「五芒星は九系統の十、六芒星は十二分割の十三ってことはハチソン効果は簡単かも〜」

    「五芒星は九系統の十、六芒星は十二分割の十三ってことはハチソン効果は簡単かも〜」

     巷ではインフルエンザ大流行の中、私だけ昨年の晩秋から続くハナモゲラ(鼻炎と喘息的気管支炎)。最近やっと意味が分かってきました。ここ二週間はさらにミミモゲラ(耳管閉塞)まで追加され、結構しんどかったのですが、解明できると急激に治っている今日この頃です。
     何が分かったのかというと、次女にこぷ~が言った「パパのハナモゲラはおなかでいい奴と悪い奴(リンパの質)混ぜないからだよ~」という言葉。そしてその先のミミモゲラの意味。いつものように一体何の話やねんでしょうが、コツコツと解説、証明してみましょう。

     因みに普通に医者行けよってお思いでしょう。行きましたよ一応。抗生物質も飲んだのですが効きゃあしません。総じて言えるのですが、
     細菌感染→炎症→抗生物質投与→細菌死滅→症状緩和。
     この図式が成り立つ場合とそうではない場合があるのです。ほんとの図式はこんなの。

    1、細菌感染 or 細菌感染同様なリンパ(液共鳴)と細菌の関係
       ↓             ↓
    2、        炎症
       ↓             ↓
    3、      抗生物質投与
       ↓             ↓
    4、細菌死滅          炎症継続
       ↓
    5、症状緩和

     さあコレ、何のことを言っているのでしょうか? 医療、細菌学、薬学関係の方は興味深々だと思います。普通にみれば抗生物質が効いた効かないって判断するわけですが、その考えじゃ浅はかってもんです。じゃあなんで無害な常在菌の、例えば黄色ブドウ球菌に突然感染し、飛び火炎症(伝染性膿痂疹)を起こすのかってことです。現代医学ではMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)のせいにしているようですが、菌しか見てないからそんな発想に至るのです。

     簡単に言うと、細菌という生命の生息域が体液(細胞外液)或いは皮膚、粘液上の共鳴状態を意味するってこと。そして細菌の生息域が細胞生息域を超えた場合が細菌感染。範囲内の場合が常在菌。音程で言えば細菌と環境がオクターブってことです。
     本当に極論ですが、細菌も体細胞の一部(細菌=体細胞)と考えた場合に、体細胞生息域を大きく超えた細菌は、自発的に増殖するとされる癌細胞と何ら変わりない。つまり細菌も体細胞の一部ということなんです。

     元素レヴェルで言えば、細菌を構成する炭素も人体を構成するそれも同じって思えるのに、細菌という纏まりになると、まるで悪い奴扱い。まずはこういった考え方を改める必要があるわけ。
     にこぷ~の言うリンパの質の「いい奴」と「悪い奴」が本当の良い悪いで、物質文明的に細菌を悪い奴扱いしても、それは物質に「悪い」というフラグを付けるだけの認知目印、或いは、ゴッコ遊びと言えるのです。

     さて、しょぱなからキツいトーンになってしまったので、ちょいとボケときますね。。と、ここまで書いて数日筆を休めていたら、今朝(2017/3/2)、かまやつひろしさん(ムッシュ)の訃報を知った。戦後のどさくさから起こる日本の音楽シーンの草分け的な存在で、洋楽を日本に持ち込み、日本のロックを創った第一人者なのです。
     そんな大御所、御大のムッシュとは何かとご縁があって、ほんの一時期ではあるが、レコーディングやらライブやらテレビ、ラジオの番組出演をご一緒させていただいた。たしか25の頃。だから30年以上も前の話ですが、当時電器屋をやりながら二足のわらじで音楽活動をしていた私と、何かの用事があったため、そのたった七坪の狭い店をムッシュが訪れ、慌てたのを憶えています。
     右も左も知らない小僧に様々な経験をご伝授いただきました。それこそ音楽業界が何たるかから女の口説き方まで。ムッシュに出逢えたから今があると言っても過言ではありません。どうか安らかにお眠りください。ご冥福をお祈り申し上げます。


    「感情的時間と時間的感情」
     さて、今回はいつも以上にあっち飛びコッチ飛びなことが予想されます。覚悟してお読みくださいませ。まずは前記事「喜怒哀楽は電子の仕業」を解説したやり取りを転載します。感情が統合した時間進行だということがご理解頂けると思います。

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    「DNA磁界概要」 2017/1/20 おっ☆ぱい板より
    木:山田さん、四種の積分ってどういう意味でしょうか?ブログ読んでも意味分からなかったです。できたら、教えてください。
    山田:感情を考えた時、喜怒哀楽+愛憎で六情なんて言い方があるの。
    感情
    山田:この六情の内、愛と憎は基礎波動の説明でもその他の感情とは音程が違う。
    山田:って山田くんは感じ、一般的にも愛憎を別に考える心理学者もけっこう居るんだ。
    木:なるほど、面白いです。
    山田:そしてDNAの分子構造を調べていたら、磁界の向きに気がついた。
    山田:だからこの図ができた。
    図_タキオンコネクション_
    図_タキオンコネクション
    山田:そして北極さんが『ネトリンG1/NGL1とネトリンG2/NGL2』っていう脳内だけのタンパク質とその受容体の話を持ってきた。
    山田:因みに北極さんは結構グローバルに科学知識を持ってる元神父さん。
    山田:理化学研究所でのネトリンG1/NGL1とネトリンG2/NGL2の記事には、大脳新皮質と海馬を、つまり脳内情報と暫定的体情報を繋いでいることが書いてあった。(※注釈:ネトリンG1G2を調べると、最終的にシナプス接着因子である、カドヘリンという脳内生成タンパク質に行き当たります。どうもこれらのことが皮質情報と海馬を共鳴させるようで、この共鳴が特に前頭葉の情報に対する軸索方向を決定しているようなのです。)
    山田:尤も研究者たちは脳内記憶在りきの発想なので、自分たちが発見したほんとの意味を理解できてないの。
    山田:そしてこれまでの音程で共鳴を観ていく脳内共鳴構造と、この研究結果が、見事に一致したわけ。※DNA音程
    DNA音程_
    図_DNA音程
    山田:ってことは、リニアな時間進行を創るメカニズムが見えてくるの。
    山田:大脳新皮質の情報とそれをどう判断するかの情報紐付けが時間進行の大元って分かるわけ。
    木:理解したいけど、、むずい(><)です。
    山田:逆説的だけど、
    山田:ストックホルム症候群などの過度のストレスに曝された場合のPTSD症候群や、解離性同一性障害(小麦はこれ)の時間進行のゲシュタルト崩壊で分かるんだけど、
    山田:出来事に対する平均的反応、或いは判断機能に困難をきたし、酷い場合、時間進行をバラバラにして、掛かるストレスから逃れようとするの。
    山田:つまり、ある人格(主人格)が良しとしないような外因に対し、逃げるように交代人格が現れ、その外因に別な感情で対応し、そのため、交代人格が支配している時間帯を主人格が共有できない状態にするの。(※注釈:PTSD症候群の特徴として、ある事象に対する感情的な対応が困難になることが上げられる。具体的に言うなら例えば、なついてくる幼児に対し、どんな感情で向き合えば良いかがわからない、などの状況が多岐に渡ります。これはカドヘリンでの皮質情報と海馬の紐付けに困難をきたしていることの現れ[海馬から皮質へ向かう軸索の接続角度]と言えるのです。[そして軸索角度をリボソーム振動が司っています。])
    山田:主人格はリニア時間進行からブラックアウトするわけ。
    山田:そしてこういった身体反応は、特殊なことではなく、心理学の常識的なことなんだ。
    木:はい。
    山田:ということは、感情、つまり喜怒哀楽がネトリンG1/NGL1とネトリンG2/NGL2(※注釈:カドヘリン)で大脳新皮質情報と共鳴することからリニア時間進行が保たれることが分かるの。

    山田:そして今度はレム睡眠の話。
    山田:正常な脳活動にレム睡眠がある。
    山田:レム睡眠は脳幹が起きてて、大脳新皮質が寝てる状態。
    山田:それを利用して山田塾がある。
    山田:因みに外在医療はレム睡眠時の脳幹の活動にフォーカスできてない。
    山田:だから鬱病に睡眠導入剤を処方する。
    山田:ここの細かい説明は、予備授業(おっぱい理論)でやったよね。
    山田:ここまでで質問は?
    木:文章の意味はなんんとなくわかりますが、図の意味が分かりません。
    山田:そっか前回出てないからここ聞いてないか。
    山田:前頭葉はyes/noしか判断できないの。
    山田:だから前頭葉磁界は一つの棒磁石と同じ。
    山田:それを一番上の磁石一つで模式している。
    木:はい。
    山田:前頭葉の情報を細分化すると一つの棒磁石になるってこと。
    山田:もしこの最小単位で平面を作ると、
    山田:二段目の回転できない磁界(左)と回転できる磁界(右)の組み合わせしかない。
    山田:ただしこの磁界を作ろうとしても、左は跳ねて安定しないけどね。
    山田:分子同士には電子の共有結合ってものがあって、磁石じゃできない磁界の組み合わせも有りなのです。
    山田:そして今度はこの二組みを立体化させて考えたのが三段目。
    山田:立体の最小単位は一辺が前頭葉1bitの正三角錐。
    山田:すると四種の組み合わせが考えられる。
    山田:これっきゃない。
    木:はい。
    山田:この四つの組み合わせ磁界同様なシステム?で脳内記憶がDNAに書き込まれているわけ。
    木:(ノ゚ο゚)ノ
    山田:まだ四つの組み合わせ磁界同様なシステムはブラックボックスとしか言えないけどね。
    山田:その詳細に諱(いみな)考察が必要なわけだ。
    山田:DNA書き込みの詳細はいまいち分かってないけど、読み出しは外在でも研究が進んでいる。
    山田:それがヒトゲノムの解読。
    山田:DNAからRNAを使いタンパク質に翻訳するメカニズムはほぼ全貌が公開されてる。
    山田:つまり脳内記憶を体情報化するのは全然未開拓分野で、というか、体に情報が書き込まれるとは思ってないの。
    木:でも、最新科学では体に記憶してる~とかいうの聞いたことあります。
    山田:そういう研究者もいるけど、ジャンクDNAからヘブライ語出てきた~って言って、やっぱり神は居た~になってる。。。めっちゃ残念な状況。
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     この皮質情報と海馬のカドヘリンによる情報紐付けは、実際の脳内神経繊維の発達に関わります。それが以下に示す軸索誘導のメカニズムなのです。

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    「脳内時間(感情)とカドヘリン」2017/2/2 考察板より

    核酸ドリンク体験談
    核酸
    融解温度という。螺旋分子溶液を徐々に加熱すると、そのポリヌクレオチドに特異的な一定の温度範囲内で、その溶液の性質が急変する。温度の増加に伴う種種の性質の変化は螺旋構造の崩壊の進行に比例する。加熱前の螺旋分子の温度と、変性完了の瞬間の温度の、中間の温度が融解温度なのである。熱変性には旋光度や粘度の減少、沈降定数の増大などを伴うが、この遷移の経過の検出に最も広く用いられる変化は吸光度の増加である。そこで、吸光度の観測実験を例に取り上げ、Tmの具体的な説明をする。
    種種の螺旋分子の溶液を加熱したときの吸光度の変化を観察すると、明らかに狭い温度範囲で吸光度の増加が起こり、ある温度から再び吸光度は一定になる、という特徴が見られる。上昇が止まった吸光度は二次構造の完全な崩壊を意味するので、遷移の途中での螺旋部分の割合(θ)と、非螺旋部分の割合(1-θ)は次の式で求められる。
    θ=D∞−Dt/D∞−D0
    ここでD∞, Dt, D0は、完全に変性した分子の吸光度、ある中間温度でのポリヌクレオチド溶液の吸光度、低温でのポリヌクレオチドの吸光度である。 上で「変性完了の瞬間の温度の、中間の温度が融解温度」と述べたが、この式から表現すると、融解温度とは「螺旋部分の割合と非螺旋部分の割合が等しくなる(θ = 1 - θ = 0.5)温度」である。
    Tmの値は、一定の外部条件化では一定であり、ためにその構造のみで規定される螺旋分子の安定性を指標することができる。

    軸索誘導
    ネトリン(Netrin)
    軸索伸長を誘引する効果を持つ事で有名。ネトリン固有のレセプターとしてDCCとUnc5の二種類が知られている。
    セマフォリン(Semaphorin)
    セマフォリンは軸索伸長を反発する効果を持つ事で有名。現在までに20種類以上の分子が同定され、巨大なファミリーを作っている。分泌型・細胞膜貫通型・細胞膜結合型などがあり、構造類似性により8種類に分類されている。レセプターとしてニューロピリンとプレキシンの二種類が知られている。
    エフリン(Ephrin)
    軸索伸長を反発する効果を持つ事で有名。細胞膜結合型はAファミリーに属し、細胞膜貫通型はBファミリーに属す。レセプターとしてEphファミリーが知られている。エフリンは近年毛髪促進効果がある事がライオンにより発見された。
    スリット(Slit)
    軸索伸長を反発する効果を持つ事で有名。レセプターにRoundabout(Robo)がある。名称はショウジョウバエの変異体の表現型に由来する。
    セマフォリン
    神経回路形成の分子生物学
    シナプス形成と高次脳機能
     神経細胞の興奮は、軸索末端からシナプスを介して、情報の受け手側の神経細胞の樹状突起へと伝達される。情報が出力される側(軸索側)の細胞をシナプス前細胞、入力側(樹状突起側)をシナプス後細胞と呼ぶ。興奮性シナプスは、樹状突起上に形成された短い膜突出(フィロポディア)が成熟してマッシュルーム型となり(これをスパインと呼ぶ)、このスパインに軸索が投射することにより形成される。シナプス前細胞においてシナプス小胞が放出される領域はアクティブ・ゾーン、シナプス後細胞において神経伝達物質の受容体やその裏打ちタンパク質が濃縮する部位はシナプス後肥厚(post-synaptic density)と呼ばれ、カドヘリンはこれらの構造にも観察されるが、むしろその辺縁部に強く局在する。カドヘリンの活性は、スパインの形成や神経活動依存的なスパインの肥大化に必要であることが示されている(図2)。
     海馬CA3領域の神経細胞(CA3錐体細胞)は、その樹状突起の近位部にて、歯状回の顆粒細胞の軸索(苔状線維)からの入力を受ける。CA3錐体細胞の樹状突起近位部には、N-カドヘリンが局在する。このN-カドヘリンの局在は、ネクチンという免疫グロブリンスーパーファミリーに属する細胞-細胞間接着分子によって決められている。(ネクチンがカドヘリンを細胞接着部位にリクルートすることは、上皮細胞のアドへレンス・ジャンクションなどでも観察されていることから、組織を問わず一般的な現象であると考えられる。)
     ネクチンは、ホモフィリックだけではなく、ヘテロフィリックな結合活性ももち、ネクチン-1とネクチン-3は、それぞれのホモフィリックな接着(ネクチン-1同士もしくはネクチン-3同士)よりも、ヘテロフィリックな接着(ネクチン-1とネクチン-3)の方が強いことが知られている。ネクチン-1は海馬の歯状回顆粒細胞から伸びる苔状線維に発現し、ネクチン-3はCA3錐体細胞の樹状突起近位部に局在し、ネクチン-1もしくはネクチン-3の遺伝子破壊マウスの海馬では、これらの神経細胞の間に形成されるシナプスの数が減少する。また、歯状回の顆粒細胞から伸長する苔状線維が正しく投射するためにはカドヘリン8が必要であり、苔状線維とCA3錐体細胞の樹状突起の間のシナプスが形成されるためには、カドヘリン9が必要であることも報告されている。
     このように、カドヘリンは、神経細胞移動や神経突起伸長のみならず、シナプス形成においても重要な役割を果たすことから、神経活動や脳の高次機能にも何らかの役割を果たしていることが予想される。実際、N-カドヘリンはAMPA型グルタミン酸受容体(グルタミン酸は興奮性神経細胞の主要な神経伝達物質)の輸送や、海馬CA3錐体細胞由来のシャッファー側枝からの入力を受けるCA1錐体細胞のシナプスにおける長期増強に関与する。さらに、海馬におけるN-カドヘリンの機能阻害は、文脈依存的恐怖記憶の形成が低下する。また、カドヘリン-11の遺伝子破壊マウスは、恐怖や不安に関する行動が異常となることが知られている。
     これらの研究成果より、カドヘリンスーパーファミリーは、多種類の神経細胞が複雑な神経回路網を構築し、シナプスを介した神経伝達を通して高次機能を発揮する過程において、多様かつ重要な役割を果たしていると考えられる。

    カドヘリン
    カテニンは、細胞間接着の必須因子である接着分子カドヘリンの中の古典的カドヘリンと複合体(カドヘリン・カテニン複合体)を形成するタンパク質の総称である。カドヘリン・カテニン複合体中のカテニンのうち、α–カテニンは細胞骨格との連結、β–カテニンはカドヘリンとα–カテニンとの結合を担っており、どちらもカドヘリンによる細胞接着に必須である。p120–カテニンはエンドサイトーシスを介してカドヘリンの発現量の調節を行っている。細胞接着とは別の働きとして、β–カテニンはWnt/β–カテニンシグナルにおいて重要な役割を果たし、遺伝子発現調節を行う。α–カテニンも増殖のシグナルを調節する因子として研究が進んでいる。カテニンは脳の形態形成、神経細胞の伸長、シナプス形成などにも重要な働きをしている。
    カテニン
    古典的カドヘリン
     古典的カドヘリン (classical cadherin)は、細胞外に5個のカドヘリンドメイン(EC1-5)を有する1回膜貫通型タンパク質で、カルシウム依存性のホモ結合によって機能している(図2)。これらタンパク質はまずcis 2量体を形成し、このcis 2量体同士が細胞間でtransに結合し、強固な細胞接着を生み出している。古典的カドヘリンの細胞内領域は、カテニン (catenin) ファミリータンパク質と結合し、細胞骨格の再編などに関するシグナル伝達を誘導している。N-カドヘリンは、脳で発現する代表的な古典的カドヘリンであり、シナプスの前および後終末の両方に局在し、ホモ結合によりシナプスを架橋している。N-カドヘリンは、シナプスの発達において広汎な調節的な役割を果たしていると考えられ、カテニンシグナルを介して長期増強現象 (LTP)に伴うシナプス後終末の形態変化を担ったり、シナプス前終末でのシナプス小胞の集積に関与していると考えられている。

    カドヘリンと感情(時間)
    _カドヘリンと感情スクショ
    画像_カドヘリンと感情スクショ
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     上記は最新脳科学で難しいですが、それぞれの分野での発見が一様に皮質情報と海馬の紐付けに関係しているのです。そしてこのブログではかなり前から軸索伝達方向を決めるのが、リボソーム振動と書いています。つまり、伝達としては内在倍音になるリボソーム振動(一次奇数次倍音)が本体情報の行き先を決めるわけです。そしてその倍音とは1単位当たりの振動数、つまり1秒当たり何回揺れるかがその倍音数であるわけで、その倍音数が各々共鳴状態(=基音/倍音数)という関係になっていることを内在倍音と呼ぶわけです。
    倍音数1
    倍音数2
    画像_倍音数1、2
     例えば、「部長」という前頭葉皮質情報があったとします。この情報を海馬からの繋がりが3倍音(G)の場合と1倍音(C)の場合を比較してみましょう。
     前者では1単位が1秒の1/3になります。後者は1秒です。そしてその感情が前者は喜怒哀楽の喜、後者は怒だとします。するとこの記憶を持つ人にとって、「部長」を3倍音で記憶処理している場合は、良い人、好きな人として喜んだ感情処理をしているということです。同様に1倍音の場合は嫌な奴、つまり怒った感情処理をしているわけです。だから1/3での処理、喜の感情は時間が短く感じるのです。逆に怒った感情は長く感じる。
     この差が時間進行の差です。
     リボソーム振動の倍音数によって、皮質情報をどう処理するか、どんな感情でそのことを記憶しているかの違いが、軸索方向の違いであり、情報に対する処理速度の違い(感情)になるのです。そしてその差が時間進行速度の違いとなるのです。

     このように考察すると過去記事の情報が証明できるのですが、前頭葉皮質を従来型で使う場合と覚醒的脳使用法の最大値の比較です。ずっと言っている通り前頭葉はステップアップ(シナプス)したルート=C♯(17倍音)で駆動しています。一方覚醒的脳使用法ではステップアップ(シナプス)しないルート=Cになります(※注釈:脳内限定、体共鳴のルートはB♭)。その比率は1/17:1。つまり前頭葉中枢とそうではない場合を比較すると、そうではない場合の時間進行速度が17倍長いことになります。
     これを過去記事の情報、地球が出来て2億6000万年に当てはめると、現行地球物理学の言う地球年齢約46億年との比較は。
     46億年 / 2.6億年 = 17.6923076923077倍
     となり、見事脳内共鳴と整合するというわけです。
    ----------<追記>----------
     この記事の執筆中、昨日(2017/03/10)のことですが、吉井鍼灸施術所でのことです。埼玉を訪れたのは巨大なトラウマを持った女性です。愁訴としては不正脈、バセドウ病様症状、橋本病様症状、全身性エリテマトーデス様症状などなど。。
     彼女がみせてくれた身体反応から、上記にある、ストックホルム症候群やPTSD(心的外傷後ストレス障害)メカニズムの重要な部分の発見に至ったため、追記します。

     塾(通信授業)やお囃子(治療もどき)で行う大脳皮質のタール取りっていうのがあります。これは大脳ニューロンの周りを埋める膠細胞が極度の観念により、(例えば社員の意向に沿わない部長の命令を受けた中間管理職が抱えるような悩み。)答えを出せず、しかし無視もできない、つまり考え続ける、同じ思考を繰り返す場合に起こる、皮質の中枢化から、膠細胞がニューロン化して軸索を伸ばし始めます。要するに事が済まない状態で、いつまでも考え続けられる構造へ変化するわけです。因みにそうした中枢が創るGTPが体細胞膜にGタンパク質共役受容体のポートを作り、ATPが共鳴するのを待っているのですが、答えが出ない=ATPが生産されない状態を続けることで、そのポートに異分子が食らい付きます。これが例えばスギ花粉。つまりストレスからアレルギーが発生するのです。

     この答えが出ない悩みを構成する星状膠細胞は、その悩みの本体である伝達物質を昇華させないように細胞膜同士の隙間を締めるのです。これがタイトジャンクション。そんな状態になると、皮質表面の様々な部分が、小さな磁石がランダムに並んだような磁界を発生させます。私はこのランダム磁界を指先で感じることができるわけです。そしてその磁界の反対向きを想像すると消磁現象が起こりタイトジャンクションが緩むのです。
     ところが件の女性は明らかなトラウマネタを持っているはずなのに、磁界の乱れがあるのに、引っかかり、つまりその状態を私が認知して、影響を与えることができないのです。つまり分子の昇華を起こせないわけです。トラウマと思える磁界的違和感だけが反応せず、その他の部位は多くの方と大差ないです。考えること小一時間。どうも海馬との結びつきが無く、つまりそれらの記憶を時間、感情認識していないことに気づいたわけです。別な言い方をすれば、私は相手の時間認識や感情を読むことから、磁界操作を行っていたということです。
     記憶自体に感情を持てないほど、自分にとって残酷だったり、辛い記憶は、逆に感情を紐付けないことで、その記憶から自分を守っているのです。そしてこの状態を続けることで、その元となる記憶周囲の膠細胞を、その後の記憶素子として使う場合の、記憶の時系列に混乱をきたすわけです。だからPTSDは事後数年後に顕在化するわけです。
    ----------<追記終了>----------

     こうした脳内メカニズムを理解すると、ある音程をあるタイミングで聞くと人体は同様な反応をすることに気づきます。その実例が以下のビデオです。

    動画_黒質緻密部沈静化/23倍音(妄想)減衰和音
     始めこのサウンドは統合失調症様症状、所謂ボーダーの方に作ったのですが、先日やったイベントに訪れた男性が、脳梗塞を患っているというのでこれを聞かせました。すると2、3回聞いたころから、明らかに汗が吹き出し始め、しまいにダラダラと汗を流したのです。一見さんだったためその後どうなったか知らないのですが、顔色の感じから、ポジティブなものを感じたので、梗塞が解れたことが考えられます。(※ご本人さま、差し支え無ければその後の経過をお教えください。)
     因みに統合失調症様症状の女性は定期的にこれを聞き、かなり安定してきました。さらに因みにこの動画は拾い物の動画にサウンドを乗せただけなので、画像と音はなんら関係ありません。雰囲気はハマっておりますが。
    <聞き方>
     真剣に聞くと適当に聞くの間で聞くと効果が高いはずです。
     具体的には、視覚を液共鳴で使っている状態。凝視せず、ボーッと見ている状態です。人は真剣に聞こうと躍起になると、前頭葉分子伝達に自我が移動し、セロトニンが出ます。目を瞑ると反対にセロトニンは止まり、前頭葉が休憩になります。つまり前頭葉を休憩させず、分子伝達に自我がない状態が最も液共鳴が亢進するからです。

     このサウンド、メカニズムを細かく説明するとそれだけで紙面を埋めてしまうので、簡単に言うと、以下の図の関係から脳内の流動性上昇が起こるため、最も流動し易いように音を重ねたサウンドです。
    皮質五芒六芒
    図_大脳五芒星六芒星
    オクターブ相関図
    図_オクターブ関係
    大脳共鳴模式
    図_基礎大脳共鳴
    島皮質
    図_島皮質
     直ぐ上の島皮質ですが、側頭葉のこの部位が様々な大脳共鳴の要になっていることが分かってきたのです。
    島皮質
     脳内細胞は海馬の奥、歯状回で作られます。左右扁桃体から奥に向かい、後部で左右が合流し、脳弓の下を下垂体の少し上まで伸びています。つまり頭の左右をグルッと一周しているわけです。大脳の奥でグルッと一周新しい細胞が生まれるなら、当然島皮質に向かい細胞は古くなっているのです。だからWikipediaの説明にあるように、
    『島皮質は、後部の顆粒細胞から前部の無顆粒細胞まで変化する様々な細胞構造、または細胞構築を持つ。また、その位置に従って異なる皮質、または視床からの入力がある。島皮質前部は視床の内側腹側核基部 (VMb) から直接の投射を受け、扁桃体の中心核からの強い入力を受ける。』
     という機能なんです。つまり古く熟成しているので、リボソーム振動をスイッチした軸索に共鳴できる細胞が集まっているわけです。そしてこのリボソーム振動を刺激するから効果があるのです。集中して聞くと皆さんこめかみの奥がスースー感じ、皮質の液流量が上がります。


     さあ〜それでは本題に参りましょう。何故肺は左右で五葉あるのか?からハチソン効果(重力無効化)へ発展してゆくお話です。

    「五芒星は九系統の十、六芒星は十二分割の十三」
     以前の記事で肋骨音程のことを書きました。「アルザル電子」という記事の中です。今回はその発展型というか、終止形ですね。つまり結論です。

     肺の五葉のそれぞれの意味を研究している医療機関はありません。全部合わせて肺という酸素交換器と思っているからです。でも肝臓の静脈がパイプオルガンのように複数の異なる長さだったり、肋骨の共鳴周波数がそれぞれ別だったり。これまでに発見してきた人体工学は、須らく純正律共鳴基準を満たすのです。当然五葉に同質の意味があるはずです。先ずは「五」に慣れていただくためにこの動画をご覧ください。

    動画_the golden key
     どうですか? 分かりやすいでしょう。だからって肺の五葉がそのまま黄金率かどうかって話ではないのですがね。
     肺の共鳴を知るには酸素の質、その質を知るにはATP(アデノシン三リン酸)、ATPを知るには体内分子モーター、体内分子モーターは共鳴するから回っている。ってグルグル回っちゃう。モーターだけに。。仕方ないのでにこぷ〜に聞いてみました。

     「パパはしゃー、じぶんのあたまでかんがえないでいっつもにこぷ〜にきいてばっかりじゃダメでしょ。いっちゅもにこぷ〜がおしえてあげてるんじゃない。」と取り合ってもらえません。そして、
     「こないだいったよ。じゃじゃとおぼじゃまじぇるって。」とも。因みににこぷ〜は来月新一年生です。「しゃ、しゅ、しょ」のままで大丈夫かしら。。
     大体リンパ液の「じゃじゃ」と「おぼじゃ」ってなんでだろう?話は根底に戻るわけです。

     呼吸は生命の基礎の基礎。息吸うって?
     にこぷ〜のお陰で方向が定まり、調べること数時間。見つけました。呼吸とATPの関係性です。そうです。無酸素運動と有酸素運動。そして電子軌道のs軌道とp軌道の意味。それぞれのATP生成メカニズムです。それを図案化したのが以下。
    電子軌道と母音相関図
    図_電子軌道と母音相関図
    ATP生成呼吸共鳴(肺共鳴)
    図_ATP生成呼吸共鳴
     まず人が文字や図形を使った伝達を考えます。文字というのだから平面表現に限定して考察します。この限定条件下での最低限のデザイン要素、つまり思考の微分を行ないます。するとそのパラメータは、
     縦、右斜め、円、横、左斜め
     の5種類であることに気づきます。誰が何てったってこの5種類だけです。どこの国の文字でも、どんな天才の絵でも、人が平面表現したものはこの5種類に微分出来るのです。どんなに複雑なデザインでも、どんなに精巧な図形でも、人が生み出したものは全てこのパラメータで言い表わせるのです。
     呼吸のこと言うのにな〜ぜ文字?? いいんですこれで。それにしてもこの発想凄いでしょ!!
     じゃあこの5種類のパラメータとは一体何でしょう。そうです、様々な内在倍音を、様々な人体の共鳴を、最低限パラメータ化するとこうなるんです。つまりそれは認知のパラメータ化であり、ものの基準のパラメータ化。例えばそれは電子軌道。だから図の下に電子軌道のs軌道とp軌道が描かれているわけ。
     電子軌道はさらに複雑なものもありますが、基本はコレ。ここが分かれば用が足りるのです。それ以上もそれ以下もダメ。つまり体内の共鳴がコレだから、電子軌道はこのように認知されてるってわけですよ。
     つまりこの5種パラメータ化は視覚界のフーリエ変換とも言え、万物に応用可能なんです。さらに母音と脳、小腸それぞれのニューロンとの関係性があるため母音を表記しているのですが、これがブログ初期から言ってる、言霊解析の第一歩とも言えるのです。
     近い将来、フーリエ変換とこの視覚パラメータが相互変換可能になる時、件の意識設計図が描けるようになるわけです。
     因みに電子軌道のs軌道は単極、p軌道が双極です。後ほど出てくるのでちょっと憶えておいてください。

     続きまして肺。上記下図の上段は無酸素運動です。無酸素運動解糖系でのATP生成は1サイクル当たり2ユニット。そして下段が有酸素運動。有酸素運動ミトコンドリア系でのATP生成は1サイクル当たり36ユニット。
     人体共鳴には以下に示す9系統の共鳴があります。
     エネルギー順位→C>G>E>D♯>F>B♭>A>G♯>D>F♯←共鳴順位
     (共鳴時エネルギー移動量)            (共鳴し易さ)
     共鳴とは2つの振動のハーモニーです。C(ルート)と何かの共鳴なので、10要素9系統となるわけです。そしてミトコンドリア系の36ユニットを9系統で割ると4。この4がDNAのT、A、G、Cってことです。4つの塩基(このブログの言い方だと磁界。)のソース情報から、RNAを使いATPを造るべく、ATP生成酵素を造っています。そうして生産されるATPはつまり質の高いATP、ミトコンドリア系ってことです。
    ATPアーゼ
     
    「9系統奇数次倍音共鳴とその脳内共鳴部位物質」(「9系統の基礎波動共鳴順位表」)※角度はセント計算
    1 C  子      基礎波動
    3 G  亥、熊    五芒星(心拍三芒星)
    5 E  未      DNA、シナプス二芒星、六芒星(三芒星) 淡蒼球内節/GABA(アミノ酸)
    19 D♯ 午      二芒星 尾状核/セロトニン(モノアミン類)
    21 F  申、酉    五芒星(心拍三芒星) 淡蒼球外節/ニューロテンシン(ペプチド類)
    7 B♭ ニイニイゼミ 基礎波動
    27 A  蛍、ヒドラ  五芒星(心拍三芒星)
    13 G♯ 鯱      六芒星(三芒星)
    9 D  卯      シナプス二芒星 被殻/アセチルコリン(モノアミン類)
    11 F♯ 戌、酉    DNA、六芒星(三芒星)
    ------------------
    15 B  猫、烏    ハンドアイ、松果体 基礎波動
    17 C♯ 丑      大脳 二芒星 黒質緻密部/ドパミン(モノアミン類)

    倍音角度表[確定版] (セント計算 by 鳥声 & いちこ)
    C  1倍音    0°
    C♯ 17倍音  21.21…°
    D  9倍音    61.17…°
    D♯ 19倍音  89.25…°
    E  5倍音    115.89…°
    F  21倍音  141.23…°
    F♯ 11倍音  170.61…°
    G  3倍音    210.60…°
    G♯ 13倍音  231.78…°
    A  27倍音  265.32…°
    B♭ 7倍音    290.65…°
    B  15倍音  362.49…°

     このようにATPの生産図式を考察してくると、呼吸と肺五葉共鳴の関係性が見えてきます。因みに以下の白板はATPの生産過程を分子側(外在医学側)から書いています。分子側から考えるには、テング(認知平面)のノウハウが必要で、つまり体内分子伝達と液共鳴同様、分子と磁界で物質を考える必要があるのです。
    授業の白板1
    写真_授業の白板1
     外在科学は分子の見方だけだから関係性が見えてこないのです。足してオクターブという概念が無いからです。そして本題の肺共鳴。単極/双極共鳴ができる位置が右肺中葉です。肝心要の中葉です。そこを「絶対おぼじゃ」と名付けました。

    動画_絶対おぼじゃ
     人は絶対おぼじゃを有効に使って、ミトコンドリア系ATP生産を高効率で行なっているのです。お分かりと思いますが一応記しておきますと、この動画はギャグですよ〜。
     因みに枕のハナモゲラもこの脳内分子伝達とリンパ液音程の次元不一致から起こるわけです。息するはミトコンドリア系。息しないは解糖系。これらを駆使しても辻褄の合わない分子とリンパの音程。じゃあ息するとしないの間は、、、そうです。皮膚呼吸です。その考察が以下の白板。
    授業の白板2
    写真_授業の白板2
     絶対おぼじゃを右手で、左葉上葉を左手で、各々押えると何だか漂う緊張感。D共鳴が亢進します、同時に皮膚感覚が亢進します。こうしたトレーニングを繰り返すことで、潜在的になっている皮膚呼吸自律機能の顕在化が起こるのです。思考力を上げるにはこうした深層意識顕在化が必要なのです。

     それではこれら肺共鳴に至る経緯をおっ☆ぱい板から転載します。
    --------------------転載開始--------------------
    「五芒星、六芒星〜細菌考察序章」2017/2/12
    まわる分子との対話-ATP合成酵素のしくみを探る
    山田:↑このリンクは必ず読んでください。
    山田:このリンクをちゃんと読んで、今日は「小橋健太祭り」だす。
    山田:伝達は五芒星
    山田:つまり物質の関係性のこと。
    驚くほど歯垢が落ちるマイナスイオン歯ブラシの秘密
    山田:この歯ブラシの良い悪いはともかく、細菌がマイナスに帯電していることが分かる。
    山田:記事「退行催眠の真実」にある、
    『陰陽…〈細菌?〉うん…
    ウイルスのように…振動が、エーテル上の〔定位で〕共鳴している状態ではない…
    自ら振動やエネルギーを作り出せる生命…
    その力を借りるから…〔簡単な元素?〕…やDNAと見られている…

    DNAは…磁極の回転…回転の種類、タイプ…を、別な形で感知しただけであって、
    傷ついたり壊れたり、するものでなく…電磁界誘導が…そう見せている…
    その電磁誘導こそ、生命の元であって…その元を…効率よく…磁極変化させるために、細菌が必要…
    その…誘導電磁界が…の…トラブルを細菌感染ともいう…
    振動の質ではなく…磁界の陰陽を、細菌に当てはめれば…細菌の本当の意味が見えてくる…
    だから…細菌には…髄液タイプと同様のジャンル分けがなせる…そこから、振動の本当の意味が分かる…
    振動の内在の仕方の角度が分かる…
    それが分かると、振動の質を変えた…何…?…〔治療振動?〕が逆算できて、大幅な医学の進歩が…

    陰性菌と陽性菌の…違い…
    指ぱっちんの西東北南の順序の、結界同様の様相を真菌が持っていて…
    陰・陽・〔中庸?チュウヨウ〕みたいな三位一体が体の中にあり…それが崩れたものが、病気とか癌…』

    山田:この内容の検証に繋がるのかも、、
    北極:『腸内細菌と心の関係~人の感情も腸内細菌が決めている?~
    北極:自然派なのる医者のblogに細菌の重要性がありました。🐰
    山田:ありがとうございます。この医師わかっちる!
    --------------------転載終了--------------------

     この考察を通じ五芒星と六芒星の意味がわかります。
     五芒星とは9系統の基礎共鳴をコントロールできる最低限のパラメーター。つまり物質と物質の関係性のことです。オクターブの際限が無く範囲を指定出来ない場合の共鳴基準。異質物質の共鳴基準です。因みに五芒星が九系統の理由は、基音(C)の前後、BとC♯は基音に対して半音関係のため非共鳴因子となるからです。
     一方六芒星はオクターブ関係の際限があり、その範囲内、同質の共鳴基準です。証拠をあげればキリがないほど、例えば雪の結晶、例えばビールの泡。みんな六角形です。それは1オクターブという振動関係を均等割りすることでも理解できます。ド、レ、ミ、ファ♯、ソ♯、シ♭、そしてオクターブ上のド、、、以下繰り返し。ホールトーンです。全ての間隔が2半音の音階で、6個の要素がオクターブを分けています。ドからオクターブ上のドまでを均一化するには13半音に分ける必要があるのです。つまり同質の集合から発生するのです。だからタイトルが「五芒星は九系統の十、六芒星は十二分割の十三」となるわけ。
     こう考えると異質物質の集合である生命体や天体に黄金比が現れ、純粋物質の集合である雪に六角形が現れるのは当然と言え、ほとんどの物質の集合が異質物質であることから、そこに渦が生まれるのは非常に納得のいく話であります。

     そして五芒星は異質物質の、六芒星は同質物質の、関係性と言っても、どちらもそれを我々が認知してのこと。上の方にも書きましたが、こうした物質と物質の関係性と、物質の振動が五芒星と六芒星を成すこと自体、認知の仕組みが純正律であり、その純正律の中に前頭葉を使った算数があるからなのです。さらに言えば、その算数が自分自身の純正律を理解できないから、その比率に端数を生みそれを黄金比と呼んでいるわけです。つまり渦は思考(五芒星)が創っている。
     振動というものの見方で言おうとしているだけで、算数があるから振動って概念を創り、それらの関係性を言おうする。だからこのブログでは始めから「波動」って言ってきたようです。そして基礎波動がホールトーン(六角形)であること、見るという認知に渦が生まれること。これらを合わせて考えると、、分子も原子も電子もクオークもグラビトンも重力子も、物質という全てが六角形と渦の混沌の海の中での振る舞い。そしてそれを体内に置き換えれば、水溶液中の分子の振る舞い。だから水をダークマターと言ってきたわけです。つまり物質は環境無しには存在し得ないってことです。
     そして極論ですが、分極が起こること、陰陽があること、もっと言えば、量子もつれが起こること、それは認知があるからと言える。

     整然=六角形=内在エネルギー量と共鳴が一致した状態=同質
     見かけの整然=渦=共鳴力を超えた内在エネルギー量がある状態=異質

     この法則があるから、分極するんです。
     さてお待ちかねのハチソン効果。知らない人のために軽く説明します。
     『ハチソン効果
    ハチソン効果(ハチソンこうか、Hutchison Effect)は、カナダの自称発明家、ジョン・ハチソンが1979年に発表した反重力物体浮遊などの現象のこと。H効果(H Effect)と略されることもあるが、その実態については今も議論が続いている。-by Wikipedia-

     自称発明家とは酷い物言い。。。’80年代ハチソンはニコラテスラのテスラコイルを使い、実験室で反重力や金属破断、金属融合などの超常現象実験を行ったのですが、カナダ政府と米軍に全てを奪われ、志半ばで強制終了させられたのです。そのノウハウが現在米軍のUFO(反重力駆動)に活かされてるんです。

     以前にも書いたフィラデルフィア実験という米軍が行ったテスラコイルの洋上艦上実験では、認知を超える電磁場を発生させたため、軍艦ごと移動し、隊員は精神異常をきたし、人体と艦体が融合したりと、多大な被害を伴いました。しかし現在では、テスラコイルの回路図はweb上に幾らでもあり、電池を電源とした簡単な方法で追実験が行なえます。それこそ昔の子供の工作の定番、鉱石ラジオのようなものです。
     そのテスラコイル回路に上の理論を織り込むと、内在エネルギーが現象化することが予想できます。つまり電池から非常に大きなエネルギーが取り出せる可能性があるのです。

     電気回路というものは、特定の振動を特定に変化させることが基本です。それが周波数です。当然純正律の基準ですが、電磁気学という砦に守られ、電位や磁束という見方しか理解できない不自由な状況です。つまり誰も法則や公式に疑いを持たないんです。
     電気エネルギー、つまり電流として配線を流れる時の電子は、電流と逆方向に流れます。マックスウェルの電磁気学で周知の事実です。その能書きがこれ。
    マックスウェルの方程式
    マックスウェルの方程式(簡単バージョン)
     むずいっす。。これらの言っていることをも〜っと要約すると、この世の中に単極磁石は無いので、全てに陰陽が起こり、その磁界が発生する条件が、電子や光子の電磁波(横波、双極)が電流と逆方向に伝達するからだ。というようなことです。ほんとに?
     そしてこんな話も、、
    電流は、本当は、表面しか流れていないのではないでしょうか?? 断面を流れる...
     電気が電線のどこを流れるか論議ですが、これも真空である宇宙空間を何故ロケット推進でできるのか?っていう話と一緒で、根底理論がズレてます。
     結論から言えば単極共鳴は外周、双極共鳴は内周です。
     池に小石をポチャン。波紋が拡がります。これが単極共鳴です。空間にある電線に電気を流す。当然電線の周囲が空間との境界接続面です。真中心から等距離の円周です。当然この境界接続面が最大振幅になるため外周を流れるように観測されるはずです。ところが流れる電流の周期(交流)によってはケーブル円周と干渉波が発生します。だから高周波が外周、低周波が内周と観測されるのです。そして次はこれ。
    電流のエネルギーは電線の外を流れる
     この中に同軸ケーブルの解説があります。そこだけ転載します。因みに同軸ケーブルっていうのは、テレビとアンテナを繋ぐアレです。
    ----------転載開始----------
    同軸ケーブル

    同軸ケーブルというものがある。これは中心に導線を置き、そのまわりを誘電体で囲み、更にその周りを導体で囲み、更にその周りを誘電体の絶縁体で囲む。
    同軸ケーブルは、高周波の電流を通しても外部に電磁波が漏れないようになっている。同軸ケーブルでなく、普通のケーブルを用いると次のような欠点がある。

    Open wire transmission lines have the property that the electromagnetic wave propagating down the line extends into the space surrounding the parallel wires. These lines have low loss, but also have undesirable characteristics. They cannot be bent, twisted or otherwise shaped without changing their characteristic impedance, causing reflection of the signal back toward the source. They also cannot be run along or attached to anything conductive, as the extended fields will induce currents in the nearby conductors causing unwanted radiation and detuning of the line.

    同軸ケーブルを使うメリットは以下のようである。

    同軸線は、中心導体とシールドとの間のケーブル内の領域に電磁波を閉じ込めることによってこの問題を解決する。線路内のエネルギーの伝達は、導体間のケーブル内の誘電体を通して完全に生じる​​。したがって、同軸線は曲げられ、悪影響を及ぼすことなく適度にねじられ、導電性支持体に望ましくない電流を誘導することなくそれらを結束することができる。

    同軸ケーブルを通って、電流のエネルギーや信号が運ばれるのだが、それは導体内を運ばれるのではなく、誘電体の内部を電磁波として運ばれるのである。電流のエネルギーや情報は導体の内部ではなく、なんと絶縁体である誘電体の内部を運ばれるのである。実に興味ある、意表を突く話である。
    ----------転載終了----------
     この話で重要なことは誘電体です。ふつ〜の同軸ケーブルだとポリエチレンと塩化ビニルです。
    同軸ケーブル
    同軸ケーブル
    写真_同軸ケーブル
     当たり前ですが、ビニールに電気は流れません。ところが同軸ケーブルの構造にすると、特定の周波数帯域の伝達が起こります。それが特性インピーダンスってやつです。つまり普通は電気の流れない絶縁体として使っている素材でも、構造によっては誘電体になり伝達が起こるのです。そしてそれを分極っていいます。

     ここで話を人体に戻しましょう。
     神経伝達です。ニューロンの軸索がズーッと伸び、人では最長1mにもなる神経繊維。求心性、遠心性、即ち、上り下り双方向に様々な伝達が可能な、恐ろしく精巧な同軸ケーブルです。単極縦波は外周の髄鞘で伝達し、本体にはシナプスリレーを使った様々な双極横波の伝達をしています。つまり内在倍音である双極横波を、誘電体の神経繊維が、データの角度(倍音の種類)によって分極性を変化させて伝達するから、一本で沢山の情報を伝達できるのです。

     感の良い人はそろそろお分かり頂けたんじゃないかしらん。要するに電線を流れる電流の、自然に縦波、単極振動になっているエネルギーだけを電力として使っているのが今現在。内在倍音成分を特殊なコイルで単極振動に変えれば電力はたくさん増えるわけです。問題はそれどんなコイルってわけで、コイルを考えるってことです。

     首都高速山手トンネル(中央環状線)の渋谷側の終点に、地下から3号線に繋がる螺旋のトンネルがあります。大橋ジャンクションっていいます。時々ある立体駐車場の巨大地下版です。こんな構造物作る方が効率いいなんて、どんだけ土地高いんだって話なんですけどね。ここを通過する時は当然減速するわけです。4週グルグルするんですから。遠心力(横G)で車が横に振られるためスピードが出せないのです。車の性能にもよりますが、概ね直線の半分くらいじゃないと安全に走れません。一応ですが、遠心力はこんな式で計算できます。
     遠心力(N)=質量(Kg)×速度(m/s)×速度(m/s)/半径(m)
     遠心方向の加速度)=速度(m/s)×速度(m/s)/半径(m)
     G=速度(m/s)×速度(m/s)/半径(m)/9.8

     そしてこれ。電気がコイルを流れる時、電圧より電流の位相が90°遅れる。これもマックスウェル電磁気学の範疇ですが、方程式はキルヒホッフの法則っていいます。
    なぜコイルに流れる電流の位相は電圧より90°遅れるか?
    キルヒホッフの法則
     この世の中、様々な分野でいろいろな研究が進み、それぞれの法則やルールを発見開発できたからこんなに便利になっています。でも細分化が大元を見失わせるってこともあるんじゃないかと。こんな風に分野での専門的考え方が総体を見えなくする。木を見て森を見ずってやつです。

     あっち向きの素粒子があれば反対向きのコッチ向きの素粒子がある。これがペアになって、そのペアがある点を中心に4つが1組を作る。するとあっち向きかコッチ向きのどちらか強い方の反対向きに回転を始める。ディスクがどんどん回転するとその面と直交する向きに時間軸(電磁力)が発生する。時間軸はその周りの環境(音程)に応じるために、面との交差角度を変える。これが次元整合性。
     上記がこのブログの基本理念。
     これでコイルも首都高も解決するんです。

     コイルを流れる電子は、或いは車は、直進するのが当然楽。ところが車道が或いは電線がスパイラルになる。それが周りの環境。仕方ないので次元整合性を変える。つまり時間軸を斜めにする。即ち時間進行速度が変わる(速くなる)。すると見た目の時間、つまり速度が遅くなる。車はスピードを落とす。電子は位相を遅くする。それが時間角。
     もう一つ、一周の円周が長いと低周波、短いと高周波の干渉波が生まれるってこと。これは以前環状列石のコーナーでやりましたよね。
     そして最後に『何らかの原因によって誘導電流が発生する場合、電流の流れる方向は誘導電流の原因を妨げる方向と一致するというもの。例えばコイルに軸方向から棒磁石を近づけると誘導電流が流れる。コイルに電流が流れると磁場が生じるが、この磁場はレンツの法則が示唆する向き、すなわち棒磁石の接近を妨げる向きとなる。』っていうレンツの法則とは、或いは遠心力とは、次元整合性のために起きた時間の歪みから発生する力とも言えるのです。


     さてさて、長い考察でした。
     テスラコイルを高効率で共鳴させるポイントはお分かり頂けましたか? まとめますと、
     ・横波内在倍音を効率良く縦波に共鳴させる構造にする。
     ・次元整合性と円周差を使い時間進行速度を上げる(遠心力=磁界を大きくする)。

     です。簡単な回路図を描きましたので、ご興味のある方はお試しください。ただし普通のテスラコイルであれば、蛍光灯が点くだけですが、内在倍音がたくさん磁界化するはずなので、ハチソン効果が現れるかもしれません。もし常温核融合や反重力が起こっても自己責任でお願いします。
    ハチソン効果?
    図_テスラコイル回路図
     今回も長くなってしまいました。ご拝読どうもありがとうございました。

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    Re: 汗をかいた男性です

    汗をかいた男性ですさま
    コメントどうもありがとうございます。
    > トークイベントに参加してから数日頭のこきざみな震えが止みました。
    > 3日前からアップされている動画を聴いています。
    > 聴いた後は、なんか頭が疲れます。
    > 六月に吉井さんの所に訪ねたいと考えているので、予約を取ります。
    > その時は、よろしくお願いします。

    こうした経験が大きな理論構築に欠かせません。
    こちらこそよろしくお願いします。お待ちしています。

    カタチの原理はこれかも


    「カタチ」の原理はこれかもしれないということと、
    この世になぜ「完全」がないのかが、
    なんとなくわかるような気がしてきました。

    「完全だ!」「完成だ!」といって、すべてのモノが「神聖幾何学模様」のように結晶化して動かなくなったら、宇宙の動きも進化(変化)もなくなるわけで、
    ある意味、その宇宙は結晶化(停止)という「死」を迎えるのでしょうね。

    →もちろん「形・形状」からもなんらかのエネルギーは発生するので、
    「完全なる死」ではないのですが、
    他のモノへの影響(シンクロ・干渉)が単一的になったり、変化が生まれてこなくなるという意味での「死」ということです。


    ワタシの頭が「石頭化」して、そのような「死」を招くと人生つまらないので、

    「もう少しカオスでいようか・・・」と

    もうひとりのワタシが、そうささやきかけるのでした。


    Re: カタチの原理はこれかも

    カオスが好きな男さま
    コメントどうもありがとうございます。
    > ある意味、その宇宙は結晶化(停止)という「死」を迎えるのでしょうね。

     そうですね。カオスで居る、すなわち生きている。
     言葉だけ聞くとすっごく哲学みたいだけど、それを次元整合性のズレ、時間角があるって理解できると、言葉のマジックじゃなくなります。
     世の中にはこの言葉のマジックがたくさんあって、それが宗教だったり、哲学だったり、、、それらが全てちゃんと言える時、人は高等生命になれる。

    世の中の現象もこれかも


    お返事どうもありがとうございます。カオスが好きな男です。
    その後しばらく考えていますと、「おやっ?」と思ったので
    再度コメントをさせていただくことになりました。
    しつこくてスイマセン。

    それは、人間が関与する世の中の「現象」や「変化」において、
    この原理を「どう感じるか」「どんな視角で見るか」「どう活用するか」で
    その意味合い(定義)が変わってくるなということでした。


    例えば、

    ①「安定」という定義

    使用例「安定した国家・企業・概念」

    ある視点では→「安心感」や「理想」に感じられるが
    ある視点では→ 実はそれが「支配」「管理」という構造でもある
    ある視点では→「安定をゆるがす他の概念や存在の否定」でもあります

    →おや?これって、権力者や宗教家たちが悪用してるような・・・


    ②「変化」という定義

    使用例「変化が必要です!」

    ある視点では→「新しい概念・技術によるイノベーションや改善」であるし
    ある視点では→「現状・現在の否定」とも考えられるし
    ある視点では→「混乱の誘因」にもなる

    →おや?これって、紛争や混乱を仕掛けている者たちが使ってるような・・・
    理解できない程の情報をばらまいて、人を思考停止にしたり、
    混乱や破壊の後に決まって「我々が何とかしましょう」とか言ってるような・・・

    やれやれ・・・

    「もう少しカオスでいようか」というもう一人のワタシに
    「これからは俯瞰してカオスを味わうか・・・」とささやくワタシでした。

    ご精読、どうもありがとうございました。

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    脳のつまりがとれた!?

    こんにちは〜。
    動画_黒質緻密部沈静化/23倍音(妄想)減衰和音、聞いていたら、
    一か月前頭痛のしていた右脳表面が、やたら共鳴しはじめました。
    3回聞いたら右脳の反応はなくなり、とてもスッキリ。

    脳の血流の詰まりがとれた!?
    ありがとうございます😊

    イヌサンストリマス、買いましたよ〜。

    Re: 動画拝聴

    さきさま
    > 妄想軽減の動画、何度か拝聴しました。
    > 脳の表面にへばりついた薄いヘドロの膜みたいなものが、さーっと消えていくような感じがします。汚れた眼鏡を拭いたあとくらいしゃっきりしました。脳の拭き掃除ありがたいです。
    > 少し認知症が入り始めた母親にも聞かせてみたいなと思いました。

     余分な中枢化しそうな部位のタイトジャンクションが弛むからです。そしてゆるんだところに体液が流れ込む。これが分子伝達昇華であり、脳梗塞予備軍排除なわけです。
     認知症も始めは、特に前頭葉の広範囲での同機序から発生するはずです。ただその大元は脳幹網様体でのシナプス機能の老化です。つまり根底の流動力の減少です。

    Re: 脳のつまりがとれた!?

    かのんさま
    > 3回聞いたら右脳の反応はなくなり、とてもスッキリ。
    > 脳の血流の詰まりがとれた!?

    <聞き方>
     真剣に聞くと適当に聞くの間で聞くと効果が高いはずです。
     具体的には、視覚を液共鳴で使っている状態。凝視せず、ボーッと見ている状態です。人は真剣に聞こうと躍起になると、前頭葉分子伝達に自我が移動し、セロトニンが出ます。目を瞑ると反対にセロトニンは止まり、前頭葉が休憩になります。つまり前頭葉を休憩させず、分子伝達に自我がない状態が最も液共鳴が亢進するからです。

    > イヌサンストリマス、買いましたよ〜。
     どうもありがとうございました。m(_ _)m

    本当に何度もスイマセン

    再々のカオスが好きな男です。
    こういう連続投稿は今までないことで、本当に何度もスイマセン!
    荒らしではありませんのでどうかお許しください!

    動画の音を聴いてからなんだか変なので再々投稿することになりました。

    言葉での説明は非常に難しいのですが、
    なんだか自分のDNAの過去の記憶が一斉に「オレにもしゃべらせろ」と
    騒ぎ始めたような感じで往生しております。

    そんな状態でTVの政治家の水掛け論を眺めていたら、
    「オレたちはメジャー(善)なんだ!」「おまえはマイナー(悪)なんだ!」と
    けなし合いをやっているように見えてきて、
    それはまるで、同じ体の一部なのに「手」が「足」に向かって、
    「オレたちの方が役に立って優れているんだ!」と言っているような感じです。
    それぞれ「役割」や「立場」が違うでしょうに、
    何の為の議論なのかさっぱりわからないので、見ていて気分が悪いです。

    まあこれがオーケストラだったら
    「ハーモニー」どころか「不況和音の嵐」ですね。
    ヒステリック音の投げ合い合戦
    →国会は前衛音楽なのか?→W(草)も生えないですが。


    さて一方、
    「自分のDNAの音(響き)ってどんなものだろうか?」と
    なぜかそんなことを今は考えています。
    →何かインドのような連続音と自然の音とトライバルリズムでしょうか。。。
    耳鳴りのような高周波に地響きのような振動も交ざって
    グルグルまわって止まることができない感じです。
    う~ん、カオスというよりカレーの匂いがしてきました。。。
    コショウ好きなのはそのせいかもしれないです。


    山田さんへ、
    今回は意外な発見のきっかけをいただきまして
    どうもありがとうございました。
    自分のDNAが何を騒いでいるのか?
    今はそれを考えることが一番楽しいです。

    θ波誘導術の動画で。

    こんにちは!チンプンカンプンですが、いつも興味深く読ませていただいております。
    今回の記事とは関係のないコメントです。すみません💦

    先ほど、山田さんの動画の「θ波誘導術」を何気にきいておりましたら、
    自分が産まれる前に、この声(音)が大音量で聞こえていたのを思い出したのです。
    もしくは、この音を感じながら産まれてきた?ような…。
    そして気付いたら、産まれていたというか。

    2,3歳の頃に、
    「もう、あの音、聞こえなくなっちゃったなぁ」
    と思っていたのも思い出しました。

    だからなんなの、って感じですが。
    アラフォー女の妄想という事で、失礼しました〜💦

    Re: 本当に何度もスイマセン

    カオスが好きな男さま
    > 動画の音を聴いてからなんだか変なので再々投稿することになりました。
    > なんだか自分のDNAの過去の記憶が一斉に「オレにもしゃべらせろ」と騒ぎ始めたような感じで往生しております。

     観念のタイトジャンクションが弛み、体情報のブロックが止んだからです。思考進化の条件を満たしたので、別人格に感じるような思考が顕在化したわけですが、今後、過去記事でも再三書いているように、観念的制御が弛むことから、妙な自信に満ちみちた発言をする傾向が訪れます。しかし近親者や周囲の人との関係性はこれまでの延長線であるため、その変化を精神面の異常と捉えられる可能性が多分にあります。冷静さを忘れずにソフトランディングを目指しましょう。

    Re: θ波誘導術の動画で。

    ミカティさま
    > 先ほど、山田さんの動画の「θ波誘導術」を何気にきいておりましたら、自分が産まれる前に、この声(音)が大音量で聞こえていたのを思い出したのです。
    > もしくは、この音を感じながら産まれてきた?ような…。
    > そして気付いたら、産まれていたというか。

     よく言われるのは、ホワイトノイズのような音ですよね。おそらく母体の下大動脈血液流動音だと思うのですが、ミカティさんの仰ることは、胎児だったミカティさんの耳から聞いた音ではなく、ミカティさんの意識体が胎児だったミカティさんの脳幹で起きていた振動を、聞くという言い方で感じていたのだと思います。つまり、胎児の肉体内の共鳴振動を、その振動以外の視点から感じていた。ということ。
     これはとても重要な情報です。
     宿るという意味、生命体とは、意識とは、、まだまだ先がありそうですね。

    > 2,3歳の頃に、
    > 「もう、あの音、聞こえなくなっちゃったなぁ」
    > と思っていたのも思い出しました。

     すごいですね、私の自分史なぞ3才半以前は皆無です。

    段々と……

    山田さん、どうもこんにちわです。

    また大きいのが来そうな感覚なんだけれど……。
    にゃん吉の体がうなってるです。
    鳥もおとなしくなってる……。

    どこか気になるところあるですか?

    追記なのです

    山田さん、おはようございますなのです。

    気になってることをちょっと追加しておくです。
    何か、ビビッ!ってくる人がいるかもしれないし……。

    にゃん吉が鳥みたいに地磁気の変化を感じてしまってるとすると、他の生き物もきっとおんなじ。

    ちょっと(たぶん1週間くらい前)に、鹿児島でマッコウクジラが6頭浜に打ち上げられているです。
    ニュースでチェックすると出てくると思うです。
    マッコウクジラをWikiでちょっと見てみると、『日本では小笠原諸島近海に雌と子供の群れが定住し……』って書いてあるので、基本的にはあったかいところが好きみたい。
    でも回遊はするだろうから、潮の流れに乗って北上することも珍しくは無いはず。
    で、打ち上げられたのが、地図で見ると鹿児島の左下あたり。
    たぶん、日本海を北上しようとした時に、地磁気の変化のせいで右に寄りすぎた気がするです。

    で、昨日の午後3時半くらいだと思うけど、小さい地震。
    震源は種子島付近。

    クジラの生態は全くの素人なんだけれども、にゃん吉の勘ぴゅーたーだと、クジラは北上しようと思ってて、その目印が地磁気で、北極を起点としてそこから感じる道を頼りに移動してたのでは?……と思うです。

    磁気も何かに遮られれば弱くなるので、磁気の強い道を辿ることが、自然と海底の開けた道を進むことになるのでは?……と考えるところであります。

    でもでも、日本の大陸側から強い地磁気を感じてしまったので、間違って陸の方に打ち上げられてしまったんじゃないかと……???

    クジラに限らず、回遊魚は同じなんだろうけど。


    にゃん吉の気のせいで、何にもなければいいんだけど……。

    Re: 追記なのです

    にゃん吉さま
    > また大きいのが来そうな感覚なんだけれど……。
    > どこか気になるところあるですか?

     この話にフォーカスすると事が起きなくなるからなぁ〜、、、って起きない方がいいけど、起きないとその後の人心がもっと下がっちゃう。それもなぁ〜。。
     地震が来る来ないで言えば、遅かれ早かれいずれ来ます。朝のラッシュにBBA同士で喧嘩して、電車止めて数万人に迷惑をかける(小田急線)。。こんな人が増えてる今って、、そりゃあ荒れますよ。当然です。

     月も赤いし、富士山の山頂も乾いてる。クジラも魚も雲行きも。。あとあべちゃんのgdgdか。。あの時と比較すると今回は条件がかなり揃ってはいるのだけど、あとひとつなんだろう?

    > にゃん吉の気のせいで、何にもなければいいんだけど……。

     むしろまた抑えてるし。
     気になる場所はここで書くとブログが荒れたらやだから、別の場所に書きますね。

    今は抑えたいです……

    山田さん、ありがとうです。
    おかげでだいぶ楽になったです。
    (まだまだ残ってるけど……)

    今はまだ何にも起きて欲しくないです……。
    熊本地震の時も、「救援物資が都市部にだけ届けられてモノが余り過ぎだ」とか「報道が間違ってる」とか、ホントは善意なのにそれが逆にされてしまったような発言が溢れかえってて、こんなに大きな災害でも、利己的な思想はさらに大きくなってて……。

    東日本大震災の時も、日本の報道はかなり制限されていて、海外の報道の方がより真実を伝えていたし、……。
    想像できるような規模では何にも変わらない。

    だから、今何か起これば、その規模は巨大だろうし、ほとんどの人は救われない。
    にゃん吉は、それが単純に嫌なのです。
    だから、コメントしてしまいました。
    ごめんなさいです。

    多すぎる情報をなんとかしないと、どんどん時間は短くなっていくし、心も荒れていく……。
    具体的な方法はまだまだだけど、今はまだ起きちゃいけないと思うです。
    きっと何とかできると思うです。

    ……凸品卍 が気になってるにゃん吉でした。

    黒質緻密部の動画を拝見しましたところ

    以前、ADHDの疑いがあるとコメントさせて頂いたのですが、あれから統合失調症とADHDの併発と判断するに至りました。あの時のご回答があればこそでした。改めて感謝いたします。
    今回の黒質緻密部〜を聴いた初日は前頭葉が激しく共鳴?反応しました。それでやはり統合失調症だと確証できました。聴いて二日目ですが、いつもぶつぶつ独り言を言っていたのがピタッと言わなくなりました。自分でも驚いています。記事にもありますようにやはり妄想(被害妄想含む)やトラウマが関係してるんだと感じます。
    それと私の場合、感情が亢進すると逃避行動をとったり、少しですが幻覚、幻聴もあったことを思い出しました。聴き続けてみて寛解の方向に行けばいいなぁと期待が持てました。改めてこの音源に出会えた事に感謝致します。また変化があればコメントさせて頂きたいと思います。

    Re: 黒質緻密部の動画を拝見しましたところ

    アスパラ道さま
    > 以前、ADHDの疑いがあるとコメントさせて頂いたのですが、あれから統合失調症とADHDの併発と判断するに至りました。あの時のご回答があればこそでした。改めて感謝いたします。
    > 今回の黒質緻密部〜を聴いた初日は前頭葉が激しく共鳴?反応しました。それでやはり統合失調症だと確証できました。聴いて二日目ですが、いつもぶつぶつ独り言を言っていたのがピタッと言わなくなりました。自分でも驚いています。記事にもありますようにやはり妄想(被害妄想含む)やトラウマが関係してるんだと感じます。
    > それと私の場合、感情が亢進すると逃避行動をとったり、少しですが幻覚、幻聴もあったことを思い出しました。聴き続けてみて寛解の方向に行けばいいなぁと期待が持てました。改めてこの音源に出会えた事に感謝致します。また変化があればコメントさせて頂きたいと思います。

     貴重なご意見どうもありがとうございます。
     脳内共鳴のメカニズムが分かればわかるほど、外在医療の素っ頓狂さが露呈してくるわけですよ。
     ADHDにしたって、一次運動野の過共鳴部位があるだけで、つまり偏向的な思考がタイトジャンクションを締めているから。統合失調症もADHDもある一時期の状態ですから、思考深化=液共鳴の自我の確立で治ります。先ずは凝視した時と、ボーッと見た時の橈骨神経圧迫刺激(二の腕外側)の痛みの違いを感じることで、すみわけられますよ。

    ご返事ありがとうございます。
    確かに神経の痛みの違いが分かります。
    思考の深化=液共鳴の自我の確率ということがいまいちよくわかりません。
    つまり物事を多角的に見る(感じる)ということでしょうか?
    ちゃんと理解したいと思いますので、具体的に詳しく教えていただけないでしょうか?厚かましいお願いで失礼と思いますが 宜しくお願いします。

    Re: タイトルなし

    アスパラ道さま
    > 確かに神経の痛みの違いが分かります。
    > 思考の深化=液共鳴の自我の確率ということがいまいちよくわかりません。
    > つまり物事を多角的に見る(感じる)ということでしょうか?

     通常自我というと覚醒時の前頭葉分子伝達を指します。ところが寝入り端で前頭葉が寝ている時、レム睡眠の自覚があったり、夢ではなく何かテーマを持った思考をしたり、目を瞑っているのに周囲の様子を感じたりすることがあるでしょ。これが潜在意識です。そして覚醒時にそれを感じることが、件の痛みの質です。
     覚醒時は視床下部や下垂体から前頭葉ニューロンにセロトニンが流れ、覚醒を維持しているのですが、それを電気回路で例えれば、トランジスターのB電圧やテープレコーダーのバイアスと理由は同じで、その回路内を駆動させる基礎電位差です。この基礎電位差が皮質と脳幹にもあり、電位差が有る時が覚醒。無い時がレム睡眠です。ところが思考法を駆使すると、寝ながら起きている自我を持てるのです。
     因みに思考法の詳細についてですが、前頭葉ニューロン分子伝達を亢進させた状態でそれを行なうと、統合失調症様症状を呈することから、公序良俗を考え公開はしない方針です。つまり現段階では私やyyさんの指導により行なうことが条件なのです。

    適切な指導の下が安全そうですね。
    ありがとうございます。
    もしかしたら寝入り際や寝起き際の幻聴はそれかもしれません。
    しかし、この音源を聴いただけでこれだけ変化があったのですから、これからも聴き続けて行きたいと思います。
    少しずつですが気持ちが前向きになってきています。
    また変化があれば報告させて頂きますね。
    ブログの内容も読み返して少しでも理解出来るようになりたいと思います。


    以前息子のがま腫のことなど色々アドバイスいただいた者です。その後がま腫は回復と悪化を繰り返しながら徐々に改善していき、2年かけて漸く完治と考えても大丈夫な状態になりました。母の心情的には本当に長かったですが、納得のいく物質的な治療に出会えず揺れ動く感情の中、治癒を信じ、私自身の思考の深化を亀の歩みで続け、家族間の摩擦なども一歩一歩解決しながらの、息子の成長を見守って来られたのは、こちらのブログのおかげです。ありがとうございました。

    今は「こころの形、意識の形。」まで熟読しています。果たして新記事に追いつける日は来るんだろうか?というペースです(笑)

    最近バタバタと忙しくしていたところ、急激に虫歯が悪化してガーン( ̄◇ ̄;)となっている次第です。虫歯ってなんで中から進行するんだろうと不思議です。いつか自分の力で理解できるかな。

    ずいぶん前の記事に、時間を早回しして朝の支度が早くできる話がありましたが、私もなんとなくできるようになってきました!とはいえ意識化レベルが曖昧なため、いつも必ずできるわけではなく「今日もちょっとゆっくり起きてしまえ〜」とタカをくくってイザ間に合わぬ!という事態にもたまに陥いるマヌケさ加減ではあります。

    今朝こちらの新記事を読んで、「黒質緻密部沈静化/23倍音(妄想)減衰和音」を聞き、その後久しぶりに「始めからはじめよう」を拝聴したら、音と言葉の美しさをとても素直に聴ける自分がいました。先日大学時代の同級生の絵画を見てきた折もそんな感覚でしたら。たぶん、私自身の「分かってる知ってる」という壁が薄くなってきていて、こういうのが大人になってきたってことなんでしょうね。

    芸術家の柔らかな優しさは素敵です。

    Re: タイトルなし

    やすこさま
    > 今朝こちらの新記事を読んで、「黒質緻密部沈静化/23倍音(妄想)減衰和音」を聞き、その後久しぶりに「始めからはじめよう」を拝聴したら、音と言葉の美しさをとても素直に聴ける自分がいました。先日大学時代の同級生の絵画を見てきた折もそんな感覚でしたら。たぶん、私自身の「分かってる知ってる」という壁が薄くなってきていて、こういうのが大人になってきたってことなんでしょうね。
    > 芸術家の柔らかな優しさは素敵です。

     何かを感じるということに、前頭葉中枢に反射させた感じると、反射させずダイレクトに脳幹に届ける二通りあるってことです。今回やすこさんは、減衰和音を聞いて前頭葉中枢の反射が減衰したから素直に聞こえたわけですね。

    核酸

     いつも理解できないのに自分のわかるところだけでもと、読ませてもらってて、今日、途中で核酸という言葉が出てきて、もちろん、理解できない内容で…(^-^;
    もしかしたらと、前に質問させてもらったところに戻ると、返信があって!!
    びっくりしたのと、嬉しいのと…o(^-^o)(o^-^)o
    ありがとうございました!(*^^*)
    おばあちゃんは、こどもに戻ったみたいだと、よく母と話してたんです。今、背骨の圧迫骨折がわかり、動けない状態になってしまって、最近は見えなくなったと言ってます。
    前回は書かなかったんですが、核酸栄養と同時に、RNAのサプリメントも大量に飲んでもらってました。今回、核酸栄養が効果あると聞いて、本当に嬉しいです!
    長文になって申し訳ないんですが、圧迫骨折とわかる前に、三度意識不明になりました。急きょ病院に行き、そこでわかったんですが、全然認知症の症状のない祖母に、2年以上、認知症の薬を処方されてたことがわかり、これからもいつ、失神がおきるかわからないと医者に言われて、途方にくれてるところです。
    私は、失神は薬の副作用だと思ってます。
    失神しても、命に別状はないと医者は言うんですが、最初の失神の時は、私は心室細どうの突然死の症状によくにてるとおもいました。たまたまテレビでやってて…
    10分ぐらい意識がなく、そばに母がいたから良かったんですけど、誰もいないときになってれば、そのまま死んでたのではないかと思いました。
    何かアドバイスを頂けたら嬉しいです。
    こんなコメントをして、すみません…(;_;)

    Re: 核酸

    さちさま
    > 長文になって申し訳ないんですが、圧迫骨折とわかる前に、三度意識不明になりました。急きょ病院に行き、そこでわかったんですが、全然認知症の症状のない祖母に、2年以上、認知症の薬を処方されてたことがわかり、これからもいつ、失神がおきるかわからないと医者に言われて、途方にくれてるところです。
    > 私は、失神は薬の副作用だと思ってます。
    > 失神しても、命に別状はないと医者は言うんですが、最初の失神の時は、私は心室細どうの突然死の症状によくにてるとおもいました。たまたまテレビでやってて…
    > 10分ぐらい意識がなく、そばに母がいたから良かったんですけど、誰もいないときになってれば、そのまま死んでたのではないかと思いました。
    > 何かアドバイスを頂けたら嬉しいです。

     「喜怒哀楽は電子の仕業」でのリコメントのコレですね。
    『さちさま
    > いつも、ほとんどの理解不能なんですが、楽しく読ませてもらってます…😃
    > 私の祖母のことで、相談させてください。祖母は、急にパーキンソン病になり、核酸栄養をとることで、改善されるかも?と教えてもらい、半年でほぼパーキンソン病の症状がなくなり、今では元気に過ごせるようになりました。
    > しかし、症状が改善すると同時期ぐらいから、私達には見えない人や、虫が見えるらしく、いつも部屋に訪問者がいるそうです。祖母にしかみえないと本人も理解はしてますが、よくぼやきます…
    > 調べると、高齢者の方でこういった症状の方が増えてるとのことです。
    > 幻覚が改善される方法はありませんでしょうか?

     確かに核酸ドリンクは効果があるようですね。
    http://sak4103.fc2web.com/kakusan12.htm
     今考察中のタンパク質がありまして、カドヘリンと言います。脳内の情報と感情を結ぶ役目があり、そのことが空間認知の基準になります。即ち時間感覚です。
     お祖母さまはパーキンソン病により、前頭葉の特に一次運動野と海馬のリレーションが絶え、一時的な幼児期様状態に陥ったのだと思います。そして核酸ドリンクの甲斐あってか、カドヘリンや様々な思考を司るタンパク質が再生され、認知力の再構築が起こったのでしょう。つまり脳内の部分的に幼児期のやり直し作業が起こっているのです。
     幼児期には認知し、学習し、空間認識を構築してゆきます。そういった時期には、時間進行の種類を増やして、つまり松果体を発達させ、小さなメラトニン分子(高次元のメラトニン)を造れる状態になります。そうした状況から、大人には見えない立体感覚が亢進して、今があるのだと思います。
     対応策としては、パズルや工作など、幼児期の成長過程を真似することが有効だと思います。 』

     ご質問にお答えするには、お医者さまがどんな加療をされていたのか、具体的な情報が必要ですね。何をどのくらい飲んだ後、どういった経緯で意識不明に陥ったのか、また、回復の経緯もです。
    波動学イヌサンストリマス~序章~
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    心に誓、逃げてく日銀。
    色即是空、空即是色。。。。。
    そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

    波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

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