「ドロボールートと放射能、それは涅槃で待てないからなのねん。」

<追記1>しました。 2016/05/14
<追記2>しました。 2016/05/17
<追記3>しました。 2016/06/04
<追記4>しました。 2016/06/06
「ドロボールートと放射能、それは涅槃で待てないからなのねん。」

 「涅槃で待っている」と言い残しこの世を後にした沖雅也さん。その涅槃とは、一切の煩悩から解脱した不生不滅の高い境地のこと、転じて釈迦や聖者の死。その原典であるパーリ語ではニッバーナ、梵語だとニルバーナ。さらに転じて、悟りの境地。或いは、完全な平和。
 なーぜ? 今回は何故涅槃なのでしょうか。。別にカートコバーンのことを書こうとしているのじゃあないです。実はいただいているコメントが幾つかあり、いつものようにお返事をしているうちに、考察が考察を呼び、それが繋がり、いつの間にか一万字を越えてしまったために仕方ないので、新記事を書くか、、と相成りました。要するににゃん吉さんのご質問に答えるには、涅槃を知る必要があり、それを知ると放射能のことがわかってしまい、その影響を避けるにはドロボールートを止めなきゃで、ドロボールートはヘミシンクで創れる(出来ちゃう)からELfさんのご質問にも真剣(と書いてマジと読む)に答えなきゃいけなくなってしまいました〜。

 先ずはにゃん吉さんのご質問を転載しますね。
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16/05/07 にゃん吉
視覚
> なんだかいつも追いかけすぎるのがにゃん吉の悪い癖なのです。
> 反省、反省……。
> でもいろいろ勉強になった。 経験値がたまってきたです。
> さて、中道のど真ん中を歩くにゃん吉が、今日も山田さんを訪ねてやってくるのでした。
> 日常の疑問。
> う~んと、視覚のことなのです。
> 両目を閉じるです。
> で、まぶたの上から左目の内側を指でそっと刺激すると、左外に像が出来るです。
> 左目の外側を刺激すると、右外に像が出来るです。
> 右目の内側を刺激すると右外、右目の外側を刺激すると左外に像が出来るです。
> 完全に左右反転状態。
> これって、右は左で捉えて、左は右で捉えてるってこと?
> それを脳でひっくり返してる?
> 若しくは指で押さえた時に逆側が刺激されて、反転させずにそのまま捉えてるか?
> でも目の上下を刺激してみると……これも反転してる感じ。
> ここに違和感……。
> 左右もひっくり返して、上下もひっくり返してる?
> 鏡のことで、前に山田さんがパリティが保存されてるか、いないかって話で、なんとなく理解していたのだけれど、またこんがらがってきましたです。

16/05/07 にゃん吉
付け加えて…
> 山田さん、視覚のこと、もうひとつ追加でお願いします。
> 飛蚊症。
> 普通は、眼球の動きに合わせて動かした方に遅れて付いていく感じだと思うのだけれど(眼球の動きに合わせて直線的)、たま~に、回転することがあるです。
> 飛蚊症の像が、ゆっくりと円を描くような動きです。
> これは脳の反転処理が変化してる時にそうなって見えるってことかなぁ?
> なんだか不思議なのです。
> 実は、景色は変化してて、それを一定に保つために脳が調整してるとか……。
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 お答えしましょう。と、その前に、私も瞼を押してみます。先ずは上下、左目右目共にできない。。。じゃあ左右、できない。。。あれ〜? 子供の頃は目の周りに指を当てて虹ができる〜って遊んでいたのに。。
 ん〜ン、これでは共通認識がないから説明にならんではないですか。
 てなわけで山田君の登場です。
 どうも目を閉じるとサードアイがオートで働いてしまい、視覚野の使い方が変わってしまうために、肉眼情報に対して脳内共鳴のネガポジが逆転するようです。仕方ないので、目を開けたままリトライ。それでもなんだか結果がちぐはぐ。。悪戦苦闘の末、以下の結果となりました。

 通常の見る×3×3。

 大雑把に表すとこうなります。どういうことかというと、前の3が、前頭葉、第三脳室、後頭葉。後ろの3が、右脳、左脳、両方です。要するに大脳新皮質に中枢を作っていないから、どこかを共鳴支点にして見ているわけです。その時々で都合のいいところを。そして山田君の通常、多くの時間大脳基底核中心が楽なので、眼球を押してできる虹がモノクロになります。これは視覚情報を表共鳴で解析するためです。
 また何かの都合で例えば右後頭葉を使っている時(裏共鳴Rch)に右目外を押した場合、虹になるけど右目じゃなく左目の内側に見えます。これは通常の視覚野を使っていない証拠です。通常の視覚野では、網膜の左右情報を眼球の外側を左右交叉させます、そして内側は交叉させません。つまり自分の右側のデータは左視覚野で、左側のデータは右視覚野で解析します。ところが、右目の外側を押して左目内側に虹が見える場合は、映像信号を右脳左脳それぞれに分け隔てなく送り、それぞれの中枢で独立解析後、合成していると言えるのです。
脳内映像メカニズム
図_脳内映像メカニズム
 従来型:シリーズ接続[眼球2→視神経(視交叉)2→視覚野2]
 発展型:パラレル接続[2×2×2=8]
 ここから言えることとして、サードアイとは、体感や視覚以外の五感を視覚的に解析することで、あまり目の情報に頼っていないため、視神経系にまつわる眼球の都合を無視したルートも自由に使えることのようです。因みに塾でのサードアイ練習方法でこんなのあります。先ず寄り目にします。次に片方の目を、例えば右目だけを普通に戻します。それを交互にやるのですが、これ、歌舞伎の薮睨みと一緒です。まあ歌舞伎役者さんはその道を極めたプロ集団ですが、人がやることでもあります。できないことはないです。塾生の皆さんはどうでしょう、半数はクリアしているのじゃないかしらん。ちょっとトライしてみてくださいませ。

 すみません、脱線してしまいました。。ところがこれらのことからでも、ご質問の鏡像に於ける上下関係は説明できていません。なのでまずはこの写真を見てください。
水平線1
写真_水平線1
水平線2
写真_水平線2
 この二枚の違い、分かりますよね。
 一枚目は普通に水平線を眺めた場合です。地球が丸いから水平線の両端が下がります。そして二枚目は海に背を向け、股から覗いた場合です。丸いはずの地球が拡散して見えます。逆立ちしても同じです。これは誰でもそうなります。普段こんなことを気にかけないだけなのです。
 一体この違いは何なのか?
 そう、それは耳。三半規管がそうさせるのです。
三半規管1
三半規管2
図_三半規管1、2
 半規管がX、Y、Z軸に三つで三半規管。チューブ内のリンパ液移動を感知しています。この感知があって姿勢制御があるのです。そして半規管の構造は円。
 ここで位相をグラフ化してみましょう。
円と正弦波
図_円と正弦波
 円には振動角度とこの関係があります。だから姿勢制御できるのです。しかしこれらは蝸牛神経で伝達される電子伝達(偶数次倍音伝達)です。何故なら迷走神経のような奇数次倍音伝達だと、伝達速度が遅いため、姿勢制御にはならないからです。そして姿勢情報が偶数次倍音伝達であるなら、この伝達ベース(ルート、基音程)が必要です。基礎波動ということです。ここで基礎波動(奇数次倍音)の位相を考えてみましょう。

 奇数次倍音=縦波の場合、物体に対して押す/引くということです。伝達というからには、振動に直交する伝達方向と、始点と終点のエネルギー差が無ければ伝達は起こりません。つまりエネルギー差(同相倍音=オクターブ)があるから縦波の伝達が起きるのです。
 このメカニズムを使い、体は基礎的な伝達をしています。当たり前ですが、伝達方向が足→頭の一方通行でもなく、頭→足の一方通行でもありません。相互通行して初めて体調維持が可能になるのです。であれば当然、体の中心が最も高温となる必要があります。そしてそうなっています。つまり基礎波動にはその必要性から、相互伝達が可能な温度コントロールが、全身に行き渡っているわけです。

 では半規管に戻りましょう。もし半規管データを全身性コントロールデータ伝達とするなら、半規管ではなく、全規管とする必要があります。つまり一つの円ではなく二つの円。即ち無限大(∞)構造となるはずです。ところが姿勢制御データは、そのデータにより半規管自体をコントロールする必要はありません。センサーだからです。だから半分の半規管なのです。

 そしてこの半分の半規管が鏡像の縦方向の見え方に起因しているのです。過去記事「意識の構造と脳幹の役割、そして宇宙。」では鏡像の左右に触れています。その中で、
 『自分と世界の関係性+鏡像の自分と世界の関係性=二つの自分軸を持った状態
このことが、左右が逆転したとなるのです。』とあります。これを前出情報にあてはめると。
 
 「鏡像と世界の関係性」は簡単。完全反転です。
 「自分と世界の関係性」は、左右に関し完全反転です。

 ところが上下は半規管と基礎波動の関係があるためそう簡単にはいきません。まずは左右を解説します。始めの図_脳内映像メカニズムをご覧ください。
 水晶体で裏返った視覚情報は視交叉を通じ後頭葉視覚野に届きます。そこはニューロンの塊。当然裏共鳴です。だから上下左右カラーが反転(ネガティヴ)しています。それを前頭葉画像に再構成する時に、側頭葉での一次積分処理(純正律から平均律へ)が行われ、前頭葉で伝達可能なデータに変換されます。このデータ変換は聴覚のメカニズムを使います。それは純正律だけの角張ったデータの角を丸め滑らかにすることと同義で、後半に出てくる時間軸→周波数軸の一次積分処理のことをいいます。
 この一次積分処理に聴覚野フォーマットを使うため、前出の奇数次倍音伝達の一方通行性が必須なのです。もし仮に相互通行だった場合、前頭葉の妄想が側頭葉経由で後頭葉から脳幹と流れ、心拍や呼吸といった自律機能を失うからです。
 これらのメカニズムから、上下方向での後頭葉のネガポジ反転データは前頭葉に反映しないため、鏡を見ても上下が逆さにならないのです。

「涅槃考察」
 さて前半の佳境、涅槃考察です。先ずは涅槃像をどうぞ。
涅槃像
写真_涅槃像
 上下が反転しない前頭葉では、常に姿勢制御在りきの情報伝達をしています。その証拠に涅槃像のように寝転んで本を読んでみてください。あっダメですよ!本は上下を立ち読みしている向きのままです。要するに本を横向きで読むわけです。。ど〜ですか? めっちゃ読み難いですよね。意味が頭に入って来ないはずです。読み方が前頭葉フォーマットに合わないために読み難いのです。この「前頭葉フォーマットに合わない」ことが大切なのです。

 そして過去記事「魂魄の正体」の「イルカ脳トレーニング」その下りを転載します。

 『塾ではポリフォニックシンギングの前段階にイルカ脳トレーニングというのがあります。深夜のどうでもいい番組を横に寝て片目で観るんです。しばらくすると開けた目の側の脳が寝るのです。この自覚がじゃじゃとおぼじゃに繋がるのですが、その他の脳内共鳴と合せカタカムナの真意が見て取れるのです。テレビもこういった利用価値があるのですね。』

 これも同じことを言っていて、前頭葉の姿勢制御(観念)を止めるには、頭部の横向きが効果的ということなのです。

 体温コントロールと思考するという間で簡易的に発達した前頭葉は今やその役目を果たし終え、次世代型への変化を迎えています。ビーちゃんは約3000年前からこのことを伝えてきたのですが、それを聞いた周りの人の誤解に次ぐ誤解から、上の写真にあるように、涅槃像なる偶像まで創り上げ、本来の「横向きで本読むと脳がわけわかんなくなって気持ちイイし、頭良くなるよン」というメッセージは葬り去られてしまったわけです。


 さあ、にゃん吉さんへの返信はここでひとまず区切りましょう。次はELfさんの番です。ELfさんの場合、コメントがかなり前の過去記事にあるため、以下に纏め転載しました。そちらからお読みください。

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16/05/04 ELf
> ヘミシンク、もし本当に強制的に脳波をある一定のものに固定させるものであれば、それを聴いた人は皆同じ体験をするはずですよね、理論的にそうならなければオカシイですよね。でも、実際はそうじゃない。
16/05/05 ELf
> ここ、『主戦場』なんですよね、ならば少し本音を
> スピリッチュアル嫌いがどうして、ここ(山田さんのブログ)にたどり着いたか、という疑問と、山田さんがなぜ、スピリッチュアルに『ゲロ』を付けるかという疑問
> シャンバラ(アルザル)やら、ニビルといった言葉が登場する時点で十分スピリチュアル要素あると思うのですよね。
> 私がスピリチュアル嫌いな理由は『偽りの愛』『偽りの幸福』を語り、利害関係で成り立っている人間関係である世界であること
> 自分の責任を別の誰か(何か)に委ねる人が多いところ
16/05/05 ELf
> 読み込めていないのは読んでいないからです。拒絶心が強すぎて読めない部分が多いからです。読まずにコメントや質問していますので理解も何もないです。なので観念で捉えているところは確かにあるかと思いますが疑問=否定ではありません。私の素直な感覚です。
16/05/06 ELf
> 『波動学』がスピリチュアルじゃないというのも、ジャンル分けですよね
> 『ゲロ』そのものの意味に疑問を持っているのではなく、なぜ、スピリチュアルにその言葉を付加する必要があるのかと考えた時、『同化の拒絶』という一つの答えにたどり着きました
> 引っかかるのは何かあるんです。はい。
> あと、にゃん吉さんや山田さんのコメントの返され方を受けて、『スピリチュアリスト』だなぁと感じました。(多分、気づかれてはいないと思いますが)
16/05/06 ELf
> 主戦場だから?
> にゃん吉さんの山田さんへの『愛』を感じます。この『愛』は大丈夫です。あたたかなものを感じます。
> 私は素朴な疑問を投げ掛けただけでなので…
> 山田さん、その切り返され方がスピリチュアリストを感じさせます。
> ヘミシンクに誤解がありますね。あれは単なるツールです。それそのものには何も影響を受けません。主に医師や教育者といった方々が興味を持たれます。研究心、探求心の強いかたが集まってきますのでヘミシンクの体験そのものよりも出会う人との会話に花が咲き楽しいです。
> それよりもハリー・パリマー氏に影響されたことの方が私にとっては大きく弊害です。カルトの側面がありますからね。『観念』を餌にしますから。でもこれも人それぞれでしょう。
> 私は『媚び』は売らないですよ。たとえどんなにか売れている芸能人にさえも。
> こちらのブログですが『読めない』は『理解できない』でなく『受けつけない』です。
> ただ、『愛』について少し書いていらっしゃったのを読ませてもらった時、不思議と拒絶する感情が浮上しませんでした。そこに何か解決に至る路があるのかもしれないと感じます。
> あと、シャンバラ(アルザル)、ニビルは新鮮です。知人にその世界とコンタクトを取れる方はいないですし、犯罪捜査の協力を依頼される程のクオリティの高いリーディング能力を持ってる知人や、別の存在とのコンタクトをされる方、自動書記をされる方、宇宙人と友人の友人がいるとか、宇宙船に乗ったとか、宇宙語をはなすとか…。私は宇宙連合のメンバーで…。
> あ、思いきりスピリチュアル?日常に溶け込むとわからなくなりますね。
> すみません、書いていてよくわからなくなってきました。
16/05/07 ELf
> 私の役目は終了です

2016/05/9 の私宛メールから。
> 山田 様
お忙しいところ、お時間取らせます。
申し訳ありません。
投稿しましたコメントの一部を削除したいのですが、差し支えないでしょうか。
そして、差し支えなければですが、未承認となっております「主戦場」の最後の私の投稿コメントは私の方では削除ができない為、お手数ですが削除していただきたく、宜しくお願い致します。
閲覧環境が良くなり今までとは違ってブログ全体が見渡せるようになりました。図も見れず、記事の内容も半分しか読めない状況でした。明記されていらっしゃる通り一から読み進めたいと思います。
大変失礼なことをしてしまい申し訳ありませんでした。
ELf
理解を深めまして、いつの日かまたコメントさせていただきたいと思います。
その時は、本ニックネームを使わせていただきます。


 記事「主戦場」でのELfさんへのリコメントを2016/05/10現在での最新記事であるこの場にてさせていただきます。
 コメント欄をご覧にならない方は上記は一体なんのことやらでしょうから、おおよその時系列を述べますと、「観念」という意味につき、ELfさんvsにゃん山(にゃん吉さんと山田)の図式での戯曲が「主戦場」にて行われたわけです。そしてやり取りがあらぬ方向に向かったため、私が強制終了をさせていただきました。その後書き込む時間が無く放置状態だったため、昨日、ELfさんからご催促いただき、今に至ります。

 ELfさんにしてみれば、ご自身の体感との比較。また、にゃん吉さんも個の体感からのご意見。私はそうした個の体感を、yyさんや塾生の皆さまと比較検討からの理論を持ち、コメントという文章上で自身の意見を発しています。この条件の違いから、どうしても私が上から目線にならざるを得ない状況になりやすいのですが、ヘミシンクの話題に付いては、どうしても退けない、ある意味次元の転換点のため、強引に纏め考察してゆこうと思います。

「ヘミシンク(ロバートモンロー博士)とアルファシータ(政木和三博士)とθ波誘導(山田貢司)」
 まずはこのタイトル通り、この三つを比較してみましょう。
          音程(Hz)    st./mono   干渉波(Hz)
ヘミシンク    B(123/132)      st.      9
アルファシータ D~D♯(147/151)     st.      4
θ波誘導    B♭/C(236.8/264)  mono    27.2

 この比較から分かることとして、脳内に於けるルート振動に対し一次奇数次倍音が何倍音になるのかが重要なのです。初期の記事からずっと言っているB♭=0.925×Xがルートですから、以下の関係となります。
27.2÷17(C♯)=1.6
27.2÷5(E)=5.44
 27.2Hzを順次整数で割ることで分かるのですが、2の倍数と上記以外は循環小数となります。しかし2の倍数は全てオクターブですからそれを除くと、5、10、17。ただし10倍音は5倍音のオクターブですから、
θ波誘導術は、E(5倍音)とC♯(17倍音)となります。
ヘミシンクは、G(3倍音)、E(5倍音)、D(9倍音)、B(15倍音)の4つです。
アルファシータは、E(5倍音)。
 そしてこの干渉波倍音(バイノーラルビート)は脳波と一次積分関係となります。つまりフーリエ変換同様可逆的に、時間軸to周波数軸、或いは、周波数軸to時間軸が可能となります。これが前出の半規管から解る、側頭葉の一次積分処理のことです。ここでフーリエ変換を少しと脳波について。

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~時間軸と周波数軸~ webから
アナログ技術者は、あたりまえのように周波数軸で話をするのでついていけないことがある。これはたぶん時間軸が日常生活で自然と身につくのに対して、周波数軸は非日常的だからである。こういうときは習うより慣れればいいのかも知れないが、それを専門に仕事をしていないと慣れることも難しい。そこで自分なりに周波数軸の感覚をつかもうと思ったのが、この章を書いたきっかけである。

まず覚えておくべきフーリエ変換の基本的な性質は次のものである。
(1) フーリエ変換(t→ω)で成立つことは逆フーリエ変換(ω→t)でも成立つ
(2) t軸でパルス幅を狭くする ⇔ ω軸でスペクトル幅を広げる 【不確定性原理】
(3) t軸でフィルタをかける(畳み込み) ⇔ ω軸で窓をかける(かけ算)
(4) t軸で離散化する(サンプリング) ⇔ ω軸で周期化する 【サンプリング定理】
(5) t軸で実数 ⇔ ω軸で左右対称 (実部は偶関数で虚部は奇関数)
この中でいちばん基本となるのが(1)であり、(1)を使うと(2)-(5)の逆も言える。
(2') t軸でパルス幅を広げる ⇔ ω軸でスペクトル幅を狭くする
(3') t軸で窓をかける(かけ算) ⇔ ω軸でフィルタをかける(畳み込み)
(4') t軸で周期化する(周期関数) ⇔ ω軸で離散化する(線スペクトル)
(5') t軸で左右対称 ⇔ ω軸で実数
これらの性質と、いくつか具体的な関数のフーリエ変換を覚えておけば、頭の中で時間軸と周波数軸の間を自由に行き来できるようになる。次項以降では、これらの性質と具体例を説明していく。
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脳波は4種類あります。
アルファ波は脳がリラックスした状態の時の脳波で、8~13ヘルツ。
ベータ波は通常の時の状態やイライラしている時(意識分散)の脳波で14ヘルツ~30ヘルツ。
シータ波はまどろみ波とも言われ、眠りに陥る時や創造的な活動をしている時、瞑想をしている時に現れる脳波で4~7ヘルツ。
デルタ波は熟睡している時の脳波で0.5~3.5ヘルツの周波数。
さらにα波は3つに分類できます。
8~9Hz未満をスローアルファ波と呼び、無念・夢想の意識の状態、9~11Hz未満はミッドアルファ波と呼ばれ、リラックスした意識集中の状態、11~14Hz未満は ファストアルファ波といわれ 緊張した意識集中の状態です。 ~by web~
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 そしてこの図をご覧ください。
フーリエ変換。。
図_フーリエ変換
 このように変換された波形は元振動の成分(倍音角度)毎に並びます。脳波とはこの逆が計測された波形なのです。だから外部入力(聞く音)に影響される場合、その音の干渉波にシンクロしてしまうからなのです。逆説すると、脳内の活動である、一定軸索同士の共鳴により、部分部分で際立った倍音振動が起きます。その振動は肉体であるが故、別倍音とのセパレーションは完全ものではないです。そういった理由から様々な倍音の集合値として脳波が起こるわけです。つまりノイズの周波数なのです。

 この脳内ノイズに含まれる倍音角度こそが脳内活動の効率であるわけですが、説明のため過去記事「ビンボーゴットとテングは宇宙を作る。~前編~」の基底核音程図を再掲します。
基底核音程。。
図_基底核音程
 このように、大脳基底核には2度、完全4度、短3度、短2度が揃って共鳴した時に活性化し、脳幹優位、つまり変性意識状態となります。そしてもう一つ同じ過去記事からの図。
オクターブ差し引き。。
図_オクターブ差し引き
 外からの刺激でこの大脳基底核の四つの共鳴を起こすには、どうしても倍音角度に短3度か長3度の何方かと、短2度と2度の関係が必須となります。それは共鳴の絶対法則で引き算が裏共鳴となるためで、さらに倍音角度に短3度と長3度の共存は必要無いのです。つまり、短2度、2度と短3度若しくは、短2度、2度と長3度の組み合わせが必要なのです。
 そしてこの条件を満たすのがθ波誘導だけで、ヘミシンクでは短3度と長3度が内在するため、その差である短2度共鳴が過剰となるため、ドパミン亢進となるはずです。アルファシータでは内在するのが長3度のみのため、前頭葉が減速します。ただし両者ともルートに後頭葉ニューロン軸索角度の広域性(脳内音程)を考慮していないため、解析能力の上昇は起こしません。手前味噌にはなりますが、前頭葉の活動を減速し、後頭葉の解析次元を上げる効果、つまりDNA情報(体情報)を脳内に促し、脳の使い方を変化させるのは、θ波誘導のみです。そして同じ音の組み合わせを使っているのが、禅宗での集団読経です。
 またヘミシンクではバイノーラルビートの上に誘導ナレーションがあります。ナレーションは言葉ですから、当然言語中枢を刺激します。つまり言葉と音両方を使って前頭葉を刺激しているため、妄想を大々的に助長します。当然DNA情報とかけ離れた前頭葉過剰思考状況を起こすのです。そしてその先には、ドロボールートの伝達を起こします。そしてこのため幽体離脱を起こすのです。次項ではドロボールートを解説しましょう。



「ドロボールートと放射能」
 この図をご覧ください。脳の縦方向輪切り図です。大脳新皮質の一番奥、海馬という部品が右左脳ともに耳奥から後頭葉中心部に向いあります。図には載っていませんが、海馬の前には扁桃体という、妄想(恐怖)を創る部品が有り、左右ともに前頭葉のその奥です。そして後頭葉中心部で左右の海馬が一つになり、脳弓という両視床の間を前に伸びる伝達繊維に合流します。そして海馬の巻き込んだ更に奥には、歯状回という脳細胞を造る部品に至ります。
脳内細胞新陳代謝
図_脳内細胞新陳代謝
海馬」by wiki
 ここで2000年前までは脳細胞は再生(増殖)しないと断言されていた常識? が近年覆されてきた事となりをweb情報から紹介しましょう。

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哺乳類の脳でなぜニューロン新生が継続しているのか?
「治療のため脳の一部を削除された患者の悲劇が、脳科学を発展させた!」
 これは1953年のアメリカで起こった出来事です。あるてんかん患者が脳の一部を取り除く手術を受けました。手術は成功し、てんかんの症状は見事に「改善」されたのですが、もっと困った事態を生んだのです。
 その患者が削除された脳の一部に海馬が含まれていました。海馬を丸ごと取られた患者は新しい出来事がまったく覚えられなくなったばかりか、手術前11年間の記憶も失ってしまいました。
 そんなひどい目にあったのにもかかわらず、彼は記憶障害の研究に協力し、1957年に海馬が記憶に深い関係があることが発見されたのです。
 脳の生理学的研究は、脳の一部の摘出手術を受けた患者や、戦争などによる脳損傷患者の協力によって大きく発展することになりました。科学の進歩の陰には、こうした闇の部分が多かれ少なかれ存在するものです。今日では、sMRI(構造的核磁気共鳴画像法)という機器で脳の構造を調べることができるようになり、脳科学の研究は不幸な患者の協力を必要としなくなりました。

「大人になっても脳細胞は増える」
これまで、脳細胞は分裂せずに減るばかりで、特に年をとると減るスピードが速くなると言われてきた。しかし、1998年にエリクソンというアメリカの研究者が衝撃的な発表をした。彼は、人間(56歳~72歳)の脳細胞が細胞分裂していることを、死後脳解剖をして確認したのである。いくつになっても脳細胞を活性化させることは可能なのだ。そう、脳もアンチエイジングできるのである。
エリックソン氏は、ガン細胞が分裂して増えるときに赤い光を出す薬を利用して、脳細胞が増えるかどうかの研究を思いつきました。ただし、そのためには薬を注射した後なるべく早く脳を調べてみなくてはなりませんでした。そこで、50~70歳代の高齢の末期ガンの患者の方々の所へ行って「今まで脳細胞は増えないと言われてきたが誰も確かめたことはない。この薬を使えばこのことに結論が出る。これはあなたのガンの治療とは関係ないが、この薬を注射させていただき、あなたが亡くなった後に脳を調べさせてはもらえませんか」と協力を依頼しました。すると、自分は余命いくばくもないが皆さんのお役に立てるのならと承諾して下さいました。
承諾後ほとんどの方が一週間以内に亡くなりましたが、脳を調べてみたら中に赤い光を出す細胞がたくさんあったのです。こうして脳細胞はいくつになっても増えるということが証明されました。
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 つまり奥の大脳新皮質側の歯状回でできた細胞は、脳表層をゆっくりゆっくり大脳縦裂(右脳と左脳の境)に向かい移動します。人それぞれですが平均3年。前が遅く後ろが早く移動します。そして時間が経つほど細胞は大きくなり、次元が下がります。伝達エネルギーの理から、最高次元→最低次元が順方向であるため、通常その理に従い伝達をしているのです。 ~by ビーちゃん~

 この理に反する脳内伝達があります。それが「ドロボールート」。それに対し「イエスの門(海馬の終端)」を通る伝達が正規ルートです。
 前頭葉の最低次元を駆使すると横波(分子伝達)上でオリジナルの高周波を創ることが可能なのです。例えばそれは769倍音。通常の基礎波動から計算すると、基礎波動236.8Hzでの前頭葉ルートはC♯17倍音なので、280.5Hz。その769倍音なので、以下の式で求められます。
1d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 = 13481.53125Hz
2d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 6740.76562Hz
3d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 3370.38281Hz。
4d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 1685.1914Hz
5d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 842.5957Hz
6d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 421.29785Hz
7d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 210.64892Hz
8d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 105.32446Hz
[oct./16(8d),32(7d),64(6d),128(5d),256(4d),512(3d),1024(2d),2048(1d)]
 上表はオリジナル振動 280.5×769=215704.5Hz が体共鳴に起こす次元別共鳴周波数です。8倍音以下の4倍音、2倍音は、元々奇数次倍音伝達の大きなエネルギー移動が使っているため、小さなエネルギー伝達の偶数次倍音伝達はマスキングされてしまいます。偶数次倍音にとっては矩形波に埋没してしまうということです。このオリジナル音程を前頭葉が創った時、伝達エネルギーは非常に小さくても、体ルートに対し、体調維持以外の共鳴を起こせるのです。

 「ドロボールート」を起こせる素数は他にもたくさんあるのですが、悪用の可能性もあり、公開はここまでにします。とにかく前頭葉での思考悶絶がこの「ドロボールート」を開通させるのです。例えばそれが放射能の被曝に対する平面的思考です。
 被曝に対する恐怖は典型的恐怖思考でその倍音もほぼ特定でき、私はそんな不安や恐怖に取り憑かれている人からは同じ音程を感じます。そのオリジナル倍音が上記のメカニズムで前頭葉の浅い次元から海馬の最高次元へ逆戻り共鳴することで、放射能横波に共鳴する擬似的一次奇数次倍音振動を細胞のリボソーム(RNA)に起こします。このRNA振動が放射能横波と共に、タンパク質翻訳時にDNAを変異させてしまうのです。

 これが放射能横波影響のメカニズムです。これと似たもので、憑依現象というオカルトチックなものもほぼ同じことです。そしてその逆というか、上手にタンパク質に翻訳でき、体に影響しない幽体離脱も、似た前頭葉の使い方をしているのです。
 以下は、私が、恐怖や妄想を抱いた、とある相談者に宛てた返信なのですが、簡潔で分かり易いため転載します。
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 先ずは、ニューロン(脳内)とGTPとATP(体内)とひも理論(体外)の説明が必要だと思います。心霊現象というものは、認知と体感と物質変化の相関関係から起こる誤認なのです。

<脳内>
 脳内共鳴の基本には表共鳴と裏共鳴があります。表共鳴は大脳基底核内、つまり脳の中心部の共鳴です。裏共鳴は大脳新皮質、つまり脳外周の共鳴です。そしてこの二つの共鳴が足してオクターブの関係になっています。このオクターブの基礎的共鳴に一次奇数次倍音が乗っかります。そしてその質によって使えるニューロンの軸索角度が決定します。(注釈:ただし前頭葉は基礎波動を転調しているため、ニューロン軸索角度と体情報の共鳴が無いまま、思考を繰り返すことが可能です。それは自走環境と言えます。)

<体内>
 体内共鳴は大きく二つあります。GTPとATPというリン酸化合物でのリンの交換がその基礎です。GTPは主に肝臓で、ATPは主に筋肉で製造します。そしてATPがGTPにリンを渡すことが、共鳴した、繋がった状態です。繋がる条件は、思考で使った一次奇数次倍音の軸索角度通りのGTPとATPを作れた時です。
 この軸索角度通りというのは、GTPが表共鳴と、ATPが裏共鳴と、それぞれ抹消のゴルジ体とリボソームが脳からの伝達(指令)の言うことを聞けた時です。そしてこの二つの指令が一致した時に共鳴するのです。
 脳の指令通りのATPが作れるということは、同じ指令で開いたGタンパク質共役受容体(チャンネルが開いた状態)、つまり、脳指令通りにRNAがDNAから翻訳を行い、情報であるタンパク質を作った状態に対して、ATPが共鳴し、リンを交換し、このエネルギーを持って、タンパク質の情報を脳内に届けることとなります。

<体外>
 背景:1910〜20年代にカルツァとアインシュタインは5次元時空上の一般相対性理論の基礎を構築しました。それが1968年にヴェネツィアーノの「ヴェネツィアーノ振幅」へと繋がります。そして南部陽一郎らの弦理論に発展してゆきます。ここまでは体内脳内と体外の関係に矛盾無く進歩してゆきました。しかし直後の1971年、ボース粒子フェルミ粒子の両方が扱える模型が提唱され、超弦理論へ発展する代わりに、体内脳内と体外の関係に矛盾した妄想へと退化して行ったわけです。
 故にひも理論までは真、超ひも理論以降は偽となります。
 要するに物質とは、粒子ではなく振動のみであり、純正律の法則を認知という一次積分的要素(平均律)が真を歪めて見せるのです。振動伝達はあくまで純正律基準であっても、認知に平均律が混ざることから、誤認してしまうのです。

 さて、ご質問の件です。
 先ずは霊体という概念を横に置いていただけないでしょうか。何故なら既存の考え方は、上記のボーズ粒子とフェルミ粒子の違いを同列に並べて話すことと同義だからです。つまりボーズ粒子は純正律、フェルミ粒子は平均律と言えるからです。霊体という概念は純正律基準と平均律基準の玉石混交から起こるからです。
 ※ボーズ粒子、フェルミ粒子についてはWikipediaなどをご覧ください、画像を観るだけでご理解いただけると思います。

 純正律基準を満たし得られる体感には、前出の表共鳴から起こる裏共鳴の客観視が含まれます。それは後頭葉中枢部の軸索角度の多様性から起こります。体情報(DNA情報)を多角的に解析するため、自分という存在自覚が表共鳴或いは裏共鳴、何方の立ち位置に在るかを俯瞰できるのです。
 一方平均律基準からの体感は、前頭葉で擬似奇数次倍音を基礎振動とした上に乗せた分子伝達の高分子化が、独自の素数を発生させることから起こります。オリジナル素数倍音を創ることで、体情報に再リンクさせるわけです。そしてこの再リンクとは、GTPのみの共鳴なため、表共鳴にリンクする伝達高分子は、常に情報に対して裏共鳴となります。因みに妄想を続けると体調が悪化するのは、GTP値の上昇が主な原因です。さらに伝達に高分子を使うことで、体質の酸性傾斜が起こり、低体温化させるのです。

 結果こうした共鳴基準の違いから、善意を悪意に感じる体感が起こります。(注釈:あくまで体感が起こることであり、ネガティヴ思考に陥ることではありません。当然その体感と思考に、方やネガティヴ、方やポジティブと一致がないため、様々な不定愁訴を呈します。)ポジティブをネガティヴ反応してしまうわけです。そしてネガティヴ反応した脳内情報(解析後情報)は前頭葉の低次思考に負のフィードバックを及ぼします。それが以前お伝えした扁桃体腫瘍摘出後の恐怖の喪失です。扁桃体腫瘍を摘出した場合には、恐怖や妄想を創ることが不可能になります。つまりこのフィードバックからが妄想となるのです。反転した体感が元になり、それを裏付けるお話しを構築してしまうわけです。

山田貢司
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 さあ纏めましょう。
 現代病とも言えるこれらの前頭葉過亢進状態は元々一次運動野と一次感覚野の偏った使い過ぎが原因です。その亢進状態を、一次運動野(遠心系)は「ビンボーゴット」、一次感覚野(求心系)は「ヤクビョーゴット」と呼びました。
 活きるということは、そのための様々な問題解決を継続することです。昔だったら、お風呂に入るために、水を溜める(井戸からの水汲み)、蒔きを集める(山歩き)、火を熾す(蒔きの管理)、などなどがあってやっと湯に浸かることができるのです。これらの作業は、一次感覚野と一次運動野の次元違いデータを目まぐるしく働かせる必要があります。要するに多次元に渡る脳内共鳴を余儀なくされるのです。だから脳も体も発達し、部分的な過共鳴を起こさないわけです。しかし現代はボタンをピッ!だけで、ちょっと待てば「お風呂が沸きました。」とお姉さんが喋ります。この違いがビンボーゴットとヤクビョーゴットの間にループ的過共鳴を起こさせるのです。そうして出来た余計な思考中枢を、今度はエンパシーで使い始めます。すると、本来の自分という存在自覚を外在都合の情報処理そのものに割り当ててしまいます。こうして出来た「禍ツゴット」が扁桃体の恐怖の応援を受け、「ドロボールート」を使い始めるのです。
 こうした臨機応変な指先作業の欠除状態を過共鳴感覚野と運動野を同時に刺激して相殺する必要があります。そんな現代人に効果的なのが「指組み組続き」でありまして、指先作業以上に効きます、抜けます。
 過去記事「盲腸、アトピー、ALS(筋萎縮性側索硬化症)」の下の方にリンクがあります。お試しください。(ご注意:毎度のことで申しわけありませんが、またもや横向き動画となりました。お手数ですが横向きでご覧ください。)

動画_指組み組続き
 今や、こんな指先トレーニングが必要なほど、便利な世の中になってしまったのです。

 最後の最後に、にゃん吉さ〜ん、もう疲れた〜もう一つのクエスチョン、、、そのうち、、ダメ?、、尻切れトンボ〜、ごめん。。


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 wikiには関連項目として「ブルーフィールド内視現象」と「飛蚊症」が並んでいますが、メカニズムは全く違います。先ずは「飛蚊症」ですが、wikiの説明にもある通り、硝子体のノイズ(ゴミ?)。要するに透過率の歪みです。そして「ブルーフィールド内視現象」は、、、
 その前にこれが今書いている記事と関連することをお知らせしておきましょう。そしてこの現象は前頭葉の擬似シナプスから起こります。擬似シナプスの共鳴支点のニューロン軸索の交差点で伝達物質が軸索終末から放出され、相手の軸索終末の受容体に吸着する時の謂わばアークです。実はこのことが宇宙工学と直接関係にあるのです。詳しくは次回の記事にてお話します。
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またもや書きかけ。。。



<追記1> 2016/05/14
アスパラ道さま
コメントどうもありがとうございます。
> 今回の言語中枢と前頭葉の関係〜妄想のところでふと思ったのですが、私はどうも思ったことを頭の中で声に変換しています。本を読むときも頭の中で音読している状態です。皆さんはどうなのかな?私だけのクセ?
> これは妄想にあたるのでしょうか?
> 確かに周りからは変人で通っていますが、、、

 音読(声に)しているといっても、その時の状態で大きく3パターンあると思います。

パターン1…胸或いは延髄以下(表共鳴)に言語中枢を置く場合。
 従来型の脳と体の共鳴では、使用頻度が低くなります。もし仮に肉親や友人との死別などの極端な悲しみや、愛する異性との性的なことまでを含めた感情、所謂ラブラブという状態。こうした極端に感情を亢進できる時などには、体情報が共鳴し易く、言葉(声)を胸で司るため、こうべを垂れた姿勢になります。
 脳の使い方が深化すると、随時意図的にこの共鳴状態をコントロールできるため、言語中枢を時々で自由に変化させることが可能です。

パターン2…後頭葉(裏共鳴)に言語中枢を置く場合。
 従来型でも静かで安定した環境下では、言語中枢は後頭葉中心になる場合が多々あります。しかしこの状態での脳内音程如何で、体情報との共鳴量が変化するため、前頭葉(妄想情報)傾向〜体情報(DNA情報)傾向まで、その性能に差が起こります。特に深い思考を巡らせている時の脳内言語(頭の中で声に変換)している状態では、顎を上げがちの姿勢となり、その中枢が右後頭葉の場合、目は左を向く傾向があります。反対に左後頭葉の場合は右を向きます。

 パターン3…前頭葉(表、裏共鳴)に言語中枢を置く場合。
 これが所謂社会性を亢進した状態での言語中枢です。会社や学校などストレスに晒されている時、或いは特に女性が、ファッション的平均値との比較をしている時の状態が典型です。ところが最近では、SNSなどで管理者が創る情報誘導に、この共鳴状態で過剰反応している人が非常に多く、重箱の隅の突き合いが、その参加者の寿命を減らしていることに気づいていない場面が散見されます。
 こうした文面を見ると、もちろんどんな文面でもですが、その作者の言語中枢が何処を使い書いているかがわかります。これは私だけの特殊能力ではなく、塾生の皆さんも、或いは、洞察力のある人は誰でも持っています。自覚的に使っていないだけです。

 そしてご質問に答えるなら、アスパラ道さんの文面からバランス良く言語中枢を移動させていることがわかります。もっと胸を使うといいと思います。


<追記2> 2016/05/17
にゃん吉さま
> 何度もこういうことが続くので、植物が呼んでるのだと思ってはいるけれど……どういう状態でもそうなるってわけじゃない気もしてるです。
> ちなみに、にゃん吉の金のなる木は瀕死になって、ずいぶん小さくなってしまったけど、生きてますです。サボテン類はいくつかやらててしまったけど……。

> 前の記事の中で、水が腐らない……と、山田さんが書いてたことに関してです。
> 外に水を放置した時に、腐って匂いがしてくる場合と、藻? 苔? 類が元気に育ってきて、腐らない時があるです。
> メダカを外で飼ってる人だと良くわかると思うけど、大きな鉢に水を入れてメダカを飼っても、水をかえる必要がない。
> もちろん雨とか降るから、多少は新しい水も入ってくるです。
> 家の中で水槽で飼ってると、水が濁って食べカスやフンで腐ったような感じになって、手入れしないといけないけど……。
> これって、入れ物が大きく関係してるように思うです。
> 陶器やガラスと、プラスチックのような石油製品とは、水に伝わるものが違うとか……。
> 水がダークマターなら、それを包む物質を色濃く表しても納得できるのだけど……。
> 水と飲むとき、ガラスのコップや陶器の湯飲みならおいしいけど、プラスチックのコップとかは、おいしくないです。
> 同じ水でも。
> 今日は、ガイキチ的な疑問でした。

 草花が雨を呼ぶってのは、そうあって欲しいけど、草花が呼ぶのじゃなく、人の認知が起こしている可能性が高いです。特に側頭葉が、、まだその理由は書けないけど。。それは瓶で飼うメダカの水が腐らないことと根本的な意味が同じはずなんです。。。って答える方がよりガイキチかな。

 我が家は2年ちょっと前に今のところに越してきたのですが、小さな庭があります。東側の隣との境に植え込みがあり、越した当時に毛虫が大発生して、たぶんツゲの仲間だと思うのだけど、3本全て枯れてしまいました。目立つ場所じゃないこともあり、そのまま1年半間放置しました。去年の夏頃矢鱈気になり、いちこと一緒に完全に枯れたツゲを応援しました。応援ってなんだ? ですよね。樹の音程に合わせてポリフォニックをしたのです。植物は見た目に枯れていても、根や幹の芯は生きていて、一定の共鳴音があるのです。二週間ほど数日おきに繰り返しました。そしたら新芽が芽吹き始め、8ヶ月後の今はこんなに青々と茂っています。
ツゲ1
写真_ツゲ1
ツゲ2
写真_ツゲ2

16/05/07 にゃん吉
付け加えて…
> 山田さん、視覚のこと、もうひとつ追加でお願いします。
> 飛蚊症。
> 普通は、眼球の動きに合わせて動かした方に遅れて付いていく感じだと思うのだけれど(眼球の動きに合わせて直線的)、たま~に、回転することがあるです。
> 飛蚊症の像が、ゆっくりと円を描くような動きです。
> これは脳の反転処理が変化してる時にそうなって見えるってことかなぁ?
> なんだか不思議なのです。
> 実は、景色は変化してて、それを一定に保つために脳が調整してるとか……。

 さて、問題の飛蚊症。
 私は以前のリコメントでこう書いています。
 『wikiには関連項目として「ブルーフィールド内視現象」と「飛蚊症」が並んでいますが、メカニズムは全く違います。先ずは「飛蚊症」ですが、wikiの説明にもある通り、硝子体のノイズ(ゴミ?)。要するに透過率の歪みです。そして「ブルーフィールド内視現象」は、、、
 その前にこれが今書いている記事と関連することをお知らせしておきましょう。そしてこの現象は前頭葉の擬似シナプスから起こります。擬似シナプスの共鳴支点のニューロン軸索の交差点で伝達物質が軸索終末から放出され、相手の軸索終末の受容体に吸着する時の謂わばアークです。実はこのことが宇宙工学と直接関係にあるのです。詳しくは次回の記事にてお話します。』

 今回とりあえず宇宙工学は置いておきますが、にゃん吉さんが仰る通り、脳の処理と関係あります。硝子体のノイズか網膜の欠落データ或いは、不整合データから、サードアイ(表共鳴)と肉眼(裏共鳴)でオクターブにならない部分を側頭葉が補正(純正律の共鳴を積分して丸める)していて、その処理時間のタイムラグが遅れて動くように見えるのだと思います。


<追記3> 2016/06/04
さきさま
> でも山田さんのブログを読み、そういう外在に左右される脳の使い方はもう古いんだと知りました。

 具体的には以下の図に示すように方向感覚のベースが二倍以上になるからです。図_裏共鳴は従来の方角です。そして図_表共鳴が脳の使い方で増える情報です。神経のデータを見て方向感覚と言っても理解し難いですが、方向感覚を創る素材が体の倍音角度に依存しているからなのです。その素材を脳の使い方が進化することで、倍以上に増やせるのです。
裏共鳴体ルート
図_裏共鳴体ルート
表共鳴体ルート
図_表共鳴体ルート

> 現在外在がちがちの脳の使い方ですが、どうしたら外在優先の脳の状態から脱出、できますか?

 今迄言ってきた簡単に出来ることを箇条書きしましょう。
1、インフルエンザにかかる。(薬は飲まない)
2、放射能を気にせず生活する。(但し逆に良いものとして妄信すると、観念を創ってしまい悪影響が出ます)
3、睡眠時のような腹筋を緩めた丹田呼吸を心がける。
4、脳内音程をB♭に保つ。
5、B♭に保ちながらテンポ55.5bpmであおうえいを唱える。
6、芸術に触れる。
7、宗教、報道、宣伝(含むニューメディア、トレンド、新興宗教)を排除する。
8、集合意識に合わせた行動を控える。(例えば人混みを避けるなど)
9、思考中枢の使用率を下げる。(氷水に足をくるぶしまで2分弱浸すことで、前頭葉、頭頂葉の普段使いがちな脳内共鳴が抜けやすいです。中枢とは必要なものではなく、短絡的な脳の使い方なのです)



<追記4> 2016/06/06
ミカティさま
> 追記3 にありました、
> インフルエンザなのですが…
> 今まで一度もかかったことがなくて…
> 小学生の子供3人とももそうなのです。
> クラスが学級閉鎖になろうが、インフルの友達に接触しようが全然で。
> 手洗いうがいマスク、流行時でも全く気にせず過ごしているのですが。
> インフルに避けられてる?
> インフルエンザに罹りたくない!
> と、強く意識すれば、逆に罹りやすいとか…あるのでしょうか〜。

 「冬の風邪は耳から、夏の風邪は目から」ということで、血液脳関門を通す横波の質でもメカニズムは違うようですので、とりあえず冬の風邪、所謂インフルエンザということで話してゆきます。
 何故冬の風邪は耳からなのか?
 人の鼓膜は全ての音を逆相で捉えます。出来ることなら全て位相180°で捉えようとします。音振動伝達の仕組みを理解している方ならこれでわかっていただけるはずですが、知らない方のために少し説明します。そしてほんとうは立体で鼓膜の振動を考える必要があるのですが、話がややこしくなるので2次元で説明します。

 全く反射しない壁に囲まれた環境(無響室)を考えてください。音源(例えばトランペット)の真正面から中心を狙ったマイクに発生する音声信号は、音源から出た音の完全逆相を示します。位相180°ということです。ところが、集音位置を斜め45°に移動すると音声信号の位相は、135°或いは225°になります。これは原音の振動に対し、位相45°の分時間が早く届くか遅く届くかするわけです。
 空間媒質(空気)を伝達して届く衝撃波(音波)は音源に対し正面を向いて聞くか、斜めや横から聞くかの違いが、その音が届く時間の変化をもたらすということです。

 さてインフルエンザに戻りましょう。
 鼓膜を揺らす外在の様々な振動の位相は、それこそ様々です。正面の音源を両耳でバランス良く聞ける時、人は最もその音に集中できます。逆にその音に集中している最中に後ろから声を掛けられた場合、声の主の位置が大体分かり、そちらに振り向くでしょう。この能力は、鼓膜の振動に含まれる音源の倍音成分の量を方角で解析する蝸牛と、姿勢制御の要、三半規管のX、Y、Z情報から行っています。
 例えば正面の音源に含まれる倍音成分と斜め45°のそれが以下だったとします。
正面から    斜め45°から
1倍音 10     7
17倍音 1     2
9倍音 2     3
19倍音 1     2
5倍音 4     5
21倍音 2     1
11倍音 2     1
3倍音 5     4
13倍音 1     1
27倍音 2     2
7倍音 3     2
15倍音 1     2 (数字は概念)
 鼓膜振動はこのような内在倍音成分の違いが、全ての倍音に角度差データを含むことから、姿勢制御データと照らすことで音源の位置を判断できるのです。

 しかしこれらは全て鼓膜が膜面に対し90°の正しい振動が起きている限定条件下の話です。外在音波は外耳を通り鼓膜に届く時、内在倍音の角度がズレる(音質が変わる)という現象を起こす代わりに、鼓膜を90°の正しい振動に揺らすのです。そしてここからがウイルスの振動の話です。
 ここでウイルスを音になぞって説明してゆきます。ウイルスの振動は元々横波です。振動伝達方向に関係無く飛び回ります。縦波であれば、振動伝達方向に対する内在倍音成分が横波という関係になりますが、基音が横波のウイルス振動は音波のように鼓膜を揺らしません。例え位相差がある場合でも、縦波のように内在倍音角度を変化させません。何故ならそれは縦波(三次元的現象)に内在した倍音ではなく、横波(上位次元的現象)に内在した倍音だからなのです。高周波のため音としては聞こえませんが、もし鼓膜が揺れるのなら、膜面が斜めに揺れるような意味合いの振動なのです。それを意識と言っても良いでしょう。

 このようにして脳内に進入したインフルエンザウイルス(RNA)は細胞のリボソームを侵し、それまで定番化されていたリボソーム振動を排除します。この振動排除が発熱という症状となるのです。

 ご質問のインフルエンザウイルスに対する獲得免疫力の増大ですが、音感覚のセンシビリティーと鼓膜機能のセンシビリティーにあると思います。
 鼓膜の張力を調節し鼓膜内側のツチ骨との接触圧をコントロールする鼓膜張筋と、アブミ骨の異常振動を抑えるアブミ骨筋が、各々三叉神経CN5と顔面神経CN7の支配下で、中耳と外耳の圧力差を常時コントロールしています。音感が発達すると解析能力の増加から、CN5、CN7ともに調節力が増します。例えばそれは4階から降りるエレベーターでも外気圧の違いに気づくくらいの精度です。音感だけで表現すれば、0.1~0.2dbの音量差がはっきりわかるくらいです。因みに耳を鍛えていない人は3dbの違いを聞き分けられないと思います。
 この鼓膜調節機能の違いが血液脳関門を狭め、獲得免疫力を増大させます。
 鼓膜という視点から言えば、鼓膜調節力が少ないこととは、様々な角度から入る音の聞き分け力が劣ることで、この聞き分け能力が少ないことから、様々な角度にフォーカスせずにいること、即ちインフルエンザウイルス振動にフォーカスしない=インフルエンザに罹らない。となるわけです。
 もちろん獲得免疫力が大きいことは一時的体調不良を起こし難いですから、一概に悪いことではありません。しかし血液脳関門を狭め続けることは、基礎伝達(奇数次倍音伝達、自律神経)の阻害に繋がるため、長期的視点では、自然免疫力、即ち体質維持力の低下を招きます。癌や成人病には弱くなるということです。
 以上のことから、聴覚や色彩感覚を養うことがお子さまには必要かもしれません。本物の芸術に触れることが早道です。
波動学イヌサンストリマス~序章~
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そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

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