「イエスが水をワインに変えられた理由」

 伝説は最早伝説ではな〜い!
やってくれました、えすぱー女房。講習会の皆が見守る中それは起きたのです。
と、まあオーバーに始めてみましたが新興宗教はじめようなんて気はさらさらないので、まずは先週末の波動学講習会のお礼を述べたいです。
 土曜日曜と名古屋に遠くは奄美諸島喜界島よりお集り頂いた皆さま、ほんとうにありがとうございました。ただのミュージシャンが吠える能書きにこんなにもご賛同いただき私は幸せ者です。そして、私を信頼してくださるが故、具体的変化が訪れる受講者が散見されています。お蔭さまで「おっぱい理論」と称した表層脳内観念自己分析法は講習開始約2週間で理論の証明が出来るまでになりました。まずは生徒さんの一人、もともとさんの事例をご紹介します。

 もともとさんは長年睡眠障害の悩みを抱えていらっしゃいます。医者から山のようなお薬を処方され、一進一退を繰り返してきました。縁あって講習会を受講され、只今「おっぱい理論」の実践中なのです。ここで睡眠とは何ぞやを説明したいと思います。過去記事<SLEEPー睡眠ー>などで睡眠について基本的なことは書いておりますが、その後解ったことによる睡眠の本質的なメカニズムをご紹介します。
 通常(覚醒前)人は自分の軸(自我)を前頭葉最表層に持ちます。その軸を囲むように観念(超自我)が柵をつくり言動を制御します。観念の元は貞操観です。そして、自我にはリビドー(性的衝動byフロイト)が大きく影響します。要は軸(自我)に対し観念はアンチなのです。
因みに現代精神分析学では自我、超自我共にリビドー(現代では様々の欲求に変換可能な心的エネルギーであると定義しています。)のエネルギーにその発生を由来し、意識の源みたいな考え方をしています。しかしこの考察法では意識やこころがどういった繋がりを持つか、また、脳の次元構造の説明がつかないのです。
で、我々は日々脳内に持つ情報を更新しながら生きています。例えば、『部長』という単語。人様々ですが、『部長はケチ』、『部長はハゲ』、『部長は優しい』などなど既に関連付けられた情報があったとします。そこに今日『部長の奥さん綺麗』を知り情報更新が必要になったとします。情報更新とはこの情報が存在する脳階層=前頭葉最表層を停止し、そこより深い層(第二階層以上)が代わりに情報書き換えをし、所定の場所に記録する。この作業が必要になります。それが睡眠なのです。これをP.Cに置き換えれば、あるパーテーションで起動しているO.Sと同階層にあるデータやソフトの階層情報や番地情報書き換え(破損ファイルの修正)が必要な際、別のパーテーション及び別のドライブから起動修正しなければならないことと同義なのです。
ですから人は毎夜睡眠をし、情報の関連を書き換え、最新情報に更新されたデータとともに朝を迎えるのです。では何故不眠症は起こるのでしょうか?
 先ほどの、軸(自我)←→観念(超自我)。この敵対関係が増大すると松果体の出す既日リズムを無視し、前頭葉最表層が暴れ出すのです。
 それはこういうことです。軸(自我)それは先天的に存在する欲望が元のアクセルです。一方、観念(超自我)は後天的に形成される理性と言われるブレーキです。バランスよく使えば安全走行ができますが、滅茶苦茶に使えば事故をおこします。そして両方一緒に踏み込めば車は動かずにストレスを貯めヒートアップします。不眠症とはこのヒートアップした状態なのです。それは何かの些細な葛藤が始まりです。答えの出せない小さな出来事を表層脳内で処理きれず翌日まで持ち越します。一応寝たけれど睡眠不足の状態です。睡眠不足とは即ち情報書き換えが終了出来なかったことを意味します。すると表層脳内に情報更新されないデータが溜まります。溜まったデータにより自由に使える領域は狭まります。今度はその狭くなった領域だけで前日解決出来なかった葛藤を処理しようとします。ところが同じ問題でもキャパシティーの狭くなった脳内ではその処理にさらに時間を要してしまいます。それは更に睡眠時間を削ってしまいます。するとより多くの情報更新出来なかったデータを抱え増々フリースペースを減らしてしまうのです。これが不眠症といわれる状態なのです。そして睡眠障害を避けるために睡眠導入剤を使い始めます。ある種の睡眠導入剤は脳幹に働きかけ睡眠を促します。しかしそれは情報書き換えのための睡眠ではなく、身体を休ませるだけなのです。何故なら情報更新のためには深層脳は起きていなければならないからです。ですからこの種の薬物による睡眠は本来の睡眠とは意味が異なり、深層脳が停止してしまうため寧ろ情報更新を遅らせ、睡眠障害を増大させてしまうのです。
 さて、件のもともとさんですが、「おっぱい理論」でいったい何が変化したのでしょうか。
その前に脳の基本的スペックを述べておきましょう。再三の例え話で恐縮ですが、理論を持てる脳(理論脳)は大脳7階層と海馬までの8階層があります。第一階層を8bitのC.P.U に例えると、順次、
第一階層=8bit=初代マッキントッシュ(ファミコン並)
第二階層=16bit=20年前のP.C
第三階層=32bit=10年前のP.C(二次元処理)
第四階層=64bit=現代のP.C(三次元処理)
第五階層=128bit=近未来のP.C(多次元処理)
第六階層=256bit=たぶん光のP.C(多次元処理)
第七階層=512bit=たぶんバイオのP.C(多次元処理)
第八階層=1024bit=想像つきません。(多次元処理)
てな具合になります。要するに脳は中に行く程性能が良いのです。第一階層で一日かかった作業が、第二階層では一時間ほどに、第三階層では10分弱で、第四階層だと瞬時に、ってな具合です。脳も似たような性能の差があるのです。   ※実際私が楽譜をプリントアウトするために要した時間です。
で、「おっぱい理論」では観念の元、自己のもつ貞操観念を掘り下げます。そうすることで自我に対し柵になっている観念が何なのかを分析するのです。それは柵を壊すのではなく、柵の高さを知り柵の外側を予測可能にすることなのです。また、軸の脳内移動を目的とした音楽を使った脳トレも行ないます。そうすることで深層脳を使用可能な状態にするのです。
 上記の理論からもともとさんは、音感の偏りから第六階層が未使用乃至停止に近い状態であることが判明しました、そしてそれを自覚し再度脳トレをして頂きました。今度はしっかり音程が取れます。すると明らかに表情に変化が表れました。教室にいた皆さんが驚くほどです。それはまるで、「ハイスクール!奇面組」のキリ! とした表情でした。(例えが古いですか?)翌日もともとさんとお話したのですが、講習会を終えた夜は睡眠導入剤なしで12時間の爆睡をしたそうです。
脳を器用に使うことでこれまででは考えられない変化を生み出すことが可能なのです。そして自覚的に脳の調整もできるのです。私は近い将来セルフコントロールによるストレス消去法が一般化できると考えております。

 さて、いつものようにここからが本題。ぶっ飛びますよ〜。
それは2月24日午後3時ころの名古屋教室で起こりました。生徒、ゲスト含め総勢9名がその場に居合わせました。午後1時から始まった授業は「あおうえい」を使った脳全方位刺激と音感脳トレで、脳時間(時間角との繋がり)がピークを迎えるころでした。全員が非常に間延びした時間進行になり、本来なら1時間は要する内容の講義が時計の針で15分も進まない状況でした。ある意味異次元空間ともとれる場となっていたのです。一区切りついたので私は次の講義の準備のため、紙コップの束を抱え給湯室に向いました。次の授業「水の意識変容」の用意です。お盆が無かったので一人二つのコップを各々が給湯室に取りに席を立ちました。そんな中で後部席に陣取ったえすぱー女房は水を受け取らずトイレに立ちました。実は我家の分担で濾過した水道水を美味しくするのは私の仕事とされているのです。だからあまり興味ないのかな?とも思ったのですが何だか異質な雰囲気を漂わせていたのです。後ほど詳しく解説しますが、私が家でしている、また講義で教える水の変容とは水のエネルギーを高めるのです。
 さあ、全員が戻り授業再開です。
私は水道水にエネルギーを転写し美味しくする方法の説明をはじめました。一頻りして後ろの席からえすぱー女房が「硬水を軟水にかえたよ〜」といって教壇に来ました。彼女は始めから手持ちのミネラルウォーターを使うつもりだったのです。そう言いながらペットボトルの『いろはす』を差し出しました。試しに飲んでみるとウン。もともとミネラルウォーターなのであまり違いは分かりませんでした。そう告げると私がそれまで飲んでいたレモンウォーターを見て「じゃあ、レモン水にするよ」と言いました。私は内心「なんだ〜?この自信は」と思いました。彼女は「サンプルも要るんだ」とも言いました。その時私は、えすぱー女房は本当の変容をやらかそうとしていること気付いたのです。
 私のレモンウォーターを味わった後自分の『いろはす』に集中します。その間約1分。横に居る私にもとてつもないエネルギーを使っていることが肌で感じられました。「はぁ、はぁ。これでどうかな?」とボトルを手渡します。色は透明なので、見た目は分かりません。
受け取った私はまず匂いを嗅ぎました。。。なんと、私が飲んでいたレモンウォーターそっくりではありませんか!
次に少し飲んでみました。。。。。。え”〜〜〜〜〜〜〜〜ついさっきまでただの水だったのに甘〜〜〜〜〜い!
何てことでしょうか。奴は元素を変えてしまったのです。その驚きの声に一同がざわめき、回し嗅ぎ、回し飲みです。ここまでくれば誰もが思う。『イエスの水をワインに変える』です。誰ともなくそういう声が上がりました。それを聞いたえすぱー女房は「味が分からないと出来ないんだよ」と答えます。皆で周りをキョロキョロしているうちに「じゃあ、お茶にしま〜す」と目の前の生徒、平○さんの飲みかけのお茶を一口。再度集中を始めます。回し飲みの後なので、量はかなり少なくなり150ccほどでしょうか。えすぱー女房の手に包まれたボトルの内容物がやや色づきはじめたのは30秒ほど経ったころ。そこから約1分半後「できた〜!」、これが出来たらさっきのも奇跡じゃないことが、全員に得も言わせぬ緊張感を与えました。
手渡されたボトルの”もと水”は少し薄めのお茶の色に変わっていました。
匂いを嗅ぐと、先ほどのレモンはそのままに仄かなお茶の香りが漂います。
そして味、甘みも残っていてお茶の味のレモン風味。まるで『午後の紅茶レモン』だったのです。
これには全員驚愕。その後の授業もこの離れ業に対する座談会と化してしまったのでした。
私は眼前の奇跡も然ることながら、古代に奇跡とされていた言い伝えが現代のそれも複数名の証人の元、その変容の理論が解り、それを再現したことに感動を覚えました。「もの凄いことに立ち会っちゃったなぁ〜。」これが素直な感想ですけど。

 では、何が起こったのか解説します。過去記事<意識の構造と脳幹の役割、そして宇宙。>にもありますが、まずは授業のテーマになっている「水の意識変容」です。
 意識で水質を変える。ホオポノポノのブルーの瓶の水が日光により美味しくなる。これ。同じ意味なのです。素粒子(物質)は振動(意識)が最先端量子物理学の辺境的立場である超ヒモ理論で言うところのロジックにより物質化しているのです。言い換えれば、すべての物質が持つ固有の振動。この振動こそが物の正体なわけです。で、「水の意識変容」は水分子に内在する素粒子のエネルギー即ち、その素粒子の振動の振幅を増やすだけなのです。エネルギー量が上がると何故か分子構造が高分子化して食感が滑らかになり、不純物(カルキなど)を水分子が囲い込んでしまうようなのです。試しにコーラで同じことをしてみました。すると炭酸(CO2)が消えてしまい、所謂気の抜けたコーラとなるのです。ですから、水質の良い水は高エネルギー、雨水など大気にエネルギーを放出した後の水は低エネルギーなのです。因みに雨水を飲んだことがある方はお解りと思いますが、非常に不味いです。人の味覚に高エネルギーは美味しく、低エネルギーは不味く感じられるのです。
 では今回のえすぱー女房の離れ業。これどういうことでしょうか?  これはエネルギー量の変化ではなく、周波数。素粒子の振動数(質)の変化なのです。ですから、レモンウォーター、お茶という複雑な振動数の組み合わせを求めて、えすぱー女房はサンプルが必要だったのです。サンプルの味、香り、食感、見た目など様々なパラメーターを肉感的に記憶し、その振動数通りに”もと水”の素粒子に対しその情報を虚脳電磁界を使いコピーしたのです。
イエスのお茶
写真_イエスのお茶 ※この写真どういうわけか横向きにしかUPできないのです。10回ほど試しましたが無理でした。お見苦しいですが、お許しください。
 そしてレモンウォーターにするための基本的条件は甘みと香りです。甘みとは糖質で化学式はCmH2nOnです。そしてレモンの香りはシトラールで化学式はC10H16Oです。変容前は天然水ですからH2Oと微量のミネラル(マグネシウムMg、カリウムK、ナトリウムNなど)です。お解りと思いますが、水にC炭素はありません。ポイントは炭素となるべく素粒子の振動であるわけです。次にお茶、主成分はカテキン、化学式はC15H14O6です。こちらも主元素は同様でポイントは炭素です。えすぱー女房はこれらの分子配列を味覚から割り出し、その感覚を”もと水”に共鳴させたのです。しかしこの離れ業はえすぱー女房だけの手柄ではないのです。その情報をコピーできる環境。これこそ重要なファクターであり、条件として事前に55.5bpmの「あおうえい」をやり全員の脳磁界の強い下地があったこと。そしてB♭の音階で時間角最大の脳階層が共鳴状態にあったこと。このことからその場に居合わせた脳から発する虚脳電磁界の集合値がそれぞれの素粒子、即ち炭素の振動数に共鳴できる振動環境が教室という空間を埋め尽くし、異次元空間を創造したからなのです。この環境がない限りえすぱー女房が一人で起こせた離れ業ではないわけです。
 最後にこれらの現象はテレポーションによるものではないか? という疑念が拭い切れません。しかし1943年のアメリカ海軍によって行われたフィラデルフィア実験では、テスラコイルによる高エネルギーで今回と似たような環境を作ったわけで、結果人体と艦体が融合してしまう惨事を引き起こしたのです。ここから解ることとはテレポーションで複雑な配置の素粒子の移動は再現性に欠ける。即ち難しいと言えるのです。えすぱー女房が甘みや香りのバランスを保ちながら素粒子をテレポーションさせる可能性より、そのバランス通りにH2Oであった素粒子の周波数をコピー調整した。と考える方がより現実的なのです。

 毎度可及的且つ連続的に私の眼前で起こる摩訶不思議な、常識外れな現象を綴っておりますが、常日頃新手のSFエンタティンメントとして自分を納得させております。だって私ミュージシャンですから突っ込まれても社会的責任取れませんし。。。なんて言い訳も最早通用しないでしょうねぇ。 このブログ始めて2年弱とうとうここまで来てしまいました。これが素直な心境でつ。
波動学イヌサンストリマス~序章~
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いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早55。
しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
乱世陰謀雨霰。手前の音楽つづけたものか?
いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
心に誓、逃げてく日銀。
色即是空、空即是色。。。。。
そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

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