り返すわけです。
     で、走ってみてきづいたことですが、例えば大腿筋の中でも命令に反応しない細胞があるようなのです。鍛え上げた筋肉は少しの命令で大きな力を出せる。しかし訛った筋肉は同様の力を出すために強い命令が必要。基本的に筋肉細胞と命令にこの関係があり、さらに命令自体がその深さに相当する次元があるのです。
     例えば、一次元の命令では20%の細胞が反応し、二次元では40%、、、五次元でマックスの100%。だから火事場の馬鹿力は深度と強さがマックスとなる時発揮できるのです。
     そんなこと考えながら走ったって勝てるわきゃないですが、娘が喜んでくれるなら走っちゃう馬鹿親なのです。

    「思考を思考する。」
     思考とは? Wikipediaにはこうあります。
     Wikipediaー思考
     思考(しこう、英: Thinking)は、考えたり思いを巡らせたりする行動であり、結論を導き出すなど何かしら一定の状態に達しようとする過程において、筋道や方法など模索する精神の活動である。広義には人間が持つ知的作用を総称する言葉、狭義では概念・判断・推理を行うことを指す。知的直感を含める場合もあるが、感性や意欲とは区別される。哲学的には思惟(しい、しゆい)と同義だが、大森荘蔵は『知の構築とその呪縛』(p152)にて思考と思惟の差について言及し、思惟とは思考を含みつつ感情なども包括した心の働きと定義している。

     私はこう考えます。思考の最高峰とは宇宙を考えること。一般に太陽系を想像する時、太陽北側からの図を想い描き惑星は反時計回りの公転をしている。この固定観念が陸上競技や運動会が人に反時計回り(左カーブ)をさせています。思考方法の癖が競技ルールに現れているのです。またバイクのカーブでの事故は圧倒的に右カーブが多くなります。これも思考の癖と反する行動から起こる人の傾向なのです。因みに馬は人のような立体に囚われた宇宙の思考をしないため、回転への先入観を持ちません。そのため競馬には時計回り、反時計回りの2方向があるのです。そしてこの思考方法の一般性が集合意識へと繋がってゆくのです。

     我々の宇宙は投影世界である。このブログのお馴染みさんには言うまでもありませんが、一見さんにはご説明いたしましょう。我々が生きているこの世界は実世界ではなく、投影世界、即ち夢のようないい加減な世界なのです。基本的にこの世界で言う物資とは夢=思考から生み出される産物で、勿論その産物を混ぜ合わせた合金なども人類は作りますが。。。ですから人類集合意識が発達することで宇宙の広さも十の数乗の規模で拡がったかの如く観測されてしまうのです。

     Wikipediaー膨張宇宙
     現在宇宙は膨張をしていると見なされている。だが20世紀初頭、人々は宇宙は静的で定常であると見なしていた。
     1915年にアルベルト・アインシュタインが一般相対性理論を発表し、そこにはエネルギーと時空の曲率の間の関係を記述する重力場方程式(アインシュタイン方程式)があった。これを受けて、「宇宙は一様・等方である」とする宇宙原理を満たすようなアインシュタイン方程式の解が、アインシュタイン自身やウィレム・ド・ジッター、アレクサンドル・フリードマン、ジョルジュ・ルメートルらによって導かれたが、これらの解はいずれも、時間とともに宇宙が膨張または収縮することを示していた。当初、アインシュタインは宇宙は定常であると考えていたため、自分が見つけた解に定数(宇宙定数)を加えることで宇宙が定常になるように式に手直しを加えた。だが後にこの考え方を撤回した。1929年にエドウィン・ハッブルが遠方の銀河の後退速度を観測し、距離が遠い銀河ほど大きな速度で地球から遠ざかっていることを発見した(ハッブルの法則)。つまり、ハッブルによって実際に宇宙の膨張が観測され、それにより《膨張する宇宙》という概念が定着したのである。

     この宇宙の膨張は脳での思考の平均値の成長なのです。人類は思考することから仮説や発見をします。そして観測から仮説を証明します。この繰り返しからここ投影宇宙は拡がり続けるのです。ではここで意識から素粒子(投影)がどのように起こるのかを考察してみましょう。

    <素粒子の起源>
     脳が活動することで八次元を内在させる磁界を発します。脳磁界次元でいう1、4、5、8次元が理論脳として思考を成します。この思考とは認識の連なりから発生します。フォノグラムのような一枚の幕に似ています。これが認識です。そしてそれが連なり、一貫した思考となります。その思考がこの世界に影響を及ぼした時、それは意識となります。
     ブログを始めてから私は、意識とは平面であることをビーちゃん(釈放意識体)他から学びました。しかし普通二次元世界といえば、ここの世界の観念から(三次元XYZだからXYだけ)平面世界と考えます。ここに落とし穴がありいつもの思考の癖で立体映像を基準に考えがちです。発想をグルっと180度変えてって、これも映像で表現しちゃっているのですが、前段で説明したように、この世界は全ての要素が虚像。と考えると、我々の思考とは虚像を認識していると言えるのではないでしょうか。ですから真実を見るには思考の基準を変えなけばならない。すると立体から一つ引いて平面で考えるというのではなく、思考そのものから一つ引かなくてはならないのです。解り易く例えれば、投影、読んで字の如し、映写機で映された影なのです。となれば、物質の変化とは影である物質の変化ではなくそれを司る意識の変化と言えるのです。
     素粒子は振動から起こる。大雑把過ぎますが、これ最新量子物理学の現段階で本道ではないところの超ひも理論によります。取り敢えずWikipediaから。
     Wikipediaー超弦理論
     超弦理論が登場する以前に最も小さなスケールを記述した理論は場の量子論である。そこでは粒子を点、すなわち点粒子として扱ってきた(局所場の理論に代わる、広がりを持った粒子の概念を導入したS行列理論や非局所場理論などもあった)。一方、超弦理論では粒子を弦の振動として表す。1960年代、イタリアの物理学者、ガブリエーレ・ヴェネツィアーノが核子の内部で働く強い力の性質をベータ関数で表し、その式の示す構造が「弦 (string)」によって記述されることに南部陽一郎、レオナルド・サスキンド、ホルガー・ベック・ニールセンらが気付いたことから始まる。
     一般相対性理論と量子力学の折り合いをつけた理論(量子重力理論)を構築することは、物理学者を悩ませていた大問題であった。超弦理論は、その問題を解決する可能性をもった理論である。超弦理論には5つのバージョンがあり、それぞれタイプI、IIA、IIB、ヘテロSO(32)、ヘテロE8×E8と呼ばれる。この5つの超弦理論は理論の整合性のため10次元時空が必要である。空間の3次元に時間を加えた4次元が、我々の認識する次元数である。我々が認識できない残りの6次元は、量子レベルでコンパクト化され、小さなエネルギーでは観測できないとされる。また、11次元超重力理論をその低エネルギー極限に含んだM理論は更に1次元を加えて合計11次元を必要とする。これら6つの理論は様々な双対性によって互いに繋がっている。超弦理論の5つのバージョンを統合するものとしてM理論が注目されている。
     Wikipediaー超対称性理論
     超対称性理論(ちょうたいしょうせいりろん)とは、理論のボース粒子とフェルミ粒子に対して、それぞれ対応するフェルミ粒子とボース粒子(超対称性粒子)が存在すると考える理論、仮説のこと。ボース粒子とフェルミ粒子を入れ替える数学的変換を超対称変換と呼び、特にゲージ粒子に対しても超対称性粒子を考える理論の事を超対称ゲージ理論と呼ぶ。また、超対称性を考えた標準模型や重力理論(一般相対論)は、それぞれ超対称標準模型、超重力理論と呼ばれる。超弦理論も超対称性理論の一種である。もし超対称性が自然界で近似としてではなく実現されているならば、現在までに知られている各素粒子に、その対となる同質量の超対称粒子が存在する。すなわち、素粒子の数が既知のものから倍増するはずである。しかしながら、現在、超対称粒子はひとつも実験的に発見されていない。2008年に稼動予定のLHC実験計画は、この超対称粒子の発見を目的のひとつとして推進されている。

     良く考えてください。物理学の実験で意識が結果に反映することは、今や説明の余地がないほどの事実です。そしてそれを追い求めるが故、超ひも理論となっているのです。現象は投影だとこころで解りややこしい理論で頭を納得させているのと変わらないのです。
     現象、素粒子の起こり方すら投影であり、ややこしく思考すればするほどその実態は遠のいてゆく。そのことで現象はますます細分化し、新たな法則が必要となるのです。人類がもがけばもがく程、真理は離れてゆくのです。マクロでもミクロでも同じことです。それは既に「色即是空、空即是色」と語られていることなのです。これが真実です。


    「思考の先」
     ここまではお解り頂けましたでしょうか。山田、調子いいので飛ばします。『飛びます、とびます。』by 坂上二郎  古っ!

     もう一つyyさんから習ったことに神経の左右交叉があります。例えば視神経。視交叉という視床の辺りのバッテンの神経です。左右の目からのデータが視覚野で左右上下テレコになります。また、身体全体の感覚神経。これは脊椎で左右交叉します。ところが、熱いものに触れたなど危機的状況に於いては、左右交叉なくダイレクトに脳に届き、ダイレクトに命令が下ります。反射というヤツです。
     私、これを聞いて何故なのか考えました。すると、過去記事にも出てきた「パリティー対称性の破れ」(過去記事「意識の構造と脳幹の役割、そして宇宙。」)が頭から離れなくなりました。

    Wikipediaーパリティー対称性の破れ
     パリティ対称性の破れ(Parity violation)とは、空間反転した(鏡に映した)ときに物理法則が同じにならないこと、または、その様な状態を言う。弱い相互作用が関与する物理現象で起こる。P対称性の破れ、あるいは、パリティ非保存とも。
     通常の物理現象は空間反転を行っても変わらないように見える。具体的には、まったく見知らぬ国の映像がテレビに映っている場合、その画面が通常どおり撮影されたのか、一度鏡に反射させてから撮影されたのかは、通常の物理現象を見ているかぎりは判別できない。この様に空間反転した状態と元の状態で物理法則が変わらないことをパリティ対称性がある、または、パリティが保存されているという。
     物体に働く力(相互作用)は重力相互作用、電磁相互作用、強い相互作用、弱い相互作用の四つの相互作用に分けられる。これらの中で、パリティ対称性の破れがみられるのは、弱い相互作用の関係する物理現象のみであり、他の三つの相互作用ではパリティ対称性が保存されている。通常、人間の目で直接観察できるのは重力相互作用と電磁相互作用のみであるため、長い間、すべての物理法則でパリティ対称性が保存されていると考えられていた。

     そんなことを言い出す私をyyさんは何を思いながら観察していたのでしょうか?「パリティー、パリティー」を連呼しながら部屋をうろうろ、しまいに台所で寝そべっていたと記憶しておりますが。
     以前ホリー(カラス意識体)やビーちゃんから聞いていたことで、意識量、即ち魂の量には以下の関係があると。
    地球:アルザル=1:9
    アルザル:ホブンツムリ世界=5:5
    そして地球はアルザルの投影世界。アルザルはホブンツムリ世界の投影世界。しかし、地球とアルザルは不可逆的関係で地球からアルザルへは影響を及ぼせない。一方アルザルとホブンツムリ世界は可逆的関係で相互に影響し合っていると。そして意識量が上記の通り。。。だからなんだ!、、、まぁまぁ。
     要するに可逆的関係だと意識量はイーブン。不可逆的関係だと1:9。そしてそのことが神経の伝達に現れているのです。って書いてて、大丈夫か?自分。と思うぶっ飛び方。でも、yyさんはこの話に終始付合い「ふむふむ」と頷いていたのだから貴方も同罪。。冗談さておきここから導き出せる情報とはこんなのなんです。

     先ほどの最新アカデミーの超対称性理論ですが、思考の軸を投影世界から離せないことから構築してしまった理論と言えるのです。元々意識量の違う世界ではパリティー対称性は破れているのです。これを具体的に言えば、八次元内で起こる脳磁界での思考は1/9しか現象に置き換わらないことであり、パリティー対称性が保たれている九次元以降の脳磁界での思考は全て現象に置き換わると言えるのです。じゃあ人類はそんなことが可能なのか????可能なんです!!!!
     えすぱー女房(久々登場)がしでかした、イエスのワイン現象(過去記事「イエスが水をワインに変えられた理由」を参照)。これ正に意識の現象化であり、通常ではない脳磁界から起こることなのです。酸素と水素しかない水を香りや甘み、即ち炭素を含む水溶液に変化させたのですから。
     人類はそんなことが可能だ!と言っておいて、その例がえすぱー女房。じゃあ私も理論通りにすればできるのか?ですよね。。。すまんです。出来ませんm(_ _)m しかし人には向き不向きがありまして、、、そうそう私、一定の条件が揃えば、遠く離れた全く見ず知らずの方であっても、その方の持つ神経の使い方の癖を見抜き、それを修正できます。この技は脳磁界での軸の置き方にコツがあるんですが、これもまたパリティー対称性が保たれた意識の使い方なのです。
     ここでこの記事を書くに至ったもう一つの理由。内容が重複する部分もありますが、編集していません。ファシレさんとのLINE会話です。
    <パリティー対称性の破れについて>
    ファシレ:図1
    ケーリュケイオン
    ファシレ:やっぱ、この図のまんまかもしんないね。

    山田:これなに?

    ファシレ:ケーリュケイオン
    ケーリュケイオン(古希: Κηρύκειον、希: Kerykeion)とは、ギリシア神話の伝令の神ヘルメースが持つ杖のことである。長母音を省略してケリュケイオンとも表記される。カードゥーケウス(ラテン語: Caduceus, 長母音を省略してカドゥケウス、伝令使の杖の意)ともいう。

    頭にはヘルメースの翼が飾られ、柄には2匹のヘビが巻きついている。

    2匹の蛇が交差するところがチャクラ・・・・いや、誰もそんなことは言ってないと思うが・・判らん

    山田:交差、、、そうなるね。
    ファシレさんの身を呈した情報(脊椎の回転)から、yyさんと一緒に「何故神経の左右交差があるか?」が解ったよ。それはパリティ対称性の破れから証明できる。

    ファシレ:うにゃ?微細な遅れ?

    山田:いや、思考そのものを考察する必要がある。
    平面で考えて。と、言われて人は普通二次元を立体で考える。
    これが、間違い!
    回転を二次元で考える時、回転の中心だけが決められる。そしてその面内で最大限の円を描く、と普通は想像する。しかしそれは立体からの見方。
    二次元の面内では面の縦方向の回転もある。

    渦巻きを上から見て反時計回りをらくにんち、時計回りをはくにんちと、定義する。

    ファシレ:渦巻きを下から見て時計回りが「らくにんち」・・の方が、ファシレには自然だな~

    山田:しかし二次元では三次元でいう、らくにんちとはくにんちではなくなり、渦巻きを真上から見た上側がらくにんち、下側がはくにんちとなる。
    するとこーなる。
    山田:図2
    思考
    ファシレ:二次元だとそうなるということね。・・・でも、三次元の頭にソレを言うと、混乱するな・・

    山田:感覚神経は脊髄で左右交叉している。視神経は視庄の下で左右交叉。ノルアドレナリン放出時のみ感覚神経は左右交叉しない。

    ここまでを取り敢えず置いておく。
    脳の思考は元々平面。立体命令に変換している小脳の出力神経を見れば明らか(※解説、小脳からは三つのパラメーターの命令が出ている)。すると256次元世界(※過去記事「新宇宙観、陰謀論からの脱却〜アセンションの意味後編vol.3」を参照。)もまんざらギャグではないことが分かる。

    ところで、ホリーの情報で、意識量はこの世界の場合、もと世界との対比1:9という。
    ここ:アルザル=1:9

    ここはアルザルの投影世界。不可逆世界。

    でアルザルはホブンツムリの投影世界。可逆世界。

    意識量は5:5
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    さらに話は飛ぶ。

    体に意識体が宿る。
    松果体を使って脳をコントロールしてる。
    しかし脳は器用に使うと松果体のリミッターを超えることが可能。
    それが釈尊が求めた九次元。途中第六天魔王の邪魔が入る。
    で、同じことしてみた。

    そしたら松果体にいた!
    所謂ガイド。
    えらそーになんか言っていた。
    うざいから1から8まで全部やっつけた。そしたらいちこ経由で貰ったカギ11個の内8個が消し飛んだ。

    ガイドとは要はリミッター。脳が思考をそこで止めるよう造られてる。でも超えられる。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ファシレ:カギ、もう必要ない?

    山田:あと三個あるよ。
    何に使うかわかんないけど。
    次元想念マンションも行けるし、たぶん要らない。

    山田:図3
    2dエネルギー
    山田:あと、ホリーの言葉で、これからの世界は思考の現象化が加速する。というのがある。さっきの意識量1:9から5:5ってこと。

    ファシレ:小麦ちゃんみたいなお方が沢山増えると・・

    山田:そしてパリティ対称性の破れ。
    ①サードアイからの情報も現象化する。これはダイレクトな意識。
    5:5パリティ対称性は破れていない。
    ②ところが大脳を使った思考も少量は現象化する。1:9
    これは、物質から起こるエーテル磁界を使って意識を創っている。
    パリティ対称性は破れている。
    平たく言えば、今までの思考は現象化しにくく、新しい思考は現象化し易い。
    小麦がいい例。

    でそれは何故に?

    はじめに戻って、
    二次元を三次元で思考している間は今まで。
    二次元をその中に入って思考できると新しい思考。

    でも弊害もある。
    昼間のファシレさんのエネルギー練習はもろにきた!
    とんでもない状態になっているのかとマジにおもた。

    ファシレ:おちおちクルクル出来ないじゃん・・(^^


     と、まあ、変な落ちで終わっているのですが、重要なのは点線枠の中です。
     意識を身体の一部分に集中すること。出来るか否かといえばできます。そしてそこから得られる情報は多数あります。しかし、ファシレさんの最近の記事「息をするということ はお休み??」で危険性を書かれている通り、意識が及ぼす体調変化には驚くべきものがあります。医学的に全く体系付けられていない分野でもあります。申し訳ありませんが試される場合は自己責任にてお願いいたします。
     幾つものことを複合的に綴ってまいりましたが、最後にこれらの考察から人の神経伝達情報には大きな世界の括り同様の二種類があるということです。五次元までの情報伝達は従来通り、パリティー対称性は破れている。そしてそれ以降の情報伝達はノルアドレナリン放出による緊急措置的伝達法、パリティー対称性は保たれている。こう言えるのです。よく例えられる言い方ですが、人体もまた宇宙なのです。これは相似理論とも言えるでしょう。
     ここからは私の個人的体感からの予測ですが、脳の使い方から身体に対し安全で安定的なパリティー対称性を保持した神経の使い方があるようなのです。今はこれが決定的に寿命を延ばす秘訣なのかもと思っております。
     最後に苦言をひとつ。
     身体も心も五次元へ移行する。とか移行した。みたいなこと言っている人いますが、一応計算上ここは三次元です。そして数十年単位では世界全体の次元が変わることはありません。常々書いている通り、脳の使い方(ソフトウェア)は成長します。そのせいで身体の使い方も成長します。これが当座、我々が生きている間のアセンションです。そして五次元で定在するというのでは「私はキチガイです。」と言っているのと変わりません。脳変革の過程で理論脳が五次元、情報ソースが八次元という状態が現れます。非常に不安定で涙脆く、感情的で社会性に乏しくなります。それはあくまで変革の一過程であり、それを保つということは精神疾患様状態なのです。八次元理論脳の構築こそ不可欠なのです。

     最後の最後に。波動学講習会の皆さまが、とあるサーバーにチャクラが開いたことから起こる変化を書き溜めて頂いているのですが、その中からひとつ。

    「つらつらと頭に浮かんだこと 」・・・・2013年10月1日 ばーじふ
    <言葉>
    言葉は、区別し 命令し 縛る
    どんな優しげな内容の詞でも志向性を持ちメッセージソングになっている
    言葉のない世界ってどんなだろ?
    <方便>
    ここの世界は方便でできている
    方便のうちがわに言葉ができて またその中のせま~いところにルールとか法律がある
    わたしのお米の芯のような部分は善悪の彼岸にあるけれど
    方便の箱庭にいるので いちおうそれに沿ってあそんでいる

    書いてはみたものの、なんつーかこのポエトリー。とりあえずメモとして。

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    No title

    いやはや、また難しい話で、お疲れさまです。

    そう、パリティー、パリティー、交叉、交叉、と山田さんがうなっていたとき、山田さんはあちこちうろうろとし、台所でゴロゴロし、頭を抱えていたかと思えば、あ~!とか目をむいてみたり。え?何?と思ったら、いきなりトイレに行ったり。
    煮詰まったら、あーだこうだとちょっと違う無駄話っぽいことしてみたり。
    で、気づくと話はまたもとの話にちゃんと戻ってたり。

    今回の記事で、私たちの思考がどうしても3次元立体にとらわれていることの難しさが書かれていますが、これはほんとに難しいんですが(私には)とても大事なポイントなんだろな、と思う次第で。
    高次元の情報ただしくトランスレートするということと、それを正しく理解するということ、の2方向でのむつかしさ。
    だからこそ、私たちは山田一家に甘えきらないで、しっかり自分の脳の機能をあげなくちゃっ、ってことだな。と思った次第。

    いつもありがとうございます。
    、、、にしても、私の進歩はのろいなーー(;'∀')

    ご無沙汰しておりますm(__)m

    思考の構造についてはほとんどチンプンカンプンですが

    「思考の現象化が加速する」は
    この2~3年で実感しています

    「加速する」と言ってもまだ数えるくらいしかないノンビリしたモノですが(^_^;)

    ケーシュケイオン

    山田さんこんにちは

    今回の記事でヘビのマークが気になり、読みはじめたのですが、まあいつものごとく
    わかるようなわからないような感じでした。

    しかし、下記の1文とヘビのマークがピキーンと反応したのでコメントしました。
    【遠く離れた全く見ず知らずの方であっても、その方の持つ神経の使い方の癖を見抜き、それを修正できます。この技は脳磁界での軸の置き方にコツがあるんですが、これもまたパリティー対称性が保たれた意識の使い方なのです。】

    私は以前、ある方からヒーリング法を習ったのですが
    人のカラダの使い方などを感じ取り、
    修正するというものでした。
    それは対面でも遠隔でも知らない人にでもできて、意識の使い方などがポイントなのですが
    イメージする時に縦軸と横軸を想像してそれは宇宙の方までつながるようにするしますが、
    イメージするきっかけをつくる手っ取り早い方法として、
    独自で開始の合図になるマークを想像するといいよと
    おしえられました。
    その時に例えば先のヘビのマークとかねと言われたのです。
    このヒーリング法とヘビのマークには関係性があるようでしたが
    難しくてそれはちょっと理解できませんでした。

    この脳の使い方(意識の)とことは、
    山田さんが仰られていることと同じなのかなと漠然とおもったのですが、いかがでしょうか?

    うまく説明できずもどかしいままの投稿で申し訳ないのですが、
    とりあえずお伝えしてみました。

    Re: No title

    yyさま
    > そう、パリティー、パリティー、交叉、交叉、と山田さんがうなっていたとき、山田さんはあちこちうろうろとし、台所でゴロゴロし、頭を抱えていたかと思えば、あ~!とか目をむいてみたり。え?何?と思ったら、いきなりトイレに行ったり。
    > 煮詰まったら、あーだこうだとちょっと違う無駄話っぽいことしてみたり。
    > で、気づくと話はまたもとの話にちゃんと戻ってたり。

    マジですか?体感としてはそこそこ飲んだ時くらいにディティール忘れちゃってます。もちろん集中した重要なことは忘れないけど、というより集中し過ぎて周りが見えてないのかな。

    > 今回の記事で、私たちの思考がどうしても3次元立体にとらわれていることの難しさが書かれていますが、これはほんとに難しいんですが(私には)とても大事なポイントなんだろな、と思う次第で。

    ほんと難しいですね。私、yyさんが来た日から4日間同じこと考えていましたもん。

    Re: ご無沙汰しておりますm(__)m

    パインさま
    あ〜ら、お久しぶりです。お元気ですか?
    > 「思考の現象化が加速する」は
    > この2~3年で実感しています

    私の場合確かにブログを始める頃から変化しました。
    何って言いようないのですが、、、って記事にあからさまに書いてるか。。
    今回でもそうですが、必要なことをあり得ない全く別の形で知ったり、、あっ特にここ。コメント欄は凄まじい。皆さまの書き込みに反応してると必ず次のテーマに結びつく。今まで考えてもなかったことを誰かのご質問で気付かされ、次の週とかに関連する具体的方法として講習会の面々に施術してたりします。
    ぜーんぶ繋がってるんだな。

    Re: ケーシュケイオン

    shihoriさま
    > 私は以前、ある方からヒーリング法を習ったのですが
    > 人のカラダの使い方などを感じ取り、
    > 修正するというものでした。
    > それは対面でも遠隔でも知らない人にでもできて、意識の使い方などがポイントなのですが
    > イメージする時に縦軸と横軸を想像してそれは宇宙の方までつながるようにするしますが、
    > イメージするきっかけをつくる手っ取り早い方法として、
    > 独自で開始の合図になるマークを想像するといいよと
    > おしえられました。
    > その時に例えば先のヘビのマークとかねと言われたのです。
    > このヒーリング法とヘビのマークには関係性があるようでしたが
    > 難しくてそれはちょっと理解できませんでした。
    > この脳の使い方(意識の)とことは、
    > 山田さんが仰られていることと同じなのかなと漠然とおもったのですが、いかがでしょうか?

    思考方法の違いあれど、やってることは全く同じじゃないでしょうか。縦横の軸についてなど内か外か、表現の違いだけですね。
    私の場合、医学生が見るような人体模型ソフトを使い、具体的にどこどこの神経を止めるか活かすかなどと修正します。前例が無い時はyyさんに経脈的意味を教わりながら試しています。あと、絶対必要な箇所は色が違って見えるのでそこにフォーカスします。蛇のクロスについては当然神経がそのポイントに集まっているので、いちいち蛇をイメージしませんが、兎に角同じことをしています。
    ただ、相手の方の受信感度が悪い場合どうしても時間がかかってしまいます。2ヶ月ほど前ですが、私と同じレベルの方の場合で、背中のコブが消えたり、交通事故の古傷で触覚を失った箇所が元に戻りました。時間もあっという間でした。あと、この頃コブラツイストは減ってきました。意識で背骨が動くのです。

    コブラツイスト

    山田さま

    詳しくご説明いただきありがとうございました。
    お返事を拝見してやはり同じことだったんだなと納得しました。
    これを教えてくれた先生も
    医学書のような人体本を読み
    神経や筋肉などの細かい修正などを
    行っているとのことでした。

    私はまだ細かい部分がわかりませんが、ざっくりとしたことなら
    わかります。(これは特殊なことではなく訓練で誰でもできることなのだそうですが、私もそう思います)

    >ただ、相手の方の受信感度が悪い場合どうしても時間がかかってしまう
    と山田さんがおっしゃるとおり
    相手に受け取る意思がないと、
    効果がいまいちです。
    しかしながら、相手の方が知らずともどういう状態なのかなどの観察はできます。

    慣れてくるとヘビのマークや縦横軸などをわざわざイメージせずとも
    それを始める感覚(状態)になれるみたいです。

    長々とすみません。
    最近読んでいる本にも似たような話がでてきたので、今回のこと
    とくに反応してしまいました。
    次回の記事もたのしみにしています☆

    あ!コブラツイストやってみました!なかなか強烈でした(笑)

    No title

    それを追い求めるが故、超ひも理論となっている。現象は投影だとこころで解りややこしい理論で頭を納得させているのと変わらないのです。この発想すごくいいですね!超弦理論の大栗先生がタマネギの芯はあるのだ!と言い切っておりましたが最初からタマネギに芯はあるはずだというスタート地点を持つ意識ということですよね。タマネギの芯とは自分の意志で意志がある事だけで完結なのかもしれない。でもこういうことを考えていると途中の過程で思いがけないことが起きます。その思いがけないことを受け取るために私達は存在しているのかなぁー、ばーじふさんのつらつらと頭に浮かんだことにははっとしますね。ヴィトゲンシュタインもこのことを考えていました。彼は言葉の持つ志向性にすごく敏感でした。だから「お茶にしますか、コーヒーにしますか」だけでがっくり来た。そして何も言わずにお茶を差し出すような人に心を繋げていました。でも言葉の志向性が全く見事な人もいるのです。個人的には言葉のない世界に憧れますが‥‥。それで今回すごいですね、調子が!!!
    ガイドとは要はリミッター。脳が思考をそこで止めるよう造られてる。でも超えられる。これが凄く新しかったです。もっと広がる感じがしました。運動会のエピソードも目に浮かびましたーお父さん達はやいんですね!それで走行中に山田さんが考えたこと、命令のところなるほどでした。私もジョギングしていた時期があってその時に身体と調整で中1のときにマラソン大会で3位だったこと思い出したんです。なるべく鮮明に身体の記憶を思い浮かべていたらけっこういけたんです。でも高校になってだらだら走ってたのが出てきた時もう駄目でした。思い出しは命令なのかな。半年くらい過ぎたら走ったことにしておこうという瞑想になってしまいました。しかし、ジョギングが体にいいなんていうのは嘘で老化が進むことをあとで知り落ちました。寿命を延ばす秘訣は対称性に関係あるんですね?

    Re: No title

    allexさま

    > 超弦理論の大栗先生がタマネギの芯はあるのだ!と言い切っておりましたが最初からタマネギに芯はあるはずだというスタート地点を持つ意識ということですよね。タマネギの芯とは自分の意志で意志がある事だけで完結なのかもしれない。

    そうなのです。アカデミー自体が大脳皮質で思考するという限定条件付きなのかもしれません。(笑。

    >ばーじふさんのつらつらと頭に浮かんだことにははっとしますね。

    ね、すごくいいでしょ!
    「わたしのお米の芯のような部分は善悪の彼岸にあるけれど
    方便の箱庭にいるので いちおうそれに沿ってあそんでいる 」
    ここ最高ですよね。「いちおう」っていうのがいいんだな!

    >ヴィトゲンシュタインもこのことを考えていました。彼は言葉の持つ志向性にすごく敏感でした。だから「お茶にしますか、コーヒーにしますか」だけでがっくり来た。そして何も言わずにお茶を差し出すような人に心を繋げていました。でも言葉の志向性が全く見事な人もいるのです。個人的には言葉のない世界に憧れますが‥‥。

    詳しくしりませんが、この人音楽一家の出じゃなかったかしら?不勉強なもので、勘違いだったらごめんなさい。随分前の記事で「愛の位置」っていうのがあったけど。これ同じことです。気持ちは言葉(現象)になった時昇華してしまう。だから会話とはうらはらな人間関係ってすごく大切と思うのです。「あの人、口は悪いけど暖かい人だから」なんていうのがいいですねぇ〜。日本人、ほんとはそういうの得意なはずなんですけどね。

    > ガイドとは要はリミッター。脳が思考をそこで止めるよう造られてる。でも超えられる。これが凄く新しかったです。もっと広がる感じがしました。

    確かに広がりますよ。でも一周回って、目の前のことするかって感じです。

    >ジョギングが体にいいなんていうのは嘘で老化が進むことをあとで知り落ちました。寿命を延ばす秘訣は対称性に関係あるんですね?

    最近の我が家の流行り。
    「(パリティー対称性が)破れてるよ。」=ダサい。
    「破れてないねー。」もしくは「対称、対称」=イケてる。
    などと使っています。
    楽しめないジョギングは破れてますね。

    平面で思考する...
    むつかしい!!
    紙に描いた落書(果)は二次元ではあるが、そのプロセス白紙に何者かが落書きをする(因)そこを思考することを三次元脳?そしてそれが余分?因果律の世界で結果しか存在しえない感覚?
    とりあえず三次元で思考するてことは自分という点から外側にむけて意識が拡がるっつー感じで、
    二次元で思考するてことは自分という点に意識が集約されてくるとゆー感じがしますねー!
    ジャンクな俺は相変わらずゲシュタルト崩壊がよく起こっているんですが視覚は文字や色や光なんかが自由運動している感じだし、聴覚はおそらく母音と子音をそれぞれ独立して聞こえてきて時間軸もずれてきてるよーな感じで聞いたこともない言語、音のよーに聞こえるし、触覚にいたっては自分がチョコがドロドロに溶けたような感覚で、例えば細胞があって細胞壁がなくなって境界線がなくなって俺という60兆個(?)もの細胞の集合体であるというより、本当にひとつであるという感じがするのでありますが、そんな感覚がまさに平面に存在しているとゆー感じです。けれど俺の脳は三次元脳だろーでそれを理解できづにまた訳のわからん世界が現れたってゆー解釈しているのではという今日このごろでございます。まぁクンダらんよーに気をつけます!

    Re: タイトルなし

    ラブレザさま

    > とりあえず三次元で思考するてことは自分という点から外側にむけて意識が拡がるっつー感じで、
    > 二次元で思考するてことは自分という点に意識が集約されてくるとゆー感じがしますねー!

    それで良いと思います。意識を投影したこの世界は例えば映画。投影する元はフィルム、意識。間に凸レンズがあり、画像は左右、上下がテレコになる。たぶんこの左右上下のテレコが我々の神経に左右交叉をもたらしているのでしょう。

    > 聴覚はおそらく母音と子音をそれぞれ独立して聞こえてきて時間軸もずれてきてるよーな感じで聞いたこともない言語、音のよーに聞こえるし、

    これ、過去記事にあったいちこの難聴問題と同じ理屈でしょう。子供の場合は実脳に言語がないですから、意識体の持つ言霊成分を虚脳経由でコピーし、理論脳成立後その理論脳に軸を置き話し出す。しかし虚脳にあった軸を実脳に移動する過程が数週間から半年ほどかかりその間、難聴様症状を呈する。ラブレザさんの場合は大人として実脳に軸を持つものの、脳磁界の広がりから軸移動範囲が増えた。徐々に虚脳領域が使える(軸を置く)ようになるもまだ定在まではいかない。そんな状況の時、発声や思考には虚脳領域の言霊を使っていても、聴覚や視覚は脳の浅い次元に軸があるため聴いた音の解析が実脳で為される。その情報を虚脳の軸(理論脳)が再演算しなければならないため子音と母音の判断が鈍り難聴様症状を起こしているのだと思います。

    No title

    はじめまして。いつも更新を楽しみにしとります。
    今回の記事で思い当たる経験がありましたので、勝手ですが話させて戴きます。
    自分が中学校の時分、定期テストの勉強で徹夜していたときのことです。
    眠たい目を擦りながら、教科書を読んでいると、何故か文字が上下左右逆転したので、徐ろに教科書を半回転して少し読み進め、多少意識がはっきりすると、自分が教科書を逆さまにして読んでいることに気がつく、といったことを何度か繰り返し教科書をグルグル回した経験が一度だけあります。
     眠気が勝っていた状況でしたので、どうやってその芸当をやったのか記憶が曖昧ですが、単純に脳が疲れすぎて、画像処理を止めたのだなと思うと同時に、理科の単元で丁度凸レンズの焦点距離で虚像、実像のことを習っていたので、もしかしたら自分の眼球が見ている映像は実は全部上下左右逆さまで、脳が勝手に画像処理しているだけなのかぁ~と当時自分の中で妙に納得していました。
     友達にその話をしたところ、そうだねと頷いてはくれたものの、自分と同じ様な経験は誰もしてなかったので、それ以後人体の不思議話として、自分の持ちネタになってました。
    そんなもんですから、今回ちょっと舞い上がって柄にもなくコメントした次第です。

    Re: No title

    白銅鏡さま

    コメントどうもありがとうございます。

    > 眠たい目を擦りながら、教科書を読んでいると、何故か文字が上下左右逆転したので、徐ろに教科書を半回転して少し読み進め、多少意識がはっきりすると、自分が教科書を逆さまにして読んでいることに気がつく、といったことを何度か繰り返し教科書をグルグル回した経験が一度だけあります。

    興味深い現象ですね。
    ひとつ質問させてください。文字のみが反転したのでしょうか?それとも映像全てが反転したのでしょうか?
    文字のみであれば解析での(思考での)反転と言え、映像全てであれば視交叉で左右のデータが正常に分流されなかったことが原因かもしれません。

    >  眠気が勝っていた状況でしたので、どうやってその芸当をやったのか記憶が曖昧ですが、単純に脳が疲れすぎて、画像処理を止めたのだなと思うと同時に、理科の単元で丁度凸レンズの焦点距離で虚像、実像のことを習っていたので、もしかしたら自分の眼球が見ている映像は実は全部上下左右逆さまで、脳が勝手に画像処理しているだけなのかぁ~と当時自分の中で妙に納得していました。

    今、朝の9時なのですが、昨夜8時からyy、フォレスト、アン、山田でがつこう作るかみたいな話し合いを完徹でしてました。一睡もしないのは久しぶりでして、でも集中力も解析力も通常だな〜と思って自分の脳を探ってみれば、前頭葉の特に表層は完全に寝ているのです。思考の中心は胸と後頭部の外側で、まあ記事書く時もこんな感じでして、普段から大脳使っていないことがよく判りました。
    結論としては、前段後者の状況プラス極度の変性意識から理論脳が虚脳に移動し、その軸に慣れていないため解析ミスが起こったのでしょう。

    No title

    折角質問戴いたのに返答が遅れまして大変申し訳ありませんでした.
    状況説明の補足と修正として、教科書と思い込んでいましたが、正確には試験範囲のプリントの束でした。プリントを読むと言っても、私が超ド近眼ですので、文字を読める距離まで顔を近づけておりました。
    また、読むと言っても地面にプリントを広げ俯せに寝そべった状態で読んでおりました。腕を支えに頭だけ上げる感じです。
    そんな状態で読んでいたものですから視界には文字のみと言っても良かったかも知れません。なので文字のみが反転したのか映像そのものが反転していたのか正確に判断できない記憶の仕方です、明確にお答えできず申し訳ない。
    ただ、今回の質問で思い出したのが、文字が反転した時は、自分が文字を読むことを放棄して単純に風景としてその文字の
    を映像として見ていた様に思われるのです。目の力を抜いたというか、ボーッとしたというか、因って最初は力の入れ方で文字が普通・反転・普通・反転を繰り返していた気がします。
    で、多少反転になれたのかプリントを物理的に反対にして、読み進めていった(半分非意図的に)で意識が完全に戻ると、何で自分は反対にして読んでいるんだ?と(笑)
    単なる映像として認識すれば文字として思考していないので、読み進めることは出来ないはずなので、読めたと言うことは、何故か器用に映像を文字として再変換したのか、物理的に対象を回転させ文字として読める方向に物理的に修正して読んでいた。
    後者の方が状況的に正しいかも知れません。映像として文字が逆さまのまま読み進めた訳ではなさそうなので。
    自分の体験の癖して、かなり記憶が曖昧で申し訳ないです。
    >プラス極度の変性意識
    というのがピンと来ていません、マイナス極度もある?抑も変性意識が理解できていないからなのか・・・。此のブログの
    内容に大雑把にはフンフンと頷いて毎回感激しとるのですが、どうも頭に詳細な定義が残らないものでして、唯の私の怠慢な

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    Re: タイトルなし

    さきさま
    > 勝手にShioriさんと山田さんのコメントを受け、投稿させていただきます。
    > Shioriさんが書かれた方法と似た類と思われる術を単なる好奇心から受けてみたことがあります。
    > 結果は身体的にはしっかりありました。また、身体が変われば思考にも勿論影響があり、多少考え方が変わったと自覚される部分もありました。
    > しかしながら、驚いたことに施術のあと元々限りなく平面な自分の脳が更にツルッツルになりました。実は施術の際中からツルツル化への自覚があり、どう防ごうかと足掻きましたが流されました。
    > なぜこのようになったのかは謎ですが、一見 同じように結果を出すものでも脳や深いところへの影響は全く違うと思いました。
    > 広げる話題じゃないかも、とは思ったんですが、気になりましたので投稿させていただきました。

     遠隔感応、所謂リンクについてですね。
     なぜ遠隔感応が可能かと言うと、外在物質も肉体の様々な物質も、素粒子と電子殻の別々な振動からできています。どう別々かは最近(2015/9/29時点)の記事からご判断ください。そしてこれらの物質振動に、延髄で反転調節した振動を共鳴させることが伝達です。そして伝達には大きく分けて、前頭葉中枢からと、頭頂葉、後頭葉中枢からの2つがあります。これらの振動が脳内では脳波の搬送波に乗った形で、体内を巡ります。外に対しては、2〜5GHzの横波として硬膜や体表面を使い振動を放ちます。それは特殊技能などではなく、誰でも振動を放ちます。ただ、振動の質に違いがあります。この振動を相手に合わせることが遠隔感応です。
     さきさんの場合の脳がツルツルに感じた件ですが、施術者が前頭葉だけしか振動させられないか、あえてさきさんの前頭葉だけに共鳴させたか、のいずれかから、さきさんの前頭葉思考中枢のニューロンの振動が抜けた(弱まった)ためにそう感じたのだと思います。
    波動学イヌサンストリマス~序章~
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    波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

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