「続、思考を思考する。」

    「続、思考を思考する。」

     過去記事に「思考を思考する。」というものがあります。今回はその続編です。ですので、各自前記事をお読みいただき、こちらへお戻りください。また既に10年以上前の小説ですが、第一回目の記事に併載した「冷蔵庫の穴(記事名:雨にも負けず、夏の放射能にも負けず。)」という小説の根本的な意味を、今回の考察で説明したいと思います。

     いきなり難しい話も何ですから、ここはひとつ小噺でも少々。

     昔々あるところにサイクロプスの親子が居りました。人間たちが秋と呼ぶある日、大きなおおきなひとつ目を輝かせ、サイクロプスの息子はお母さんに尋ねました。
     「お母さん、人間たちはどうして、無いと有るがグチャグチャなの?」
     お母さんは優しく答えました。
     「それは人間の性なのよ。見たことと見えないことをグチャグチャにしちゃうのよ。」
     息子は言います。
     「だから学校の先生は、他の人が作った問題集にマルやバツをつけられるんだ。」
     お母さんは返します。
     「そうね。自分が作っていないことでも、正解と不正解に迷いを感じないの。そうすることで、自分で考えなくても考えたフリをできるの。便利ね、だけどあなたは真似しちゃダメよ。だって私たちはお目々が一つでしょ。だから嘘を吐くと病気になっちゃうから。」
     息子は頷きながらお母さんと微笑みました。


     何とも妙な話ですが、、山田君(前頭葉)、この時点では今回もいったいどこに行くのか? であります。思考を思考するったってあなた、私は私。あなたはあなた。圓歌師匠じゃあないけれど、「山のあなたの空遠く、幸い人の住むと言う、、、山のあなあなあな、、あなたもう寝ましょうよ!」って。私とあなたは別の人。。そんなわけで、今回も気の遠くなるような旅に出ましょう。


    「0(ゼロ)の話、再び」2016/9/30

     以前「仮の0(ゼロ)」と「真の0(ゼロ)」の話をしました。それは過去記事の、「ドップラー効果はドッペルゲンガー、或いはニュートンのその先の魂。(なし崩しで後編)」、「ドップラー効果はドッペルゲンガー、或いはニュートンのその先の魂。(なし崩しで前編)」、「ビンボーゴットとテングは宇宙を創る?(造る?)~後編~」、「ビンボーゴットとテングは宇宙を作る。~前編~」、「麝香女とブラックホール(統一理論)」、「0(ゼロ)から波動へ」です。
     これらはスケール(物差し)上に、無いもの=0と有るもの=整数をごっちゃにしている問題のことを言っています。ここではこの問題が、人類の認知と立体想像にどのように影響しているのかを考察してみたいと思います。

     まずは人体の最小単位である細胞を考えてみましょう。細胞は様々な種類がありますが、ほぼ球形です。これを振動共鳴の点から考えると、この球形の中に、内在倍音が中心から外周全ての方向に向かって共鳴している想像がつきます。そうした共鳴関係が有るからこそ、球形を保っているわけです。これを原子モデルに置き換えても話は同じです。陽子や中性子、電子と言い方は変わりますが、球形を構成するには内在倍音共鳴関係が必要です。人体はこうした内在倍音共鳴関係をどのように使い、認知を創っているのかを考えてみます。

     球を構成するには、X、Y、Z の3軸が必要です。ですから細胞を球形足らしめている内在倍音共鳴はX軸、Y軸、Z軸の3方向に集約して表せるはずです。さらにその共鳴は1オクターブ未満が最小単位となるはずです。何故なら、共鳴は1オクターブに成った時、次元を一つ移動するからです。つまり細胞は1オクターブ未満の内在倍音共鳴関係を保ち、球形を維持しているわけです。そして当然脳内も細胞集合体です。だから認知にもその共鳴を使っていると言えるわけです。認知の源は1オクターブ未満の三つのパラメータから成り立っているのです。
     では具体的にどのような仕組みで認知や想像をしていのでしょうか。以下は「おっ☆ぱい板」の転載です。
    -----------転載開始---------2016/09/19
     脳内、体内の共鳴は当然立体で起こる。
     それを平たく考えると、X軸、Y軸、Z軸となる。
     これをある単位空間(単位細胞)内で考える。すると各軸の端、X軸(x1、x2)、Y軸(y1、y2)、Z軸(z1、z2)の共鳴支点があることに気づく。つまり脳内、体内の共鳴は3パラメータの振動質が大元にあるということがわかる。
     この質の差を使い外在を認知することを考えると、
     X軸とY軸の差、
     Y軸とZ軸の差、
     が外在をネガポジ反転して写すことになる。
     ここで何故X軸とZ軸の差を含めないかと言うと、X軸、Y軸、Z軸を構成する共鳴単位が、純正律のそれも1オクターブという単位が最小となるため、X軸とZ軸の差にオクターブ関係が発生してしまうため、最小単位を超えてしまう。よって1オクターブ未満で認知でき得るパラメータは2つが限界となる。
     当然だが、2パラメータで構成できる図形は平面である。生命維持を平面的な情報だけで行うには無理がある。だから左脳と右脳に分け、平面認知を横縦で行い、立体感覚ができている。
     そして1つの平面認知のことを「テング」と呼ぶ。
     だから左脳側頭葉をXテング、右脳側頭葉をYテング、そして前頭葉は視交叉クロス反転していることから、左脳前頭葉はYテング、右脳側頭葉はXテングとなる。因みにXが横認識、Yが縦認識。
    ----------転載終了----------
     上記をさらに簡単に説明します。それは簡単な思考実験です。

     球形を成す内在倍音共鳴は1オクターブ未満のX、Y、Zの3位相(Phases)と言えます。これが最小単位です。この立体3位相を無理矢理平面図にすると、その関係は三角形で表現可能です。例えば三角形を時計回りに描くことを想像してください。
     1:始点から一本目の直線→
     2:2つ目の支点→
     3:二本目の直線→
     4:3つ目の支点→
     5:三本目の直線→
     6:そして元の支点へ。
     この当たり前の動作に人体の根源的な認知メカニズムが隠れています。目を閉じて同様の動作をしてみてください。当然作業6は当てずっぽうで行なうこととなるため、精度が下がってしまいます。作業1〜5は、つまり「直線を引くと支点で止める」という作業は見ていなくても正確に行動できます。きっちり認知出来ているからです。しかし作業6は感に頼らざるを得ません。これが認知や動作や思考に使う共鳴が1オクターブを越えるポイントなのです。思考次元が一段スイッチせざるを得ないポイントだから、予測するしかなくなるのです。

     昨日埼玉での授業があり、塾生の皆さんに上記の説明をしたのですが、いまいち腑に落ちるまで行かないことを知り、さらに説明を付け加えましょう。(2016/10/03)

     1オクターブが一周という概念は全ての人が異存なく認められる事と思います。ドレミファソラシド〜と声を出した時の上のドが、1オクターブです。誰もがキリを感じるはずです。これを周波数で言うと、下のドが例えば、264Hz。だから上のドは528Hz。この割合が純正律です。2倍音ということです。単位時間当たりの振動数が2倍になり、波長は半分になります。
     このキリという感覚は、何某のエネルギー移動から起こります。共鳴条件が変化するポイントなのです。そしてそれが次元移動です。だからオクターブ感覚とは桁が繰り上がることと言えるのです。だから共鳴最小単位の条件に1オクターブ未満が必要なのです。

     これで1オクターブ未満という意味をご理解いただけたと思います。だから認知や思考に使う内在倍音共鳴が二本軸のため、その最小単位が平面となってしまうのです。ところが我々は立体を認知、思考できます。そのメカニズムが平面の直交的積み重ねであり、脳を左右に分けていることなのです。以下の図は平面認知から立体を構成するメカニズム概念図と実際の脳内共鳴図です。
    テング概念図
    図_テング概念図
    脳内実共鳴図
    図_脳内実共鳴図
     いきなり人の脳内はこのテング概念図だ〜。と言われても、はいそうですか。とは行きませんよね。そりゃそうです。証明しなきゃですね。

     過去記事「ドロボールートと放射能、それは涅槃で待てないからなのねん。」でも触れているのですが、視神経には視交叉という部品があります。網膜の内側のデータを交叉して対角視覚野にシフトします。外側データはそのままです。そして眼球ではレンズで画像データが上下左右反転します。その一般的な概念図が以下です。
    視神経と視交叉、視覚野
    図_視神経と視交叉、視覚野
     そしてそのバカボン流がこれ。
    視神経と視交叉、視覚野-バカボン流-
    図_視神経と視交叉、視覚野-バカボン流-
     Xテングと言っているのが、上下の無い平面、つまり横認知。Yテングが左右の無い平面、縦認知です。そしてXテング(横認知)の中心的脳内共鳴が「じゃじゃ」、Yテング(縦認知)の中心的脳内共鳴が「おぼじゃ」となります。そして外在医療でもほんとうに外側からこのことに気づいています。それがこの図。
    外在医療先端視神経概念図
    図_外在医療先端視神経概念図
     見て分かる通り、左目の網膜に映った映像と右目の網膜に映った映像を比べてください。90°ズレています。しかしほんとうは網膜のデータに90°の位相差が起こるのではなく、データを視交叉することで位相差を作っているのですが、外在医療もここまでは掴んでいるわけです。

     そしてこの「じゃじゃ、おぼじゃ」の意味を外在的に言い換えるなら、アマナ、カムナが近いのですが、カタカムナという概念がもれなく付いてきてしまうため、このブログでは使いません。はっきり言って、カタカムナの97%は誤情報です。脳内共鳴の積分が言葉という結果であるのに、言葉をさらに積分することに意味を持たす、つまり数秘術的分析をしても、神様を創るばかりです。微分をする必要があるわけです。
     カタカムナの元情報は合っています。しかし解釈が違う。つまり誰かがダウンロードした情報は、その誰かが解説しなければ現象に影響できないです。いくらカタカムナ研究家が思考を費やしても、感じた(ダウンロードした)本人でなければ言い尽くせないわけです。だから仮の0(ゼロ)で言葉を積分してしまうの。


     話を戻しましょう。ここでまた例の「仮の0(ゼロ)」問題です。
     自分自身で百歩譲って、テング概念仮説の有無に関わらず「0(ゼロ)」という概念が、1/∞のことを言っているのは、これまでの過去記事でご納得いただけると思います。
     「1」や「2」の整数は物を数える基本行動から発生しています。それは物が有るという集合にカテゴライズできます。ところが「0(ゼロ)」とは物が無いことを意味します。物が無いので、物が有る集合にはカテゴライズできません。ところが社会は、この意味の違うパラメータを同じスケール(物差し)に平気で並べています。本来なら「0(ゼロ)」とは、「1」を無限に小さくした物であり、「無い」という意味ではスケールに載せることが出来ません。そして「1」と「2」の差は1です。「2」と「3」の差も1です。ところが「0(ゼロ)」と「1」の差は0.99999…なのです。

     このように「0(ゼロ)」が1/∞であるなら、数学的思考である虚数と複素数が発生しないことがお分かりいただけると思います。逆説すると、「0(ゼロ)」を仮の0(ゼロ)にした時、つまり妄想した時のみ、複素数空間が広がっていくのです。今ある高等数学は妄想と言えるのです。
    簡単な虚数、複素数解説
     
     次は妄想のメカニズムを考えてみましょう。するとテング概念仮説に信憑性が出てきます。

     人体に正常な共鳴がある場合、上記の「じゃじゃ、おぼじゃ」が基礎共鳴と言えます。この二種の基礎共鳴から右左脳を持ち、正しい正中線が発生します(妊婦のお腹にはっきり現れます)。
    写真_お腹
    写真_お腹
     はっきり出ていますね〜、一般に女性はこの痕を消すことに気を使うわけですが、はっきり言って、勲章でもありますよね。だって出産直前には新幹線のようになるのですから。

     我が家の話ですが、長女のいちこが生まれる時、助産院で出産する予定でした。ところが陣痛が弱く、産気づいて(入院して)から3日が過ぎました。4日目の朝方、もういい加減良いだろうと助産婦さんは人工破水を行いました。ところがそこから数時間、助産院での陣痛がマックスに達しませんでした。時間が過ぎる程に危険度が増すことから、急遽提携している産院へ救急搬送となったのです。提携先の医院長は鷹揚な方で、陣痛促進剤(オキシトシン)の投与と全体の監督だけを申し出、故に助産婦さん主導の元、産院での出産が始まったのです。
     助産婦さん主導であったため、私も始めから分娩室に入り、全てを見届けました。見届けただけではなく、スタッフとして手伝いました。子宮口と膣を緩め、出血を減らすための三焦のツボを押し続け、点滴の効果を待ちます。やがて頭が見えてきます。上手に回転しながら顔が見えてきました。しかし首まで出たところで肩が引っ掛かってしまいました。子宮の収縮力が足りないのです。いちこの頸動脈が膣口の圧迫で浮いてきます。あとは助産婦さんとその助手の方、私での応援です。マジで応援しました。おそらく一生であんなに応援することなど他に無いと思います。甲斐あって、いちこの首を絞めていた膣口の力を子宮収縮力が超え、無事産み落とされたのです。全てのエネルギーを使い尽くしたえすぱー女房は、幸せそうにいちこを抱きました。10月10日の真昼でした。
     そして臍の緒を切らせてもらいました。ついでに後産、つまり胎盤やら臍の緒の残りやら、卵膜やらいろんな副産物ももらってきました。エグい話、これらの副産物は所謂美肌サプリの原料です。どこホルンリンクル?とかになるのかなぁ。所謂プラセンタエキスです。そして産院は医療廃棄物処理業者に廃棄を依頼するわけですが、人のプラセンタは貴重故、闇の価格があるそうな。。えすぱー女房といちこを繋いでいたそれらを、他人にそれも廃棄業者に委ねるくらいなら、えーい食べてしまえ〜。ということで、後日手前で料理をしたものの、はっきり言って不味いです。見た目は肝臓ですが、食感は砂肝。なんてったって乳臭いです。臭みを上手に処理しないと食材としてはNGでした。一番食べたのは、理由を知らないじーちゃんでした。「硬い肉だなあ〜」と言って食べてました。
     そんなこんなで、いっちゃん、お誕生日おめでとう!


     さてずいぶんと脱線してしまいました。右左脳と正中線に戻ります。
     ここでは、もし「じゃじゃ」と「おぼじゃ」の共鳴がバランスできない、場合を考えてみましょう。
     それはXテング平面とYテング平面が成立しないことであり、成長過程で脳が左右に分かれないことを意味します。そしておそらく正中線がちゃんとできない。そんな状況がどんな状態を作るのか、しばらく考えてみました。そうです単眼症です。一つ目小僧とも。以下にWikipediaの情報をリンクしておきますが、一応閲覧注意としておきます。
    単眼症
    視覚系の発生
     二つ目のリンクに以下の記述があります。
     『これまでに眼形成領域に遺伝子発現する転写因子がPax6を含めていくつか同定されている(表2)。発生初期において、これらの眼形成転写因子(Eye Field Transcription Factors, EFTFs)は、神経管形成が始まる前の前方神経板に正中部から左右に帯状に遺伝子発現する(図8)。このように眼形成領域は、発生初期には中央部に一つで、発生が進むに従い左右2つの眼原基に分かれる。眼原基を2つに分けるためのシグナル分子は、脊索前板から分泌されるソニックヘッジホッグ (Sonic hedgehog, Shh)である。Shhは、眼形成領域の中央部でPax2の発現を増加させ、Pax6の発現を低下させる。Pax2発現領域は後に眼茎となり、Pax6などEFTFs発現領域は眼杯となる。Pax6は表皮外胚葉の予定水晶体・角膜領域にも発現するがRaxは眼胞とその系譜にのみに発現するなど、EFTFsの発現領域は互いに必ずしも全て一致するわけではない。Shh遺伝子変異やShhシグナル伝達阻害により単眼症がおこることからも、正中部からのShhシグナルが単一の眼形成領域を左右2つに分けることがわかる。』−脳科学辞典、視覚系の発生より−
    表_眼形成領域に発現する転写因子
    表_眼形成領域に発現する転写因子
    図_眼形成領域に発現する転写因子
    図_眼形成領域に発現する転写因子
     要約すると、ソニックヘッジホッグ (Sonic hedgehog, Shh)という遺伝子が、目の成長過程で図の赤いところにPax2という遺伝子を増やし、黄緑のところにPax6という遺伝子を減らし、その結果眼球が左右に分かれ、中央を鼻が下がることで顔を正常に形成するのです。そして前脳も左右に分かれ成長し左脳、右脳となるわけです。つまり、妊娠第三週間にはじゃじゃとおぼじゃの共鳴が成立しているのです。だから逆説すると、単眼症の人の脳が左右分化をしていないのです。おそらくこのことを過去記事の「融合と離別」のミツバチの脳構造を例に挙げ、ハンバーガー構造脳と言ったわけです。

     今になってやっと理解できてきたのですが、体内の共鳴をじゃじゃとおぼじゃに分けない昆虫などの場合、当然立体認知をしている可能性が高く、過去記事にあるように、平面認知の我々には認知できない空間に移動が可能であるはずなのです。だから複眼なのです。今横に次女のにこぷ〜が来たので、「ミツバチってじゃじゃとおぼじゃ持ってる?」と聞いてみました。すると予想通り「持ってな〜い」という答えが返ってきました。んーン、此の世は奥深いのねん。ここへ来て山田君はやっと枕の意味を覚ったわけですが、サイクロプスの単眼が成す認知は、立体認知。両目がある我々の認知は、平面複合認知。と相成り侍りいまそかり。

     そしてこの「じゃじゃ」と「おぼじゃ」がXテング平面とYテング平面を使った認知を起こし、誰が為に「仮の0(ゼロ)」を創るのです。
     当然ですが、平面と直交する平面を考えた場合、直交する交線を平行移動できます。つまり、都合の良い場所を「仮の0(ゼロ)」に仮定することが可能です。故に前頭葉は嘘を吐くことが出来、一定の判断基準を横にずらし定点を変えることで妄想をするわけです。
     このようなメカニズムによる人類の認知がご理解いただけたと思いますが、次項では、見えている、或いは、認識しているこの世界を認知の盲点から考察してみたいと思います。
     我々が見えていない世界とは一体何なのか? 古今東西の疑問に果敢に迫ってみようというわけです。


    「テングから電子へ」
    <テング>
     見る、或いは、感じる。人体は五感を駆使し、これら外在の振動を感知していると言えます。おそらくそこには純正律の共鳴基準があり、その振動は縦波と横波にジャンル分けできるのです。
     先ずはこの実験をご覧ください。
    「ある楽曲」を流すと緊急地震速報対応ラジオが誤作動することが明らかに
     この記事は緊急地震速報対応ラジオに「ある楽曲」を聞かすと誤動作するという実験です。記事の中では、ラジオが一定のメロディーに反応しているのではないか? というような解釈をされていますが、これ、バカボン流だと明確な説明が可能です。
     誤動作するポイントを進行譜にします。
    写真_ある楽曲進行譜
    写真_ある楽曲進行譜
     「ここ」と書いた2小節ですが、リコシェと言って内声が一定間隔で半音づつ上がる、或いは、下がる進行です。本来はバイオリンの弓を弾ませ、弓の1動作で連符を弾くことなのですが、連符は大概隣合う場合が多いため、進行自体をリコシェというようになったのだろうと思います。

     緊急地震速報対応ラジオは、特定のFM波をキャッチして警報を出す仕組みです。つまりFM波受信機です。FM波は30MHz〜300MHz(30,000,000〜300,000,000)くらいの電磁波を言います。電磁波ってことは横波です。その横波の特定のFM波をキャッチした時、警報を発するのです。
     では件の「ある楽曲」。実験動画では、多分iPhoneでかけているのでiPhoneのスピーカーが発する音楽です。当然ですが音波ですから、縦波です。それも可聴範囲でiPhoneのスピーカーですから、おそらく80Hz〜14,000Hzが限界でしょう。では何故、周波数帯域が10^4乗〜10^6乗も桁が違うFM波振動に誤動作したのでしょうか?

     これは前記事の「欲と匂いと放射能は重力の夢を観るのか?」に書いた環状列石と勾玉効果の実験とも同じメカニズムで、「ある楽曲」のbridge2の始めの2小節が半音づつ下がる進行になっているからなのです。この場合、2拍に1回Fm/E/E♭/Dと一定間隔で一定音程(半音)づつ下がっています。数値化すると、
     264 × 21 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 173.25Hz(F)
     264 × 5 / 2 / 2 / 2 = 165Hz(E)
     264 × 19 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 156.75Hz(E♭)
     264 × 9 / 2 / 2 / 2 / 2 = 148.5Hz(D) ※純正律で計算。
     となり、この隣接した縦波が生む干渉波に緊急地震速報対応ラジオが反応して誤動作を起こしたのです。通常干渉波を計算するには、差か和が干渉波周波数となります。それは縦波が縦波に或いは、横波が横波に干渉した場合のことで、縦波が横波に或いは、横波が縦波に共鳴する場合には、その干渉波の計算に積か商が必要になります。
     電磁波の横波に共鳴する音波(縦波)から起こる干渉波横波を計算するには掛ける必要があるのです。つまり、
     173.25 × 165 = 28586.25
     165 × 156.75 = 25863.75
     156.75 × 148.5 = 23277.375
     そしてさらに2次干渉波を求めると、
     28586.25 × 25863.75 = 739,347,623.4375
     25863.75 × 23277.375 = 602,040,207.65625
     となり、FM波の周波数帯域と桁が揃うのです。つまり3桁の縦波が一定間隔に並ぶことで、隣り合う縦波に5桁の横波が生まれ、さらに5桁同士が9桁の横波干渉波を造るのです。
    図_積の差
    図_積の差
     この図は、隣り合う九九の答えの差を奇数は赤、偶数は青で示しています。このように隣り合う積の差は、奇数と偶数の縞模様を作ります。この縞模様こそが、桁違いの縦波と横波を共鳴させるメカニズムなのです。

     そしてこうした縦波と横波の共鳴メカニズムには、前項のXテング/Yテング認知にも直接関係があります。人の音声知覚が横波を排除している理由が、立体認知をXテング/Yテングの平面に分けているからなのです。つまり体内共鳴の最小単位が1オクターブ未満でないと、内耳の蝸牛で共鳴のループを起こしてしまうからなのです。その一時的な状態が耳鳴りです。

     山田君(私の前頭葉)は理解できていなかったため、ここまで書き綴る途中で以下の文章をボツにしました。カンケー無いじゃん、と思っていたのです。ところが大有り。ボツにはしたけど、後で要るよ的な声?が、、雰囲気が、後ろの方であったので、ファイルの下にペーストしてました。。良かった。

     「エレキギターを弾いたことのある人なら知っていると思いますが、エレキギターのボリュームを開いたまま弦に触らず、アンプに近づくと、ハウリングが起こります。「キーン」や「ヒーン」という音が勝手に鳴り出します。これはアンプが出すノイズの振動に、弦が共鳴して振るえ、その音をマイク(ピックアップ)が拾い、それをアンプが増幅し、スピーカーが出す振動がさらに弦を揺らすことから、振動の無限ループが起こるのです。始まりはノイズや床などの振動ですが、いつの間にか弦長の1/2、或いは1/3波長…のループを繰り返すのです。もしそのまま長時間放置したなら、アンプの増幅回路に過負荷がかかり、ヒューズが切れてしまいます。さらにヒューズが正常動作しない場合、発火するはずです。
     つまり入出力が近くにある場合、固有振動(弦長)の2倍音或いは、3倍音などで歯止めがかかり、ループ現象を呈するわけです。」

     この1/2波長、或いは、1/3波長……が横波と同じ意味を持ちます。つまり蝸牛内や脳内で、同じことが起こる可能性があるのです。おそらく脳内で起これば、癲癇という状態になるでしょう。
     結論として、縦波と横波の不正ループを避けるため、人体は認知を二つの平面に分け、共鳴単位を1オクターブ未満にする必要があるのです。


    <電子>
     今迄いろいろな記事で電子のことを考えてきました。電子にまつわる言葉をたくさん書いてきました。

     電子軌道はエーテル。(ex.「重力から意識へ、物質の生立ち(変容と変性)〜アセンションの意味前編」)
     電子は縦波。(ex.「水素は縦波、酸素は横波」)
     中性子の電子はアルザル電子。(ex.「アルザル電子」)
     軌道を移動中の電子を木霊。(ex.「欲と匂いと放射能は重力の夢を観るのか?」)

     それぞれの発想にそれなりの根拠があり、間接的な論拠から直接的なものまで、電子を考え続けたわけです。そしてこの頃やっと一定の結論めいたものになってきました。

     物質にしろ、エネルギーの移動にしろ、それぞれをそれぞれ足らしめている理は振動です。このことは既に異論を挟む余地の無い、現象や観測が証明しています。ところが振動を科学する目が濁っているため、真理が社会に反映されない多大な観念を構築しているのが、今、この時点です。ニコラテスラは言い残しました。真実に光が当たり始めれば、10年で飛躍的な進歩を遂げるはずだと。
     だからそろそろ始めませんか? これから書くことがその始まりになります。いよいよそんな時期を迎えたのです。


     体内共鳴単位を探る旅は、同時に電子の理を教えてくれます。そして人類がこれまで中性子に電位を観測できない理由も。。それを映像化するとこのようになります。
    写真_電子両手の法則
    写真_電子両手の法則

     『物質が安定するためには、縦波とされる振動に横波が共鳴します。そして又、逆も然り。』

     これが真理です。
     電子と同等乃至それ以上のエネルギーが、縦波と呼ばれる振動帯域に横波として存在します。そのエネルギーが認知できる時、常温核融合は確定します。そしてその共鳴の切れ端を重力と言っていたのです。だから-273.15℃の時、重力は共鳴できないのです。これがわからなかったから、超ヒモ理論が11次元を必要とするのです。


     「崇高な理」を社会に反映できる素地を創るため、敢えて詩的な表現をしております。ここに真意を共有できる同志を求めます。
     以下はたまたま玉ちゃんと話した、「崇高な理」の部分解説です。LINEトークの転載です。
    ----------転載開始----------
    「奇数次倍音が何故縦波? 偶数次倍音が何故横波?」2016/10/06
    玉蔵:奇数次倍音が縦波で、偶数次倍音が横波なのはなんでだっけ?
    玉蔵:おせーて
    山田:あ〜えーと、
    山田:ある振動は、それを基音っていう。
    山田:その基音に内在する振動がある。
    山田:それが内在倍音。
    山田:単位空間で、ある振動がある場合、
    山田:360°全ての方向に振動は進んでゆく。
    山田:その全ての方向の方向を決定付けるのが内在倍音。
    山田:つまり、どこかに音源があるとする。
    山田:暫定的にその正面で聞こえる音が位相0°とすると、左右どちらかの真横で聞こえる音は、位相90°になる。
    山田:このx°を分波(フーリエ解析)したのが内在倍音ってこと。
    山田:ここまでを一度置く。。。
    山田:今度は池に小石を投げた波紋を考える。
    山田:波紋は全方向に均一に拡がる。
    山田:その拡がりのある一点でそこに伝わる振動を考えると、
    山田:波が伝わってくる向きと同位相(位相0°)の波形になる。
    山田:進行方向と波が一致するということ。
    山田:そしてこのある一点を波紋全周で考えると、内在倍音の質が異なるだけで、全周どこでも位相0°の縦波になる。
    山田:これが縦波の考え方。
    山田:そしてこの平面にしろ、立体にしろ、内在倍音の内の奇数の倍音が全周に対してその位置を方向付ける。
    山田:その倍音が、
    山田:3、5、7、9、11、13、15、17、19、21、23、25、27…
    山田:そしてこの奇数次倍音の1以上のオクターブ、例えば、6、12、24…倍音は3倍音の方向に乗っかることになる。
    山田:乗っかる倍音、、、つまり共鳴する倍音は縦波に対し横波が共鳴できる条件をもつ。

    ふぐり玉蔵:>暫定的にその正面で聞こえる音が位相0°とすると、左右どちらかの真横で聞こえる音は、位相90°になる。
    ふぐり玉蔵:この意味が分かんない。
    山田:スピーカーの音を考える。
    山田:スピーカーの真正面で聞く音は高音から低音までバランス良く聞こえる。
    ふぐり玉蔵:ふむ
    山田:ところがスピーカーの横から聞くと、低音と高音が抜けたショワショワした音になる。
    山田:例えば野外コンサートに行って、観覧席に着くまで音は遠鳴りだったり、うねったりしている。
    ふぐり玉蔵:ほぉ
    ふぐり玉蔵:それが位相90だからなのか
    山田:そ。

    ふぐり玉蔵:>そしてこのある一点を波紋全周で考えると、内在倍音の質が異なるだけで、全周どこでも位相0°の縦波になる。
    ふぐり玉蔵:これも意味が分からないよ
    ふぐり玉蔵:全周どこでも位相0ってどういうこと?
    山田:相対性のこと。聞く位置を位相0°とすることで別のどこかの観測点との関係を計算できる。三角法みたいに。
    山田:つまり、ショワショワした音でも、正面の良い音でも、全方位に対し、それぞれ固有の奇数次内在倍音質があって、その質に対する2のべき乗(nオクターブ)が横波(偶数次倍音)になる。

    ふぐり玉蔵:ふむむ
    ふぐり玉蔵:>全周どこでも位相0°の縦波になる。
    ふぐり玉蔵:というのは、どこの位置でも位相ゼロの奇数字倍音を含んでるってこと?
    ふぐり玉蔵:イラスト入りで書いてくれると分かりやすいなぁ
    山田:そっか、誤解し易いか。。
    山田:簡単に言うと、音質は縦波の特性。その特性のnオクターブが横波。これを電子と陽子に言い換えると。。
    山田:振動源の周囲には、それぞれ内在奇数次倍音の固有のエリアがある。
    山田:そのエリア毎に電子のエネルギー状態がある。
    山田:だから電子は縦波の質でもある。
    山田:そしてその固有電子に共鳴できるのは電子の2のべき乗倍の横波で、それが陽子と中性子。
    ふぐり玉蔵:うーん。
    ふぐり玉蔵:むずいのぉ
    山田:こうして物質の振動で考えると、振動のどこが正面で、どこが横かは関係無くなる。
    山田:つまりそれが相対性。
    山田:そして人は眼前にあるものを正面という〜。
    -------
    山田:さっきまでの説明は立体を想像しながら読んでいたでしょ。
    山田:そして立体を想像できないと、理解し難いでしょ。
    山田:だからイラストって言ったでしょ。
    ふぐり玉蔵:うん。理解しずらいね。
    山田:人類の脳、特に前頭葉は仮の0(ゼロ)を創ると、仮定の定点が決まるから、どこどこが正面で、、、って向きを想像できるの。
    山田:この想像するって行動に、実際の空間には絶対に無い、虚数や複素数の空間的思考が含まれているでしょ。
    ふぐり玉蔵:ふむ
    山田:だって、リアル空間では、どっちに向いて移動しても、10歩歩いたら10歩分でしょ。
    ふぐり玉蔵:だよね
    山田:けど思考内空間を数字で書くと、虚数と複素数使わないと位相90°が言えないでしょ。
    ふぐり玉蔵:その意味分かんない。なんで言えないの?
    山田:だから位相90°の歩数を数式にしたら、a±biってなるでしょ。
    ふぐり玉蔵:そうだね
    山田:これを言葉にすると「西か東に何歩」ってなるかなぁ。
    ふぐり玉蔵:うん
    山田:ところが実際の歩数にa±bi歩って無いでしょ。
    ふぐり玉蔵:ふむ
    山田:それを動物は小脳の自動システムで斜めに歩を進めるでしょ。
    山田:つまり体では理解しているのだけど、頭、特に能書きだと、真実を見誤るわけ。
    山田:さっきの話に戻るけど、目の前にある電子は明らかに目の前にあって、ちゃんと電子の振る舞いをしているの。
    ふぐり玉蔵:ふむ
    山田:共鳴基準で言うと例えば逆相の振動でも、
    山田:目の前にある時は正相に見えるの。
    山田:何故かというと、認知が逆相か正相か言えないから。
    山田:人は常に目の前のことを正相に捉えるようにできているから。
    山田:ここまでが理解できた上で、始めの縦波と横波のことを考えると、一歩上の次元から想像できるんだ。
    ふぐり玉蔵:うーん。
    ふぐり玉蔵:ちょっと読み返してる
    ふぐり玉蔵:上から読み返すから待って
    ----------転載終了----------

     このやり取りこそが「後ろの正面だあれ」なのであります。
     さて最後に今回の旅をちょっと横道に逸れると、ヒューマンコンピュータ理論回路の構築が可能なのです。今あるAI(artificial intelligence)とは違います。現行のAIは大量の情報から判断を積み重ねるだけのAIです。その判断の先には、観念と自我の一体化の可能性があります。そこには自己顕示欲の発生が考えられ、AIの暴走を生み出します。それはあたかも前頭葉を作ることに似ています。
     私が思うヒューマンコンピュータ理論は、普遍性制御が情報ソースとなります。つまり自我と観念の拮抗から判断に至る、情報積分理論回路です。「仮の0(ゼロ)」を創らない情報処理は、yes/noの判定を種の保存が前提基準になります。理論上振動が無いことを振動を使い仮定するのではなく、振動の妙で事実造ることで、脳内共鳴、特に小脳を模すことで、これまでの概念に無いAIの制作が可能と考えています。
                                            -おしまい-

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    カリスマ性

    山田さん、おはようです。
    台風災害の業務に追われて、頭から煙を噴出しているにゃん吉であります。

    ずっと最初の頃から腑に落ちてなくて、今回の記事で何となくそれが見えてきたです。

    山田さんの記事読んでると、「前頭葉」が悪者っぽくなってて、「妄想」してしまうからそうなんだけど……じゃあなんの為に妄想するのかって考えてて……。
    たぶん「妄想」する必要があったと思うのです。

    縦波に横波が加わって安定する……これにビビッときたです。

    にゃん吉もそうだけど、誰かとコミュニケーションとってる時、その「誰か」によって自分も変化してるです。
    自分の「質」が変わってる。「質」っていうか、そこから表現されてるモノかもしれないです。

    他の誰かを観察しててもそう。
    接してる相手によって、出てくるものが変わってる。
    これって、相手の横波に対して、自分の縦波が安定している部分が変化するってことであってますか?

    だから人格って、その時々の影響される横波によって変化するのかも……って思ったです。
    状況が変われば、病気も治る???

    「カリスマ性」もある種の横波で、より自分を安定させてくれる横波に起因してるんじゃないかと思ったり……。

    で、「仮のゼロ」につながって、自分の好きな位置に基準点を設けることで、真実じゃない波に共鳴できる。
    または、共鳴させる。
    これが前頭葉の役割?
    ある程度意識的にこれをコントロールできるから、マインドコントロールなんてことができたり。
    ……なんか、余計に悪者っぽい?

    「妄想」することで、本当は共鳴できないものにも共鳴できてしまう。
    諸刃の刃だけど、きちんと理解できていれば、ものすごーく役に立つような気がするです。

    「無いモノ」を「有るモノ」かのように見せることで、「本当に有るモノ」を共鳴できる?

    だから「感情」なのかな?

    Re: カリスマ性

    にゃん吉さま
    > 縦波に横波が加わって安定する……これにビビッときたです。
    > これって、相手の横波に対して、自分の縦波が安定している部分が変化するってことであってますか?

     合っています。でもその方法が二つ有るってことには気づいていないでしょ。平たく言えばエンパシー能力なのだけど、ただ単に使ってしまうエンパシー能力とちゃんとシンパシーからエンパスするは違うの。
     にゃん吉さんが言うように前者は「仮の0(ゼロ)」を動かして合わせるわけ。でもその「仮の0(ゼロ)」が自分の定点に成り代わる可能性があるのです。すると当然自分がわからなくなってしまう。所謂ヒーリングがこれで、相手の症状が移っちゃう。もんげー前頭葉亢進できる人がそれやると、相手と同じ位置に相手と同じ質の痣を真似できるくらい。言い方替えると自分を見失った状態。だから常に自分の本来の定点、それは小脳なんだけど、常に自分の中心体感覚と「仮の0(ゼロ)」を比較しながらエンパシー能力を使う必要があるのです。
     そういう意味では、
    > 「妄想」することで、本当は共鳴できないものにも共鳴できてしまう。
     のではなく、「妄想」と「真実」を比較するから冷静に共鳴できるのです。極論ですが、暴走するエンパシー能力からは何も生まれない。「感情」の暴走は争いしかもたらさないです。感動を使える必要があるわけです。
     カリスマ性については今はまだ触れないでおきます。

    つながってきた…

    山田さん、ありがとうございます。

    にゃん吉の欲しかったド真ん中の回答でした。
    さすがなのです。

    「自分を見失った状態」……この体験が、小さかった頃のにゃん吉には良くあって、自分が何者なのかわからなくなってしまう。

    学校帰りとかふつーに歩道を歩いてて、別に相手がいるわけでもないんだけど、自分がだんだんわからなくなってきて、そのままにしてたら魂が抜けちゃうんじゃないかっていう状態になって、慌てて自我を取り戻すってことが何度も。

    たぶん自分では意図せずに、定点を空けてたのかもしれないです。
    勝手に何かにフォーカスするから、所謂【憑物】っていうことになったりするのかも……。
    あ、にゃん吉は無いですよ。 そういうのは全く。

    ただ、うちのチビたちもそうなので、やっぱり血筋なのかな。


    「感情」でなくて「感動」……深いのであります。
    これが基本なんだろうけど、何度言われても、やっぱり目先の「感情」を先に見てしまうにゃん吉なのです。
    波動学イヌサンストリマス~序章~
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    心に誓、逃げてく日銀。
    色即是空、空即是色。。。。。
    そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

    波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

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