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    「山田貢司のどこにイクのか?バカボン一家」は、下記アドレスに移転しました。


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    「~宣伝~玉蔵&山田貢司のトークショウ」

    「~宣伝~玉蔵&山田貢司のトークショウ」

    2017/1/25 玉ちゃん/山田LINEトークから
    玉蔵:タイトルなんか考えて
    山田:『ストレス昇華思考法』
    山田:なんてどお?
    玉蔵:いいね
    山田:脳内共鳴のメカニズムをうまく使うと、一気にストレスが抜け、おしっこ出る。
    玉蔵:もっと説明欲しい
    山田:詳しく書くとブログ一本分でも収まらないから見出しだけね。
    玉蔵:じゃダイジェスト
    山田:後頭葉=10進数、脳幹=12進数
    山田:リズムで言うと、
    山田:後頭葉=8ビート
    山田:脳幹=三拍子、或いはシャッフル
    山田:それを前頭葉が支配している。
    山田:ところがリズム的な不安定感を聞くという行為の中で、予期しない場所々に散りばめられると、前頭葉が判断出来ない状態が続く。
    山田:これを逆手に取った演奏をすることで、ひとまず前頭葉分子伝達を鎮めることが可能。
    山田:ごめん、続きはちょい後に。。
    玉蔵:おけおけ
    山田:すまみせん。
    山田:前頭葉が静かになったら、こんどは退行催眠的な要領で催眠導入をする。
    山田:前頭葉に主導権が無いから結構簡単にレム睡眠前段階に行ける。
    そして普段受けたストレスの前頭葉分子伝達に拮抗するリンパが胸に溜まる。
    山田:これは正常な反応で、人体はストレスでズレている脳と体の相関係を正そうとするため、胸骨下リンパ管にリンパ液が溜まるわけ。
    山田:それを脳内にぶち込むと昇華が始まる。
    山田:大雑把にはこんな感じ。
    玉蔵:ふみみ
    玉蔵:おけ

     と言うわけで、今月2/11(土)、2/24(金)二回に渡り、ふぐり玉蔵さんと新宿でトークショウを催します。上記のほかにも、話題のトランプ新大統領のことや癌細胞消滅法などを話してみようかなぁと思います。
     お申し込みは以下のリンクをポチッとお願いいたします。

    ・新宿角筈ホール 2017年2月11日(土) 18:00〜20:30 
    →お申し込み←

    ・四谷区民センター 2017年2月24日(金) 18:30〜21:00
    →お申し込み←

    「宣伝 8/21(金) 玉蔵&山田貢司 トーク&引き語り in 汐留ホール」


     玉ちゃんとのイベントがあります。
     共鳴を伝えるには音楽も必要なので、楽器も持ってゆきます。あと、インスタント爪電気やタヂカラオなんかも〜。
     

     宣伝だけではいやらしいので、玉ちゃんがひろった「311143335」という数列についてメモしておきます。以下の考察は、この数列が地震に関するか否かを記事にした玉ちゃんに宛てた、私のFacebook内発言から派生したものです。

    「数列」
    山田:こーなる。
    58884666344422223111433355556777799981119
    この数列は、奇数次倍音と偶数次倍音のサイクルを述べています。暦をこのサイクルで割れば、共鳴変節点である地殻変動日を割り出せるのかもしれない。(2015/8/4 9:53)

    玉ちゃん:うーん。
    こーなるってあんた。
    ??
    既知外過ぎて、意味が全然わかりませんですた。
    ちょっと後で聞いときます。

    山田:
     この世は振動でできてるって、玉ちゃん自分で言ってたでしょ。
     ホントにそうなんだよ。
     で、振動なんだったら、振動の法則があるでしょ。それが倍音。音楽家ならみんな知ってるんだけど、倍音には奇数と偶然の倍音があるの。それが奇数次倍音と偶然次倍音。
     バカボンBlogの最新記事に音叉の実験映像があって、音叉の片側をミュートすると音程が変わるの。
     これは、奇数次倍音を出す閉管楽器のクラリネットと、偶然次倍音を出す開管楽器のサキソフォンの違いと同じことで、ミュートした時が奇数次倍音を共鳴しているの。そして人体も当然ここの世界の物質でできているわけだから、この共鳴法則で体内の伝達をしてるわけ。

     だからこの数列は、人体の伝達の一部である、思考の中にある、奇数次倍音と偶数次倍音のループのサンプルなわけ。思考は擬似的な立体の共鳴があって、それを普通前頭葉で創っているの。それが奇数次倍音。そして火傷しそうな時などの反射や消化の為の臓器のぜん動運動なんかは偶数次倍音で伝達しているわけ。だから奇数次倍音は立体のパラメーターを作る為に3相必要なの。
     因みにこの数列の数字は、倍音そのものの数字ではなく、倍音同士の関係性を表しているから、この数列の奇数偶数は倍音そのものではないんだ。
     「311143335」この部分だけを分解すると、「111」と「333」を挟むように「3、4、5」があるでしょ。だから「111」と「333」が奇数次倍音。「3、4、5」が偶数次倍音を表しているの。当然前後を予想できるから「-3-888-2-666-1-444-2-222-3-111-4-333-5-555-6-777-7-999-8-888-9-」ってなるわけ。そして地球の動き(暦)は人類の認知から計算されるわけで、それこそこの共鳴周期から起こると言えるの。※前に書いた数列と少し違うのは、平たく間違えていたからです。

     ここからはさらに予想だけど、奇数次倍音だけを見ると、10組目でループするでしょ。たぶんこの10が共鳴の最小単位と言えて、パラメーター数だけで見れば9組なんだけど、共鳴っていうのは、パラメーターとパラメーターの共鳴であるわけだから、10って解釈でいいのです。ただ確率計算するには、奇数次倍音の数列の数と偶然次倍音の数列が昇り下りある事から、
    9×16=144
    になるんだと思う。
     だからもし仮に東日本大震災もこの周期上と考えるなら、東日本大震災から144日周期で、地殻変動が起きやすいのかもしれないです。平たく計算したら、11周目が1,584日目の2015/7/12、12周目は1,728日目の2015/12/3となります。まぁこれは単なる数字遊びだから、当り外れは神のみぞ知る。って書いてたら、あら地震、けっこう大きい。。(2015/8/6 18:28)
    <データ修正> (2015/8/7 10:40)

    「よのなかおかしい。」

    「よのなかおかしい。」

     発想、作図、検証、理論、、、作文。最近こんなことばかり続けていたので、今回は少しゆったりと綴ってみようかな。ケセランパサランの中(人体の内側)からばかり言っていたのでは、世の中とのギャップは埋めきれず、いつまでも超科学の域を出ないわけだから、そしてともすれば宗教とも取られかねない。偶には外側からアプローチしてみようと思うわけです。
     タイトルの「よのなかおかしい。」。私、山田君(私の前頭葉)がどうおかしいと思っているのか、ちょっと箇条書きしてみますね。
     1、本音と立前が同居する三権。
     2、細分化され過ぎたアカデミー。
     3、教育の意味を理解できない大人。
     4、普遍性を失った社会。
     と、こんなところでしょうか。では順に能書いてみま〜す。

     「長いものと胆力」
     古今東西、一握りの支配者、多くの被支配者がいるわけです。それは始めちょっとした生活の知恵やノウハウからその格差が開いてゆき、次第に社会構成に組み込まれ、世界各地で王様が生まれたわけだ。だから中世以前の王様は民衆を納得させられる知恵、言葉、理解力(優しさ)を兼ね備える必要があった。きっとどこの国でもどんな言語でも同じで、そんな能力が無ければ、民衆が騒ぎ出し革命が起こる。清水次郎長なんぞ近代に於けるその良い例ではないだろうか。
     そして人類はずっとこんな繰り返しをして来た。それが中世以降権力というシステムが構築され、フューダリズム(封建制)が完成する。ここから民衆は約2000年以上の長きに渡り、暗黒の時を過ごしていくわけだ。しかしそうは言っても、史実に残る戦争の数を比較してみると不思議な事実が見えてくる。
     <戦争数比較> by wiki
    B.C.1285- 38回
    A.C. 1-500 6
    501-1000 8
    1001-1500 33
    1501-1600 10
    1601-1700 30
    1701-1800 19
    1801-1900 57
    1901-2000 124
    2001- 16
     何だか民主主義や資本主義、その反対の? 共産主義が蔓延ると戦争が増えてしまう。人民の人民による人民の為の戦争?? 社会科の教科書風に言えば、1748年、モンテスキューの「法の精神」という本が出版されてから。そして1789年のフランス革命以降、三権分立が取り入れられ、封建制からの解放。どうもこれが曲者だった。
     どう曲者かと言えば、一度権力を掴んだ人はそれを「保持したい」という精神性に囚われることを見逃していた。そして分立により権力を分ければ分けるほど、「保持したい」人は増えてゆき、増えれば増えるほどそのスクラムは強固になってゆく。もちろん三権分立を発想した本人や、制度として構築する時に悪意があったわけではないはずで、机上の空論を現実で行使してしまったと言えるのです。民主主義という大義の元、個の欲望をひた隠し、ズル持つ人達に歯止めを掛けられない状態。今ここです。要するに現代とは、立前さえ成り立てば嘘吐いても許されちゃう。じゃあそれをどうしたら回避できるのか?

     いつも塾で言ってることですが、人は胸で話している時(前頭葉を中心として使っていない時)、嘘は吐けない。またそれは普遍性と共に成り立ち、そして相手に真意を伝えるが為にその最中に使う想像も含む話法を、方便といいます。逆に胸を使わないで話す場合、前頭葉の想像だけで話す為、嘘が吐ける。これを熟知していれば、嘘を吐く必要が無い上、相手の嘘を見破れる。だから塾内では嘘が通用しないのです。嘘と方便の境を知る。これが基準となれば、暴露ることが予測出来れば、誰も嘘など吐くわけないのです。そしてこの方便を使える能力と嘘を見破る能力を合わせて胆力というのです。

     さて、この話はここで一度置き、エネルギーの話をしましょう。一見無関係と思えることですが大有りなのです。
     内在エネルギーとは共鳴そのものとも言え、前記事でのホリーの話からその共鳴量は限り有るもの、即ち内在エネルギーに於いては量保存則が成り立つわけです。

    〜魂(三角の神様)〜 <ホリー> 2015/1/25
     「魂って何のことか分かるか? 定義(角度)なんだよ。体情報は全てイーブンで、それを定義によりランキングしているんだ。そのランキングが情報を人格たらしめるの。だから次元そのものなの。そして動植物を含めた魂の総量は限定されていて、一定量の魂をどのように分割するかだけが、個の魂の質に影響するんだ。あとな、魂は心臓に宿るの。そして三芒星のビートを造り、体情報の量子化を行ない時を創るんだよ。でもそのテンポは魂によるものではなくて、人体定在波(※魂魄の魄)の0.925Hzから発生し、鼓動となるの。だから輪廻転生は肝臓尾状葉と心臓による体情報の量子化の階層差が一定量以上になることが条件であって、条件を満たさない魂の輪廻転生は起こらないんだよ。」※注釈:山田君

     この内在エネルギー共鳴とは情報の行き来です。つまりあちらが増えればこちら減る。そのようにして個体同士また体内でもやり取りしています。そして先の胆力は延髄を介し、大脳と体情報を極力バランスすることで、外在になっていない情報を察知解析しているのです。さらにこの世界には内在エネルギー量と等価に外在伝達が存在します。何故なら、この世界、社会を形成するのは自分たち、人の大脳だからです。個々の認知があって始めて世界は構築されるからです。
     ではエネルギー量保存則の成り立つ内在エネルギーに対し、外在では何で伝達しているか? 察しの良い方はお気づきと思いますが、社会構成上その伝達を担うのはお金なのです。もちろん人は言葉、音、匂い、など様々な振動を出力しています。しかし個と個のやり取りの多くをお金を介して行っているのです。だから一般に大きなお金を扱う場合に予期せぬ出来事が起きるのです。所謂お釣りというやつです。前頭葉で描いた空想に使うエネルギー量を超えた金銭やり取りを行うことで、延髄がバランスを取る為に肝臓を酷使します。沢山生産される血糖は消費の当てが無ければ、グリコーゲンとして肝臓や骨格筋や脂肪細胞に保存されてゆきます。肥ります。消費する為の伝達が儘ならなければ、糖尿病様状況を起こします。そしてこの貯め込んだエネルギーを思考的にバランスしようと、定期的にお釣りを発生させるのです。因みに引き寄せの法則というやつ。これも内在:外在エネルギー量バランス調整から発生し得るものです。

     話を戻し「保持したい」症候群対策です。
     ズル持つ王様たちは一代であればほっておけば自滅します。絶対します。欲の皮が突っ張ってツッパって必ず裏返ります。問題はそのフォロアーが次から次へと湧いて出る、この分権談合システムなのです。袖の下を完全に見破る。嘘をすっかり見切る。もちろん胆力が備わればそう難しいことではないと思いますが、王様たちの数が多過ぎる。ただ、台湾のように五権分立して監査院職員の共鳴能力を高めることでズル持つ王様対策出来るかもです。もう一つ社会はもうすぐ国民総背番号制(マイナンバー制)を導入しようとしています。ズル持つ王様たちの取り分を増やす為です。カツアゲと何ら変わりません。ところが税収増を目論んだこの制度、ほんとうに透明性を持ち機能するのであれば、利権者の袖の下を監視出来る可能性があります。そうなれば欲をかいて自分の首まで絞めるというわけです。でもその為にシステム開発に1000億円はどうかと思いますが。。。さて結論です。民主主義より封建主義の方が平和だ〜。


     「盗っ人猛々しい」
     診療科目、wikiによれば従来は、、、
    「内科
    消化器科-循環器科-呼吸器科-腎臓科-内分泌科-糖尿病科-膠原病科-リウマチ科-アレルギー科-血液内科-神経内科-心療内科-感染症科-腫瘍科
    外科
    一般外科(消化器外科)-胸部外科(呼吸器外科・心臓血管外科)-乳腺外科-甲状腺外科-小児外科-肛門科
    整形外科
    形成外科
    脳神経外科
    小児科
    産婦人科
    婦人科
    産科
    皮膚科
    泌尿器科(欧米では、現在でも外科の一分野として扱われることが多い)
    眼科
    耳鼻咽喉科
    リハビリテーション科
    放射線科
    精神科
    麻酔科
    臨床検査科
    病理診断科」

     それが現代では、、、
    「総合診療センター
    内科(一般内科・総合内科・総合診療科・総合診療内科)
    外科(一般外科・臓器移植再建外科)
    救命救急センター(ER)
    外傷センター
    熱傷センター
    消化器センター (消化器病センター)
    消化器内科(消化管内科・胃腸科・肝臓科・胆膵科・肝胆膵内科・内視鏡科)
    消化器外科(腹部外科・肛門科)(上部【食道・胃】消化管外科・下部【大腸・肛門】消化管外科・肝胆膵脾外科)
    循環器センター (循環器病センター)(心臓病センター)(ハートセンター)
    循環器内科(心臓内科)
    心臓血管外科(胸部外科)(循環器外科・心臓外科・血管外科)
    呼吸器センター (呼吸器病センター)
    呼吸器内科
    呼吸器外科(胸部外科)
    脳神経センター (脳卒中センター)
    神経内科 (脳神経内科)
    脳神経外科 (脳外科・神経外科・頭蓋底外科)
    腎・泌尿器センター (腎臓病センター)(透析センター)
    腎臓内科 (腎臓・高血圧内科)(腎臓・代謝内科)
    泌尿器科(泌尿器・生殖器・腎臓外科)
    腎臓外科
    人工透析科
    血液浄化療法科
    腎臓・尿管結石破砕治療科
    代謝・内分泌センター (糖尿病センター)
    糖尿病内科
    内分泌・代謝内科
    甲状腺外科(内分泌外科)
    ※乳腺・内分泌(甲状腺)外科
    膠原病・リウマチ・アレルギーセンター (難病治療センター)
    膠原病内科
    リウマチ科
    アレルギー科(免疫内科)
    感染症内科
    がん総合診療センター(血液・腫瘍科)
    腫瘍内科
    血液内科
    放射線科
    緩和医療科(ホスピス)
    麻酔科(ペインクリニック)
    感染症コントロールセンター
    感染症内科
    性病科
    女性総合診療センター(ウィメンズクリニック)
    婦人科 (女性診療科)(婦人外科)
    乳腺外科(胸部外科)
    性病科(泌尿器科)
    生殖器医療センター
    婦人科
    男性科(泌尿器科・性病科)
    周産期センター (母子周産期医療センター)
    産科(母子・周産期科)
    新生児科
    小児医療センター
    小児科(新生児内科・小児内科・思春期内科)
    小児外科(新生児外科)
    高齢者医療センター
    老年科(老年病科・老年内科・高齢者診療科)
    精神神経センター (メンタルヘルスセンター)
    精神科(神経科)(精神神経科)
    心療内科(心身医療科)
    眼科
    視覚矯正科
    耳鼻咽喉科
    神経耳科
    眩暈平衡神経科
    気管食道科
    頭頚部外科
    音声外科
    頭蓋底外科
    皮膚科
    美容皮膚科
    形成外科(美容外科)・(再建外科)
    リハビリテーションセンター
    理学療法科
    作業療法科
    言語療法科
    整形外科
    スポーツ整形外科
    脊椎・脊髄外科
    リウマチ科
    放射線科
    放射線画像診断科
    放射線治療科
    放射線核医学科
    血管内・低侵襲治療センター
    臨床検査科
    超音波画像診断科
    病理診断科・(病理外来)
    病理検査科
    病理科
    臨床病理科
    麻酔科 ※疼痛・緩和医療科 (ペインクリニック)
    (注):麻酔科は厚生労働大臣の許可を得た医師に限り認められる診療科名(医療法第6条の6第1項及び医療法施行規則第1条の10に基づく)
    和漢診療科(東洋医学・漢方医学)」

     上記は例なのだそうですが、従来の37科目に比べ現代では88科目。技術やノウハウが蓄積され専門化しているわけです。しかし前節で書いたように治療科目を分けることは権力の分立、分権そのものなのです。しかし医療の場合、病気が治ることが目的。じゃあ分けた分治るのかと言えば、不治の病の病名を増やしているだけなのです。それがこれ。
     <指定難病一覧> by グラクソ
    平成27年1月1日から 難病法の施行の指定難病一覧
    1 球脊髄性筋萎縮症
    2 筋萎縮性側索硬化症
    3 脊髄性筋萎縮症
    4 原発性側索硬化症
    5 進行性核上性麻痺
    6 パーキンソン病
    7 大脳皮質基底核変性症
    8 ハンチントン病
    9 神経有棘赤血球症(有棘赤血球を伴う舞踏病)
    10 シャルコー・マリー・トゥース病
    11 重症筋無力症
    12 先天性筋無力症候群(先天性筋無緊張症)
    13 多発性硬化症/視神経脊髄炎
    14 慢性炎症性脱髄性多発神経炎/多巣性運動ニューロパチー
    15 封入体筋炎
    16 クロウ・深瀬症候群
    17 多系統萎縮症
    18 脊髄小脳変性症(多系統萎縮症を除く)
    19 ライソゾーム病
    20 副腎白質ジストロフィー
    21 ミトコンドリア病
    22 もやもや病
    23 プリオン病
    24 亜急性硬化性全脳炎
    25 進行性多巣性白質脳症
    26 HTLV-1関連脊髄症
    27 特発性基底核石灰化症(ファール病)
    28 全身性アミロイドーシス
    29 ウルリッヒ病
    30 遠位型ミオパチー
    31 ベスレムミオパチー
    32 自己貪食空胞性ミオパチー
    33 シュワルツ・ヤンペル症候群
    34 神経線維腫症
    35 天疱瘡
    36 表皮水疱症
    37 膿疱性乾癬(汎発性)
    38 スティーヴンス・ジョンソン症候群
    39 中毒性表皮壊死症
    40 高安動脈炎(大動脈炎症候群)
    41 巨細胞性動脈炎
    42 結節性多発動脈炎
    43 顕微鏡的多発血管炎
    44 多発血管炎性肉芽腫症(ウェゲナー肉芽腫症)
    45 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症
    46 悪性関節リウマチ(リウマトイド血管炎)
    47 バージャー病.(ビュルガー病)
    48 原発性抗リン脂質抗体症候群
    49 全身性エリテマトーデス
    50 皮膚筋炎/多発性筋炎
    51 全身性強皮症
    52 混合性結合組織病
    53 シェーグレン症候群
    54 成人スチル病
    55 再発性多発軟骨炎
    56 ベーチェット病
    57 特発性拡張型心筋症
    58 肥大型心筋症
    59 拘束型心筋症
    60 再生不良性貧血
    61 自己免疫性溶血性貧血
    62 発作性夜間ヘモグロビン尿症
    63 特発性血小板減少性紫斑病
    64 血栓性血小板減少性紫斑病
    65 原発性免疫不全症候群
    66 IgA 腎症
    67 多発性嚢胞腎
    68 黄色靱帯骨化症
    69 後縦靱帯骨化症
    70 広範脊柱管狭窄症
    71 特発性大腿骨頭壊死症
    72 下垂体性ADH分泌異常症
    73 下垂体性TSH分泌亢進症
    74 下垂体性PRL分泌亢進症
    75 クッシング病(下垂体性ACTH分泌亢進症)
    76 下垂体性ゴナドトロピン分泌亢進症
    77 下垂体性成長ホルモン分泌亢進症
    78 下垂体前葉機能低下症
    79 家族性高コレステロール血症(ホモ接合体) 
    80 甲状腺ホルモン不応症
    81 先天性副腎皮質酵素欠損症
    82 先天性副腎低形成症
    83 アジソン病
    84 サルコイドーシス
    85 特発性間質性肺炎
    86 肺動脈性肺高血圧症
    87 肺静脈閉塞症/肺毛細血管腫症
    88 慢性血栓塞栓性肺高血圧症
    89 リンパ脈管筋腫症
    90 網膜色素変性症
    91 バッド・キアリ症候群
    92 特発性門脈圧亢進症
    93 原発性胆汁性肝硬変
    94 原発性硬化性胆管炎
    95 自己免疫性肝炎
    96 クローン病
    97 潰瘍性大腸炎
    98 好酸球性消化管疾患
    99 慢性特発性偽性腸閉塞症
    100 巨大膀胱短小結腸腸管蠕動不全症
    101 腸管神経節細胞僅少症
    102 ルビンシュタイン・テイビ症候群
    103 CFC症候群
    104 コステロ症候群
    105 チャージ症候群
    106 クリオピリン関連周期熱症候群
    107 全身型若年性特発性関節炎
    108 TNF受容体関連周期性症候群
    109 非典型溶血性尿毒症症候群
    110 ブラウ症候群

     そして以下の表が難治性疾患克服研究事業と特定疾患治療研究事業の歴史的変遷です。
    難病対策の歴史
    表_難病対策の歴史 byグラクソ
     また最近のニュースには、
    <指定難病、2次選定開始=600疾患から検討-厚労省> by web
     「医療費が助成される難病法の「指定難病」について、厚生労働省の検討委員会は23日、2次実施分となる約190疾患の選定を始めた。3月中に決定し、一般からの意見募集などを経て、夏から助成を開始する方針。
     検討対象となるのは、これまでに研究が進んでいる約600疾患。国内に患者がいない疾患は対象外とされ、情報が少ない疾患も見送られた。次回会合で厚労省からリストが示され、具体的な検討が始まる。(2015/01/23-21:10)」

     このような症状で苦しむご本人やご家族にとって社会保障は欠かせないもの。その制度自体は良いと思います。しかし難病と言い切り、権力を分け、行政と製薬そして医師でそれを食い物にする。さらに薬地獄へと誘なう。人の弱みに付け込んだホワイトカラー面をしたダニ。マクロに視ればそう言えます。また知らずにその立場に就き、気づけば利権者となった人も少なくないはずです。そしてアカデミー(分権システム)はこの「弱みに付け込む」方式で外在産業を次々に増やしてゆきます。医療に限らず様々な分野で。胴元は常に官。
     例えば世界各地で見つかるオーパーツである古代文字。既に日本の神代文字の民族学者が様々なそういった文字を解読出来ている。しかし日本語方式で解読出来ると此れまで成り立つ歴史を書き換える必要に迫られる。そして新史実と馴染まぬ現利権者の足元が揺らぐ。要するに記紀と合わなくなる。だから日本考古学アカデミー、今となっては、神代文字で世界中の古代文字を解読出来ることが拡散しないようにする最前線なわけです。まあこういった話は、ファシレのおじさんが専門ですけどネ。


     「胆力と教育」
     我が家は宿題やらせません。じゃあどうする? そう代筆です。親は子供のころの脳神経の使い方を思い出し、せっせと代筆します。何故か? 例えば九九。日本人は掛け算を音で体のルートを作る。これ、変性意識の初歩でして、出来たルートは一生ものの大切な宝物。そういう意味で日本の算数教育は正しい。それはしっかりした経験値を体に刻む。だから二年生の去年は一緒に声出してルートをこさえました。でも二年生の後半はこれでもかってほど掛け算のルーチンワークをヤラされます。これがダメ! せっかく上手に出来た掛け算のルートを、過度のルーチンワークすることで、前頭葉に強固なインデックスを構築してしまうからです。こういったインデックスが将来前頭葉の払拭できない共鳴となり、必要ない観念に育つのです。因みに九九を逆順で言ってみてください。ルートが出来ていない為スムーズに言えない筈です。
     漢字書き取りも然りで、ある程度覚えたら沢山は要らない。その見極めは子供の反応を察知すること。どんな人でも嫌な作業は体に拒否反応が出るもの。特に子供はそれが顕著で、お腹が痛くなったり、震えたりします。そういったサインを見ながらできることだけやる。宿題はそれ以上する意味がないだけではなく、害がある。強制的にインデックスを作る(宿題を強要する)ことで、将来自由に使える前頭葉の領域を狭めてしまうのです。
     そんなわけで我が家では、宿題を減らせ! と、校長に直談判しているのですが、これがなかなか難しいのであります。そしてそんな子供たちが最近描いた絵がこれ。
    向日葵
    写真_向日葵
     脳と体の関係のノウハウは、此れまで教育現場に活かされていません。しかし所謂胆力の大きな先生方は経験の中からそれをご理解されています。例えばそれはアルバートアインシュタインの名言からも、
     「正規の教育を受けて好奇心を失わない子供がいたら、それは奇跡だ。」
     「ある年齢を過ぎたら、読書は精神をクリエイティブな探求から遠ざける。本をたくさん読みすぎて、自分自身の脳を使っていない人は、怠惰な思考習慣に陥る。」
     そして太宰治も、
     「学問とは、虚栄の別名である。人間が人間でなくなろうとする努力である。」

     現代はこうした真理を持って教育現場に立つ教育者が少ないことが問題です。ともすれば、モンスターペアレンツ対策やいじめ問題などの外在処理をしているだけで、本来の目的から逸れていると思います。教えることはそのまま学ぶことです。教えるということは、教える相手である子供の振れ幅を上回る振れ幅があって初めて成立する行為なのです。そして教師が生徒から学ぶことで完結するのです。このやり取りが最も大切だと思うのです。そしてお互い成長できる。
     胆力、うそを言っても許される能力を育んでこそ教育と言えるでしょう。


     「普遍性」
     政治家、法律家、官僚、教育者、、そして民間も。須らく胆力(普遍性)が落ちています。始まりは90年代半ばからですが、2008年からは一気に加速をはじめました。社会インフラが整備され便利になる分、脳の使い方が浅くなったのです。ポイントは携帯電話やモーバイルのコミュニケーションツールでしょうか。言葉、言語での伝達に重要性が減ったことがその根本原因の一つです。いつ何処でもコンタクトすることが可能となった反面、言葉や発信に重さが薄れ、それが思考力の低下をもたらすのです。ただそうしたツールを目一杯使い、個人の能力を飛躍的に高める人はその逆で、胆力を増やしてゆきます。
     例えば3〜40年前のサラリーマンだったら、テレックス、作図、表計算、資料管理、営業、などオフィス内で分業化されていた作業が、今ではPC一台抱えて営業できるわけです。個人の能力差がそのまま出来高に反映する時代と言えます。だから胆力の差も益々広がるばかりなのです。そして民間はその変化を素直に受け入れ、企業努力と個人の犠牲の上に正直に改革しています。ところが、分権により勝ち取った利権者達はそう簡単には変われません。親方日の丸的思考や親方そのものは、便利が故に頭は軽く、ズルさ百倍。ねずみ算式に己が利権を増やし続けているわけです。雨降りなのに水を撒いていたソビエト連邦が崩壊した構図と非常に酷似してきた日本なのです。
     おそらく多分分解します、日本は。。。自浄作用が及ばないところまで官僚が腐りました。暴走し切ることでしか次の展開は望めないと思います。そして官僚制度が崩壊しない限り、政治屋だけのお祭り内閣が続くわけです。既にマンガを地で行くお粗相のオンパレード。本来なら人の上に立つ器でない輩ばかりですネ。
     しかし物は考えようで、用意周到に構築された三権分立を破壊するには、こうするしかないのかもしれません。現状の三権分立とは個のデリカシーとリテラシーが備わる前に始めたことで、民主主義ゴッコにすぎなかったのでしょう。一連の膿みが出切れば次の展開となるはずです。あと2年かな。
     

    <オマケ>
    「ソルフェジオ周波数考」
     このブログを検索してご覧頂いている皆さまの検索ワードで、毎日ある言葉に「ソルフェジオ周波数 危険」というのがあります。この話題、随分前に書いた覚えがあるのですが、最近の脳内伝達と知覚の倍音共鳴理論からも、以前の私の発言は間違っていなかったようです。
     ソルフェジオ周波数を検索すると、
    1、グレゴリオ聖歌に使われていた失われた古代の音階。
    2、旧約聖書の「民数記」に隠れていた数字。
    3、例えば、528Hzは無限の可能性、DNAの修復、奇跡などに効果がある。
     大まかですがソルフェジオ周波数のプロファイルはこんな感じです。さて検証してゆきましょう。先ずは1グレゴリオ聖歌。調べますれば、

     グレゴリオ聖歌は、主に9世紀から10世紀にかけて、西欧から中欧のフランク人の居住地域で発展し、後に改変を受けながら伝承した。教皇グレゴリウス1世が編纂したと広く信じられたが、現在ではカロリング朝にローマとガリアの聖歌を統合したものと考えられている。〜wikipediaより〜

     とありますので、概ねA.D.800年代以降であると言えるでしょう。
     周波数という概念がいつ頃出来たのか調べてみました。するとドイツのヘルツさんでした。ハインリヒ・ルドルフ・ヘルツ(Heinrich Rudolf Hertz, 1857年2月22日 - 1894年1月1日)詳しくは調べていませんが、1800年代後半は間違いないでしょう。
     例え教会で使われていた音階がこの音程だったからと主張しても、当時音感を口頭で継承するには無理があるというものです。だいたい正確な時計があってはじめて周波数の概念が出来るのですから。

     続いて2旧約聖書「民数記」です。

     『民数記』(みんすうき、ヘブライ語: במדבר‎、英語: Numbers)とは旧約聖書中の一書で、伝統的に四番目に置かれてきた。モーセ五書のうちの一書。イスラエルの民の人口調査に関する記述があることから、七十人訳聖書では『アリスモイ』(数)と呼ばれ、そこから民数記という名称が生まれた。ヘブライ語では冒頭の語から『ベミドバル』と呼ばれるが、これは「荒れ野に」という意味である。物語は出エジプトの出来事から二年二ヶ月後に始まり、ヨルダン川にたどりつくのが40年目であるとしている。〜wikipediaより〜
     モーセ(ヘブライ語: מֹשֶׁה‎、ギリシア語: Μωυσής、ラテン語: Moyses、Moses、アラビア語: موسىٰ‎)あるいはモーゼは、旧約聖書の『出エジプト記』などに現れる紀元前13世紀ごろ活躍したとされる古代イスラエルの民族指導者である。〜wikipediaより〜

     これも1同様、周波数の概念が無ければ、数字隠すことなんかできませんよね。次は3のDNAの修復です。ここは私の専門なので、自力で解説しましょう。

     人は認知を聴覚野を中心として、体情報である純正律に準ずる倍音共鳴伝達と前頭葉の基準である平均律に準ずる倍音共鳴伝達の差から行っています。前記事に書きましたが、B♭(466Hz:平均律)で純正律と平均律の差が最も大きくなります。差が大きいということは、認知の幅が広いということです。そして時間が長く、この時脳は深い次元が共鳴している状態です。逆にC(523Hz:平均律)の時その差が最も小さくなり、時間が短く、浅い次元が共鳴する状態なのです。
     そして件の528Hz。実は平均律の基準音である440Hzをラにした純正律の上のドが528Hzなのです。要するに528Hzは認知の幅が最も狭い純正律の周波数なのです。だから以前にこの話題に触れた時、時間を短く使う為回復が早くなると言ったのです。そういう意味では一時使うなら効果があるかもしれません。ですが宗教のように妄信してチンチンしてると頭は悪くなるはずです。そして体情報との共鳴も浅い次元になる為、いずれ変調をきたすでしょう。寿命が縮むと言ったのは本当なのです。

     結論です。ソルフェジオ周波数とは、決してグレゴリオ聖歌や旧約聖書とは関係無く、また、体や精神に特別なプラスの効果をもたらすものではない。と言えます。おそらく偏見。Web上でのおひれはひれが、何処かの誰かのネット商売と相まり拡散したものでしょう。こういうのをゲロスピと言ってま〜す。因みにソルフェジオの語源もソルフェージュの形容形と言えるので、もしそうならソルフェージュ=譜面を見ながら歌うこと。であれば、音符の概念が完成した900年代以降となります。ここでもソルフェジオ周波数のプロファイルと矛盾があるのです。


     

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    「波動学イヌサンストリマス~序章~」

     本日は本の宣伝をさせていただきます。
     長らくお待たせしておりまして、既に出すダス詐欺の様相を呈し始めて居た今日この頃。取り敢えずの形ですが電子書籍として発売いたします。何度かどこかに書きましたが、「イヌサンストリマス」とは、私の内臓のおそらく膵臓辺りが発音した英語の「Inner sun's streams」を、山田君(前頭葉)が訛って聞いたもの。意味は「内在太陽流」でして、体情報の流れこそがこの世界を認識させる源であることから命名された、、らしい、、です。ってほとんど二人羽織ですが。。そしてこの序章とは、現行科学の枠を変更する布石であり、認識の在り方を再構築するには、一度に幾つもの体内ルートを同時に使える必要があり、その基礎を築いてゆくには、別次元の想像を同時にできる想像力を養うことが不可欠で、ややっこしいものを読むことが理解と共に発展へと繋がって行けるように書いておるわけです。。ちょいと大仰かな。内容はブログ記事を中心に、その時々でさすがにブログ公開は憚られる情報を含め、《編集加筆》という形で修正を加え纏めました。
     まぁ兎も角、25万字近くあり、内容はどデカく分厚いです。そしてこの分厚いことが仇となり、今回は製本ではなく電子書籍なわけでして、皆さまのニーズが高まった場合、直ぐにでもリアル書籍として発売する所存であります。さぁおまんたせいたしました。と。右のリンクボタンをポチッと、お求〜めください〜ま〜し〜。。。。ドンドンドンドン……。
    波動学イヌサンストリマス~序章~
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    いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早55。
    しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
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    いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
    心に誓、逃げてく日銀。
    色即是空、空即是色。。。。。
    そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

    波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

    山毛欅焉、凸品卍

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