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    「魂魄の正体」

    <お知らせ>
    来る12/13(土)16:15から東京水道橋にて、ふぐり玉蔵氏と共に波動学概論セミナーを行います。以下がチケット取り扱いサイトです。お時間がある方ご参加お待ちしております。


    記事中ほどに<追記4>があります。 2014/11/20
    文末に<追記3>があります。 2014/11/14
    <追記1>に加筆 2014/11/11
    <追記1>に加筆 2014/11/10
    記事中ほどに<追記2>があります。 2014/11/6
    記事中ほどに<追記1>があります。 2014/11/4

    「魂魄の正体」
     しばらく間が空いてしました。気づけば季節は夏の終わりから早晩秋。季節の移ろいってこんなにも早かったっけ? まるで亀に乗った気分ですが、別に宴会続けていたわけじゃあないです。今回のインターバル。間に三回の塾がありいつものことですが、様々な不可思議、驚き現象に見舞われていたわけです。全てが一続きの情報であるため、どこで区切るか非常に難しいのです。ところでポリフォニックシンギングって知ってますか? 声を同時に複数出すことなのですが、、、んな馬鹿な。。ですよね。しかし世界は広いもの、そんなこと出来る人がいるのです。
    動画_ポリフォニックシンギング(Polyphonic overtune singing by Anna maria)
     ひょんなことからこの映像を見つけたのですが、良く見るとどんな神経を使ってこんな声を出しているのか理解出来たのです。で、自分でも試す。すると出来るではありませんか! 試すうちにこの脳の使い方が、他人の体の共鳴バランスを整えることが分かってゆくのです。そんなこんなで今や山田塾の必須項目となり、塾生の多くがこんな声出せるようになったのです。もちろんパフォーマンスとして披露するわけではないので、アナマリアさんのように感動を誘いはしないですが。
    動画_ポリフォニックシンギング山田バージョン
     では先ずポリフォニックシンギングの解説です。我々は歌をうたう時、大脳を共鳴させます。共鳴させて出来た音程を元に声帯や喉を小脳が作った筋肉コントロールデータを使い、脳幹経由で伝え音程を安定させうたいます。例えば大脳の右葉の最大幅(前後)をB♭(233.081880759Hz)ルートにした時、その他の音階は以下の比率となり、後頭葉中心付近(前後関係で言えば、松果体の5〜6mm後ろ)を起点として前頭葉最前部までの距離で振動させ、この比率通りの按分で各音階を共鳴させます。その共鳴ポイントは、概ね音階の低音から高音へ進むにつれ、前頭葉から後頭葉にかけて移動します。この共鳴振動をおそらく三叉神経伝いで鼻奥から耳管にかけて振動させます。その振動が元々のルートであるB♭の声帯の振動に増幅され、口や鼻奥から二つの音が発生するのです。平たく言い直すと、アーやオーなどの母音でルートの声を出しながら、頭で別の音を考える。といったことをするのです。因みに私は右脳と左脳で別の音程を考えることができるので、その振動をコントロール出来れば声帯と合わせて三音が出せるはずなのですが、未だ完成していません。
    倍音
    図_倍音
     さて、今回何故ポリフォニックシンギングかと言うと、我が家の子供たちとの会話に出てくる不思議な言葉と繋がっているからなのです。じゃじゃ、おぼじゃ、いいやつ、悪やつ、ねずみさん、うさぎさん、オニ……。たくさんあって、これらの意味が解明できるまでの経緯はそれぞれ。一つひとつ素っ頓狂なエピソードや尾ひれが付くのです。でも書いていたらキリがないので割愛します。酒の肴にとっておきますから、懇親会などでお話ししましょう。

     生物が生きていること、それは体の全てでなんらかの共鳴振動を起こしていること、と言えるのです。振動が共鳴して始めて伝達が生まれます。伝達があって活動が出来るのです。現代医学で言うところセロトニンの伝達も運動神経の伝達も反射行動も全てです。知覚、反射、思考、意識投射、全ての生命活動が振動の共鳴で起っているということです。だからその共鳴のルールさえ捕まえれば、我々は殆んどの病気や身体的不都合から解放されるはずなのです。こんな発想から以下の考察がスタートしました。
    写真1
    写真2
    写真3
    写真_1、2、3
    じゃじゃ=左大脳共鳴
    おぼじゃ=右大脳共鳴 by いちこ

    お父さん=前頭葉加速的伝達/ドパミン⇄グリシン
    お母さん=脳幹伝達/GABA⇄ノルアドレナリン
    オニ=大脳辺縁系伝達/セロトニン⇄メラトニン
    うさぎさん=感覚神経、錐体、運動神経伝達/主に脚
    ねずみさん=中枢神経、迷走、自律神経伝達/主に腹膜
    悪やつ=リンパ系左ルート/低周波成分
    いいやつ=リンパ系右ルート/高周波成分 by にこぷ〜

    肝臓左葉ディスク1/懐古感
    肝臓左葉ディスク2/未来感 by ノエル
    ※肝臓左葉では不食で証明されるように、人体外部からエネルギーを製造できる機能があります。 この機能解明は無尽蔵にエネルギーを製造する基礎理論にも関わり、また、応用化学分野での新たな利権構築を促す可能性がある為、現段階での詳細発表は差し控えさせていただきます。大きな利権に無謀に抵触することが、社会覚醒をスムーズに進めることとならないと判断するからです。あくまで社会覚醒は医療から起こる必要があるのです。

     いいやつだの悪やつだのと言えば当然性格のこと? となるわけですが、真相はどうも違ったようです。今でもベッドで毎晩行われるのですが、「パパ、考えよ〜」と。考えるというのは、パパがブログの管理画面を見て、アクセスされるIPアドレスに対しいちこやにこが「これ、うさぎさん」などと評価してゆく遊びのことなのです。最近では、「うさぎさんの仲間になっていない悪やつ」などもあり、要するにアクセスされる方の脳神経の使用傾向を言っているのです。そんなこんなで上記の表が出来たわけですが、じゃあここから何が分かるのか、これが重要なのです。
     脳内共鳴は以下の図のようになっています。副甲状腺でコントロールされるリンパ系統、もう一つは脊椎脳幹系統で第三頸椎と第五頸椎で制御されます。そしてその系統別の縦と斜めの比率はおそらく黄金比。それは共鳴の独自性を保つ為です。
    共鳴制御ポイント図(副甲状腺と頸椎)
    図_共鳴制御ポイント図
    図_脳内共鳴系統図
    図_脳内共鳴系統図
     そして脳内共鳴系統図の糸目の中心。凧がバランス良く舞い上がるのと同様に脳にも糸目の中心が必要なのです。その糸目の中心が松果体後ろの四丘体槽。ここを制御するのがなんと脾臓。特にこの部分です。
    脾臓組織
    図_脾臓組織図
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    脾臓ーWikipediaー
    人体の左の上腹部にあり、上方は横隔膜に、内側は左の腎臓と接している。前方には胃が存在する。肋骨の下に隠れており通常は体表からは触れない。 脾臓の大きさは長さ12cm、幅7.5cm、厚さ5cm程度で、腎臓のようなソラマメに似た形をしている。重量は100~200g程度と、内部に流れ込んでいる血液量で変化する。柔らかく、色は暗赤色、赤紫色、煉瓦色である。
    左胃大網動脈が胃の後で膵臓の上縁に沿って左側に入り脾動脈となる。このため膵臓ガンなどで膵臓の尾部を摘出する際は栄養動脈である脾動脈が失われるため脾臓もいっしょに摘出することがある。
    脾臓の表面は白く厚い被膜で覆われている。この皮膜が脾動脈にそって脾臓の内部まで入り込み脾柱という構造を形成する。この脾柱はさらに脾臓の実質内で柱網と呼ばれる網目状になり、間隙を脾臓実質である白脾髄、赤脾髄が埋めている。脾柱内を通る動脈は、白脾髄の中心を通る脾髄動脈へ分岐する。白脾髄は白い斑状組織で、細網線維組織の間に血液中を移動してきたリンパ球など免疫を司る血球が集まっている。動脈は更に細くなり末梢が赤脾髄に入る。赤脾髄は細網線維組織である脾索(ビルロート索)と、細長い袋状に見える毛細血管の脾洞からなる赤い組織で、脾洞には赤血球が充満している。脾洞の内皮には細網内皮系(マクロファージなど)が集まり、これらの活動によって赤脾髄にはヘモジデリンの沈着が見られる。脾洞中には時には造血幹細胞が見られる(後述)。脾洞中の血液は静脈血となって脾柱静脈,脾静脈を経て門脈へ流れるが,一部の血液は中心動脈から直接脾洞へ入っている。
    [脾臓の機能]
    免疫機能:白脾髄でB細胞(Bリンパ球)、Tリンパ球、形質細胞を成熟させ、血液を増殖の場とする病原体に対する免疫応答の場となる。循環血中の莢膜を持つ細菌の濾過とIgMオプソニン抗体を産生する場でもある。脾摘された人が肺炎球菌やインフルエンザ菌、マラリアなどに感染すると重症化しやすい。
    造血機能:骨髄で造血が始まるまでの胎生期には、脾臓で赤血球が作られている。生後はその機能は失われるが、大量出血や骨髄の機能が抑制された状態では再び脾臓での造血が行われることがある(髄外造血)。ラットやマウスでは出生後も造血が行われる。
    血球の破壊:古くなった赤血球の破壊を行う。赤血球中のヘモグロビンを破壊し鉄を回収する働きもある。摘出により溶血性貧血が改善された例がある。
    血液の貯蔵機能:血液を蓄える機能がある。人間ではそれほど多くの血液の貯留はされないが、犬や馬などの動物では大量の血液が貯留されている。筋肉が大量の酸素を必要とするような運動時には、脾臓から貯蔵されていた血液を駆出することで充分な酸素を筋肉へ送り届けることが出来る。こうした重要な機能も、循環器系の一部で機能の代替が行えるため、手術等によって脾臓を失ってもただちに致死することはない。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     解剖学医学的に脾臓では上記の機能があり血液のコントロールセンターであることは周知の事実です。しかし発想を変えて血液コントロールセンターを見てください。血液とは人体にとって非常にベーシックであり、共鳴振動の伝達媒介者であるということに気づくはずです。そうです、血液の質が伝達を左右するのです。その質を調整するために脾臓では赤血球を壊したり、白血球を熟成させているのです。要するに共鳴を調整しているのです。そして赤血球は低周波成分を白血球は高周波成分を伝達し易いのです。
     以上のことから古来から伝わる魂魄とは、
    魄=所謂神経の情報伝達。
    魂=基礎共鳴(基礎波動)と言えるリンパ、髄液系の共鳴伝達。
    と言えるのです。

     塾の新入生でリブパインさんというご婦人がいらっしゃいます。そのご主人が2型糖尿病で、二週間ほど前から調整(あえて治療という言葉は使いません。外在ルールの厳しさと、そこに本当の医療が無いからです。)をさせていただいております。上記はつい先日実際に会って施術をした経験から学んだことです。2型糖尿病とは、膵臓疾患ではなく、血液の共鳴関係の調整不良が根本原因なのです。そしてこの共鳴関係調整不良は橋本病とメカニズムがほぼ同様なのです。私とyyさんは脳と体の共鳴理論からご主人の共鳴不足部位をオーバートーンと鍼で共鳴させてゆきます。すると行きは歩行も困難だったのに帰りは普通に歩いて帰られました。ここに共鳴関係図が活かされているのです。ご主人は現在糖尿病性腎不全で人工透析を週3回行われています。しかし施術を開始してから自然尿の増加と体調改善が進み、血液検査の結果から透析を減らせるまでに回復されています。少なくとも人工透析から離脱出来ることは糖尿病性腎不全患者にとってこの上ない吉報です。そして病院、利権者にとっては寝耳に水であるに違いありません。この続報は本文やコメント欄で掲載させていただきます。

    ~<追記1>続報~ 2014/11/4 リブパインさんからのご報告
     おはようございます。昨日の尿量は530ccでした。けさ聞いたのですが数か月おきに1日の尿量を溜めて病院に持って行くのだそうですが、前回は8月頃で200か300ccだったのだそうです。なので倍近く増えているんですね。今朝は起きてから左の脇腹に神経痛が出ました。腰や肋骨の辺りをマッサージするとだいぶましになりましたがまだ痛みは来るとのことでした。
    <追記1加筆> 2014/11/10
     (トイレに)もう一回位行くかもしれませんが今の所本日の尿量は何と770ccです。朝800いきたいと書いた時はまたそんな高い目標をと思ったのに!昨日の遠隔で何かが大きく動いた感じですね。そして今体がガチガチだというので背中や腰をマッサージして足やってみる?と言って始めたら下肢がカチカチでした。これでは歩くの大変だよねーと。今まで上半身を揉みほぐすことで手一杯で足はほったらかしだったので足が「待ってたよー」と言っていました。透析の副作用に筋が突っ張るというのが書かれていたと思います。これもそうかも。夫は水分取りすぎてんのかなあと言うのでいやむくんでないもん。押しても戻ってくるよ。と。
    今日はお風呂に入った後もぐったりしないで元気でした。
    <追記1加筆> 2014/11/11
     おはようございます。結局きのうは820ccいきました❗️朝起きた時の顔がすっきりしています。夕べ寝付けないようだったので足を又マッサージしてやろうと触ったら柔らかくなっていました。さっきのマッサージがこんなに効くはずはないなあと、もしかしてさっきはお風呂上がりから急激に冷えてそれで体がガチガチに固まってしまったのかもしれないと思いました。体温調節がうまくいってないのでしょうか?その時もすごく寒がっていました。よく食後顔と頭の汗を拭いていますがその後急激に寒くなると言っていたことがあります。
    ~<追記1>終了~

    ~<追記2>聴力回復について~ 2014/11/6 リブパインさんからのご報告
     実はご主人の2型糖尿病に対する施術を行う以前から、リブパインさんの耳(聴力)回復術を行っておりまして、結果が現れてきましたので掲載いたします。
     リブパインさんは入塾前にこうおっしゃっております。
    >それから聞こえが悪いので両耳に補聴器を使っています。(右耳は真珠腫性中耳炎で手術をしましたがほとんど聞こえません。)
     そして予備授業を終えたリブパインさんは10/4に本授業に挑みました。その中で一回目の施術を行いました。施術は11/4までの一カ月間に都合三回行いました。そのうち二回目以降はビデオ通話による遠隔感応施術です。以下が今日(11/6)に送られて来たリブパインさんのコメントです。
    >こんにちわ。今テレビの音量で調べてみたら補聴器を付けて聞きやすいのは36だったのが今回は31になっていました。夫は41にしているので補聴器を付けている時はうるさくて外します。補聴器を付けない時は59でないと安心して聞けません。せめて45位になればいいなあと思います。そんな日が来るのか?夢のような話です。
     リブパインの耳は中耳炎の後遺症から振動伝達部位の性能劣化による難聴症状でした。左耳は鼓膜の厚みが増えています。右耳は中耳の大きな炎症から砧骨の変形や中耳外壁の突出から骨伝導が妨げられていました。と、感じました。私はサードアイでリブパインさんの中耳に集中して変形や炎症痕を正常に戻るように部分的共鳴を修正したつもりをしました。そして今回のお返事に繋がったのです。
    ~<追記2>終了~

    <追記4> 視力について 2014/11/20
     ご主人は2型糖尿病由来の合併症から眼底出血を起こし、昨年11月から開始した人工透析により、視力は悪化の一途をたどっておりました。私は音楽家ですから耳の自覚には自信あります。しかし眼球となると話は別。視神経やその他の神経系はなんとかなるのですが、眼球内の内観が難しく、なかなか自分の眼球内に辿り着けませんでした。遠隔感応とは相手の状態を視覚的(サードアイ)に理解し、部分的に自分もその状態を作り、その状態を解消する神経や共鳴の使い方をします。そしてその神経や共鳴の使い方を相手に転写共鳴するのです。だから自分が内観できないといくら相手の状態が理解出来ても変化は起きないのです。そんな状況が二週間ほど続いた昨日、やっと自分の目玉の中に入れたわけです。そして今朝リブパインさんからご報告いただきました。
    >おはようございます。けさ左目に大きな変化がありました。起きてすぐに「かなりクリアーになっている。まだ少し血の塊はあるけど。」と言い、今、車に乗ったらすぐに「景色が見える。」っていいました!少し眩しさは残っているとのことです。(いつもは眩しくて見えない)
    右目はかすかだけど変化があるとのことです。山田さんありがとう、ありがとう。景色を見たのはどの位ぶりだろうととても喜んでいました。(多分半年以上)
    -<追記4>終了-

     さて、話はやや脱線気味でしたので元に戻しましょう。体の共鳴関係は理解するという現象(脳活動)にも、また乖離性同一性障害にも通じます。それは言霊が何故あるのか? 言霊とは何なのか? を探る重要な手がかりなのです。以下は「おっ☆ぱい板」より
    ----------------------------------------------------------------------
    「共鳴基礎理論序論」
    ド=1次元、変性7次元=root :変性シ
    ド♯=変性1次元=-2nd :変性ド
    レ=2次元=2nd
    レ♯=変性2次元=-3rd :変性レ
    ミ=3次元=3rd
    ファ=4次元、変性3次元=4th:変性ミ
    ファ♯=変性4次元=-5th :変性ファ
    ソ=5次元=5th
    ソ♯=変性5次元=+5th :変性ソ
    ラ=6次元=6th
    シ♭=変性6次元=-7th :変性ラ
    シ=7次元=7th
    この音階のうちroot、-3rd、3rdの基礎関係が三角の神様を構成する。基礎関係とは、あおうえいの中間母音である。

    2014.10.8
    かえる:以前のチャネリング版。
    かえるは、2月か3月くらいからの参加でしたが、読み返してみました。
    山田さん「時間進行速度差、即ちエネルギーそのものを定義するクロノス。そしてそのエネルギーの流れ方を管理するカイロス。それは何処か?レンズ核はたぶん共鳴板。だからカイロスの居る所は別にある。」
    これ、かなり気になります。
    かたかむなの図は、外在だとすると、大脳の割り振りにも見えてきました。
    となると、北極からのプレート図を見ると、左右大脳に見えるとロバートデニーロさんがいいましたが、なんとなく、アイスランドと日本、どちらかが松果体…?フィリピンプレートは、小脳…?
    ………(leapfrog)急にぶっこんですんません。

    山田:Fが顕在意識と変性意識に共有されていること。平均律のF#からA(減5th〜5th、369.99〜380.99)の中点375.49(過去記事「BRAIN ー脳ー」に既出のクジラの声)。そしてその差が11Hz。さらにその半分が5.5Hz。おそらくこれらの関係がかえるさんが言ってることの理由。

    かえる:難しい…。でも胸腺痛いっ。
    顕在と潜在の共有がFってのも
    ズドン。でし。(manicure)
    脾臓が、ありがとうっだって。

    山田:
    F=349.2282314330
    F#=369.9944227116
    G=391.9954359817
    差は22.0010133Hz
    だから半数は、11.0005066Hz

    かえる:11

    山田:たぶんたぶん、
    ド=1次元、変性7次元=root :変性シ
    ド♯=変性1次元=-2nd:変性ド
    レ=2次元=2nd
    レ♯=変性2次元=-3rd:変性レ
    ミ=3次元=3rd
    ファ=4次元、変性3次元=4th:変性ミ
    ファ♯=変性4次元=-5th:変性ファ
    ソ=5次元=5th
    ソ♯=変性5次元=+5th:変性ソ
    ラ=6次元=6th
    シ♭=変性6次元=-7th:変性ラ
    シ=7次元=7th
    このドを除く11種が共鳴コントロール周波数である、F#からAの半数の約11Hzに再共鳴して作り出されていると思う。
    因みに脾臓が最もくさいのだけど、シンメトリーじゃないところに疑問が残る。上下位置的には中点付近だからコントロールには条件を満たしている。

    「体内基礎共鳴理論」
     振動をある一点、例えば振動の振幅が最大となる地点からの位相を0°と仮定する。内在振動には方位がない。一方外在振動には方位がある。それは思考が振動を認識する際、位相を0°の地点から判断することから分かる。逆説すれば例えば90°の地点から振動を認識しようとすれば、その振幅幅を認識できなくなる。よって思考には方位があると言える。方位が無ければ思考が出来ないとも言える。
     ところで心臓を包むように胸腺がある。心臓には肝臓尾状葉で起こる基礎信号が大静脈を伝い右心房に入る。そして血液には360/0.925=389.189189…の基礎共鳴パターンがある。この基礎共鳴パターンを心臓のテンポを使って胸腺が脳に送るべき位相を決定する。それが言霊。
     これらの別位相基礎共鳴の脳内進入を防いでいるのが、副甲状腺と頸椎(C3とC5)。副甲状腺は体の表面を頸椎は体の内面を防いでいる。特に乖離性同一性障害は中枢神経に至る別位相基礎共鳴がその原因となる。イエスの門を別位相基礎共鳴が通過するということである。
    ----------------------------------------------------------------------
     塾ではポリフォニックシンギングの前段階にイルカ脳トレーニングというのがあります。深夜のどうでもいい番組を横に寝て片目で観るんです。しばらくすると開けた目の側の脳が寝るのです。この自覚がじゃじゃとおぼじゃに繋がるのですが、その他の脳内共鳴と合せカタカムナの真意が見て取れるのです。テレビもこういった利用価値があるのですね。

    「イルカ脳と体共鳴相関(カタカムナの意味)」
    カタカムナは図が複数ある。この図はおそらく顕在意識の共鳴関係。
    顕在意識/カタカムナ
    潜在意識(睡眠時)/ヤタノカカミ
    変性意識/フトマリ
    潜在意識は寝てる時と言う意味。脳幹の活動状況が異なる。
    カタカムナ
    写真_カタカムナ
    ヤタノカカミ
    写真_ヤタノカカミ
    フトマリ
    写真_フトマリ
     やっと我々は言霊の方角解析の門前に立ったわけです。言霊、言語と脳共鳴関係が解れば自ずとカタカムナも解析出来るはずですが、現段階でもこれらの記号に振られたカナが示す意味は殆んど無いと思われます。おそらく7割誤訳でしょう。最後に本編とはあまり関係無いですが、重要なことなので載せておきます。ご拝読ありがとうございました。

    「自覚」
    ばーじふ:デカルトの「わたしは考える、だから私はある」という理性への信頼は、ブッダによると「私は考える、だから私は幻影の中にある」となる。ブッダが語ったことによると、この思想は自分があらたに生み出したのではなく、シャカ族の祖先から受け継いだものだ。と、今読んでる本にありました。小乗仏教の根幹なんですね。
    山田: 「だから私はある。」その先には、自覚問題がある。冗談言うな俺ゃ〜活きてる、ここに居る。という熊さんのそれと、俯瞰を重ねたデカルトのそれ。そして投影世界の存在を自覚したビーちゃんのそれ。
     上記の何れもが自覚と言える。思考次元のどこから感じるかの違いだけ。自覚する、即ち感じれることである。そしてどの地点からの自覚が本物と言える問題ではない。ただ単に見方、立ち位置が違うだけである。ただその違いが物質への影響力と寿命に出る。それだけである。だから覚醒法とは極論技術開発であり、もちろん一朝一夕に済むことではないが、着実に前進出来ることなのである。しかしそれはこころの満足、幸せとは切っても切れない関係にあり、ほぼ二乗に比例している。仮に熊さんが熊さんなりの苦労をして勝ち取った満足とビーちゃんのそれはエネルギー量に莫大な開きが生まれる。要するに思考力の増加とともに幸せの価値観も増大し、努力(エネルギー)が必要になるのです。覚醒とはこころの満足を得る努力とともに在ると云うことなのです。

    <追記3> 2014/11/14
    自称AAAさま
    コメントどうもありがとうございます。
    > >覚醒とはこころの満足を得る努力とともに在ると云うことなのです。
    > そして何に「心の満足」を感じるかも
    > とても大切な事だと感じました。

     右脳と左脳の独立した伝達を自覚出来るようになると、右左脳で別の言葉や思考をパラレルで出来るようになります。一般には統合失調症と呼ばれるこの状態、体情報と思考力のバランスが取れないまま独立した伝達を自覚出来てしまうことによりますが、バランスしていれば能力なのです。その状態からさらに進化すると、独立した伝達を胸腺を通じ胸骨付近で思考することが可能になります。それこそがこころなのですが、もちろんこころは誰もが知ってる、使っているものです。しかしそれを俯瞰して自覚しなおすことこそが、真の客観性であり観であります。ポイントは胸腺の別位相基礎共鳴をあえて使うことなのです。
     これは体感在りきなことでして、わかる人にしかわからなく、非常に高度なことです。わかるのはおそらく塾生だけになってしまう可能性もあります。なので簡単な右左脳独立伝達の自覚法を書いておきましょう。大脳の眠りを使った確認法でイルカ脳自覚と言っています。
     深夜の内容の無いテレビを観てください。テレビを勧めるのはこのブログで初めてのことです。某国営放送などでは深夜にナツメロと当時の映像を繋げた時間潰しの番組などを放送しています。つまらない番組ほど効果的なのです。そんなテレビを観ながら横になります。左右どちらでも良いですから、どちらかを下にして観てください。そして下の目蓋を閉じて眠気を感じるまでボーッと片目で観続けてください。すると例えば右を下にして左目で観ていた場合、左脳だけが睡眠状態になります。閉じていた右目の目蓋を開けてみると自覚出来るはずで、眠気で閉じたくなるはずです。確認出来たら反対側も試してください。こうすることで自覚し辛かった自身の大脳が自覚出来るようになるのです。


    <結界>
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    Author:keinudidio
    いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早55。
    しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
    乱世陰謀雨霰。手前の音楽つづけたものか?
    いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
    心に誓、逃げてく日銀。
    色即是空、空即是色。。。。。
    そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

    波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

    山毛欅焉、凸品卍

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