「人(魂)はどこから来て、どこへ行く?」

    世の中の謎解きに飽きて猫があくびをした
    なりゆきが時を連れ去る自由な景色に
    12階の窓辺に降りた真っ黒なカラスが
    フワリと答えをくれるーそれでいいじゃないー

    瞬きする間に消えてしまうような
    奇跡で僕は生きている 風のように鳥のように

    低いスロープで君を待つ 楽しげな僕が見えてくるよ
    GO GO HAPPY DAY
    低い雲を蹴り虹を越えて どこに行くのか知らないけど
    GO GO HAPPY DAY

    写真の中の僕はいつも満たされない笑顔
    エゴイスティックな長い髪を指でとかしてる
    何かを手にしたら何かを捨てなくちゃならない
    たぶんそれがガラス玉でもダイヤモンドでも

    理想は全てを惑わせるゲームさ
    無駄だよ僕は生きてゆく 風のように鳥のように

    低いスロープで君を待つ くちぶえがほら聞こえてくるよ
    GO GO HAPPY DAY
    夢の話をしよう ふたりはまだ どこに行くのか知らないけど
    GO GO HAPPY DAY
    思いつく限りいつの日も 愛する人に希望をあげたい
    GO GO HAPPY DAY
    低い雲を蹴り虹を越えて 心のパノラマが開けてく
    GO GO HAPPY DAY

     いきなり手前味噌な枕で恐縮です。この詞は私が作った曲「Go Go Happy Day」でして、前の嫁の路木麻子(あーこ)が作詞しました。確か'94年ですからもう20年近いです。今回何故にこの歌詞? 読み返して思うのですが、現在私が模索中のこのブログ(SF)そのまんまではありませんか。当時のあーこが今を予見して居たのでしょうか? これを作った10年後に離婚してから話していないので今は知る術ないです。
     タイトルの「人はどこから来て、どこへ行く?」この大きなテーマの答えをこれまで人類は体外、即ち宇宙へ求めてきました。しかし、このことを考えればかんがえる程虚無に囚われるご経験をお持ちではないですか?私は子供の頃からそんなことを考え続けてきました。しかし勿論答えはでません。ところが今回ひょんなことから「どこから来る」を知ることとなったのです。
     このところの五芒星(自律神経)と六芒星(運動神経)の解明と三角の神様の関係から、やや具体的に真医療の捉え方が見えては来ています。そうなるとさらに根底的な生命そのものの概念を知る必要があり、そこに届くことこそが波動学の礎なんだと前々からこころの底にあったのです。しかし素直に進めない壁がそびえ立ちます。それがカルマ。
     ずっと前からカルマと聞くと違うのにな~、と思っていました。そうなのです。私の辞書にカルマという文字は無いのです。でもこれは私見。人に言ったり発表するものじゃないです。無駄に宗教観を刺激するだけでロクなことないです。じゃあ何故書く?
     311の一ヶ月後、私は自身の脳からの自分以外の声に気づき、それ以来このブログに綴ってきました。初めは恐るおそる、次第にそれらの声と仲良くなり、今ではそれは自分であることを知りました。人の脳は軸(解析次元)を変えることで性能が変化し、その性能変化の差を使い情報に対し三角法のようにターゲットを絞ることができるのです。そんな私ですが、カルマほどの人の行動原理となるような問題を提起するつもりは毛頭無く、しかしそれがどうしても超えなければならない事であることも理解しました。私は考えました。一個人が知った情報に最大限の客観性を持たすには。。。私はyyさんに相談しました。カルマが無いということが、私のトラウマから発生するものではなく、客観的情報からもたらされることを証明するためにはどうしたら良いかと。二人で出した結論は退行催眠とヘミシンク。都合良いことにyyさんはヘミシンクのフルセットを持っており、また、精神科のドクターであるため退行催眠の経験もお持ちでした。yyさんに一週間ほど退行催眠を研究して頂いている間、私はヘミシンクを掘り下げるという計画を立てました。そして先日それを実行したのです。先ずはヘミシンクから。

    「ヘミシンクに於ける脳波の変化」2013/6/13~17 深夜
    <パッケージの説明宣伝文>
     ヘミシンク技術とはロバートモンローが開発した音響技術です。ステレオヘッドホンを使って、左右の耳に振動数の若干異なる音を聞かせることで、左右の脳半球を同調させ、ヘミシンクを聞く人の意識を、さまざまな状態へと安全に誘導することができます。モンローは4Hz前後の脳波領域で体外離脱だけでなく、種々の興味深い体験が起こることを見出しました。モンローは当初、体外離脱を他の人に教えるためにヘミシンクを開発したのですが、ヘミシンクを聞いた人たちは体外離脱をするしないに関わらず、さまざまな驚くべき体験を報告してきました。そういう体験の中には、過去世体験、死後世界体験、宇宙内体験、ガイドと呼ばれる生命存在や知的生命体との出会い、交信、ワンネス体験などがあります。こういう直接体験を通して、さまざまな誤った信念の束縛から自由になっていくのです。ー原文のままー

     「ヘミシンクの設定条件のもと数日間の体験記。」
     yyさんからお借りしたヘミシンクはCD18枚組みの「ヘミシンク入門BOX」と7枚組みの「ゴーイングホーム(患者用)」というものでした。webで調べたところ200タイトルも発売されているそうです。詳しいメカニズムの情報は見付けられなかったのですが、体感的には左右の音程と位相を微妙にずらした音楽を聞くことでその差(たぶん4Hz)が聴覚を刺激し脳波をθ波前後に強制同調させるため、極度の変性意識状態を作り出すようです。言い換えれば、形にはまった瞑想に近いと思います。自由度が少ないために情報は有っても解析が伴わなくなりました。誤情報を生みやすいです。ここで結果の解説の前にラインチャットを転載します。
    ーここからー
    山田貢司:yyさんからヘミシンク借りて試しているのねん。
    ファシレ:あらま・・ファシレも持ってたのに・・興味有ったんだ~・・
    木毎:僕も持ってます~・・
    yy:あはは。
    なかじー:シータ波つくるやつですよね?結果聞きたいっす^ ^
    山田貢司:興味はないよ。試さなきゃ(比較しなきゃ)解らんことがあるんだな。
    ファシレ:ファシレはちょっとやっただけで挫折・・っちゅうか、合わないのかな~と・・。基本、性格がひねてますんで~。
    yy:同上
    ファシレ:ははは!正直で真面目な方には良いかもよ~・・。結構chachaiさんとか~・・?
    yy:私は、随分まえから、山田さんの考察用に買わされてたようだな(~。~;)
    山田貢司:ここまでの結果。
    ヘミシングだと情報は8×1×4size
    セルフだと8×8×4size
    ファシレ:単位は?
    山田貢司:因みにたった今小麦がトライ。結果、左右差で作った4hzには何も感じない。→脳をバラバラに使える。
    単位→解らん。解るのはsizeの違いだけ。記事のどこかに脳のデータ量書いた気がする。そこから逆算。
    フォーカス12とは海馬、21は第三脳室のこと。
    山田貢司:結論。
    シルバーコードはない。この次元から考察しようとするからそーなってしまう。たから、カルマもない!
    yy:サイズはかなり限定されてるんですね。死後にいったん休憩する場所、と位置付けているフォーカス27まで行くCD(死を間近に控えた患者用)がありますが、試しますか?
    なかじー:カルマないってことはやっぱり自分達が全部創り出しているってことですね~
    木毎:患者用のほうが、さらに広い領域ですよね☆
    山田貢司:三角の神様は第三脳室にあった。即ちそれが意識エネルギーの形(陰陽)、らくにんち、はくにんち、それぞれにあり、中心に立てばマカバ(理論UFO)に乗ったと同義。脳内どこでも行ける。即ち宇宙を感じると勘違いする。
    ファシレ:何か、結構役立ってる感じ・・?
    山田貢司:27かして!
    木毎:タイトル別世界への旅立ちの時は宇宙人に会い宇宙船のります。
    タイトルT細胞をめぐる旅というのも。別世界は患者用に入ってます。
    山田貢司:
    「8×8×4sizeの意味。」
    海馬は8次元に位置する、そこに8階層あり、四方(東西南北)ある。これが脳の構成。

    「フォーカス27に出てくる安全保管箱。」
    2011年春、<みんみん(えすぱー女房意識体)>が既にこの事に付いて言ってた。要するに<みんみん>は音源無しに勝手にヘミシングやっていたということ。
    木毎:11年春だと始める前だからかブログには書いていないようですが、その箱はあったほうが良さそうって事ですか?
    yy:保管箱は言葉を鎮める補助?じゃないの?
    山田貢司:え~? 今更ホメイニ。(イラン) 古いか?
    yy:あはは。必要かどうかは自分の都合でいいと思う。
    木毎:言霊を浮かべないため。という事でしょうか。
    山田貢司:迷子になった時の保険。
    木毎:迷子になったら、戻れる位置。みたいな?
    yy:あ、迷子のか。勘違いしてた。
    木毎:あそっか、今の次元での自分(の不安とか)を置いておく感じですもんね。ヘミで受け取れる情報サイズ(単位)ですが、ブログで見つからないのですが、もう少し詳細情報ありますでしょうか。
    山田貢司:たしか記事の何処かに脳とPCを比較して某テラの某乗バイトみたいなこと書いた気がするのだ。
    木毎:それならあった気がします!見てみます!
    山田貢司:でも現状平たく比較出来るからいーんでないかなぁ?
    木毎:なるほど。
    ヘミシングだと8×1×4size
    セルフだと8×8×4size
    後者が情報量多いのは間違いないですね。
    山田貢司:上手にできなきゃ、5×1×4だし。
    木毎:
    8×1×4=32
    8×8×4=256
    5×1×4=20
    ですよね?
    山田貢司:そう。そのまま、記事新宇宙観の256平面のスクエアサイズで表せる。
    木毎:虚脳5次元情報を実脳8次元で受け取るのとは関連ありますか?
    山田貢司:それは実利ある情報になるけど、ヘミシングの場合、強制的にΘ波作るから情報は8。とくに↑の場合はそれを5で解析するってこと。
    木毎:ヘミは8×1×4だと、8の情報を1で解析してる。
    山田貢司:あ、ごめん、コンフリクトしてるね。
    木毎:256の逆算。海馬は8次元に位置し、そこ8階層あり、四方(東西南北)ある=8×8×4って事ですもんね。その8階層とそれぞれの4方位、また8次元までの各次元を情報として捉える事が出来るのが、セルフ。
    山田貢司:解析次元×解析次元内次元×方位。だから、
    ナチュラル/8×8×4
    ヘミ/8×1×4
    ゲロヘミ/5×1×4
    んで、ヘミシングの場合は必ずマカバ(理論UFO)に乗る必要があって、その時点で情報は8なの。だからこれらの式に情報次元要素は書いてない。
    木毎:すいません、「情報次元要素」って例えば何のことですか?
    山田貢司:えと、↑の説明は情報ソースのことは比較してないですよ。って意味で、一般的ダウンロードは顕在上で情報探るわけだから、ターゲットの情報次元と解析次元の関係が成り立つわけ。でもマカバに乗るってことはある意味脳と縁切った状態で情報探るわけだから、ターゲットの次元は関係無くなるのよ。これ、迷走神経リンクも同様で、要は陰陽入り乱れた情報をクンダリーニ症候群起こさないで読める状況(8×8)があるなら情報の次元は関係無くなるということなのです。
    木毎:マカバに乗ると縦横無尽に動けるんですね。でも読める状況(8×8)が無いと理解出来ない、または誤認識してしまう。ということですね。ヘミ(8×1)は動ける範囲はざっくり一緒だけど、詳細まで認識する事が出来ない。上手く出来ない(5×1)と認識できなかったり、まったく違う解釈をしてしまったりする。クンダリーニ症候群起こさない状況というのは、8次元脳まで使っていること仙骨・ハート・松果体をきちんと回すこと。ですか?
    山田貢司:そっす。
    昨夜yyさんに退行催眠やって貰いました。まぁ色々情報出てきて面白かったのですが、大切なことはヘミシンクに於ても退行催眠に於ても意識、宇宙、場どのように捉えても内側に向かい世界はあり、ここ(の次元)は最辺境であり、また、カルマなる概念は存在しないことが解りました。
    yyさんどうもありがとう。
    ーここまでー
     と。全体の流れはこのような感じですいかがでしょうか?
     先ず、ヘミシンクに於けるフォーカス12と21の違いについてです。ヘミシンクではフォーカスのことを意識領域と言っています。これ私の言い方では脳活動状況に於いて変化する自分と言う軸のことです。で、人は通常であれば角回が関与しバランスを取りながらθ波を発生させ、亢進部位、停止部位を様々にスイッチしてゆきます。これが正しい睡眠です。一方ヘミシンクでは脳を擬似的に作られたθ波様振動に強制共鳴させるため健全な睡眠とは異質な変性意識状態を生み出します。そしてフォーカス12とは、海馬、即ち8次元理論脳の亢進状況をいいます。しかし、同様の変性意識状態を5次元理論脳亢進でも作ることが可能です。この状態がヘミシンクの落とし穴となるのです。それは膨大な情報を正しく解析出来ない状態なのです。そしてフォーカス12の状態を一定時間保ったのちナレーションにフォーカス21を目指すよう促されます。これどう言うことかというと、深い変性意識から大脳と縁を切る方向に集中するということです。音楽の質が変わり、ほぼ睡眠に近い状態の中、その振動から第三脳室を意識し易くなります。自分軸を素直に第三脳室に置ければ即ち幽体離脱です。
     今まで色々な角度から意識とは振動であることを語って参りました。そしてその振動は内在する8次元を持ちます。ここ地球世界からは触れることの出来ない内なる振動、即ち情報がそこに在るのです。幽体離脱とは大脳と縁を切り第三脳室の陰陽エネルギーのバランスであるマカバ(理論UFO)を使い、内在する情報(振動)と再共鳴することなのです。簡単に言えば、宇宙とは内在世界であり、自分と言う意識がその宇宙を陰陽エネルギーバランスをコントロールするマカバで行き来する。これが幽体離脱のメカニズムなのです。
     ここで宇宙、即ち振動の物質化のことをお話しましょう。我々の次元から観測した宇宙とは内在世界(意識)の投影です。そして物質とはエーテル上に振動が陰陽各々の素粒子を形成し、そのペアが4つで一組の物質の元を成します。(詳しくは過去記事参照のこと)また、電子と捉えられる現象はエーテル境界面のこすれ合いです。このスケールを言い換えれば、サッカーボールに例えた原子核を東京駅に置けば、電子即ちエーテル境界面は静岡駅になる換算です。ファシレブログで最近議論されていたのですが、地球全ての物質を電子(エーテル境界面)との距離を考慮しなければ、テニスボールほどに纏まってしまいます。この世界はスッカスカなんです。そんな我々の世界に高次元の世界が並列化して居ると考える方が寧ろ不自然であって、天界や神界などという考えは冷静に考え直すことでとんでもない既成概念だったと判ると思います。内在する8次元世界が我々意識を司り、我々の脳が起こす想念の平均値即ち集合意識が宇宙を見せているのです。ひとまず筆を置きます。一応Wikipediaから「角回」の解説を。
     角回(かくかい、英: angular gyrus)は、大脳の領域のひとつ。頭頂葉の外側面にある脳回。角回は側頭葉の上端付近に位置し、縁上回の後端と接する。縁上回と合わせて下頭頂小葉を構成する。角回の下部と縁上回の下部、そして上側頭回の後部は、あわせて側頭頭頂接合部として扱われる。角回は言語、認知などに関連する多数の処理に関わっているとされている。角回はブロードマンの脳地図における39野にあたる。

     続いて退行催眠です。
    「退行催眠実験」2013/6/27 22:30
     子供たちが寝静まる頃をめがけてyyさんに来ていただいた。ヘミシンクにより判ったことの延長線上なのか新たな世界が待っているのか。非常に興味深く期待に胸膨らむ思いである。と言った気持ちの反面、マリワナもロクに決らない(合法の国にて)私であるから、催眠術に掛かった振りでもしなければならない?はたまた「なんちゃって~」と狸寝入りから醒めてみせるか、そんなこと考えていました。しかしyyさんのそれはプロフェッショナルでした。ゆる~い言葉のリズムの中に弛緩と緊張を編み込むかの如く折り畳ませていて、ギャグる空気に非ず、かと言い何かの目的に邁進するでも無く、端的に申さば極めて質の高い眠り。睡眠なのです。 私は彼の言葉通りに深い眠りへと誘われて行ったのです。じゃあ本寝したのかと言えばぜんぜん違い、体(実脳1,2,3,4と小脳含む運動野関連)は寝ていて鼾までかいているのに、またそれが聞こえているのに普通に思考がある。yyさんの誘導に従いつつ、先回りして意識を第三脳室に置き待っている。この時既に海馬(8次元理論脳)からも縁を切り、幽体離脱と言える状態。目を瞑っているのに自分とyyさんの状況が克明に判る。誘導が自分の居所に追いつき「さあ、見たいものを観てきましょう。」とGOサインが出る。
     先ずはアルザル(黄泉)のモリスステッケン(モリスタッカーを守るエリア、その周りをさらに樹海が覆う)を観に行った。※参照:過去記事「アルザル語」風景はビーちゃんやホリーから聞いていた通りの澄んだ深いふかい森。場所は日本の仙台と相似であった。ここで、過度にはくにんち(陰エネルギー)を使い過ぎると戻ってから死にたくなることが以前の経験(ファシレさんとのラインチャットによるリアルタイムオーダーでの情報取得。色々見て回ったのです。)から判っているので小出しにする。※映像のディテールを観る為には陰エネルギーが必要で、らくにんち(陽エネルギー)のみの場合、緑っぽいセピアトーンで細部のはっきりしない映像となる。
     自宅を見る。場所は日本の富山県高岡と相似。私は28才、妹と弟二人がおり、何と妹は現在娘のいちこであった。そして父がホウヒル。ホウヒルは愛媛県松山と相似の場所在住。時制は約500年前。等々書き込めばいくらでもあるのですが、どんどんプライベートな方向に進むのでこの辺で。
     こういった情報に触れるのはyyさんの誘導(ガイド)のおかげでもあるのです。「質問に答えられるなら話して」と言われ頑張って話すのですが、何分にも体は寝ているため声は寝言なのです。フガフガ言ってる自分が可笑しくておかしくて。
     このような体験とヘミシンクの体験を経て解ったこととして、今までの脳内三角法による情報取得法が如何に理に適っているのかを痛感しました。解析次元の5と8の差を基準にするということは、必ず8次元が起動している訳でして、今、退行催眠の情報を思い出しながら文章化することが如何にエネルギーを要するかを考えると、前者に分があるのです。そういった意味からもカルマは無いと言い切れ、また魂とは、胎児に髄液が整った際に宇宙や空中からではなく、我々の想念の内なる世界から(内在する振動が)この次元の振動として降りてくる(昇ってくる)のです。この地球次元に付き、我々は脳を保つだけで十二分な働きを高次元世界に対し与えているのです。よって、成仏又は天国にゆくために霊性を磨いてとか、さらには魂を成長させなくてはカルマから逃れることが、などという既成概念は排除すべきなのです。我々には宗教と言う人類が創った自らを縛る呪縛を解き放つ必要があるのです。

     さて、最後に「お柱さん」のその後ですが、日により多少変化ありますが床面での乱磁界は前回確認したとおりです。今度はそれが縦ではどうなっているのか、昨夜計測してみました。平面的には同軸上の床面、その17cm上、26cm上、34cm上の4ヶ所です。結果、上にあがるに順い反時計回りでN極が移動します。因みに通常の真北は概ね写真の上方向になります。それでは結果をご覧ください。
    お柱さん0_1
    写真_お柱さん0_1
    お柱さん17_1
    写真_お柱さん17_1
    お柱さん26_1
    写真_お柱さん26_1
    お柱さん34_1
    写真_お柱さん34_1
    お柱さん0_2
    写真_お柱さん0_2
    お柱さん17_2
    写真_お柱さん17_2
    お柱さん26_2
    写真_お柱さん26_2
    お柱さん34_2
    写真_お柱さん34_2
     如何でしょうか、磁界が渦巻きになっていることがお判り頂けたと思います。因みに横に写っているのがchachaiさんから借りっ放しのタンクでして、昨年夏に水道水を貯めておきましたところ現在、岩清水の如き名水になっちゃいました。先日それを名古屋教室の面々に飲んで貰いましたところ、反応は人により多少バラツキますが、軽い眩暈と共に変性意識を誘います。平たく言えば、酔った状態です。もちろんアカデミー的測定をしたわけではありませんが、皆の感じた重低波と脳磁界が共鳴し、脳波がθ波(4~7Hz)に近くなったと推測できます。そうそう、私何回か飲んでおりますがお腹壊すようなことはなく、衛生上の問題はないようです。風呂上がりの重低波カルピス、これ旨いっす。
    波動学イヌサンストリマス~序章~
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    Author:keinudidio
    いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早55。
    しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
    乱世陰謀雨霰。手前の音楽つづけたものか?
    いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
    心に誓、逃げてく日銀。
    色即是空、空即是色。。。。。
    そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

    波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

    山毛欅焉、凸品卍

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