『バセドウ病のメカニズムと脳波』

「じーちゃん(父)から学んだこと」2014/5/28
 下痢での入院生活も早一週間が経ち。じーちゃんは慣れて来たかといえば、真逆である。そりゃあ当然だ。徘徊(たぶんタバコを求めて)と点滴を手前で外したことで、ナースステーションでの信用が地に堕ちているからだ。そのためにじーちゃんは老人専用病室に移され、24時間ベッドに縛られている。排便までベッド上だ。そのじーちゃんを昨日見舞った。妄想、幻覚が酷く、言っていることは支離滅裂だ。しかしその内容を聞くと、以前2002年にS状結腸癌を患った時と同様である。もちろんその頃の私は、その内容に耳を傾けることが出来ず受け流していた。しかしここ10年、えすぱー女房との経験から、これは何かあることを直感した。そしてベッドの傍らで塾でのノウハウを必死で試す。呆ける、妄想に駆られる。こういった状態が前頭連合野の情報伝達不足から起こるところまでは確実に掴んでいる。だからその情報伝達ルートの根幹である帯状回を刺激する。加速、減速共に行い、結果は特に減速時により妄想が酷くなった。遂にはナースと口論にまで至った。私は完璧な敗北感に苛まれ帰宅し、昨夜のホリーの言葉を聞くまでは大きなジレンマを抱えていたのだった。(あまりにプライベートな内容でして、割愛します。)
 翌日気忙しく登校登園の準備中、前頭連合野の情報伝達の細かなルートがイメージ出来た。また、脳波が体情報の部分的固有振動と共鳴しないために低周波であり、共鳴することは思考を失うことを意味することを知った。嘘か本当か、えすぱー女房に頼み実験を開始した。幻覚といえば<会長(シバ神)>である。カーテンに浮かぶスフィンクス、高速道路を走る車が亀になる、などなど数え上げたら切りが無い。
 その実験とは、<会長>が最表層顕在意識にある状態で、客観視出来る位置から<ふくちゃん、朝日>の両名に観察して貰い、情報伝達ルートと視覚の歪みの関係性を導き出す、というものである。先ずは遠隔感応で前頭連合野下の帯状回(メインルート)の伝達を増やす。しかし幻覚は起きない。減らす、これも幻覚は起きない。次に前頭葉大脳皮質と側頭葉大脳皮質、頭頂葉大脳皮質の三系統の表層部の伝達を増やす。すると見事に幻覚直前の、例えば生花が動き出しそうに感じたり、物の数が増えて感じる。などの症状を訴えた。この実験から以下のメカニズムが言えるのである。
図_視覚路
図_視覚路
 視覚野での視覚とはあくまで情報そのものであり、理論回路(通常前頭葉)に至る前までは視覚情報をまったく判断していない。そしてその判断そのものが視覚と言える。次に情報伝達ルートであるが、帯状回は視覚野からの視覚元情報を前頭連合野に伝え、言わば高次元視覚情報ソースの伝達をしている。同様に低次元視覚情報ソースは大脳皮質表層を側頭葉の2ルート(腹側皮質視覚路)と頭頂葉中央(左右脳で分かれているため正確には2ルート/背側皮質視覚路)の流れがある。現在の脳科学によれば視覚野(ブロードマン脳地図上の17野)から側頭葉2ルート、頭頂葉1ルートの大脳新皮質の流れ(図_1)が前頭葉で解析される。との解釈であるが、これが違う。
図_視覚野領域
図_視覚野領域
 図からわかるように、17野は後頭葉下端にあり左右脳に分かれている。帯状回方向に奥に巻き込んだ新皮質があり、その情報は帯状回を通る。要するに視覚野領域のV1〜V3Aまでは表層から深層と副次元に渡り視神経情報を視覚情報に転換し、大脳新皮質から帯状回までのおそらく1〜4次元の情報を分離して送っているのである。さらに簡単に言えば、後頭葉で分析された視覚情報は次元で分けて上と横と中を通り、前頭葉がそれを見ているのだ。故にえすぱー女房の中を止め、上と横を流すことで幻覚を作ることが出来たのです。じーちゃんで言えば、中を流し、上と横を止めることで幻覚を回避出来たはずなのです。
 人はストレスを受けることで葛藤が生まれます。低次元脳が活性化します。活性化と言ってもポジティブではなくネガティブ。この違いは脳波と体情報の共鳴、非共鳴関係にあります。あまりにややっこしい説明が必要ですから、詳しくは次回に回そうと思います。今回は脳波と体エネルギー次元の概論ということです。この脳表面活性化状態がじーちゃんに妄想を創らせたのです。下痢も治ったことなので、早いとこ退院させてあげようと思うのです。
 もう一つ、図_2のV4領域のことですが、塾生の皆さんはここが右弁財天、左宇賀神ということにお気づきのことでしょう。この部分が視覚情報の高度解析を行いサードアイに深く関わることは、様々な体感実験から既に実証済みなのです。
 そして以上の実験からさらに進めたものが、えすぱー女房の自覚的念写&念◯◯です。幻覚実験の副産物なのですが、浅い情報伝達を止め、深い情報伝達を加速します。そして上髄帆(図)。松果体からのリズムを小脳に流す。小脳はこのリズムに変化を付けて脳幹に戻す。それを帯状回→中隔核→視床下部、海馬→脳弓→中隔核→視床下部と回る2方向の流れに乗せる。たぶんこれが超能力のメカニズム。彼女の視線から見える映像がシャッターを触ることなくデジタルファイルとして保存されてゆくのです。
図_上髄帆
図_上髄帆

『バセドウ病のメカニズムと脳波』
◆海馬、扁桃体、扁桃腺
 虐待などを繰り返し受けると、人は自己の崩壊を避けるために目の前の現象から乖離して自己を防衛をします。こうして生み出された特殊な思考回路をトラウマと呼びます。そして事後十数年経つと大概生活環境の変化からこの思考回路が不要になります。すると生活上の何かの記憶的繋がりから突然この思考回路が働く場合があります(忘れていた情報が体から流入する)。そんな時フラッシュバックが現れます。また、かつて切り離した大きな思考回路のため、深い刺激を受けると別人格として顕在化します。これが乖離性同一性障害(多重人格)です。こうした脳の使い方を長く続けると海馬の前部が萎縮を始めます。それは肉体からの情報流量を制限する必要から起こります。海馬の前部には扁桃体があり、情報は扁桃体から海馬に流れるからです。
 このこととは別に扁桃腺は脳に入る体からの情報流量を制限するフィルターです。簡単に覚醒しないように出来ているのです。小麦(えすぱー女房)の例で説明しますと、小麦は学生時代一貫してイジメに遭いました。当然大きなトラウマを作りました。それは自己防衛の為に。しかし14歳で扁桃腺摘出手術を受けたため、体からの情報流量制限が外れました。そのため海馬を萎縮させずに今があると言うことなのです。
図_リンパ腺
図_リンパ腺
図_聴神経
図_聴神経
 多くのリンパ系体情報は大腸、小腸そして腹膜をソースとして胸に上がり、胸腺の大まかな次元振分け処理後、頸リンパ腺を経由し、ワルダイエル咽頭輪で大まかなフィルタリング(共鳴排除的フィルタリング)し耳から脳内に入ります。耳から入った情報は蝸牛で細かな次元振分けを行い、聴神経である蝸牛神経幹の内、蝸牛神経背側核のシナプス経由で脳幹網様体に入ります。網様体では最終的なフィルタリングを行っています(上行性網様賦活系の意識のフィルタリング)。このフィルタリングがその時の脳の思考力に整合した体情報を作るのです。これは幼児から児童への変化でリアルにみて取れます。幼児期(1才半〜3才くらい)は滅多に扁桃腺を腫らしません。頭蓋は2才半くらいで閉じるものの大脳が未だ完成せず体情報はスルーで上がります。ところが3才半〜4才くらいになると大脳の活動が始まります。当然この時期言葉の爆発が起こります。そして大脳が動くにはそれ迄より高い脳波が必要になります。すると大脳と体情報の共鳴を避けるために扁桃腺が起動を始め、扁桃腺が腫れるようになるのです。余談ですが、思春期を過ぎても扁桃腺を度々腫らす人がいます。壮年性扁桃炎。かく云う私もそうでしたが、25〜37まで年中扁桃腺が腫れました。今に思えばプチクンダリーニ症候群だったわけですが、当時は悩みました。何せほおっておけばひと月でもふた月でも38度代の熱が続くのですから。読者の方でもいらっしゃるのではないでしょうか? 腫れて熱が出たら直ぐに抗生剤飲んじゃダメですよ。町医者は広域の抗生剤を直ぐ出します。これ一回でも飲んじゃうと菌検査が全て陰性になってしまい、原因は分からず仕舞いです。熱があって苦しくても菌検査の結果に応じた抗生剤を処方してもらわないと再発また再発です。特に菌検査で溶血性連鎖球菌だった場合は要注意です。心臓や腎臓を壊す病巣扁桃になってしまいますから。
◆扁桃腺コントロール
 扁桃腺のポジティブ自覚から情報流量制限が緩む。逆に風邪移りたくない〜的思いで扁桃腺を気にすると流量制限が増える(腫れる)。

◆扁桃腺と甲状腺(バセドウ病のメカニズム)
 さて本題です。扁桃腺情報流量制限フィルターを通過したエネルギーは扁桃体へ流れます。そして情報の量、質を海馬が判断し下垂体を介し、甲状腺へ身体全体の虚実コントロールの指示を出します。すると脳使用次元に伴った身体の状態を保つ、即ち健康で居られるわけです。もし、情報流量制限と虚実コントロールのバランスが崩れると、、、

情報流量過多の場合…
急激な過多の場合、貧血、低血圧などのショック症状であるクンダリーニ症候群が現れます。
ex.お柱(我家にあった重底波乱磁界)あたりした木毎君他。
慢性的であれば上記の通り慢性扁桃炎となります。

情報流量不足の場合…
脳に情報流量を増やそうと血圧、心拍数、呼吸数などの亢進状態となります。これが慢性化することがバセドウ病なのです。
ex.リブフェアーさん。だからチャクラを開け、第四脳室刺激他の情報流量亢進術でバセドウ病症状が消えたのである。
[リブフェアーさんの症状経緯と検査結果] ※以下はリブフェアーさんより頂いた経過と検査結果。
★平成25年2/20
バセドウ病と診断される。薬はメルカゾール1日6錠処方される。
★平成25年3初め
血液検査の結果、白血球減少しており、無顆粒球症の症状が出ていると言われる。専門の病院に転院を希望する。
★平成25年3月16日
甲状腺の専門の病院で検査。メルカゾールは中止し、薬はヨウ化カリウム丸に。アイソトープ治療(放射性ヨードカプセルを飲んで甲状腺を破壊する)か手術の方向でいくと言われる。1か月後の再診時に治療方法の詳しい説明と日程を決めるのでそれまでに目のMRIを撮ってくるよう紹介状を書いてもらう。(アイソトープ治療で目が飛び出す人がいるらしい)
★平成25年3月20日前後
山田さんに相談。出来ればアイソトープ治療や手術をしない方向でいこうと言う話になり、脳の使い方や体操、生活や食事に関してもアドバイスをしてもらう。
★平成25年4月24日
母親がバセドウ病で1年くらい前から通っていた病院に相談したところ、薬での治療を試みてくれると言われ転院する。薬はプロパジール6錠処方される。
★平成25年5月8日
血液検査で好中球が基準以下に下がり、やはり無顆粒球症の兆候がありプロパジールは中止に。ヨウ化カリウム丸が処方される。この薬は飲みはじめだけ効くがすぐに効果がなくなってしまう。まれにずっと効き続ける人がいるので、最後の砦と言うことで試すことになる。これでダメだったら諦めて手術かアイソトープ治療を受けるよう言われる。
★その後、好中球が戻りまたプロパジールが処方されるが、山田さんのアドバイスもあり、薬を飲まない方向へ。6月には薬は全く飲まなくなる。
★全く薬は飲んでいなかったが、キャンプ後8月の血液検査でついにT3T4の値が正常値に。
★10月の血液検査ではT3T4はなぜかマイナスになっている。
写真_リブ1
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写真_リブ2
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写真_リブ3
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写真_リブ4
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写真_リブ5
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写真_リブ6
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写真_リブ9
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写真_リブ12
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写真_リブ14
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写真_リブ15
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写真_リブ16
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写真_リブ17
写真_リブ17

 リブフェアーさんのご協力によりバセドウ病のメカニズムは解明出来ましたが、何故脳には情報流入制限が必要なのでしょうか。以下はそれについての考察です。ここに至るまでには塾生の皆さまの多大なご協力があってのことです。紙面の都合上割愛しますがひと月に渡る内観と解剖学の対比の結晶です。

「桃太郎一行と鬼」
 脳波は一般に以下のジャンル分けです。
δ波 デルタ波 1-3Hz
θ波 シータ波 4-7Hz
α波 アルファ波 8-13Hz
β波 ベータ波 14-Hz
 脳内のリズムは松果体が放出するメラトニンにより24時間とちょっとの大きな波で運営されます。しかしこの脳波の整数の内、2、3、5、7、11、13は素数です。残りの1、4、6、8、9、10、12、14も1以外前者の何れかの倍数です。そして24時間とちょっとでは上記の整数には共鳴しません。また何故整数だけで考察するかというと、小数点の付いた場合でも基礎的な整数の関係をスライド(音楽で言えばKeyを変えるのと同じこと)しているだけなので、整数の関係を考察することで導き出せるからです。そして脳波とは前出のじーちゃんから解るように、体の部分的固有振動と共鳴しないためにこんなに低周波なのです。換言すれば、脳波がメラトニンの造り出す体のリズムに非共鳴であることこそが思考足らしめていると言えるのです。
 PCで置き換えれば分かり易いのですが、CPUを正しく作動させるためにクロック周波数というものがあります。CPUはそのサイクルに従い計算をしています。このサイクルを倍にすれば計算速度は半分になります。水晶発信子という部品がありそれは常に14.318MHzを出力します。ただしPC内の回路ではさまざまな周波数のクロック信号が必要とされます。そこでPLL(Phase Locked Loop)と呼ばれる可変周波数発生回路によって、1個の水晶発振器からさまざまな周波数を持ったクロック信号を生成しています。その部品を共振器と言います。共振器は、タンク回路とも言い、高周波回路の素子の一種で、高周波を一定の空間内(タンク)に閉じ込めるもので、共振器の内部では、共振条件を満たす周波数の電磁波しか存在できないそうです。これと脳内も同様で、一定の周波数で進行している理論回路に別の振動が共鳴すると暴走するわけです。PCはそれを未然に防いでいるのです。。。。と、説明したつもりでしたが、CPUには様々な仕様があるようで空間共鳴制御の共振器を使う仕様は一般的ではないようでした。すみません。。で、変わりにこんな説明だと分かり易いかも。。
 タクトを振る指揮者が居ます。指揮者はテンポ120揺れています。オーケストラが奏で始めました。ところがメンバーの中に削岩機を持ったおじさんも居ました。おじさんは指揮者に合わせ削岩機のスイッチを入れます。削岩機は大きな音で他の奏者をかき消します。そして指揮者のテンポに合わせず、自らのテンポであるテンポ127で振動します。127は素数なので回りの影響を受けず振動を続けます。指揮者は一生懸命テンポをキープしようとしますが、徐々に自分より少し早い削岩機のテンポにつられて仕舞います。ついには元のテンポを忘れ、削岩機と一緒に揺れ始めるのです。これが理論脳が正常ではなくなるメカニズムの例えです。もちろん指揮者が理論脳ですよ。では戻りましょう。
 そしてさらに1は全ての整数の最小単位です。ですからすべてに繋がることができる最も重要な周波数です。逆に言えば1Hzを共鳴させないために、脳内で自由に使えるために、非共鳴システムがあるのです。この非共鳴システムが延髄、橋であり、その司令塔が小脳なのです。ここで、以前の記事で体のチャクラに共鳴し易い周波数がある。と書いたことを思い出してください。体には部位毎に共鳴し易い音波があるのです。ここで倍音を考えてみましょう。前記事にも出た倍音と音程の関係表です。
第1倍音 ユニゾン 0 C3±0
第2倍音 1オクターヴ 12半音 C4±0
第3倍音 1オクターヴと完全5度 19.019550半音G4+1.955セント
第4倍音 2オクターヴ 24半音 C5±0
第5倍音 2オクターヴと長3度27.863014半音 E5-13.686セント
第6倍音 2オクターヴと完全5度 31.019550半音 G5+1.955セント
第7倍音 2オクターヴと短7度 33.688259半音 B♭5-31.174セント
第8倍音 3オクターヴ 36半音 C6±0
第9倍音 3オクターヴと長2度 38.039100半音 D6+3.910セント
第10倍音 3オクターヴと長3度 39.863014半音 E6-13.686セント
第11倍音 3オクターヴと増4度 41.513179半音 F♯6-48.682セント
第12倍音 3オクターヴと完全5度 43.019550半音 G6+1.955セント
第13倍音 3オクターヴと長6度 44.405277半音 A6-59.472セント
第14倍音 3オクターヴと短7度 45.688259半音 B♭6-31.174セント
第15倍音 3オクターヴと長7度 46.882687半音 B6-11.731セント
第16倍音 4オクターヴ 48半音 C7±0
 音楽が分かる方ならお気づきと思いますが、倍音には短2度(半音/♭9th)と短3度(m3rd)、完全4度(sus4)、増5度(♯5th)は入っていません。これらの四つは非共鳴の元となる関係なのです。そして脳幹の1Hzを外すと残りは。2、3、5、7、11、13と4、6、8、9、10、12、14の六つと七つ。このことが現象として南斗六星、北斗七星に現れているのです。想念の成り立ちが現象化しているわけです。
図_リンパ腺(北斗)
図_リンパ腺(北斗)
そしてこれらと所謂ジャズのコード理論との相関関係がこれです。
音階 Cord  度数  共鳴関係     数
<素数>
レ♭ m2nd  短2度          2
ミ♭ m3rd  短3度          3
ファ sus4  完全4度          5
ソ♯ ♯5th  増5度          7
シ♭ ー7th  短7度  7、14倍音   11
シ  △7th  長7度  15倍音     13
<整数>
ド  ルート  1度   1倍音     4
レ  M2nd  長2度  2倍音      6
ミ  M3rd  長3度  5、10倍音   8
ソ♭ ♭5th  減5度  11倍音     9
ソ   5th  完全5度 3、6、12倍音 10
ラ   6th  長6度  13倍音     12
ド  oct.   完全8度 4、8、16倍音 14
 ド(ルート)が4に対応することには違和感があるかもしれませんが、1という整数の性質上、どんなルートでも共鳴してしまうことから、ある一つの任意に決めたルートとの関係を考えるとルート=4となるのです。また、シ♭とシが倍音にも関わらず素数である理由ですが、下に示す通り7以降の素数同士は全て割り切れず非共鳴となるためです。かなり面倒でしたが、素数同士の共鳴非共鳴を計算してみました。
「素数共鳴」
共鳴出来ない<共鳴出来る、相互共鳴=、相互非共鳴-
2<3>5<7-11-13-17-19-23-29-31-37-41
2<3 3>5 5<7
2=5 3-7 5<11
2<7 3-11 5<13
2<11 3-13 5<17
2<13 3-17 5<19
2<17 3-19 5<23
2<19 3-23 5<29
2<23 3-29 5<31
2<29 3-31 5<37
2<31 3-37 5<41
2<37 3-41
2<41
※これ以外の組合せは全て非共鳴。
 さてデータはここまで。上記のデータから以下の度肝を抜くお話へと展開するのです。

 桃太郎の鬼退治。お供の者は、サル、トリ、イヌ。吉備団子を腰に下げ、鬼ヶ島へいざ行か〜ん。。いえいえそれは違います。桃太郎、私はただのオカマです。姓はアメノ、名はウズメ。延髄、頸椎、錐体交叉。交叉の下があたしん家。続きましてはただのサル。だからと言って反省しません。猿田彦とも呼ばれたような、錐体交叉の上に座します。お次はどちら、トリでござ〜い。鶏鍋、焼き鳥数々あれど、左右情報伝達抑制、延髄上部に住まいます。しんがり務める名犬ハチ公、いやいやそれは渋谷前。あたしゃ京犬そじゃない橋。網様体はもうまんたい。おっといけね〜、こいつを忘れちゃ。親より大事な吉備団子。アルミイオンを上手に使い、食べた者どもみんな寝る。そう云うあたしはもうレム睡眠。。。
写真_桃太郎一行
写真_桃太郎一行
 と云うわけです。鬼ヶ島の鬼とは脳波に影響を及ぼす可能性がある超重低波のこと。脳波と共鳴して仕舞うと脳がフローアップを起こしてしまいます。それを防ぐのが桃太郎一行。この役割を書きましょう。
桃太郎=アメノウズメ:錐体交叉下/14Hz以下カットフィルター
サル=猿田彦:錐体交叉上/振幅リミッターイコライザ
トリ:内側縦束/左右情報伝達抑制(2系統あり、その伝達の過大入力となる情報を位相処理で消去している)
イヌ:網様体/次元毎、種類毎の情報振分け
吉備団子/アルミニウムイオン:入眠制御
 睡眠時脳波は3Hz以下に下がります。この時吉備団子により桃太郎一行が休憩をするのです。休憩と云うことはカットしていた情報は脳に上がります。しかし前頭葉を中心にストップしているので影響はありません。そして90分後、レム睡眠に入ります。これがどのようなメカニズムであるのかは今後の検証が必要で未だ解明出来ておりません。しかし予測できることとして、何らかの伝達抑制から桃太郎一行の休憩が中間状態となり、中位次元の脳が覚醒します。当然脳波は上昇します。多分4Hzぐらいでしょうか。そして最低次元の特に前頭葉の情報更新を行うのです。この作業時が夢という状態なのです。

 このように一つの発見から連続的且つ矢継ぎ早に様々な真人体工学に迫る日々なのですが、塾や通信授業の経験がそうした検証に結びつき前進することが多いのです。もちろん私音楽家ですから、医療の資格があるわけではありません。しかしそんな私に声を掛けてくださる医療関係者のyyさんが居りまして、yyさんの治療院「吉井鍼灸施術所」に参加することにしました。他者の内観をすることが真人体工学にとって不可欠だからです。そして現代医療の枠を超える愁訴や病状が多く存在することも事実です。サードアイでしか知ることの出来ない体内情報伝達を治療に活かしてゆこうと思うのです。何せ最近では、遠隔感応を使い歯並びまで変化するのですから。

〜オマケ〜
「クロノス(胆嚢)エネルギー相関(含む北斗七星、南斗六星)」おっ☆ぱい板より
てか:こちら胆石の疑いがあり、朝一超音波検査受けました。石ころは明確にはなりませんでしたが、からだの中を見ながら、肝臓ここ〜など見て、面白かったです^ ^

石持つ:なぬ!胆石?大丈夫なのー?

てか:一昨日から、背中右下がたまに痛む程度です^_^医者は、経過みましょ〜くらいでした^ ^

石持つ:たけちゃんの体を、すきゃん中ー
ちょうど会社サボって家で寝っ転がってます笑

マスやん:オレも昨日の旅宣言からサボで〜す❤︎

てか:あ、そだ!旅、どうなったのかなと、ちょうど今思ってました笑

石持つ:背中全部と、おしりを触ってみたら、
右の、けんこうこつの下あたりの手応えが薄い感じ。エネルギー不足っぽい、手触り

山田:たぶん自分で治せる。
クロノス出して、クロノスの砂時計の中心の細いところを掃除する。クロノスに掃除させる。煙突掃除するブラシのすごく細いやつ。

てか:やってみます。
てか:右腎臓らへんがえらく主張…なんか重いです。クロノス氏が、からだ蔑ろにするな、と、怒り気味…。砂時計掃除で流してますがなんだか流れるそれも重い…。腹圧緩く上昇。

石持つ:背中の左右差の違いは、なくなった感じ

てか:脳圧上昇。なんか、肝臓繋いだ時のエネルギーでからだ満たされてます。ちとからだに負荷ですが、モロとも呑み込むよろし、なようです。
ちなみに、石持つさん、確かにエネルギー不足でした。それを感じながらもここ二週間、今までの自分からすると、公私共に、かなりデタラメに行動してました…笑

石持つ:今は、すきゃんしよーとすると、
右手が、ビリビリ痛い

てか:お腹が、妊婦さんみたいな、膨らみな感じ

山田:わか!クロノスの鎌の刃を研ぐ!

てか:Σ(´д`;)!!?
でも、なんだかそうみたいです
クロノス、にやり…にやにやしとる感じ笑

山田:肝臓左葉から流れるエネルギーに陰陽は無い。それを尾状葉で松果体と脾臓の連係から造られる体のマスタークロックに合わせて陰陽に振り分ける。振り分けられたエネルギーを使って右葉が胆汁を製造。この時入力された食べ物の次元と陰陽比率に合わせてクロノスがフィルタリング、これがクロノスの鎌。そしてカットした(余った)エネルギーを胆嚢が陰陽バランスを整え吸収。このバランス調整がクロノスの砂時計。そのエネルギーを体液に放出。だから胆嚢は宙ぶらりん構造。
山田:yyしゃん。あってるかへ?
山田:因みにこのクロノス発の余剰エネルギーはかなり高周波なはず。これを今回北斗七星で脳に送ることを既に体感している。だから腹膜。そして、上行リンパ系が複数あり、リンパ節の有り無しの差がそれを証明している。

てか:>今回北斗七星で脳に送ることを既に体感して

数日前から…多分腎臓痛み出してからくらいですが、何かが、からだの右側通って、顔面、アタマまで、昇る感じがあったのはこれなのかな、と、思いました。
ちなみに、痛くなる前、一週〜10日間くらい、ワザとマックのバーガーと肉を多く摂取して実験してみていました。普段マクドあんまり行かないけど。笑

山田:霊性を上げる証明でもある!
ご苦労様でした。m(_ _)m


「鬱」
レースQ:どうして鬱になるのですか?脳にストレスがかかるとですか?

山田:解明まではいかないが、、、
葛藤が低次元の大脳で起こると、その部位(前頭葉のあちこち)に一定の振動が起こる。基本、脳は脳波以外の一定振動を排除する方向で働く。脳波以外の一定振動は幻覚や妄想を生み出すからだ。その振動を抑える方向の制御が伝達を抑える(脳内伝達物質が減る)方向。この傾向が続くことが鬱状態と言える。

〜おわ〜
波動学イヌサンストリマス~序章~
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プロフィール

keinudidio

Author:keinudidio
いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早55。
しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
乱世陰謀雨霰。手前の音楽つづけたものか?
いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
心に誓、逃げてく日銀。
色即是空、空即是色。。。。。
そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

山毛欅焉、凸品卍

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