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    「刹那は此の世と彼の世の架け橋。地球公転周期を考える。」

    文末に<追記>があります。 2016/07/13
    「刹那は此の世と彼の世の架け橋。地球公転周期を考える。」

     パンパカパーン!つ、ついに今回で100本目の記事で〜す。
     普通のブログなら100本くらい一年で書く方も多いと思いますが、こんな内容を続けていたら丸五年かかっちゃいました。
     ずっと書いてきて思うのですが、波動学って言ったって、まともに勉強したがことないので、その道のプロには理解できる言葉を知らない。当たり前です、私は音楽のプロなのだから。言ってみれば勉強しないことがプロ、みたいなものです。
     でも石の上にも何とかで、五年も丹精込めると、観えてくる世界観があるのです。
     この世の中や体の中は、医療や工学がおっしゃるようには出来ていない。これだけは確実で、イオン化傾向や電子の成り立ち。振動の伝播。なんていうことも、せんせ〜方は間違っているわけ。だって発想が貧困なんだもーん。もっともっと、体を自由にすることで、今迄分からなかったことも理解できるってもんです。
     ブログを始めて一年半くらいで少し自信なくしたこともあったのですが、今はこのまま進んでゆけると思っちょりま〜す。

     今回は前記事のエンドを引き継ぎ始めます。ですので、文章が重複しますがお許しください。そしていつもより増して数式が多いです。高等数学は私が理解できてないので、読み書きそろばんの範疇ですが、共鳴の関係性を証明するには、どうしても超えなきゃならない峠なんです。
     天体と脳内が一つに結ばれる峠なのです。

    《魂論》
     以前の記事 2011/12/27 のカラスのホリーの言葉です。

    『よし、続きだ。お前らの55、5bpm。これ、法界では49、5モツなんだけど、とにかくこの周期で意識は脈動するんだよ。だから、テンポ55、5で「あおうえい」言うと共鳴して胸いたくなるだろ。お前らはそれ忘れているからあんまり関係ないけど、地球やその他の星々の意識はもろ関係あるわけ。そして昨日言った10フェイシスを月ごとに繰返しているから、地球時間の14、8日に一回膨らんだり萎んだりするのさ。物質は全て意識で成り立っているからなんだ。お前ら身勝手に生きているから知らないだけ。オレ達みたいに普通に生きてれば、見なくたって地球の鼓動を感じられるんだよ。』

     そして前編にも転載した魂の定義の話。

    〜魂(三角の神様)〜 <カラスのホリー> 2015/1/25 (過去記事「よのなかおかしい。」より)
     『「魂って何のことか分かるか? 定義(角度)なんだよ。体情報は全てイーブンで、それを定義によりランキングしているんだ。そのランキングが情報を人格たらしめるの。だから次元そのものなの。そして動植物を含めた魂の総量は限定されていて、一定量の魂をどのように分割するかだけが、個の魂の質に影響するんだ。あとな、魂は心臓に宿るの。そして三芒星のビートを造り、体情報の量子化を行ない時を創るんだよ。でもそのテンポは魂によるものではなくて、人体定在波(※魂魄の魄)の0.925Hzから発生し、鼓動となるの。だから輪廻転生は肝臓尾状葉と心臓による体情報の量子化の階層差が一定量以上になることが条件であって、条件を満たさない魂の輪廻転生は起こらないんだよ。」※注釈:山田君』


     このホリーがわざわざ法界の単位「モツ」で言い直した基礎波動周期。その理由がわかりました。55.5bpm⇄49.5モツ。そしてbpm=モツ。この違いは1秒の長さの違いです。※bpmとはビートパーミニッツ(b/m)のことで、1分当たりの拍数。

    55.5:49.5 = 37:33=1:x 
    ∴ x=33/37 = 0.89189189189189189
    ∴ 49.5/55.5 = 0.89189189189189189

     このことから、大脳音程がB♭時の脳幹と後頭葉大脳新皮質の時間進行速度が1:0.89189189189189189 と言えます。だからその差は。

    1 - 0.8918918918918919 = 0.108108108108108(以下、ソースの差)

     おそらくホリーは内在倍音の一周の平均近似値を言っているはずで、49.5モツに函数εが必要。よって、

    360°:x = 55.5:49.5×f(ε)

     となるはずですが、積分式で書いていくと、山田君はなんだかわからないので、近似値だけで考えてみます。

    360° × 49.5 = 17820
    x=17820 / 55.5 = 321.081081081081°
    321.0810810810812° / 360° = 0.8918918918918916
    360° / 321.0810810810812° = 1.121212121212121
    ∴ 360° - 321.0810810810812° = 38.918918918919°
    1 / 360° × 38.918918918919° = 0.108108108108108

     見事にbpmとモツの割合と、モツから割り出した倍音角度の差が一致します。12進法を造る脳幹と10進法を造る後頭葉には、1秒の長さに0.108108108108108秒の差があるということです。この差は思考を起こす元となる脳内共鳴一つひとつに起こることで、最もベーシックな関係性です。
     そして刹那とは、この差の中に前頭葉の観念である、方位感覚360°を造るために8方位感覚を加味したものです。例えば、ドレミファソラシドと1オクターブを感じる感覚もこの8方位感覚です。

    脳幹:3
    後頭葉:5
    前頭葉:8

     合わせて三五八。だから脳幹と後頭葉の1秒の差0.108108108108108を8方位感覚で割る必要があります。

    0.108108108108108 / 8 = 0.0135135135135135

     そしてこの数字は刹那(1/75)の隣、1/74そのものでもある。
    1 ÷ 74 = 0.0135135135135135
     この刹那=1/75=0.013333333333秒のほぼ近似値となることが、つまりは体と後頭葉で思い出したり考えたりしたことに、さらに8通りのチョイスを創るのです。そしてこのチョイス≒刹那が、魂の在り方。

     前編で説明した内在倍音のB15倍音が抱える3倍音と5倍音。ここに宇宙中で唯一、内在倍音を相殺して無振動とすることができるわけです。無振動の造り方が、前頭葉のチョイスにかかっているわけ。


     ここで刹那が1/75秒=0.013333…であることから、近似値となっている1/74秒=0.0135135…について考察する。まずは数秘術的に。。0.108108…を、
     
    0.108108108108108 / 2 = 0.054054054054054
    2で割った答え……540のリピート。∴ 5+4=9
    0.108108108108108 / 3 = 0.036036036036036
    3で割った答え……360のリピート。∴ 3+6=9
    0.108108108108108 / 4 = 0.027027027027027
    4で割った答え……270のリピート。∴ 2+7=9
    0.108108108108108 / 5 = 0.0216216216216216
    5で割った答え……216のリピート。∴ 2+1+6=9
    0.108108108108108 / 6 = 0.018018018018018
    6で割った答え……180のリピート。∴ 1+8=9
    0.108108108108108 / 7 = 0.0154440154440154
    7で割った答え……15444のリピート。∴ 1+5+4+4+4=18→1+8=9
    0.108108108108108 / 8 = 0.0135135135135135
    8で割った答え……135のリピート。∴ 1+3+5=9
    0.108108108108108 / 9 = 0.012012012012012
    9で割った答え……120のリピート。∴ 1+2=3

     9で割った答え以外全て9が導けます。因みに純正律の基準に倣い27(倍音)まで計算してみます。

    0.108108108108108 / 11 = 0.009828009828009828
    11で割った答え……098280のリピート。∴ 9+8+2+8=27→2+7=9
    0.108108108108108 / 12 = 0.009009009009009
    12で割った答え……009のリピート。 ∴ 9
    0.108108108108108 / 13 = 0.008316008316008316
    13で割った答え……008316のリピート。∴ 8+3+1+6=18→1+8=9
    0.108108108108108 / 14 = 0.007722007722007722
    14で割った答え……007722のリピート。∴ 7+7+2+2=18→1+8=9
    0.108108108108108 / 15 = 0.0072072072072072
    15で割った答え……0720のリピート。∴7+2=9
    0.108108108108108 / 16 = 0.00675675675675675
    16で割った答え……675のリピート。∴ 6+7+5=18→1+8=9
    0.108108108108108 / 17 = 0.00635930047694753
    17で割った答え……リピート無し。
    0.108108108108108 / 18 = 0.00600600600600600
    18で割った答え……6
    0.108108108108108 / 19 = 0.005689900426742526
    19で割った答え……リピート無し。
    0.108108108108108 / 20 = 0.00540540540540540
    20で割った答え……540のリピート。∴ 5+4=9
    0.108108108108108 / 21 = 0.005148005148005148
    21で割った答え……005148のリピート。∴ 5+1+4+8=18→1+8=9
    0.108108108108108 / 22 = 0.004914004914004914
    22で割った答え……004914のリピート。∴ 4+9+1+4=18→1+8=9
    0.108108108108108 / 23 = 0.004700352526439476
    23で割った答え……リピート無し。
    0.108108108108108 / 24 = 0.0045045045045045
    24で割った答え……045のリピート。∴ 4+5=9
    0.108108108108108 / 25 = 0.00432432432432432
    25で割った答え……432のリピート。∴4+3+2=9
    0.108108108108108 / 26 = 0.004158004158004158
    26で割った答え……004158のリピート。∴ 4+1+5+8=18→1+8=9
    0.108108108108108 / 27 = 0.00400400400400400
    27で割った答え……4

     一応27(倍音)まで計算してみました。その特徴として、9で割った答え、18で割った答え、27で割った答えが各々3、6、4。そして17で割った答えと19で割った答え、23で割った答えが共にリピート無し。それ以外は数秘術で全て9が導けます。つまりこれまでも言ってきた、17倍音=C♯、19倍音=D♯の前頭葉シナプス音程が数式でも導き出せたことになります。そして3倍音の乗数とその2倍音がオリジナル数となることから、心拍や呼吸の優先性のメカニズムが伺えます。
     因みに23倍音は約ソ(G~F♯のG寄り)の音で、しかし、音階には入りません。これまでも、23倍音が脳内の基本伝達には関わらないと言っています。そしてどうもこれがサードアイの基音のようです。周波数で言えば200Hz付近でして、発振器などでこの音を聞くとおでこにきます。


     このように1/74秒=0.0135135…となる。1/75秒=0.01333…との間にどんな関係性があるだろうか? 先ず逆数を8で割ると。。

    73 / 8 = 9.125
    74 / 8 = 9.25
    75 / 8 = 9.375
    76 / 8 = 9.5

     8で割ると0.125増えていくことがわかる。そして74/8=9.25は人体定在波0.925と酷似している。以前塾生の皆さんにお手伝いいただき完成させた、人体定在波の表にも似ている。。そして塾の授業中以下の関係を発見したのです。2016/07/03

    0.108108… × 9.25 = 1

     一見だから何だ? と思われるでしょうが、これは大発見です。何故なら、脳幹と後頭葉の周期の差、要するに脳幹と後頭葉が造る1秒の差を、刹那の隣の逆数倍を8で割った数が整数1なのです。高等な認知の始まりである整数はこうして出来るわけです。
     脳内共鳴には表共鳴と裏共鳴があることは、これまでも綴ってきました。それは、表共鳴+裏共鳴=オクターブ、となる関係のことです。それを数値で言うと逆数ということです。
     例えば261Hzのドの7倍音の2オクターブ下が456.75Hzのシ♭です。同様にドの1/7倍音の3オクターブ上は298.29Hzのレとなります。ドとシ♭の関係は減7度(10半音)、ドとレの関係は長2度(2半音)。
    「減7度(10半音)+長2度(2半音)=8度(12半音)=オクターブ」
     この関係式が成り立つのです。そして8で割るとは2の3乗で割る、即ち、3オクターブ下げることなのです。

     脳幹と後頭葉の時間進行差に、
    1 - 0.891891… = 1 - 49.5 / 55.5 = 1 - 33 / 37 = 0.108108…

     刹那の隣の逆数を掛け、8で割る。
    0.108108… × 74 = 8 ∴ 0.180180… × 74 ÷ 8 = 1

     すると整数1が現れる。
     これは前頭葉が8が基準となることを意味し、また、刹那(1/75秒)の隣の1/74=0.0135135…秒周期を持っていることの証明となるのです。そして同時にホリーが言った49.5モツの証明でもあります。

    脳幹の時間進行:1
    後頭葉の時間進行:0.891891…
    ソースの差:0.108108…

     人は脳幹の360°で1周フォーマット(12進法)と、後頭葉の約300°で1周フォーマット(10進法)の差0.108108…秒を使い、それをどう割る(2-9)かで、認知しています。だから360°をフィボナッチ数列の周期である 137.5°で割り、さらにそれをソースの差(0.108108…)で割ると見事に出ました!メラトニン周期!体の1日です。
    360 / 137.5 / 0.108108108108108108 = 24.2181818181818(時間)
    メラトニン
     人は松果体から放出するメラトニンのリズムを体内時計として、睡眠と覚醒を繰り返しているのです。

     そしてそして、さらにこの体内の1日で、脳幹の1周、360°を割ると、、
    360 / 24.2181818181818 = 14.8648648648648(日)
     ついに出ました。これが月齢です!

     いやはや、自分でも驚きです。トントン拍子に出るわでるわ。それでは今度は、ここまでの数値を前頭葉共鳴を通じ考えてみます。

    倍音角度表[確定版] (セント計算 by 鳥声 & いちこ)
      整数の指数性を含めた角度  従来の指数計算
    C    1倍音    0°
    C♯ 17倍音  21.21…° ←ここ 31.48662285
    D    9倍音  61.17…°     61.17300052
    D♯ 19倍音  89.25…°     89.25390484
    E    5倍音  115.89…°     115.8941142
    F  21倍音  141.23…°     141.2342722
    F♯ 11倍音  170.61…°     165.3953827
    G    3倍音 210.60…°     210.5865003
    G♯ 13倍音 231.78…°     252.1582985
    A  27倍音 265.32…°     271.7595008
    B♭  7倍音 290.30…° ←ここ 290.6477719
    B  15倍音 362.49…°     326.4806144

     観念である音階はオクターブが最も安定した印象を与える。それは脳内共鳴が最も安定しているということ。上表で分かるように、内在倍音の一周はB♭7倍音 290.30°。ところが前頭葉の共鳴は視床網様体で基音をC♯にシナプスしているのだから、さらにC♯17倍音 21.21°分狭める必要があります。よって現象の一周は、290.3030…° - 21.2121…° = 269.0909…°、その比は、現象:内在倍音 = 360°:269.0909…°となります。
     そしてこの前頭葉の一周269.0909…°に後頭葉の0.1秒を掛けると、
    269.090909090909 × 0.0891891891891 = 24

     二者のパラメーターの公倍数が24。前頭葉周期の角度表記と後頭葉周期の積です。そして当然、
    24h / 269.090909090909° = 0.0891891891891891Hz

     なわけですから、これが1日を24時間とする時間感覚の大元と言えます。そして前頭葉の基音がステップアップ(基音を転調)している証拠であり、現象の理(認知の所以)を紐解く鍵でもあります。つまり後頭葉の一周の10進数を前頭葉がどう共鳴しているのが理解できたわけです。また、

    単位時間 / 内在倍音1周角度 = 基礎周期

     という関係式が成り立つということです。そしてこの式に脳幹周期を代入してみます。
    X / 360° = 0.1 ∴ X = 36h

     今度は同様に前頭葉周期を代入してみます。地球公転周期は地球赤道傾斜角とも直接的な関係性にあり、脳内共鳴の外側、つまり前頭葉に依存します。だから公転周期を前頭葉倍音一周角度(B♭-C♯)で割るのです。
    365.2422日 / 269.0909090909° = Y 
    ∴ Y = 1.357318986486532Hz(前頭葉基礎周期)

     当然この数値の10倍は前頭葉の脳波とも重なります。これを前頭葉基礎周期と呼びましょう。


    《地球公転周期考察》
     これで準備は整ったかな。いよいよ地球公転周期を考えてみましょう。まずはこの動画をご覧ください。

    動画_天体システムとペーパーヨーヨー
     これまでの太陽系モデルでは、地球~太陽間の距離(軌道半径)は夏至が約152,100,000km、冬至が約147,100,000kmです。だから春分点〜秋分点の夏至側が186日、冬至側が179日。地球は太陽のまわりを楕円平面軌道を描き、その軌道を夏至側速く、冬至側遅く1周365.2422日で回っています。
     ところが、この動画にあるように、太陽系も移動しているのです。すると地球や他の惑星は螺旋運動をしていることが分かります。
     そしてこの天体の動き(渦)が、純正律共鳴基準であることは容易に想像できるわけです。それは我々の脳内の共鳴サイズに起因するのです。
     夏至と冬至の距離は、第三脳室から後頭葉の長さと、第三脳室から前頭葉の長さの比と相似です。つまりは、左側頭葉=春分、後頭葉=夏至、右側頭葉=秋分、前頭葉=冬至。の関係があるのです。だから赤道付近のアフリカンの体型は後頭部が綺麗に丸いのです。逆に寒冷地のネイティヴはおでこの幅が大きくなっています。
    脳内四季
    図_脳内四季
    ケニアの人
    写真_ケニアの人
    エスキモーの人
    写真_エスキモーの人
     また、実際に暑いのに夏の距離が遠く、寒いのに冬の距離が近いことの理由ですが、これまでの科学的説明では、日照時間だけを理由にしています。しかし太陽と地球も共鳴しています。前記事のドップラー効果の考察で示したように、距離が遠いほど共鳴する基音周波数は増大します。だから距離が大きい夏が暑いのです。つまり遠いほどエネルギーの移動量が増えるからです。このことと日照時間の両方が距離との相反関係を起こしているのです。因みに南半球は須らく渦の回転が北半球と反対になります。そのことが夏と冬を逆転させているのです。
     これらのことから、何故地球公転周期が365.2422日なのかが理解できます。

     まずは平均半径を求めます。
    152100000 + 147100000 / 2 = 149600000km
    ※1天文単位=149597871km
     1天文単位と近似値なことが分かります。ここから先は1天文単位で計算します。まずは平均公転速度を求めます。そのためには円周=2πrです。
    149597871 × 2 × π = 939951145km
     そして距離を日数で割れば、速度が出ます。
    939951145 / 365.2422 = 2573500.939924247km/日
    ∴ 939951145 / 365.2422 / 24 = 107229.2058301771km/h

     次に夏至側と冬至側の正確な日数を求めます。
    186 / 365 = 0.5095890410958908
    0.2422 × 0.5095890410958908 = 0.1234224657534248
    0.2422 - 0.1234224657534248 = 0.118777534246575
    ∴ 186 + 0.1234224657534248 = 186.1234224657535日(夏至側)
    179 + 0.118777534246575 = 179.1187775342466日(冬至側)

     となります。よって、夏至側と冬至側の速度比は、
    186.1234224657535 / 365.2422 = 0.5095890410958892
    1 - 0.5095890410958892 = 0.4904109589041111
    ∴ 夏至側:冬至側 = 0.5095890410958892:0.4904109589041111

     また、夏至側と冬至側の日数差は、脳の前後で造る干渉波(f)でもあります。
    186.1234224657535 - 179.1187775342466 = 7.004644931505日(f)
    186.1234224657535 + 179.1187775342466 = 365.2422

     この干渉波はラジオやテレビの受信方式のスーパーヘテロダインと一緒で、仮に放送局が300kHzで出力している時、受信機の発振回路が400kHzだと、300kHzの他にその差と和の100kHzと700kHzの3ヶ所で受信(共鳴)できるのです。だから夏至側と冬至側の日数にも同様の関係が成り立ちます。差の 7.004644931505日(f)と和の 365.2422日です。
    365.2422 / 7.004644931505 = 52.14285714286346
     だから一年は52週+αのため、4年に一度閏年があるわけです。

     因みに夏至側、冬至側の日数比から其々の平均速度を求めます。
    夏至側:107229.2058301771km/h × 0.5095890410958892 / 0.4904109589041111 = 111422.5267285632km/h
    冬至側:107229.2058301771km/h × 0.4904109589041111 ÷ 0.5095890410958892 = 103193.6980838806km/h

     そしてここまでの数値を無理矢理波動公式v=fλに代入します。それは地球という天体も渦を描いているのだから、振動共鳴そのものとも言えるからです。その振動の速度と長さが解ったのですから、当然周波数が求められるということです。

    夏至側:111422.5267285632km/h = f186.1234224657535日
    ∴ f= 111422.5267285632 / 186.1234224657535 = 598.6486023760115(times/h) × 24 = 14367.56645702427(times/day)
    ∴ 598.6486023760115 / 360 = 1.6629127843778081Hz

     という暫定周波数が求められました。同様に冬至側は、

    冬至側:103193.6980838806km/h = f179.1187775342466日
    ∴ f= 103193.6980838806 / 179.1187775342466 = 576.1188162650933(times/h) × 24 = 13826.85159036223(times/day)
    ∴ 576.1188162650933 / 360 = 1.600330045180815Hz


     今度は地球公転円周距離 149597871(1天文単位)×2×π=939951145kmと365.2422日(一年)÷269.0909090909°(前頭葉倍音一周角度B♭-C♯)=1.357318986486532Hz(前頭葉基礎周期)を掛けます。
    939951145 × 1.357318986486532 = 1275813535.478254

     そしてこの公倍数を1年で割ります。
    1275813535.478254 / 365.2422 = 3493061.687500102
     この解は1日の移動距離と前頭葉基礎周期の公倍数です。

     今度は先ほど登場した、前頭葉倍音一周角度と前頭葉基礎周期の公倍数と、夏至側、冬至側の速度比を掛け、各々の比較数値を求めます。
    夏至側<0.5095890410958892>
    1275813535.478254 × 0.5095890410958892 = 650140596.1615174
    冬至側<0.4904109589041111>
    1275813535.478254 × 0.4904109589041111 = 625672939.3167326

     この比較数値をさらに夏至側から冬至側を引き、二次干渉波を求めます。
    650140596.1615174 - 625672939.3167326 = 24467656.844784

     それを1日の移動距離と前頭葉基礎周期の公倍数で割ります。
    24467656.844784 / 3493061.687500102 = 7.004644931505日(f)

     すると見事に夏至側と冬至側の日数差、即ち干渉波(f)が現れます。これで一年365.2422日が前頭葉倍音一周角度(B♭-C♯)269.0909090909°に司られていることが証明できました。


     今度は倍音角度表の各音の一つ手前との角度差を求めます。それは前頭葉、後頭葉、脳幹、延髄下、其々の一周角度を求めるためです。
                 手前との角度差
    C    1倍音    0°
    C♯ 17倍音  21.21…° 21.212121212121
    D    9倍音  61.17…° 39.959595959595
    D♯ 19倍音  89.25…° 28.080808080808
    E    5倍音  115.89…° 26.646464646464
    F  21倍音  141.23…° 25.333333333333
    F♯ 11倍音  170.61…° 29.383838383839
    G    3倍音 210.60…° 39.989898989899
    G♯ 13倍音 231.78…° 21.181818181818
    A  27倍音 265.32…° 33.535353535353
    B♭  7倍音 290.30…° 24.979797979797
    B  15倍音 362.49…° 72.191919191919
     前頭葉一周角度は視床網様体のシナプスでステップアップ(転調)があるため、290.30303…°-21.2121…°=269.0909…°
     後頭葉は、290.30303…°
     脳幹は、360°
     延髄下は、360² = 129600°です。

     ここから各々の地球公転基礎周期を求めると、
    前頭葉:365.2422 / 269.0909090909 = 1.357318986486532Hz(前出)
    後頭葉:365.2422 / 290.3030303030 = 1.258141189979255Hz
    脳幹:365.2422 / 360 = 1.014561666666667Hz
    延髄下:365.2422 / 129600 = 0.002818226851851852Hz
     となります。

     因みに以下は脳内音程が様々な場合の前頭葉の脳波換算です。
    365.2422 / 21.212121212121 = 17.21856085714304 C♯
    365.2422 / 39.959595959595 = 9.140287613751486 D
    365.2422 / 28.080808080808 = 13.00682654676263 D♯
    365.2422 / 26.646464646464 = 13.70696656558032 E
    365.2422 / 25.333333333333 = 14.41745526315809 F
    365.2422 / 29.383838383839 = 12.43003705740778 F♯
    365.2422 / 39.989898989899 = 9.133361404395048 G
    365.2422 / 21.181818181818 = 17.24319399141646 G♯
    365.2422 / 33.535353535353 = 10.89125837349415 A
    365.2422 / 24.979797979797 = 14.62150335624804 B♭
    365.2422 / 72.191919191919 = 5.059322484958737 B

     もう一つ因みに以下は、様々な倍音で割った前頭葉周期です。
    269.0909090909 / 2 = 134.54545454545
    269.0909090909 / 3 = 89.69696969696
    269.0909090909 / 4 = 67.27272727272
    269.0909090909 / 5 = 53.81818181818
    269.0909090909 / 6 = 44.84848484848
    269.0909090909 / 7 = 38.441558441557
    269.0909090909 / 8 = 33.63636363636
    269.0909090909 / 9 = 29.89898989898
    269.0909090909 / 10 = 26.90909090909
    269.0909090909 / 11 = 24.46280991735456※
    269.0909090909 / 12 = 22.42424242424
    269.0909090909 / 13 = 20.6993006993
    269.0909090909 / 14 = 19.220779220778
    269.0909090909 / 15 = 17.939393939393
    269.0909090909 / 16 = 16.818181818181
    269.0909090909 / 17 = 15.82887700534706
    269.0909090909 / 18 = 14.949494949494
    269.0909090909 / 19 = 14.16267942583684
    269.0909090909 / 20 = 13.454545454545
    269.0909090909 / 21 = 12.81385281385238
    269.0909090909 / 22 = 12.23140495867728
    269.0909090909 / 23 = 11.69960474308261
    269.0909090909 / 24 = 11.21212121212
    269.0909090909 / 25 = 10.763636363636
    269.0909090909 / 26 = 10.34965034965
    269.0909090909 / 27 = 9.96632996632


     最後に夏至側暫定周波数1.6629127843778081Hzと冬至側暫定周波数1.600330045180815Hzを其々、前頭葉の一周の中点F♯11倍音170.6161…°とC♯17倍音21.2121…°、B♭7倍音290.3030…°の差を掛けます。それも其々をテレコにも掛けます。何故なら、認知の集合意識には、脳内共鳴の裏表が混在するからです。
    C♯側:170.6161616161 - 21.2121212121 = 149.40404040404
    B♭側:290.3030303030 - 170.616161616 = 119.68686868686

    149.40404040404 × 1.662912784377808 = 248.445888825577
    119.686868686868 × 1.600330045180815 = 191.5384919732052

    119.686868686868 × 1.662912784377808 = 199.028824061541
    149.40404040404 × 1.600330045180815 = 239.0957747299929

     そして夏至側と冬至側の其々のテレコの差を求めます。
    248.445888825577 - 199.028824061541 = 49.417064764036
    239.0957747299929 - 191.5384919732052 = 47.557282756788

     其々の差を足します。
    49.417064764036 + 47.557282756788 = 96.97434752082403

     それに後頭葉の1秒を掛けると、
    96.97434752082403 / 0.891891891891 = 108.7288138870932

     ど〜ですか、ついに煩悩の数が現れました〜。
     このままだと桁が合わないため、基音を4オクターブと5度下に合わせます。因みにこの煩悩は平均律Gの少し下ですから、23倍音付近であるはずです。サードアイ活性化の23倍音の直ぐ隣には、煩悩を司るドロボールートがあるということなのです。
    108.7288138870932 / 2 / 2 / 2 / 2 / 5 = 1.359110173588665

     これに前頭葉一周角度を掛けると、
    269.090909090 × 1.359110173588665 = 365.7241921656756
     
     やっとここまで来ました。一年、365.2422日のほぼ近似値。脳内共鳴が様々な天体運行周期と一致することを、計算でも証明できたのです。
     そしてこの近似値の理由ですが、今回1天文単位をWikipediaに発表されている数値、149597871kmとして計算してきました。その誤差が周期に現れたのです。純正律の角度は娘、いちこの体感計算を当てにして行ったのですが、体感と宇宙物理学の観測のどちらが正しいかは、今後の理論発展次第ということです。

     因みに逆算で1天文単位を求めると、
    269.090909090 × 1.357318986486487 = 365.2422000000007
    1.357318986486487 × 2 × 2 × 2 × 2 × 5 = 108.585518918919
    108.585518918919 × 0.891891891891 = 96.84654390065738
    (速度比)
    夏至側:冬至側 = 0.5095890410958892:0.4904109589041111
    96.84654390065738×0.5095890410958892=49.35193743978692
    96.84654390065738 - 49.35193743978692 =47.49460646087049
    49.35193743978692 / 29.7171717171717 = 1.66072121228379
    47.49460646087049 / 29.7171717171717 = 1.598220951606452
    1.66072121228379 × 360 = 597.8596364221643
    1.598220951606452 × 360 = 575.3595425783221
    186.1234224657535 × 597.8596364221643 = 111275.6816850239
    179.1187775342466 × 575.3595425783221 = 103057.6979092926
    111275.6816850239 + 103057.6979092926 = 214333.379594317
    214333.379594317 / 2 = 107166.6897971585
    214333.379594317 / 2 × 24 × 365.2422 = 939403141.1575565
    939403141.1575565
    π3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288
    ∴ 939403141.1575565 / 2 / 3.141592653589793 = 149510653.4712786
     つまり、1天文単位=149597871kmは149510653.4712786kmの可能性があり、それは光速の定数も少し速く修正する必要があるかもしれないという結果が出ました。


    《あとがき》
     はっきり言って、わけわからん数字の羅列ばかりで恐縮です。でも絶対この場面が必要なんです。
     内と外を同時に観る。宇宙は内宙なのかもしれないです。そうじゃなければ、同じ数字が出てくるはずないのです。
     そうだ、余談ですが、円形脱毛症の考察がお味噌汁の考察に繋がり、そこから細胞内液と細胞外液で、それが浮腫みと炎症で、それじゃあ電子の考察だ〜で、やっぱりアルザルだ〜。という話もあるのですが、何分時間足りず、、、じゃあ延ばせよですが、この前の塾終わりに、えすぱー女房が保育園のお祭りで参加せず、塾の二次会と彼女の帰宅が重なり、飯食う時間待ってろというので、近所の公園で皆で待とうと、でも蚊に刺されるのは嫌だなどと申していたら、なんと体感5分で4、50分時間を短くしてしまい、なんだかもう相対性以外ないな〜と思っておりまーす。



    <追記> 2016/07/13
    にゃん吉さま
    > 宇宙がデカかったり、自分の方が宇宙よりデカかったりするのも、まったく違和感なく受け入れられるのだけど……重力(質量)だけは、別な気がするです。質量も条件で変化するのだけど、それは相対性じゃない気が……。

     質量…。解りやすいのは、およよさんの説明で、ジャイロ効果。つまり軸がぶれているからなんだけど、じゃあなんで軸がぶれると、そんなに主張し出すのかなぁ〜。その主張が意識。それが空間を歪める。。
     例えば直ぐ側にもんげー主張の強い人が居たとする。その人は全く空気が読めない。だから一緒の部屋に居るのはもう勘弁ってなる。逆にめっちゃ空気読める爽やかな人だと、一緒の部屋でも全く問題ない、むしろ一緒がいい。じゃあ空気ってなぁに?
     たぶん物質もこれと同じく重力の大小が決まり、それは個と個の差ではなくて、個と集合意識の差。つまり認知には対個と、対平均、があるのかもです。
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