ゲシュタルト統合

    <追記>があります。2012/6/14 21:35
    先日禊御中主ワールド(ケロリンさんのブログ)にコメントを寄せた。
    スレッドタイトルは「ゲシュタルト崩壊」である。以下がそれだ。
    ー転載開始ー
    意識体から、若しくは記憶媒質(アカシックレコード)からの情報獲得も1次元乃至2次元での精査となると誤情報を生んでしまう。
    3次元(x、y、x)の軸を脳内に持つ、即ちゲシュタルト統合があって始めて利用出来得る情報となる。
    況や氾濫するゲロゲロスピ情報とは、ある意味ゲシュタルト崩壊上での妄想なのである。
    現実世界(ベクトル場)に付け、意識世界(スカラー場)に付け、脳を持つ我々スカラー場より観測しうれば、情報とは、統合の産物なのである。
    逆説すれば、統合無き会話とは、不毛の極致である。
    | keinudidio | 2012/06/12 12:28 AM |
    ー転載終了ー

    まあこれ<禊御中主ワールド>に出没するにゃんにゃんなる軸を欠いた女性に宛てたもので、ワザと難しいっぽく書いたのだが、実はこれ、脳トレにも、医療問題にも、ゲロゲロスピリチャル問題(宗教問題)にも、既成哲学にも、社会全体に関わる重大問題なのである。
    何ら許可無く、また予定調和なく、勝手にケロさんの意図を引き継ぎ考察してゆこうと思う。

    な〜んて、重苦しく始めてみました。
    今朝えすぱー女房にゲシュタルト崩壊って知ってる?と質問すると、
    「なーに?美味しそう。」ですって。お菓子のタルトの一種とでも思ったようです。

    ゲシュタルト崩壊とは?
    (ゲシュタルトほうかい、独: Gestaltzerfall)とは、知覚における現象のひとつ。 全体性を持ったまとまりのある構造 (Gestalt, 形態) から全体性が失われ、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。幾何学図形、文字、顔など、視覚的なものがよく知られるが、聴覚や皮膚感覚においても生じうる。BY ウィキペディア

    ゲシュタルト統合とは?
    敢えて作った造語、ゲシュタルト自体、統合という意味合いであるから「白い白馬に股がって」的言葉である。しかし考察を進めてゆけばこの意味をご納得頂けると思う。BY 山田

    今まで音階脳トレや映像俯瞰脳トレをお進めしてまいりました。
    さんざ書き連ねてきて今更なのですが、ライブ感満載のこのブログは私自身「どこに行くのか?」でありまして、無責任ですが着地点が明確ではなかったのです。
    それが最近解ってきたというか、思い出したというか、見つかったわけです。

    え〜まずはいつもの調子のややこしい話です。
    脳内の音感は階層になっている、と常にいってきました。
    それは大脳皮質から中心に向かい、
    第一階層(大脳皮質):ド C:
    第二階層      :レ D:
    第三階層      :ミ E:
    第四階層      :ファF:
    第五階層      :ソ G:
    第六階層      :ラ A:
    第七階層      :シ B:
    となっていると。
    そして最近、脳と音波の関係性を導きだそうと、ファシレのおじさんと研究(四方山話)を重ねていたのですが、
    結果見えてきた事実がありまして、それはこうです。

    今まで言っていた階層の中にさらに各々に、
    第一階層(大脳皮質)の中の第一階層:ド C:
    第一階層(大脳皮質)の中の第二階層:レ D:
    第一階層(大脳皮質)の中の第三階層:ミ E:
    第一階層(大脳皮質)の中の第四階層:ファF:
    第一階層(大脳皮質)の中の第五階層:ソ G:
    第一階層(大脳皮質)の中の第六階層:ラ A:
    第一階層(大脳皮質)の中の第七階層:シ B:

    第二階層      の中の第一階層:レ D:
    第二階層      の中の第二階層:ミ E:
    第二階層      の中の第三階層:ファF:
    第二階層      の中の第四階層:ソ G:
    第二階層      の中の第五階層:ラ A:
    第二階層      の中の第六階層:シ B:
    第二階層      の中の第七階層:ド C(oct.):
      ・
      ・
      ・
      ・
    と同様に第七階層まで続いていくわけです。
    で、ポイントは誰もがこのように音を感じているか、というとそうではなく、私のように音感覚ばかり鍛えた場合です。
    例えば、スタジオのミクシング作業で、あえてRchに寄っている高音成分が少なく目立ち難い200Hz周辺のこもる成分の多いチェロの音に、同様にRchに寄せたたっぷりコンプレッション(ダイナミックレンジをあえて減らした平面的な音質)し高音(8KHzとか)を増幅したピアノで囲むようにすると、チェロの生々しさが目立ち、全体として立体的な音像となるのです。

    など例を挙げればきりないのですが、兎に角私は音を立体的に捉えているのです。
    そして脳トレ。誰もがこうなれ、と言っているのではなく、映像を俯瞰することでも同じような脳神経が発動するようなのです。
    他にも深層脳刺激は多様な場面で考えられます。
    着眼点を変えて一つのことに集中することで必ず深層脳は刺激されるのです。

    今回は主題がゲシュタルト崩壊なので、深層脳と相対時間の話には進めません。これはこれで長い話になっちゃうので。
    で、ゲシュタルト崩壊と音階脳トレにどんな関わりがあるのか?それを考察してゆきます。

    今後到来が予想される人類の分かれ道。
    それを私は、『WAKE UP GROUP』と『DON'T WAKE UP GRUOP』と呼んでいます。
    脳の使い方で明らかに社会が二つに別れてゆくことでしょう。
    例えばこうです。
    解りやすいポップで平面的なメロディー。これを脳刺激の点から考察すれば大脳皮質に対する刺激です。
    方や、やや複雑ではあるが、起承転結やダイナミクス(抑揚)を織り込んだ立体的なメロディー。同様に考察すれば、深層脳に対する刺激です。
    どちらが良い悪いの問題ではなく、どちらが心地よいかの問題です。
    例にとったのは音楽ですが、生活、楽しみ、人生観、さらには人間関係に至るまで、どちらの刺激を好むかという二極性を生み出してしまうのです。
    何故それが予想できるか?
    それを綴る前にゲシュタルト統合の説明をします。

    表面上の記録に残る歴史はだいたい2500年です。
    5400年以上前であれば、人類はどうも現在の脳の活用法とは大きく違う、精神文明を築いていたようです。
    精神文明と言っても解り難いですので補足すれば、深層脳を活用することで、ここベクトル場に於いてスカラー場の力を利用する(例えばテレパシー、未来予知、物質変容、相対時間変更など)ような文明ということです。
    そうした人類が、明らかに何かの意図に影響を受け、現在のような物質文明と短命を獲得?したわけです。
    そして50歳以上の方は経験の中から比較出来ると思いますが、ここ十年で、発達したメディアによる情報操作や後付けの悪法により、庶民の独自考察力が著しく貶められたのです。

    では本題です。
    フロイトが提唱したように「ルールは守らなきゃ」など社会性を司る前頭葉、これを超自我と呼びます。
    方や性的衝動(リビドー)など欲望や願望を自我といいます。これらは顕在意識(起きて自覚出来る)です。
    これに対し、潜在意識(自覚出来ない、または夢など)をエスと呼びます。
    ここ100年変わりなく心理学の世界の概念となっている考察です。
    フロイトやユングが構築した心理学にに対し、人間の精神は部分や要素の集合ではなく全体性や構造に重点を置く。この全体性を持ったまとまりのある構造をドイツ語でゲシュタルト(Gestalt :形態)と呼び、その概念での考察をゲシュタルト心理学といいます。

    で、私は。というと、先に音感覚で述べたように、各階層にその次元での都合や考えや想いがあり、ある一つの記憶や出来事に対し、その次元なりの葛藤や選択や結果が存在すると思うのです。
    第一階層から第七階層までそれぞれの超自我、自我、そしてそれぞれのゲシュタルトが存在するのです。
    そしてエス潜在意識とは、霊体が持つ記憶です。
    と力説したところで、妄想だろ〜と言われれば、返す言葉もございません。なのですが、とりあえずいつものパターンで御大登場です。

    2012/6/12 23:30<ビーちゃん(釈尊意識体)、かもめ(昨年暮れに亡くなった飼い猫意識体)、うずめ、タジカラオ>
    ビー:人類の脳は各々の階層に軸があります。各階層で時間軸(電磁場)の影響を受け、それぞれが立体的演算をしているのです。
      ですから、貢司が感じているように我々意識体や空間媒質からの情報はx、y、z3パラメーター揃わないと正しく情報化されません。
      各層に於ける軸とはx、y、z座標によるポイント(点)であり、ある具象に対する考え方や着眼点の立体的距離であり、それは次元(階層)ごとに異なります。その軸を移動(次元を変え考察)することで、最終的情報処理を行なうのです。
      それは通常の思考でも同義です、人は常に多次元情報処理を行なっているのです。そのフレキシビリティーこそが活き活きとした言動の源なのです。
      逆に思考の停止状態になっている場合は別です。第一階層(大脳皮質)のみが活性化するのです。
      また、あなた方の所謂軸がブレるというのは、同一次元内での軸(考察位置)を変えてしまうことで、次元階層の移動ではないのです。
       
      今後地球世界の次元変化に伴い、人類の役割も変化してゆきます。
      それは、スカラー場との関わりの変化です。それは、第七階層のリミッターの解放なのです。ここ2000年かけ完全に停止した能力の解放でもあります。
      そのため霊体との繋がりが深められ、全脳使用が可能となったのです。
      高等生命体の愛を覚り、新しい着眼点を獲得してゆかなければならないのです。

    ケロリンさんもさんざっぱら、これでもか〜、これでもか〜と書いていることなんですが、
    スピ宗教という社会現象があるわけです。
    既成宗教に輪をかけて質が悪いです。ハマる方にも根の深い問題があるのですが、、、
    前記事<物質の変容と龍神と塩>で書いた、3.3次元幽界に寄生していた魑魅魍魎が思考停止した脳に宿るケースが多発しているようです。
    吹けば飛ぶような似非理論のもと、感謝しましょ〜。の一点張りです。
    将来的には先の『DON'T WAKE UP GRUOP』と融合してゆくのではないでしょうか?

    で、多重脳(第七階層)に自分軸が出来上がると須らく一つの物事を多角的に観察できるようになるんです。
    じゃあ自分の中心(軸)が揺らぐのかというとそうではなくて、もっと下、こころ(意識体)が前に出る。
    要するに感じるでけなのです。(ふぐり玉ちゃんの言ってることと同じです!)
    社会的制約の中いろいろな次元で葛藤します。しかし最終的にやだからや〜めよ。とか、まっいいや。とか、こころで決定できるようになるのです。
    一つひとつの階層ごとにゲシュタルトがあるわけだから、第七階層を増やし松果体と大脳皮質の距離が狭まるこれを、ゲシュタルト統合と呼ぼうかな。と思ったのです。
    だってアカデミーなるもの考えれば考えるほどえ〜かげんなんですもの。
    「白い白馬に股がって、前へ前へとバックして、、、、」

    おしまい。

    <追記>2012/6/14 21:35
    記事の話題とは方角が異なり大変恐縮でありますが、宣伝をさせていただきます。
    昨日、私には珍しく手の込んだ夢を見まして、それを「夢の真実」さまに投稿致しました。
    タイトルは『捜せ!』です。
    お時間お持ちの皆様は是非お読みくださいますよう、お願い申し上げます。
    音や波動力、そして夢の考察から脳の構造が紐解けそうな気がしています。
    お時間はやや頂くかもしれませんが、いずれ記事になるのではと思っております。
    よろしくお願いします。

    山田貢司

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    まとめtyaiました【ゲシュタルト統合】

    <追記>があります。2012/6/14 21:35先日<禊御中主ワールド(ケロリンさんのブログ)>にコメントを寄せた。スレッドタイトルは「ゲシュタルト崩壊」である。以下がそれだ。ー転載開始...

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    感謝しましょ~(›´ω`‹ ) ゲッソリ

    今回の記事、単純な私にはとっても読みやすかったです( ・ิ ・ิ)
    それでもまだ完全に理解はしてなぃと思いますが^^;

    私がハマってるblogにまさに「感謝しましょ~」があります。

    その方が伝えられてるのは、いろんな悩みも、生かされてる視点に気づけば 悩みもなくなる。というような感じで、先祖供養を進められてるので私はやっていました。 大難を小難にするためにという感じで。


    でも、実際はそれでは心がすっきりしてないから、今回の山田さんの記事に通じる事なのかなと思って…。
    なんでも感謝しましょ~だとこうなる感じがします(›´ω`‹ ) ゲッソリ

    3.3次元幽界に寄生していた魑魅 魍魎が思考停止した脳に宿るケースが多 発しているようです。

    とありますが、あの難しい漢字はなんと読むのでしょう?^^;

    私にも虫がいるのかな…。

    やっぱり玉ぞうさんの考えるな感じるんだ ですょね 私はこれが自分で落ち着きます☆

    ゆくゆくは全脳が使えるようになるって事にわくわくします(((o(*゚▽゚*)o)))
    今まで未知だった世界に私もいきたいです♪♪♪
    以心伝心なんてよくありますが、あれもテレパシーの一種ですか?!

    着眼点を変える視点を変える

    私はしたの子を連れて子供の遊び場に連れて行くとたくさんの親子がいますが、子供を遊ばせるってより、ママ同士の会話が苦手で億劫だな~って思うタイプで「あーなんか楽しめないなぁ」なんて思ってたんですけど、

    その考えをやめて、「周りを気にせず子供視点で楽しも♪」って思うと
    一気に楽になりました♪

    ママだから、きちんとしなきゃならないみたぃなのに囚われてるとまったく楽しくなくて↓

    要は何を言いたいかっていうと、

    「ウィクアップグループに入りたい」って事ですww

    霊体ともっと繋がるには、感謝しましょ~よりやっぱ
    脳トレって事ですか!?

    奥深いです!

    関心有りつつも、単細胞な自分の脳では、難易度の高すぎる情報が多かったですが、
    2つ前の記事から、とても興味深く読ませていただいてます♪
    毎回素晴らしい情報をありがとうございます!

    常識外れ人生で、感覚優先人間の私には、少し得意分野かも知れないですが
    ブログに言葉で表現すると、かなり自己中で、多角的視野に欠けているので
    脳トレで、軸のブレを少しずつ強制して、『WAKE UP GROUP』を目指したいと思います!!

    鏡を見て

    山田さんお久しぶりです。
    記事更新ありがとうございます。
    ケロリンさんの記事を見て、以前の事を思い出しました。

    毎日晩酌していた時期、目が充血してる~っと鏡を見ました。
    自然と目の真ん中をジーッと見てしまい
    なんだか自分じゃない気がする・・・・と思ったことがありました。
    ゲシュタルト崩壊ってあの感じなのかな~。

    よくあるのが漢字を書きすぎて書きすぎて
    こんな字だったっけ?と思ったり
    ひらがなを見て今更ながら変な字~なんて思うこともあります。

    これって要注意なんですね。思考停止状態Σ(゚д゚lll)ガーン
    毎日が平凡なので刺激のある毎日にしなきゃですね。

    夢では私もテレパシー使ってるんですけどね(多分)
    ここでも使ってみたいです♪山田さんの娘さんみたいに^^

    水脈について、メモ1

    山田さんをはじめ、神社マップ、水マップを作っている皆さま、chachaiさん、an
    さん、ファシレのおじさん、皆みなさま、いつもありがとうございます。

    皆が協力して色々なことを検証していくのは、新しい流れですよね。


    宇宙は 厳然たる 理 で出来ているそうです。
    その 理 をもっとも知るビーちゃんが味方についているのだから、
    バカボン一家は最強だと思います。



    さて、
    山田さんと約束したので、 私も水に関する情報を集めています。
    「読んだら教えてね~。」 と言われたので、忘れないうちに書いておきますね。


    さっき、図書館で予約しておいた本を読みました。

    まずは、

     見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」

    をざっと。


    水脈の見つけかたについては、専門的な方法がいくつか書いてありました。
    機材が必要なので、メモリませんでした。 必要ならまた借りてきます。



    私がメモったことは、

    ・火山の山麓や扇状地、河川の周囲などは地下水が豊富で地下水位が高い

    ・断層には「破砕帯」とよばれる岩石が砕けてぼろぼろになった場所がある。 破砕帯の中には、岩石の隙間が多数生まれ、この割れ目の中に大量の地下水が含まれていることが多い。

    ・破砕帯をはさんで、地下水の流れが大きく変わる場所も多い。

    ・シロアリの巣がある場所は地下水がある。

    ・地下水の汚染に関連して、
    「エリン・ブロコビッチ」ジュリア・ロバーツ主演、「シビル・アクション」ジョン・トラボルタ主演 など、企業相手にたたかった実話をもとにしている映画。
    シリコンバレーは、地下水の汚染による被害が結構ひどかったそうです。



    ・汚染水の浄化について、薬剤などではない、自然な方法のみメモしました。


    バイオレメディエーションという微生物を使った環境浄化技術がある。

    やり方によって、おおよそ3種類にわけられます。

    1.バイオススティミュレーション・・・その場所にもともといる微生物を使い、その微生物が活発になる物質を入れて活性化し、水質浄化する方法。
    これは、エクソン・バルディーズ号事件の処理に使われた。

    2.バイオオーグメンテーション・・・汚染された場所に微生物を人為的に加え、浄化させる方法

    3・バイオリアクター・・・タンクの中に微生物と活性化する物質を入れ、微生物を増やす。 その中に運んできた水を通して浄化する方法。



    微生物、藻 は重要です。


    ・地下水はこれまでの汲み上げにより、全地球規模で減少し、地盤沈下が深刻化しています。

    日本では、関東平野南部が一番ひどい。


    ・地面がアスファルトやコンクリートで覆われたことで、雨水が地面にしみ込まず、排水路から川へ行き、そのまま海に出てしまいます。 そのために、地下水が増えずらくなっているそうです。

    (これについては、雨水が沁みこめるアスファルトの進化系が、すでに実用化されてるような気がします。)



    ・地下水は誰のものか と言う観点から、

    現状では、土地所有権は地下にまで及ぶので、土地所有者の取りたい放題の私水説が取られていますが、 地下水は、それを必要とする全ての人のものであるという公水説に転換すべきという意見が多くなってきているとのこと。

    以上、本からのメモでした。



    私は、太陽光による水の浄化 というホ・オポノポノに描かれた方法も、実際に機材を使って検証出来たらと思います。

    水を青いガラス瓶に入れる。蓋は金属はダメ という条件です。

    ガラス 光の屈折、青 というところに、何かヒントがあるのではと思っています。

    それから、言霊による水の変化も、水の結晶を写そうとすると難しいので、もっと簡単に検証すべきと思います。



    先日から読みこんでいた godbrain.com の記事にありましたが、
    精神学協会では、水、塩、油 の聖化 をしているそうです。

    ちゃんと学べば誰にでも出来る再現性のあるモノらしいのですが、
    方法は描かれていないので、会員にならないと詳細はわかりません。



    水は意識、波動を伝える という記述もあります。




    霊界、神界はすでに消滅したそうです。
    日本の国を守っていた龍神であるクニトコタチも、すでに光の宇宙へ去ったとか。

    目覚めて生きている人間が一番強い。
    あとは、人間の問題である。 
    ということだそうです。




    予断ですが、以前、オーストラリアからミネラルウォーターを輸入する話がありました。 何億年もかけて出来た地下水なので、不純物の少ない水でした。

    サンプルを取り寄せ、本当にきれいなのか、知り合いの会社で電極をいれて不純物の検証をしました。

    1.逆浸透水
    2.オーストラリアのミネラルウォーター
    この二つは、ほとんど汚れが出ませんでした。

    3.阿蘇のミネラルウォーター 
      水道水

    どちらも、ゲゲ となるほど、藻のような黒と緑のもやもやが出ました。すごかったです。 コップに注いだだけでは、どれもきれいな水なんですけどね。



    ちなみに、オーストラリアの水はきれいでしたが、
    味でいうと、ニュージーランドの水の方が美味しかったです。 
    珪素を多く含み、コラーゲンの生成によいとか。
    スッキリした味でした。


    でも、もう他国のミネラルウォーターを買い付けるのは、ビジネスとしてはダメだと思います。 
    アメリカやカナダでも、ミネラルウォーターの産地では、水の枯渇が問題となっていますよね。

    それに、有事の際には、輸入に頼っていられません。
    必ず輸出禁止になりますし。


    地元の水をいかに大切に使うか、そういう時代になっていると思います。



    NHKスペシャルの「アジア古都物語 京都千年の水脈」 と言う本は借りて帰ったので、読んだらまたコメに入れますね。

    神社などは、水脈の上に建てられていることが多いとは、良く聞きますよね。
    龍神はやはり水をつかさどる神様ですし。


    意識 がどれくらい影響を及ぼすのか、色々な媒体で検証したいですね。



    Re: 鏡を見て

    めびりん∞∞さま

    こちらこそご無沙汰しております。
    今日久しぶりに夢をみたのです。
    それで忘れないうちに文章にしたのですが、「夢の真実」の何処に投稿したら良いかわからず、どうしたら良いですか?

    > なんだか自分じゃない気がする・・・・と思ったことがありました。
    > ゲシュタルト崩壊ってあの感じなのかな~。

    鏡の実験は危険ですよ〜!
    やらないでくださいね。

    > 夢では私もテレパシー使ってるんですけどね(多分)
    > ここでも使ってみたいです♪山田さんの娘さんみたいに^^

    あはは。いちこやにこの次世代人はレベル違うんですよね。

    Re: 奥深いです!

    涙腺ゆるゆる星人さま

    お久しぶりでございます。

    > 常識外れ人生で、感覚優先人間の私には、少し得意分野かも知れないですが
    > ブログに言葉で表現すると、かなり自己中で、多角的視野に欠けているので

    文章ってダイレクトだから神経使いますよね。
    特に日本語は(といっても日本語しか使えませんが)語調変えるだけでニュアンス変わっちゃいますからね。

    > 脳トレで、軸のブレを少しずつ強制して、『WAKE UP GROUP』を目指したいと思います!!

    極論者でなければ『WAKE UP GROUP』ですよ。普通が一番!

    Re: 感謝しましょ~(›´ω`‹ ) ゲッソリ

    *メーテル*さま
    > 私がハマってるblogにまさに「感謝しましょ~」があります。
    > その方が伝えられてるのは、いろんな悩みも、生かされてる視点に気づけば 悩みもなくなる。というような感じで、先祖供養を進められてるので私はやっていました。 大難を小難にするためにという感じで。

    自発的にそれが自分の中から出てきたことで、自然に感謝しちゃってる自分がいるのなら何ら問題なく、こころの奥に存在するピュアな信仰心。それこそこころそのものです。
    でもそれを「感謝しましょ~」と他者に言った時点でそれは既成概念の押しつけであり、腐った心根の汁をぶち撒いていることと何ら変わらんです。言葉や文字で伝えちゃだめなんです。
    人から言われた「生かされてる視点に気づけば 悩みもなくなる。」なんていうのは、『自分が生きている視点に気づかなければ 悩みは無くならない。』に変えて受け取らなければ、表層脳のみの理解(正にこれを誤解という)に止まり、ゲロゲロ人間の出来上がりです。(ケロさんと言ってること変わらんです)
    先祖供養などそれこそ自分がしたいからすることであって、他人にとやかく言われてすることでないです。
    だいたいそんな気持ちで供養される側(ご先祖さま)の立場に立てば、厭だもんね!

    > でも、実際はそれでは心がすっきりしてないから、今回の山田さんの記事に通じる事なのかなと思って…。
    > なんでも感謝しましょ~だとこうなる感じがします(›´ω`‹ ) ゲッソリ

    あたりまえです!

    > 3.3次元幽界に寄生していた魑魅 魍魎が思考停止した脳に宿るケースが多 発しているようです。
    > とありますが、あの難しい漢字はなんと読むのでしょう?^^;

    「ちみもうりょう」って読みます。様々な化け物、妖怪変化って意味です。

    > 以心伝心なんてよくありますが、あれもテレパシーの一種ですか?!

    同じ意味です。

    > 私はしたの子を連れて子供の遊び場に連れて行くとたくさんの親子がいますが、子供を遊ばせるってより、ママ同士の会話が苦手で億劫だな~って思うタイプで「あーなんか楽しめないなぁ」なんて思ってたんですけど、

    本末、大転倒虫です。

    > その考えをやめて、「周りを気にせず子供視点で楽しも♪」って思うと
    > 一気に楽になりました♪

    それすら自信に言い聞かせ過ぎて概念化しない程度、よーするに適当でいいんです。

    > 要は何を言いたいかっていうと、
    > 「ウィクアップグループに入りたい」って事ですww

    情報に頼らない!
    *メーテル*さんの場合、これにつきます。
    明日から新聞テレビは止めましょう。

    Re: 水脈について、メモ1

    すぽさま
    > 皆が協力して色々なことを検証していくのは、新しい流れですよね。

    ね。何なんでしょうね?妙な一体感というのか、責任の所在が無いにも関わらず、皆さん自発的にやられている。
    こんな気持ちが一般社会に伝われば革命的に変化するんでしょうね。

    > 宇宙は 厳然たる 理 で出来ているそうです。
    > その 理 をもっとも知るビーちゃんが味方についているのだから、
    > バカボン一家は最強だと思います。

    あざーす。
    ビールとピーナッツも最強だと思います。

    > 山田さんと約束したので、 私も水に関する情報を集めています。
    > 「読んだら教えてね~。」 と言われたので、忘れないうちに書いておきますね。

    大変貴重な情報どうもありがとうございます。
    建てちゃん!チェックよろしくお願いします。

    それにつけてもすぽさんは阿吽の呼吸を心得ていますよね。

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    声紋分析と・・・

    やややややまださん!

    どこかで授業受けたの?っていうくらい、

    今回の記事は、声紋分析の授業、そのものでした。

    っていうか、私の先生、ドイツ人^_^;


    ちなみに、山田さんの場合、

    脳の使い方もありますが、

    感覚の一番深いところが、「視覚」なので、

    「音を立体的に(視覚的に)とらえる」のは、

    ご自分の才能を最大限に生かす、自然な方法なのでした。


    書き込みかた

    山田さん、おはようございま~す。
    テーマ別に分類(不思議系とか平凡系とか)してありますので
    そこから書き込みをお願いします。
    もしくは、人物別 夢データ集記事内トップにリンクされていますのでそこからクリックで選択可能です。

    ・・・こんな感じで、わかりますでしょうか。。。

    宜しくお願いします^^

    Re: 書き込みかた

    めびりん∞∞さま

    先ほど投稿してみたのですが、長文のためできませんでした。
    どうしましょ?

    申し訳ありません。

    お手数をおかけして申し訳ありません><

    keinudidio1@gmail.com へメール送信いたしましたので
    確認をお願い致します。

    はじめまして

    はじめまして!山田さん、いつも面白くて為になる記事を書いてくれてありがとうございます。難しくて完全にはわからないけど、毎回楽しみにしています。

    私は一応画家のはしくれです。深層脳、ちょっとは使えてるのかどうか分かりませんけど、もっと深く日常的に使えるようになりたいと思っています。
    前回の記事の2枚の写真、良い写真ですね、写真撮るのとっても上手いんですね。やっぱりあれも深層脳を使って撮っているのでしょうか。

    古代の人間が深層脳を使っていたというのはすごくよくわかります。
    縄文土器の四次元的な立体感は、そうでなければ表せないでしょう。
    一体なぜ使わなくなってしまったんでしょうね。不思議です。

    私は物理もスピリチュアルのこともさっぱり詳しくないので、少し質問させてください。
    今「パワーか、フォースか、」という本を読んでいるのですが、この本には、現実の目に見える現象・因果関係は、目に見えない内在するアトラクターパターン(織り込まれたパターン)が作用して発生していると書いてあります。

    ABC(内在するアトラクターパターン) から A→B→C(現実での因果関係) として現れると。

    山田さんの言う、フラクタクル内在された世界であるスカラー場というのは、この内在するアトラクターパターンと同じものでしょうか?
    そしてそのスカラー場にテレパシーとか予知とか霊とか神とかがあり、スカラー場にアクセスするためにゲシュタルト統合が必要で、そのために深層脳を活性化させる!ということで合ってますか・・・?

    頭鈍いので、トンチンカンなこと言ってたらすみません。

    No title

    あ、・・とおもえば、ココでしたか?・・閲覧数UPの原因はッ!
    (おくさま、お元気?)・・ココまで、山田さんのブログで完全露出・引用されてしまえば、そりゃ、一気に伸びますワイな・・。もうじき、横田基地管理の危険サイトブログになれるかも?・・出世できる!!・・やった!

    ところで、むちゃくちゃ深いゲシュタルト考察、・・ついていかれへん。また、個人教授してください。解らんッ!

    ハナシ変わって、FUKKYが今日、やっとこさ電話してきてネ・・暗ぁ〜〜い声で、じぇんぶ、山田さんに伝えてある・・とか。・・なんでやねんッ!!・・という感じ。・・なんで、オイラではなく、山田さんやねんッ!?!・・・という感じ。(エスパンおくさま、お元気?・・むちゃ、逢いたい)・・・かしこ。

    宣伝をさせていただきます。

    記事の話題とは方角が異なり大変恐縮でありますが、宣伝をさせていただきます。
    昨日、私には珍しく手の込んだ夢を見まして、それを「夢の真実」さまに投稿致しました。
    お時間お持ちの皆様は是非お読みくださいますよう、お願い申し上げます。
    音や波動力、そして夢の考察から脳の構造が紐解けそうな気がしています。
    お時間はやや頂くかもしれませんが、いずれ記事になるのではと思っております。
    よろしくお願いします。
    http://ameblo.jp/yumenosinjitu/entry-11186585786.html#c11909555194

    山田貢司

    Re: No title

    拝啓  ケロリンさま

    この度は、お題の無断拝借どうもありがとうございました。
    お陰を持ちまして、脳考察を進めさせて頂けました。
    ケロリンさまには際限なくご出世していただきまして、横田幕府に討ち入って頂きたく思う次第でございます。
    その節には不肖四十七士の末席にてお供致したく存じます。  敬具

    Re: No title

    mokomokoさま
    コメントどうもありがとうございます。
    そして貴重な情報に感謝です。
    このサイト主さん強力ですね。面白い!
    ただ、これらの農法?と今ここで始まった考察が何時リンクするかは予想がつきません。
    でもいずれ合流するのでは、、、
    まだ始まったばかりなので、長い目で見てやってください。m(_ _)m

    Re: 声紋分析と・・・

    anさま
    > どこかで授業受けたの?っていうくらい、
    > 今回の記事は、声紋分析の授業、そのものでした。

    え〜。そうなんだ。

    例のたじから親爺が来てからというもの、夢を見るようになったのです。
    でも寝てるのに夢見てる自分を何となく起きて再認識しているんですよ。でも、全くもって爆睡なんだけど。
    そしたら脳の階層ごとにCPU(意識)とクロック周波数(時間軸及び自分軸)が別々にあることに気付いて、それが宇宙の構造とリンクするとこまでは自覚できてきたのです。
    多分そのうち、今までフラクタル内在する高次元世界、って言ってきたことがもう少し具体的に説明できるかも。

    ごめん。ガイキチ過ぎた。。

    Re: はじめまして

    yasさま
    コメントどうもありがとうございます。
    > 前回の記事の2枚の写真、良い写真ですね、写真撮るのとっても上手いんですね。
    携帯で適当に撮りました〜。

    > 古代の人間が深層脳を使っていたというのはすごくよくわかります。
    > 一体なぜ使わなくなってしまったんでしょうね。不思議です。

    使わなくなったんでなく、使わなくさせられたのではないでしょうか?

    > ABC(内在するアトラクターパターン) から A→B→C(現実での因果関係) として現れると。
    > 山田さんの言う、フラクタクル内在された世界であるスカラー場というのは、この内在するアトラクターパターンと同じものでしょうか?

    確証はないですが、同じことを言っているのではないでしょうか。

    > そしてそのスカラー場にテレパシーとか予知とか霊とか神とかがあり、スカラー場にアクセスするためにゲシュタルト統合が必要で、そのために深層脳を活性化させる!ということで合ってますか・・・?

    おおまかにはそうですね。
    今後ともよろしくです。

    ザル田

    すぽさんのコメントを読んで、水脈関係で一つ思い出したので書きますね。

    最近「ザル田」という言葉を知りました。水はけが良すぎて水を入れても入れても、どんどんザルのように水が抜けていく田んぼのことだそうです。

    熊本市は水道が地下水で有名ですが、400年前に加藤清正が新田開発した田んぼがザル田だったため、川の水を大量に田んぼに引き、それが地下に流れて地下水脈を作り、熊本市で湧水しているようです。
    ここに分かりやすい説明が載っていました。
    http://www.kankuma.jp/mondai/chikasui/Sony/Sony-PJ.htm

    自然の働きを上手く利用したとても良い見本だと思います。

    No title

    >どちらが良い悪いの問題ではなく、どちらが心地よいかの問題です。

    山田さん、chachaiさん、ケロリンさんのブログを読むとなんかホッとします。
    なので、自分の覚醒度については全く自信がないのですが、
    それでも『WAKE UP GROUP』の方に行けたらいいなーと思うのです。

    >逆説すれば、統合無き会話とは、不毛の極致である。

    40年弱の人生の中で、統合無き不毛の会話、どれだけしたことか。
    昔は相手のせいだと感じていたのも、自分が統合していなかったからで、
    いわゆる同じ穴のムジナですね、もういいかげん抜け出します。


    個人的な話になりますが、私は昔から肌と腰が弱く、
    他にもいろいろ自分の病(弱さ?)というのを乗り越えて来ていて、
    まあここではもっとちっちゃな話なのですが、
    実は蚊に刺されても平気!な自分も獲得していたのです。
    それが昨日なぜか急に、蚊に刺された所があちこちめちゃくちゃ腫れて
    痒くなってしまったのです。
    今日一日なんでだろう?と考えていて
    「そっか、蚊に刺されても平気!なのではなくて、嫌なものは嫌でいいんだ。
    強い自分じゃなくてもいいんだ、弱い自分を許せる気持ちになれたんだ。」
    と、何となくそれが答えの様な気がしています。
    でもやっぱり、、、刺されても平気な方が楽じゃんかぁと改めて確認。
    だから、強い自分であるためじゃなくて、痒いの嫌だから、
    山田さんが雨に濡れないで歩いたように、かわせたらいいのですけれど、
    まだまだ意図して出来る程成長していないのがなんとも残念。
    ただ、久しぶりに、痒ーい!!蚊ムカつく!とオモイっきり掻きこわす程かくのも、
    すっきりした気分でもありました。なんか変な話してすみません。


    >あなた方の所謂軸がブレるというのは、同一次元内での軸(考察位置)を変えてしまうことで、次元階層の移動ではないのです。

    ビーちゃんのお話はとても分かりやすく、なるほどと納得しました。

    >各層に於ける軸とはx、y、z座標によるポイント(点)であり、ある具象に対する考え方や着眼点の立体的距離であり、それは次元(階層)ごとに異なります。その軸を移動(次元を変え考察)することで、最終的情報処理を行なうのです。

    生活の中で多次元情報処理を出来るように、イメージしてみようと思います。

    >他にも深層脳刺激は多様な場面で考えられます。
    着眼点を変えて一つのことに集中することで必ず深層脳は刺激されるのです。

    私は、何か集中すると、平面脳に偏ってしまっている気がすることがあります。
    でも車の運転は大丈夫なのです。広がります。
    しかし、それも人によるみたいで、主人は運転するとダメっぽいです。
    集中の仕方の違いとか、なにかコントロール出来るポイントがつかめたら、と思います。

    では。

    かみさままっぷ〜水脈編〜

    すぽさま 時空の底さま

    コメント越しの初ご挨拶となりますが、無礼をお許しください。
    かみさままっぷと水脈、その他諸々の調査、考察を拝命しております、建てちゃんと申します。
    本当に貴重なご情報をありがとうございます!
    意外と世の中一般に水脈に関する文献が少なく、いろんな角度からのアプローチをしておりました。
    そして今回のお二人のコメントに、大きなヒントがあるように感じ、発展させられたらなと思います!

    かみさままっぷは、「ももすけ」さんが中心となってどんどん作っていただいています。
    (私はほとんどボケっと眺めているだけで、、、ももすけさんありがとうございます。)

    お二方、他にも思い出されたり、お分かりになられましたらぜひぜひ、お教え下さい^^!


    >山田さん
    ももすけさんが、神代文字と神様カードを重ねてくださいました^^
    メールにてご覧いただけるかと。元素周期表です。
    水脈に関しては、循環・浄化・伝達(伝心)らへんを視点に取り入れて眺めてみます。
    それから、水そのものについて、波動の観点からも考察してみます。

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    Re: ザル田

    時空の底さま

    いつも貴重な情報どうもありがとうございます。

    皆様のご協力のもと成すべき事の輪郭がやや見えてきたようです。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    Re: No title

    つぶさま
    > 自分の覚醒度については全く自信がないのですが、
    > それでも『WAKE UP GROUP』の方に行けたらいいなーと思うのです。

    あまりこだわる必要はないでしょう。
    ポイントは脳の使い方で物事の見方は大きく変わる。目の前の具象のみが真実ではない。ということを感じられる事です。

    > 私は、何か集中すると、平面脳に偏ってしまっている気がすることがあります。
    > でも車の運転は大丈夫なのです。広がります。
    > しかし、それも人によるみたいで、主人は運転するとダメっぽいです。
    > 集中の仕方の違いとか、なにかコントロール出来るポイントがつかめたら、と思います。

    さっき思いついたんですけど、「耳コピ脳トレ」と「ハモリ脳トレ」です。次回か次々回に記事にしますね。

    Re: かみさままっぷ〜水脈編〜

    建てちゃん
    すぽさんと時空の底さんの情報整理ご苦労様です。
    先ほどすぽさんから追加のコメントが上がりましたが、長文のため鍵コメでご投稿されました。
    しかしここの板に状況証拠とバックアップの意味で残す方が大事なので、以下にコピペします。
    再度お手数ですが、データベースに追加をお願いします。

    すぽさま
    連日のご協力に感謝いたします。
    凄い勢いで何かが構築されてゆくようです。

    ノエルさま、穂宇賀久のりこさま
    お二方の出番も近いかもしれませんね。


    <すぽさんの鍵コメント>

    京都の水

    長いので、鍵コメにします。

    「京都千年の水脈」より、 読んだとこまで、ざっとまとめます。


    京都には 川 と付く地名が多い。が、見たところ水があるわけではない。

    江戸時代まで、京都では1mも掘れば井戸から水が出た。 

    鴨川は川床の水が無くても、地下に水が流れていた。

    染色や酒造り、豆腐などに適した京都の井戸水は、鉄分が少なく、カルシウムなどの硬度は高め、水道水が硬度41位で、井戸水が71位。

    京都の染織工場1件で、一日に100トンから120トンの水をくみあげる。
    約1000件の工場がある。

    飲用の井戸は平成13年度届け出で2923件。大半が飲食業。 硬度成分は微生物を活性化させる。 酵母の発酵をたすける。反対に、鉄分やマンガンは酒造りには大敵。


    京都の東山と北山の麓に広く存在する良水。
    桂川の流域、西山は鉄分が多く、鴨川流域の水より劣る。


    なぜ、鴨川の水質は優れているのか。
    鴨川の一帯は地面がとても固い。 砂礫 と呼ばれる砂や小石が堆積しているため。



    京都の地下には、日本でも最大級の巨大な水がめが存在する。


    (以下、関西大学教授、楠見春重さん。)
    日本における地下水利用の歴史は縄文時代に遡る。 縄文の頃は天然の湧水をつかっており、弥生にいたって井戸を掘るようになった。

    石清水八幡宮の展望台よりみるとわかるが、
    鴨川と桂川が合流し、さらに木津川と宇治川が合流して大河となり、淀川へといたる。 
    この合流地点が、京都盆地から水の出る唯一の地点である。 
    ここは天王山と男山が両側から迫る、狭い場所である。


    京都盆地は三億から一億五千年まえにできた大昔の古生層の上にある。
    すり鉢状のため、水が流れ出にくいのに加え、出口は先程の一点のみである。
    その一点もえぐれが浅く狭いために、より流れ出にくくなっている。



    岩盤全体の形を知るため、京都大学大学院の武村恵二教授の協力によって得た反射法という人工地震を起こしながら地下の構造を知る方法によるデータと(これは断層を調べるために、京都市内に限って検査してあったもの)、残る地域は重力法によって測って推測した。

    重力法とは、地上の重力の差によって、地下の岩盤の深さを推測するもの。


    これらのデータをまとめた結果、京都の地下には岩盤で出来た巨大なおわん状の穴が口をあけていることがわかった。


    東西に12km、南北に33km、最深部(巨椋池のあったあたり)は800mに及ぶ。

    地下水の総量は211億トン。 琵琶湖の270億トンの匹敵する量。


    奈良盆地も、京都盆地と同様の地下構造を持つらしいが、その規模は京都よりかなり小さい。


    桓武天皇が京都に都を移した。 なぜ、京都を選んだのか。


    (以下、京都産業大学教授 所功さん)


    上賀茂神社と下鴨神社は、元は一つの神社で、「カモ大社」とよばれた。

    遷都の詔が発せられる前年の延暦13年2月、桓武天皇はカモ大社に使者を送り、遷都の決意を奉告した。

    カモ大社はカモ氏と呼ばれる一族の氏神を祀る社。

    カモ氏とは、ヤタガラスの子孫といわれる。

    神武天皇の東征の際の伝承からすると、カモ氏はもともと大和の豪族であったと推測される。 
    それが集団移住していつしか京都のカモ川周辺に定住し、カモ氏と呼ばれるようになった。 
    平安遷都の際には、カモ氏はすでに京都の先住民族であった。

    このカモ氏を祀るカモ大社を、神武天皇はなぜ敬ったのだろうか。 
    地方豪族への挨拶の意味もあったろうが、葵祭りに象徴されるように、朝廷のカモ大社への信仰はその後 ますます篤くなっていく。

    天皇は自らの娘をカモ大社に住まわせ、カモの神の祭祀にあたらせた(賀茂の斎王)。 
    皇祖神をまつる伊勢神宮以外には例が無い。


    なぜカモ大社は特別なのか。

    カモの神は実は水の神である。 カモの神は天の雨風を支配する力を持つと考えられてきた。

    御祭神とも関係がある。

    下鴨神社ー玉依日売    上賀茂神社ー賀茂別雷神 (玉依日売の子)
    都の水を司る神であったから、天皇が深く敬ったのではないか。


    明治以降、下鴨神社は官幣社として事実上国が管理する神社となった。

    カモ氏が京都の水の聖地「カモ」の地を守ってきた。

    上賀茂では賀茂氏、下鴨では鴨氏と表記する。


    明治以降、上賀茂、下鴨神社の神職は国から派遣されることになり、カモ氏とカモ社との直接的な関わりは断たれてしまった。

    カモ氏は「県主」という称号を朝廷から賜る程の京都最大級の豪族だった。
    しかし、平安遷都とともに京都の主として天皇を迎え、自らは実質的な治世から見を引き、職務を神事に特化していった。


    かつての大豪族が、一族を挙げて神に仕える集団に転職した。

    上賀茂の社家は150、下鴨で50あまり。 
    同じ一族でも皆が神職の要職にはつけなかった。(鴨長明のように)

    神主だけでは生計が立たず、内職に精を出す。

    「賀茂の神主」という言葉は、お金の無い人を揶揄する言葉だそうだ。

    花の都で栄華を求めるわけでもなく、ひたすらに神に奉仕しつづけたカモ氏の姿を伝える。


    今は世襲の神職の座にはなく、社家町の家々も大半がカモ氏の手を離れ、売り渡されてしまった。
     

    賀茂県主同族会 は、上賀茂神社の社家であったカモ氏の末裔たちの親睦会。

    明治以降、全国に散り散りになったカモ氏の伝統を雲散させないために結成された同族会。

    同会の藤木文雄さんが独学で研究した同氏の膨大は資料ライブラリーを持つ。


    カモ氏はカモ大社の神官をつとめながら、同時に宮中の水にかかわるすべての任務を負っていた。
    最初は孝徳天皇(在位645年から654年)の時代。

    カモ氏の家長 黒日が主水司の水部に任ぜられたのが始まり。 
    つまり、カモ氏は都が京都に移る前から、天皇家の水の番をしていた。



    下鴨神社の社家の子孫の親睦会がもある。 

    その会長の家は下鴨神社の南にある。もとの糺の森の一角。 

    会長の姓は「鴨脚」と書き、「イチョウ」と読む。

    その名の由来は、景行天皇が熊襲を打つために大和を離れ、カモ一族の家に立ち寄り、そこで、カモ一族の庭に茂るイチョウの葉を鴨の脚にみたて、一族の繁栄を言祝いだことにある。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    後は、追って。

    やはり、偽りの岩戸開きといわれる明治維新も一つのカギになりそうです。
    やたがらすがまた出て来てしまいましたね。

    Re: 夢投稿ありがとうございます。

    めびりん∞∞さま
    > でも何故突然夢を見るようになったんでしょうね。

    これは記事にしなきゃならない重要事項なんですが、脳の情報処理の仕組みと関係あるようなのです。
    しかしこんなややっこしいことがなんで私のとこなのか、とほほ、、です。

    交信、お疲れ様です!

    山田さん

     更新有難うございました。なるほどですね・・。ゲシュタルト崩壊、ファシレはすぐ崩壊しちゃいますね~・・すぐ元通りに組み立ててるつもりなんですが~。

     脳の中の入れ子の件、たぶん確認できました。おそらく第二階層の中の入れ子です。12階層ずつ有りそうな感じですね。入り口が同じようなので、入れ子に向かってるのか、同階層なのか難しかったです。

     あと、基音の4.75度上(半音で7個目と8個目の間)、ずっと気になってましたが、これ、ど真ん中に入って来ます。音階に無い音ですが、出入り口のようでめちゃ意味が有りそうな感じです。グリッサンドで近辺をグリグリすると痺れます。

     ファシレもゲシュタルト、食べたいな~・・ではでは。

    ゲロゲロ人間

    いっつも山田さんの記事の内容と直接関係ないコメントばかりしてちょっと気後れはしてるんですけど、
    自分を追求したい欲望が止まらないので こうなったら人生相談になりかねなぃですが、書かせてくださぃ(´・_・`)

    私、歌うことが好きだったので地元のclubで歌ったりしてちょっと夢を追いかけてました。でも人間関係にやられてしまい、(欲の塊な人がいて)そういうことに敏感で苦手だった私は自然と歌うことをやめてしまい、紆余曲折あり、そこから這い上がることもなくフラフラ生きていました。

    そして子供ができ、変な理屈や世間体に頭のなかが振り回されて更に自信を失ってしまいました。

    それによって学んだこともたくさんあるので糧にして生きていけばいいのですが、
    それでも自分の考えすら疑うようになってしまい、自分が何をしたいのかわからず、その渦に巻き込まれて日々を送っています。鬱になって薬飲んでた時期もありました。

    人の感情の動きにも敏感になってしまい、人と接するのが苦手です。
    友達とも変な感じに自分がしてしまいそうで、積極的には連絡しなかったりします。

    小3の娘にも他のお母さんと比べたようで「あんたおかしい!」と言われる始末で↓。デリケートな時期なので尚更起伏が激しくて腫れ物に触るように接しています。(情けない↓)(ゆってもそんなおかしくないです。家事育児フツーにしてるし。たまに奇声発したり、挙動不審だったりするからかな…なによりグータラだったり^^;)

    ただ、本来の自分じゃない自分でいるようでストレスがたまります(泣)

    震災をきっかけに山田さんのblogに出会いましたが、自分が求めてるものがあると思って、難しくてちんぷんかんぷんですが、わくわくするのでやめられませんw

    テレビや新聞、前に山田さんのコメントみてやめてるんです。
    でも子供とパパが好きで、完全にはやめれないです↓
    そういうときは見ないで無視すればいいですか!?

    テレビって映ると完全に頭持ってかれるんで好きではないので、子供にもよくないし、いずれみんなみなくなるようにしたいとは思っていました。

    変わりによく音楽聴いてます
    スマホですけど^^;

    先祖供養についても、山田さんが言われたことごもっともですm(__)m

    これまで、いろいろコメントさせて頂きましたが、私自身、何か自信になるものを身に付けたくて脳トレに惹かれたのしれません。

    ただ、震災があって放射能だ、原発だ、地震だ、いろんな問題が山積みされて不安が一気に吹き出したして、
    なんか日本は原発反対!!とかネガティブなオーラに染まってる気がします。(今までもネガティブオーラだったのかな)

    大きなチカラに対しても、
    私はもっとポジティブな面から働きかけられたらいいのにと思います。

    だから、山田さん、みなさんが協力しあってやられてる、フリーエネルギーやその他の研究もまさに未来への宝物の発見で、

    これがこのさきどう世界に出ていくのかほんとすごいことが起きてるんだなと、難しいことはわからないながらも、感じています。

    よく、何をすればいいのか自分の心が知っているといいますが、
    心が騒がしくてどれなのかわかりません。
    瞑想でもすればいーのかな…。

    早起きして脳トレかなやっぱり!

    今回もつらづら自分の事を書きつらねるだけになってしまいましたが、
    いつも丁寧にお返事頂いてありがとぅござぃますm(__)m

    結局わたしはゲロゲロ人間なのかもしれないけど、変わりたいと思っています。まだまだ覚醒してないなぁ…

    たぶんこれからもこんな感じでコメントさせて頂くと思いますがよろしくお願いします(^^)






    長くて済みません。

    さっき山田さんにメールで添付しましたが、今みたら出ていたので、お手数をおかけしてはいけないから、ここにも上げますね。

    長いので、興味のない方はスルーしてくださいね。




    「NHKスペシャル アジア古都物語」 後半
    御所の位置。
    平安京が造営された当社、大内裏は平安京の中心を貫く朱雀大路(現在の千本通り)の北端に位置した。 大内裏は東西1174メートル、南北1393メートル。 ここには内裏と呼ばれる天皇のプライベートスペースの他に、さまざまな官庁も立ち並んでいた。

    しかし、大内裏は天徳4年(960年)に炎上し、以来何度も焼失の憂き目にあった。そのたびに、天皇は洛中の貴族の屋敷を借りて自らの住まいとした。これを里内裏という。 鎌倉初期以降、大内裏は再建されることさえなくなり、天皇は転々と居所を変えていった。 今の京都御所に定まるのは、南北朝に入ってからである。

    平安中期以降、天皇の住まいは殆どが里内裏になっている。火事のたびに大内裏は再建されているのに、そこに戻っているより、里内裏にいる時間の方が、圧倒的に長い。 天皇は里内裏にいるのが常態であった。 里内裏はほとんどが左京、しかも、今の京都御苑の周辺にある。 

    花園大学助教授で考古学者の山田邦和さんによると、かつての大内裏の中で井戸が発掘された。それまで大内裏で井戸が発掘されたことはなく、大内裏には井戸が少なかったと考えられる。 しかも、その井戸は深さが7メートルもあり、平安時代の井戸が2メートル前後のものが大半であることからすると、きわめて深い。 この場所が、いかに水が出にくかったがわかる。

    そのあたりは地盤が固く、しかも若干小高いため、地震や洪水などの被害は受けにくい都でも安全な場所だった。 その一方で、水には恵まれなかった。
    それで、水も緑も豊かな今の京都御苑あたりに居をうつしたのではないか。

    それでは、なぜ、右京ではなく、左京なのか。 その違いはなにか。 同じ巨大な水がめの上にある京都の中で、水の豊かな土地と、そうでない土地があるのはなぜか。

    ここで、鴨脚家の泉の「鴨川の水が下鴨の泉と御所の井戸に繋がっている」という伝承。
    鴨脚家には、葵祭りに方法される流鏑馬や、正月の蹴鞠始めなど、下鴨神社の神事に由来する文献が多く残されているほか、孝明天皇の婚礼の際の「雄蝶雌蝶」という三三九度の調子、 和宮から賜った香炉や人形、御所から下賜された絵画や屏風などが多数残っている。

    カモ氏の先祖は、神社の社家を務めながら、一部は御所にも奉公していた。 幕末には和宮乳母として嫁下の際に江戸についてきてくれと頼まれた女性もいた。

    一般には、カモ氏は平安以降、神職に専念していたように思われているが、実際には天皇家と深い関わりを保ち続けていた。

    鴨脚家に伝わる御所の部屋割が記された絵図には、「井戸」の位置が細かく記され、その数は110にも及ぶ。火事に備えたと考えられるが、御所の中に100を超える井戸があること、さらに、その絵図をカモの一族・鴨脚家が所持していたのが興味深い。 もともと水の番人「水部」であったカモ氏は、平安以降江戸時代に至るまで、連綿と御所の水を管理する役目にあったのではないか。

    鴨脚家には深さ4メートル程の池があり、その池は湧水で、鴨川の水位と同じである。鴨川の
    水嵩が増えると、この泉の水位もあがる。 さらに、この泉は御所の井戸ともつながっているという伝承がある。

    カモ氏の鴨脚家の祖先は、この下鴨の庭の泉で、鴨川や御所の地下水の水位を見守っていたのだ。
    これこそ、カモ氏と水、そして天皇を結びつける最大の証ではないか。

    注ぐ衛星写真で見ると、下鴨、京都御所、二条城は一直線に並んでいる。三か所とも広大な緑。

    二条城はもともと天皇の庭・神泉苑であった。 京都御苑と二条城の間には京都府庁がある。 府庁の場所には、かつて織田信長が足利将軍のためにたてた壮大な居城があった。 二条城は、天皇の庭・神泉苑であった地を、天下人となった徳川家康が我がものとし、朝廷を威圧するために巨大な居城を築いた土地。
    下鴨から二条城に至る直線上には、京都の歴代の支配者たちの拠点が、年表のようにならんでいることになる。

    神泉苑は、平安京造営以前の太古からこの盆地にたたえられていた巨大な泉であった。その水は山背の大地から湧き出る地下水であった。 家康はこの湧水を利用して堀を築いた。

    太古から涸れることなく湧き続ける神泉苑の水は、平安時代には都にとって、なくてはならないものであった。

    昔から神泉苑の池には神龍が住むといわれ、都が日照りに苦しむと、天皇はまず神泉苑で雨乞いの儀式を行った。 平安京の人々にとって、神泉苑の水はいざとなった時に備えた貯水池であった。 その貯水池を支配・管理するのが、天皇の役割だった。
    一直線上に並ぶ下鴨神社と御所と神泉苑、この三つは水で繋がっていたのではないか。


    現在の京都中央部の東半分に暮らす人々、つまり、かつての左京の人々の多くは、自分たちの井戸は鴨川の伏流水だと信じている。

    水脈というのは、暮らしの中で経験的に感じているものであって、科学的に実証するのは極めて困難である。 同じ巨大な水がめの上にある京都盆地で、水の豊かな左京と、水に恵まれない右京。 その違いは何か。

    水がめを構成する岩盤の上には、砂礫と粘土が規則正しくサンドイッチ状に堆積している。 京都盆地が何度も海になった時代の古い地層である。 これは京都盆地のどこにでも当てはまる。

    ただし、例外として、現在の地表に近い地層に違いがある。 最後に海水が退いたのち、今日に至るまでの間に、京都盆地の表面に堆積した新しい地層である。 この地層は場所によって土壌の構成が異なり、厚さも異なっている。 その違いは、堆積のメカニズムの相違による。

    新しい地層の土の種類は、大別すると砂礫と粘土にわけられる。 川が氾濫した場所には砂礫が多く、逆に水の流れの少ない湿地帯などには粘土が堆積している。

    砂礫か粘土かの違いが、地下水に大きな影響を及ぼす。
    砂礫は粒子が大きく、粘土は極めて小さい。 粒子の大きい砂礫は隙間が大きく、そこに地下水が蓄えられ、その地下水は粒子の間を自由に動き回ることが出来る。 つまり、砂礫層では地下水が「流れて」いる。 

    逆に粒子が小さい粘土層には、水が忍びこむ隙間がなく、ようやくしみ込んだ水も動くことができない。

    砂礫が優勢な場所では地下水が豊かに流れているために、浅く井戸を掘れば簡単に水が得られるが、粘土が優勢なら、深く掘らないと水が得られない。 明治以前の京都の井戸は、殆どが浅井戸だった。 

    地表面に近い所の地質を調べ、砂礫が優勢か、粘土が優勢かを調べて色分けし、砂礫が優勢な場所が連続すれば、それが水脈と言える可能性がある。

    地下の水がめを調べる時に集めた京都市内のボーリングデータで、砂礫と粘土の分布を調べたところ、砂礫層の優勢な場所と、粘土層が優勢な場所がはっきりわかれた。
    砂礫は白、粘土層は黒であらわす。 100%砂礫なら真っ白、粘土分が増すにつれて灰色となり、100%粘土の場合は真っ黒に色分けした。

    今の京都の中心部が、京都盆地全体の中で砂礫が優勢な場所であった。
    つまり、地下水が簡単に汲み上げられる場所である。

    平安京の人々も地下水を利用していたが、当時の技術ではせいぜい数メートルしか掘れなかった。 同じ京都盆地でも、平安京が異なる場所に建てられていたら、千年も続かなかったのではないか。

    左京と右京を比べても、明らかに左京のほうが白い部分が多い。
    砂の中を流れる地下水の早さは一秒間に約0.001センチメートル。 粘土の中では、一秒間に約0.000001センチメートルである。
    水は砂礫層によって濾過され、砂礫の間隙を通る間にミネラルを含むことが多くなり、良質な地下水となる。 粘土層に比べ、多量に採取出来る。
    粘土層に存在する地下水は、有機物糖を含んでいることが多く、あまり良質とはいえない。 

    現在も井戸から採取する地下水は砂礫層のもので、粘土層からは採取しない。 また粘土層から地下水を採取すると、地盤沈下を引き起こす原因となる。

    平安京の生まれる前、左京が築かれた鴨川西岸の地域は、鴨川の度重なる氾濫で厚い砂礫層が出来た。 一方、右京はもともと湿地帯で、粘土が多く含まれる土壌であった。こうした地下水の差が、右京の衰退と左京の繁栄の差に繋がった。

    鴨川にそう太くて白い砂礫の想が、左京を広く覆っている。これが鴨川の伏流水を運ぶ水脈だ。 その最も大きな水脈は、下鴨から御所、そして神泉苑に伸び、神泉苑周辺で葉枯れを止め、地下の池のようにおおきくふくらんでいる。 神泉苑の泉から地下水がこんこんと湧き出るのはこれによる。 鴨川の水は、下鴨あたりから地下にもぐり、御所の下を通り、最後に神泉苑で地上に湧きだしていた。 これらのことを、古代の人々は経験を経て肌で感じ取っていた。 
    (古くからある浅い井戸の位置、砂礫層の繋がりで、水脈がわかる)

    水が人の生活を潤す一方で、鴨川は長雨が続くとすぐに堤が決壊し、市中を水浸しにした。山が近いだけに水の流れが激しくなり、持ちこたえるだけの築堤も困難だった。 普段は水量が少なくい大人しい川であることも、治水を困難にした。(鴨川は地下に豊富に水が流れているが、地上を流れる水は少なかく、水の見えない部分も多くあった)

    地下水はどうだったか。
    近年まで京都は生活のすべてを井戸水に頼っていた。 汚物・屎尿の大半はそのまま家の一角に埋められていた。 土には汚物の分解作用があるので、一概に不衛生とは言えないが、人口が増えるにつれ伝染病などが深刻となる。 地下水が様々な水脈で繋がっているため、被害がすぐに広がる。 井戸だけでなく、梅雨の季節は川や溝があふれ、病原菌を運ぶ。 夏には盆地の暑さが加わり、都の水路は疫病の温床にもなりがちだった。 疫病は平安の時代から京都の人々にとって、最大の敵だった。

    古代の人々は、疫病を怨霊の祟りと考えた。 祟りを払うために御霊会を行った。 始めたのは朝廷だが、やがて庶民の間でも行われるようになった。それが祇園祭である。 一ヶ月も続く祇園祭のハイライトが山鉾巡行だが、 過剰ともいえる華麗な装飾の山鉾は、きれいに飾って疫神に立ち寄ってもらうため。 祇園囃子のコンチキチンも鐘の音も疫神をもてなすための音楽だ。 市内をぐるりと回って町中にいる疫神を集め、八坂神社にも向かわず、そのまま元の場所に戻って、すぐに山鉾は解体される。 神が宿った榊などを焼き払う。 こうした手順を踏むことで、都から疫病が取り除かれる。

    京都を代表する二つの祭り。 葵祭りは天皇が都の水の守り神であるカモの神を祀る神事。 一方、祇園祭は、庶民が水の災いともいえる疫病から逃れるために疫神を退治する祭りである。

    平安以来城壁を設けなかった京都の四隅に、秀吉は「お土居」と呼ばれる土塁を張り巡らせた。 軍事的な城塞であると同時に、鴨川の洪水に備える防災施設であるが、現在は市内のごく一部にしか残っていない。 秀吉の遺産で、今も残されているのが高瀬川である。 高瀬川は鴨川の西を通り、鴨川に注ぐ、全長10キロの運河であり、方向寺大仏建立の資材を運ぶために、角倉了以に築かせたもの。 これは大正まで京都に物資を運ぶ水上交通路として利用された。 秀吉は鴨川の東岸に、京都の副都心を建造しようとしていたらしい。

    明治2年(1869年)の東京遷都で、京都は1075年間君臨してきた日本の首都としての地位を失った。

    京都の人々は、東京より早く都市の西洋化、近代化を目指す。 そのための最大事業が、琵琶湖疏水の開削だった。 滋賀県の琵琶湖から京都市の中心部に至る、全長11.1キロの運河である。 (明治18年着工、44年完成)

    目的は水運と水力発電、そして水道用水の確保である。 時代とともに水運の役は終えたが、発電所と水道は今でも使われている。  この琵琶湖疎水により、地下水つまり井戸水だけに頼り続ける暮らしが終わった。

    しかし、地下水は今でも伝統文化や産業になくてはならないものである。
    その地下水が、戦後の都市化の進展の中で、危機にさらされている。

    昭和40年代、中心部の地下鉄建設工事が進むにつれ、周辺の井戸水の水位は徐々に低下していった。 井戸水に頼って来た豆腐屋なども、井戸が涸れて廃業する人が出てきた中、久保田豆腐のように、別に50mの深さまで井戸を掘って、新たな地下水を得たところもある。 

    公平を期すために付け加えると、地下鉄工事が影響を及ぼすのは自由水という浅い地層の水であり、地中深くに蓄えられている水には影響しない。 また、地下鉄による水位の低下は一時的なものである。 時間が経てば水位は復活する。

    昭和10年から20年代の鴨川の護岸工事以来、鴨脚家の池の水も2、3メートル水位が下がった。 その後の道路の拡張とアスファルト化によって、さらに水位は低下した。

    鴨脚家の近辺には、かつては下鴨神社の社家の邸宅が並んでいたが、その大半は切り売りされ、近代的な住宅に変わった。 どの家にもあった禊の井戸が、今は鴨脚家にしか残されていない。 その鴨脚家の泉さえも涸れかけている。

    わずか数十年の間に、京都の地下水はこれほどまで減ってしまった。

    水位の低下は自然ではない。人が減らしたもの。 川にな が育ち、ホタルが飛び交う光景は、護岸工事で消えた。

    「この下鴨という賀茂川と高野川の中州は、昔から水の豊かな神を祀る神域でした。 この地を私の先祖が、もう何代かわからくらいの長きにわたり、水豊かな聖域として守り続けてきた。 でも、今は一軒しかカモの社家の面影をとどめるところは残っていないのです。 売り飛ばしてマンションにでもしたらお金は儲かるだろうが、そういうことを京都の皆がしてしまったら、京都という古都はなくなってしまいます。 あいつは偏屈やといわれるかもしれませんけど、この泉を守っていきたい。 どんなに少ない水であっても、昔のままの姿を残したい。これが私の出来る限度です。」 (鴨脚慶夫さん)



    花園大学文学部助教授 山田邦和さん 「水の都・平安京」より抜粋

    葛野の大堰(かどののおおい)
    京都盆地の西を流れる桂川。 古代の人びとは、この川を山城国葛野郡にちなんで、「葛野川」と呼んだ。 

    この川は丹波山地の水を集めて亀岡盆地を潤し、保津峡の狭い渓谷を曲がりくねりながら通り抜け、嵐山のあたりで京都盆地にはいる。 そこからゆっくりと彎曲しながら乙訓(おとくに)の沖積平野を作りだし、鴨川を合わせ、最後には宇治川・木津川と合流して淀川となって大阪湾へ向かう。 この川は、丹波を流れている時は「保津川」、下流の松野から桂の付近だけを狭い意味での「桂川」といい、嵐山付近のごくわずかな部分は 「大堰川(おおいがわ)」と呼ばれる。

    嵐山の渡月橋に立ち上流を見ると、川は満々と水をたたえた大きな池のようになっている。
    橋から下流は大きな河原が拡がり、その中央に川の本流がゆったりと流れる。 よくみると渡月橋のわずか上流の川の中に高さ1.5m程の堰が作られており、それが流れをさえぎっている。 

    この堰こそが、朝鮮半島より渡って来た渡来系集団の秦氏が、古墳時代後期(6世紀前半頃)に築いた「葛野の大堰(かどののおおい)」の後身であり、大堰川と言う名もこれに由来する。

    大堰川の水は、この堰によって北側と南側の水路に振り分けられ、北側では嵯峨野と太秦の台地を、南側では桂の平野をそれぞれ潤している。  おそらく秦氏は、大陸から持ちこんだ高い土木技術によってこの堰を築き、それまで不毛の原野に近かったこのあたりを見事な農地に変えたのだろう。
    都が平安京に移ると、葛野大堰と大堰川は天皇や貴族たちの格好の遊覧の地となった。 桓武天皇も頻繁に行幸しているし、宇多法皇や摂政太政大臣藤原の道長もここで景勝を楽しんだ。



    鴨川の治水と洪水について

    賀茂川と高野川は、下鴨神社と糺の森の南側の出町で合流し、鴨川となる。
    勝山清二の研究によると、九世紀後半から気象条件が変化し、鴨川の洪水が増加したらしい。

    鴨川は八世紀末から九世紀前半までは 6、7年に一度の割合で氾濫していたにすぎないが、九世紀後半には2、3年に一度は洪水を起こしており、それが平安時代を通じての常態となる。 大雨が続くとどれくらいの割合で洪水が起きるかという「洪水化率」は、平安時代前期(八世紀末から九世紀)で二、三割であったのに対し、平安時代中期から後期(十世紀から十二世紀末)には四割にまで上昇した。 これは、気象条件の変化や国家財政の悪化により、鴨川の水を制御することが次第に困難になっていったことを示している。

    平安時代の為政者の中で、特に鴨川の治水に意を注いだのが、藤原の道長である。 寛弘元年(1004年)二月、道長はみずから鴨川を視察し、翌月には一条大路末から近衛大路末(現代の京都府立医大附属病院東側付近)にいたるところで、鴨川に新しい流路を造る大規模な工事を行ったが、うまくいかなかった。 その年の六月の大雨で、早くも新設の堤防の所々が破れてしまった。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    以上、役に立ちそうなところを抜粋しました。
    秦氏とカモ氏は違うと思うのですが、例の方はヤタガラス関連でごっちゃにしてるような気がするのですが、私の勘違いでしょうか。 


    Re: 長くて済みません。

    すぽさま

    大変な作業どうもありがとうございました。
    目が疲れたんじゃないでしょうか?

    > 「NHKスペシャル アジア古都物語」 後半

    そして建てちゃん再々度の出番です。
    データベース化よろしくお願いいたします。

    Re: 交信、お疲れ様です!

    NSYさま

    さっきの電話で話した通り、脳の情報処理推論をまとめた上で本格的に音程検証をしてゆきたいです。
    暫しお待ちを。

    >  あと、基音の4.75度上(半音で7個目と8個目の間)、ずっと気になってましたが、これ、ど真ん中に入って来ます。音階に無い音ですが、出入り口のようでめちゃ意味が有りそうな感じです。グリッサンドで近辺をグリグリすると痺れます。

    ♭5thはお胸に届く音霊ですね。

    神様カード考に追加

    読者の皆様へ

    記事<神様カード考>のカードの色霊情報で欠落していた部分を追加しました。

    「かみさままっぷ」の編集し易いよう、赤字で加筆しております。
    ご関係の皆様、作業よろしくお願いいたします。


    山田貢司

    げげっ?マジすか?

    >さっき思いついたんですけど、「耳コピ脳トレ」と「ハモリ脳トレ」です。次回か次々回に記事にしますね。

     何だかな~、そう来るんだよな~・・・謹んで・・全面的にお譲り申し上げますのでよろしく!・・(T.T)・・・実現難しいと思って一瞬懐で暖めたのに急速冷凍したんですが~!山田さん、出すんですね~?ファシレとは違う発想からの進展かな~?!ファシレのは今までの延長上だったからな~!って、お互い何考えてたかなんて判らんですよね~。いや、判ったからなのかぁ?こわっ!ボイトレ教師もよろしく!

    すぽさん、本当にありがとうございます。

    すぽさま

    本当に大変なお仕事をして頂き、有難うございます。
    (目がお疲れになられた時は、目の周りのマッサージと、温タオルをまぶたにお載せに
    なられてくださいませ^^神経首肩の保温も良さそうです^^)

    「日本における地下水利用の歴史は縄文時代に遡る。 縄文の頃は天然の湧水をつかっており、弥生にいたって井戸を掘るようになった。 」

    縄文時代は神代時代、と言う方もいらっしゃいますね。高い意識で自然を識り、観て共生していたんだろなと感じます。治水や水への理解へのヒントが見え隠れしていますね。
    山田さんも仰っているように、アスファルトで固めたり、薬品使って云々が治水ではないでしょうから、すぽさまのコメント内ヒントを手繰り寄せて繋げたいです。

    あらゆる情報が集まって統合されてきており、もう少しで何か掴めるような感覚でおります。

    >山田さん
    DB化の件、了解いたしました!
    ももすけさんに連絡差し上げ、まっぷでのまとめ方を2人で考えます。
    ももすけさん、後でご連絡いたしますね。

    水関係

    山田さん、たてちゃんさん、皆さん今日は。
    すぽさん程の情報ではないですが、少し。

    以前見たBS7の「にっぽん原風景紀行」という番組で山形県遊佐町の湧水が紹介されていました。
    水マップにも一箇所ありますが、他に多数あるようです。
    番組のホームページの133景で内容が見られます。

    http://www.bs-j.co.jp/genfuukei/

    また遊佐の湧水は下のホームページにも詳しく載っていました。

    http://plaza.harmonix.ne.jp/~udagawa/yuza.htm

    直接係関係ないのですが、同番組の他の回で印象に残った話があるので書きますね。
    遊佐町と同じ鳥海山麓の秋田県側の町である象潟(きさかた)町の回(34景)です。
    昔象潟には九十九島という松島のような島が沢山ある景勝地があり、松尾芭蕉も訪れたそうです。そこが1804年の地震で、一晩にして海底隆起して海が陸になり、島が消滅したということです。
    これも番組ホームページで見られます。今改めて見たら、ここも鳥海山の伏流水の町のようですね。

    そのほかに同番組の33景秋田県六郷町、37景滋賀県高島市でも湧水が紹介されていました。


    あと、水の浄化についてですが、水辺の植物、真菰(まこも)が良いようです。食用にもなり(アメリカではワイルドライス)、古代からしめ縄の材料などにも使われ来て、日本中で見られたようですが、護岸工事などで減少しているとのことです。
    この真菰を積極的に栽培している、三重県菰野町(真菰が町名の由来)のホームページに載っていました。

    http://makomotake.com/

    以上です。


    鴨川

    概出でしたらすみません・・。

     鴨川の源流は桟敷ヶ岳と言われているようで、そのすぐ傍には鞍馬寺が有ります。そこの「ウエサク祭り」の詞が物凄いです。
    http://uumusou.yamanoha.com/monoomoi/newage6.htm

         われらのおん父 魔王尊
         天地の秘密を もちたまう
         ちからの神の 魔王尊
         進化の光 魔王尊

            (中略)
         その不思議なる おん手には
         他界の太陽 シリアスの
         くだしたまえる みちからの
         光の棒ぞ もえさかる

            (中略)
         崇高偉大の 魔王尊
         地軸を傾け 磁極をば
         おきかえ移し 気候をば
         一変したまう 魔王尊

         移る磁極は 大地震
         大洪水の地変をば
         まきおこせども大前に
         ひれふす者を助けませ
           (以下省略)

    げげげです・・

    Re: ゲロゲロ人間

    *メーテル*さま

    > 私、歌うことが好きだったので地元のclubで歌ったりしてちょっと夢を追いかけてました。でも人間関係にやられてしまい、(欲の塊な人がいて)そういうことに敏感で苦手だった私は自然と歌うことをやめてしまい、紆余曲折あり、そこから這い上がることもなくフラフラ生きていました。

    シンガーだったんですね。

    私、1週間ほど前にタジカラオノミコトちゅー親爺が背中に降りてきてからというもの、妙な体調変化がありまして、リコメ遅れました。すまんです。
    今日は胸が矢鱈痛くてどうも情報キャッチではなく、脳神経回路の再構築過程にあるようです。
    そんないまだから*メーテル*さんの悩みも近くで感じ取れるのかもしれないです。

    *メーテル*さん。ザッと言えば、自分軸の揺らぎと客観(俯瞰)の欠落からおこる葛藤未消化状態が継続しているのではないでしょうか。

    まず、自分軸の揺らぎってなんだ?ですよね。
    記事で書いた通り脳の階層毎に地球電磁場とシンクする時間軸があります。自分軸とは時間軸そのもの。イコールです。
    精神医学的に書けば、自分という存在を自覚できていれば自分軸は安定状態。不自覚だと揺らいでいるということです。
    具体的には、過去の自分を認められれば軸はブレません。逆に否定してしまうと、人間は経過時間(地球の時間経過)に縛られている為、現在の自分も否定することとなります。そうなると、鬱的症状や自殺願望と伴に生活しなければならなくなります。

    この状況を打破するには2通りの方法があります。
    1、過去の記憶で、現在も許せない、認めたくない、あんなことをした自分は自分じゃない、などの意識を振り払う(一)、納得できるまで悩む(二)、完全に忘れる(三)。のいずれかで昇華をさせることです。
    ちなみに過去記憶は反芻するうちに同一次元脳内で既成概念と変化し、根の深いものになっているはずです。

    2、俯瞰脳(上位次元脳)から問題点を吟味し、冷静に答えを出す。

    次に俯瞰の欠落ですが、上記の2、が出来ない状態のことです。

    では上記をどう実行するか、ですが、
    1の一、を実行することは力技が有効です。
    (ここからは申しわけありませんが、強い語調を使わせて頂きます。)
    ハッキリ申し上げればそれは甘えです!
    例えば、隣家が火事、また、800M全力疾走など退っ引きならない状況下に置かれると人間は必ず生命維持をチョイスします。(私は昔、中距離ランナーでした。特に800Mという競技は急激な酸素欠乏から尿酸過多状態になる為、ゴール後にケツ割れという過激な尿酸代謝症状に見舞われます、腰から太ももにかけてそれは耐えられないほどの痛みが走ります。)
    禅の荒行も同じ意味を持ちます。
    生きるか死ぬかを疑似体験することにより1の一振り払うわけです。

    そして納得できるまで悩む(二)、完全に忘れる(三)はどちらもお進めできません。
    前者、みーんな悩んでおっきくなった〜。By野坂昭如。ができていれば現在までこの状況が継続することはなかったでしょう。そしてそうする精神力をお持ちではないと思います。
    また、完全に忘れる(三)は酒、マリワナ、コカインなどを利用し、所謂忘れるですが、これも精神力が無いと溺れてしまいます。止めておきましょう。

    次に 2、俯瞰脳(上位次元脳)から問題点を吟味し、冷静に答えを出す。です。
    脳トレとも重なってきますが、じつは脳トレは第五階層、第六階層を刺激するためなのです。ここを刺激し、第七階層に喚起を促す目的です。第七階層が発動してはじめて覚醒となるわけです。
    もともと誰でも第四階層までは使っているようです。過去記事の波動表をご覧になればわかります。
    しかし*メーテル*さんの場合、部分的(平面的知識、常識からくる既成概念を多く作ってしまっている分野)に第三階層の後半を既成概念がブロックしてしまっているのだと思われます。
    ケロさん言う処のゲロゲロをご自身で感じ、俯瞰できているのに同じ悩みに囚われる。幸せの意味を忘れてしまう。
    「幸せって何だっけなんだっけ?ポン酢正油のある家さ。」です。
    特にご年配の方々はその意味を忘れたりしない人が多いです。幼児もまた然りです。
    物が溢れかえり、情報過多なこの物質文明地獄追随者のみが背負ってしまう。それこそカルマ!

    意識生命体でもある我々は、この世界に修行に来ているのではありません!
    高次元をフラクタル内在させる為の下位次元を安定させるために、降りてきたのです。
    生きて楽しんで、夢を見ているだけで役目を果たしているのです。
    人生にカルマなぞ存在しません!

    通常俯瞰脳(第三第四階層)を復活させるためには、基本的生活に戻る。
    例えば、糠味噌漬ける、お味噌は造る、洗濯機使わない、お惣菜買わない、情報を遮断する。などです。
    要するに不便になれば人間頭を捻るしかなく、捻っているうちに思い出す(洗脳[既成概念]がはずれる)んです。
    ちなみにとことん貧乏しても洗脳は剥がれます。「ビンボー暇なし」ですから、頭を使うようになるのです。

    > 小3の娘にも他のお母さんと比べたようで「あんたおかしい!」と言われる始末で↓。デリケートな時期なので尚更起伏が激しくて腫れ物に触るように接しています。(情けない↓)

    我家でそんなことを言ったらパパの逆鱗に触れます。
    5歳児だからといって容赦はしません!
    私の得意分野である能書きを100万倍返しにします。エネルギーを120%使います。
    教育とは全力でぶつかるものじゃないでしょうか?
    デリケートもバリケードもありません!
    子供は親がどんな形であれ、すべてのエネルギーを降り注がれることを待っているのです。
    上辺だけでは駄目です。
    世間体を気にした小言を100回言えば−100点です。
    しかし、小言を言わない為、世間に迷惑がかかっても、してはいけないことをしでかした子供にたった一回でも
    120%エネルギーでぶち当れば+100万点の絆ができあがるのです。

    > テレビや新聞、前に山田さんのコメントみてやめてるんです。
    > でも子供とパパが好きで、完全にはやめれないです↓
    > そういうときは見ないで無視すればいいですか!?

    そんなことご自分でお決めなさい!

    > ただ、震災があって放射能だ、原発だ、地震だ、いろんな問題が山積みされて不安が一気に吹き出したして、
    > なんか日本は原発反対!!とかネガティブなオーラに染まってる気がします。(今までもネガティブオーラだったのかな)

    そんな気がしているのは*メーテル*さんのせいです。

    > 大きなチカラに対しても、
    > 私はもっとポジティブな面から働きかけられたらいいのにと思います。

    人の頭の蠅を追う前に成すべき事があられるのではないでしょうか?

    京都にいますー

    こんばんは

    最近は京都の水脈の話が出ていますね。
    日頃からブログを読んでいて、何かお手伝いしたいなーと思ってても、お金も無く知識も無いので提供出来るものが、
    なにもない…

    が!
    わたくし現在京都に住んでるので、なんか見て確認してくる必要がある事とか、現地に居ないと出来ない事があればぜひご連絡クダサーイ!
    でも、大体本で解決しちゃうかなー?

    ついでに質問。
    この間、ぼんやりと歩いていたらスズメが突然地面に落ちてきてすぐにお亡くなりに。その瞬間白い煙のような物が見えたので何だろ?と思ったのですが、魂が抜けた瞬間だったんですかね?
    メッセージ的なことが何かあるのかしら?とか…考えちゃって。あんまりいい感じはしませんが、山田さんならわかるかなと思って聞いて見ました。
    気味の悪い質問ですいません。周りに聞けるひとがいなくってm(_ _)m

    山田さん始めご協力の皆様、いつも京都から応援してます!!

    Re: げげっ?マジすか?

    NSY3さま
    >  何だかな~、そう来るんだよな~・・・謹んで・・全面的にお譲り申し上げますのでよく!・・(T.T)・・・実現難しいと思って一瞬懐で暖めたのに急速冷凍したんですが~!山田さん、出すんですね~?ファシレとは違う発想からの進展かな~?!

    あははは。
    !の方だと思いますよ。音の立体構造を逆手に取ると脳トレになるんです。
    でも皆様への詳しいご説明はよろしくお願いいたします。

    時に、もろもろのフォローどうもありがとうございました。阿吽ですなー。

    Re: すぽさん、本当にありがとうございます。

    たてちゃん
    > DB化の件、了解いたしました!
    よろしくお願いします。

    Re: 水関係

    時空の底さま

    遊佐町も女鹿も良いとこですねー。
    綺麗な泉の写真が出てました。

    > あと、水の浄化についてですが、水辺の植物、真菰(まこも)が良いようです。食用にもなり(アメリカではワイルドライス)、古代からしめ縄の材料などにも使われ来て、日本中で見られたようですが、護岸工事などで減少しているとのことです。
    > この真菰を積極的に栽培している、三重県菰野町(真菰が町名の由来)のホームページに載っていました。

    真菰茸、ヨシ(アシ)、 オギ 、、、、、
    ちょっと話はそれるのですが、私、5400年前に現在の諏訪湖がヨシやアシで一面覆われていた映像を憶えているんです。
    これ多分建てちゃんにも関係あると思うんですが、建てちゃんどう?

    何れにしても水質浄化と水棲植物の関係は重要でしょう。建てちゃんストックよろしくです。

    Re: 鴨川

    NSYさま
    >  鴨川の源流は桟敷ヶ岳と言われているようで、そのすぐ傍には鞍馬寺が有ります。そこの「ウエサク祭り」の詞が物凄いです。
    > げげげです・・

    いや〜ん。ゲロゲロジュセリーノ。
    シリウスと生命の木は誤情報だそうな。by ホリー

    Re: 京都にいますー

    japonismeさま
    > わたくし現在京都に住んでるので、なんか見て確認してくる必要がある事とか、現地に居ないと出来ない事があればぜひご連絡クダサーイ!
    > でも、大体本で解決しちゃうかなー?

    いえいえ、そんなことないでしょう。
    情報が精査されるほどに確認が必要になると思います。
    その際は申しわけありませんが、お願いします。

    > ついでに質問。
    > この間、ぼんやりと歩いていたらスズメが突然地面に落ちてきてすぐにお亡くなりに。その瞬間白い煙のような物が見えたので何だろ?と思ったのですが、魂が抜けた瞬間だったんですかね?

    どうもそのようですね。
    私、霊視的な性能悪くそういうのほとんど見えません。でもかもめやホリーから聞いた話と符合するんで、多分そうじゃないかと。

    ふぐりの玉やんに

    ちょっと、イッパツ、かまして、
    アイツのあたまのの中身から、
    カスミやキリをとっぱらってやってくれ・・。

    あいつは、半分、いまだに眠ったままだ・・。

    山田さん。

    Re: ふぐりの玉やんに

    ケロリンさま
    > あいつは、半分、いまだに眠ったままだ・・。
    多分彼は音楽をすることで体感し変化してゆくのだと思う。
    いよいよまでには全ての要素が出揃うことでしょう。
    これだけは確信がある。

    しばらく見てなかったら・・・

    コメント数が伸びの~び(笑)


    ついてけません(-.-;)


    とりあえず 色々と書いてみますけど。


    『俯徹?』


    俯徹脳トレやってますが、ちと昔にやった遊びを思い出しました。


    かいつまんで書くと『他者の視点(眼)から見る自身の姿や動きの想像化(映像化?)』…といったモノですけども これも俯徹でしょか?


    久しぶりに試したら今は思うように出来なくなってました(-.-;)


    『テレビとラジオ』


    これは共感するコメントがあったので書きますけど、あくまで私の感覚なんで。


    で、うちの親父はテレビ中毒。


    なので基本的に静かな時間帯がない。


    寝てる時も子守歌の代わりだそうで、消したら何故か怒られるという・・・まあ困ったモノでして(-.-;)


    おかげで音トレも出来ない・・・というのは言い訳で、音楽の勉強し直さないと用語の意味が判らないだけですが(笑)


    …って、少し話が逸れましたが。
    まず感覚だけで言うと、テレビを見てると前頭葉が硬直?してきて痛くなってきます。


    1時間が精一杯です。


    ラジオは好みの問題?もあるのか10分と聴いてられませんよ。


    『覚醒』


    『今の人間の肉体』で完全覚醒なんて可能なんだろか?と本音では思っています。


    いわゆる眠っている方々を0の基準として、30%ぐらいまでなら伸ばせそうな気はしますけど。

    ・・・もし誤情報だったら申し訳ないですけど、二足歩行型にしては肉体構造的に不安定だと私は思うんです。


    四肢の指が1本ずつ足らない…だから腰痛やらO脚やらの肉体的な障害が多いのではなかろうかと。


    もしそうならば脳の構造も 恐らくは昔と違う。


    類人猿や原人は今の肉体を創るまでの失敗作ではなかろうか…などの状況や情報の積み重ねからですけど。


    情報の中には少し変わった整体術も ありました。(足首のみを特殊な操作して カラダ全体を整えるというモノ)

    re 水関係

    京都のお水、私、去年の夏オシゴトしましたよ。
    ちょっと羊水汚れてきたんで通しが必要。
    何となく炎天下の中を下鴨神社から御所を通って大丸まで歩いて力尽きました。
    そこから南西の方へ通さなきゃいけないのにやってなかったことを思い出しました。
    japoneise様、続きをよろしくお願いします。
    水の道を歩くように気が向くままお散歩するだけで大丈夫です。

    遊佐はまだ元気です 鳥海山は大好きな山です。
    日本って本当にお水の国ですね、
    今、地中海を眺めながら書いてますがこちらは水より風のほうが元気がいいの
    飛行機から眺めた北極海はまだ凍っていたしシベリアの大地も水を蓄えて、
    海はまあるくなって宇宙と溶けこんでいくようで、
    ヒトと文明と交わってザラつくお水もあるけれど まずは水の星を愛でなくちゃ
    と、今そんなことを思っています。

    誰か水仕事したい人いますか?
    ガイキチ上等でよかったらやり方のコツとかお伝えします。
    山田さん、どうかしら

    Re: re 水関係

    ノエルさま

    > 今、地中海を眺めながら書いてますがこちらは水より風のほうが元気がいいの

    豪気だー。先日の電話で言ってましたものね。
    僕は子供寝かしつけて、脳の解剖考察してたら、座頭鯨に行き着いたとこです。

    > 京都のお水、私、去年の夏オシゴトしましたよ。
    > ちょっと羊水汚れてきたんで通しが必要。

    マジですか?
    昼間chachaiさんと話してて、実験結果が芳しくなく、意識の力のコントロール法を相談してたとこ、結論として水(水分)を使うしかないよね、ってとこまでいったとこ。
    この拡大解釈が功を奏せば、水分子に意識を転写するメカニズムが解るかも。

    > japoneise様、続きをよろしくお願いします。
    > 水の道を歩くように気が向くままお散歩するだけで大丈夫です。

    あははは。
    無茶振りですねー。

    > 飛行機から眺めた北極海はまだ凍っていたしシベリアの大地も水を蓄えて、
    > 海はまあるくなって宇宙と溶けこんでいくようで、
    > ヒトと文明と交わってザラつくお水もあるけれど まずは水の星を愛でなくちゃ
    > と、今そんなことを思っています。

    そう。まだ引き返せる体力は残っていると思います。同感です。

    > 誰か水仕事したい人いますか?
    > ガイキチ上等でよかったらやり方のコツとかお伝えします。
    > 山田さん、どうかしら

    凄く良いと思う!
    ある程度の素養があればいけるかも。意識力がネックかな。
    ただ、理力を我欲で使わない、何と言うか天分のような静かなこころを持つ人を捜さなきゃでしょ。

    というわけで、ノエルさんと私のオーダーにお応え頂ける皆様を募集いたします。

    <水の管理人募集係>
    募集要項:メールください。

    No title

    おはようございます。

    水のお仕事、水の管理人ってどんなことをするのですか?

    Re: No title

    オオムラさま
    > 水のお仕事、水の管理人ってどんなことをするのですか?

    クライアント(様々な高次元意識体のこと、ノエルはそう呼んでいる)から受けるメッセージにより、様々な場所に赴き、水の流れを意識を使いコントロール(止めたり、出したり、etc.)する。ことです。

    Re: しばらく見てなかったら・・・

    健さま
    > かいつまんで書くと『他者の視点(眼)から見る自身の姿や動きの想像化(映像化?)』…といったモノですけども これも俯徹でしょか?

    正にそうですね。

    > おかげで音トレも出来ない・・・というのは言い訳で、音楽の勉強し直さないと用語の意味が判らないだけですが(笑)

    検索で楽典ってググれば音楽用語解説が出てきますよ。

    > 『今の人間の肉体』で完全覚醒なんて可能なんだろか?と本音では思っています。

    覚醒の必要は元々ないのではないでしょうか?ただの器用な身体の使い方ですから。
    大切なことは一般常識を踏まえた上で、後付けの屁理屈かそうでないか(例えば大麻取締法など)を見極める心を思い出せば、感じれば良いだけでは。
    悠久に伝わる技術や慣習、それとここ100年で構築された「りろん」を比較すれば答えは見えているでしょ。

    No title

    いつもワクワクしながら楽しく拝読させもらってるので、私も何か協力させてもらえるかなあと思い。
    今回、京都と言うことなので、私は大阪に住んでるので何か協力できるかなと思ったのですが、なにやら少し特殊な能力が必要のようですね。(私は特殊な能力はもっておりません)
    MAPのときは最初少し協力させてもらいましたが、次に見たときには、もうほぼ完成してました。(凄い勢い)
    また、何か機会があれば協力できることがあればさせてもらって理解を深められればなあと思っております。

    実は

    私、以前、水の関係の仕事やってました。(配管) 地方では井戸水をポンプで汲み上げてつかうとか、清水を家まで配管して利用するということが多かったのですが、取水量が不安定なのと下水道料金を水道メーターで換算する当局のシステムに合わせ現在はほとんど有料の水を利用しています。 で便利になったかというと全く逆で今ではガス料金より高い水道料金を払っています。なんの近代化じゃー! だましではないか! と そのようなこともあるのですが
    さて井戸を塞ぐとき竹筒に穴をあけて井戸の底と地上を繋ぎます。
    なんでも龍神様が呼吸するのに必要なのだとか・・・
    別に他意はありませんが水の話題が多いので、もしや参考になればと

    水質浄化の技術

    たたびたび失礼します。

    納豆菌を使ったエコバイオ・ブロック

    http://koyoh.jp/

    http://www.big-bio.com/business/purification.html

    納豆菌を利用した粉末状の水処理剤。放射能汚染水にも対応できるようです。

    http://www.poly-glu.com/

    リモナイトという鉱物を使った物。放射能汚染土壌の空間線量を低下させる働きもあるそうです。

    http://www.limonic.co.jp/

    聖化はどういうことか

    今更ですが、6/13にすぽさんがコメントでおっしゃっていること、

    >先日から読みこんでいた godbrain.com の記事にありましたが、
    >精神学協会では、水、塩、油 の聖化 をしているそうです。

    この『聖化』するとはどういうことか?を考えて自分なりのこういうことではないかという考えがまとまりましたので、コメントさせていただきます。

    水や塩や油を『聖化』するということは、物質にある特定の周波数を干渉させてその周波数を持つようにしたり、ある次元の波動とリンクさせることではないでしょうか?

    ある次元というのは、高次意識体の次元です。
    その高等意識体が生活?する次元の波動や周波数をここの地球の次元で再現(とはちょっと違うのですが、適当な言葉が見つかりません)させることで、人に対して使う場合は、深層脳や松果体を活性しやすい状況を作り、霊体優位に持って行くきっかけという意味があるのではないかと。
    水などの物に使う場合もやっぱり、霊体が働きやすくするためではないかと。

    なんのためにそうする必要があるのかというと、人の場合は「思い出すため」ではないでしょうか?いろんなことを思い出してフラクタルに内在する高位の次元を支えるために、地球上でヒャッハーって楽しく暮らす!これが目的ではないかと思いました。
    なので、『聖化』されたものを使うことは、思い出すためのスイッチを押すのと同じ意味があるのではないでしょうか?

    対物については、ごめんなさい、まだ考えがまとまっていません。
    今、思ったんだけど、浄化の意味があるのかもしれません。思案します。


    『聖化』の方法ですが、一番確実というかやりやすい方法が、声などの音を使ってやる方法じゃないかと思うんです。『聖化』とはちょっと違うように思いますが、お水を『聖別』する時は、チャンティング(ある言葉をモゴモゴ言う)しますし。
    脳トレの要領で、「あーおーうーえーいー」か特定のならびの文字、いや、音ですね。音霊で『聖化』できるかもしれませんね。

    どうなのかな。
    ファシレおじさまに相談したいです。

    秦氏とカモ氏について

    前のコメントの最後に

    >秦氏とカモ氏は違うと思うのですが、

    と書きましたが、 カモ氏も秦氏のようです。


    いままで何となく敬遠していた 中丸薫さんの本から仕入れた情報です。
    さっき図書館に行った際に、手にとってざっと読みました。



    上賀茂神社も下鴨神社も、京都の碁盤の目のような道も、秦氏(秦河勝)の財力で作られたそうです。



    松尾神社のサイトにも書いてあります。


    http://www.matsunoo.or.jp/pr1.yuisho/pr1.yuisho.html



    それから、秦氏はユダヤ人だそうです。
     
    中丸氏が松尾神社の方にお会いした際、「秦氏はユダヤ人ですよね。」 といきなり聞いたところ、 「そうです。」と答えたそうです。

    秦の始皇帝もユダヤ人だそうな。

    京都はユダヤ人が開墾した土地と言うことになりますね。


    祇園祭についても、ユダヤの祭りと共通点が多いといわれていますね。









    http://www.matsunoo.or.jp/pr1.yuisho/pr1.yuisho.html

    No title

    japonismeさま
    名前の綴り 思いっきり間違えました ごめんなさい

    水仕事、コツを追記しておきます。
    誰でもできるけど誰にでもできない「恋の気持ち」が水にかぎらずリンクの重要ポイントかとw

    ○が好き ○の為になることをしたい ○と共に歩みたい ○と分かち合いたい ○とひとつになりたい
    この○を水とか山とか空に置き換えてみるといいのかなぁ

    だから○をコントロールしたいとか思うと結婚生活は破綻します

    共に歩む優しい気持ちでいろんな街角をさ迷ってみてくださいまし そうすると あ、こんなところに湧き水が、とか この道の下はもしかして用水路かしらとか この道は古そうだけどさっきの神社とこの神社を結ぶ道なのかしら、とか
    感じるなら感情ではなく感覚で
    住んでる街の香りをかいで立っている場所を好きになれば少しずつ小さな奇跡がおこります。
    さ迷って疲れたその先にスーパー銭湯が現れたり、雨に降られたあと虹が出たり、思いがけず素敵なカフェを見つけたり、、、、、
    仲良しになってくると 明日子供の運動会だから晴れでヨロシク~かわりに何かしてほしい事があったらお知らせしてね!と持ちつ持たれつの優しい関係ができてくるの

    何と繋がってるかも謎だし理屈もさっぱりわからないけど体験を元に書いてみました。


    Re: No title

    オオムラさま
    > いつもワクワクしながら楽しく拝読させもらってるので、私も何か協力させてもらえるかなあと思い。
    > 今回、京都と言うことなので、私は大阪に住んでるので何か協力できるかなと思ったのですが、なにやら少し特殊な能力が必要のようですね。(私は特殊な能力はもっておりません)
    > MAPのときは最初少し協力させてもらいましたが、次に見たときには、もうほぼ完成してました。(凄い勢い)
    > また、何か機会があれば協力できることがあればさせてもらって理解を深められればなあと思っております。

    いつもありがとうございます。
    何だかノエルさんがやり方を発信しましたねー。
    皆で始めてみれば、なにかの結果がついてくるんじゃないでしょうか?

    Re: 実は

    chachaiさま

    > さて井戸を塞ぐとき竹筒に穴をあけて井戸の底と地上を繋ぎます。
    > なんでも龍神様が呼吸するのに必要なのだとか・・・
    > 別に他意はありませんが水の話題が多いので、もしや参考になればと

    へぇ〜、そんな風にするんですか。
    水のお話もっとお聞かせください。

    Re: 水質浄化の技術

    時空の底さま

    > 納豆菌を使ったエコバイオ・ブロック
    あっ、これ知ってます。納豆菌おそるべし、アオコでいっぱいの沼も澄んだ水に変わっちゃうんですよね。

    Re: 聖化はどういうことか

    ひろっぺさま
    > なんのためにそうする必要があるのかというと、人の場合は「思い出すため」ではないでしょうか?いろんなことを思い出してフラクタルに内在する高位の次元を支えるために、地球上でヒャッハーって楽しく暮らす!これが目的ではないかと思いました。
    > なので、『聖化』されたものを使うことは、思い出すためのスイッチを押すのと同じ意味があるのではないでしょうか?

    たぶんあたりです。

    > 『聖化』の方法ですが、一番確実というかやりやすい方法が、声などの音を使ってやる方法じゃないかと思うんです。『聖化』とはちょっと違うように思いますが、お水を『聖別』する時は、チャンティング(ある言葉をモゴモゴ言う)しますし。
    > 脳トレの要領で、「あーおーうーえーいー」か特定のならびの文字、いや、音ですね。音霊で『聖化』できるかもしれませんね。

    ここでは書きませんがある特定の周波数の音波が深層脳を刺激します。その状態で水に対し念の転写が可能なのだと思います。

    水のこと

    脈絡ないですがちょこちょこと。

    真菰は沖縄では野菜として食べられていて、台湾からの輸入ものが多いですがスーパーでも見かけます。放射能にも効くとか?で、昨年粉末を購入して、たまに料理に入れたりしていました。
    アシとかヨシとか、たぶん昔はどこにでもあったのでしょうが、あまり見かけないですよね。
    ドイツでは、護岸工事や高速道路等、自然環境を壊さないで活かすように作り替える工事をしていると聞いたことがあります。

    野草茶や薬草酒づくりに使おうと、以前、因幡の白ウサギに出て来るガマの穂わたを探して沼地を訪れたことがあります。でも、水生植物の生える環境は、放っておくと自然と土が増えて陸になっていく様で、訪れた場所はほとんど水が枯れてきていました。

    時空の底さま、納豆菌による水質浄化のお話について、以前、自治体単位で納豆菌を配って水質浄化した取り組みをテレビで見た事が有ります。
    微生物でしたら、乳酸菌やEM菌もいいとおもいます。
    お米のとぎ汁から作る乳酸菌は放射能を捕食すると昨年話題になったのをご存知の方も多いと思いますが、掃除など何でも使えて便利です。上の子は発酵系の匂いが苦手ですが、下の子は美味しく出来た乳酸菌をそのままごくごく飲みます!

    ノエルさまの水仕事のコツを読んで、もしかしたらできるかな..やってみようかなという気持ちになりました。
    素養があるかは分からないですし、理力を我欲で使わない、ことも言いきれる自信がないので、水の管理人はまだだ!と自分が自分に言ってます。
    ですが、やらずにはいられない気持ちの環境に今住んでいるので、コツ通りに、我欲を排するよう気を付けて、まずはこの地に住む中で「共に歩む優しい気持ち」で寄り添い、仲良しになってみたいと思います。

    chachaiさま「井戸を塞ぐとき竹筒に穴をあけて井戸の底と地上を繋ぎます。
    なんでも龍神様が呼吸するのに必要なのだとか・・・」
    昔の人は自然と見えないものも"大切にする心"を持っていたのでしょうね。

    山田さま
    「耳コピ脳トレ」と「ハモリ脳トレ」楽しみにしています♪

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    Re: 秦氏とカモ氏について

    すぽさま

    いつも貴重な情報に感謝いたします。

    > 上賀茂神社も下鴨神社も、京都の碁盤の目のような道も、秦氏(秦河勝)の財力で作られたそうです。

    う〜ん。歴史観変わりますね。

    > それから、秦氏はユダヤ人だそうです。
    > 中丸氏が松尾神社の方にお会いした際、「秦氏はユダヤ人ですよね。」 といきなり聞いたところ、 「そうです。」と答えたそうです。
    > 秦の始皇帝もユダヤ人だそうな。
    > 京都はユダヤ人が開墾した土地と言うことになりますね。

    解っててはいてもなんだかな〜。。。。

    Re: ありがとぅございます。

    *メーテル*さま

    戻ってきましたね。

    > 他の方が納豆菌の事を書かれてましたが、乳酸菌も、最近勉強してますがすごいです!生活全般乳酸菌で賄えると言っていいくらいのようです☆

    そーなんです。私、前にも書いたかもなのですが、玄米を自宅精米しています。そうすると、米のとぎ汁に乳酸菌が沢山いるわけです。(精米して数日で乳酸菌は死んでしまう)
    そのとぎ汁をペットボトルに保存してそこいらに放置しておくんです(紫外線が敵なので暗い所)。
    すると、今なら気温も高いからきっと1週間弱で上等な乳酸菌飲料が出来上がるわけです。
    で、それを直飲んでもいいのですが、米ぬかに混ぜ、糠床にするんです。
    普通糠床は1〜2週間は安定せず上手に漬からないでしょ、しかしその糠床は翌日にはすっごく美味しく漬かるんです。ちょーインスタント糠床なんです。
    手入れを怠り調子悪くなった糠床も新糠とその乳酸菌飲料があればすぐに調子良くなるんです。
    皆さんも一度お試しあれ!

    > 山田さんの研究に役立てたらいいなとすごく思います。

    どうもありがとう!役に立ちましたよ。

    山田さま、japonismeさま、chachaiさま

    山田さま、先日は失礼しました。
    これからもどうぞよろしくお願いします。

    >魂が離れる瞬間
    鳥や動物は見たことないのですが、人は何度かあります。
    子供の頃、大通り沿いに住んでいて事故の多い所でした。
    私が見たのは、白と銀色とプラチナ色をラメ状にした光るものが
    まるで流星のように細く長い尾を引いてスゥーっと一直線に空へ上がっていきました。

    他では見たことがないので、状況によるのかもしれないです。 
    また、動物が轢かれると必ず数日から一週間以内に事故が起こるので
    近所に住む人たちは皆気を付けてました。

    >塞いだ井戸の竹筒
    私が住む所でも昔からやっていて、塞いだ井戸の上に家を建てて住むのは良いけれど、
    決して井戸の上にあたる所に寝てはいけないとも。
    友人の父親は購入した土地で井戸を知らずに寝起きしていて、亡くなりました。
    もう30年くらい前の事でしたが、確か「人間には(エネルギーが)強すぎるんだ。」
    というような話が出たように記憶しています。

    なんだか明るい話題じゃなくてスミマセン。

    インスタント糠床!!

    全然思いつきませんでした〜すごいですね。
    糠床調子が悪くなったときに試してみようっと♪
    いいこと聞いちゃいました。
    ありがとうございます^^

    No title

    おはようございます。

    >魂か離れる瞬間
    原発の前だったか、あとだったか忘れましたが、私がいろいろ気づき始め、PC
    にかじりついて情報をうけとりはじめたころ、 動画で 物理学者の方が、マウス
    の魂の重さを量って、魂にはたしかに重さが在ることが物理的に実証された。
    というのをみました。 私は実際に目で見たことはありませんが、何故か納得
    しました。

    さきほど、福島で深度3の地震がありましたが、同じ時刻(のような)耳が一瞬
    つまりした。 時折そのような感覚を感じていましたが、テレビの地震速報と同じ
    時は 初めてです。(データのご参考まで)

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    おみずー

    ノエルさま
    コメント読みました。
    最初のコメントはやっぱりわたしのことだったのですねー
    ありがとうございました
    最近、仕事で京都市内をぐるぐるまわっているからちょうどいーかも!
    歩くのも好きだから、お水に恋しながらさまよって来ます~
    また何か発見したら報告しますね!

    わたしは水マップにのっている、とある観音様の近くに住んでいるのですが、最近よくそこの山に登って湧き水飲んで帰ってきます。先日田植えを手伝った田んぼも山からの水を引いていて、お水って山のどこから来るのかな~?って思ってた所でした。

    山田さんの役にたてるのかしらん…??ま、とりあえず歩いてきます


    ハクツルさま
    へー、すごいのを見ているのですね。
    あんまり不思議なものは見かけないのですが、先日はビックリしてぼんやりしてました。

    ありがとうございます

    コメントのお返事をありがとうございました。

    >ここでは書きませんがある特定の周波数の音波が深層脳を刺激します。その状態で水に対し念の転写が可能なのだと思います。

    そうなんですね。フムフム
    今はまだその様な大切な情報をオープンにできないと思います。
    ヤマダさんがよくおっしゃられている『理力を我欲で使わない、何と言うか天分のような静かなこころを持つ』人じゃないとね。じゃないと使いこなせないというか、余計なものが入り込むというか・・。

    私なりにさぐってみますね。
    まずは、今までの記事のおさらいです!!

    by 528Hz音叉を買ってしまったんじゃ〜.comで凹みまくりのひろっぺ

    おみず~♪

    Japonisme様
    お返事ありがとうございました。なんだか嬉しいなぁ。
    京都大阪ラインは今まで名神高速の辺りが強かったのですが京滋バイパスとか新しい道ができて動きが変わってきてます。
    人間の体って上手く出来ていて地球のピップ○レキバンのような役目を果たすみたい。
    南のほう、久御山辺りにひとつ地脈の中継点ができると嬉しいそうです。
    私も8月京都に行くので触ってみますね。
    山田様コメ欄お借りしました ありがとうございます。

    Re: 山田さま、japonismeさま、chachaiさま

    ハクツルさま
    > >魂が離れる瞬間
    > 鳥や動物は見たことないのですが、人は何度かあります。
    > なんだか明るい話題じゃなくてスミマセン。

    最近思うのですが、死。滅。これ必然ですよね。かもめも死んだ時は悲しかったですけど、どうも意識体レベルでは死も滅も別れではないようです。
    幽界なき今、死んで2日もすれば意識生命体として活動できるようでして、すぐ話せるようになるのです。
    だから前みたいな観念はいらないかな、と思うのです。お経も要らないと思います。
    寧ろお経は死者に「バイバイあっちにいってね。」と三行半を突きつける的要素があるわけで、今はもう要らないです。
    第七階層が動き出せば誰だって意識体優位になるわけで、死は実際のさよならではないなと感じている今日この頃です。

    Re: インスタント糠床!!

    つぶさま
    > 全然思いつきませんでした〜すごいですね。
    > 糠床調子が悪くなったときに試してみようっと♪

    あと、浅漬けの素に混ぜるとちゃんと漬けた味に変わりますよ。

    Re: No title

    空みこさま
    > 魂にはたしかに重さが在ることが物理的に実証された。

    あっ、それ知ってます。なんで読んだか憶えてないですけど、子供の頃から知ってた気がします。
    この世界から見れば、意識は物質の前段階のエネルギーですから、質量があって当然だと思います。

    Re: ありがとうございます

    ひろっぺさま
    > そうなんですね。フムフム
    > 今はまだその様な大切な情報をオープンにできないと思います。
    > ヤマダさんがよくおっしゃられている『理力を我欲で使わない、何と言うか天分のような静かなこころを持つ』人じゃないとね。じゃないと使いこなせないというか、余計なものが入り込むというか・・。

    そうですね〜。
    まだ入り口に立ったばかりですし、当然社会はこんなですからね。

    > by 528Hz音叉を買ってしまったんじゃ〜.comで凹みまくりのひろっぺ

    御愁傷様です。音出す以外やじろべえにもなりませんからねー。

    こんにちは

    山田さん、お借りします。

    みなさん、こんにちは。

    お水情報、たてちゃんにストックしてもらっております。
    水マップは第1弾で大まかなものをあげて、第2弾は
    ゆる~いペースで進ませていただいています。

    なんか、とてもすごい方たちが続々登場して
    展開が楽しみです。


    オオムラ様。

    お手伝いいただいていたのですね。ありがとうございました。
    あの時は見えない方々の(人間ですよ^^)意識のつながりを感じました。
    気づかずお礼が遅くなりすみません。

    お題がたくさんありすぎて・・・ということで
    自分用に整理したくてかみさままっぷに倉庫作ってみたのですが、

    一応、時系列での各記事の要点まとめです。

    とは、言え 拾い読みですので、これも重要だよ~というのが
    あれば、是非お知らせください。

    今更なんですが、本当にひとつひとつの記事が重要だなぁと。
    それから、これまでに、ここ本家から派生したブログも。

    全てをチェックして、全てを理解するのは厳しいけど
    みんなで超えないといけないことかな、と感じています。

     めびりんさんの
    >よくあるのが漢字を書きすぎて書きすぎて
    >こんな字だったっけ?と思ったり
    >ひらがなを見て今更ながら変な字~なんて思うこともあります。

    それ、すごく良くわかります。
    私がそれを感じるようになったのはここ半年位です。

    思考停止の逆のような気もするんですが、どうなんでしょうね。
    それかやっぱりボケてきたか。(めびりんさん、ごめんなさいね^^)

    初めまして!おちと申します。

    山田さん

    初めまして、おちと申します。

    このお話は、三次元空間(幅意識)と4、5次元空間(奥行意識)のお話なのかな?と感じました。

    現代の人類の空間認識は縦、横、奥行といった幅を持った三次元空間が世界の実情であると認識していると思います。

    三次元空間が生きている場所。それは物質。我々はホントにこの空間に実在しているのか?

    実は別の空間にいるのではないか?

    下記の動画を何度も見て考察した所、別の空間というものがある事に気づきました。

    http://www.noos.ne.jp/cavesyndrome/o%E6%B0%8F%E3%81%AE%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E3%82%92%E5%AE%A2%E8%A6%B3%E7%A9%BA%E9%96%93%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%9F%E6%98%A0%E5%83%8F/

    その空間とはイデアです。
    三次元空間にカタチを射影する元となる場所。これが実際にある。

    そしてここが4、5次元空間なんじゃないかと考えています。

    そこはまさに精神空間。イマージュの場。

    ゲロゲロスピリチュアル情報って結局は受身の姿勢なんですよね。受動的知性。依存。くれくれ君。

    能動的知性、神的知性(ヌース)の立ち上げが肝要なのかと。

    Re: 初めまして!おちと申します。

    おちさま
    コメントどうもありがとうございます。
    > このお話は、三次元空間(幅意識)と4、5次元空間(奥行意識)のお話なのかな?と感じました。
    > 実は別の空間にいるのではないか?

     空間次元をそのように考えるのは、ゲシュタルトの軸を前頭葉に持っているからです。前頭葉の仮の0(ゼロ)で仮の定点を創って仕舞うと、その位置から多重空間を想像するため、あたかも別空間が存在するような感覚になるだけです。
     空間に対する人の認知の方法、つまり脳内共鳴の軸となり得る定点(ルート、基音)の違いから、この空間内の素粒子や電位の位相が変わり、別空間が存在するように感じるだけなのです。
     最近の記事には、体共鳴と振動伝達のメカニズムから、認知に於ける立体の構成方式を書いています。簡単に言えば、人は最大三つの平面を直交重複させて立体を認知しています。それをうちの子供たちの言い方で「テング」と呼んでいます。当然X、Y、Zがあるわけです。この順列組合せから別空間を感じる認知をしているということです。

     空間はオンリーワンです。それを感じられる、或いは感知できる思考を持つためには、まずは前頭葉が明らかに伽藍堂になっている体感覚の獲得が必要だと思います。

    お返事ありがとうございます。

    お返事頂きありがとうございます。

    お返事頂いた内容が理解出来ない事が多いですが、私がこのように認識する理由が具体的にあるようですね。

    まだまだ見知らぬ世界がある事が分かりました。大変興味深いです。

    山田さんのブログ過去から全て読んで行きたいと思います。
    波動学イヌサンストリマス~序章~
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    いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早55。
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    心に誓、逃げてく日銀。
    色即是空、空即是色。。。。。
    そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

    波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

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