新相対性理論と脳時間

今回は短期集中で記事が纏まりました。
タイトルにあるようにガチガチ物理のおはなしです。

ちょっとその前に電磁力渦加熱推進委員会からのご連絡があります。
長らくお待たせいたしましたが協賛者会員証(ナンバリングしたワッシャー)が出来上がりましたので、ご希望の方はリンクにあります「バカボン一家連絡板兼電磁力渦加熱協賛者連絡板」にてお申し込みをお願いいたします。
また、第二回フリエネオフ会を5/26(土)鶴見にて開催いたします。詳細はこれも連絡板にてanさんより発表されてます、よろしくお願いいたします。
また、6月2日(土)午後2時から熊本幣立神宮にて行われる「幣立神宮世界平和道場イベント」に出演し、ライブと講演を行います。
幣立神宮には、龍神が奉られています 。いわば龍神の本拠地です。 私は意識体たちの中での極めて特種な存在である龍神達と話したいと思ってました。
そんな訳で、このイベントをとても楽しみにしているのです。
九州方面の方はふるってご参加下さい 。 幣立神宮敷地内平和道場に宿泊も出来るようです。
詳しくは↓へお問合せください。
Shinsuke Kawashima`s blog

今回はいままで書いてきた、
正十四面体_波動基礎理論
ウイングメーカー_vol.2/波動の意味1
分光された光の意味
新宇宙観、陰謀論からの脱却〜アセンションの意味後編vol.3
波動源は太陽の直ぐ隣だった!
言霊(50音)は座標だった!
パラレルワールド観〜アセンションの意味後編vol.2
脳科学、脱アルバートアインシュタイン〜アセンションの意味後編vol.4
時間軸と脳トレ
あたりの考察を纏めるとこうなる的な内容なのです。
ここでおしまいというわけではなく、自分の為にも一度纏めておこうかなと思ったわけです。
まずはザッとおさらいをしておきましょう。

この世界(宇宙)には引力以外の常に働く力(波動力)が存在し、その力が万物(物質世界)を形成している。
波動力(意識)により正負の素粒子が生まれる。正負一対のペアの素粒子4つが一組となり、基礎物質が生まれる。
正負一対のペアは「弱い力」により結びつき、そのペアを4つ一組に結びつけるのが「強い力」、ここまでは面で構成される。
するとその面に直行する電磁力が生まれる。電磁力は時間軸でもあり、この状態が出来てはじめて引力が生まれ、物質が集積する。
一定量集まると核融合がはじまり、重力(光)を生み出し、電磁場と伴に時空を広げてゆく。
これが意識(波動力)が物質空間を造り出す大まかなメカニズム。
そしてその基礎物質がさらに波動力により六角形を織りなす。その六角形には面と平行で中心から外に向かう(また中心に向かう)6つの波動力が60°の角度で作用する。
さらに六角形面に直行する(90°)2つの波動力が作用し、合計8つの波動力が物質世界を構成している。
ビールの泡も、結晶も、分子も、何もかんもこの世のものは六角形の延長線上でできているわけです。
その波動力とは大別して、
『波動表』
1次元 エーテルX軸
2次元 エーテルY軸
3次元 エーテルZ軸
4次元 4つの力(弱い力、強い力、電磁力、重力)
5次元 時間軸
6次元 感情
7次元 破壊、愛
8次元 絶対零度
であり、その詳細は以下の表である。
次元     意識体名       要旨
1.4.0d    <モルトス>     素粒子面構成 x軸
1.8.9d    <モルトス>     エーテル   x軸
2.4.0d    <ケールート>     素粒子面構成 y軸
2.8.9d    <ケールート>    エーテル   y軸
3.0.4d    <エーテル>     3d素粒子、疑似立体想念
3.1.4d    <エーテル>     空間接続面 1
3.2.4d    <エーテル>     空間接続面 2
3.3.4d    <3dエーテル>
3.5.0d    <ヨーク>      主観   ※3.5.8d=パイシス
3.8.0d    <ネゼル>      客観   ※3.6.9d=アクエリアス
4.2.0d    <ヨミスナ>     弱い力、強い力、電磁力
4.5.4d    <ヨミスナ>     引力
4.8.4d    <ヨミスナ>     重力
5.1.0d    <コアントロール>  時
5.2.4d    <コアントロール>  空間
5.3.3d    <ナキン>      主観的時間の概念
5.3.8d    <ナキン>      客観的時間の概念
5.4.4d    <モリーロール>   時間軸、寿命
5.6.4d    <パブリスン>    空間整合性 x, y, z
5.9.0d    <ヨルトラ>     時間角 x, y
6.0.8d    <アーレフ>     感情 : 広がり(平面)、感動、喜び
6.2.8d    <アーレフ>     感情 : 広がり(立体)、懐古感、哀しみ
6.4.8d    <アーレフ>     感情 : 線、収縮、孤独感、悲しみ
6.6.1d    <アーレフ>     感情 : 恨み
6.6.6d    <アーレフ>     感情 : 慈しみ
6.6.9d    <アーレフ>     感情 : 嫉み
6.7.7d    <アーレフ>     連続性(正):例えば、ソナタ形式の音楽を理解する感性。
6.8.6d    <アーレフ>     連続性(負): 例えば、歴史に感銘を受けたり、ある作家の過去に感情移入するような感性。
6.8.4d    <ニビル>      愛(下等知的生命体の愛)
6.9.1d    <アーレフ>     感情 : 怒り
6.9.6d    <アーレフ>     感情 : 笑い
6.9.9d    <アーレフ>     感情 : 無感動
7.3.8d    <イフェ>      愛(高等知的生命体の愛)
7.7.7d    <イフェ>      破壊
7.8.8d    <イフェ>      愛(意識生命体の愛)
8.3.3d    <ヒノタイス>    エーテルスパン(保持)
8.5.3d    <ヒノタイス>    絶対零度

そして宇宙は上記の力学的意識により8次元256世界で構成されている。
各世界は最下位世界にフラクタル内在され、時空間(立体)的広がりの世界とその連なりだけではない、寧ろ時空間的世界をベースに膨大な宇宙が折り畳まれるかのごとく続いて行く構造となっている。物質世界は全体のわずか1.5%にすぎないのである。
それは波動源を中芯に反時計回転の螺旋を描くように、常に次元上昇を繰り返し、最上位世界は最下位世界へ戻る無限ループを続けている。
そしてこの広大な無限ループ世界は50音を使って表わすことが出来、その構造は我々の脳の構成と同様なのである。

ではこのような宇宙を含むここ最下位物質世界の定理はあるのでしょうか?
きょうはこれが主題です。
このブログ難しいむつかしいと良く言われますが、映像的概念を描き難いからなのでしょうか?
今日はそのあたりに気を使いながら進めたいと思います。

現文明で定理といえばやはりアルバート・アインシュタインの特殊相対性理論と一般相対性理論だと思うのですが、私はいままでこの両理論を否定してまいりました、これをあらためて纏めますと。

アインシュタインは重力により時間が伸び縮みすることを予測し、観測者に対して運動する物体は縮んで観測される。そして、時間とは観測者固有のものだと。
これらの予測を以下の実験や現象が証明したのです。
<重力レンズ効果>
重力場中では光が曲がって進むこと。アーサー・エディントンは、1919年の皆既日食で、太陽の近傍を通る星の光の曲がり方がニュートン力学で予想されるものの2倍であることを観測で確かめ、一般相対性理論が正しいことを示した。
<水星の近日点の移動>
ニュートン力学では説明不能だった水星軌道のずれが、太陽の質量による時空連続体の歪みが原因であることを示した。
<重力波>
(重力場をlineariseした際に、)時空のゆらぎが光速で伝播する現象。ただし観測は困難である。
<膨張宇宙>
時空は膨張または収縮し、定常にとどまることがないこと。ビッグバン宇宙を導く。
<ブラックホール>
限られた空間に大きな質量が集中すると、光さえ脱出できないブラックホールが形成される。
<重力による赤方偏移>
強い重力場から放出される光の波長は元の波長より引き延ばされる現象。
<時間の遅れ>
強い重力場中で測る時間の進み(固有時間)が、弱い重力場中で測る時間の進みより遅いこと。

アインシュタインの考えは、「宇宙船の時間が真空の星の上と同じように進むとすると、宇宙船からは光の速度が遅く見えてしまい、不自然である。宇宙船の中の時間の進み方が遅くなるとすれば、宇宙船の中から見ても光速度(距離÷時間)は変わらないだろう。」 というものでした。
このように考えると、確かに、宇宙船からも光の速度が真空中の星の上と同じ c に見えるが、代わりに時間の速さや空間における物体の長さが変化することになります。
これらの予測が、空間媒質(エーテル)の観念をはずした現代物理学の礎となったのです。
しかし私が今の所までの思い出した、あるいは意識体から聞いた情報を纏めると、どうしても空間媒質の観念が必要になってきます。
以下が「新相対性理論」です。

<新特殊相対性理論>
何故光速(約30万km/s)が様々な実験結果として観測されるのだろうか?
意識(波動力)は空間さえ何も無い虚空間に物質を作るとともに、物質の入れ物である空間媒質(エーテル)を創ります。
空間媒質は物質が物質であるための条件を定義します。
現在私が解っている条件とは2つだけですが、その一つが光速と大きく関係するのです。
<8.5.3d ヒノタイス 絶対零度>は物質が一定範囲での核融合を許したリミッターです。
そして、<8.3.3d ヒノタイス エーテルスパン(保持)>が意識(光)の伝搬を光速が存在するかの如く見せてしまうのです。

ある地点Aからある地点Bまで意識(光)の届く時間は0。
しかし意識が物質世界へ影響をおよぼすには物質の固有振動をへて反映される。
素粒子振動とエーテルスパン(エーテルの振動のようなもの)の相関関係により、物質にかかるリミッター完成後その意識(光)が伝搬されるからなのです。
言い換えれば、意識(光)が物質におよぼす影響にリミッターをかけながら伝達されてゆくからその分ディレイが生まれてしまうです。
ですから、意識体同士の情報伝達では時間は無くても、同様の情報を物質に伝える場合は時間が存在するのです。
しかしその分ディレイが約30万km/s一律かというとそれは違う。
多くの空間媒質には物質が存在していない、しかし地球や恒星、惑星といった物質の集合体の特殊な環境下での意識伝搬が「その分ディレイが約30万km/s」という観測結果を生み出しているのです。
よって宇宙空間での伝搬速度は約30万km/s以上と予測できるのです。

<新一般相対性理論>
ではアインシュタイン同様重力場(新理論の場合電磁場ですが、比較しやすいようあえて重力場としました)においての相対性はどのようになるか?
現在太陽から地球に到達する光(意識)は約8分18秒かかるとされています。<新特殊相対性理論>で述べたように光の伝搬が約30万km/s以上と予測できるのであれば、約8分18秒に矛盾を含んでしまいます。以下はその矛盾を解く理論です。

太陽付近と地球周辺では太陽電磁軸からの磁束密度に違いを生じます。それはそのまま空間媒質密度の差として現れます。
それは立体認識をしようとする対象(光や紫外線などの意識)が太陽自身の電磁軸(時間軸)の影響を受け、中心程遅く、外周程早く時を刻むようになるのです。その時間密度の差が光(意識)到達時間約8分18秒に反映されるのです。

(検証)
太陽自転周期は
27日6時間36分(赤道)
28日4時間48分(緯度30度)
30日19時間12分(緯度60度)
31日19時間12分(緯度75度)です。時間軸に近づくほど時の刻みは遅くなりますが、時間角の変化(緯度の違い)により太陽表面では高緯度地域のほうが時の刻みが早まっています。
太陽自転周期27日6時間36分(赤道)と地球公転周期365日を比較しますと、
地球の時間進度を1とすると、太陽の時間進度は7.4%
太陽は地球に比べ約13.5倍ゆっくり時を刻むのです。

同様に水星と地球を比較すると、
水星公転周期は88日、地球の時間進度を1とすると、水星の時間進度は24%
水星は地球に比べ約4倍ゆっくり時を刻むのです。

金星と地球を比較すると、
金星公転周期は243日、地球の時間進度を1とすると、金星の時間進度は66.6%
金星は地球に比べ約1.5倍ゆっくり時を刻むのです。

また火星と地球を比較すると、
火星公転周期は687日、地球の時間進度を1とすると、火星の時間進度は188%
火星は地球に比べ約2倍早く時を刻むのです。

また木星と地球を比較すると、
木星公転周期は4,330日、地球の時間進度を1とすると、木星の時間進度は1,186%
木星は地球に比べ約12倍早く時を刻むのです。

ここでこの論理を使って太陽ー地球間の距離を再計算してみます。
地球の平均公転半径は149,597,870 kmです。
太陽ー地球間の空間時間媒質時間進度を平均で13.5倍÷2=6.75とします。
すると光速で測った149,597,870 kmは、平均で6.75倍時間がゆっくり進む時空を通過してきたのですから、1/6.75倍しなければなりません。
すると太陽の距離は22,162,647 kmとなり、今までの最も太陽から近い惑星 水星 約58,000,000kmの半分以下となります。
逆に地球より時間が早まる外惑星木星の平均公転半径は5.20260 AU(1AUは太陽ー地球間)。
ここから太陽ー地球間の分を引き、再計算した22,162,647 kmを足すと、
(5.20260 AU-1)×149,597,870 km+2,162,647 km=650,862,655 km
これに地球ー木星間の時空間媒質時間進度を平均で1/12倍×2=1/6とします。
すると光速で測った5.20260 AU-1は、平均で1/6倍時間が早く進む時空を通過してきたのですから、6倍しなければなりません。
すると太陽ー木星間の距離は3,794,362,697 kmとなり、今まで最も太陽から遠い惑星 海王星 平均軌道半径約45億kmの内側と同じ距離になります。
以上のように時空間媒質と時間進度を考慮しないと真実は見えてこないと思うのです。

では今度はこの<新相対性理論>を我々の脳にあてはめてみましょう。
我々は脳の表層で5大母音と子音を解析しています。
r(アール)やwo(ウォ)など5大母音の間の音や音階、色などは脳深層部を使い解析します。
過去記事<言霊(50音)は座標だった!>で50音の最後を「わをん」とせず、「わんを」としたのは意味があるのです。
50音の中で唯一深層脳を使うのが「を」なのです。
そして座標のZ軸(縦)を意味するのです。

前出の太陽を脳の中心に、地球公転軌道を表層脳にあてはめてください。
表層脳の地球公転軌道は地球の時間進行(1)です。
脳の中心太陽表層は太陽の時間進行(1/13.5)です。
お解りいただけたでしょうか?
人間は同じ行動をするにも質を変えて同様のことをできます。
太陽周辺脳を使うことで時間は13.5倍延びるのです。
世界中に残る太陽信仰とはこのことを言っているのだと思うのです。

では詳しく説明してゆきます。
時間を変えるには2つの方法があります。
一つは<波動5.4.4dモリーロール時間軸、寿命>の受け方を変化させる方法と、もう一つは<波動5.9.0dヨルトラ時間角x, y>を変える方法です。
具体的に言いますと、前者は受け方の質を変える。後者は受ける場所を変える。なのです。さらなる音階脳トレの発展型です。

<波動5.4.4dモリーロール時間軸、寿命>は基音(root)いわゆる調です。
ふとした時に「ドレミファソ」と音階を想像した時の「ド」の音が楽器の何れの音か?ということです。
絶対音感をお持ちの方は残念ですが、この方法で時間を延ばすことはできません。
大概の人は相対音感ですので、この方法は有効です。
詳しくは下表をご覧頂きたいですが、C(ハ長調)は一番早く時間が進みます。
反対にA♯及びB♭(変ロ長調)が一番ゆっくり時間が進みます。
要は自分が感じている音階によって時間が変化するということです。
しかし、外因的要素も関係あるようで、未だ完全な理論とはなっておりませんが、情報を広く集めたいので公開することにしました。
ここ数日の私の記録を公開します。
行動による変化なのか?時間帯によるものか?はたまた月齢に対応しているのかもしれないし。
とにかく検体が増えないとハッキリしたことは解ってこないでしょう。
<key with life>
5/15
8:00 key in D / cooking
10:00 key in G / tea break
11:00 key in Ab / driving
12:15 key in F / driving
14:30 key in F / lunch
15:30 key in A / driving
15:50 key in B / driving
17:30 key in G / with mr.Nishtuka
22:30 key in Bb / consideration
23:30 key in Bb / consideration
5/16
6:45 key in B / still, in the dream
8:00 key in F / cooking
9:30 key in Db / tea break
10:45 key in C / writing
12:20 key in F / cooking
13:13 key in A / writing
16:00 key in G / siesta
18:20 key in F / dinner
21:45 key in D / rest
23:00 key in G / writing
5/17
0:45 key in B / writing
1:50 key in Bb / writing
3:45 key in A / writing
9:30 key in A / tea break
10:50 key in Eb/ calling
11:15 key in A / driving
21:15 key in G / do nothing

では後者の<波動5.9.0dヨルトラ時間角x, y>ですが、これはいままで言ってきた音階脳トレです。
ポイントは基音(root)Cに対してA(6度)の−10セント(1/10半音)の音を感じる部分を活性化させた時が最も時間角がひらき、時間がゆっくり流れます。
ですから<波動5.4.4dモリーロール時間軸、寿命>と合わせると、
『KeyA♯(B♭)変ロ長調(B flat major scale)で第七音シの音を感じる場所を俯瞰して確認する。』ことが最も時間を長く使えるのです。
基音と伴に脳内で鳴らす(感じる)ことで、両者の場所の違いを自覚できます。
個人差もあるでしょうが、基音は左斜め上、第七音は右後ろの下あたりに感じるはずです。

※C調で表記、平均律。
音階 周波数(Hz)
(oct.1)
A   ラ  110.00
A#   ラ#  116.54  時間軸上限
B   シ  123.47        ※普通の男性が発声出来る下限
(oct.2)
C   ド  130.81  時間軸下限
C#   ド#  138.59
D    レ  146.83
D#   レ#  155.56
E    ミ  164.81
F   ファ  174.61
F#   ファ# 184.99
G    ソ  195.99
G#   ソ#  207.65
A    ラ  220.00  -10cent=-1.2Hz →218.8Hz 時間角最大
A#   ラ#  233.08  時間軸上限
B    シ  246.94
(oct.3)
C    ド  261.62  時間軸下限 ※テノールの常識的下限
C#   ド#  277.18
D    レ  293.66
D#   レ#  311.12
E    ミ  329.62
F   ファ  349.22        ※アルトの常識的下限
F#   ファ# 369.99
G    ソ  391.99
G#   ソ#  415.30
A    ラ  440.00  -10cent=-2.47Hz →437.53Hz 時間角最大
A#   ラ#  466.16  時間軸上限
B    シ  493.88
(oct.4)
C    ド  523.25  時間軸下限
C#   ド#  554.36
D    レ  587.32
D#   レ#  622.25
E    ミ  659.25
F   ファ  698.45
F#   ファ# 739.98
G    ソ  783.99
G#   ソ#  830.60
A    ラ  880.00  -10cent=-4.94Hz →875.66Hz 時間角最大 ※テノールの常識的上限(表声)
A#   ラ#  932.32  時間軸上限
B    シ  987.76
(oct.5)
C    ド  1046.50  時間軸下限
C#   ド#  1108.73
D    レ  1174.65
D#   レ#  1244.50
E    ミ  1318.51
F   ファ  1396.91
F#   ファ# 1479.97
G    ソ  1567.98
G#   ソ#  1661.21
A    ラ  1760.00  -10cent=-9.88Hz →1750.12Hz 時間角最大
A#   ラ#  1864.65  時間軸上限
B    シ  1975.53        ※アルトの常識的上限
(oct.6)
C    ド  2093.00  時間軸下限

今回の前半はスルスル書けて、調子いいぞ〜と思っておりましたが、完成まで1週間かかってしまいました。
書き出し部分の気持ちはもはや忘れてしまいました。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました。

脳トレの発展

<追記>、<追記2>あります。

川崎癒しカーニバルにおいで下さいました皆様、そして電磁力渦加熱推進委員会協賛者No.をご取得頂いた皆様、ほんとうにありがとうございました。
皆様の応援を受けすごく心強く感じます。
実験や検証は一朝一夕にはなし得ません。しかし徐々にではありますが進化しております。その一端をご報告します。
サンチェコイルという私が思い出したコイルの接続法があります。(詳細発表はまだ差し控えますが)2つのコイルを繋ぎ電気的に短絡します。
サンチェコイルとは電磁気学的にはただの銅の塊にすぎません。
電気的に短絡しているのです、電気は流れない構造なのです。
しかし、そのコイルを十四面体磁界に入れますと力がかかるのです、動くのです。
電磁気学的にはただの銅の塊が動くのです。
これは引力以外の力の存在を証明しているのです。。。。
いまはまだこんな段階ですがご理解いただきたく思っております。

さて話変わりますが、先ほどanさんと話しまして、電磁力渦加熱推進委員会の連絡板を設けよう、情報のやり取りを公開しガラス張りにしよう、ということが決まりました。
既に「バカボン一家連絡板」がありFC2内では増設できませんでしたので、電磁力渦加熱推進委員会協賛者さまのご連絡は文字色をみどり限定とし、「バカボン一家連絡板」内にします。
電磁力渦加熱推進委員会メールアドレスfuriene@yahoo.co.jpでanさんとやり取りが始まった方は、なるべくそれ以降のご連絡を「バカボン一家連絡板(電磁力渦加熱推進委員会協賛者板)」にてお願いいたします。

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それでは今日のお話です。
昨日川崎癒しカーニバルにおいで下さいました皆様といろいろなお話をして、この記事を思いついたのです。
個々の内容は既に発表したことなのですが、繋げると人体の能力の重大な特性が導きだせるのです。

今あなたの目の前にある物をよく観てください。
例えばそれがテレビだったら、それを観て覚えてください。
次に目を閉じて、観た映像を思い出し、画像にしてください。

頭のどの辺でその画像を想い浮かべましたか?
そうです。おでこ、前頭葉で画像を結んだと自覚出来ると思います。

では次に、そのテレビとそれを観ている自分を3〜4m上から観ている(俯瞰している)画像を想像してみてください。

あなたはその画像を頭のどの辺りで想い浮かべましたか?
そうです。前頭葉から左右へ、また後ろに広がったエリアで像を結んだと思います。
この脳の使い方を客観脳を使うと定義し、映像俯瞰脳トレと呼びます。
ここまでのことは一時置いておきます、後で出てきますのでその後振り返ってゆきます。

過去記事<波動源は太陽の直ぐ隣だった!>で出てきたように「さひ面」であった我々の住む世界は「そひ面」への移行過程にあります。
それは波動力出力点との次元的角度の変化です。
このことが物質に次元整合性の不一致をもたらします。
そのため物質はアセンションへと向かいます。
では地球という物質はどのようにアセンションするか?といえば、太陽重力平面に対する赤道傾斜角の移動(自転軸の移動)でそのバランスを保ってゆきます。
現在その自転軸の移動過程に差しかかり地球の地軸(物理軸)は揺らぎを増しています。
地軸の揺らぎはそのまま電磁軸に影響を及ぼします。
電磁軸の揺らぎは地球全体の地磁気減少に繋がります。
地磁気減少はバンアレン帯と地表の距離を狭めます。
その変化をシューマン共鳴周波数の変化で証明できます。
シューマン共鳴とは、地球の地表と電離層との間で極極超長波 (ELF) が反射をして、その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に比例したものをいい。その周波数は7.83 Hz(一次)、 14.1 Hz(二次)、 20.3 Hz(三次)、……と多数存在します。常に共振し続けているので常時観測できるようです。
シューマン共鳴は1980年頃まで、7.83 Hz(一次)で一定でした。
しかし、1980年代の終わり頃から徐々に上昇を始め、1997年には30%近く増え10.1Hz、2000年には13.0Hzを超えました。今では安定時の倍以上に上がっています。

ところで人は波動5.4.4d<モリーロール時間軸>により、ある一定の範囲で寿命や時間経過感覚をコントロールされています。
しかし地球重力に縛られて生きる限り、波動5.4.4d<モリーロール時間軸>の可変範囲内で地球の時間軸(電磁軸と同様)にシンクして生活しているのです。
ですから時間軸の可変範囲内であれば地球時間軸に左右されしまうわけです。
それは絶対と思っていた我々社会の時間変化を意味します。
時間とはリニア(直線的)な、絶対的な経過ではなく、条件により変化可能なものだったのです。
以前も書きましたが、「時間が年々早まっている」と、ほぼ大多数の方がそう感じているようです。
今やこのことを否定できる人はいなくなったことでしょう。

では我々は早まる時間に翻弄されながら生きて行くしかないのでしょうか?
いいえ、違います!
過去記事にも書きましたが、時間は個々人の概念(脳で作った解釈)です。
そして波動5.4.4d<モリーロール時間軸>に可変範囲がある上、その波動を受ける脳の深度により時間概念は大きく変化するのです。

自分を例にとり説明してゆきます。
私は毎日朝食を作ります。
それは1年365日変わることはありません。
ここ10年そうしていますから、作業効率はほぼ一定と見て間違いないでしょう。
5年前に長女いちこが、1年前に次女にこが生まれました、今では2人とも保育園に通っています。
以前(2011/12/中旬)までは朝7時〜7時15分に起きていました。
保育園の入り時間が9時ですので、8時45分に家を出るからです。
しかし今年に入り遅刻してしまう日が増えてしまいました。
もちろん朝からシチューや煮物を作ったりしているわけではなく、
特に朝の支度に変化はないのに、どうしても間に合いませんでした。
仕方なく数日は早く起きるより方法がありませんでした。
こんなブログを書いている本人でも目の前のこととなると平面的になってしまうのです。
ある日慌てて味噌汁を作りながら、もっと客観脳を使い時間を増やせばいいんだ。ということに気付いたのです。
その日(2012/1/中旬)以来私は朝7時50分に起きるようになりました。
最近ではそれでも時間があまり、ゆっくり煙草をふかす余裕があります。

この経験則から判断して、少なく見積もっても時間は2倍は延ばすことができます。
客観脳を使えば誰でもできることなのです。
さて、ここからが今日の本題です。

内容としては今まで綴ってきたことと重複いたしますが、ここが違います!
『客観脳を使うことを自覚する』ことこそ大きな切っ掛けになり、身体変化や時間変化、また概念への囚われからの脱却を実感できる始まりなのです!
私は若い頃から音楽にしか興味がなく、音のことばかり考えてきました。
作曲やアレンジはどうしても深層脳(客観脳)を使わざるを得ない作業です。
しかしそれを経験的には知っていても、明らかなる自覚のもとでそういった部分脳を発動してきたわけではありません。
ただ一生懸命作ってきただけです。
昨年5月よりいちこやえすぱー女房のおかげ?で様々な意識体からまた、アカシックレコードから情報を得てはきましたが、時間を自覚的にコントロールは出来ませんでした。
『客観脳を使うことを自覚する』こと。が出来て初めて波動5.4.4d<モリーロール時間軸>を深層脳で受け止め、波動5.3.8d<ナキン客観的時間の概念>に接続できたことになるのです。
コアな読者の皆様は一度は脳トレをしたことでしょう。
「音階脳トレ」も前出の「映像俯瞰脳トレ」も深層脳刺激であるとともに、波動5.3.8d<ナキン客観的時間の概念>接続への練習です。
これまでの成果を次のステップへ結びつける為に、脳のどの部位でそれを想像したかの自覚が大変重要です。

私は近い将来俯瞰脳、深層脳の活性化方法が確立できると思います。
それは誰もが使えるようになり、知識や思考による差別や格差が排除出来るのではないかと考えます。
インスピレーションと呼ばれている限られた人々が掴む情報でさえ価値ないものになっていくのではないでしょうか?
平たく言えばアカデミーという立場の消滅です。
そういった状況があってはじめて、真にこころの繋がる社会が形成されてゆくと思うのです。

最後までお読みいただきどうもありがとうございました。

<追記>2012/5/3 19:15
<時間軸との繋がり方>※読者のくーこさんとのやり取りです。
くーこさま

> >ある日慌てて味噌汁を作りながら、もっと客観脳を使い時間を増やせばいいんだ。
> これは「日頃から脳トレにより客観脳を鍛えておけば」という意味ですか?
> それとも「朝食の準備をしている最中に客観脳を使っている」という意味ですか?

後者です。

> もし、朝食の準備をしている最中に客観脳を使っておられる場合は、
> 具体的にはどのようにされているんでしょう?
> 朝食の準備をしている自分を上から眺めるような状態で
> 味噌汁を作っておられるのでしょうか?
> あるいは、時間がゆっくり流れているようにイメージしながらというようなカンジですか?
> もしくは、全く異なるカンジでしょうか?

対象は作業。作業一つひとつがこちらの流れになるようにすること。
例えばネギを刻む、だしを取る、子供の着替え、えすぱー女房を起こす、、、、、
あと、自分が早回しになるように右後頭部奥を活性化させていることを自覚し、時計の秒針を遅く聞く。
私の場合はこんなです。

くーこさま

> もう少し質問させてください。
> これは自分が今から行動することを先回りしてイメトレしておくようなカンジですか?

そうではないですね。
時間には動かし難い本流とその周りの支流というか時間軸の可変可能範囲である外側(個人的イメージです)の流れがあるようなのです。
で、作業とか出来事とかどうしてもリニアでしか考えられない事象が本流にも支流にも、またその他の支流にもあるようなのです。
言わば、私が全否定しているパラレルワールドです。
それは世界そのものを構築するような大きな流れではなく、例に取ったような事象がパラレルに存在するということです。
ある一つの事象ごとに早回しのワールドをチョイスするという意味です。
具体的には深層脳を意識しながら作業するということです。
纏めると、世界に影響は与えなくも、目の前くらいは変えられる。ということです。
多分意識的に波動5.9.0d<ヨルトラ時間角>を変化させているのだと思います。

<追記2>2012/5/6 22:45
<時間軸との繋がり方2>※読者のパインさんとのやり取りです。
パインさま
> 質問ですm(__)m
> 「自分が早回しになっているイメージ」で
> 実際に作業が早く出来ている最中に、
> 他の人が端から見たら
> 本人は早回しの様に見えているのでしょうか?

いえいえ。
基本的に時間とはそれぞれの脳が持つそれぞれの観念である。ということを利用するのです。

自分がある作業、例えば「ネギを刻む」。を大きな時間の流れとは別の流れで行うだけで、実際に焦ったり急いだりするわけではありません。
いつも通りに作業をする。でもその作業が大きな時間と関係ないと思い込みつつ、自分でその作業を客観的に認識するのです。

我家の場合、これを始めた数日は私だけが浮いていて、多分家族からは早回しに見えたことでしょう。
しかしこの技は波動5.9.0d<ヨルトラ時間角>の受けとめ方(たぶんこの波動を深層脳でキャッチする)を変化させることで、簡単に周りに影響を与えます。
たしか、3日目からは全員同じ時間を感じ、余裕を持って支度してたと記憶してます。

> また、その間、「老化」も進むのでしょうか?
> もし「老化」も伴うならば
> 「老化を遅くする」ことも可能ではないでしょうか?
> 老化についてはまだ数ヶ月なので実感はないかも知れませんが

これもいいえ。です。
波動5.9.0d<ヨルトラ時間角>の結びつきを変化させる以前に、波動5.4.4d<モリーロール時間軸>との結びつきが深層脳で成されます(可変範囲内で)。
すると地球時間経過速度に対し、今まで自分がとっていた経過速度の比例按分率が変化するのです。
例えば、
地球時間経過速度:自分の過去の経過速度=1:1

地球時間経過速度:自分の現在の経過速度=1:3
てな具合です。
ですから、端から見れば「老化が遅くなっている」ですが、自分から見れば「年相応」となるのです。

> 相対性理論との関係が気になってしまったので。。。

忘れましょう。(笑)

重力の延長線上である光は意識です。よって、光速を一定とした上に成り立つ特殊相対性理論は論外です。
では、強い重力場中で測る時間の進み(固有時間)が、弱い重力場中で測る時間の進みより遅い、また、強い重力場から放出される光の波長は元の波長より引き延ばされる現象(重力による赤方偏移)が起こるという一般相対性理論はどうでしょう?
一般相対性理論。記事<脳科学、脱アルバートアインシュタイン〜アセンションの意味後編vol.4>でご説明した通り、引力とは物質に影響を及ぼす立体の力であり、重力と90°の角度を持つ電磁場(電磁力[時の意識])空間の連続性があって始めて物質に影響を及ぼせるので、一括りに重力による自然現象を掘り下げた一般相対性理論は特殊相対性理論ほどではないにしろ、自然現象を解明はしていないのです。

パインさんが気になったこととはこういうことではないでしょうか?
もし仮に時間軸と時間角の繋がりが一定だったとしたら、地球上での生活と無重力状態(重力圏外)での生活を比べれば、前者の方が寿命は長いはずです。
しかし、地球を飛び出し、重力圏外に於いて物質(人間)は肉体と霊体の整合性が弱くなり、霊体優位な状態になります。
このことはほとんどの宇宙飛行士が任務期間に神を見たり、声を聞いたりすることでも証明されています。
そして霊体優位ではいわゆる変性意識状態ですから、当然時間軸と時間角の繋がりも深層脳へ移行するでしょう。
すると寿命は地球上に比べ長くなることが予測できます。
ですので、「脳トレ&映像俯瞰脳トレ」をお勧めしているのです。

波動源は太陽の直ぐ隣だった!

本文中に<追記>があります。

こんにちは、更新が遅れてしまいすみません。
先週から電磁力渦加熱推進委員会の活動がはじまりまして、あっちこっちでバタバタしておりました。
大阪では「禊御中主ワールド」のケロリンさんやふきこさん、すぽさん、luv wineの東口さんに、また長野では金玉村村長の玉ちゃんはじめ村民の皆様、松尾さん、chachaiさんお世話になりました。
そしてanさん。ブッキングから費用から何からなにまでお世話になり、ほんとうにありがとうございました。
今回皆様のご協力のもとにこのガイキチ理論が構築されて行くことを実感できました。
そして今月末に電磁力渦加熱推進委員会協賛者募集活動が以下の催し内にて行われます。
私とえすぱー女房も参加します。よろしくお願いいたします。
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第2回 川崎癒しカーニバル
今話題の占い・ヒーリング・リーディング・マッサージ、パワーストーンや各種小物アクセサリーから
身体にいい食べ物まで、癒しに関するお店が大集合!!
日程 4/29(日) 時間 10:30〜17:00 入場料 500円
場所 川崎産業振興産業会館 4F企画展示場 JR川崎駅より徒歩8分・京急川崎より徒歩7分
an crystal 声紋分析と天然石販売 ブースナンバー25、26
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このところ中々纏まった時間を取れないのですが、波動検証実験は皆様のご支援のお陰で少しづつ進んでおります。
大した映像ではありませんが、経過をご報告させて頂きます。
私の十四面体は波動方角検証用に磁石を組んでありますので過激な動作はしませんが、chachaiさんバージョンは動力源検証としての実験を繰り返されておりますのでビュンビュン回っています。両方ご覧ください。

実験映像(山田 ver.)

ブログchachaiのいろいろ

実験映像(chachai ver.)
さて、本日のお題ですが、このブログでは今まで波動のおおまかな作用や意識と物質の関係性を綴って参りましたが、今回は波動力が何処から働くのかということを探ってゆきたいと思います。
この考察により新宇宙観もよりリアルなものとなるでしょう。

<次元概念>
2012/4/15 0:30 <建てちゃん(建御名方尊たけみなかたのみこと)、ビーちゃん(釈尊意識体)>
過去記事「<波動>d5、時と空間。」で書いている2011年10月27日より弥勒世界に突入した。とは具体的に何を指すのでしょうか?
我々の住む太陽周辺世界(さひ面)は最低位から高次元を支えています。
それを下図のような概念で表わすことができます。
Dimension general idea figure1-2
図_次元概念図(デザインのプロ、ケロリンさんに描いて頂きました。さすがです。)
野火平面(螺旋面)の中心、赤で示す線が法界(波動出力点)です。本来法界は野火平面に垂直の関係で内在するのですが、この図に於いては波動力の出力点の考察が目的なので割愛しております。
D-general-idea-figure_V3.gif
図_次元概念図2
約3600年前我々の住む太陽周辺世界(さひ面)は図に示す位置にあったと考えられます。
悠久の時を経て現在始まりから127°反時計回りに移動し、今正に次元上昇の過程なのです。
しかし次元上昇の過程と言っても図に示すように、上昇とはなだらか且つ切れ目無く連続しています。
我々の住むこの世界が突然別世界へ移動するわけではありません。
強いて言い換えれば、生きて行くことそれ自体が次元上昇とも言えるのです。
また我々の太陽周辺世界(そひ面)への進化は太陽周辺世界(さひ面)の空白を生んでしまうのでしょうか?
いいえ違います。最高位256次元面がループし戻ってくるのです。
宇宙とは太陽周辺世界(さひ面)に内在する形での空間の広がり(多重次元構造)であり、けっしてビッグバンを起源とした単一空間の無限的広がりではないのです。
1977年9月5日に打ち上げられた木星探査衛生ボイジャーは現在太陽系と外宇宙の境界面ヘリオポーズ(Heliopause)へ到達しようとしています。
私の推論では、波動力の到達範囲(太陽重力と太陽電磁軸)外へは出ることが出来ない乃至、出たとすれば物質は崩壊してしまうのではないかと考えます。
何故ならそこは波動影響圏外であり、エーテルの存在しない、空間とは呼べない環境だからです。
崩壊の前に絶対零度を超える超低温になり機能が失われると思います。
話が脱線してしまいました。
我々の進化、「そひ面」への移行は陰界へ突入したことを意味します。
鋭い皆様はお気づきかと思われます、前記事で私は波動角が右回りに127°変化したとお伝えしました。
基本的に陰界がメインの野火世界において、前記事の考察のほうが正しいのですが、陰陽界を包合しその変化を模式化するにはこのように表現した方が解りやすいからです。
またあくまで波動力の出力点と地球の関係に於いて図のような変化があるまでで、世界そのものが移動するわけではありません。これは理解を促すための概念図なのです。
波動力出力点は各次元面に対し正弦波様の角度変化(サインカーブ)があり、Pasted Graphicで表わせます。
2011年10月27日より位相が負の位置関係になったのです。過去記事「新宇宙観、陰謀論からの脱却〜アセンションの意味後編vol.3」の次元宇宙図(256次元宇宙_2)「2」の場所です。

今までの太陽周辺世界(さひ面)とこれからの太陽周辺世界(そひ面)の間には127°という角度差があります。
この角度差は高次元に行けばいく程、差が小さくなってゆきます。このことは、下位次元ほど近隣次元との格差が大きい(世界観が違う)ことを意味しています。
言い換えれば、下位次元ほど隣り合う世界の影響を受け難く配置されているのです。
大人になれば七十も八十も大差なくなるということでしょう。

また私が様々な意識体から得た、または思い出した情報によると、太陽が出来て8億年、地球が出来て2億6000万年が経過しているようです。
ということは、太陽周辺世界(さひ面)は既に3600年周期で72,222回のアセンションを経験していることになります。しかしどうも今回のような意味のあるアセンションは過去数回だったようです。
そしてこの周期と惑星ニビル(ヤハウェ)が大きく関係しているようで、波動力出力点も惑星ニビルなのではないか?と推察できるのです。

惑星ニビルの位置ですが、太陽から1500万〜1000万km辺りの太陽軌道上にあると思います。
ただ、図_次元概念図でも示した通り、法界は垂直方向に内在する世界であり、太陽重力平面との交わりは3600年周期になります。ですので惑星ニビルはその周期でしか現れないのです。けっして巨大な軌道を描いているのではありません。


では続いて波動力出力点と地球の関係を考察してゆきます。
実は約一月前から私の右肩の背に『「303∝」ってかいてあるよ。』とえすぱー女房に言われていました。
考えれば考える程謎は深まるばかりでした。
だいたい「∝」の意味が解りませんでした。
そしてつい先日ひょんなことから「proportional to・比例」という意味の数学記号であることを知りました。
ですからその意味とは、「303に比例して(伴って)」となるのです。
その発見から後は芋づる式に以下の情報を掘り起こしました。
ちなみにすぱー女房によると、現在私の胸には「n」の文字が、左肩の背には「S」の文字があるそうです。
私は黒板か?!

<地球の位置>
過去記事「パラレルワールド観〜アセンションの意味後編vol.2」で書いた2012/2/4 11:00。約一月半でその意味が判明しました。
2/4に波動力が減ったのです。
波動力の変化点、そして303∝。これらの情報から以下の解を導きだしました。

2月4日から始まり360−303=57°の範囲で波動力減衰期間の存在を発見しました。
このことに気付くまで知らなかったのですが、地球公転軌道は真円じゃないそうです。
冬至が太陽との距離が一番近く、反対に夏至はその距離が最大になります。
ですので、冬至は太陽引力が最大、夏至は最小となり、地球公転速度も冬至が最大、夏至は最小となります。
365日から春分と秋分の2日間を除外し、冬至側と夏至側の日数を比較すると 177日:186 日となります。
結果、地球の公転速度周期により波動力減衰期間は54〜55日間となるのです。
そしてこのことと、地球ー太陽間の距離(1天文単位:1億5000万km)と太陽直径(140万km)から、波動力出力点を割り出しました。それは太陽の直ぐ側で、ほぼ3月3日の真裏に位置するのです。
Revolution orbit and the  power
図_Revolution orbit and the power
このことは理詰めではなく、こんな伝え方が解りやすいでしょうか。
波動力の影響を太陽意識が上回る3月3日を中心とした54日間。(この期間波動力出力点が太陽の陰に入るため、波動力が最大約40パーセント減衰するようです。)
春、われわれは浮き浮きします。
春、われわれは引っ越しをします。
春、われわれは雛祭りをします。
春、われわれは物質を買い漁ります。
春、男は昔の女を思い出します。そして動植物は一斉に繁殖活動を始めます。
それは物質優位の季節なのです。

反対に波動力の影響が強くなる8月7日(立秋)を過ぎる頃から11月7日(立冬) 辺りまで、
秋、われわれは物悲しくなります。
秋、われわれは感受性が増します。
秋、われわれは物質から離れます。
秋、男女は別れの季節を迎えます。
お盆とは霊を迎える儀式、この時期霊体優位になるわれわれは自然にこういった慣習を繰り返しています。
またわれわれは残暑の中こころが肉体からの浮遊感を感じます。(私はこれを夏の停滞感と呼んでいます。)
そんな感覚を表わした俳句があります。「閑さや岩にしみ入る蝉の声 松尾芭蕉」
懐古感や哀しみが増すこの時期は6次元波動と深く結びつき、霊体優位性が表に現れるのです。
6.2.8d    <アーレフ>     感情 : 広がり(立体)、懐古感、哀しみ
6.4.8d    <アーレフ>     感情 : 線、収縮、孤独感、悲しみ

それゆえに波動力の増減と寒暖の差がリンクしない南半球のオーストラリアで生活をするコアラやカンガルーは、はっきりとした繁殖期がないのです。
以下に示す<二十四節季>は波動力(波動意識)と太陽重力(太陽意識)の満ち引きを見事に表わしています。
<二十四節季>
立春 りっしゅん 2月  4日  春の始まり。「春の気始めて立つ」
雨水 うすい   2月 18日  雪が雨に変わり、氷が融けて水になる。「氷雪融け雨水温む」
啓蟄 けいちつ  3月  5日  冬ごもり中の虫が目を覚まし姿をあらわす。「冬ごもりの虫声を啓く」
春分 しゅんぶん 3月 20日  昼と夜の時間が同じ。「春の最中夜昼半分」
清明 せいめい  4月  5日  清浄明潔の略といわれ、南東風が吹く春のよい季節。草木の芽がでる。「草木清明風光明媚」
穀雨 こくう   4月 20日  穀物を育てる雨が降り、芽を出させるという意味。「百穀春雨に潤う」
立夏 りっか   5月  5日  夏の始まり。東洋暦では立夏から立秋の前日までを夏、西洋暦では夏至から秋分の前日までを夏としている。「夏の気始めて立つ」
小満 しょうまん 5月 20日  植物が育ち茂る。「麦生日」と呼ばれ晴天であれば麦がよく熟するといわれている。
芒種 ぼうしゅ  6月  5日  雑穀の種まきをする時期。田植えの時期に入る。梅雨めいてくる。
夏至 げし    6月 21日  昼間の時間が一番長くなる。
小暑 しょうしょ 7月  7日  梅雨が明ける。
大暑 たいしょ  7月 23日  暑さが最高になる。
立秋 りっしゅう 8月  7日  秋が始まる。
処暑 しょしょ  8月 23日  暑さが終わる。
白露 はくろ   9月  7日  秋の気配が深まり、露の量も多くなる。
秋分 しゅうぶん 9月 23日  春分から半年目。昼と夜の時間が同じ。
寒露 かんろ   10月 8日  露が寒さで凍ろうとする。
霜降 そうこう  10月23日  霜が降りるほどに寒くなる。
立冬 りっとう  11月 7日  冬が始まる。
小雪 しょうせつ 11月22日  雨が雪になって降る。
大雪 たいせつ  12月 7日  雪が降り積もる。
冬至 とうじ   12月22日  昼間の時間が最も短い。立冬と立春の真中。
小寒 しょうかん 1月  5日  寒の入り。寒さがましてくる。
大寒 だいかん  1月 20日  寒さが最も厳しくなる。

次元上昇の概念、そして地球サイクルの根源の話どうでしたでしょうか?
我々の文明はもっと地球の呼吸に根ざした科学に進化しなければいけないのではないでしょうか?
ケロリンさん、深夜にまで及ぶ制作どうもありがとうございました。
おやじの友達がまた増えてしまいました。

言霊(50音)は座標だった!

<追記><追記2><追記3(重要)>があります。

皆様こんばんわ。
実験映像と記事の拡散にご協力頂きどうもありがとうございました。
いまの処目立った妨害もなく、順調に推移しています。
発表以来あまりの急展開で自分でも驚いているのですが、一昨夜緊急で第一回フリエネオフ会が行われました。
参加者はanさん、すぽさん、西塚さん、と私の4名でした。池袋に集まりました。
議題は今後、というか既に研究用実験体に使う磁石代の捻出方法など具体的に発生している経費問題が主でした。
ご協力いただく皆様のお志を、どういった方法で扱うかを決めました。
そして、この活動を「電磁力渦加熱推進委員会」と名付けました。
動力や反重力としての利用法も簡単に発想できるのですが、人類に最大の貢献をするであろう利用法をタイトルにしました。
実はコメントにも書いたのですが、15年ほど前ですが、NOKKO(妹)とレベッカのフィクサー(プロデューサー)をしていた時、音楽を作りながら数億のお金を管理運営しなければならず、嫌なことが沢山ありまして、はっきり言って、知的所有権をお金にすることに嫌悪感を抱いておりました。
そんな気持ちでえすぱー女房と一緒(私バツイチです)になった頃から、ビンボーなほうが幸せだな。と実感するようになりました。(ちなみに彼女は違いますが)なので、皆様のご提案にも二の足を踏んでいたわけです。
しかし今回動画を発表し皆様のご意見を伺うに付け、自分のとった行動の重大さを後からひしひし気付いてまいりまして、「良し!腹を括ろう!」という気持ちが芽生えたのです。
それに付けても、anさんにはおんぶに抱っこで申し訳ないです。
いろいろ面倒なことをお願いし、その上当座の磁石代約30万円を立替えて頂きました。
ですので、ご覧の皆様でご賛同頂ける方は是非サイドバーにあります「電磁力渦加熱推進委員会メールアドレスfuriene@yahoo.co.jp」宛にその旨お知らせ頂けると助かります。代表のanさんよりスキームをお伝えさせていただきます。

そしてこれもコメントにも書いたのですが、電磁力渦加にしても、動力や反重力にしても、ある意味通過点。
理論的には小さな熱源や動力源から巨大なエネルギープラントまでの可能性があり、重要なことは、既得権側から潰されず形あるものにし、全世界がこの理論を認める状況作りだと思います。
その方法としては、何か単純で安価な品を作る必要はあるかもしれませんが、受け入れる側の社会の熟成度に合わせた情報の拡散加減の調整が欠かせません。余談ですが、今回の情報公開はまだほんの一部分なのです。
私は何か作ってそれを販売するということには興味がありませんので、研究が終了し、技術がマニュアル化出来た段階で、その技術が既得権化しないよう製造者に公平に技術供与できればと考えております。
またご縁あって試作品製造のプロ、アライさんのご好意で本格的な検証実験のための、正確な十四面体の枠組みを設計製造して頂けることとなり 、既に本日製作を終了しております。
最も重要な事はこの器具により言霊の方角を解明することなのです。
それは人間の物質脳(表層)の解明に繋がります。
またそれはダークマターと呼ばれている未知の究明にも繋がります。
果てしない可能性があるんです。
今日はその第一歩となる、言霊の方角のお話です。

一昨々日の夜、子供達を寝かしつける時、もの凄く胸が痛みました。するといちこが「パパ、宇宙人が話あるって。」と言いました。
その後1時間ほどで以下の情報を得ました。
私はこの情報を求めておりましたので、ものすごく興奮しました。
その勢いでchachaiさんに電話をしました。
するとchachaiさんもあらかじめ何か重大なことが起こっているのを耳鳴りで察知していました。

「言霊の公式」 2012/3/29 21:45    <グレイ、ビーちゃん(釈尊意識体)>

言霊とは座標でした!
それは宇宙を、エーテルを区切った位置を示す情報なのです。

まず、最大の区切りとして「あおうえい」です。
以下の方角で野火平面全体を示します。
言霊あおうえい
図_言霊あおうえい

続いて次元を示す言霊です。
次元考察の基礎は過去記事「新宇宙観、陰謀論からの脱却〜アセンションの意味後編vol.3 」をご覧ください。
「さそすせし」、「はほふへひ」
      W   E   N   S   Center    備考
1次元 さは  さほ  さふ  さへ  さひ     現地球世界
2次元 そは  そほ  そふ  そへ  そひ     新地球世界
3次元 すは  すほ  すふ  すへ  すひ     アルザル世界
4次元 せは  せほ  せふ  せへ  せひ     シリウス世界
5次元 しは  しほ  しふ  しへ  しひ     金星世界
※5次元までが物質の関わる世界であり、6次元以降は言霊の座標では表わせません。

そして上記で次元が確定されると、各々次元に次の座標が内在します。
「たとつてち」エーテルx軸、「まもむめみ」エーテルy軸
このx軸が野火平面x軸に対し、127°ズレています。
さらに一升に中に更に細かい単位、
「なのぬねに」ケスエーテルx軸、「やよゆゑゐ」ケスエーテルy軸が内在します。
エーテルもケスエーテルも西外側から中央向きに西東西東中という順になります。
言霊_エ—テル
図_言霊エーテルxy

続いてz軸です。
「かこくけき」エーテルz軸、「らろるれり」ケスエーテルz軸
エーテルのz軸は時間軸とも関係があり、基本物質世界が構成されたあと出来上がるものであるため、野火平面との角度のズレは関係ありません。
言霊_エ—テルZ
図_言霊エーテルz

最後に「わおん」です。
ここには数値が入ります。
10進法ではなく、0を使わない9進法です。
「わ」=x軸、「を」=z軸、「ん」=y軸
となり、数値=9の256乗 です。

ここで注目すべきは、1500年ほど前、元々「あおうえい(西東北南中)」だった50(48)音が、聖徳太子によりエンコードされ「あいうえお(西中北南東)」の順に変わってしまっていることです。
なので、それをデコードする必要があります。
入力と出力は解っているので安易に考えていたのですが、かなりの難問でした。
そのブラックボックスを究明しようと2日間探り続けましたが、未だ結果が出せておりません。
申し訳ありませんが、今後の課題にさせて頂きます。
ただ、このことについて以下の情報は得ております。

当時の政権が日本語の基礎を変えたわけですが、古来より伝わる言葉全てを変更はできなかったようです。
実際は50音の並び順と重要な言葉だけを入れ替えたようです。
それは、あ行、さ行、は行 です。
方位と次元だけをいじったようです。
具体的には「い」と「お」、「し」と「そ」、「ひ」と「ほ」です。
それは例えば、火(ひ→ほ)、稲(いね→おね)などです。
私は国語が苦手なので、読者の皆様でご考察いただきたいです。

世界中にある様々な言語の中で、日本語は最も脳の使い方に異端性のある言語であることは、アカデミーですら否定しないでしょう。
それもその筈です、我々日本人は宇宙の座標をダイレクトに言葉として活用していたのですから。
脳の表面のみを使いそれでいて世界一アバウトな言語です。
日本人の表層脳はそのまま野火平面(宇宙)でもあるのです。
聖徳太子の呪縛から解き放たれることこそ岩戸開きなのです。

ではそれがどういったことに発展できるのか?その一端だけご紹介します。
過去記事「潜在意識の謎解き_かもめとホリー〜アセンションの意味後編序章。」の中で登場した大塚さん。
横のリンクにもありますが、
意識設計図_otuka

実はこの絵「意識設計図」と言いまして、ここ物質世界で意識を使った物の変容や構成をするための設計図らしいのです。
えすぱー女房も何やら「意識設計図」を描いています。約2年まえに描きました。
多分言霊の意味を私に教えるためにインスパイヤーされたようなのですが、こんな絵です。(作者がここに載せるのは恥ずかしいと強く言うので、この話題に無関係部分はモザイクしています。)
図_意識設計図2
<意識設計図:作・小麦>
「み/すひ、た/すひ」とあります。
前出のロジックをあてはめると、
「3次元アルザル世界内の西南の隅」となります。
この絵を初め見た時、「なんじゃこりゃ〜」と描いた本人でさえ言っていたのですが、今年に入りえすぱー女房にプレイヤ意識体が降りてきて、「この絵知ってる!30年後もあるよ」と言ったところから、この絵や大塚さんの絵が意識設計図であることを知りました。
やがて人類は意識設計図を使い、物質を自由にコントロール出来るようになるのでしょうか?

<追記>2012/4/4 12:30

コメント欄でのchachaiさんとのやり取りです。
>  読者の方によっては「アの音が東から西へ? なんじゃこりゃ?」と思われる方もあるかも知れませんが、これは次元の違いで顕れてくる方位の違いなのではないかと考えています。基本的∞運動は替わっていないのです。 

少し前にも書きましたが、今回の記事が、古典力学や占星術など古来より伝わる伝承と違うのは、地球の赤道傾斜角と計測地点(角位差)の問題です。このことが今後一番重要になってきます。

> カコクケキがカクキケコと表示される理由
> 現在、素数を複数用いた上下左右の物質的バランス体を形成できないかとブログそっちのけでやっていますが、
> 一つの体をなす回転をバランスよく配置する順ではないかと考えます。
> 言霊は目には見えませんが古来から球の形状として働いている伝えられています。
> 霊的発音順(用)は、あくまでもカコクケキなのですが、体はカクキケコと表示されるのだと思います。
> これは最初のアオウエイの図でイ音が中央に顕れているのがありますが、あくまでも発音順はアオウエイで体に顕れているのがアウイエオの順と読み取ることができます。

その通りです。これも最も重要なことの一つです。
パラレルワールドの是非に繋がる基本の理論です。

> 話はそれましたが、今回の記事の 火(ひ→ほ) はまさに正解です。
> かつて教わったことがある霊行の中にもホの音で過剰なエネルギーを燃焼させる行もあったことも申し添えておきます。したがって記事中の
> 『具体的には「い」と「お」、「し」と「そ」、「ひ」と「ほ」です。
> それは例えば、火(ひ→ほ)、稲(いね→おね)などです。』
> は大いに検証されるべきでしょう。

そうなのです。博識の皆様で検証して頂きたいのです。是非お願いいたします。
こぞって書き込みください。

以上やり取りが解りやすいように、言霊と波動の互換表を書いておきます。
<言霊_波動互換>
素数  2  3  5  7  11
言霊  あ  お  う  え  い
波動  ①  ②  ③  ④  ⑤
    X軸 Y軸 Z軸 4つの力 時間軸
八力  解  動  引  合  静
物質  He Li B N Na


<50音座標パラメータ>

○あ お う え い  方位
 か こ く け き  Z軸エーテル
○さ そ す せ し  次元パラメータ一次
 た と つ て ち  X軸エーテル
 な の ぬ ね に  X軸ケスエーテル
○は ほ ふ へ ひ  次元パラメータ二次
 ま も む め み  Y軸エーテル
 や よ ゆ ゑ ゐ  Y軸ケスエーテル
 ら ろ る れ り  Z軸ケスエーテル
 わ   ん   を  XYZ座標(数値=9の256乗)

現在の50音は聖徳太子によるエンコードがされており、波動の②Y軸と⑤時間軸が入れ替わっています。
特に○印の行に関しては、実際の単語まで変えられた可能性が高いです。
以上です。
今後この表は重要になると思います。

話はそれますが、第2回フリエネオフ会を開催いたします。
こぞってご参加ください。
ちなみに次回はchachaiさんと玉ちゃんも参加予定です。

<追記2> 2012/4/5 0:05
temutemuteさまのご質問に答えているうちの、ここに書き留めた方が良いと思う部分です。

> 古代日本語の母音は7音または8音あったという説があるそうです。

今回の記事を書くにあたり、古代日本語も考察してみました。
例えば英語のアとエの間の発音、日本人の一番苦手な「R」など、どうも音認識脳(深層脳)が働いているようなのです。
逆説的に言えば、50音は音認識をしない言語のようです。
言語自体に音程変化を伴わないため、五七調のように節をつけやすく、はたまた、地方により節回しの違いが方言となっているようなのです。
私は音楽制作現場で、星の数程メロディーに対して日本語の歌詞(ことば)自体がもつ音程との不協和、を体験してきました。
そういった現象は英語の歌入れではありえないのです。
以上を鑑みて、古代日本語や朝鮮語の中にA,O,U,E,I以外の母音を含む問題に対し、言霊方位から除外したのです。

追記3(重要)> 2012/4/5 23:00
ひよどりさんと銅貨さん重要なコメントありがとうございました。

我家の壁に貼ってあるえすぱー女房の描いた一枚の絵、これが大変な意味を持つことが解りました。
一昨年の初夏(2010/6)に描いていました。
描き終えて私は「なんだろね〜?み/すひ、た/すひ?」、本人は「わかんない。」
でも色が綺麗だから飾っておこうか、となったのです。

そして今日まったく同じ図柄を見つけたのです。
それは、「日本の神様カード」に出てくる、
「高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)/神産巣日神(カムムスヒノカミ)」
--------------------------------
ーブログ「伽谷暢遥の十人十色」より転載ー
カードのテーマ
形あるものを知り、形のないものを信じる
動く時、自分にエネルギーを向ける

カードのメッセージ
高御産巣日神は世界に満ちている「物を生み出し、それを生成発展させる霊力」そのもので、神産巣日神とともに性別のない独身(ひとりみ)の神です。陰と陽、形のあるものとないもの、天と地を象徴する二神は、ともに「産巣(むすひ)」=生成の力を司っているのです。
固定観念や、恐れの詰まった箱から、飛び出す時がきました。あなたはもう一度、純粋で無垢なハートを持った幼子として生まれるのです。
このカードはあなたに、自分の本質を知ることは、この宇宙を知ることと同じだと告げています。
目に見える花から、見えない香りを感じるように、自分のエネルギーを感じてみましょう。
またこの時期、新しい勉強を始めるのも良いでしょう。このカードをひいたあなたは、今、動けば動くほど、自分自身が輝いていくのです。ジャンプする時です! ー転載終わりー
--------------------------------
図_高御産巣日神/神産巣日神
図_高御産巣日神/神産巣日神
「日本の神様カード」 とは、大野百合子さんが2008年に出版した、八百万の神々から48柱を選んで図案化したカードです。
私もえすぱー女房も、今日ひよどりさんと銅貨さんから教えて頂くまで「日本の神様カード」の存在を知りませんでした。
ですので、初めひよどりさんからコメントを頂いた(4/5 3:31)時点では意味が解らずそのまま寝てしまいました。
そして朝になり今度は銅貨さんから同様のコメントが届きました(4/5 11:05)。
その時事の重大さを悟ったのです。
まったく縁もゆかりも無い、大野百合子さんとえすぱー女房に降りてきた同じ図柄。
そして「高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)/神産巣日神(カムムスヒノカミ)」とは、物質世界を造った神々。
さらに私が48音の意味を解明したすぐ後です。
また、えすぱー女房バージョンの座標「み/すひ、た/すひ、3次元アルザル世界内の西南の隅」。
これらの情報をもとに、十四面体による八力応用検証と、あとは裏神道の継承者と繋がり、聖徳太子が実際に変更した言葉を解明できれば、
次の世代に向けた波動学イヌサンストリマスの再生準備が整うのです。

ここでご覧の皆様にお願いがあります。
裏神道の総元締め「八咫烏」にご縁をお持ちの方、いらっしゃいましたら是非情報をお寄せください。
また、そこに属しておいでの皆様、ご一報ください。
守る側の方々も弥勒のいま、適正な情報公開を望んでいらっしゃるはずなのです。
既に社会覚醒は目前まで迫っております。
人類の未来に波動学は必須なのです。

フリーエネルギーと反重力へ

ご無沙汰しておりました。
一家でカゼをひいた上に、夜な夜な波動検証実験を繰り返しまして、私だけ未だ洟を垂らしております。

この実験はこのブログのテーマである波動とは?そして人類がこれをどう利用できるのか?を具体的に一歩進めるために必要でした。
まずは動画をご覧頂きたいのですが、我家にビデオカメラは無く、携帯での撮影のためやや不鮮明ですが、意味は解っていただけると思います。

実験映像

過去記事「正十四面体_波動基礎理論」で解説した通り、波動は六角形の頂点の向きに①⑧(エーテルX軸、絶対零度)、②⑦(エーテルY軸、破壊愛)、④⑤(4つの力、時間軸)の力がかかり、さらに面と90度に③⑥(エーテルZ軸、感情)の力が働きます。
その力の作用を磁石を使ってのシュミレーションなのです。
実験体の切頂十四面体の中心には上下4方向づつ、計8方向からの③⑥(エーテルZ軸、感情)を仮定した力がかかり、磁界が中央部で渦になっているのです。
使用した磁石は子供の実験玩具です。極性の組み方に関してはchachaiさんの古典力学「八力」も考慮し、波動の方角に合わせました。
そしてピンポン玉は転がりやすさに重点を置き、切頂二十面体のサッカーボールをシュミレートした磁石配列にしました。安定を求めるなら十四面体配列など多様に考えられます。

実験結果は予想通りでした。
このノウハウは今や日本だけが取り残されている、マグネットモーターにも応用可能ですし、磁界を回転させることで、夢の反重力エンジンも可能でしょう。多分地球製UFOはこの理論だと思います。
また、高粘性の液中で浮遊体を回転させる「電磁力渦加熱」の基礎となるでしょう。(電磁力渦加熱はかなり前にビーちゃん[釈尊意識体]から聞いてました。)
そして何より、この実験で波動の方角が合っていることが実証できたので、言霊の方角が割り出せるのです。

想い巡らせば切りがないのですが、如何せん社会覚醒と伴にしか新技術は進みません。
何せ動力やエネルギーの新理論は既得権者が阻みますから。時代劇宜しく、越後やと悪代官は今でもセットです。
そこをクリアするにはこころを使える人々の協調がすべてです。
どうか読者の皆様で拡散をよろしくお願いいたします。
ポイントは「消される前に増やせ!」です。
そしてもう一つのお願いです。
この実験は私が夜な夜な手作業で作ったものです。
読者の皆様の中で、金工技術をお持ちの方、磁石の技術をお持ちの方、そして何より次世代エネルギーに興味をお持ちの方、今後の展開にご協力頂きたいのです。
小型電磁力渦加熱発電機が一家に一台あれば原子力はもう要らないのです。
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Author:keinudidio
いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早50。
しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
乱世陰謀雨霰。手前の音楽つづけたものか?
いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
心に誓、逃げてく日銀。
色即是空、空即是色。。。。。
そんな男に私はなりたい。                      山田貢司

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