てん之御中主神

11月11日(日)、京都でのガイキチ祭りが決定しました!
先日の鶴見の関西バージョンです。
太陽の様子、社会問題、身の回りの環境、どれをとっても人類が過去に経験したことがない方向性を示しているこの時期に、
問題提起する側、それを吟味する側が一緒に話し合えるこの機会が私の中で今最も大切です。
いつものことですが、詳細はanさんより発表があります。暫しお待ちください。
また今回は禊御中主ワールドのケロさんもご参加くださいます。
浪速の革命親父が吠えてくれます。私、これ楽しみなんですよ。
そして一昨日の放射線実験ももっていこうかな、などと思っております。
まあてんこ盛りになること請合いですから挙ってご参加ください。
そして明日8月26日(日)両国、9月9日(日)横浜にそれぞれanさんがスピリチャルマーケットに出店しまして、私もえすぱー女房とともにコバンザメのように貼りつきます。
前回はパインさんと逢えまして、盛り上がってそのまま家に泊まっていきました。
バカボン一家がこういった機会に結束を固めてゆく、これ、めちゃくちゃ大切なことなんです。
なので、直前の告知ではありますが、お近くの皆さまよろしくお願いします。
さて、いつもならせっせとリコメントしている時期なのですが、書かねばならないことがあるんです。では。

先日いちこ(長女5才)を連れて長篠城址を訪れた。
さすけさんが制作するお城のジオラマに付随する音楽制作のためのロケハン(Location hunting)だ。
って、いったい何ですか?私にも解りません。ただ、何となくこの仕事をする必要を感じたから。なのです。
一行は他に歴史研究家、○井さんの4人。
いちこは新幹線に乗りたくてついてきた、と言えば聞こえは良いのだが、私が一人で出張だとえすぱー女房の負担が大き過ぎるため、やむなく連れてきたのです。母親だろ〜!

古戦場やら陣地やら城址に行きました。
私にとっては音楽制作のためであって、ロケハンまで必要なのかな?というのが本当のところでした。
しかし現地に立ってみてそれは理解できたのですが、それぞれの場所ばしょに過去の出来事とそれにまつわる想いが明らかに残っているのです。

一行は新幹線で豊橋に着きそこからはレンタカー。
まずは長篠城址へ向かう。
その道すがらフォッサマグナをまたぐ辺りで、きました!
何が?
ハッキリはしないのですが、独特の地磁気がもたらす情報及び力(魂)への影響。
文字にすればこんな感じですが何を言ってるか解らないので、平たく情報が降りてきそうになる。これでもいいです。
兎に角、通常の私ではなくなりました。隣の席でいちこもお胸痛い〜って言ってました。
帰ってからさすけさんが言ってたのですが、私を連れて行けば色々降りてくるのが解っていたらしいです。
始めは「えすぱー女房の役割だろ」などと思っていたのですが、私がえすぱー女房化してしまいました。

長篠城址ではさすけさんと○井さんが方角を確かめ、土塁がどこまで積まれていたとか、櫓があったかなかったかなどを検討していました。
少し離れたところでうろちょろしていた私にさすけさんが声をかけました。
「ここに櫓はあったどうかわかりませんか?」そう質問されました。
そこはただの原っぱなのですが、明らかに見張りを続けた意識があるのです。
さらに土塁があったかどうかの質問には一時期まであったが途中改修され、その後もとに戻されたことが感じられました。
その城壁から抜け出て包囲する武田軍をかわし家康に援軍を要請したのが鳥居強右衛門です。
歴史の教科書には単身抜け出たことになっていますが、どうもそうではなかったようです。
少なくとも3名。さらに脱出のを手伝った1名がいたようです。
また史実に残る城の正門は正門ではなく、真反対豊川の支流沿いの現在は裏門らしき地理的配置のその場所が正門だったようです。
また、長篠城から500mほど離れた武田軍陣地址では、数百名の武士が大笑いしている様が見て取れました。
その情景を帰ってから反芻したのですが、戦国時代の真の武士とは個々人が深い脳を使い、戦の真の意味を理解していたとしか思えないのです。
高次元情報と繋がり、故に自らの死すら顧みず高次元の代理戦争を行ない、封印を確定し、現代の礎を築いたわけです。
特に武田軍本隊や織田軍はWake up軍団であった可能性が高いです。
方やDon't wake up軍団である真田氏。
今までの平面的印象では真田家はスマートなイメージを描いていました。
しかし、真田家が陣取った丸山という所に行くと、印象は真逆で、ドロドロの諜報合戦の末内紛が表面化し、その結果戦に敗れたことが解りました。

続いて一行は 石座神社(いわくら)を訪れました。
石座神社
写真_石座神社
Webから拾ったこの神社の情報は以下です。
【延喜式神名帳】石座神社 三河国 宝飯郡鎮座
【現社名】石座神社
【住所】愛知県新城市大宮狐塚 14
    北緯34度55分33秒,東経137度31分10秒
【祭神】天御中主命 比賣大神 大山祇神 素盞嗚尊 天稚彦命 伊弉册命 倉稻魂命
【例祭】10月不定期 例大祭
【社格】旧県社
【由緒】大宝3年(703)国家的な奉齋に預かつた
    仁寿元年(851)10月7日従五位下『日本文徳天皇実録』
    元慶7年(883)12月28日従五位上『日本三代実録』
    嘉吉3年(1443)12月13日鐘銘あり
    戦国時代武田信玄社によって焼払られる
【鎮座地】移転の記録はない
【祭祀】江戸時代は「岩倉大明神」と称していた
【社殿】本殿流造・神饌所・拝殿・神樂殿
【境内社】八幡社・金刀平神社・高松神社・山御堂神社・護国神社

境内に入る前から他の神社と明らかに違うことを感じました。
飾り気の全く無い、また訪れる人も多くなく、しかしここにこれがあるから世界がある。そんな重みを感じました。
その歴史は1万年を超えるかもしれないと思いました。
いちこははしゃぎながらも「ここビーちゃん家(信州 善光寺)と同じだよ」と言ってました。
そして、武田信玄が焼払らった理由も何もかんもこの日の宿で解ったのです。

さあここからが今日の本題。
湯につかり、猛暑の城址ツアーの疲れが癒えた9時半ころ、それはやってきました。
ちなみにいつもなら会話形式のメモを残すのですが、その日に限り用意なく記憶のみで綴ってゆきます。

2012/8/21 21;30ころ <てん之御中主、ビーちゃん(釈尊)、ホリー(カラス)>
昼間石座神社に行った時と同様の胸の痛みが襲いました。
2分ほどで治まり、声に変わりました。
てん:貢司ついに逢えたな。
   お前に大変重要なことを伝える、確と記憶するのだぞ。
そんなことを言われたと思います。
下図に示すように日本列島は脳のおおまかな構造になぞられるそうです。
そして岩戸閉じ以降(特に大化の改新以降)人類は左脳を使い始めたそうです。
左脳(陽界)、右脳(陰界)には言霊の方位として、各々5:43が割り振られていたそうです。
言霊と波動の関係性は過去記事<神様カード考(言霊の意味)>でご確認ください。
岩戸閉じ以降人類は43の言霊を置き去りにさせられてきたようです。
このギリギリの時期まで使えないように、その意味で社会をシフトする目的で戦国時代や文明開化が用意されてきたのです。
地球の太陽重力(意識)との次元整合性の臨界点を迎えるこの時期まで、人類自ら好んでそれを塞いできたのです。
この臨界点以降それはハッキリと表に現れます。
脳の使い方を変化させ新しい価値観を産み出す人々であふれかえります。
しかしそうはならず、変化から逃れる人々も顕在化します。
そういう意味で常々社会は二分すると綴ってきたわけです。
そして、てん之御中主によれば、右脳(陰界)にある43の言霊の内、1つが左脳(陽界)に移行し、6:42になるそうです。
移行する言霊は[り]、フトマニ解析からの意味は「温度、温もり」です。方角は西です。
また、神様カードで言えば建御雷之男神、鹿島神社におわす神です。
フォッサマグナと脳
図_フォッサマグナと脳
一応従来の5つの言霊と合わせて表記しておきます。
   波動            フトマニの意味 /  神様カード
【そ】③主観、⑤客観         米   東 /  泣澤女神
【せ】②エーテル、⑤空間整合性    反射  南 /  伊耶那美命
【し】③3d エーテル、④電磁力     王   北 /  伊耶那岐命
【は】④弱い力、④強い力       原   南東/  てん之常立神
【を】④電磁力、⑤客観的時間の概念  木   東 /  闇淤加美神/高淤加美神
[り]※基礎波動ではない       温もり 西 /  建御雷之男神
そして今後脳の使い方の変化で表に出るアラハバキ(須佐之男)は決して鬼ではなく、それは叡智なのです。
バカボン一家の理力の高い女性たちは最近口を揃えて言います。
角を持った、角の生えた人が見受けられる、と。
鬼とは従来の脳の使い方を洗脳でさらに停止され(1〜3階層のみ)、それを保ちつつ、意識体(松果体)が亢進した状態を指すのです。
敵を作り、敵がいなければ探し。。。
このような人が増えるのも次元整合性の臨界点だからなのです。

そしてもう一つ重要なことがあります。
タイトルにあるように、天之御中主神は従来「あまのみなかぬしのかみ」と読んでいましたが、それでは駄目だそうです。
正しくは「てんのみなかぬしのかみ」です。
「てん(天)」にはポイント・の意味があり、「み(御)」にはサークル○の意味があるそうです。
これを組み合わせると丸ちょん、『太陽』という意味なのです。
古代の太陽信仰がそのまま現存しているのです。

地震、台風の多い地、日本。
我々日本民族は連綿と苦難を乗り越え、知ろうとも知らずともこの地に潜む秘宝を守ってきたのです。
この構造が世界を作り、高次元世界を内在せしめているのです。
生きているだけで価値がある。そういう思いにさせられた小旅行でした。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました。
波動学イヌサンストリマス~序章~
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いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早55。
しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
乱世陰謀雨霰。手前の音楽つづけたものか?
いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
心に誓、逃げてく日銀。
色即是空、空即是色。。。。。
そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

山毛欅焉、凸品卍

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