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    集合意識とアカシックレコード

    いちこ(長女5才)が小学校になるまで遊んでは駄目、と言っておいたどぶ川で遊んでいた。
    埼玉県では珍しく我家のある一帯は過疎地域であり、子供の数も極端に少ない。エリア内の小学校は一学年15人程度である。
    なので近所の友達も年齢がバラバラで、その子供達が集まって遊ぶ。
    だから年下のいちこはお兄さんお姉さんのペースで、背伸びをするわけだ。
    そして今日、禁断のどぶ川遊びをパパに現行犯で見つかってしまったのだ。
    いちこの意気消沈した姿を見るにつけ、自由にのびのび育って欲しくも危ない真似はさせたくない親父のこの思い。
    子を持つ親ならみな同じわけだが、いっそあたしゃ、いちこのストーカーになってしまおうか。。。。

    散文調で始めましたが、キリないです。ここでちょっと宣伝。
    来る8月14日お盆の真っ最中。ライブ&講演します。
    題して「夏の解談、のーみそこそこね!〜マンツーマンのガイキチ祭り〜」
    場所:鶴見公会堂
    時間:1部:午後2時開演(午後1時半開場)、2部:午後5時半開演
    入場料:無料/但し事前に電磁力渦加熱推進委員会のワッシャーをご購入頂きます。
    また、完全予約制のためanさん宛お申し込みが必要です。(ご予約はこちら
    です。
    今回は座談会ではないですが、会場の時間的余裕からお一人おひとりに対応させて頂こうと思っています。
    時期柄お盆の意味を紐解きますか、、、、

    さて前回私は、意識体=アカシックレコード(記憶媒質)=情報だ。というようなことをほざいたわけですが、
    今日はその第二弾、集合意識。
    言葉自体は難しっぽいですが、何となく意味わかるというか普通に生きてりゃ感覚的に解ると思います。
    人間の考えの平均値とでもいうか、例えばサッカー。
    サポーターの多いホームゲームが圧倒的に有利。
    それが何だか理解出来ていなくても、み〜んな知っていることです。
    奇跡のような快進撃は、サポーターの集合意識無くしては語れません。
    そんな集合意識の考察、いつものようにリーディングライティングです。

    「集合意識」2012/7/24 13:15 <イエス(ジョン)、うずめ、ホリー(からす意識体)>
    イ:前回の釈尊からの情報をたたき台に話を進めるよ。
      情報=アカシックレコード=意識=力。
      八つのフィールド(場)を持つ意味の羅列はエネルギーとも言える。
      集合意識とはそのエネルギーの同一フィールド内でのベクトルの最大公約数。そして、脳の使用領域の平均値でもあるわけだ。
      意識体は人の脳をオペレートし、人々は脳で造り出された意識(想念)により三々五々、様々な活動を繰り広げる。
      その想念エネルギーの向きの最大公約数、また、そのエネルギー次元というわけだ。
      だから、集合意識は個々の脳の使用状況の質に大きく左右されるんだ。
      極端な話だが、否覚醒のための洗脳が進んだこの時空での集合意識平均次元は2.6次元がいいところ。
      弥生時代で5.3次元だから約二千年で半分以下に下がったのさ。
      しかし、縄文以前にはその平均が7を超えたが、ベクトルがまずい方向に向かった、だから人類は絶滅の道を選んでしまったのさ。
      貢司。お前たちの活動は6次元前半を目指すべきなんだよ。

    イエスの話ご理解頂けたでしょうか?解説しますね。
    我々人間は大きく8階層に別れた脳を持っています。
    これはコンピュータの中に8重で内在するコンピュータとご理解ください。
    意識体=アカシックレコード=情報=力、がこのPCを操作します。
    そして意識体は八つのフィールド(場)で構成されています。
    この八つのフィールド(場)がそれぞれ8階層に別れた脳に対応します。
    そして意識体が操作した脳が造り出した想念が顕在意識、それが複数集まったものが集合意識です。
    また、睡眠中の情報更新の際夢を観ます、これが潜在意識、それが複数集まったものが集合無意識です。
    一つの考えをある向きのベクトルに例えるのは些か乱暴ですが、いくつかの階層(実は第一階層の中も更に8階層に別れています。)を使った考えとは総合的にある向きのベクトルに例えられるのです。
    複数あるこの向きの最大公約数を「集合(無)意識指向」。
    そして脳が造り出した意識の次元(意識の質)を「集合(無)意識平均次元」と呼びます。
    エネルギー量として、「集合(無)意識指向」が揃っていれば、また「集合(無)意識平均次元」が高ければ大きいと言えます。

    ここで先ほどのサッカーを例にとります。
    贔屓のチームを応援する気持ちは皆ほぼ同様と言えます。
    サラリーマンでもミュージシャンでも公務員でも左程変わりません。
    故にサポーターの集合意識は「集合意識指向」が揃っていると言えるのです。
    有能な選手はこの意識力を借りてスーパープレイに及ぶのです。

    また、呑み道の西塚さんは半年ほど前から合気柔術を習っています。
    この合気柔術もまた集合意識を使うのです。
    一般に身体の動きは引力と筋力のバランスで成り立ちます。
    脳は常に引力を考慮した次の動きを予測し対応します。
    地球引力上の動きは誰でも知っています。
    身体の動きという集合意識は自ずと「集合意識指向」が高い集合意識であるのです。
    そして合気柔術の術者は「集合意識指向」の向きとは逆向きの意識を意図的にコントロールします。
    すると筋骨隆々な猛者が気合いのみでもんどりうつという離れ業が完成するのです。

    さらに、スプーン曲げ。(ここでは物質変容については触れません。)
    超能力ブームの1970年代に子供達を中心に大流行しましたが、これもまた集合意識の逆向きの力を利用した離れ業なのです。

    どうでしょう、ザッとご理解頂けましたでしょうか。
    で、タイトルが何故「集合意識とアカシックレコード」なのか?
    一見関係ないように思われますが、これがおお有りなのです。
    まず、意識体世界やアカシックレコードが何処にあるのか?と問われて、何処そこにあるよ、と答えられる人はあまりいないと思います。
    何故答えられないのか?それはここにあるからなんです!
    私は以前からこの疑問を持っていました。このブログを書き始めた頃、何となくそれはここなのかな〜と思うようになりました。
    それがついさっき確信に変わったのです!
    こういうことです。
    意識から物質は発生します。
    物質の集大成である脳はオリジナルの意識を造り出します。
    その意識にフラクタル内在する形で膨大な意識=アカシックレコード=意識体が発生します。
    ですから、脳なくして魂は有り得ないのです。
    灯台下暗しどころか、灯台そのものだったわけです。
    我々はここで生きているだけで価値があるのです。
    例えそれが崇高な想念であれ、下等な想念であれ、そこにはフラクタル内在する意識が存在するのです。

    ここで一つ疑問が生まれます。木々の意識体ラー体もまた脳が造り出す想念に内在するのか?
    それは違うのです。
    ラー意識体は物質意識にフラクタル内在する高次元意識体なのです。

    我々の脳から発生する意識体は脆く儚く、しかし多様な進化を遂げる存在です。
    方や物質から発生するラー意識体は強く逞しく、如何なる時も礎となり得る存在です。
    本当の創造神はいつ如何なる場合でも、たくみな創造を繰り広げられるよう、このよう組み合わせにしたのでしょう。

    最後に我々の脳が造り出す意識について語ります。
    平均で2.6次元まで下がった集合意識をどうしたら上げることができるのか?
    その前に上げる必要があるのか、とお思いの方もおいででしょうから説明しますと、
    2.3次元を下回ると人間は夢を観難くなります、夢考察でご説明した通り、側頭葉の情報の更新が成され難くなってきます。
    それは直接人間が造り出す想念の縮小を意味します。
    結果フラクタル内在できるエリアの縮小に繋がってしまいます。
    意識領域の縮小はダイレクトにここベクトル場の不安定を招きます。人の住める環境は内在する意識力があってのことなのです。
    では件の集合意識を上げるには。
    音階脳トレも最も効果の上がる一つですが、もう一つ大切なことがあります。
    それは感情の普遍性です。
    社会の中では物事の判断を集合意識に合わせがちです。それは、表層脳での判断になってしまいます。
    そうではなく枕にあった、子を持つ親の気持ちなど完全に普遍的気持ちです。
    こういった気持ちを優先し、判断基準に使ってゆくのです。
    すると表層脳から自然に深層脳に移行してゆきます。
    感情とは誰もが持ち、ブレる事ない基準なんです。
    感情の赴くままの行動は深層脳亢進に繋がってゆきます。それはそのまま感性豊かな社会につながるのです。

    最後までお読み頂き、どうもありがとうございました。
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    意識体とアカシックレコード

    えすぱー女房。またまたやってくれました〜!
    彼女、只今自己嫌悪の渦に飲み込まれ、ベッドの上で足の親指と人差し指に手の人差し指挟んだまま虚空を見つめております。
    それは何故か?
    起こったのです。愉快痛快奇々怪々な出来事が。

    まずはこの文章をお読みください。
    anさんはじめバカボン一家の皆さまのブログ、「ヤマダ、読んだ?」の<小麦話>というスレッドに宛てたえすぱー女房のコメントです。

    「高鳴るわ」
    どうも、叶恭子です(笑)
    anさん小麦ばなしありがとう。
    みなさんも探し出してくれてありがとう。
    あんこちゃんもありがとう。

    30年かけてあらゆる生き地獄をくぐりぬけてきたからそのつどトカゲがしっぽを失うような感覚で痛がりながらなんとかずるずる来たというか。
    ついでにあたしのどぎつさや弱さや図太さや冷たさを見るはめになったヤマダ。
    それらは全てあたしの「どうしてもしたいこと」を守るために存在している性質なんだよ!!
    死んでも歌うぜ!!冷蔵庫壊れても歌うぜ!!
    そして皆さん新しい体験をするきっかけをくれてテンキュー!!

    叶美香より
    【2012/07/10 19:40】 小麦

    そしてこれ!

    「私はあらゆる生き地獄をくぐりぬけてきた。そのつどトカゲがしっぽを失うような感覚で痛がりながらなんとかずるずる来たというか。」
    「ついでに私のどぎつさや図太さや冷たさを見るはめになる。」

    これ実は『よしもとばななさんの公式サイト』の日記の『人生のこつあれこれ 6月』に出てくる一文です。

    これだけ見れば只のパクリ。
    確信犯なら知的所有権侵害、著作権法違反です。
    しかしこれには理由があります。では順を追って説明してゆきます。

    まず、えすぱー女房は自分の話題のスレッドに気を良くし7/10 19:40にコメントを投稿しました。
    私はそのことを知りませんでした。
    明けて翌々日深夜07/12 00:26 読者のびぃすかさんから「小麦さん 以前からよしもとばなな氏と感触が似てるなぁと思ってましたが、今朝ばなな氏の日記を読んであまりのシンクロにやはしっと…思った朝ですた 実はツインですか?」
    という温かい突っ込みが入りました。

    明けて07/12朝、子供達を保育園に送り出し、やれやれとマックでコヒーを啜っていたときのことです。
    「あたしの書いた文章、あたし何時の間にか盗作してた〜、、、、(泣)」とえすぱー女房。
    「えっ、なに?」
    「これ観て!ほら、これとこれ。」と私に自分が書き込んだコメントとよしもとばななさんの日記を見せます。
    「なんじゃこりゃ〜!」と私。

    ちなみに我家にはよしもとばななさんの本ないです。
    よしもとばななさんのメディアで観られる印象は、音楽家で言ったらユーミンさんみたいに軸のブレない素敵なアーティストだな、と思っておりますが、小説やエッセイなど読んだことないです。えすぱー女房も同じです。
    そして、よしもとばななさんの公式サイトがあることもこの時まで知りませんでした。
    よしもとばななさんごめんなさい。
    さんざ持ち出しておいてそれはないだろ〜。ですが、
    私もえすぱー女房も音楽一本槍でして、読書家じゃないんです。

    話戻します。
    文章を見比べればくらべるほどそのまんまなわけでして、これは何か理由がなくてはこうはならない、ダイレクトに知的興味をくすぐられたのです。
    外だったこともあり、この時点でよしもとばななさんに関する情報はまったく持っていませんでした。

    私はえすぱー女房意識体の中で一番情報収集力の高い<みんみん>と<ふくちゃん>を呼びました。
    前記事<SLEEPー睡眠考その2ー>をお読みいただければ解りますが、えすぱー女房は複数の意識体を持っています。
    ただ、<ふくちゃん>によると、ここ1年お馴染みの意識体たちに混じり、時々<BN>という意識体がちょろちょろしているそうで、<BN>=<ばなな>なんじゃないか?と予想されるのです。

    「みんみん。何でも良いからよしもとばななさんに関する情報思い出してよ。で、ふくちゃんは情報と接続しているみんみんを観察していて」と私。
    「え〜っ、解るわけないじゃん!」と<みんみん>。
    「大丈夫!集中すればできるよ。」
    実はこの話題が上る前日、7/11の朝、やはりマックでえすぱー女房の脳の使い方について話し合っていて、かなり進展をしていたのです。(後述します。)
    なので、私には脈略のある自信があったのです。

    『意識検索実験』 2012/7/12 9:30 <みんみん、ふくちゃん(両者えすぱー女房意識体)>
    <みんみん>は集中力を高めているようだが、余計なところに力は入ってなく、寧ろリラックスしている。
    何かが見えてきたのか、ポツリポツリと話し出す。
    「行着けのマッサージ屋さん『ここぺり』。」
    「カプリ賞。」
    「年中旅行をしている、高千穂、京都など。」
    「フラダンスを習っている。」等々。

    <ふくちゃん>によると情報を検索している時、松果体が振動しているそうです。(これも後ほど解説。)
    で、これらの情報をWebで検証すると、これが見事に当りなのです。すべて。
    私も流石に舌を巻きました。
    どんなに少なく見積もっても、物理的接続なくWeb並びに記憶媒質(アカシックレコード)から情報を居ながらにして取得できるのです。
    えすぱー女房は自分が一寸した書き込みをする時でも、自覚なく情報に触れ、悪気なくそれを拝借していたわけです。
    まるでマクモニーグルFBI超能力捜査官でした。

    ではここからが今日の本題です。
    意識体とは?記憶媒質(アカシックレコード)とは一体何なのか?というお話です。
    私の脳には存在しない情報をリーディング同時平行考察でお届けします。

    『意識体、アカシックレコード考察』 2012/7/1 21:30<ビーちゃん(釈尊意識体)、マールークス(ウイングメーカー)with陰界モス、コロ先生>
    ビー:このリーディングも小麦(えすぱー女房)さん同様情報取得そのものですよ。久しぶりに会話形式にしましょう。
    貢 :いいですよ。そうしましょう。
       ではまず、情報とはなんでしょうか?
    ビー:情報とは数値に置き換え可能な意味の連なりです。
       その連なりは物質を産み出します。その連なりはアカシックレコードを形成します。そしてその連なりは意識でもあります。
       エネルギーであり、力であり、生命でもあります。
       ですから我々意識体はすべて同じ源を持つ兄弟なのです。
    貢 :我々の意識も記憶媒質なのですか?
    ビー:そうです。貢司、あなたは基礎波動を学びましたよね。情報はその基礎波動の上に成り立つのです。
       情報とは八つの場(フィールド)です。
       情報を正しく取得するには、8次元からの視点が必要になります。
       8次元の視点とは最深層脳の活性化です。
       そしてまた、あなた方意識体も八つの場(フィールド)です。
       八つの場(フィールド)の中心がそれぞれのチャクラに対応します。
       八つ目のフィールドは頭頂遥か上及び、第四フィールドを中心としたその円周にあります。
    貢 :記憶媒質から情報を取得する場合、松果体を活性化し、一から八のフィールドに対し、松果体の階層外側から順に感応させることと想像しているのですが、如何でしょうか?
    ビー:その通り。
       情報(波動)は振動のようなものです。しかし、あなた方の言う振動とは意味が異なります。
       あなた方の言う振動とは、大気や水など物質を媒質とする振動の伝達を言っています。
       しかし情報の振動とは、空間媒質(エーテル)の振動と時空間外に於ける伝達を指します。
       小麦さんが感じた振動とは後者、情報の振動なのです。

    『松果体観察』 2012/7/11 9:30 <みんみん、ふくちゃん(両者えすぱー女房意識体)>
    前記事での夢考察の勢いそのままに私はえすぱー女房に常識では考えられないオーダーをしてみた。
    コーヒーを飲みながらその注文を聞くえすぱー女房は、さして無理難題とは思っていないようだった。
    そのオーダーとは、、
    情報収集力の高い<みんみん>を前にし、何かの情報と繋がり、透視力の優れた<ふくちゃん>にその状況を観察して貰うというものだった。
    <みんみん>は「何に繋がればいいの?」と。
    「なんでもいいよ、自分の好きなこと。」と私。
    <みんみん>「アディダスのミッキーマウスモデル。ニューヨークのファッション街にある店の中、古着や靴、アクセサリーが並ぶ店内でそれを観ている。店は坂道にあり、外にマックの看板が見える。」と。
    私はこの話に相槌を打ちながら、<ふくちゃん>への質問を考えていた。
    「どうかな?脳の状況に変化あった?」
    それに対し<ふくちゃん>は、、
    「私たち、松果体しか使っていない。頭蓋骨の大きさと比較して、このぐらいだった。」と拳を突き出す。
    そしてこんな形していた、と下図のようなリンゴの切り口を描く。
    「で、<みんみん>が情報と繋がった時、松果体の外側から中に向けて階層のヒダが振動していたよ。」

    この実験から解ったことを図に纏めた。
    松果体階層図
    図_松果体階層
    脳(松果体)には情報の入り口と出口がある。
    情報は前方やや左から入り、右後頭部を抜け、再度左後頭部より入り、右前方へ抜けてゆく。
    これが波動(情報)と脳の普遍的関係なのである。

    ちなみにえすぱー女房の言う『こぶし大の松果体』は常人ではありえません。
    えすぱー女房の歯はいまだにすべて乳歯でして、歯医者から10万人に一人。と言われるほど珍しい人なのである。
    このことを先日ファシレおじさんと話した際彼は、上顎第一大臼歯と松果体の関係を強く語っていました。
    私も乳歯と松果体の関係に興味があり、今後の大きな課題だと考えています。

    またここ数日上記のこととなりが連続したため、ブログを放ったらかしにしています。こころ苦しいのですが、週明けはイベント(プチ講演)もあるためリコメント暫しお待ちください。
    えすぱー女房ですが、彼女のブログの過去記事でも同様の問題の指摘があったらしく、いまだに落ち込んでおります。
    今後は能力者には能力者の責任というものが伴ってくるのでしょう。
    そんなことが日常的に散見することが社会覚醒に繋がってゆくのかもしれません。

    最後までお読み頂きどうもありがとうございました。

    SLEEPー睡眠考その2ー

    明日7月8日はバカボン一家も三島スピリチュアル・マーケットに参加します。
    お近く皆さまはぜひお越し下さい。詳細はこちらです。

    さて、脳考察も佳境を迎えてきました。
    今日は前回からの続き、ー睡眠考察その2ーです。

    と、その前にちょっとだけ、、、
    私(山田貢司gu.)とえすぱー女房(小麦vo.)と佐々木英太dr.のバンド。パスポートトゥヘブンの2ndアルバム、『家、ie/Passport to Heaven』の宣伝させてください。
    発売日は一昨年9月でして、既に新譜ではないのですが、発売当時全く告知してません。売る気が無いのか?と言われても仕方ないです。
    何故か積極的になれなかったんです。細々と知人にだけ配りました。
    で、内容はというと。自分で言うのも烏滸がましいですが、完成度、パッション、創造性どれをとっても私の音楽歴でトップです!
    たぶんこのレコーディングあたり(2010年)から私の脳はビーちゃんやイエスたちと繋がり始めたんだと思います。
    それまではレコーディングの諸作業(アレンジ、録音、ミキシング)がある一定時間かかるのは当り前と思い込んでいたのですが、このアルバムの曲たちは短時間且つ迷うことなくストンすとんと決まっていくわけです。
    高度な判断基準のなかで迷いが生まれないセッションでした。
    なので、立体感と懐古感を融合したこの曲たちは脳トレにも効果あるかな。とも思うのです。
    というわけで、デジタルコンテンツショップにてお求め頂けると嬉しいです。
    あっ、ちなみにジャケ写は我家で撮影しました。なのでタイトルが『家、ie』なのです。

    と、メインボーカルのえすぱー女房が記事にバンドのレコメンドを差し込め〜!と後ろで包丁を持って動かないです。。。

    では、気を取り直して、睡眠考察です。
    今日は何故か出番の多いえすぱー女房ですが、前記事の予告通り睡眠実験第二段です。
    で、まずはえすぱー女房についておさらいです。
    過去記事<潜在意識の謎解き、煙の意味〜アセンションの意味後編vol.1>にも書いた通り、えすぱー女房の脳(松果体)は特殊です。まぁー天才バカボンです!
    一度に複数の意識体が接続可能で、常時14、5人が常駐しています。
    なので、別名「歌ういたこ」とも呼ばれています。
    で、今回の実験の被験者は<プクタン>。
    観察者は<ふくちゃん>です。

    『睡眠時脳活動俯瞰実験』 2012/6/27 1:00 <プクタン、ふくちゃん(両者えすぱー女房意識体)>
    睡眠が始まり約3時間後、意識体<プクタン>は夢を見始めた。

    ー<プクタン>の夢の内容ー
    ○○ちゃん(実際の友人)が薄紫色のウエディングドレスを着てブーケを投げていた。
    髪型はアップヘアー、花飾りをたくさん付けていた。
    映像は全体的にセピア色。

    この時<ふくちゃん>は表層脳との接続を切り、深層脳のみ接続(情報交換)を保ったまま幽体離脱に近い状態になる(観察者としての立場)。当然覚醒状態である。
    しかし、この時点で身体を司っているのが<プクタン>のため、外見的には睡眠中である。
    ちなみに被験者と観察者を入れ替えてもこの実験は成立する。何故わざわざこの断りを入れるかというと、一人の意識体の脳に対するアクセスが統合せず、所謂統合失調症の場合も似たような脳へのアクセスが複数存在するような見え方をするが、この場合は客観性無き主張になってしまう。
    あくまで、複数意識体の顕在能力を確認できているえすぱー女房故、これが証明できるのである。
    私は寝起きを共にし、「誰々が今こんな夢をみているよ〜」などのえすぱー女房意識体との会話を日常交わしている、そのことこそが確かな査証である。
    このような会話は外見的に睡眠状態である意識体を飛び越えて、別意識体が表層脳へアクセスし、すると身体は瞬時に覚醒し用件を話、終わればまたすぐ眠りにつくのである。
    本人たちに言わすと、真ん中にスポットライトの当っているエリアがあり、そこに一歩足を踏み出すと顕在意識状態になるようである。
    端で見ている私とすれば、「誰々前に出て」などと言って、会話を開始するわけであるが、内容によっては会話途中で別意識体がしゃしゃり出るなど、日常の混乱は避けられないのである。

    「夢のメカニズム(通常夢)」 2012/7/6 22:10 <ビーちゃん、うずめ、ホリー>
    夢を見ている本人<プクタン>は普通の睡眠状態であるが、上記解説通り<ふくちゃん>はこの夢を俯瞰している。
    ということは、<プクタン>は表層脳を睡眠させ以下のメカニズムで夢を観ている。
    一方<ふくちゃん>は最深層脳だけに留まり成り行きを見守っている。
    それは入眠後3時間以上経ち、睡眠が進行しているにも拘らず、最深層脳は活性化状態だったことを示す。
    通常言われる深い眠りの状態であるノンレム睡眠は「脳の休息状態」とは言えないのである。
    睡眠とは現代医学で示されるほど単純なものではなく、時間軸と大きく関係しているのです。

    <プクタン>は顕在意識時に側頭葉に貯められた情報を第二階層〜第四階層脳を使い再構築している。それがこの場合の夢である。
    霊体記憶ではない所謂夢とは個々に蓄積した記憶(部品)の再構築(記憶の関連付けの更新)であり、整理である。
    側頭葉に蓄積した断片化した記憶を理論脳が再構築し整理する作業であって、例えば、
    『肉親が死に悲しく涙を流した。』
    というような現実があったとすれば、側頭葉の情報の『肉親』『死』『悲しみ』『涙』というような既知の情報を大脳皮質がリロードして認識している。
    夢(記憶再構築作業)では、休んでいる大脳皮質に代わり、起きている階層(第二階層や第三階層など)が『肉親』『死』『悲しみ』『涙』の情報の更新を代行する。
    過去記事<相対性理論と脳時間>で示したように脳は階層毎に地球電磁軸(時間軸)との繋がり方に次元的格差がある。
    その次元的格差上で記憶の更新を行なう際、下位次元である寝ている大脳皮質からは次元の差異がある故全く違ったストーリーを思い描くわけである。
    例えば、「何故か悲しい思いに駆られた私は涙が頬をつたった。それは肉親の死期が近づいたことを悟ったからだ。」などである。

    では次に、深層脳に於ける夢(明晰夢や予知夢、霊体記憶の顕在化)のメカニズムを解説します。
    まずその前に昨夜のえすぱー女房の夢解析を述べます。都合良いことに完全な明晰夢だったのです。

    「明晰夢と霊体記憶の混信」2012/7/6 6:00 <ふくちゃん、はんにゃん(両者えすぱー女房意識体)>
    <はんにゃんの霊体記憶>
    苺畑で親友のアイリーンと楽しくゴム跳びをして遊んでいる夢。
    畑の周りに張り巡らされた金網をよじ登り中で遊んでいると、まるでテレビの画面が乱れるような形で<ふくちゃんの明晰夢>である寿司屋の映像が混信して邪魔をした。
    ※<はんにゃん>は 2012/5/10 にえすぱー女房に降臨した1960年代のバングラディシュの霊体記憶を持つ意識体です。
    ダッカにあるバットというモスクに付随する孤児院で、1000名ほどと共同生活をし、親友のアイリーンを持つ16歳の少女です。
    ちなみに読者の皆さまでバングラディシュに詳しい、若しくはバングラディシュ語に造詣あられる方がおいででしたら、是非この情報精査にご協力頂けないでしょうか?よろしくお願いいたします。

    <ふくちゃんの明晰夢>
    福島県郡山の寿司店「ましこ」で食事をする夢。
    一人での入店なので、非常に堅苦しい思いを抱いた。
    ※この夢の話を聞きネット検索の結果、福島県郡山市に「寿司割烹 ましこ」なる寿司店が実在することが判明。
    ちなみにえすぱー女房は一度も福島県に行ったことはありません。
    味はかなり美味しかったそうなので、お近くの方は行ってみたら如何でしょうか?

    「夢のメカニズム(明晰夢や予知夢、霊体記憶の顕在化)」 2012/7/6 22:10 <ビーちゃん、うずめ、ホリー、イエス>
    明晰夢や予知夢、霊体記憶の顕在化とは記憶媒質(アカシックレコード)からの情報を意識体が脳(松果体)に転写する形で顕在化させる情報で、特に
    映像情報を顕在化させやすい。
    貢司、お前のように顕在意識上で時系列を精査しながら(海馬を理論脳として使い)情報化するのと違い、松果体転写のばあい、理論脳で再構築する前の
    レアなままの情報が得られやすく、また、ダイレクトが故誤情報とも成りやすい。
    記憶媒質(アカシックレコード)とは意識体そのものでもあり、それは身体(霊体)の持っている情報とも言え、ここ物質世界からそれをイメージすれば、情報一つひとつが一枚のホノグラムのようなもので、小麦(えすぱー女房)ちゃんのように座標指定能力が高ければ、時空に左右されずに的確な情報を得ることができるのです。
    そして小麦ちゃんの観たこの夢は、<はんにゃん>の霊体記憶(これも情報源は記憶媒質)の呼び起こし中(海馬での情報精査、所謂思い出す)に<ふくちゃん>の明晰夢(記憶の松果体転写)が混信したケースです。


    とこんなの出ました。ご理解いただけるでしょうか?
    かなり難しいですが、ご覧の皆さまはご自身の夢が何処にカテゴライズされるのか考えてみてください。
    続いて前記事に頂いたご質問のリコメントで重要な部分を再掲載します。

    まずは<japonismeさま、アライさま、じゃむさま、Jokerさま、Kamuhiさま、めびりん∞∞さま、ハクツルさまから頂いた入眠時の発光や爆音の知覚に対する回答。>から。

    皆さまコメントどうもありがとうございます。
    こんなにプライベートな情報がたった半日でこれだけ集まるというのも、もの凄いことじゃないかと思うのですが、ここでこういった話しを交換し合えばし合う程、世間の常識(例えば医療)などからかい離していくことを痛感します。
    同時に確固たる新理論を打ち出し、証明しなきゃいけないなぁと、身の引き締まる思いです。

    「扁桃体考察」2012/6/30 23:15<かもめ、ホリー、ビーちゃん>
    視覚野の件については誤作動も多いようなのですが、視覚野聴覚野ともに入眠臨界時のクンダリーニ症候群様現象と言えるようです。
    意識体は松果体をインターフェイスに脳に接続し、松果体が作り出すリズムに縛られ神経を介し全身と繋がっているようなのですが、入眠と同時に扁桃体にも接続するようなのです。理由は夢を司る為のようです。
    また、深層脳使用時も睡眠時同様、意識体は扁桃体も接続点にするようです。
    そして扁桃体とは側頭葉奥にあり恐怖を司るパーツです(by最新脳科学)。
    恐怖は生命を守るためのリミッターです。しかし深層脳亢進状態では意識体が接続するため恐怖が減るようなのです。
    かなり前から「恐怖は無知の裏返し」とビーちゃんに言われていたのですが、人間とは正に智をもって恐怖を払拭するように出来ているようです。

    次に<Rid*さまからの瞑想時の現象と瞑想指導者の発言の意味に関するご質問に対する回答>です。
    コメントどうもありがとうございます。
    > その合宿では、解らない事だけを質問できる指導者がいるので、「この体験は、変な方向に行ってないでしょうか?」と質問したところ(なぜこんな質問をしたかというと、中には、光が見える~宇宙を見た~!という人がいる(笑)ため、それは妄想か、変な方向に行ってますよ、と指導者が話していたのを聞いた事があったからです)、
    > それで正しい、と。そして、その目や足の感覚も消えたら、ここ(胸を指差して)に「入っていきなさい。」と話されていました。

    「瞑想実験」2012/7/1 23:30<ホリー、うずめ、かもめ>
    今私もやってみました。
    始める前にホリーから「頭痛くなるぞー」といわれました。
    で、出来たかどうかといえば、出来ました。そして今、側頭葉の頭痛がしています。
    解ったことは、、、
    胸はフィールド的に海馬と繋がっているようです。
    なので表面脳から順に停止命令をしておいて、表層に戻ったら全く意味がないので、最後は海馬に落ち着くという意味でしょう。

    やってみて思うのですが、確かに変性意識の強化にはなりますが、そのまま入眠するのと違い、平たく言えば寝起きの悪いような状態を敢えて作り出します。なので頭痛があるのですが、脳は状況に応じてすぐ慣れていくので回をこなせば問題はなくなると思いました。

    > そうそう、何名かの方が「目を閉じていて、目の端が光る事がある」とコメントされてましたが、私も一時期よくありました。
    > 一回目の瞑想合宿のあと、数ヶ月間、時々目の端にフラッシュでもたいた様にピカッと。私の場合、目を開けていても閉じていても、だったのですが。
    > あれ、なんでしょうねー。スピ系の人には「天使のフラッシュだよ!(きらきら~)」(ごめんなさいゲロゲロで 笑)って聞きましたが。はははは。

    これも理由が判明しました。
    これは理論脳(PCで言えばCPU)を表層脳からそれ以下の階層に移すときのバグです。
    コンピュータに例えれば、第一階層が8ビット演算、第二階層が16ビット演算、第三階層が32ビット演算、第四階層が64ビット演算、、、、と続き最後の海馬が1024ビットだったとします。
    意識を中に集中しだすことで理論脳は高次へと切り替わります、しかし覚醒時に於いては視神経、聴神経などから途切れることなく随時情報は入力されます。
    その連なった情報に対し、演算の基本フォーマット切り替えタイミングに演算しきれない情報がバグとして発生することが、光や轟音として知覚されるのです。
    なので、天使はまったく関係ないです。

    最後に<みなさまからの睡眠中の聴覚に関するご質問>とその答えです。
    >はじめまして。
    >いつも楽しく読ませていただいてます。
    >質問よろしいでしょうか?
    >私の場合なんですが、睡眠に入ってから、体は全く動かせない状態で、聴覚だけが機能している状態のときに、頭の中から音楽や歌が聞こえてきて 
    >それを聞こうとすると大音量になるんですが、
    >この大音量のときに、頭の外側が痛いやら痺れるやらなんですが、音量を下げるのに 喉の辺りから心臓のほうに向けて意識を下ろしていくと音量が下がっていくんです。
    >意識を下げきると音は消えます。
    >この意識を上げたり下げたりしながら音量の丁度いいと感じた位置に意識を置くと安定した音量になるんです。
    >そして、聞こえてくる歌と一緒に歌うように発声してみると、
    >遅れて遠くの方から自分の声が聞こえてくるんです。
    >発声した感覚に力をいれた感じになると音程がズレて聞こえます。
    >これは一体何が起きているんでしょうか?

    まず、みなさんはかなり上手に意識体と肉体の関係を構築できていることに驚きます。
    まあ前出の瞑想を私ができたんですから、本来誰でも可能なことなのでしょう。
    >喉の辺りから心臓のほうに向けて意識を下ろしていくと音量が下がる。
    ということですが、意識の感じ方とかその位置などは個人差があるでしょうから言及しませんが、大まかに、霊体を構成する多次元フィールド(場)と脳階層が階層毎に関係しているようです。
    過去記事<階層構造2_脳トレ>でも書いてますが、霊体が身体をコントロールするための接続し易いポイントがあるようで、それがチャクラというわけです。
    ですからみなさんの言う喉から心臓にかけての変化は脳階層接続の臨界点であるのでしょう。
    多分聴覚野の第三層から第五層の音量を司るポイントへのボーダーラインなのだと推測できます。
    問題はその後です。
    >聞こえてくる歌と一緒に歌うように発声してみると、
    >遅れて遠くの方から自分の声が聞こえてくるんです。
    >発声した感覚に力をいれた感じになると音程がズレて聞こえます。
    実はえすぱー女房との日々のやり取りで、幽体離脱状況での記憶媒質からの音声データダイレクトダウンロードにはリバーブ(残響)がかかることが解っています。
    このケースは多分2次側(受信側)が理論脳(海馬)でデータを再構築せず(側頭葉などの記憶部位を使用しない)、霊体に直接記憶する場合だと推測できるのですが、みなさんのお話で肉体と接続したまま似たような現象が現れることにやや驚きました。
    で、自分の子供の頃を思い出したのですが、私は確か14、5才くらいまで、顕在意識上(全くの覚醒状態)で変性意識をつくると音が遠くなったり、レート(音程)が下がる方向に変化したり、自分の声のレートが上がったり、時計の秒針が5倍くらい遅くなったりしました。今でも若干できるのですが、当時ほどではないです。
    纏めますと、みなさんの場合睡眠中に同様なことが起こっているのではないでしょうか?
    あと普通の睡眠より部分脳の段階的睡眠にメリハリがあるのではないでしょうか?
    そしてここから推論出来ることとは、睡眠も時間軸の影響を受けている、言い方を替えれば、睡眠とは脳内時間を変化させ、順番に脳が休憩している現象と言えそうです。

    ということで、今回はここまでですが最後に小ネタを二つほど。

    <ハモリ脳トレ、輪唱脳トレ、パラディドル>
    今日は七夕。♪笹の葉サラサラ♪
    お子さまをお持ちも方は一緒に歌う機会があると思うのですが、そんな時脳をどんな使い方をしているか解るんです。
    ご家庭内でなんとなく一緒に歌う。当り前の日常ですが、絶対音感の概念で脳が固まっていない限り、人はそれぞれその時々でKEYを持っています。
    何気に歌い出すその瞬間に、親は子のKEYに自然に合わせることがよくあります。
    これを脳解析的に言えば、元々持っているKEYで歌い出す、その時は大概表層脳で音階を感じています。
    子供のKEYに合わせようとした瞬間、音階を深層脳にシフトします。
    これを演奏のなかで言えば、ステージ上でシンガーの歌を聴きながら演奏をしながら、ハモリパートをシンガーのブレス(息)や音符の長さ、強さ、音程などをきっちりあわせてゆく。
    こういった行動に深層脳の活性化は不可欠なんです。
    なので他人の歌を聴きながら自分がそれに合わせる。これも深層脳活性化の入り口なんです。
    ということで、具体的方法論にかんしては、ファシレのおじさんが教えてくれます。
    ファシレのおじさんよろしくです!

    最後に記事とは関係ないことを一つ。次女のにこの話です。
    にこぷーは一才四ヶ月です。
    まだ「ぱぱぱー」と「ままあ〜んまんまん」しか喋れないのですが、生まれた時から不思議なことがあるんです。
    6ヶ月くらいまで、おむつ替えや着替えの時に服がぐっしょり濡れるのです。
    別にお漏らしが滲みるのではなく、着替えさせようと横に置いた物干竿から取ったばかりの下着が、おむつを替えている最中にぐしょっと濡れてしまうのです。
    初めはびっくりしたのですが、あまり度々なので慣れてしまいました。
    履かせるおむつを使うようになってからは、そういったことは無くなりました。
    そしてひと月ほど前からベットで高いたかいなどして遊んでいると、何だかベッドがザラザラになるのです。
    初め砂か塩の結晶かな?と思っていたんですが、大きい物で0.3mmくらいの四角い粒で、舐めても無味無臭溶けもしないのです。
    彼女が笑うと綺麗に掃除したばかりのシーツがジャリジャリになるんです。
    えへぇへぇへ〜と喜ぶとパラパラと全面に広がるんです。
    この間それをファシレのおじさんに話したら、「それ、ぶっしゃりだよ。」と。
    何でも仏教と関係あるそうです。
    どちらかというと私はヘビメタを連想してしまうのですが、高音と重低音のトラックを音楽業界では「ドンシャリ」っていうんですよ。
    にこぷーはヘビメタ好き?

    最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

    SLEEPー睡眠ー

    つい先週の記事からたった5日の超ハイペース。いったいどうしたことか?
    いつもだったら次は何かな〜と、鼻くそでもほじってビール飲みながらケロさんのブログに茶々入れてるころなんですが、今日は違います!

    先日ふぐり玉ちゃんから「お久しぶり〜ところでフリーエネルギーとかどうなってます?なんかそちらのブログ。読んでるけど複雑怪奇になってきてますね。ついていけな〜い。。(^^;」と催促のメールが、、、
    読者の皆さまもそんな風にお思いとおもいます。
    でもこれが私から言わすと、フリエネも言霊も脳考察も宇宙も何もかんも同じ、同一線上なんです。
    フリエネするには意識の力のコントロールが必要でしょ、意識の力は脳考察が要でしょ、脳考察には宇宙概論でしょ、宇宙知るには波動学でしょ。
    てなわけで、今日はSLEEPー睡眠ー考です。

    まずは<夢の真実(夢考察ブログ)>のめびりん∞∞さんから前記事へのコメント。
    --------------------------
    「座頭鯨の歌」

    山田さんこんにちは^^
    脳の断面図や、データなど、ここは研究機関かっ?って位凄いことになってますね。
    図があるととっても解りやすいです。ありがたいです。

    早速、座頭鯨の歌を聴きました。
    脳みそど真ん中に集まってきました。座頭鯨の声が。
    薄っぺらい曲なのか太っとい曲なのかようやくわかってきた様な気がします。
    座頭鯨の歌を聴いてから、数分間おでこの右側がジリジリジワジワ。

    あとちょっとしたオッ?!があったのでご報告。
    お昼休みに昼寝をしていたら夢をみました。
    で、夢から覚める瞬間、脳の中心から表層脳?に向けて意識が広がっていく(移動していく?)感覚をハッキリと感じました。
    窓際に寝ていたのでまぶた越しに明るくなりました。

    そこで終わると面白くないので、また脳の中心に意識を移動させて(収縮させて)みました。まぶた越しの明るさかなくなり真っ暗闇に。
    ただそれだけなんですけどね^^; オッ?!話は以上です。
    ---------------------------

    というコメントを頂きました。
    始めは意味が飲み込めず、何のことを言っているんだろうと思いましたが、というか普通、少なくとも私は、寝る、起きるはスイッチ一つだけでして、
    この人どーなっとるんだろう、と思い、えすぱー女房に尋ねると、、、
    「アッこれ解る!みんなそうなってるんじゃないの?」と。
    いいえ違います。私はちがいます。
    で、まず読者の皆さまに質問ですが、寝た自分を観察できるか、できないか?、、、このデータを集めたいです。よろしくお願いします。

    で、この結果を待っているだけではなかなか話が進まないので、以下の実験をしてみました。
    ちなみに、以下の実験は意識体と肉体の関係性、つまりかなり器用な脳の使い方ができる人じゃないと危険ですので、真似はしないでください。

    まずえすぱー女房をベッドに横たわらせ、目をつむって貰いました。部屋の明かりは点けたままです。
    そしてめびりん∞∞さん言う処の意識を移動させて(収縮させて)もらいました。
    五感以上の発達した方々はこの「収縮」を理解出来ると思われますが、私を含め普通この感覚は持っていないと思いますので、一応私なりの解釈として、脳の構造的推察です。(ちなみにこれより実験結果の前までの文章はビーちゃん、ホリー、かもめと接続したまま書いてます。後記)

    意識体は松果体を通して脳と接続しています。
    松果体は受胎後わずか3週間ほどで完成し、子供の頃は大きく、思春期を過ぎると不活性化し、概日リズムを調節するホルモン、メラトニンを分泌します。また、そのリズムと交感神経副交感神経のシフトを司ってます。
    これはそれぞれ受胎後18週以内に意識体が降りる為の準備と、大人になり物質世界で生き抜くための準備、また、時間を持たない意識体に対する時間的リミッターであると考えています。
    意識体及び松果体は潜在意識を司ります。というより潜在意識そのものです。
    一方顕在意識の要は海馬。海馬は脳内で唯一大人になっても細胞数を増やし、脳の発達とともに量(大きさ)を変えてゆきます。
    それは、海馬の都合で情報処理にオーバーフローを起こすことで、扁桃体を刺激します。すると扁桃体が海馬の細胞数を増やす命令を出します。
    これが海馬自身の活動が途切れることなく、海馬自身を成長させるメカニズムのようです。
    余談ですが、このことで脳は老化しない、頭脳は成長し続ける、ということがご理解頂けると思います。
    前記事<BRAIN ー脳ー>でも説明しましたが、この海馬が頭脳の中心、PCで言えばCPUです。
    ただ、大脳の各階層(第一〜第七)もそれぞれCPUを持っています。
    そして第一階層のCPUの中に第二階層のCPUが、第二階層のCPUの中に第三階層のCPUがというように入れ子の構造を成し、故に次元という観念で考察しないと理解できません。
    このことは、過去記事<新宇宙観、陰謀論からの脱却〜アセンションの意味後編vol.3>でも表わしたように上位次元は下位次元にフラクタル内在するということと全く同じ意味を持ちます。脳を考察することで宇宙も解ってくるわけです。
    各階層での出力結果を最終次元(8次元)である海馬が纏め、決定を下すというメカニズムと推測できます。
    また、現代の最新脳科学では後頭部の視覚野とMT野が4層構造をしていることが突き止められています。
    この部位は私が言うところの第一階層〜第四階層(表層脳)に含まれるというわけです。
    ただ、海馬とは最表層脳と大変縁が深く、嗅周皮質や嗅内皮質を介し大脳の内側に丸まった部分で大脳皮質に直結しています。
    このことは深層脳を意識し海馬が発達活性化するまでは、第一階層の大脳皮質がその役割を代行しているということで、言い換えれば、こころを使い深層脳を刺激し海馬が活性化し始めて第五階層〜第七階層が発動するわけです。
    弥勒世界に於ける人類の次元上昇とはこのことを指すのです。
    社会の決めごとや集団意識の洗脳から離れない限り海馬は活性化しないのです。
    そして過去記事<正十四面体_波動基礎理論>で書いたように、フリーエネルギーを完成させるためには六角形の面に直交する力、意識が必要です。この意識力の源が深層脳の活性化なのです。
    海馬3
    図_海馬3

    さて、という前置きがあった上での実験結果です。
    2012/6/26 19:30 <えすぱー女房>
    「睡眠時の脳活動部位推定実験」
    意識を脳の中心に移動させること約1分、えすぱー女房は表面上入眠しました。しかし、私との会話は継続しています。
    決して狸寝入りではありません!
    私が指で瞼を強制的に開けると、えすぱー女房は『まだ光を感じる』と言いました。
    この時瞳はいわゆるレム睡眠である急速眼球運動と寝息を示しました。
    私は『もう少し中心に寄せてみて』と指示します。
    するとえすぱー女房は『暗くなった』と言いました。
    この時点(実験開始後3分経過)で、視覚野第4層から離脱できたようです。
    同時に触覚が徐々に喪失してゆきます。
    私がえすぱー女房の唇や手を触わり、『感じたら言って』と言いました。
    3分30秒位までは会話の中の『感じた』という返答にリアル感があったのですが、4分を過ぎた頃から『まだ光は感じない?』とか、『気分は大丈夫?』などの私の質問に対し、触覚の有無の答えのみ30秒から1分のディレイが出てきたのです。
    ちなみに信じ難いとは思いますが、それ以外のえすぱー女房の全ての答えは覚醒時のレスポンスがあったのです。
    このことは視覚よりも触覚の方がやや深い層で解析しているか、入眠自体が一度に同じ階層に起こるのではなく、部位ごとに入眠するかのいずれかであることが推察出来ます。
    また、会話は恙無く成立していることから、言語野、聴覚野は入眠していなかったと言え、過去記事で日本語は表層脳を使うということから考えても、入眠のメカニズムは部位ごとに進行してゆくと言えると思います。
    実験開始から約7分経過したところで会話のレスポンスが悪くなってきました。言語野が入眠を始めたようでした。
    これ以上は情報が得られそうになく、危険を伴うので強制終了させるため『どうもありがとう、起きようか。意識を広げて!』と声をかけました。
    この時私はえすぱー女房の瞼を指で開けていました。瞳は意識のない状態を示す瞳孔が開いた色をしていました。
    声をかけた瞬間覚醒時同様のレスポンスで瞳は意識のある普通の瞳に戻ったのです。
    と言うことは、えすぱー女房は寝ていたのではなく、聴覚以外の各部分脳と縁を切っていたと言えるのです。

    あまりの驚くべき結果を前に二人で暫し呆然としていました。
    えすぱー女房としてはこれが普通と思っていた自分の特異性に気付き、私としては自分で言い出した脳科学が眼前で実証されたことに驚きました。
    何に付けても、めびりん∞∞さん。貴女のコメントがなかったらこの実験はなかったでしょう。どうもありがとうございました。

    実はえすぱー女房を使った実験はその夜も行なわれました。
    「夢を客観視する」という実験です。
    これについても驚くべき結果がでたのですが、如何せん記事が長くなってしまうので、次回に繰り越したいと思います。
    最後までお読みいただきどうもありがとうございました。

    BRAIN ー脳ー

    <追記>があります。2012/6/27 11:55

    このブログを始めてようやく一年が過ぎようとしています。
    これまで書いた主な記事は今回で41本目。9日に1本ペースですね。
    ガキの頃から沸々としたためていた疑問を自問自答してきたわけです。
    振り返れば、この一年もの凄く長く感じます。「お化けなんてないさ、お化けなんてウソさ♪」の唯物論男が、神が創った物質云々から始まり、今や完全ドメスティック創造論者なわけです。
    で扱ったテーマは、宇宙、物質世界、ウイングメーカー、波動力、木々(ラー体)との対話、フリーエネルギー、アセンション、精神(潜在意識)、言霊、龍神、音階脳トレ、etc.
    これらが結局ある一点に帰結するようなのです。。。それは、BRAIN ー脳ー。
    ずっと綴ってきたフラクタル内在する高次元。この考察一つ取っても思考メカニズムの解明が鍵を握っているのです。

    というわけで今回は今までの脳考察の纏め的に書いてゆこうかな、っと思うのですが、実は最近はリーディイングした原稿を基に記事を打っているのでなく、書いてるうちにリーディイングも同時並行でするようになってきたのです。
    ですので、今この時点でこの記事がどうなるのか、本人も解っとらんのです。。。なんじゃそりゃ〜。

    その前に今後のプチ講演のご案内。電磁力渦加熱推進委員会よろしくお願いいたします。
    6/24 藤沢 癒しカーニバル
    7/8  三島 スピリチャルマーケット
    7/16 川崎 癒しカーニバル
    7/22 東京(両国)スピリチャルマーケット
    8/19 大宮 スピリチャルマーケット
    とこんなにあるわけです。時間その他、詳しくは<あっち>でanさんから発表が、、、あっこれはメモ見ながら打ってますよー。

    では、本題です。

    前記事<ゲシュタルト統合>で音感とは、脳の7層ある階層ごとに感じる統合感覚であることを示しました。その統合加減は音程に対する経験値で人それぞれです。
    それを掘り下げていて気付いたのですが、
    階層毎に音程を感じられるのだから、今思うこの考えも、あの考えも、各階層で情報処理して出た結果の総合値ではないかと。
    とここまで書いた所、御大から何やら情報が、、、ブレるといけないので、他の人にも、、、

    2012/6/19 23:10 <ビーちゃん、クロノス(時の光)、かもめ(猫)、ホリー(カラス)、イエス>
    ビ:貢司さん、纏まってきたじゃないですか。いきますよ。
      脳の縦断面図を用意してください。(図_1、図_2、図_3)
    海馬1
    海馬2
    松果体

      ここに示すように大脳皮質がぐるっと巻いてその最後に海馬があります。
      各次元脳で出力された情報が中央の脳梁を伝い海馬に届けられます。
      ここで最終ジャッジ後全体としての答えを出す、これが脳の情報処理の基本メカニズムなのです。
      ちなみに左右を繋ぐ脳梁ですが、女性は2次元脳から、男性は3次元脳からを繋いでいます。
      女性が同次元複数の情報処理に向くのはこの理由からです。
      人間は物質世界に最も近い表層脳、最も遠い松果体(意識体と物質世界の橋渡し、こころの入り口)、
      多次元解析された情報を纏め記憶を司る海馬。
      この三位一体が顕在意識、即ち自分なのです。
      死期を間近に控えた脳は物質世界との縁が薄まってゆきます。
      すると三位一体のバランスが崩れます、老人が過去記憶を中心に自己を形成しやすい理由はここにあります。

    まあ大体は私の想像通りでした。で、ここで脳トレです。
    前回の脳トレ記事は<新相対性理論と脳時間>ということで相対時間にこだわりましたが、今回は深層脳と霊体にフォーカスしましょう。
    既にファシレのおじさんもうっすら気付いているのですが、ファ♯(減5度、−5Th)のお話です。
    その前に、私、作曲家でもあるのですが、読者のCCレモンさんのご質問に以下のように答えているのです。
    ---------------------------------
    12/06/11  keinudidio  Re: 国歌について
    コメントどうもありがとうございます。
    > 質問と言うのは、、YouTubeを見ていたら『君が代』はレから始まってレで終わる、と言うお話をされてる方がいて他の国はドミソで始まると言っていました

    確かにレ(9th or 2nd)で始まってレで終わるメロディーですよね。
    通常安定するメロディーはド(root or oct.)で始まるか、ソ(5th)で始まるものが多いです、特にrootは安定はすれども個性を作り難く、5thは明るい、強い印象のメロディーになりやすいです。
    ミ(3rd or -3rd)で始まるメロディーは温かみや湿度を感じさせるメロディーが多いです。
    この3種類は典型なので、私はそれぞれrootメロ、3度メロ、5度メロと呼んでいます。
    他には、M7thメロは陽気に浮いた感じや爽やかな熱を感じさせるものになりやすく、ドミナント7thメロは感情に訴えかける独特な雰囲気を醸し出す、また、ブルージーなメロディーです。
    -5thメロは独特の陰鬱さと飛び抜けた個性を出しやすいです。
    そして4th、+5thと-2ndは経過音としての役割が強く、4thは3度メロの導音、+5thは5度メロの導音になりエッセンス的な役割です。
    では問題の2nd(9th)はどうかというと、癒しだったり、冷たさだったり、懐かしさだったり、凄く感情にうったえかけるメロディーになりやすく、平たく言えば芸術的です。
    私一応作曲家なので、旋律の自分の引き出しとしてこんな観念を持っています。
    ---------------------------------
    脳は各階層ごとに音程を感じます。
    感じた情報を海馬がまとめあげます。
    解りやすくド=C(ハ長調)の音階でそれを説明します。

    第一階層で感じたド=Cは調の基音(root)なので最表層です。
    しかし、第二階層で同様にそれを感じるには、レ=Dが第二階層での最表層なので、ド=Cの音は第二階層内第七層を刺激します。
    第三階層でも同様でド=Cの音は第三階層内第六層で感じます。
    以下同様に音感を鍛えた脳は第七階層まで繰り返します。
    このように各階層で違う感じ方をした情報を海馬が立体的情報に纏め高度な情報に作り替えるわけです。
    ちなみに普通の聞き方をしている人の脳は、第四階層までしか使っていません。
    これは音に対する感覚だけではなく、全てのことに共通します。長年考察を繰り返した具象は、第五階層以上を使うようになるのです。

    で、なんでファ♯(減5度、−5Th)なのか?

    普通の音感覚でももちろんファ♯ーF#は感じます。それは第一階層から第四階層までの脳の感応による情報解析です。
    しかし、第五階層の最表層を活性化するためにはファ♯=F#(減5度、ー5Th)から始まり、ファ♯=F#とソ=G(完全5度)の中点までが波長的に整合性が高く、そういった考察の基準点になるようなのです。ファシレのおじさんも体感考察実験でそれを体得していたわけです。
    周波数的に言えば、369.99Hz〜380.99Hz(平均率)です。
    この周波数から深層脳を使いやすくなるのです。
    そこでこのロジックを使う新しい音楽脳トレ法を考案しました。
    名付けて「耳コピ脳トレ」。
    今度の脳トレは楽です。とりあえずただ音楽を聞くだけです。
    でも聞き方に少し工夫がいるんです。
    聴くものは単音や独唱ものではない、普通のKeyのある音楽なら何でもいいです。好みでいいです。
    でも、オーケストラのように音数が多いものは難しくなりますから、ポップスやジャズがやり易いでしょう。
    我々音楽家は曲を聴いて、ほとんど瞬時にどんな音でトラックが構成されているか解ります。
    要するに例えば、ドラム、ベース、ピアノ、ギター、カルテット(第一バイオリン、第二バイオリン、ビオラ、チェロ)、歌、コーラスで構成される楽曲を、テーマ(主メロ)を中心に聞きながら、同時に奏でる全ての楽器のすべてのプレイを一度に聞き分けることが出来るのです。そのくらい解らんとプロデューサーは務まりません。
    で、そういった分析力の大きなポイントが深層脳(第五階層〜第七階層)の使用なのです。
    で何を工夫するかというと、ベースを聴きます。
    通常ベースはほとんどの楽曲で使用します。
    ベースは大概メロディーの2オクターブ下の音域を行ったり来たりして、楽曲全体の構成とメロディーラインの浮き沈み(聴かせ方)とグルーブのサポートをしています。単純な音色ですが、多くの意味を持ったパートなのです。
    ですから、メロディーを聞きながら、ベースラインを追っていくことで自然と深層脳の強化に繋がるのです。
    はじめ音楽のご経験がない方はベースがどの音なのか、聞き分けがつかないことでしょう。
    しかし、継続することで確実に深層脳の入り口に立つことが可能なのです。

    それと蛇足にはなりますが、上記のロジックから次のようなことも考察できます。
    最近流行っているソルフェジオ周波数、特にdna修復効果があると言われている528Hz。
    この528Hzを基音に純正律を組んでゆくと、1オクターブ下の所謂ド=Cの音が264Hzになり、ファ#=F#は369.6Hzとなります。
    どういうことか?というと、528Hzを含む音階のファ#=F#は上記の第五階層の最表層を活性化するための周波数のぎりぎり下、
    そして528Hzは<新相対性理論と脳時間>で記した時間軸の最小であり、時間角も最小なのです。
    この考察から考えられる可能性として、528Hzに脳が同調(音を感じる)と、表層脳が活性化され、また脳内時間経過を早めます。
    相対時間として時間があっという間に過ぎてゆきます。
    それは身体を早回しでこの地球時間を生きることであり、早回し故、傷の修復も早まるのではなかろうか。
    しかし早回しで生きるということは、同時に寿命を縮めるということでもあるわけです。
    巷の一説では覚醒を呼ぶ周波数であるなどと伝えられておりますが、この考察と検証によれば、真逆の効果が期待できるわけです。

    私自身が覚醒したのかどうかは、私の自覚によるものではなく判断せねばなりませんが、528Hzを聞いて気持ち良いか悪いかと言えば、気持ち悪いです。長くは聞いていられません。
    私の知人の二十歳になる娘さんで、明らかに深層脳の使い手と解る素養をふんだんに醸し出す方がおられます。
    彼女のお母様が528Hzの音叉をお持ちで、あるとき何気に音叉を鳴らし、頭蓋骨の骨伝導で娘さんに聞かせました。
    すると娘さんは吐き気をもよおし、暫く具合が悪くなってしまいました。
    この事例も私が感じたことと同様で、528Hzにより強制的に表層脳を活性化させられたことで、一時的な癲癇(てんかん)の逆症状(癲癇は表層脳に対し深層脳が暴走する病気)が現れたと推察できるのです。
    通常の生活に深層脳を使いだすと、身体も頭も楽になるのですが、528Hzの強制によりそれが遮断されたと言えると思います。
    こういった、感覚を基準にした具象は、ネット上の溢れかえるスピリチャル情報に絆されることなく、ご自身でご経験され、ご判断頂くしかないのですが、少なくとも私の周りの皆さんのご意見を合わせて考えますと、528Hzは危険かな。と思うのです。

    さて、脳トレは一段落しまして、でここまで大見栄切ったからにはそれを証明しなきゃですよね。
    ここでご登場願うは十四面体特殊磁界実験器の製作者アライさん。
    アライさんは試作品製作会社にお勤めのエンジニア。
    フリーエネルギーの記事<フリーエネルギーと反重力へ>を見てご協力を申し出頂き、今私とchachaiさんがやっている実験器を設計製作してくれた人です。
    実はアライさんもミュージシャンでして、今や自らも実験器を抱え、夜な夜な実験にご協力頂いているのです。
    ちなみにファシレ(ギター、ボーカル)、アライ(ドラムス)、chachai(ギター)、ヤマダ(何でも)でバンドができるのです。ガイキチカルテット。
    私はそのアライさんにある実験をお願いしていました。
    勿論自分でもさんざ繰り返し、ある不確定な結果を得ていたのです。それにさらなる客観性を持たせたかったのです。
    その実験とは、「回転する十四面体内で時間は変化するか?」という実験でして、砂時計の時間を計測してゆくのです。
    結果から申し上げれば、時間は変わっちゃうんです!。3分計の砂時計が最大で30秒も長くなったり短くなったりするのです。
    ただ、とある条件下に於いてのみ。
    条件とは意識、脳の使い方で砂時計の時間が変化してしまうのです。
    私は自分でやった実験でほぼそのことを確認していました。でもそれを客観的に証明してくれる人はいないのです。
    一度えすぱー女房に頼んだのですが、無下に断られまして、いちこに頼もうものなら、そのまま遊びになっちゃいます。
    実験自体がかなり時間のかかることなので、生活のなかでそれをするのに無理があったのです。
    で、脳内時間で現実時間が変わるなどとは何も言わず、アライさんに十四面体の六角形に直交するスカラー場の力が時間を変化させるようなのだけど、アライさんも実験やってもらえないか?とお願いしたのです。
    もちろんアライさんは快諾してくれました。
    数日前その結果をグラフで送ってくれました。それがこれです。
    砂時計実験1
    図_グラフ1
    アライさんは見事に私の目的を果たしてくださいました。
    脳内時間は実験者自身がその目的を知っていたら検体に影響を与えてしまうので、何も知らないアライさんだからこの結果が出たのです。
    このグラフは明らかに自然とAからBの砂の流れに意識を集中しているため、Aからの流れが遅いときにBからの流れ早まる、そしてそれが周期的に。
    これは実験者の集中力の問題でして、この実験は長い間同じ作業が必要なので集中力の波が結果に現れるわけです。
    そしてこの結果を頂いて、私の考察を述べ、こんどは上記の理論の音階脳トレを使って深層脳を自覚して頂いたのちの実験結果です。
    砂時計実験2
    図_グラフ2
    ねっ。変わったでしょ。
    この実験はあくまで個人差の大きな、結果が一定しない、言わば性格判断のような嫌いがあるのです。
    深層脳が使えた瞬間砂時計の計測時間は延びるのです、そしてその状況に慣れ既成概念化すると表層脳が働き出し計測時間は縮んでゆくのです。
    まあ兎に角、人の脳が創り出す意識(階層脳の使い分け)で時間は変わるのです。アライさんゴメン。今後もよろしくです。m(_ _)m

    この実験で何が証明されたか?
    1、脳の解析メカニズムの骨子と脳の階層毎の音波との相関関係。
    2、脳内時間の変化とそれを促す理論。
    3、脳内時間が外界におよぼす影響の証明。

    とこんなとこでしょうか。
    随分とややこしい話が続きましたので、一寸筆休め。
    えすぱー女房はよくよくカゼをひきます。カゼが治るとアトピーが悪化します。アトピーが治まるとまたカゼをひきます。
    大病はしないのですが、普段から激弱いです。
    で、先日カゼも意識なんじゃないか?
    だって何処の医者でも看護婦さんはマスクしてるけど、ウイルスレベルのサイズで見ればマスクと鼻の隙間はドーバー海峡より広いだろ。
    ウイルスと意識を合わせないからうつらないんじゃん。と私。
    実は<ヤマダ、読んだ?>のハクツルさんの記事でAIDSのお題があり、何となくビーちゃんに訊いていたのです。
    ウイルスとは、、、、、
    霊体と物質(肉体)を結ぶ半物質をここベクトル場から観測したもので、決して医学上の微小生物ではないそうです。
    言わば、意識から物質が興る過程の存在で、だから宇宙はウイルスで溢れているそうです。(幽霊に近いのか?)
    ですから正しくはaidsが血液で感染ということでもないようです。

    で、えすぱー女房の弁。
    カゼから意識を反らすには、気分を上げるしかない。そのためにはマスカラが一番だ!と。
    マスカラすりゃ〜気分があがるっつー概念こしらえてるんじゃね。ゲロゲロスピ宗教マスカラ教だー。と私。
    でもマラカス教だったらもっとヤバい。そりゃ密教だ!

    あと、忘れてましたが、「ファ♯(減5度)からファ♯とソ(完全5度)の中点」の音、自然界にあるんです。座頭鯨の歌?なんです。
    これは聴いているだけで効果あるはずです!
    そして「耳コピ脳トレ」いつものようにファシレのおじさんが詳しく解説してくれます。はいどーぞ!
    「ハモリ脳トレ」というのもありますから、それもファシレのおじさんへ。
    さらにビーちゃんが言う脳の三位一体。chachaiさんが既に解説されておりますので、そちらもお読みください。

    最後にこの記事と直接関係しませんが、褌のももすけさんがもの凄いコンテンツを構築中です。どうもありがとう。
    この膨大な資料はいずれ迎える社会覚醒の礎となるものと確信しております。

    最後までお読み頂きどうもありがとうございました。

    <追記>2012/6/27 11:55
    アライさんが座頭鯨の声紋を送ってくれました。
    どうもありがとうございます。
    これです。
    座頭鯨声紋
    座頭鯨声紋.jpg
    前出の周波数が大体の中心になっているわけです。
    波動学イヌサンストリマス~序章~
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    Author:keinudidio
    いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早55。
    しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
    乱世陰謀雨霰。手前の音楽つづけたものか?
    いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
    心に誓、逃げてく日銀。
    色即是空、空即是色。。。。。
    そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

    波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

    山毛欅焉、凸品卍

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