「陰陽、倍音、奇数偶数〜丸の神様と三角の神様」

 文末に<追記>があります。 2015/9/13 18:20、さらに<追記2>もあります。2015/9/18 16:10


「陰陽、倍音、奇数偶数〜丸の神様と三角の神様」

 気づけば季節は秋。記録的猛暑も足早に通り過ぎ、今が盛りとコオロギが鳴いてる。一昨年あたりまでは毎年残暑が9月一杯続いていたと思うのだが、この頃は潔く退散する。これを書いている今日は9月9日。二十四節気の白露を過ぎたところ。それは大気が冷え露のでき始め、という意味だそうです。
 そして先日、最近続けて拝読している、さゆふらっとまうんどさんの記事から妙なことに気づいてしまった。その記事を要約すれば、江戸期以前の人類は、滅多なことでは夏に氷など食べられなかった。臓器を冷やすことと精製糖分を多量摂取することから、現代人は不健康を作っている。というような内容なのです。これを読んだ私は、その日のうちコメントを書いているのです。それがこれ。

『山田貢司
2015/08/12/am 11;45.07 11:45 AM
 この記事を読んで気づいたことがあります。
 人類は容易に氷の製造が可能になり、体内温度差(ダイナミクス)の平均値が変化しました。それは思考ダイナミクスの変化に繋がります。その変化が集合意識を変化させ、結果、環境の気温差を起こしているのです。』

 誰もが体内の伝達は潜在意識を左右します。伝達とは温度そのものです。そして潜在意識は認知に大きく関わります。その認知の集合値が気候の大きなうねりを形成します。だから氷による食の変化は気候に直結しているのです。
 見ず知らずのオッサンにいきなりこんなコメント残され、さぞ困惑したことでしょう。申し訳ありませんでしたm(_ _)m。

 このように考えると、もう一つ気づくことがあります。
 今年の5月頃から続いている日本近海の濃霧警報です。一説によれば福島原子力発電所から出る湯気?(トリチウム水蒸気?)が日本近海を埋め尽くしている。などの噂がWeb上にたくさんあります。
濃霧警報1
濃霧警報2
濃霧警報3
画像_濃霧警報1、2、3
 それらの情報によれば、3つの原発の核燃デブリ100tが臨界を続け、メルトアウトで常時水蒸気を噴出していると。。核燃デブリを調べると、セメント、鉄、ジルコニウムなどを巻き込んだウランやプルトニウムを含んだ複合物だそうで、各物質の比重は、

鉄=7.85、ジルコニウム=6.5、セメント=3.05、ウラン=18.7、プルトニウム=19.8。

百歩譲って、デブリ総量に対する各物質量をイーブンとすると、各々の物質は100tの総量に対し20%づつ存在することになる。だから総比重は、

(7.85+6.5+3.05+18.7+19.8)÷5=11.12

となる。そして水が4℃の時の比重が1.0000。100tの水の体積は100立方メートル。だからデブリの総体積は、

100÷11.12≒8.993立方メートル

となる。しかし噂では、4000℃の臨界を起こし、今でも1000℃を続けているとあるので、各物質の融点と沸点を調べると、

鉄=1,538°C/2,862°C、ジルコニウム=1,855°C/4,409°C、セメント=1450℃以上、ウラン=1,132°C/4,131°C、プルトニウム=639.4°C/3,232°C。

 だから噂が本当なら、既にその体積は半減していると言えます。しかし残された物質の融点近い温度であれば、その体積は多めにみて倍増している可能性はある。故に行って帰って、現在のデブリは10立方メートル前後ではなかろうか。そして溶けた物質がひとところに纏まるわけはないので、10倍に広がったとして、100平方メートルほどと思うのです。
 ここで桜島の噴火口と西之島を考えてみたいと思います。
 桜島の火口は直径500mです。西之島は現在縦横2kmに広がりました。どちらも溶岩は水蒸気を発生させるのに十分な温度です。動画を見てもどちらも、もうもうと水蒸気や噴煙を上げています。高温と水の関係は一概に言えませんが、溶岩とデブリを比べるなら、デブリはフクイチだけ。方や噴煙を上げる火山は今や、口永良部島、箱根山、桜島、西之島、雌阿寒岳、吾妻山、草津白根山、浅間山、御嶽山、阿蘇山、霧島山(新 燃岳)、諏訪之瀬島、硫黄島、福徳岡ノ場と10ヶ所を超えています。
 この条件の違い、規模の違いを冷静に考えるに、日本近海を霧で覆い尽くすことが、フクイチから発するトリチウム水蒸気だと言うには、無理があると思うのです。いくら比重の重いトリチウム水蒸気でも、一時期盆地に溜まるくらいは理解できますが、日本海や対馬海峡までフクイチの所為だと言うのは、むしろ政治的発言なのかな? と勘ぐってしまうわけです。
 因みにフクイチを監視しているカメラに深い霧も映っているのですが、私が見た時は陸から海に向け流れていました。フクイチから発した水蒸気には見えませんでした。

 ではこの海上濃霧警報は何故続くのか?
 過去記事の「物質の変容と龍神と塩」で、水の振動に人類の集合無意識が関係することを書いております。また「音の振動、光の振動。ダークマターの意味。」では、水、即ちそれはダークマターであり、人は脳内で糖分を共鳴媒体として共鳴を創り、L体に対応する振動と、D体に対応する振動を発生させ、その振動がダークマターである水を変化させる。というようなことを言いました。
 早い話が体内温度変化が気候周期に影響すること同様、人類無意識の集合値が湿度に多大な影響を及ぼしているのです。そんな意味で、フクイチを気にする想いが海上濃霧警報に一役かっている可能性は否定できないです。

 ついつい枕が長引いてしまいました。さあ今日の本題、陰陽のお話です。


「ベクトル量とスカラー量の違いから始まる双極、単極。」
 前回の記事で載せた音叉実験。なんだか難し過ぎたのか、いまいちリアクションが少なく、書いた本人としては肩透かしを食らったとでもいうのか、寂しい思いをしているわけです。なので意固地になって同じ話題をゴリ押そうというわけです。

 喉仏の考察(過去記事「エネルギー(振動)が渦を巻く理由」)から、奇数次倍音と偶数次倍音があることはご理解いただけたと思うのですが、それがそのまま音叉実験に繋がります。
 簡単に言えば、普通に音叉を鳴らした時、これは開管構造で共鳴するため偶数次倍音が共鳴します。目の前のテーブルを叩いたら、それはほとんどのケースが偶数次倍音の共鳴です。何故なら、テーブル全体が振動し、振動したテーブルの端から端までが共鳴するためです。そして開管構造で共鳴(偶数次倍音共鳴)する時、物質は共鳴支点を2つ持ちます。
 一方、片方を粘土でミュートした音叉を鳴らした時、これは閉管構造で共鳴するため、奇数次倍音が共鳴します。なので実験映像にあるように、音程が変わるのです。そして奇数次倍音が共鳴する場合、物体の一部が共鳴できず、尚且つ、それ以外に振動が伝わるミュートバランス(徐々に振動が消えてゆくミュート構造)を必要とします。要するに非常に限定した条件下のみ、奇数次倍音が共鳴出来るのです。そして閉管構造の共鳴(奇数次倍音共鳴)場合、振動支点は一ヶ所になります。
 この振動支点が単極か双極かが非常に重要なポイントなのです。

閉管構造共鳴=奇数次倍音=単極
開管構造共鳴=偶数次倍音=双極

 ここで所謂物理学のエネルギーの考察をしたいと思います。
 ベクトル量とスカラー量。どこかで聞いたことはあると思うのですが、一体何のことを意味するのでしょう。
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〜スカラー量(物理学) by wikipedia〜
『物理学ではスカラー(英: scalar)とは、大きさのみを持つ量のことをいう。大きさと向きを持つベクトルに対比する概念である。ハミルトンは、「1つのスケール上に含まれるマイナス無限大からプラス無限大までの、すべての数値」と表現した。例えば物体が空間内を運動するときの速度が大きさと方向を含むベクトルであるのに対し、その絶対値(大きさ)である速さは方向を持たないスカラーである。他にも質量、長さ、エネルギー、電荷、温度などはスカラー量である。いっぽうベクトル量の代表的なものは力、電界、運動量などである。』
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 簡単に言えば、孫悟空が「カメハメ波〜」とやる時の、手にたまったエネルギーはスカラー量としか表わせないのに対し、カメハメ波を受けた敵はスッ飛びます。このスッ飛んだエネルギーはベクトル量でしか表わせないのです。
 要するにエネルギー量の計算方式が異なり、この別々のものを纏めてエネルギーと呼んでいるのです。何故計算方式が異なるかというと、五感と思考(妄想)を使う人類には認知できないエネルギーがあるからなのです。その違いは方角なのです。
 ベクトル量=方角を持つ。そしてスカラー量=方角を持たない。
 ここが非常に大切なんです!
 では何故、ベクトル量は方角を持ち、スカラー量は持たないのか? 即ち、方角とは何? wikipediaにはこうあります。
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『方位とは、ある地点における水平面内の方向を、基準となる一定の方向との関係で表した物。または、基準となるべき幾つかの方向に付けた名称である。方角もほぼ同義である。』
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 この基準の代表がグリニッジ天文台です。子午線という共通概念を基準に方角が成り立つわけです。因みに天文学と海運の整合性がはかられたのは、1925年1月からで、それまで千数百年間使われた天文時を万国一斉に廃止し、12時間繰り上げて正子に始まる常用時を用いるようになったのです。
 って、これ、完全に観念ですよね。「みんなでこうしよう」と決めたことから、共通認識が生まれ、方角という認知が育ってきたのです。それが物理学や数学にも反映してゆくわけです。
 ところが、そんな共通認識が生まれるずっとずっと前、人類は獣のような方向感覚を持っていたのです。しかし宗教が栄えるころから、視床と延髄網様体のシナプスを発達させ、本来なら体の共鳴と同じ五芒星共鳴(ド♯、レ♯、ファ♯、ソ♯、シ♭)で思考していたものの内、2パラメーター(レ、ミ、ファ♯、ソ♯、シ♭)を半音上げて妄想することが出来るように進化(退化)しました。裏を返せば、だから物質文明が進んだわけですが。

 そんな成り行きから、今は認知の外に置いて仕舞った感覚を埋める詭弁が必要になったのです。それがベクトル量、スカラー量という概念です。
 例えば、渡り鳥。なんの苦もなく方向を感じ、故郷へまた、越冬地へ移動します。それは人類が認知できないエネルギー方角を認知しているからなのです。認知できないエネルギー方角を無視したまま、自然科学と言ってもちっとも自然を科学できていないわけです。

 では、一体何が方角を持たし、何が方角を認知させないのか? ここで前出の閉管構造共鳴の奇数次倍音と開管構造共鳴の偶数次倍音が出てくるのです。

 前回の記事「玉地震説」。この中で、地中で造られる石球を説明しました。石球は単一的な方角を持たない振動が圧力臨界に到達する環境で形成されます。つまり、限定した奇数次倍音(例えば3倍音)が振動中点を単極として、四方八方に等距離の共鳴を起こします。当然それは球形を成します。
 次に偶数次倍音(例えば2倍音)が何故方角を持つのかを解説します。
 物体に偶数次倍音が共鳴する場合、物体の固有長の偶数倍(1/偶数 波長)で振動します。それは物体の両端を支点とする振動です。だから偶数次倍音共鳴では、必ず2つの極が生まれます。この2つの極は必ず同一波長となります。しかし同一波長でありながら、波長の陽支点と陰支点に分かれます。そしてそれは、磁石でシュミレートできます。要するにN極とS極が生まれるということです。
 最も単純な棒磁石で想像してください。
 石球同様、棒磁石を使って立体を想像してみましょう。最小の空間充填立体は正四面体になるはずです。そして磁極はNNN、SSS、NSN、SNSになるはずです。それがこれです。
正四面体_
図_正四面体
 そしてよく見ると、各面はNN、SS、NSで構成されていることに気づくと思います。これが物体形成の最小単位と言えるのです。そしてこの三角形で構成された実例が以下の写真です。
アイスランドの六角柱
写真_アイスランドの六角柱
アイルランドの六角柱
写真_アイルランドの六角柱
 ここまでを纏めますと、外在に於いて、

 奇数次倍音は閉管構造で共鳴するため、振動支点は単極となり、方角を持たない。
 偶数次倍音は開管構造で共鳴するため、振動支点は双極となりまたその極は陰陽が発生し、方角を持つ。

 と言えるのです。そして認知、思考もメカニズムは全く同じです。全く同じでなければ、球は球に、三角形は三角形に認知できないからです。ただ体内に於いて、外在ルールをそのまま当てはまるには行かず、それは視交叉や聴覚器の左右反転と延髄でのネガポジ反転を計算に入れる必要があるからです。先ずは以下の図をご覧ください。これはC(ド)をルートとした時の倍音と、その倍音がオクターブを成す条件の相関図です。
倍音とハーモニー相関図
画像_倍音とハーモニー相関図
 この図はオクターブを満たす、例えば混声四部合唱曲のアルトとテノールのような内声の組み合わせとその倍音の相関図です。上から偶数次倍音、奇数次倍音、音名の赤丸が体内伝達要の五芒星。緑丸は前頭葉で使う仮の五芒星の内、シナプスでステップアップさせる振動(C♯→D、D♯→E)です。
 延髄から下、体内伝達の中心はD体の単糖。その場合、素直に奇数次倍音五芒星が伝達します。これを私は、主線と呼んでいます。文字通り中心です。この伝達に長けている人はブレない傾向を示します。そして普遍的なものを好み、伝達情報のダイナミクスが大きいため、振れ幅の大きな性格になります。思考と体共鳴が一致しているため、体調不良を起こし難い体質になります。
 伝達はこの奇数次倍音五芒星伝達の周りを偶数次倍音五芒星伝達が取り囲みます。一週目が2倍音共鳴、二週目が4倍音共鳴、三週目が8倍音共鳴…、というように2の倍数で増えてゆきます。そして脳階層の8次元に対し、小脳でディザー(※)処理に似た情報足切り処理をし、体内共鳴は5次元となるため、周りを4次元分が囲み、16倍音まで伝達するのです。
※24bitでレコーディングをし、32bitで内部処理し、ディザーをかけて16bitで吐き出すようなこと。
 そして奇数次倍音五芒星伝達に対し、4倍音以降偶数次倍音五芒星伝達を複線と呼んでいます。複線はその伝達に単糖が並んだ四量体、八量体、十六量体を使います。そして前頭葉を多用し、ステップアップさせた共鳴であるこれらの副産物的糖を血液中に放出する必要があります。これが所謂ストレスから体調を崩す根本原因なのです。
単糖共鳴〜多量体共鳴
図_単糖共鳴〜多量体共鳴
 因みにこの図は体の上下の伝達を真上から見た概念図です。さて、認知の考察に戻りましょう。

 外在の何かを認知するには、例えば、その構成が3倍音(5度)だったとします。すると脳内では、オクターブの残りの部分を共鳴させます。上図では(B)列です。3倍音(5度)の残り部分は21倍音(4度)です。外在の3倍音(5度)を認知する場合、この21倍音(4度)を脳内の基礎共鳴として、体情報と繋げるために延髄でのネガポジ反転があります。
 要するに外在世界と内在世界は左右反転したデータをネガポジ反転した関係にあるのです。だから顕在意識を潜在意識が切り絵のように観ているのです。
 例えば眼前のマグカップの認知はマグカップを認知しているのではなく、マグカップを切り抜いた影を共鳴させるからマグカップを認知できるのです。
 因みに視交叉は上下左右反転していますが、上下とは認知内空想から起こるパラメーターであるため、この反転は外在と体情報の反転関係には含みません。ブログ初期からビーちゃん(釈尊意識体)やホリー(カラス)が言っていた、世界と人体は平面で考察しなければならないと言うのはこのためです。
 そして情報ダイナミクスの大小が人格に於いてストレスや悩みの大小に比例するのもこのためで、前項に書いた、共鳴に対する糖質の関係、即ち、単糖の共鳴では顕在意識と潜在意識の境がはっきりし、葛藤やストレス処理がスムーズに為されます。逆に多量体(除く二量体)の共鳴では、顕在意識と潜在意識の境にグラデーション領域が増えるため、ストレス処理がスムーズに行かず、悩みがいつまでも昇華できない傾向を示すのです。

 ネガポジ反転(延髄反転)はご理解いただけたと思いますが、左右反転(視交叉反転、聴覚反転)はどうしてあるのでしょうか?
 答えは単極、双極にあるのです。
 例えば、正弦波波形の認知を考えてみましょう。こんな図です。
正弦波_
図_正弦波
 「正弦波は左から陽側(プラス側)に増え、振幅ピーク後減り、ゼロポイントを超えると今度は、陰側(マイナス側)に増え、振幅ピーク後減ります。」
 この認知を前出通り、切り絵で考えます。この文章をネガポジ反転してみます。

 「正弦波は右側から陰側(マイナス側)に増え、振幅ピーク後減り、ゼロポイントを超えると今度は、陽側(プラス側)に増え、振幅ピーク後減ります。」

 どうですか、見事に左右が反転してしまいました。これを修正するために視交叉などの左右反転があるのです。因みに上下については先ほど述べた通りなので、この考察には含めません。
 そして左右を認知するためには、陰陽の極を持つ必要があります。それは偶数次倍音と言うことです。偶数次倍音は陰陽を造るために陰、中庸、陽の三極が必要になります。その三極が前頭葉五芒星の5パラメーターの内の3つ(F♯、G♯、B♭)なのです。当然残る2つ([D]、[E])は奇数次倍音の単極認知するためで、本来ならC♯、D♯をシナプスで半音転調し前頭葉で妄想するのです。この妄想とは、前頭葉内に代理の極を幾つも創ることが可能で、五芒星の上位3つを代理極で仮想できることが特徴なのです。共鳴的に他の調の影響を受けない調だからなのです。

 認知に於いて、方角を持たない単極の奇数次倍音共鳴である球を内在世界の体情報に照らすと、その最小単位は円となります。ちょっと想像し難いですが、要するに脳内はシュミレーションで、その情報ソースの体情報は、という意味です。
 平面の体情報ソースを延髄と小脳で立体化しているわけです。
 ここから考えると、単極の奇数次倍音も方角を持つことになるのです。面に定点がある倍音、その周囲全方向は360°です。奇数次倍音の体内伝達は五芒星の5パラメーターですから、360÷5=72° が五芒星が持つ方角なのです。この方角を認知に使えば科学はスカラー量として再計算する必要はなくなります。ところが前頭葉妄想を多用し、人類は感覚を五感に限定しています。それが前頭葉内の五芒星を二芒星と三芒星の分けるシナプスで、わざわざ思考力を減らして使っているのです。
 例えば、中性子を存在させないと計算が合わない理由は、この前頭葉シナプス五芒星にあるのです。方角感知の基礎パラメーターが2つ少ないため、目の前にあるもう一つの立体空間を認知できないからなのです。本当は中性子ではなく、認知できない空間にエーテル(電子殻)を持つ陽子なのです。その電子暴走を核分裂反応と捉えているのです。そしてこの五芒星伝達を二芒星、三芒星に分けたことを、我が家の子供たちは「丸の神様」と「三角の神様」と表現していたのです。
 前出の渡り鳥は前頭葉シナプスを持たないため、六感以上を持ち、方向認識に優れています。いつの日か人類も古代の叡智を思い出すことで、ベクトル量とスカラー量の統合が進むはずです。たくさんの法則に囲まれた現代を懐かしむことでしょう。


 最後に上記の結論に至る「おっ☆ぱい板」予備考察です。
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「多量体共鳴(複線)」
山田:奇数次倍音共鳴はその2倍音の偶数次倍音共鳴となる。ってことはそうやって二量体が出来るんだ。
山田:因みに短2度(半音)は共鳴とは言えず、ディスコードと言う。
ファシレ:あ〜〜…だから、それが…幅。
ファシレ:時間無くて、続きを書いてないけど〜、かなり重要なんじゃないかと思ってブログ記事にした〜〜

山田:
<解説>
例えば、図左横の(B)を見て。※図とは上記の画像_倍音とハーモニー相関図のこと。
5度と4度の左側の数字は奇数次倍音。右側の数字は偶数次倍音。
奇数次倍音を足すと3+21=24
偶数次倍音を足すと6+42=48
あたり前だけど、×2の関係にある。

山田:ん?記事アップされてないよ。
ファシレ:ん?前のやつ
山田:そっか。
山田:幅が二量体なの?
ファシレ:いや、知らん〜〜
ファシレ:チェック中…まだ結論には辿りついてない。
ファシレ:まあ、言ってみちゃえば、半共鳴?
ファシレ:とても…むずい!
ファシレ:共鳴点の、ギリ手前っちゅうか…。まだ判らんばい。
ファシレ:ん〜〜、ちゃうな〜〜。共鳴点の、ギリ手前とギリ向こう…だな…

山田:ファシレさんの言う共鳴点は言ってみれば、2オクターブの折り返し。それは体液共鳴と神経伝達の中点でもあるでしょう。それを立体鍼灸で黄色点と呼んでいる。そして施術時にその点は明確に感じられる場合が多い。つまり、2オクターブの真ん中のドを探しているみたいなものだから。そしてそれは体内の共鳴関係を外部から強制修正する意味だから。
※立体鍼灸には、
赤=ベクトル量支点(体液共鳴点)
青=スカラー量支点(電子伝達共鳴点)
黄色=中庸点 があります。
でもファシレさんのこの話の場合は、自然に体内にある共鳴を俯瞰するわけだから、理想ではなく、実際のところを言っているのだと思うのです。
つまりは共鳴は、二重螺旋かそれ以上の多重螺旋のような、中心は只の2オクターブだけなのに、その周りを奇数次倍音と偶数次倍音の倍々ゲームが取り囲んでいて、それが四量体、八量体と外側にズレるに従い、「手前と向こう」って感じるのじゃないだろうか。このことをずっと前から、神経の主線と複線って言ってる気がするのです。

テッド:中点を探す行為が施術。正鵠。宇宙の法則ダスね〜。ネゲントロピー。
山田:お〜、そうだそれだ。ネゲントロピー!
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 最後までお読みいただきどうもありがとうございました。


<追記> 2015/9/13 18:20
 Facebookでかえるさんとやりとりしているうちに有益な情報をゲットしましたので、シェアします。

「ルシフェリン」
かえる:今日、自分覚え書きでカギ記事にしてたやつ。
やっぱり表に出そう…。
さらりと表面なでるような記事だけど
おもしろい。

ここ最近、恋愛、というより
ドパミンを出すような行動全般について
もの思う…。

この記事のように
目先を変えてドパミンだし続けるのは
つらそうだ。ジェットコースターみたいで。
長くひとつのことを探究できる人は
やはり脳内物質の働きがちがうのかな。
そして、男女は違う。
母性を発揮するときの男性が最高にセクシーなのは
そういう理由だ。
もっと分析して思考したけど
言葉にするのはここまでにしておく。

最近、自分の中でいろんな統合が進んだから
いまは、毎日のんびりぼんやり。


山田:ドパミンから作るノルアドレナリン。
これが前頭葉内の妄想を体に伝える。伝えるというか、ドパミンを元に交感神経や副腎髄質から出る。要は脳内妄想ありきで体を興奮させる。
でもたぶん、交感神経の働きを活発にする別ルートがある。それが仙骨。物質名にしたらルシフェリン。
人は本当に怒ると腎臓と仙骨が震えだす。ノルアドレナリンから造られるアドレナリンが交感神経に影響を及ぼすからです。すると交感神経内で電子伝達を起こす。
この電子伝達だけを特化したのがたぶん、ルシフェリン。いくら使っても疲れない。だから長持ちする。

かえる:怒りはエネルギーなんね。
脳内物質のレセプターって増やせるのかなあ。

山田:いや、レセプターは少ないほど良い。
レセプターの増大は、前頭葉内の妄想支点を増やすこと。それが延いては、アレルギーに繋がる。



<追記2> 2015/9/18 16:10
 にゃん吉さんとのやり取りが秀逸でしたので、メモしておきます。

にゃん吉さま
> 山田さんの描いた磁石の三角の絵は、Bが基本になってます。
> でも、普通の人が描くと、たぶんAになる。
> Bは2極の組み合わせをすべて含んでいますけど、Aは1つだけしかない。
> これは、Aはスカラーで、Bはベクトルということでしょうか???
> さらに、山田さんのはCであって、すべての組み合わせを含んでいます。
> パターン的には、D,E,Fも有りだと思いますけど、これだと、抜けてる組み合わせが出てしまう。
> 方向が抜けてしまってる状態なのかなぁ~…と想像してみたり。
にゃん吉
画像_にゃん吉

 鋭いですね〜。
 確かに極の組み合わせだけを考えれば、Aパターンもありますよね。でもこれをベクトル量、スカラー量の違いにあてるわけにはいかないのです。何故なら、Aパターンの場合、立体にした段階で極のねじれが起こり、そのためD、E、Fパターンと多様化します。しかし、Bパターンは始めからねじれています。だからCパターンしかできません。もちろん自然にはこの両方が存在するはずです。そしておそらく、後者が結晶化のメカニズムであろうと推測できます。
 要は、どちらも物質の最小単位であり、それは陰陽極を持つことと言えるため、両者共認知内ではベクトル量と言えるのです。
 そして重要なことは、Bパターンが平面でねじれていることです。これが、基礎波動は∞(無限大記号)様に共鳴伝達していると、初期の頃から書いている理由なのです。
 

> そうすると、AとBの三角を重ねた六芒星が、2極の世界では安定していて、さらにそれを90度回転させて、頂点が12個の金平糖のような形が、すべてを含む形だったり……。
> そう考えると、ファシレのおじさんが書いていた、松果体で右上前の1/8球と左下後ろ1/8球が、同じ共鳴を受け持つっていうのも、なんとなくわかるような……。
> おかしいこといってます?

 これはあっていると思います。ねじれを立体認知の中で別パラメーターにしているわけで、最小単位でねじれを含めることと同義と言えます。だから結晶化メカニズムをこのように説明できると思います。
 因みに単極共鳴を視覚的に想像するのは、非常に難しいことです。難しいからスカラー量とするわけですが、そしてついさっきyyさんからこんな情報いただきました。

『「化石は死後、数週間でできていた!」名古屋大が球状化石の謎を解明』という記事なのですが、玉地震説に繋がる内容です。実は玉地震説が、体内の白血球のメカニズムを見せてくれるのです。今ひとつ理解出来ていないことがあり、まだ発表できませんがいずれ書きます。
 認知し難い球を知ることが、新しい科学をオカルトと言わせないコツなのかもしれません。
にゃん吉さま
> 最少単位の「ねじれ」が、結果的に最も小さい単位を生み出すということならば、「ねじれ」の究極は、球でしょうか???

 いいえ。認知の中で「ねじれ」が立体感とも言えます。「ねじれ」とは陰陽極があってはじめて生まれます。ねじれ成分を抽出したのが前項でのにゃん吉さんが仰ることです。
 話が戻りますが、NS-NS-NS の三角形だけで世界ができている(だけで認知している)なら、完全二次元世界です。ブログの最初の小説と同じくなると思うのです。
 NS-SN-NSが立体パラメーターと言っている理由は、振動というどうやっても2つの支点しかあり得ないことから、立体を作り出す条件を考えてゆくことでご理解いただけると思うのですが、例えば、PCの場合なら、立体の条件のモデルを作り、そのモデルで量子化して演算(浮動小数点数演算)しています。だからミクロを詰めて行けば絶対にズレています。しかし肉体は物体の共鳴をネガティブにとった糖の共鳴で認知します。そういう意味で、巨視と微視が掛け算では表せない認知をしているわけです。言い換えれば、PCは大きなサイズの立体計算に使うbit数が増えることに対し、人はサイズに関係なく認知に使うbit数が同じと言えるのです。

> 2極であることそのものが、何かしらのベクトルを生み出すと理解したのだけれども、1極だと、それそのものがスカラー???
> スカラーは量や大きさは定義できますけど、力となるとベクトルになることを考えれば、球はベクトルでなくスカラー???

 そう言えます。

> 脳内(松果体)でスカラー情報を受け取って、前頭葉でベクトルに変えている???

 その可能性が高いです。ただベクトル量演算に小脳が大きく関わっていて、大脳の8次元情報を体の5次元情報に足切りしているようなのです。

> 球になるということは、全方向にベクトルを持ち得ているのか、もしくは全く持っていないか……。
> いや、ますます、脳が沸騰してきました……。

 いい〜ですね〜。沸騰したその先にアカシックレコードがあるはずですよ。


にゃん吉さま
> なんだか直観的にそう思うだけで、理論的に話は出来ないのですけど、いろいろ考えると、この物質世界がベクトルで、目に見えない世界がスカラー。
> 肉体はベクトルで、魂はスカラー。
> スカラーには、距離も時間も関係ない。
> ベクトルはスカラーに対して力を加えても、そもそもスカラーには方向が無いので、影響を与えることはできない。
> でも、スカラーはベクトルに対してエネルギーは与えられるし、スカラーそのものをベクトルに変換して対抗することもできる。
> じゃあベクトルはスカラーになり得ないかというとそうでも無くて、肉体が死んだり物体が消失した時に、スカラーとして残る。
> そう考えると、肉体で考えているうちは、スカラーは掴めない。
> スカラーからベクトルを生み出せるわけだから、無(正しくは空かな)から物質を作り出すことは可能。
> でも、物質(ベクトル)を別のベクトルに変えるには、さらに複雑な気がする……。
> 松果体でスカラー情報を受け取っているように考えたけれど、本当は、自分のスカラーが松果体とつながっていて、外のスカラーと直接触れているのは自分のスカラー……。
> ますます、混乱してきましたです。やっぱり魂なんでしょうね。
> そこがきちんと目覚めて、魂主導にならないと本物は見えてこないということだと理解しましたです。


 と、私も始めはそんな風に考えていました。しかし子供たちの喘息治したり、様々な遠隔感応治療擬き(お囃子)をしているうちに、体の中にある、ベクトル量の共鳴とスカラー量の共鳴の拮抗に気づいてゆくのです。
 例えば脳梗塞。現行医学では、血中水分の低下と血栓の巨大化により血管に梗塞が起こることが原因とされています。しかしほんとうの原因は違うのです。

 血流とは心臓の作る圧力で全身に血液が流れるのではなく、全ての血管がぜん動運動のような、血流と順方向の順次収縮運動により血行が起こります。普通そのビートが心拍とシンクロしているのです。
 ところが危機を察知する方法として古来から伝わる三脈。左右頸静脈と右手首脈のタイミングを同時に計り、崩れたときに24時間以内に外在的に降りかかる生命の危機を知る方法(興味ある方は「三脈 予知」などとググってください。たくさん情報があります。)なのです。この部分脈拍のシンクロが、爪電気により、外在的生命の危機と関係なく変化することがわかってきました。
 爪電気とは簡単に言うと、意識した部分に普段とは異なる共鳴(音程)伝達を伝え、その部分を敏感にすることです。だから部分的に敏感にすると、その部分の脈拍が変化するということなのです。そして敏感にした部分の脈拍は心拍より下がり、しかし脈深度は上がり、結果部分血流は上がるのです。
 これがどう脳梗塞と関係するのか?

 つい先日知ったことで、認知症のおばあさんを遠隔した時のことです。おばあさんは頭痛を訴え、言葉や通常の認知を失いかけた状態でした。しかしバイタル、水分摂取量、尿量いずれも正常で、表面的に脳梗塞を疑う余地はあまりありませんでした。ところが、脊髄を第一頸椎から 尾骶骨に向けノイズを探ると、延髄より上の指令系と脊髄各部の連動が甚だしくズレている状態でした。中枢の混乱が見て取れたのです。
 第一に考えられるのは、癲癇、そして脳梗塞。
 癲癇の場合、脳内にすごく単一的な部分共鳴のループが起こるため、ノイズというより、一定の高周波が感じられるのですが、そうではありませんでした。そして脳幹の、特に延髄後部の音程が著しく乱れていました。

 記事にも書きましたが、前頭葉は五芒星のうち下位2音程を半音転調しています。C♯、D♯、F♯、G♯、B♭をD、E、F♯、G♯、B♭に延髄後部の網様体シナプスで転調しています。きちんとシナプスできていれば、前頭葉が中枢として働きます。きちんとシナプスしていなければ、前頭葉はインデックス置き場となり、海馬がその代役を務め、所謂進化した脳の使い方になります。
 ところがおばあさんは延髄後部左側のシナプスは使い、右側のシナプスは使っていなかったのです。そのため延髄後部で不協和音が聞こえていたわけです。すると前頭葉には当然同じ情報に対し、C♯とD、D♯とEという2つのソースができてしまいます。当然それは半音程なので、共鳴できません。そして爪電気の説明でわかるように、前頭葉を栄養する血管には2つの共鳴できない命令が伝わります。それは血管の蠕動運動を阻害します。行き場を失った血液は手前の中大脳動脈に溜まってしまいます。これが、脳梗塞の機序なのです。そして脳梗塞とは急変ではなくゆっくりゆっくり起こるのです。慢性的な血行不良が前頭葉のニューロンを徐々に破壊する。アルツハイマー性認知症のメカニズムでもあるのです。

 術中このことに気づき、ベクトル量=液共鳴=血管蠕動運動(液伝達)とスカラー量=神経共鳴=電子伝達をバランスするエアー鍼(Skypeでの遠隔のため)とポリフォニックシンギングを行いました。本文に書いた鍼の色がベクトル量、スカラー量のバランスポイントですが、詳しく書くと破壊的な長文になるため、少しづつ書いてゆこうと思います。そしておばあさんは言葉を取り戻し、こんなことを教えてくれました。

 「通話切るときくらいに、右側にたまりやすいんです。」

 左延髄のシナプスが脳改革に反発し、左側からD/E(シナプスした)伝達が前頭葉に入ることで、前頭葉右葉にうっ血が起こるということなのです。
認知症とは、脳と体の使い方の修正から進化させることで、回避できる可能性が多分にあるのです。
 

にゃん吉さま
> 物質世界だと、3次元から2次元は認識できるけど、2次元から3次元は認識できない。2次元から1次元は認識できるけど、1次元から2次元は認識できない。ずっとこう教えられてきました。
> でも本当は、方向を持ってしまったことで、見えるものが限られてきた……ということで合ってますか???
> いろんな方向性を持てば持つほど、認識できないものが増える。
> 距離も時間も……。

 その通りです!
 渡り鳥の例でわかるように、人類は空間認知が半分しかないのです。半分だけを具につぶさに見て、重箱の隅をつついてほじって、穴開けちゃったのが「フィラデルフィア実験」。
 そして現代のエスタブリッシュメントたちがどうしても空け渡したくないことが、この空間認知なんです。それは北極信仰を禁止したことが正にそれで、磁極を考察してゆけば必ず空間認知に気づくことなのです。
 大衆を奴隷にし続ける根幹なのです。


> 魂(スカラー)が、肉体(ベクトル)を生み出すことは可能だけれども、現実的には、肉体(ベクトル)が肉体(ベクトル)を生み出していて、魂(スカラー)は別のところから入り込んでいる。
> 人を観察していると、言動や文章からその人の中身が良くわかるのだけれど、いろんな親子や兄弟を見た時に、外面的な体力や知能は間違いなく遺伝(ベクトル)でつながっているけど、心(スカラー)の成長度合いは雲泥の差だったりします。
> 肉体(ベクトル)と魂(スカラー)は、その瞬間は一緒にいるけれども、それが遺伝のようにつながっていくものではない……ですよね?
> 創造主としての巨大なスカラーが有り、それをベクトルに変える役目を担ったのが神。
> 暴走終了。


 暴走じゃないですよ。
 「創造主としての巨大なスカラー」ここを「迂闊な立体認知を持ったが故の魂喪失」
 「ベクトルに変える役目を担ったのが神」ここを「ベクトルに変える役目を担ったのが内臓」

 このように言い換えるとより分かりやすくなると思います。
 早い話立体認知のお陰で、魂量が減り、輪廻も転生も無く、内臓の使い方(含む脳)を進化させれば、六感を自在に操れるのです。


> おばあさんの例は自分で不協和音を作って、それを山田さんが治した。
> でももし、他人が誰かに対して不協和音を故意に作ったら……こわいです。
> みんなが知った方が良いこともあれば、知らぬままに置いた方が良いこともあるのかもしれませんね。
> 気を付けてくださいね。

 端境期である今、気をつけなければならないことですね。とにかく医療の変化が社会覚醒の道しるべであることは明確なのです。


にゃん吉さま
> 三脈の予知ってググッってみました。
> 共鳴の処理ができずに血流が不自然な動きを起こすことで脈がズレてるとすると、この場合、危険な外在振動がそうさせているということでしょうか???
> それとも、それを察知した自己の内面が知らせるためにそうさせているのか???
> でもどちらもピンとこないんです……。
> 車を運転中、突然ものすごい耳鳴りに襲われることがあります。
> もちろんそういう時は自然にアクセル緩めてしまいますが、動物が飛び出して来たり、交差点で信号無視の車が突っ込んで来たり……いろいろありますです。
> 意識を遠くにやったりすると、鼓動が大きくなったり不規則になったりするけれど、三脈のズレは、それとは別物なのでしょうか???

 体情報=アカシックレコードにはリニアな時間はありません。それはこれまで説明してきた、スカラー量としてしか計算が成り立たないエネルギーであり、単極振動であり、横波(魂)です。代表的には光や電磁波などを含みます。だから波と粒子の性質を持つのです。そしてベクトル量(思考)に対し、立体足らしめる働きをします。だから平面世界を立体と感じ、リニアな時間進行(時間軸)があり、もう一つの立体世界を内在させる(黄泉)関係を持たすのです。
 おそらく脈という管の蠕動運動が横波により起こり、例えばそれは、ヒドラなどの刺胞動物の体構造である、ポリプと同様の物質と振動の結びつきをしているのだろうと思います。
 心拍が素数の繰り返しであることから、また、心拍が常に思考の空きチャンネル(使っていない素数[倍音])を感知していることから、そして爪電気に於ける脈のテンポと深度の反比例関係から、横波の何か。たぶん、様々な基礎振動から起こるうなり波(集合値)が蠕動テンポと深度を決め、即ち、共鳴し、共鳴された部位の時間進行速度を変化させるのだと思います。おそらく0.925Hzを下限とする人体定在波が横波と言え、しかし、振動数には500テラ倍の開きがあるため、光に近い基礎的振動のうなり波が人体定在波と予測します。
 この共鳴された部位の時間進行速度の変化が重要で、たぶんアカシックレコードの角度と時間進行が対応していて、言い換えると、時間進行速度は情報ダイナミクス(次元)にあたり、アカシックレコードの角度がそのソースであるわけです。そして大脳階層8次元とソースの5次元を、小脳がディザー演算しているのです。

 あまりに難しいので言い方を換えると、脈拍を部分的に落とすことで、内在情報を引っ張り出せるわけです。
 三脈の法で危機を察知できるメカニズムは、この内在情報が持つ時間進行速度差を情報そのものを顕在化するのではなく、差から起こる脈拍のズレを利用しているのです。体は全てのことを元々知っているのです。

 いや〜、ここ数日、にゃん吉さんに強制ダウンロードさせられちゃいましたね〜。かなりプロデュース能力高いんじゃないでしょうか。


にゃん吉さま
> 【内在情報が持つ時間進行速度差を情報そのものを顕在化するのではなく、差から起こる脈拍のズレを利用しているのです。】
> 【体は全てのことを元々知っているのです】
> 影絵遊びをしている人が、本体に起こっている禍(もしくは予兆)を、影のズレを見つけることで、異常を察知する……こういうとこかな?
> でも見えているのはあくまで影なので、影をいじってもどうにもならず、本体を修正しないと治らない。
> 体が知っているすべてのこと……これは、起きた出来事をしっているわけではなくて、そうなることを知っている……ということですよね?

 That's right!
 予知能力は体の位相違いデータを時間進行速度(部分脈拍)を変化させ、理論脳が解釈出来た時に起こるのです。
 
> すべてのルートは決まっていてつながっていて、結果もすべてそこにあり、ただ選択の自由だけがある。
> 選択の先にある答えは見えなくなってしまっていて、選択した瞬間にすべての結果を得ているのに、それを認知するのに時間をかけてしまう。体はすべてを知っている。

 だから誰もが 360°÷0.925=389.1891891891892≒389 人格を持つはずって言ってたのです。そしてルートを繋げず、解釈だけを前頭葉内妄想でし続けると、鬱になる。yyさんとの鬱考察を転載しましょう。
ーーーーーーーーー
山田:今小麦と話し合っていたのですが、自と他の比較をする場合、先日の記事に於ける、表の共鳴を比較するから抜けなくなってしまうのではないかと思うのです。
認知は本来、影を捉えているから正常に認知するわけです。影とは体情報です。体を使った情報で他を認知することは、比較対象の分析が済んだことを示します。比較する事象を限定して比較するということです。
ところが、表の認知では、情報と照らし合わせず、前頭葉の妄想内で比較をすることになります。これが妄想思考をループさせる原因じゃないでしょうか。

yy:言葉に囚われ、人の行間を読み取らない、に近いかな?
山田:軽い気持ちで比較することが慣習になることが鬱を生むのかも。比較するならとことん。この話に関してはオールオアナッシングが健康的だす。
yy:比較するならとことん、はよく分かる。
yy:おっぱい理論が使えないと鬱になる。
山田:そして地震の満月トリガーのように、思考ループを生むポイントが、集合意識のうねりにあるかも。最短2週間のサイクルかも。
yy:そうかも。集合意識のうねりがきになってた。
ーーーーーーーー

> 違う記事を書いてるとは思うのだけれど、次の記事は「フィラデルフィア実験」の山田さんの考察を是非聞きたいです。
> 磁場や電気(電子?)、光のエネルギーに対して人の個としての抵抗力とか、そもそも人間の個としての限界があるのかどうかとかもとかも……。
> 集合意識の台風を個の力でどうにかできるのかとか……。
> 力と力のぶつかり合いではないのだから、方向をコントロールすることでどうにかなりそうではありますけど。
> 爪電気の詳しい解説は、ブログのどこかに記事がありますか?

 ぶっこむね〜。でもまだ次の記事はなんも書いてないから頭の隅には置いておきま〜す。半日くらいで忘れちゃうかもだけど。
 爪電気の実際はブログでは公開してないだす。心拍乱れる可能性もあり、ちょっと難しいかもだす。因みにチャクラ開ける時だけ上京していただき、ビデオ授業だけの塾生もいらっしゃいますよ。アメリカとか、沖縄とか。

  お母さんのあおうえい 〜山毛欅焉〜
波動学イヌサンストリマス~序章~
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しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
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いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
心に誓、逃げてく日銀。
色即是空、空即是色。。。。。
そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

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