SLEEPー睡眠ー

    つい先週の記事からたった5日の超ハイペース。いったいどうしたことか?
    いつもだったら次は何かな〜と、鼻くそでもほじってビール飲みながらケロさんのブログに茶々入れてるころなんですが、今日は違います!

    先日ふぐり玉ちゃんから「お久しぶり〜ところでフリーエネルギーとかどうなってます?なんかそちらのブログ。読んでるけど複雑怪奇になってきてますね。ついていけな〜い。。(^^;」と催促のメールが、、、
    読者の皆さまもそんな風にお思いとおもいます。
    でもこれが私から言わすと、フリエネも言霊も脳考察も宇宙も何もかんも同じ、同一線上なんです。
    フリエネするには意識の力のコントロールが必要でしょ、意識の力は脳考察が要でしょ、脳考察には宇宙概論でしょ、宇宙知るには波動学でしょ。
    てなわけで、今日はSLEEPー睡眠ー考です。

    まずは<夢の真実(夢考察ブログ)>のめびりん∞∞さんから前記事へのコメント。
    --------------------------
    「座頭鯨の歌」

    山田さんこんにちは^^
    脳の断面図や、データなど、ここは研究機関かっ?って位凄いことになってますね。
    図があるととっても解りやすいです。ありがたいです。

    早速、座頭鯨の歌を聴きました。
    脳みそど真ん中に集まってきました。座頭鯨の声が。
    薄っぺらい曲なのか太っとい曲なのかようやくわかってきた様な気がします。
    座頭鯨の歌を聴いてから、数分間おでこの右側がジリジリジワジワ。

    あとちょっとしたオッ?!があったのでご報告。
    お昼休みに昼寝をしていたら夢をみました。
    で、夢から覚める瞬間、脳の中心から表層脳?に向けて意識が広がっていく(移動していく?)感覚をハッキリと感じました。
    窓際に寝ていたのでまぶた越しに明るくなりました。

    そこで終わると面白くないので、また脳の中心に意識を移動させて(収縮させて)みました。まぶた越しの明るさかなくなり真っ暗闇に。
    ただそれだけなんですけどね^^; オッ?!話は以上です。
    ---------------------------

    というコメントを頂きました。
    始めは意味が飲み込めず、何のことを言っているんだろうと思いましたが、というか普通、少なくとも私は、寝る、起きるはスイッチ一つだけでして、
    この人どーなっとるんだろう、と思い、えすぱー女房に尋ねると、、、
    「アッこれ解る!みんなそうなってるんじゃないの?」と。
    いいえ違います。私はちがいます。
    で、まず読者の皆さまに質問ですが、寝た自分を観察できるか、できないか?、、、このデータを集めたいです。よろしくお願いします。

    で、この結果を待っているだけではなかなか話が進まないので、以下の実験をしてみました。
    ちなみに、以下の実験は意識体と肉体の関係性、つまりかなり器用な脳の使い方ができる人じゃないと危険ですので、真似はしないでください。

    まずえすぱー女房をベッドに横たわらせ、目をつむって貰いました。部屋の明かりは点けたままです。
    そしてめびりん∞∞さん言う処の意識を移動させて(収縮させて)もらいました。
    五感以上の発達した方々はこの「収縮」を理解出来ると思われますが、私を含め普通この感覚は持っていないと思いますので、一応私なりの解釈として、脳の構造的推察です。(ちなみにこれより実験結果の前までの文章はビーちゃん、ホリー、かもめと接続したまま書いてます。後記)

    意識体は松果体を通して脳と接続しています。
    松果体は受胎後わずか3週間ほどで完成し、子供の頃は大きく、思春期を過ぎると不活性化し、概日リズムを調節するホルモン、メラトニンを分泌します。また、そのリズムと交感神経副交感神経のシフトを司ってます。
    これはそれぞれ受胎後18週以内に意識体が降りる為の準備と、大人になり物質世界で生き抜くための準備、また、時間を持たない意識体に対する時間的リミッターであると考えています。
    意識体及び松果体は潜在意識を司ります。というより潜在意識そのものです。
    一方顕在意識の要は海馬。海馬は脳内で唯一大人になっても細胞数を増やし、脳の発達とともに量(大きさ)を変えてゆきます。
    それは、海馬の都合で情報処理にオーバーフローを起こすことで、扁桃体を刺激します。すると扁桃体が海馬の細胞数を増やす命令を出します。
    これが海馬自身の活動が途切れることなく、海馬自身を成長させるメカニズムのようです。
    余談ですが、このことで脳は老化しない、頭脳は成長し続ける、ということがご理解頂けると思います。
    前記事<BRAIN ー脳ー>でも説明しましたが、この海馬が頭脳の中心、PCで言えばCPUです。
    ただ、大脳の各階層(第一〜第七)もそれぞれCPUを持っています。
    そして第一階層のCPUの中に第二階層のCPUが、第二階層のCPUの中に第三階層のCPUがというように入れ子の構造を成し、故に次元という観念で考察しないと理解できません。
    このことは、過去記事<新宇宙観、陰謀論からの脱却〜アセンションの意味後編vol.3>でも表わしたように上位次元は下位次元にフラクタル内在するということと全く同じ意味を持ちます。脳を考察することで宇宙も解ってくるわけです。
    各階層での出力結果を最終次元(8次元)である海馬が纏め、決定を下すというメカニズムと推測できます。
    また、現代の最新脳科学では後頭部の視覚野とMT野が4層構造をしていることが突き止められています。
    この部位は私が言うところの第一階層〜第四階層(表層脳)に含まれるというわけです。
    ただ、海馬とは最表層脳と大変縁が深く、嗅周皮質や嗅内皮質を介し大脳の内側に丸まった部分で大脳皮質に直結しています。
    このことは深層脳を意識し海馬が発達活性化するまでは、第一階層の大脳皮質がその役割を代行しているということで、言い換えれば、こころを使い深層脳を刺激し海馬が活性化し始めて第五階層〜第七階層が発動するわけです。
    弥勒世界に於ける人類の次元上昇とはこのことを指すのです。
    社会の決めごとや集団意識の洗脳から離れない限り海馬は活性化しないのです。
    そして過去記事<正十四面体_波動基礎理論>で書いたように、フリーエネルギーを完成させるためには六角形の面に直交する力、意識が必要です。この意識力の源が深層脳の活性化なのです。
    海馬3
    図_海馬3

    さて、という前置きがあった上での実験結果です。
    2012/6/26 19:30 <えすぱー女房>
    「睡眠時の脳活動部位推定実験」
    意識を脳の中心に移動させること約1分、えすぱー女房は表面上入眠しました。しかし、私との会話は継続しています。
    決して狸寝入りではありません!
    私が指で瞼を強制的に開けると、えすぱー女房は『まだ光を感じる』と言いました。
    この時瞳はいわゆるレム睡眠である急速眼球運動と寝息を示しました。
    私は『もう少し中心に寄せてみて』と指示します。
    するとえすぱー女房は『暗くなった』と言いました。
    この時点(実験開始後3分経過)で、視覚野第4層から離脱できたようです。
    同時に触覚が徐々に喪失してゆきます。
    私がえすぱー女房の唇や手を触わり、『感じたら言って』と言いました。
    3分30秒位までは会話の中の『感じた』という返答にリアル感があったのですが、4分を過ぎた頃から『まだ光は感じない?』とか、『気分は大丈夫?』などの私の質問に対し、触覚の有無の答えのみ30秒から1分のディレイが出てきたのです。
    ちなみに信じ難いとは思いますが、それ以外のえすぱー女房の全ての答えは覚醒時のレスポンスがあったのです。
    このことは視覚よりも触覚の方がやや深い層で解析しているか、入眠自体が一度に同じ階層に起こるのではなく、部位ごとに入眠するかのいずれかであることが推察出来ます。
    また、会話は恙無く成立していることから、言語野、聴覚野は入眠していなかったと言え、過去記事で日本語は表層脳を使うということから考えても、入眠のメカニズムは部位ごとに進行してゆくと言えると思います。
    実験開始から約7分経過したところで会話のレスポンスが悪くなってきました。言語野が入眠を始めたようでした。
    これ以上は情報が得られそうになく、危険を伴うので強制終了させるため『どうもありがとう、起きようか。意識を広げて!』と声をかけました。
    この時私はえすぱー女房の瞼を指で開けていました。瞳は意識のない状態を示す瞳孔が開いた色をしていました。
    声をかけた瞬間覚醒時同様のレスポンスで瞳は意識のある普通の瞳に戻ったのです。
    と言うことは、えすぱー女房は寝ていたのではなく、聴覚以外の各部分脳と縁を切っていたと言えるのです。

    あまりの驚くべき結果を前に二人で暫し呆然としていました。
    えすぱー女房としてはこれが普通と思っていた自分の特異性に気付き、私としては自分で言い出した脳科学が眼前で実証されたことに驚きました。
    何に付けても、めびりん∞∞さん。貴女のコメントがなかったらこの実験はなかったでしょう。どうもありがとうございました。

    実はえすぱー女房を使った実験はその夜も行なわれました。
    「夢を客観視する」という実験です。
    これについても驚くべき結果がでたのですが、如何せん記事が長くなってしまうので、次回に繰り越したいと思います。
    最後までお読みいただきどうもありがとうございました。
    波動学イヌサンストリマス~序章~
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    Author:keinudidio
    いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早55。
    しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
    乱世陰謀雨霰。手前の音楽つづけたものか?
    いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
    心に誓、逃げてく日銀。
    色即是空、空即是色。。。。。
    そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

    波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

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