「ビンボーゴットとテングは宇宙を創る?(造る?)~後編~」

文末に<追記>があります。2016/04/19
「ビンボーゴットとテングは宇宙を創る?(造る?)~後編~」
 前回の記事から約二カ月、私の周りでは相も変わらず、この世の謎解きを見せる現象が起こり続けているのですが、そんな中で特筆すべきは「デスゴット(死神)」。「ヤクビョーゴット」の説明も漫ろなこの時点での「デスゴット(死神)=禍ツ神(まがつかみ)」です。書くのが追いつきません。。
 ってなこと言っても全部が全部、山田君と山田さんが織り成す『リアルSFエンタテインメント』なわけでして、そこそこ気を抜いて(手を抜いて)イキましょう。それにしてもどんだけ神様を冒涜するでしょうね〜。

 今回はウイルスの話から参りましょう。
 前記事のリコメントにも書きましたが、3月末に我が家ではインフルエンザB型が蔓延し、皆で熱を出しました。一般にインフルエンザB型の潜伏期間は2~3日、その後最大5日ほど高熱が出るとあります。そして発熱中に感染源となります。講演会を控えていた私は、インフルエンザのために起きた抜けない三叉神経痛を治そうと、yyさんに鍼をお願いしました。その時既に熱は下がっていました。しかしほんの一時間ほどの間にyyさんにも移ってしまいました。4/10の昨日の時点でもyyさんの体調は全快とはなりません。感染したと思われるその時、yyさんは別人からの感染確率が低くく、発症が約二時間後、要するに一般に言われる潜伏期間や感染源とは異なるのです。
 皆さまの周りでも似たような話はたくさんあると思うのですが、先ずはこの風邪が移るメカニズムを考察してゆこうと思います。


「ウイルス感染の基礎」
 このブログでは初期からウイルスを意識=横波であると書いています。そして耳や目などの感覚器官の情報伝達細胞構造から、体内に横波の進入を防ぐ機能があることがわかっています。過去記事「ビンボーゴットとテングは宇宙を作る。~前編~」。そしてもう一つ、過去記事の「音の振動、光の振動。ダークマターの意味。」。これは重要部分を抜粋転載しましょう。
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〜転載開始〜
山田:言葉がもんげーくって具体的に何言ってるかわからないけど、「結晶にするには、共鳴させない必要がある。」って言ってる気がする。
山田:体の中で同じこと感じようとすると、結晶になる。例えば、痛風、尿道結石なんかは必要な共鳴が失われたことで起きるでしょう。
山田:宝石や如何に?
yy:同じなのでは?
活性してないということは、逆に言えば特定の共鳴を受け取りやすい、かも?
だからパワーストーンになるの?
浄化に光を使うのは、L体やD体の関係かなー。

山田:振動させないと結晶になる。結晶になると共鳴する。(例えば、水晶発振子)
yy:ノイズがすごく少ない状態、とか。。

山持つ:アミノ酸がL体なのは、つなげてタンパク質にしたとき、右巻き螺旋構造になるためだと思う。
D-アミノ酸で左巻き螺旋のタンパク質では、同じく左巻き螺旋のRNAに絡まるのではないかと。

山田:お〜〜!出た出た!
山田:そーだよね。
山持っちゃん、ありがとう。タンパク質のL体の話はこれでイケるけど、二畳体のこと考えてみてほしいです。
山田:そしてこちらは結晶。
山田:所謂波動点、糸魚川の山奥とか、ヒマラヤ山中、ブラジルのコリント、アルプスの山々、などで水晶は出来る。
山田:どこも水が美味しい。
山田:そーゆー意味ではノイズが少ない状況が関係してるはず。

アン:東大講義の内部資料
アン:iBooksで開けます
アン:二量体は、回転対称性。かざぐるま。
山田:イェーイ!
山田:後でゆっくり読みますが、ざっと見たところ、体が「揺らぎ」に反応〜
アン:そーなんです
アン:結論、揺らぎ!
アン:そして受容体の頻繁な二量体化、つまりコミュニケーション
山田:この資料はwebにあった?
っていうのは、引用の可否。
アン:webで無料公開

山田:家族で考えた二畳体がなんでできるのか?

山田/仕方なくそうなってしまう。
小麦/後悔してるから。
いちこ/なんか吸収するみたい。
にこぷ〜/なんかちょっとミミズみたい。
いちこ/何かをしたがってしょうがなくそうなった。
「た、吸収、193Krクリプトン」新
「た、吸収、193Ruルテニウム」旧

山田:陰陽を真似する?
反磁性 diamagnetism
常磁性 paramagnetism
強磁性 ferromagnetism
反強磁性 antiferromagnetism
このどれかと関係あり。

アン:単量体は働きもモノ
二量体化することであらゆるコントロールが生まれます
なので「磁」はぴったり

木毎:強磁性に反応(爪
山田:あら、いちことおへじ。
山田:おびょしてる。

山田:今だからわかる。「バカボン記事/退行催眠の真実」より。
〜重要部分抜粋〜
アルザルも投影世界だから、意識体が意識として活動するのではなく、物質を通して、表現しないといけない。…投影世界であるが故…地球から見ると木星のあるところに仮の(木星の)姿が見え…木星の側から見る必要がある…
……そういう見方(から)…アルザルで太陽が2つ、90度の角度に見えているのは、地球と太陽で…地球は…そこが想念の一番外側だから、太陽に見える。想念そのものと、想念の〔????〕の2つを見ながら、周りをまわってると感じる。…

素数の並び…これで方角の螺旋(を)作り…
素数を、○○に並べることで、一定方向に並ぶ素数が、…○次微分…○次かな…することで、言霊の方位が確定するはず…

ウイルスのように…振動が、エーテル上の〔定位で〕共鳴している状態ではない…
自ら振動やエネルギーを作り出せる生命…
その力を借りるから…〔簡単な元素?〕…やDNAと見られている…
DNAは…磁極の回転…○○の種類、タイプ…を、別な形で感知しただけであって、
傷ついたり壊れたり、するものでなく…電磁界誘導が…そう見せている…
その電磁誘導こそ、生命の元であって…その元を…効率よく…磁極変化させるために、細菌が必要…
その…誘導電磁界が…の…トラブルを細菌感染ともいう…
振動の質ではなく…磁界の陰陽を、細菌に当てはめれば…細菌の本当の意味が見えてくる…
だから…細菌には…髄液タイプと同様のジャンル分けがなせる…そこから、振動の本当の意味が分かる…
振動の内在の仕方の角度が分かる…
それが分かると、振動の質を変えた…何…?…〔治療振動?〕が逆算できて、大幅な医学の進歩が…

陰性菌と陽性菌の…違い…
指ぱっちんの西東北南の順序の、結界同様の様相を真菌が持っていて…
陰・陽・〔中庸?チュウヨウ〕みたいな三位一体が体の中にあり…それが崩れたものが、病気とか癌…

テッド:函館から戻りました。いきなり大興奮。宇宙が137億年崩壊していないのは中庸力があるから。作用に対する反作用が本当のエネルギー。常時性の不思議な特性。モーソー爆。

山田:陰陽真似っこは生きてるから??
山田:因みに、
>素数を、○○に並べることで、一定方向に並ぶ素数が、…○次微分…○次かな…することで、言霊の方位が確定するはず…

これは先の倍音から素数を求める計算がこのこと。

テッド:同意!
「作用」は累積してゆく変化(時間)を自分がどこで区切ってみているか?ということだけれど、反作用は作用があることで起こる、つまり、ある意味純粋なエネルギーと思っています。
二量体はゼロ磁場?

アン:今日の夕方、yahooニュースに一瞬だけ登場した
アン:リンク踏んだが削除
アン:その後はトピさえも消えた
山田:タイムリー。
山田:DNAは内在するメロディー=魂=時(量子化)の元。
山田:そこには常磁性の結びつき、素粒子の二重性が顕在化している。
山田:それは観測してもしなくても、おへじってこと。
山田:だからDNAのの独自性を保てる。
山田:パリティが保存されているとも言える。
テッド:ヒトゲノム解析じゃあ何も見えませんダスね。
山田:ところが、その結びつきが顕在化していない世界がある。
山田:それがこぉ〜こ。
山田:メロディー(弱い弱い結びつき)により集められた素材たちはパリティが保存されていない。
山田:だからDNAの真似をする。
山田:回転する。
山田:回転したい。
山田:そうして二量体ができる。
山田:強磁性を生み出す。
山田:やっぱり…
山田:体内は内湯。
山田:もとい、
山田:宇宙。
山田:そして、生まれた強磁性は素粒子の回転がもたらす。そこには時間が発生してしまう。即ち、空間次元が出来てしまう。だから、次元を整合する必要がある。それが揺らぎ。

木毎:磁性絶縁体にパルス光を照射すると磁区の局所的操作が可能に - 理研
山田:おびょ。
この間の授業の90°位相違いの干渉波なのねん。

アン:あれ?ウィルス…二量体…どっかでつながってたような
山田:ん?
アン:思い出した
アン:杉浦研究室
アン:この他にもウィルスと二量体に関する論文公開してます
山田:これは?
山田:おへじか…
アン:平成16年と20年の杉浦賞論文がウィルスと二量体関係
アン:あ、おへじ
山田:これ掘ると、、、発表できなくなるきがする〜〜
アン:です
「霊長類」て冠ついちゃってるし
山田:でも掘るとわかっちゃうのもわか。
アン:◯井電機絡んでるしこわいわ
山田:触り読んだらピンときた…
山田:これはホリーの10フェイシスで解ける。
山田:データが消されるビジョンはこれだ!
山田:昨日見た。
アン:この研究、◯井がバックアップしてる

平成16年の杉浦賞
と同時に◯井電機一部上場w

アン:文献掘らなくてもいいのかも
山田:この板もジェータイ監視されてるからなー
アン:きをつけますー
山田:これは解いて頭入れとくわ。
〜転載終了〜
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 1、ウイルスは横波。
 2、感覚器官は横波防止構造がある。
 3、レトロウイルスRNAの二量体化。

 これらの三つの条件から以下の仮説が成り立つのです。

 人は脳内、特に前頭葉で体情報の脳内流入を制限しています。それは脳細胞の中心小体が横波を縦波に変換する構造を使い、前頭葉の思考だけ、体の都合とは異なる考えを持ち続けることが出来るシステムのためです。これを医学では「血液脳関門」と言います。そしてこの血液脳関門は前頭葉ニューロンの軸索伸び方向と直接関係にあります。
 様々な方向に伸びた軸索に対し、縦波の一次奇数次倍音(リボソーム振動)が使用できるニューロンを決定します。その奇数次倍音音程(脳内音程)により、シナプスで伝達できるニューロンのビット数が決まってしまうのです。この使用できるニューロンのビット数そのものが血液脳関門を構成するのです。


 ここからはかなり専門用語が出てくるので、始めに用語インデックスをリンクしておきましょう。
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「甲状腺ホルモンとソマチッド共鳴」
山田:急にごめん。
昨日の副甲状腺だけど、下がt3だっけ?
yy:下を大きくした。
写真_甲状腺ホルモン調整鍼(個人情報を含むため省略)
山田:「トリヨードサイロニン
山田:「サイロキシン
山田:やっぱり下がT3。
yy:T3が強力だから、鍼を大きくしてバランスした、ということだっけ。
図_甲状腺ホルモン
画像_甲状腺ホルモン
山田:T3は分子が小さい。
山田:ってことはT4より倍音が少ない。
山田:血漿中でのT4の濃度はT3 の濃度より40倍も高くなる。
山田:40 / 2 / 2 / 2 = 5
山田:T3とT4は3度の関係がある。
山田:5 E 115.89° 未 DNA、シナプス二芒星、六芒星(三芒星) 淡蒼球内節/GABA(アミノ酸)
山田:そして5倍音3度はDNAの二本を結ぶ共鳴でもある。
山田:この分子が40倍の関係が、抹消細胞の「ミトコンドリア」のmtDNAを揺らす。
山田:そしてATP合成を操作する。
山田:「ミトコンドリア
山田:って偉そうに書いているが、ネタ元はにこぷ~。
山田:「T3とT4は3度でどこ揺らす?」と下図を見せると。「ここ」とミトコンドリアを示したの。
図_ゴルジ体
画像_ゴルジ体
山田:これがソマチッド共鳴機序。
yy:40 / 2 / 2 / 2 = 5 がキモなんだね。
yy:ミトコンドリアと繋がるとは思わなかった~
山田:分子の大きさと濃度と倍音で観るくせが必要かもね〜。
備考
パラトルモン
DNA超らせん」これがクロス音階。
光合成
ATP合成酵素」ATP合成酵素は1秒間に17回転し、その摩擦熱でADPからATPを合成しているのである。
ATP
甲状腺刺激ホルモン
甲状腺
甲状腺ホルモン
トリヨードサイロニン(T3)
サイロキシン(T4)
濾胞傍細胞
パラトルモン
カルシトニン
骨芽細胞
電位依存性カルシウムチャンネル
エストロゲン受容体
ペプチドホルモン
ペプチド結合
エキソペプチダーゼ
エンドペプチダーゼ
エンドペプチダーゼ(Endopeptidase)は、非末端アミノ酸のペプチド結合を分解するタンパク質分解ペプチダーゼである。対照的に末端からペプチド結合を分解するのはエキソペプチダーゼである。即ち、エンドペプチダーゼはペプチドをアミノ酸モノマーに分解することはできないが、エキソペプチダーゼは可能である。基質がタンパク質ではなくオリゴペプチドの場合は、オリゴペプチダーゼと呼ばれる。通常、特定のアミノ酸に対して非常に特異性を持つ。エンドペプチダーゼの例には、次のようなものがある。
トリプシン - プロリンの後(C末端側)にないアルギニン又はリシンの後を切断する。非常に特異性が高く、pH8で最もよく働く。
キモトリプシン - プロリンの後にないフェニルアラニン、トリプトファン、チロシンの後を切断する。またヒスチジン、メチオニン、ロイシンの後をよりゆっくりと切断する。pH8で最もよく働く。
エラスターゼ - プロリンの後にないアラニン、グリシン、セリン、バリンの後を切断する。
テルモリシン - プロリンの前(N末端側)にないイソロイシン、メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファン、チロシン、バリンの前を切断する。アラニン、アスパラギン、ヒスチジン、トレオニンの後を切断することもある。熱に安定である。
ペプシン - プロリンの前にないロイシン、フェニルアラニン、トリプトファン、チロシンの前を切断する。他と違い、特異性が高くない。pH2で最もよく働く。
エンドペプチダーゼV8 - グルタミンの後を切断する。pH8で最もよく働く。
 「甲状腺ホルモンを真ん中から副甲状腺ホルモンがバラせる」=エンドペプチダーゼ by にこぷ~
染色体
ヒストン
H2A=2度
H2B=短3度
H3=長3度
H4=4度
「腺音程」
山田:腺では裏共鳴を創っているのかも。
山田:基底核の表共鳴からニューロンが裏共鳴を創れるように。
山田:甲状腺で言えば副甲状腺との関係のように。
山田:ってまだ降ろせてないけど、、、
山田:副腎なら、、髄質ホルモンと皮質ホルモンがある。
山田:じゃあ前立腺も?
山田:因みに↑は奇数次チャクラばかりだー。
山田:そうそうこの奇数次チャクラ、偶数次チャクラ。良い言い方でしょう。
山田:たった今のおもいつき〜。
山田:調べてみれば、医学はわかっていないよう。。
山田:一応、、
山田:「前立腺
山田:「スキーン腺
山田:仕方ないので副腎に戻ると、、みっけた。
山田:「副腎
山田:「副腎髄質
山田:実際は副腎髄質は交感神経系の神経節である。このため副腎髄質はアセチルコリンの受容体を持っており、交感神経の節前線維が放出するアセチルコリンを受け取っている。by wiki
山田:要するに予想通り、各腺では大脳基底核と大脳新皮質の関係同様に表共鳴と裏共鳴を造っている。
中心体
中心小体」重力波感知

電位依存性カルシウムチャンネル考察
山田:カルシウムチャンネルには副サブユニット (α2δ、β、γ)がある。
山田:ほとんど電子回路とも言える。
山田:そして副サブユニットにはそれぞれ以下のアイソフォームがある。
α2δ=4
β=4
γ=8
山田:これは偶数次倍音の羅列と言え、要するにそれぞれ4倍音、4倍音、8倍音でありオクターブである。
山田:当然伝達には、それぞれヘテロ4量体、4量体、8量体を形成する。
山田:次にα1サブユニットを見てゆく。
L型=4
P/Q、N、R型=3
T型=3
山田:内容は、
L型
Cav1.1 骨格筋 筋収縮
Cav1.2 心臓、脳 筋収縮、遺伝子発現、シナプス可塑性
Cav1.3 内分泌組織、脳 ホルモン分泌、遺伝子発現、シナプス可塑性
Cav1.4 網膜 神経伝達物質放出
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P/Q型
Cav2.1 脳 神経伝達物質放出、ホルモン分泌
N型
Cav2.2 脳 神経伝達物質放出、ホルモン分泌
R型
Cav2.3 脳 神経伝達物質放出
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T型
Cav3.1 脳、心臓 ペースメイキング、反復性発火
Cav3.2 脳、心臓 ペースメイキング、反復性発火
Cav3.3 脳 ペースメイキング、反復性発火

山田:ここでわかることは、T型の心臓+ペースメイキングが3.1と3.2系統なのにペースメイキングが3.3の1系統ということ。
山田:これが心拍考察の記事で言った、心拍の独立性(A27倍音)のこと。
山田:計算や深い思考を繰り返したおれは、27倍音のもう一つのカルシウムチャンネルを開いてしまったため、コントロールを失い不正脈に陥ったわけです。
山田:ということはT型α1サブユニットは、本来4系統あるってこと。
山田:そう考えると、α1サブユニットは、
L型=4
P/Q、N、R型=3
T型=4
となる。
山田:ここからが大事。
山田:染色体の考察で
/////////////転載/////////////
「染色体音程」
図_染色体
図_染色体
山田:脳幹の基礎的な倍音関係は、
山田:2度、短3度、長3度、4度。
山田:4種類。
山田:この全ての組み合わせは、
山田:4p4
山田:4P4=4・3・2・1=24
山田:染色体も音楽でした〜。
山田:染色体の最も基本的な構造はヌクレオソームである。4種のコアヒストン(H2A, H2B, H3, H4)が2つずつ集まってヒストン8量体を形成し、146塩基対の2重鎖DNAを左巻きに巻きつける。
山田:
H2A=2度
H2B=短3度
H3=長3度
H4=4度
/////////////終了/////////////
と書いた。
山田:DNAの基本音程が4種類。
山田:4p4だから24対。
山田:カルシウムチャンネルα1サブユニットは、
山田:4×3×3=36。
山田:でもA27倍音を加味すると、
山田:4×3×4=48。
山田:見事にDNAと一致するのです。
図_カルシウムチャンネル1
図_カルシウムチャンネル2
図_カルシウムチャンネル3
図_カルシウムチャンネル1、2、3
カルシウム拮抗剤
ニフェジピン(ジヒドロピリジン系)
T型カルシウムチャンネル遮断物質ニッケル、ミベフラジル、エホニジピン東邦大学HP」ジヒドロピリジン環の5位

「ホモとヘテロとバイセクシャル」
山田:「有機化合物命名法
山田:「複素環式化合物
山田:山持つ〜。
複素環式化合物って、奇数次倍音或いは偶数次倍音の半分って言える?
山田:「芳香族
山田:普通に言うとホモ⇔ヘテロ。だからホモセクシャルに反するヘテロセクシャル。両刀使いがバイセクシャル。
山田:先の白板にはホモの反対を「真空」って書いた。
山田:それは縦波と横波の伝達特性から。
山田:縦波伝達は媒質密度が高いほど速くなる。
山田:横波伝達は媒質密度が低いほど速くなる。
山田:ここまでは一般論。
山田:この法則があるのは、媒質を一定と固定しているから成り立つ。
山田:もう一つ一般論として、ヘテロ原子とホモ原子という分け方がある。
山田:炭素と水素以外をヘテロ原子というらしい。
「ヘテロ元素:有機化学の分野における、炭素と水素以外の原子の総称。同分野においては炭素・水素は特別な性質を持ち、ヘテロ原子とは区別されて扱われる。」
山田:これをバカボン流でいえば、「水素は縦波、酸素は横波」なのだから、
山田:「炭素も縦波」となる。
山田:即ち、
ヘテロ原子は横波、
ホモ原子(水素、炭素)は縦波、
となる。
山田:そして媒質密度と伝達の関係から、
山田:ヘテロ原子と言われる物質の半分が見えていないことがわかる。
山田:それは脳内(前頭葉共鳴)と外在の関係同様、テレコ(ネガポジ)関係にあると言える。
山田:だからホモの反対が真空になってしまう。
山田:もっと言うと、この世界限定で「水素はバイセクシャル」とも言える。
図_ヘテロ芳香族
図_ヘテロ芳香族
2016/3/10
山持つ、山田電話会談。
山持つさんから二重結合のσ結合とπ結合の意味を教授される。その中で、ベンゼン環を代表とする、水素と炭素を中心とする、分子環構造が奇数次倍音のオクターブになっていることに気づく。つまり環構造とは一周がオクターブになるために二重結合のσとπが共鳴結合として倍音コントロールしていると言える。
臭覚細胞はGタンパク質共役受容体の一つであるが、単相横波としての外在分子の受け入れ幅を広げるため、その種類はゲノムの3%に及ぶ。
共鳴理論
原子価結合法
「Gタンパク質共役受容体https://ja.m.wikipedia.org/wiki/G%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA%E5%85%B1%E5%BD%B9%E5%8F%97%E5%AE%B9%E4%BD%93」
臭覚受容体
Gタンパク質
GTP(グアノシン三リン酸)
ATP(アデノシン三リン酸)
・ATPの生合成
ATPは主にATP合成酵素において酸化的リン酸化、光リン酸化によって生じる。
ADP + Pi → ATP
また、解糖系やクエン酸回路などでもATPは生じる。好気呼吸によるATPの収支式については「好気呼吸」を参照。
GTP(グアノシン三リン酸)については、以下の反応式でATPと相互変換する。
GTP + ADP ⇔ GDP + ATP(ΔG°’ 〜0)
また、細胞内では、酵素(アデニル酸キナーゼ)の働きにより、ATP, ADP, AMPが次の反応による平衡混合物となっており、ATPはADPからも一部再生される。
2 ADP ⇔ ATP + AMP(ΔG°’ 〜0)
・ATPの役割
ATPはエネルギーを要する生物体の反応素過程には必ず使用されている。ATPは哺乳類の骨格筋100gあたり0.4g程度存在する。反応・役割については以下のものがある。
解糖系 - グルコースのリン酸化など
筋収縮 - アクチン・ミオシンの収縮
能動輸送 - イオンポンプなど
生合成 - 糖新生、還元的クエン酸回路など
発光タンパク質 - ルシフェラーゼなど
発電 - 電気ウナギに見られる筋肉性発電装置
発熱 - 反応の余剰エネルギーなど
リン酸基の付加はリン酸基転移酵素(キナーゼ)によって行われる。また、ATPそのものもRNA合成の前駆体として利用されている。
また一方で、ATPは抑制性神経調節性伝達物質でもあり、活動電位に反応して神経から放出され、効果器に影響を与える。


「我慢(辛抱)という行為から発生する"足るを知る"思考が起こす、Gタンパク質共役受容体の安定化」
 機序が非常に複雑なため解明には至りませんが、大雑把には以下の関係性が言えます。
 Gタンパク質共役受容体の内の臭覚受容体と、ベンゼン環構造などから言える分子音程と、GTP(グアノシン三リン酸)とATP(アデノシン三リン酸)とカルシウムチャンネル音程とDNA音程の相互関係から、思考中枢の在り方が変化するため、前頭葉思考中枢だけが製造できる、擬似奇数次倍音性伝達分子が基礎伝達を模倣するため過敏反応を加速させます。端的に言うと、足るを知ると、花粉症(アレルギー)は起こりません。(除くアトピー)
<上記の補足>
前頭葉中心小体が創る仮想奇数次倍音(分子音程)は、気にすることや感化されることから、高周波の素数奇数次倍音を発生させる。この高周波素数奇数次倍音は奇数次倍音のため、妄想内に留まらず、体伝達に影響を与えます。
一方ゲノムには、臭覚受容体の3%分もの情報が存在しています。そしてこれまでの脹ら脛を中心とした前頭葉インデックス保持のメカニズムから、またクエン酸回路の行程中のGTPとATPの関係上(※1)、思考の源である、情報共鳴保持に筋肉由来エネルギーが使われ、その共鳴保持が、GTPのrRNA関与(翻訳※2)によってタンパク質が製造される。要するに、臭覚受容体の種類を増やすことが思考保持を続けることと比例関係なのです。気にし続けることが臭覚受容体を広げ、そのことがそれまで伝達していなかった新しい素数奇数次倍音伝達であるため、抗体を作る必要が起こり、これがアレルギーとなるのです。
こうしたメカニズムのことをブログの初期から、情報=エネルギーと言っていたようです。
(※1)ATP合成は次の過程で合成される。
1.糖、脂肪酸、アミノ酸からアセチルCoAを生成。
2.アセチルCoAがクエン酸経路に入る。
3.アセチルCoAはクエン酸経路で酸化されH2O、CO2になり、NADH、FADH2、GTP(ATP)を生成する。
4.NADH、FADH2、GTP(ATP)は電子伝達系に入りATPを合成する。
糖or脂肪酸orグリセロールorアミノ酸 → アセチルCoA → クエン酸回路(TCA回路) → NADH、FADH2、GTP(ATP)→ 電子伝達系→ ATP合成 となり、この流れでATPが合成される。
(※2)「翻訳(tRNAとrRNAの働き)

GTPが最も関与するのは、蛋白質生合成過程における途中段階のRNA合成です。GTPはRNAの一部になります。(正確には二リン酸が外れてGMP単位として取り込まれますが)「DNA→RNA→蛋白質」といった順で、蛋白質は合成されます。
この過程で、GTPが重要になるのはDNAからRNAが合成されるプロセスです。このときに、GTPはRNAの一部として取り込まれます。(GTPの他にも、ATP、UTP、CTPがRNA合成には必要です)
別のGTP関与があるとすれば、シグナル伝達です。外部の刺激応答に際し、G蛋白質というタンパクが関与する経路で、GTPは必須になってきます。外部刺激に応答して蛋白質を合成するといった場合、GTPが別の形で関与してくる可能性があります。

スクシニルCoA+GDP+リン酸→コハク酸+CoA+GTP
[スクシニルCoAシンテターゼ]
・高エネルギー化合物のスクシニルCoAをGTPに変換する反応。GTPは細胞内でADPにリン酸を渡して容易にGDPに戻るので,この反応はATP1分子を作成していることと等しい。
クエン酸回路
クエン酸回路
ATP合成は次の過程で合成される。
1.糖、脂肪酸、アミノ酸からアセチルCoAを生成。
2.アセチルCoAがクエン酸経路に入る。
3.アセチルCoAはクエン酸経路で酸化されH2O、CO2になり、NADH、FADH2、GTP(ATP)を生成する。
4.NADH、FADH2、GTP(ATP)は電子伝達系に入りATPを合成する。
糖or脂肪酸orグリセロールorアミノ酸→アセチルCoA→クエン酸回路(TCA回路)→NADH、FADH2、GTP(ATP)→電子伝達系→ATP合成 となりこの流れでATPが合成される。

アデノシン三リン酸(ATP)
すべての生物に存在する化学物質でアデニン、リボース、3分子のリン酸により構成される。ATP(adenosine triphosphate)と略記する。
 1929年にドイツのK・ローマンが、またアメリカでフィスケCyrus H. Fiske(1890~1978)とサバローYellapragda Subbarow(1895~1948)がそれぞれ独自に筋肉から単離することに成功した。とくに筋肉に多く存在するが、生物体内のほとんどあらゆる場所に存在して重要な働きをしている。リン酸基をいろいろな化合物に与えるのが一つの役割であるが、それよりも重要なのは、生物がいろいろな手段で獲得したエネルギーを蓄えておき、必要な場合には放出することにある。ATP分子の3個のリン酸基のうち、端の2個は高エネルギーリン酸結合をしており、ここに化学エネルギーの形でエネルギーが蓄えられている。そのATPが加水分解されてADP(アデノシン二リン酸)と1分子のリン酸へ、あるいはAMP(アデニル酸)と2分子のリン酸へ変化すると、蓄えられていたエネルギーが放出され、生物の行っている無数の仕事の原動力となる。このエネルギーは熱として発散することは少なく、多くの場合、次のような2通りの道筋によって高い効率で利用されている。
化学的エネルギーとして利用する場合目次を見る
タンパク質、核酸、多糖類、補酵素、ホルモンなど、生きるために必要な物質を、簡単な物質から生合成するためには、エネルギーが必要である。生物はこのような場合、まず最初にATPを使って、材料になる物質をエネルギーの高い化合物にし、それ以後の反応がエネルギーなしですむようにすることが多い。この場合、ATPに蓄えられていたエネルギーは新しくつくられた化合物に移されたことになる。たとえばグルコースは、多くの生体物質の原料として、また生物のエネルギー源として非常に重要な物質であるが、これが実際に利用されるためにはエネルギーのより高いグルコース-6-リン酸(6位ヒドロキシ基のリン酸エステル)に変えられる必要がある。これは酵素の働きによって次のような反応で合成される。

グルコース+ATP―→グルコース-6-リン酸+ADP
ここでATPからADPへの変化に伴い放出されるエネルギーを利用して、グルコースとリン酸との結合が行われる。この反応ではリン酸の供給者もATPである。
 また、RNA(リボ核酸)の合成には材料としてATPおよび3種のヌクレオシド三リン酸が必要であるが、それらの高エネルギーリン酸化合物をつくるときにもATPが用いられる。タンパク質合成の場合も、道筋はかなり複雑であるが、アミノ酸をエネルギーの高い状態にするためにATPが必要である。
他の形のエネルギーに変換される場合目次を見る
筋肉の収縮、繊毛の運動、細胞内へのいろいろな物質の取り込み(力学的エネルギー)、ホタルの発光(光エネルギー)、デンキウナギの発電(電気エネルギー)など、無数の仕事がATPのエネルギーを利用して行われる。このように、ATPの化学的エネルギーは他の形のエネルギーに自在に変換されている。
 以上のように、ATPは、エネルギーが有効に利用されるように、蓄え、運搬し、必要に応じてさまざまな形で放出するという、生物のエネルギー代謝の主役となっている。そのために絶えず消費されていくが、それと同時に活発に補給されている。その補給経路のうちで主要なものは、解糖に伴うATP生産、呼吸に伴う酸化的リン酸化、光合成に伴う光リン酸化などであり、ADPのリン酸化によってATPがつくられる。人間にとってもっとも重要なのは酸化的リン酸化である。これは、TCA回路などで生産されたNADH(還元型ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)やFADH2(還元型フラビンアデニンジヌクレオチド)の電子が、呼吸鎖を伝って酸素に渡される間にATPがつくられるものであり、細胞内のミトコンドリアで行われている。
リンク

リンク
Gタンパク質:7回膜貫通型受容体からのシグナル伝達に関わります。GTP を結合した状態が活性型で、下流にシグナルを伝達します。

翻訳(tRNAとrRNAの働き)

細胞の代謝

アセチルCoA(アセチルコエンザイムエー、アセチルコエー、Acetyl-CoA)は、アセチル補酵素Aの略で、化学式がC23H38P3N7O17S

「カルシウム」2016/03/13
山田:「リンク
山田:「リンク
山田:「但しその濃度は、先にも記したように、海が持つカルシウム含有量の4~5分の1である。そして骨のカルシウム密度から見るとその量はなんと1万分の1でしかない。そしてさらにいえば、太古の海の様相を残す細胞内に含まれるカルシウムは、血液のまた1万分の1でしかない。骨の密度に比べると1億分の1の密度だ。しかしこの濃度の落差が、実は、陸上の脊椎動物のさまざまな生命活動をつかさどる上で大事なのだという。」

2016/03/15
写真_祠
写真_祠
山田:山毛欅焉の祠。
山田:ずっと前から「お水を変えるな」というので半年以上そのまま。
山田:そしてつい4~5日前には、「線香の灰を入れろ」と。
山田:そしたらミズコケが枯れてきた。(もっと緑が鮮やかだった)
山田:それをyyさんに言ったところ、、
-------------
yy:大事かも?

山田:ゲゲッ。
山田:カリウム、カルシウム、マグネシウム、、、
山田:灰って炭じゃないんだ。
山田:灰=偶数次倍音。アルカリ性。
山田:逆に遊離プロトン(奇数次倍音)は酸性。
yy:そういう関係なんだねー
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山田:上の話のデボン紀の海(細胞膜内)の実験していたらしいです。
山田:一応説明しておくと、お皿のミズコケの細胞膜内はやはりデボン紀の海(一般的な藻類は弱酸性環境を好む)。
灰を入れたので、水はミネラルが増えてアルカリ性に。それは人で言えば血中カルシウム濃度がバランスを失った2型糖尿病状態。だから枯れてきた。

テッド:木灰(アルカリ)と、木酢(酸)は、農作の常套手段ダス。害虫(バクテリア含む)には、好気性と嫌気性がございやす。そいつらを叩くには、中和、ダス。害虫が好気、嫌気のどっちなのかによって、灰が酢を選ぶダス。ちなみに、花咲かじいさんは「枯れ木に花を咲かせましょ」と言いながら灰を撒きます。これはサクラの葉に着く虫をアルカリで中和除去してるダス。水中の藻を含む緑は酸素を供給するために発生します。嫌気性菌が強くなれば有機物は腐敗します。つまり、緑が茶色に変わります。以上、ガイザイレポートでしたダス。


『資料/タンパク質合成』
過去記事「DNA/五色の羽(五色人)、五芒星と六芒星
にある、『256次元宇宙図を折り畳んだまま考えます。』また、『だからホスホジエステル結合を物質として変化させても何も起こらない。内在する意識の力に於いてのみ羽の色は変化する。』
これが非常に重要です。
核小体
ヌクレオチド (nucleotide)
RNA(リボ核酸)
DNA(デオキシリボ核酸)
翻訳
伝令(m)RNA
転移(t)RNA
リボソーム(t)RNA
ノンコーディングRNA(ncRNA)
ホスホジエステル結合
『ホスホジエステル結合を形成して新たなヌクレオチドを結合する際には、ヌクレオチドの三リン酸型もしくは二リン酸型が解裂することで、酵素反応を進行させるために必要なエネルギーが発生し、そのリン酸基がホスホジエステル結合を形成する。』
5' 3'
リン酸
コドン

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 インデックスと言いながら考察メモも兼ねているため読み辛く申し訳ございません。上記を大まとめすると、こんなことが言えるのです。

「DNAというアカシックレコード」
 アカシックレコードであるDNA。その書庫から情報を引き出すには、タンパク質という分子を使います。タンパク質を合成するのです。この合成時に幾つかのRNAがDNAの文章をコピーして実際のタンパク質分子に再構成するわけです。その組み合わせの根底メカニズムが音程の組み合わせと同義なのです。ジャズのコード理論のように。それをcodonと言いmRNAの塩基配列です。そしてタンパク質分子再構成を翻訳と言います。
図_codon
図_codon
 この翻訳作業が脳細胞のリボソーム振動に起因します。要するにたくさんのリボソーム振動種がある場合、タンパク質分子種をたくさん作ることができるのです。そしてたくさんのタンパク質分子再構成できるとは、Gタンパク供役受容体のチャンネルが開いたことで、ここにそのチャンネルのGTPが生成されるのです。このGTPは高周波奇数次倍音(3次〜5次)の共鳴支点で、その対極に筋肉が作るATPが共鳴するのです。GTPとATPが足してオクターブ関係時に共鳴するわけです。
 これをインフルエンザの症状に例えると、筋肉痛が起こり、エネルギー不足でへげへげになっている状態が非共鳴状態なのです。ウイルス感染により、新しいRNAを細胞に取り込むことで、リボソーム振動がリニューアルされ、たくさんのGタンパク質供役受容体が開いた状態となるため、その分のATP生成が追いつかないのです。要するにウイルス感染とは、前頭葉のリボソーム振動をリセットし、体を変容させる自浄行動なのです。そしてこの自浄行動と拮抗するのが血液脳関門であり、獲得免疫を使い、リボソーム振動をリセットさせない行動なのです。だからせっかくウイルス感染(新しいRNA取り込み行動)が起こり、リレンザでそのRNAを増大させないことこそ、体に害があり、無駄にGタンパク質供役受容体だけが開いた状態を起こすため、ATPを造れずにそうしたGタンパク質供役受容体チャンネルの分だけ、血液脳関門を狭めるのです。言い換えると、獲得免疫を無駄に増やすことから、アレルギー体質に向かいます。獲得免疫が増えればふえるほど、脳関門は狭まり、思考力が低下するわけです。


「禍ツゴットvs.八百万神」
 様々なお囃子(治療)経験から、一次運動野の「ビンボーゴット」、一次感覚野の「ヤクビョーゴット」が発見されました。そして今度は、そうした脳内と体情報の自己矛盾の集大成は「禍ツゴット(マガツ)」となり、ミラーニューロンを形成するのです。
ミラーニューロン
 正常な人であれば誰もが持つエンパシー(共感)能力。それは観念の大元であり、この能力が人足らしめているのですが、その暴走が「禍ツゴット」へと発展するのです。禍ツとは禍々(まがまが)しいの禍。一般に『悪いことが起こりそうな予感をさせる。縁起が悪い。不吉である。』の意。
 ミラーニューロンの持つエンパシー能力は他者とのコミュニケーションを滑らかにし、言葉やルールを創像してゆきます。しかしこの前頭葉に於ける配慮は、このブログの過去記事でも言った、心配脳配問題へと発展します。前頭葉での擬似的心配は近親者の病状を悪化させるのです。このことは別に私だけが唱えることではなく、長期間医療に携わるベテラン医師の言葉でもあります。では何故前頭葉思考が近親者へ影響を及ぼすのでしょうか?

 100匹目の猿現象をご存知でしょうか? 芋を洗う猿の集団が一定数を超えた時、数百km離れた別の集団にも同じ行動が伝播する現象のことです。世間ではこれを超能力、テレパシーなどと評しています。しかし振動を科学してゆけば当たり前なことなのです。
 一定行動を一定数のミラーニューロンが、軸索と樹状突起の間に高周波(高分子[大きな分子])の伝達を起こすことがその始まりです。一つの前頭葉は小さな振動でも、同じ振動が複数重なることでその振幅は当然大きくなります。そして空間伝播力を増すわけです。
 人の場合はその入力が大概文字や画像による伝達です。聞き齧りの噂が広まり、いつの間にか社会通念を形成する。そうした集団行動原理をミラーニューロンのエンパシーがさせるのです。難しく言い換えると、前出の二量体伝達です。
 本来なら後頭葉を中心とした、L体(一部D体)の単糖伝達を、前頭葉では半音ステップアップした自走環境の下、二量体を使い伝達します。それは過去記事「0(ゼロ)から波動へ」で書いた「仮の0(ゼロ)」を創るからに他ならず、仮想で物事を思考するからなのです。
 前頭葉思考は「仮の0(ゼロ)」を中心に、常にジャンル分けをしています。「仮の0(ゼロ)」を中心に共鳴を左右に分けることが思考構造の原点だからです。考える=分ける、なのです。この繰り返しが前頭葉思考です。当然社会生活は白黒だけでは成り立ちません。だから余計考え続けます。当然答えは出ません。このジレンマがストレスの根底なのです。そして考え続け、伝達分子の飽和状態から鬱や自殺が起こるのです。

 こうした自走前頭葉ミラーニューロン思考が集団化することから「禍ツゴット」が発生します。スピリチュアリズム云うところの闇の意識体です。またユングの言う集合的無意識も同義です。
 ウイルス感染を回避し続けることから血液脳関門を狭め、客観力を失うことから自走前頭葉ミラーニューロン思考自体を自分そのものと勘違いした状態、所謂スーパーエゴ。こうした人格は自身が起こす禍々しさに気づけなくなってしまいます。決定的に思考力が劣り、多角的視点の欠除に向かいます。要するに馬鹿です。諺とは侮れないのです。況や「馬鹿につける薬は無い」、「馬鹿は風邪をひかない」などです。
 これまでの考察でお分り頂けたと思いますが、血液脳関門が狭いと本当にウイルス感染しないのです。たくさんの抗体を作り「禍ツゴット」の都合を最優先させることで、思考力を落とし、風邪をひかなくなるのです。ほんとうに馬鹿は風邪をひかないのです。風邪をひかない=前頭葉ミラーニューロンの伝達に使う軸索角度をリニューアルさせない、ということなのです。そしてこの血液脳関門対ウイルス感染、がそのまま「禍ツゴットvs.八百万ゴット」の対決なのです。

 八百万の神は体の臓器や部位のこと。それぞれが各々の役割を果たすことで生命は守られます。だから小さな力の集合体です。一方禍ツ神は妄想由来であるため万能の神。妄想すれば何でもできる!まるでアントニオ猪木さんみたい。ちょっと映像的にその対決を想像すると非常に禍々しく感じるのは私だけでしょうか。
 実は「禍ツゴット」ばかりを悪く書いているのは、現代社会なればこそ。その昔は禍ツ神もいい者だったこともあります。「仮の0(ゼロ)」を創り、そのお陰で物質文明が栄えたのですから。そして以下の表が大まかな対決パラメーター。

増大←ミラーニューロン→減少
増大←   妄想   →減少
 大←   自信   →小
 減←   共鳴   →増
二量体←基礎共鳴糖質 →L体、D体
大きく←脳内伝達分子量→小さく
平均律←脳内伝達システム→純正律
×1←    時間   →×14.6(38億年/2億6000万年=14.61538461538461)minimum
拡大←   空間   →縮小
満、新月←  月   →半月

 こう書くと分かり易いと思うのですが、人の認知は平均律と純正律の狭間にあります。例えば宇宙の構造を理解しようとする行動そのものが、人の認知内の思考ですから、認知方式に前頭葉依存型と体情報依存型があるわけですから、当然両端に認知の限界があります。要するに現象とは2つの異なる結果の集積と言えるのです。因みに認知方式の体情報依存型は前出のDNA(アカシックレコード)情報であり、その情報が後頭葉でのX、Y、Zテングパラメーター(前記事参照)を成すのです。
 この2つの異なる結果にさらに禍ツ神の集合意識バイアスがかかります。その最終結果が個々の認知です。自分の中での禍ツ、八百万対決の結果をさらに集合意識であるミラーニューロンと比較後、認知が成立するわけです。だから特に視覚認知に於ける信ぴょう性はかなり低いはずで、空間として認知している絶対値など、有って無いに等しいと言えるのです。早い話が、計算で求めた宇宙の構造など当てにならない、と共鳴科学からは言えます。そしてタイトル通りにビンボーゴットとテングが宇宙を創っているのです。


<おまけ>
 以下は今回の記事が成立する過程の小さな考察集です。
2016/3/23
「デスゴット(死神)-ミラーニューロン-」
山田:さっきもんげ〜オバの治療してきた。
山田:最近気になっていた二次運動野。前頭葉中央部にあってミラーニューロンを構成する。
山田:主訴はオバの娘の社会性欠除なのじゃが、聞けば聞くほど原因がオバにあり、オバもその母、或いは祖母から譲り受けた、謂わば三つ子の魂が災いしているのです。
山田:そしてこの「三つ子の魂百まで輪廻」に居たのが禍津神(まがつかみ)。人呼んで「デスゴット(死神)」。そりゃ〜もう、この流れでは当然出てくるデスはい。
山田:要するにミラーニューロンが災いを繰り返す。前頭葉ってろくなもんじゃね〜。
北極:子は、母、祖母の見えない影響をもろ受けていたのが、いままでの世界でしたからね! 塾長が、発見したからには、これから世の中は楽に幸せになっていくかも❗

2016/3/25
「Virus考察2」
山田:そしてもしウイルスが横波の実体化したものだとしたら、「冬の風邪は耳から、夏の風邪は目から」というのも正しいはずです。
山田:何故なら振動が進行方向と直交するため、感受性を上げた状態の、見ようとする、或いは聞こうとするなどの、感覚を合わせにいく行為から、最終的には喉から進入するからです。

山田:「獲得免疫と自然免疫
前後してますが、↑これがウイルスに対する抗体とアレルギーの違い。
図_横波
図_横波
山田:そして戻ります。つまりこういうこと。
山田:目や耳の感覚器は相横波(アルザル側)を常に負相殺処理している。
山田:この処理が追いつかない場合に、アルザル側振動が延髄下に進入する。
山田:だから喉から感染したと感じる。
山田:脳幹機能の重要なこととして、脳関門がある。
山田:体が風邪をひいても熱を出させたり、下痢を起こさせたりして生命維持をしている。
山田:それは脳内にアルザル横波を入れないこと。
山田:この脳関門があるから、風邪が延髄より下から進入したと感じている。
山田:もし脳内に進入した場合、脳髄膜炎などの重篤な症状を起こしてしまう。
山田:だからやっぱり「夏の風邪は目から、冬の風邪は耳から」。


<追記> 2016/04/19
ELfさま
> あ、今ですね『神』という名字の人に凄く助けられているので『神様』を冒涜するなんてとんでもないことです~と…あの…ブログ読みまして…

 すんごいお名前ですね。
 それでも禍ツ一派は冒涜してもいいのです。というか冒涜しなきゃダメ。

 ところでメロディーを思い出すのに、二通りあること知ってますか?一つは簡単なメロディーや始終聴いているようなメロディー。前頭葉インデックスに中枢を持ってしまうので、直ぐに思い出せます。二つ目は何か懐かしい関連事項を持っているようなメロディー。例えば、初恋の彼が好きだった曲とか、子供時代や青年時代の記憶に繋がっているようなメロディーです。
 この2タイプのメロディーを順番に思い出してみましょう。
 前者は簡単ですね。ところが後者はちょっと時間を要するはずです。そして関連記憶も芋ずる式に思い出すでしょう。何故なら後者はDNAの仮アカシックレコード(過去記憶)が情報ソースだからです。あ、過去記憶と言っても前世とかじゃないですよ、ご自身の昔の記憶です。因みに前世なんて無いです。アカシックレコード(DNA)情報の読み違いのことです。
 思い出のメロディーを思い出そうとすることは、ニューロンの様々な軸索角度を使い、DNAからRNAがタンパク質を作ることなのです。DNAの情報そのものから脳内で解釈可能な形にするためタンパク質を作るのです。ニューロン軸索角度とタイプの合ったタンパク質が作れると、それがGタンパク質共役受容体が開くということです。開くとそのタンパク質タイプのGTPが作れる状態になります。そして筋肉を使いクエン酸回路を働かせ、作ったGTPとオクターブ関係のATPを生成します。ここまで来ると思い出した〜、という状態になるのです。
 そしてこの思い出すための様々な軸索角度やその角度に伴うRNAの内容、できたGTPやATPがそれこそ「八百万神」。大切なたいせつな神々です。
 一方風邪をひくのを邪魔するのが「禍ツ神」。そりゃそうです。ウイルスのrRNAが「禍ツ神」の大元である使用軸索角度の恒常性を決めるRNA(リボソーム)振動を消し去ってしまうからです。この邪魔が血液脳関門なのです。「禍ツ神」の自己防衛です。

 前頭葉の神々(禍ツ神)は冒涜しなきゃダメ。体の神々(八百万神)は冒涜しちゃダメ。これが正しいです。なんか、「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。」みたいですね。
波動学イヌサンストリマス~序章~
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いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早55。
しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
乱世陰謀雨霰。手前の音楽つづけたものか?
いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
心に誓、逃げてく日銀。
色即是空、空即是色。。。。。
そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

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