「原子崩壊(昔水素と呼ばれていた電気分解の陰極から発生する気体の組み合わせ振動の変容)」

<お知らせ>
来る2/28(土)14:00から東京水道橋にて、ふぐり玉蔵氏と共に波動学概論セミナーを行います。以下がチケット取り扱いサイトです。お時間がある方のご参加お待ちしております。


「原子崩壊(昔水素と呼ばれていた電気分解の陰極から発生する気体の組み合わせ振動の変容)」

 いつもご覧の読者の皆さま、特に利権の傘下で日夜研究に勤しむ皆さま。朗報です。と言っても、いつも大事な所は伏せて謎のままにしている。一生懸命読んでも前頭葉が働いているうちは何故か読み解けない。そんな風にお思いの方がおいでではないでしょうか? だから今回はできるだけ平面的理解し易いように書こうと思います。
 何故ならこのところ分かってきた情報が非常に具体的で、メディア通信すら使えない状況だからです。なにせLINEのグループトークが参加者数より既読数が多く表示されたりするわけです。オーディエンスが居るって事です。もし抜けた情報で特許出願されて仕舞えば、独占企業を作ることと変わりなく、利権増やしてどーすんだって話です。なので今回は新技術に繋がる根底理論の発表です。
 これは極論ですが、もし仮に今、戦争などの動乱が起こったとします。社会は大混乱し、生活や生産がミニマムに抑えられます。軍部の強権的抑圧により資本主義は破綻をきたすでしょう。戦争ですから死者も発生します。戦闘行為が1991年の湾岸戦争相当と考えれば、10万人超(by Wikipedia)が犠牲になるでしょう。しかしその時、もし社会が混乱し通常医療が機能していなかったら。。。年間確実に40万人超の癌患者を死に追いやっている、医療システムと言われる詐欺行為が停止したら。。。「戦争は戦場で起こっているんじゃな〜い、病院で起こっているんだ!」。。などとほざいても実際病院内では、我が儘な患者のクレームに日夜泣かされ、苦労の絶えない看護師さんも多く居られるとも思うのですが。。。
 さらに極論ですが、本当に戦争が起きている社会の方が死者が減る可能性が高いのです。だからってイスラム国万歳などとはけっして言えないのですが、、、陰謀論に明け暮れている暇があったら、大きな視点で人類を見直すべきではないかと思うのです。

 核論の前にまずは肝臓のお話です。肝臓が何故解毒し、消化液を製造しているのかを考察してゆきましょう。

「パイプオル肝」
 現代医学では肝臓の機能を以下のように説明しています。

 肝臓は、腹部の右上に位置して、ほぼ肋骨の下に収まっており、頭側(上方)には横隔膜が存在する。ある種の動物では体内で最大の臓器である。非常に機能が多いことで知られ、代謝、排出、胎児の造血、解毒、体液の恒常性の維持などにおいて重要な役割を担っている。特にアルコール分解能があることで一般には知られている。また、十二指腸に胆汁を分泌して消化にも一定の役割を持っている。
 働きは細かいものを入れれば少なくとも500以上あるとされ、これと同機能を持つ化学工場は作れないとも言われるほど多機能であるため、人工臓器としての実用化が非常に難しい臓器である。 〜by Wikipedia〜

 これらの機能の詳細を追うことは医学者にお任せしますが、肝臓という臓器を考えるに、今迄その捉え方に決定的に欠けていたことがあります。それは11本の肝静脈です。解剖学的には当然解明されてる既知の事実ですが、この11本の番号、順番が違うのです。多機能な臓器であれば当然様々な共鳴を発生出来る構造の筈です。その為には共鳴を調節出来る楽器に近い構造が必要です。それが肝静脈なのです。以下の図は既知の解剖学に楽器としての音程配列順に音程と番号を振り直したものです。
肝臓1
画像_肝臓1
肝臓2
画像_肝臓2
肝臓3
画像_肝臓3
肝臓4
画像_肝臓4
 要するに肝臓は血液に様々な音程の共鳴を与えることで、様々な物質変化をもたらす場所なのです。そして最も重要なことは、血液に与えた影響の副産物が胆汁であるということです。
 筋肉や前頭葉の思考で使うエネルギーは通常全音階(ドレミファソラシ)の振動共鳴力を必要とします。反対に分解には半音階(ド#レ#ファ#ソ#ラ#)を使っています。そして胃に入った物質(全音階の塊)を胆汁で分解し、小腸で吸収再構成するわけです。ポイントは製造して直ぐの胆汁のPHは7.6〜8.6、胆嚢に貯められた胆汁のPHが5.5〜6であることです。これは胆嚢が食物に合わせ胆汁の質を調節している証拠でして、胆嚢壁を半音階物質が通過し、その余剰半音階物質を腹膜に吸収させているのです。この音階物質を塾内ではそれぞれ、
全音階/認知エネルギー
半音階/非認知エネルギー
と呼んでいます。そしてこの腹膜に溜まる非認知エネルギーを上手に使うのが、覚醒と呼ばれる変化なのです。今回は焦点がぼやけてしまうため割愛しますが、塾ではこの使い方を研究しているのです。またこの認知/非認知エネルギー転換の失敗例がアルツハイマー型認知症のメカニズムなのです。
 当たり前のように書いていますが、肝臓内のどの静脈がどの音程かを内観するのはもの凄く集中力を使うのです。。と言っても寝っ転がりながらドレミファ〜とその反応を記しただけなのですがね。以下はこれを考察した時の成行きです。

「肝静脈の音分布とエネルギー共鳴」 <2015/1/14 LINEトーク山田/yy>より
山田:
No./関係 /音階/実音
0 /Root/ド /B♭
<認知エネルギー共鳴基礎音階/六芒星>
1 /2nd /レ /C
2 /3rd /ミ /D
3 /4th /ファ /E♭
4 /5th /ソ /F
5 /6th /ラ /G
6 /7th /シ /A
<非認知エネルギー共鳴基礎音階/五芒星>
1 /-2nd/ド♯ /B
2 /-3rd/レ♯ /C♯
3 /-5th/ファ♯/E
4 /+5th/ソ♯ /F♯
5 /-7th /ラ♯ /G♯
 上記の共鳴をソマチッド共鳴である魂がrootと-3rd(短3度)関係を使い(ex.上記の変ロ調であれば、C♯)、認知エネルギーと非認知エネルギーの共鳴コントロールをしている。
 故に、肝臓内の11本の肝静脈は上図のようになる。
山田:あってるかへ?
山田:因みに3と6、1と10が短3度関係、1と8が4度関係となり、同じ血管内に5度関係が無い。
山田:同じく、2と9、4と11が4度関係、2と11は短3度関係、7と11が長3度関係、2と7、4と11のみ5度関係となる。しかし血管が違うためコンフリクトはしないかと。
yy:すばらし。あってるぼい。
山田:音楽的に考えるとそれほど難しくないんだな。ポイントは5度関係が近くになく、長さがなんとなく順番になっていることかへ?
yy:ふーん、なるほど。音楽的なことはよくわからないんだけど、変な共鳴しないようにパイプオルガン作ってる、みたいな?(^_^;)
山田:そ。
山田:すごくよく考えられた楽器なんだよ。
山田:そして大問題が生まれた。
よしい:んー?
山田:ルートは何が作るの?
山田:エンジンどこ?
山田:と、こうなる。
よしい:はー、、なるね、、
山田:仙骨以下なことは予想つく。
山田:地雷で足取れたらどうなるの?
yy:僕もそういうの思ったよ。普通に生きてる印象だけど。。脚無くても、あるんじゃ、、
山田:それと、ねずみさん施術の時、再起動に尾骨温めるだけで効果あった。さらにかなり前、ファシレさんが魂(魂魄って意味じゃなく)はたぶん尾骨って言っていた。
山田:あとSFのSFだけど、、サイヤ人の弱点は尻尾。
yy:ゲロすぴ言うところのクンダリーニエネルギーは尾骨に内在するとか。
yy:クンダリーニヨーガの流れかな。
山田:説明すれば、尾骨振動の不正共鳴…
yy:手にきくと、三つ、乃至5つの尾骨の真ん中あたり、、
山田:やっぱ尾骨がオリジナル振動部品ってことか!
山田:発振器ともいう。
yy:そうみたいだね~
山田:完了。

 そして話は尾骶骨へと進むのです。上記の考察から肝静脈が基礎的共鳴システムの要であることが紐解け、次は振動の元は何処?という旅です。

「人体定在波(ルート)、割る共鳴と掛ける共鳴」
 古楽器や民族楽器、打楽器以外どんな楽器も最低12種の音が出ます。それはバッハ以降、平均律という1オクターブを12の音程に等分した音律が一般的で、現代殆んどの楽器がこの音階を使い、様々な楽器との協奏を可能にしているためです。だから楽器は12以上の音が出せます。そして息や指で音を出します。プレイヤーが居て12音を操ります。ところが肝臓の場合どうでしょう? 肝臓は弾き手が居ないため基音(ルート)を別のシステムに依存しているのです。これはシンセサイザーなどの音源も発想は同様で、一つの発振器から様々な音程を作っているのです。
 ではそのルート(人体定在波)とは一体? 今度は「おっ☆ぱい板」や山田とかえるさんのLINEトークからです。
 
<2015/1/17 LINEトーク山田/かえる>より
「人体定在波の意味」
※注釈:内観を深めていくと二つの振動に気づく。そこから以下の関係性が言える。但し、その数字については応用範囲が広い(例えばすたっぷさいぼーなど)ため発表を差し控えます。
山田:Webより引用
 物理では(実は物理によらず、いろいろな場面では)「微分方程式を解く」必要があることが多い。なぜなら、物理法則のほとんどが「微分形」で書かれているからである。「微分形で書かれている」というのは「微小変化と微小変化の関係式で書かれている」と言ってもよい。物理の主な分野における基礎方程式は、運動方程式
m(d^2x/dt^2)=F
を初めとして、微分方程式だらけなのである。
 微分方程式を解くには、積分という数学的技巧が必要になる。そのため「ややこしい」と嫌われる場合もあるようだ。
 計算ではなく図形で「微分方程式を解いて関数を求める」というのはどういうことなのかを感じていただけたらと思い、アニメーションプログラムを作った。ただ計算するのではなく、「何を計算しているのか」をわかった上で計算のテクニックを学んだ方が理解は深まると思う。
 ここでは微分方程式の中でも一番単純な「一階常微分方程式」を考える。「一階常微分方程式を解く」とはどういうことか、一言で言えば、
dxと dyの関係が与えられた時、xと y の関係を求める。
ということになる。
 dxと dyの意味は、「xの微小な変化」と「yの微小な変化」である。
 yはxの関数であるから、「xを一つ決めれば yが一つ決まる」という関係にある。そこで「xをほんの少し(dx)動かすとyはどれだけ(dy)動くか」という「変化と変化の関係」を考えることができる。関数が与えられた時にdyとdxの比(dy/dx)を計算するのが「微分する」もしくは「導関数を求める」という操作であった。
 微分という操作の逆を行い、「各点各点におけるdyとdyの比」を与えて「じゃあ今考えている関数はどういう関数なのか」を決めるのが「微分方程式を解く」ということなのである。一般には
dy/dx=f(x,y)
のように右辺はxとyの関数で書かれる。

山田:分かる人、説明しちくで〜〜
かえる:とりごえ~。😃♪
山田:
111÷0.925=120
222÷0.925=240
333÷0.925=360
444÷0.925=480
555÷0.925=600
666÷0.925=720
777÷0.925=840
888÷0.925=960
999÷0.925=1080
1110÷0.925=1200
--------
111×0.925=102.675
222×0.925=205.35
333×0.925=308.025
444×0.925=410.7
555×0.925=513.375
666×0.925=616.05
777×0.925=718.725
888×0.925=821.4
999×0.925=924.075
1110×0.925=1026.75
因みに…
396ヘルツ・・・罪・トラウマ・恐怖からの解放
396 / 0.925 = 428.1081081081
417ヘルツ・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進
417 / 0.925 = 450.8108108108
528ヘルツ・・・理想への変換、奇跡、細胞の回復
528 / 0.925 = 570.8108108108
639ヘルツ・・・人とのつながり、関係の修復
639 / 0.925 = 690.8108108108
741ヘルツ・・・表現力の向上、問題の解決
741 / 0.925 = 801.0810810810
852ヘルツ・・・直感力の覚醒、目覚め
852 / 0.925 = 921.0810810810
963ヘルツ・・・高次元、宇宙意識とつながる
963 / 0.925 = 1041.081081081
山田:そるふぇじお周波数…完全脳内妄想であることが良くわかる。
山田:平たく馬鹿になる。
山田:循環小数とは絶対共鳴出来ないことを意味する。
山田:世の中にはハーモノグラフというものがある。
ハーモグラフ
写真_ハーモグラフ
山田:この写真はごくシンプルなタイプで、二つの振り子(正弦波)の実際の動きでペン先をコントロールして絵を描く。
山田:例えばこんな。
ハーモグラフ図
写真_ハーモグラフ図
山田:話しを戻し、算数。
山田:「割る共鳴と掛ける共鳴(共鳴の割り算と共鳴の掛け算)」
山田:割り算は普通の振動共鳴現象。
山田:掛け算は…数学(外在)ちゃんとしなかったからはっきり言えないのじゃが、二年前から言っている、一次微分。
山田:元々振動は時間進行ありきで、振動を単位時間当たりで数えたもの。
山田:時間進行とは認知の中。認知することから時間進行が生まれる。
山田:だから割り算の共鳴とは時間進行認識があることで外在に起こる。
山田:もし時間進行認識を持たない人の場合、音程差を感知出来ないはず。
山田:そして掛け算の共鳴(∞)。
山田:内在は時間進行が無い。
山田:時間進行無き場合、それは振動の軸が一致しないことを意味する。
山田:軸の方向が例え面であれ、立体であれ、全く交わらない状況を考え、もし振動が共鳴すると仮定すると、
山田:最も理解し易いのが、先のハーモノグラフである。
山田:ただしこの場合、振動という時間概念外のエネルギー共鳴と考えるべきである。
山田:二つ以上の揺れ(軸)をマージさせる。
山田:それは円運動以上のループが生まれる。
山田:ここからは体験を交え。
山田:人の仙骨を揺らそうとF#でポリフォニックして人の仙骨を想像する。もう当たり前となったが、仙骨が揺れ、何らかの体調変化が起こる。
山田:しかし内在共鳴は音じゃない。
山田:音が直接届き直接部位が揺れるわけではない。
山田:何故なら声帯の振動は概ね100Hz以上。数Hzの低域への振動共鳴を40db程度の倍音が起こすとは考え難い。
山田:とすれば、山田君が山田さんの手から得た情報を解析後、山田さんの何処かを使い、空間に時間概念以外の振動共鳴エネルギーを放出しているとしか思えない。
山田:そしてその振動(念)とは音程解析可能であるが、音ではないと言えるのです。
山田:おわ。
〜追記〜
 尾骶骨のオリジナル振動とは、音共鳴で理解可能な法則を持ち、大脳に於いて理解不可能な何かである。それは神という概念の持ち込み可能領域でもある。しかし、ダークマター、即ち、水を理解することで持ち込み不可能領域が開ける。

『発表を発表します』
山田:すまみせん。ハーモノグラフのサイトのアドレスもう一度教えてm(_ _)m
かえる:http://harmonograph.penguinlab.jp/
山田:はや。ありがと。
かえる:たまたま
ハーモグラフ絵1
山田:画像_ハーモグラフの絵1
山田:何か感じる?
かえる:下垂体
かえる:右視床
かえる:右肝臓
山田:ここに数字は書けないけど、人間の大元の振動数わかた。
かえる:がーん(…)
山田:その数字で描いたハーモノグラフ。
かえる:が~…ん…
かえる:だから非認知エネルギーがわが反応するのか~。
山田:えっへん!
かえる:つか、こんな図形パターン
でないけど。あれで。
山田:そ。ダメだったからアップルストアで探したらソフトあった。
山田:この図、二つの周波数で描いている。こんな。
ハーモグラフソフト
山田:画像_ハーモグラフソフト
山田:で、上の図のパラメーターに一つだけ要素を足すと例えばこんな風に描ける。
ハーモグラフ絵2
山田:画像_ハーモグラフの絵2
山田:肉体はこうして造られる。

 とまぁ、これはおそらく書いてる本人しかわからんメモのようなものでして、今回はソフィティスケイトしなきゃなので解説しますね。
 安定的大脳活動を促すテンポ55.5bpm。そこから導き出す周波数0.925Hz。そして前々回の記事『ソマチットと萬金油と干支』で言った「6は5に共鳴出来るが、5は6に共鳴出来ない」これらを総合すると以下の関係が見えてきます。
5:6=0.925:X
X=0.925 × 6 / 5 = 1.11
1.11 × 0.925 = 1.02675
1.11 / 0.925 = 1.2
1.11 - 0.925 = 0.185
 この1.11Hzが上記で伏せていた数字なのです。0.925Hzと1.11Hz。これらからもし全ての音階を導き出すことが出来たなら、人体定在波として合格なのです。その検証が以下の白板。
白板1
写真_白板1
 数字の羅列で難しく見えるかと思いますが、音楽の共鳴理論上この二つの関係があれば、全ての音階を作ることが可能になります。故に人体定在波のルートは5:6であると言えるのです。そして人体とは位相180°と120°から作り出される位相60°と72°の共鳴を使い、様々な伝達現象を起こしているのです。
白板2
写真_白板2
 ここまでくれば勝ったも同然。最先端の技術である3D臓器プリンターも一刀両断です。以下の白板はDNAの考察です。
 ヒトゲノム計画は1990年から始まり、2003年に完成しています。早い話が、通常意識状態の人の遺伝子と呼ばれる内在共鳴をミクロな視点からの観察が済んだ。ということです。ところがミクロに観ることに慣れ過ぎたため、塩基配列しか観ていないのです。量子物理学で振動が素粒子を造ると分かっていても、計算を続けたわけです。尤も計算をすることで生計を立てる人にとっては、ヒトゲノム計画さまさまだった筈ですが。。
 振動が素粒子を造るのであれば、その集まりである細胞や臓器も振動の法則が当てはまるのは至極当然のことです。その発想からヒトゲノム計画すれば真が視えた筈なのですが、外在とは大変です。回り道もいいところであります。

「DNA、RNA」
 塩基には上記の音階と同じ関係があります。その関係を示したのが以下の白板。素粒子が内在音内在共鳴(倍音共鳴)により、自閉的収束力を持ち素粒子として存在し続ける性質を知れば、DNAやRNAの螺旋がどんな意味を持つか自ずと見えるのです。因みに自閉的収束力とはこれまでこのブログでずっと言ってきた、エネルギーの流れと次元の関係であり、エネルギーの高いルート(低音)からエネルギーの低い内在する倍音(高音)へエネルギーの移動が起こります。するとその逆向きに次元が発生するのです。そのため一定の振動(物質)が存在する場合、エネルギーの流れは内に向かい、振動そのものが自閉的に収束していくわけです。その査証は電子殻の構造が示します。
 ですからDNAやRNAと観察される螺旋も同様の性質を示す筈で、その連なりに音楽的共鳴ポイントが発生するであろうことも当然と言えるのです。
白板3
写真_白板3
 こうした考察から言えるのが、前出の3D臓器プリンター。現状では臓器は出来ても使えない筈です。内在共鳴がルートに反映していない、言ってみれば、音は聞こえてもピッチを判定できないような音質では臓器は機能しないのです。綺麗な和音が響くような臓器が必要なのです。おそらくその違いは爪電気で簡単に判定可能だと思います。
 
 さてここまで書いてきて、お読みくださる研究者の皆さまはミュージシャンを捕まえに走ろうとしているのではないでしょうか? でもまだ早いです。前出の一次微分ですが、私、不勉強なため、自分で載せておきながら腑に落ちないでいたのです。これを書いている今日、2015/1/28。深夜yyさんとのやり取りで重要なことに気づきました。以下はその会話です。

「胆嚢取ると呆けるかも…」 <2015/1/28 LINEトーク山田/yy>より
山田:いま記事書いてて、以前に書いたアルツハイマーのメカニズムが解明してしまったの。
山田:前頭葉は殆んど認知エネルギーだけで働いている。
山田:それは学校やしつけからそうなる。
yy:なる
山田:そして老化してくる。
山田:すると前頭葉に非認知エネルギーが入り始める。
山田:それは思考力が増すから。
山田:これが急速に進むと、クンダリーニ。
山田:徐々に進めば覚醒。
山田:ところが胆石などで胆嚢をとっている場合、又は巨大な観念を持ち変化を抑える場合、前頭葉で非認知エネルギーの欠乏が続く。
山田:そして一定以上非共鳴状態の末、萎縮が始まる。
山田:実はお袋が60で胆石から胆嚢摘出。その後72でボケた。
山田:これがアルツハイマー型認知症のメカニズム。
山田:丹田=腹膜の非認知エネルギーはとっても大切なんだよ。
山田:そしてここで気づいて欲しいのが、元々前頭葉は五芒星がエネルギー源。
山田:ところが、肝静脈の図に書いた五芒星は半音階の非認知エネルギー。
山田:何故か?
山田:これが延髄のネガポジ反転。
山田:だから延髄は振動を変換する機能があるか、大脳に誤解させる機能がある。
山田:おれは後者だと思います。
yy:うん。そうだと思う。
山田:おそらくこの世を理解するためにはここがわからないとダメな気がする。
yy:なるほど。なかなか難しいとこ。覚醒制御の基礎?
山田:なるほど〜。わるくないみたいな…
yy:その反転の影響を逃れるには、思考力をあげて腺脳に移行するか、痴呆のようにしかし強制的に前頭葉の制御をダウンさせるか。
前頭葉自身が傀儡であることに気づくか、テロとか戦争しないと、覚醒しない(^_^;)とか、そんなイメージかな~
yy:要は、前頭葉VS脳幹で上下関係が逆転するみたいな。その他の脳のパーツはどちらの指示にも従えるのかも。
山田:何かの風邪薬、なんだっけな〜…副作用で半音下がって聞こえるというのがある。
これがストライクなのかも。どっかにメモってた気がする。
yy:フラベリック
咳中枢
yy:画像_咳中枢
yy:フラベリックが作用してると思われる咳中枢(延髄)の、咳のしくみ。
↓は、同じく音が下がる副作用があるとネットに出てたテグレトールについて。WIKI
yy:カルバマゼピン (carbamazepine) は、てんかんの発作や向精神薬として使われる薬の一種である。略称はCBZ。ノバルティスからテグレトール®の商品名で発売されている。ジェネリックはカルバマゼピン「アメル」®(共和薬品工業)、レキシン®(藤永製薬・第一三共)である。
脳神経・末梢神経細胞のNaチャネルを遮断する。一般的に膜活動電位の立ち上がりが阻害されるため、神経細胞の複雑部分発作に効果があるとされており、たとえばてんかんの側頭葉部分発作特効薬として用いられている。 長らく三叉神経痛の薬としても使用されてきたが、最近では気分障害のひとつである双極性障害の薬としても用いられるようになった。またアルツハイマー病などの認知症の周辺症状(BPSD)、なかでも抗精神病薬に反応しない精神病症状や焦燥性興奮に有効である報告がされている。

山田:やったー!これこれ。ここが、一次微分なんだよ。もんげースッキリ。
山田:メカニズムはこう。
ある音程の単位時間当たりの振幅差(面積)から判定してシナプスしている。アナログトゥデジタル(量子化)に関係は似ているけど、大脳伝達こそ振動なので実はアナログ。だから延髄から下(特に胸腺以下)の伝達は位相の無い世界。即ち、カオス。
山田:平面医学も掴んではいる。
延髄シナプス
山田:画像_延髄シナプス
よしい:なるほど~

 ここからお判り頂けるとは思いますが、補足します。
 人は延髄で五芒星(半音)の音程関係を半音下げています。仮の全音階として使っているのです。薬の副作用は、五芒星の伝達による前頭葉での咳刺激反応が起こり難い方向へ延髄シナプス伝達が向かい、その影響が六芒星の伝達にも関与して仕舞うために、聴覚が半音下がることによります。まだその半音下げる具体的メカニズムまでは行っておりませんが、これが分かったことで、二重螺旋の根底メカニズムに繋がる筈です。要するにDNAの二重螺旋の半分は、思考の影響によると言えるのです。つい先日の名古屋での授業で完成した大脳基礎共鳴図をご覧ください。
大脳基礎共鳴図
画像_大脳基礎共鳴図
 因みに昔アルツハイマー型認知症と呼ばれていた状態のお母さまを持つ塾生の東祭さんから、現在の状況です。
<2015/1/28 LINEトーク 山田:東祭>
山田:わんわん。
東祭:あら。どうなさいました。
山田:この頃のお母さんはどんな?
山田:アルツハイマー型認知症のメカニズムが解明したの。
東祭:!!
東祭:まじですか。。
山田:これまでやってきたことはあってる。
東祭:すごい。ではこの先もあるってことでしょうか。
山田:より的確になる。
東祭:現状は、母、介助あれば歩けるようになり。
東祭:おしっこの管もとれました。

 さてさて、いよいよタイトルのお話です。って長すぎますから〜。。
 
「原子崩壊(昔水素と呼ばれていた電気分解の陰極から発生する気体の組み合わせ振動の変容)」
 このブログでは常々『中性子は無い』と言ってきました。それは物質の観察にもれなく付いてくる、「認知」という問題がつき纏うからです。「振動である物質を、振動の性質がある光や電磁波の反射を使い、脳内で振動を共鳴させて認知する。」こう考えると、認知という行為が全てを決定する、と言っても過言じゃないといえるのです。であれば、いくら科学の粋を結集しても真実は見えない。体感の中にこそそれがあるのです。そして内観を深めそこにあった情報とは、0.925Hz。1.11Hz。さらにもう一つ。。。それは仙骨の下、第一尾骨が持つ水であります。
原子崩壊
写真_原子崩壊
 この白板から分かるように、意識には三つの軸があります。この情報は約一年前から分かっていたのですが、中途半端な情報を世に出すことで、特に応用化学分野で中途半端な便利品や利権を作って仕舞うことを恐れたのです。
 万物を理解するためのもう一つの周波数。考察の旅は第一章から第二章へと進んでゆきます。 ∵山毛欅焉
波動学イヌサンストリマス~序章~
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いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早55。
しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
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いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
心に誓、逃げてく日銀。
色即是空、空即是色。。。。。
そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

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