「山田貢司のどこにイクのか?バカボン一家」は、下記アドレスに移転しました。


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    「五芒星は九系統の十、六芒星は十二分割の十三ってことはハチソン効果は簡単かも〜」

    「五芒星は九系統の十、六芒星は十二分割の十三ってことはハチソン効果は簡単かも〜」

     巷ではインフルエンザ大流行の中、私だけ昨年の晩秋から続くハナモゲラ(鼻炎と喘息的気管支炎)。最近やっと意味が分かってきました。ここ二週間はさらにミミモゲラ(耳管閉塞)まで追加され、結構しんどかったのですが、解明できると急激に治っている今日この頃です。
     何が分かったのかというと、次女にこぷ~が言った「パパのハナモゲラはおなかでいい奴と悪い奴(リンパの質)混ぜないからだよ~」という言葉。そしてその先のミミモゲラの意味。いつものように一体何の話やねんでしょうが、コツコツと解説、証明してみましょう。

     因みに普通に医者行けよってお思いでしょう。行きましたよ一応。抗生物質も飲んだのですが効きゃあしません。総じて言えるのですが、
     細菌感染→炎症→抗生物質投与→細菌死滅→症状緩和。
     この図式が成り立つ場合とそうではない場合があるのです。ほんとの図式はこんなの。

    1、細菌感染 or 細菌感染同様なリンパ(液共鳴)と細菌の関係
       ↓             ↓
    2、        炎症
       ↓             ↓
    3、      抗生物質投与
       ↓             ↓
    4、細菌死滅          炎症継続
       ↓
    5、症状緩和

     さあコレ、何のことを言っているのでしょうか? 医療、細菌学、薬学関係の方は興味深々だと思います。普通にみれば抗生物質が効いた効かないって判断するわけですが、その考えじゃ浅はかってもんです。じゃあなんで無害な常在菌の、例えば黄色ブドウ球菌に突然感染し、飛び火炎症(伝染性膿痂疹)を起こすのかってことです。現代医学ではMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)のせいにしているようですが、菌しか見てないからそんな発想に至るのです。

     簡単に言うと、細菌という生命の生息域が体液(細胞外液)或いは皮膚、粘液上の共鳴状態を意味するってこと。そして細菌の生息域が細胞生息域を超えた場合が細菌感染。範囲内の場合が常在菌。音程で言えば細菌と環境がオクターブってことです。
     本当に極論ですが、細菌も体細胞の一部(細菌=体細胞)と考えた場合に、体細胞生息域を大きく超えた細菌は、自発的に増殖するとされる癌細胞と何ら変わりない。つまり細菌も体細胞の一部ということなんです。

     元素レヴェルで言えば、細菌を構成する炭素も人体を構成するそれも同じって思えるのに、細菌という纏まりになると、まるで悪い奴扱い。まずはこういった考え方を改める必要があるわけ。
     にこぷ~の言うリンパの質の「いい奴」と「悪い奴」が本当の良い悪いで、物質文明的に細菌を悪い奴扱いしても、それは物質に「悪い」というフラグを付けるだけの認知目印、或いは、ゴッコ遊びと言えるのです。

     さて、しょぱなからキツいトーンになってしまったので、ちょいとボケときますね。。と、ここまで書いて数日筆を休めていたら、今朝(2017/3/2)、かまやつひろしさん(ムッシュ)の訃報を知った。戦後のどさくさから起こる日本の音楽シーンの草分け的な存在で、洋楽を日本に持ち込み、日本のロックを創った第一人者なのです。
     そんな大御所、御大のムッシュとは何かとご縁があって、ほんの一時期ではあるが、レコーディングやらライブやらテレビ、ラジオの番組出演をご一緒させていただいた。たしか25の頃。だから30年以上も前の話ですが、当時電器屋をやりながら二足のわらじで音楽活動をしていた私と、何かの用事があったため、そのたった七坪の狭い店をムッシュが訪れ、慌てたのを憶えています。
     右も左も知らない小僧に様々な経験をご伝授いただきました。それこそ音楽業界が何たるかから女の口説き方まで。ムッシュに出逢えたから今があると言っても過言ではありません。どうか安らかにお眠りください。ご冥福をお祈り申し上げます。


    「感情的時間と時間的感情」
     さて、今回はいつも以上にあっち飛びコッチ飛びなことが予想されます。覚悟してお読みくださいませ。まずは前記事「喜怒哀楽は電子の仕業」を解説したやり取りを転載します。感情が統合した時間進行だということがご理解頂けると思います。

    --------------------転載開始--------------------
    「DNA磁界概要」 2017/1/20 おっ☆ぱい板より
    木:山田さん、四種の積分ってどういう意味でしょうか?ブログ読んでも意味分からなかったです。できたら、教えてください。
    山田:感情を考えた時、喜怒哀楽+愛憎で六情なんて言い方があるの。
    感情
    山田:この六情の内、愛と憎は基礎波動の説明でもその他の感情とは音程が違う。
    山田:って山田くんは感じ、一般的にも愛憎を別に考える心理学者もけっこう居るんだ。
    木:なるほど、面白いです。
    山田:そしてDNAの分子構造を調べていたら、磁界の向きに気がついた。
    山田:だからこの図ができた。
    図_タキオンコネクション_
    図_タキオンコネクション
    山田:そして北極さんが『ネトリンG1/NGL1とネトリンG2/NGL2』っていう脳内だけのタンパク質とその受容体の話を持ってきた。
    山田:因みに北極さんは結構グローバルに科学知識を持ってる元神父さん。
    山田:理化学研究所でのネトリンG1/NGL1とネトリンG2/NGL2の記事には、大脳新皮質と海馬を、つまり脳内情報と暫定的体情報を繋いでいることが書いてあった。(※注釈:ネトリンG1G2を調べると、最終的にシナプス接着因子である、カドヘリンという脳内生成タンパク質に行き当たります。どうもこれらのことが皮質情報と海馬を共鳴させるようで、この共鳴が特に前頭葉の情報に対する軸索方向を決定しているようなのです。)
    山田:尤も研究者たちは脳内記憶在りきの発想なので、自分たちが発見したほんとの意味を理解できてないの。
    山田:そしてこれまでの音程で共鳴を観ていく脳内共鳴構造と、この研究結果が、見事に一致したわけ。※DNA音程
    DNA音程_
    図_DNA音程
    山田:ってことは、リニアな時間進行を創るメカニズムが見えてくるの。
    山田:大脳新皮質の情報とそれをどう判断するかの情報紐付けが時間進行の大元って分かるわけ。
    木:理解したいけど、、むずい(><)です。
    山田:逆説的だけど、
    山田:ストックホルム症候群などの過度のストレスに曝された場合のPTSD症候群や、解離性同一性障害(小麦はこれ)の時間進行のゲシュタルト崩壊で分かるんだけど、
    山田:出来事に対する平均的反応、或いは判断機能に困難をきたし、酷い場合、時間進行をバラバラにして、掛かるストレスから逃れようとするの。
    山田:つまり、ある人格(主人格)が良しとしないような外因に対し、逃げるように交代人格が現れ、その外因に別な感情で対応し、そのため、交代人格が支配している時間帯を主人格が共有できない状態にするの。(※注釈:PTSD症候群の特徴として、ある事象に対する感情的な対応が困難になることが上げられる。具体的に言うなら例えば、なついてくる幼児に対し、どんな感情で向き合えば良いかがわからない、などの状況が多岐に渡ります。これはカドヘリンでの皮質情報と海馬の紐付けに困難をきたしていることの現れ[海馬から皮質へ向かう軸索の接続角度]と言えるのです。[そして軸索角度をリボソーム振動が司っています。])
    山田:主人格はリニア時間進行からブラックアウトするわけ。
    山田:そしてこういった身体反応は、特殊なことではなく、心理学の常識的なことなんだ。
    木:はい。
    山田:ということは、感情、つまり喜怒哀楽がネトリンG1/NGL1とネトリンG2/NGL2(※注釈:カドヘリン)で大脳新皮質情報と共鳴することからリニア時間進行が保たれることが分かるの。

    山田:そして今度はレム睡眠の話。
    山田:正常な脳活動にレム睡眠がある。
    山田:レム睡眠は脳幹が起きてて、大脳新皮質が寝てる状態。
    山田:それを利用して山田塾がある。
    山田:因みに外在医療はレム睡眠時の脳幹の活動にフォーカスできてない。
    山田:だから鬱病に睡眠導入剤を処方する。
    山田:ここの細かい説明は、予備授業(おっぱい理論)でやったよね。
    山田:ここまでで質問は?
    木:文章の意味はなんんとなくわかりますが、図の意味が分かりません。
    山田:そっか前回出てないからここ聞いてないか。
    山田:前頭葉はyes/noしか判断できないの。
    山田:だから前頭葉磁界は一つの棒磁石と同じ。
    山田:それを一番上の磁石一つで模式している。
    木:はい。
    山田:前頭葉の情報を細分化すると一つの棒磁石になるってこと。
    山田:もしこの最小単位で平面を作ると、
    山田:二段目の回転できない磁界(左)と回転できる磁界(右)の組み合わせしかない。
    山田:ただしこの磁界を作ろうとしても、左は跳ねて安定しないけどね。
    山田:分子同士には電子の共有結合ってものがあって、磁石じゃできない磁界の組み合わせも有りなのです。
    山田:そして今度はこの二組みを立体化させて考えたのが三段目。
    山田:立体の最小単位は一辺が前頭葉1bitの正三角錐。
    山田:すると四種の組み合わせが考えられる。
    山田:これっきゃない。
    木:はい。
    山田:この四つの組み合わせ磁界同様なシステム?で脳内記憶がDNAに書き込まれているわけ。
    木:(ノ゚ο゚)ノ
    山田:まだ四つの組み合わせ磁界同様なシステムはブラックボックスとしか言えないけどね。
    山田:その詳細に諱(いみな)考察が必要なわけだ。
    山田:DNA書き込みの詳細はいまいち分かってないけど、読み出しは外在でも研究が進んでいる。
    山田:それがヒトゲノムの解読。
    山田:DNAからRNAを使いタンパク質に翻訳するメカニズムはほぼ全貌が公開されてる。
    山田:つまり脳内記憶を体情報化するのは全然未開拓分野で、というか、体に情報が書き込まれるとは思ってないの。
    木:でも、最新科学では体に記憶してる~とかいうの聞いたことあります。
    山田:そういう研究者もいるけど、ジャンクDNAからヘブライ語出てきた~って言って、やっぱり神は居た~になってる。。。めっちゃ残念な状況。
    --------------------転載終了--------------------

     この皮質情報と海馬のカドヘリンによる情報紐付けは、実際の脳内神経繊維の発達に関わります。それが以下に示す軸索誘導のメカニズムなのです。

    --------------------転載開始--------------------
    「脳内時間(感情)とカドヘリン」2017/2/2 考察板より

    核酸ドリンク体験談
    核酸
    融解温度という。螺旋分子溶液を徐々に加熱すると、そのポリヌクレオチドに特異的な一定の温度範囲内で、その溶液の性質が急変する。温度の増加に伴う種種の性質の変化は螺旋構造の崩壊の進行に比例する。加熱前の螺旋分子の温度と、変性完了の瞬間の温度の、中間の温度が融解温度なのである。熱変性には旋光度や粘度の減少、沈降定数の増大などを伴うが、この遷移の経過の検出に最も広く用いられる変化は吸光度の増加である。そこで、吸光度の観測実験を例に取り上げ、Tmの具体的な説明をする。
    種種の螺旋分子の溶液を加熱したときの吸光度の変化を観察すると、明らかに狭い温度範囲で吸光度の増加が起こり、ある温度から再び吸光度は一定になる、という特徴が見られる。上昇が止まった吸光度は二次構造の完全な崩壊を意味するので、遷移の途中での螺旋部分の割合(θ)と、非螺旋部分の割合(1-θ)は次の式で求められる。
    θ=D∞−Dt/D∞−D0
    ここでD∞, Dt, D0は、完全に変性した分子の吸光度、ある中間温度でのポリヌクレオチド溶液の吸光度、低温でのポリヌクレオチドの吸光度である。 上で「変性完了の瞬間の温度の、中間の温度が融解温度」と述べたが、この式から表現すると、融解温度とは「螺旋部分の割合と非螺旋部分の割合が等しくなる(θ = 1 - θ = 0.5)温度」である。
    Tmの値は、一定の外部条件化では一定であり、ためにその構造のみで規定される螺旋分子の安定性を指標することができる。

    軸索誘導
    ネトリン(Netrin)
    軸索伸長を誘引する効果を持つ事で有名。ネトリン固有のレセプターとしてDCCとUnc5の二種類が知られている。
    セマフォリン(Semaphorin)
    セマフォリンは軸索伸長を反発する効果を持つ事で有名。現在までに20種類以上の分子が同定され、巨大なファミリーを作っている。分泌型・細胞膜貫通型・細胞膜結合型などがあり、構造類似性により8種類に分類されている。レセプターとしてニューロピリンとプレキシンの二種類が知られている。
    エフリン(Ephrin)
    軸索伸長を反発する効果を持つ事で有名。細胞膜結合型はAファミリーに属し、細胞膜貫通型はBファミリーに属す。レセプターとしてEphファミリーが知られている。エフリンは近年毛髪促進効果がある事がライオンにより発見された。
    スリット(Slit)
    軸索伸長を反発する効果を持つ事で有名。レセプターにRoundabout(Robo)がある。名称はショウジョウバエの変異体の表現型に由来する。
    セマフォリン
    神経回路形成の分子生物学
    シナプス形成と高次脳機能
     神経細胞の興奮は、軸索末端からシナプスを介して、情報の受け手側の神経細胞の樹状突起へと伝達される。情報が出力される側(軸索側)の細胞をシナプス前細胞、入力側(樹状突起側)をシナプス後細胞と呼ぶ。興奮性シナプスは、樹状突起上に形成された短い膜突出(フィロポディア)が成熟してマッシュルーム型となり(これをスパインと呼ぶ)、このスパインに軸索が投射することにより形成される。シナプス前細胞においてシナプス小胞が放出される領域はアクティブ・ゾーン、シナプス後細胞において神経伝達物質の受容体やその裏打ちタンパク質が濃縮する部位はシナプス後肥厚(post-synaptic density)と呼ばれ、カドヘリンはこれらの構造にも観察されるが、むしろその辺縁部に強く局在する。カドヘリンの活性は、スパインの形成や神経活動依存的なスパインの肥大化に必要であることが示されている(図2)。
     海馬CA3領域の神経細胞(CA3錐体細胞)は、その樹状突起の近位部にて、歯状回の顆粒細胞の軸索(苔状線維)からの入力を受ける。CA3錐体細胞の樹状突起近位部には、N-カドヘリンが局在する。このN-カドヘリンの局在は、ネクチンという免疫グロブリンスーパーファミリーに属する細胞-細胞間接着分子によって決められている。(ネクチンがカドヘリンを細胞接着部位にリクルートすることは、上皮細胞のアドへレンス・ジャンクションなどでも観察されていることから、組織を問わず一般的な現象であると考えられる。)
     ネクチンは、ホモフィリックだけではなく、ヘテロフィリックな結合活性ももち、ネクチン-1とネクチン-3は、それぞれのホモフィリックな接着(ネクチン-1同士もしくはネクチン-3同士)よりも、ヘテロフィリックな接着(ネクチン-1とネクチン-3)の方が強いことが知られている。ネクチン-1は海馬の歯状回顆粒細胞から伸びる苔状線維に発現し、ネクチン-3はCA3錐体細胞の樹状突起近位部に局在し、ネクチン-1もしくはネクチン-3の遺伝子破壊マウスの海馬では、これらの神経細胞の間に形成されるシナプスの数が減少する。また、歯状回の顆粒細胞から伸長する苔状線維が正しく投射するためにはカドヘリン8が必要であり、苔状線維とCA3錐体細胞の樹状突起の間のシナプスが形成されるためには、カドヘリン9が必要であることも報告されている。
     このように、カドヘリンは、神経細胞移動や神経突起伸長のみならず、シナプス形成においても重要な役割を果たすことから、神経活動や脳の高次機能にも何らかの役割を果たしていることが予想される。実際、N-カドヘリンはAMPA型グルタミン酸受容体(グルタミン酸は興奮性神経細胞の主要な神経伝達物質)の輸送や、海馬CA3錐体細胞由来のシャッファー側枝からの入力を受けるCA1錐体細胞のシナプスにおける長期増強に関与する。さらに、海馬におけるN-カドヘリンの機能阻害は、文脈依存的恐怖記憶の形成が低下する。また、カドヘリン-11の遺伝子破壊マウスは、恐怖や不安に関する行動が異常となることが知られている。
     これらの研究成果より、カドヘリンスーパーファミリーは、多種類の神経細胞が複雑な神経回路網を構築し、シナプスを介した神経伝達を通して高次機能を発揮する過程において、多様かつ重要な役割を果たしていると考えられる。

    カドヘリン
    カテニンは、細胞間接着の必須因子である接着分子カドヘリンの中の古典的カドヘリンと複合体(カドヘリン・カテニン複合体)を形成するタンパク質の総称である。カドヘリン・カテニン複合体中のカテニンのうち、α–カテニンは細胞骨格との連結、β–カテニンはカドヘリンとα–カテニンとの結合を担っており、どちらもカドヘリンによる細胞接着に必須である。p120–カテニンはエンドサイトーシスを介してカドヘリンの発現量の調節を行っている。細胞接着とは別の働きとして、β–カテニンはWnt/β–カテニンシグナルにおいて重要な役割を果たし、遺伝子発現調節を行う。α–カテニンも増殖のシグナルを調節する因子として研究が進んでいる。カテニンは脳の形態形成、神経細胞の伸長、シナプス形成などにも重要な働きをしている。
    カテニン
    古典的カドヘリン
     古典的カドヘリン (classical cadherin)は、細胞外に5個のカドヘリンドメイン(EC1-5)を有する1回膜貫通型タンパク質で、カルシウム依存性のホモ結合によって機能している(図2)。これらタンパク質はまずcis 2量体を形成し、このcis 2量体同士が細胞間でtransに結合し、強固な細胞接着を生み出している。古典的カドヘリンの細胞内領域は、カテニン (catenin) ファミリータンパク質と結合し、細胞骨格の再編などに関するシグナル伝達を誘導している。N-カドヘリンは、脳で発現する代表的な古典的カドヘリンであり、シナプスの前および後終末の両方に局在し、ホモ結合によりシナプスを架橋している。N-カドヘリンは、シナプスの発達において広汎な調節的な役割を果たしていると考えられ、カテニンシグナルを介して長期増強現象 (LTP)に伴うシナプス後終末の形態変化を担ったり、シナプス前終末でのシナプス小胞の集積に関与していると考えられている。

    カドヘリンと感情(時間)
    _カドヘリンと感情スクショ
    画像_カドヘリンと感情スクショ
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     上記は最新脳科学で難しいですが、それぞれの分野での発見が一様に皮質情報と海馬の紐付けに関係しているのです。そしてこのブログではかなり前から軸索伝達方向を決めるのが、リボソーム振動と書いています。つまり、伝達としては内在倍音になるリボソーム振動(一次奇数次倍音)が本体情報の行き先を決めるわけです。そしてその倍音とは1単位当たりの振動数、つまり1秒当たり何回揺れるかがその倍音数であるわけで、その倍音数が各々共鳴状態(=基音/倍音数)という関係になっていることを内在倍音と呼ぶわけです。
    倍音数1
    倍音数2
    画像_倍音数1、2
     例えば、「部長」という前頭葉皮質情報があったとします。この情報を海馬からの繋がりが3倍音(G)の場合と1倍音(C)の場合を比較してみましょう。
     前者では1単位が1秒の1/3になります。後者は1秒です。そしてその感情が前者は喜怒哀楽の喜、後者は怒だとします。するとこの記憶を持つ人にとって、「部長」を3倍音で記憶処理している場合は、良い人、好きな人として喜んだ感情処理をしているということです。同様に1倍音の場合は嫌な奴、つまり怒った感情処理をしているわけです。だから1/3での処理、喜の感情は時間が短く感じるのです。逆に怒った感情は長く感じる。
     この差が時間進行の差です。
     リボソーム振動の倍音数によって、皮質情報をどう処理するか、どんな感情でそのことを記憶しているかの違いが、軸索方向の違いであり、情報に対する処理速度の違い(感情)になるのです。そしてその差が時間進行速度の違いとなるのです。

     このように考察すると過去記事の情報が証明できるのですが、前頭葉皮質を従来型で使う場合と覚醒的脳使用法の最大値の比較です。ずっと言っている通り前頭葉はステップアップ(シナプス)したルート=C♯(17倍音)で駆動しています。一方覚醒的脳使用法ではステップアップ(シナプス)しないルート=Cになります(※注釈:脳内限定、体共鳴のルートはB♭)。その比率は1/17:1。つまり前頭葉中枢とそうではない場合を比較すると、そうではない場合の時間進行速度が17倍長いことになります。
     これを過去記事の情報、地球が出来て2億6000万年に当てはめると、現行地球物理学の言う地球年齢約46億年との比較は。
     46億年 / 2.6億年 = 17.6923076923077倍
     となり、見事脳内共鳴と整合するというわけです。
    ----------<追記>----------
     この記事の執筆中、昨日(2017/03/10)のことですが、吉井鍼灸施術所でのことです。埼玉を訪れたのは巨大なトラウマを持った女性です。愁訴としては不正脈、バセドウ病様症状、橋本病様症状、全身性エリテマトーデス様症状などなど。。
     彼女がみせてくれた身体反応から、上記にある、ストックホルム症候群やPTSD(心的外傷後ストレス障害)メカニズムの重要な部分の発見に至ったため、追記します。

     塾(通信授業)やお囃子(治療もどき)で行う大脳皮質のタール取りっていうのがあります。これは大脳ニューロンの周りを埋める膠細胞が極度の観念により、(例えば社員の意向に沿わない部長の命令を受けた中間管理職が抱えるような悩み。)答えを出せず、しかし無視もできない、つまり考え続ける、同じ思考を繰り返す場合に起こる、皮質の中枢化から、膠細胞がニューロン化して軸索を伸ばし始めます。要するに事が済まない状態で、いつまでも考え続けられる構造へ変化するわけです。因みにそうした中枢が創るGTPが体細胞膜にGタンパク質共役受容体のポートを作り、ATPが共鳴するのを待っているのですが、答えが出ない=ATPが生産されない状態を続けることで、そのポートに異分子が食らい付きます。これが例えばスギ花粉。つまりストレスからアレルギーが発生するのです。

     この答えが出ない悩みを構成する星状膠細胞は、その悩みの本体である伝達物質を昇華させないように細胞膜同士の隙間を締めるのです。これがタイトジャンクション。そんな状態になると、皮質表面の様々な部分が、小さな磁石がランダムに並んだような磁界を発生させます。私はこのランダム磁界を指先で感じることができるわけです。そしてその磁界の反対向きを想像すると消磁現象が起こりタイトジャンクションが緩むのです。
     ところが件の女性は明らかなトラウマネタを持っているはずなのに、磁界の乱れがあるのに、引っかかり、つまりその状態を私が認知して、影響を与えることができないのです。つまり分子の昇華を起こせないわけです。トラウマと思える磁界的違和感だけが反応せず、その他の部位は多くの方と大差ないです。考えること小一時間。どうも海馬との結びつきが無く、つまりそれらの記憶を時間、感情認識していないことに気づいたわけです。別な言い方をすれば、私は相手の時間認識や感情を読むことから、磁界操作を行っていたということです。
     記憶自体に感情を持てないほど、自分にとって残酷だったり、辛い記憶は、逆に感情を紐付けないことで、その記憶から自分を守っているのです。そしてこの状態を続けることで、その元となる記憶周囲の膠細胞を、その後の記憶素子として使う場合の、記憶の時系列に混乱をきたすわけです。だからPTSDは事後数年後に顕在化するわけです。
    ----------<追記終了>----------

     こうした脳内メカニズムを理解すると、ある音程をあるタイミングで聞くと人体は同様な反応をすることに気づきます。その実例が以下のビデオです。

    動画_黒質緻密部沈静化/23倍音(妄想)減衰和音
     始めこのサウンドは統合失調症様症状、所謂ボーダーの方に作ったのですが、先日やったイベントに訪れた男性が、脳梗塞を患っているというのでこれを聞かせました。すると2、3回聞いたころから、明らかに汗が吹き出し始め、しまいにダラダラと汗を流したのです。一見さんだったためその後どうなったか知らないのですが、顔色の感じから、ポジティブなものを感じたので、梗塞が解れたことが考えられます。(※ご本人さま、差し支え無ければその後の経過をお教えください。)
     因みに統合失調症様症状の女性は定期的にこれを聞き、かなり安定してきました。さらに因みにこの動画は拾い物の動画にサウンドを乗せただけなので、画像と音はなんら関係ありません。雰囲気はハマっておりますが。
    <聞き方>
     真剣に聞くと適当に聞くの間で聞くと効果が高いはずです。
     具体的には、視覚を液共鳴で使っている状態。凝視せず、ボーッと見ている状態です。人は真剣に聞こうと躍起になると、前頭葉分子伝達に自我が移動し、セロトニンが出ます。目を瞑ると反対にセロトニンは止まり、前頭葉が休憩になります。つまり前頭葉を休憩させず、分子伝達に自我がない状態が最も液共鳴が亢進するからです。

     このサウンド、メカニズムを細かく説明するとそれだけで紙面を埋めてしまうので、簡単に言うと、以下の図の関係から脳内の流動性上昇が起こるため、最も流動し易いように音を重ねたサウンドです。
    皮質五芒六芒
    図_大脳五芒星六芒星
    オクターブ相関図
    図_オクターブ関係
    大脳共鳴模式
    図_基礎大脳共鳴
    島皮質
    図_島皮質
     直ぐ上の島皮質ですが、側頭葉のこの部位が様々な大脳共鳴の要になっていることが分かってきたのです。
    島皮質
     脳内細胞は海馬の奥、歯状回で作られます。左右扁桃体から奥に向かい、後部で左右が合流し、脳弓の下を下垂体の少し上まで伸びています。つまり頭の左右をグルッと一周しているわけです。大脳の奥でグルッと一周新しい細胞が生まれるなら、当然島皮質に向かい細胞は古くなっているのです。だからWikipediaの説明にあるように、
    『島皮質は、後部の顆粒細胞から前部の無顆粒細胞まで変化する様々な細胞構造、または細胞構築を持つ。また、その位置に従って異なる皮質、または視床からの入力がある。島皮質前部は視床の内側腹側核基部 (VMb) から直接の投射を受け、扁桃体の中心核からの強い入力を受ける。』
     という機能なんです。つまり古く熟成しているので、リボソーム振動をスイッチした軸索に共鳴できる細胞が集まっているわけです。そしてこのリボソーム振動を刺激するから効果があるのです。集中して聞くと皆さんこめかみの奥がスースー感じ、皮質の液流量が上がります。


     さあ〜それでは本題に参りましょう。何故肺は左右で五葉あるのか?からハチソン効果(重力無効化)へ発展してゆくお話です。

    「五芒星は九系統の十、六芒星は十二分割の十三」
     以前の記事で肋骨音程のことを書きました。「アルザル電子」という記事の中です。今回はその発展型というか、終止形ですね。つまり結論です。

     肺の五葉のそれぞれの意味を研究している医療機関はありません。全部合わせて肺という酸素交換器と思っているからです。でも肝臓の静脈がパイプオルガンのように複数の異なる長さだったり、肋骨の共鳴周波数がそれぞれ別だったり。これまでに発見してきた人体工学は、須らく純正律共鳴基準を満たすのです。当然五葉に同質の意味があるはずです。先ずは「五」に慣れていただくためにこの動画をご覧ください。

    動画_the golden key
     どうですか? 分かりやすいでしょう。だからって肺の五葉がそのまま黄金率かどうかって話ではないのですがね。
     肺の共鳴を知るには酸素の質、その質を知るにはATP(アデノシン三リン酸)、ATPを知るには体内分子モーター、体内分子モーターは共鳴するから回っている。ってグルグル回っちゃう。モーターだけに。。仕方ないのでにこぷ〜に聞いてみました。

     「パパはしゃー、じぶんのあたまでかんがえないでいっつもにこぷ〜にきいてばっかりじゃダメでしょ。いっちゅもにこぷ〜がおしえてあげてるんじゃない。」と取り合ってもらえません。そして、
     「こないだいったよ。じゃじゃとおぼじゃまじぇるって。」とも。因みににこぷ〜は来月新一年生です。「しゃ、しゅ、しょ」のままで大丈夫かしら。。
     大体リンパ液の「じゃじゃ」と「おぼじゃ」ってなんでだろう?話は根底に戻るわけです。

     呼吸は生命の基礎の基礎。息吸うって?
     にこぷ〜のお陰で方向が定まり、調べること数時間。見つけました。呼吸とATPの関係性です。そうです。無酸素運動と有酸素運動。そして電子軌道のs軌道とp軌道の意味。それぞれのATP生成メカニズムです。それを図案化したのが以下。
    電子軌道と母音相関図
    図_電子軌道と母音相関図
    ATP生成呼吸共鳴(肺共鳴)
    図_ATP生成呼吸共鳴
     まず人が文字や図形を使った伝達を考えます。文字というのだから平面表現に限定して考察します。この限定条件下での最低限のデザイン要素、つまり思考の微分を行ないます。するとそのパラメータは、
     縦、右斜め、円、横、左斜め
     の5種類であることに気づきます。誰が何てったってこの5種類だけです。どこの国の文字でも、どんな天才の絵でも、人が平面表現したものはこの5種類に微分出来るのです。どんなに複雑なデザインでも、どんなに精巧な図形でも、人が生み出したものは全てこのパラメータで言い表わせるのです。
     呼吸のこと言うのにな〜ぜ文字?? いいんですこれで。それにしてもこの発想凄いでしょ!!
     じゃあこの5種類のパラメータとは一体何でしょう。そうです、様々な内在倍音を、様々な人体の共鳴を、最低限パラメータ化するとこうなるんです。つまりそれは認知のパラメータ化であり、ものの基準のパラメータ化。例えばそれは電子軌道。だから図の下に電子軌道のs軌道とp軌道が描かれているわけ。
     電子軌道はさらに複雑なものもありますが、基本はコレ。ここが分かれば用が足りるのです。それ以上もそれ以下もダメ。つまり体内の共鳴がコレだから、電子軌道はこのように認知されてるってわけですよ。
     つまりこの5種パラメータ化は視覚界のフーリエ変換とも言え、万物に応用可能なんです。さらに母音と脳、小腸それぞれのニューロンとの関係性があるため母音を表記しているのですが、これがブログ初期から言ってる、言霊解析の第一歩とも言えるのです。
     近い将来、フーリエ変換とこの視覚パラメータが相互変換可能になる時、件の意識設計図が描けるようになるわけです。
     因みに電子軌道のs軌道は単極、p軌道が双極です。後ほど出てくるのでちょっと憶えておいてください。

     続きまして肺。上記下図の上段は無酸素運動です。無酸素運動解糖系でのATP生成は1サイクル当たり2ユニット。そして下段が有酸素運動。有酸素運動ミトコンドリア系でのATP生成は1サイクル当たり36ユニット。
     人体共鳴には以下に示す9系統の共鳴があります。
     エネルギー順位→C>G>E>D♯>F>B♭>A>G♯>D>F♯←共鳴順位
     (共鳴時エネルギー移動量)            (共鳴し易さ)
     共鳴とは2つの振動のハーモニーです。C(ルート)と何かの共鳴なので、10要素9系統となるわけです。そしてミトコンドリア系の36ユニットを9系統で割ると4。この4がDNAのT、A、G、Cってことです。4つの塩基(このブログの言い方だと磁界。)のソース情報から、RNAを使いATPを造るべく、ATP生成酵素を造っています。そうして生産されるATPはつまり質の高いATP、ミトコンドリア系ってことです。
    ATPアーゼ
     
    「9系統奇数次倍音共鳴とその脳内共鳴部位物質」(「9系統の基礎波動共鳴順位表」)※角度はセント計算
    1 C  子      基礎波動
    3 G  亥、熊    五芒星(心拍三芒星)
    5 E  未      DNA、シナプス二芒星、六芒星(三芒星) 淡蒼球内節/GABA(アミノ酸)
    19 D♯ 午      二芒星 尾状核/セロトニン(モノアミン類)
    21 F  申、酉    五芒星(心拍三芒星) 淡蒼球外節/ニューロテンシン(ペプチド類)
    7 B♭ ニイニイゼミ 基礎波動
    27 A  蛍、ヒドラ  五芒星(心拍三芒星)
    13 G♯ 鯱      六芒星(三芒星)
    9 D  卯      シナプス二芒星 被殻/アセチルコリン(モノアミン類)
    11 F♯ 戌、酉    DNA、六芒星(三芒星)
    ------------------
    15 B  猫、烏    ハンドアイ、松果体 基礎波動
    17 C♯ 丑      大脳 二芒星 黒質緻密部/ドパミン(モノアミン類)

    倍音角度表[確定版] (セント計算 by 鳥声 & いちこ)
    C  1倍音    0°
    C♯ 17倍音  21.21…°
    D  9倍音    61.17…°
    D♯ 19倍音  89.25…°
    E  5倍音    115.89…°
    F  21倍音  141.23…°
    F♯ 11倍音  170.61…°
    G  3倍音    210.60…°
    G♯ 13倍音  231.78…°
    A  27倍音  265.32…°
    B♭ 7倍音    290.65…°
    B  15倍音  362.49…°

     このようにATPの生産図式を考察してくると、呼吸と肺五葉共鳴の関係性が見えてきます。因みに以下の白板はATPの生産過程を分子側(外在医学側)から書いています。分子側から考えるには、テング(認知平面)のノウハウが必要で、つまり体内分子伝達と液共鳴同様、分子と磁界で物質を考える必要があるのです。
    授業の白板1
    写真_授業の白板1
     外在科学は分子の見方だけだから関係性が見えてこないのです。足してオクターブという概念が無いからです。そして本題の肺共鳴。単極/双極共鳴ができる位置が右肺中葉です。肝心要の中葉です。そこを「絶対おぼじゃ」と名付けました。

    動画_絶対おぼじゃ
     人は絶対おぼじゃを有効に使って、ミトコンドリア系ATP生産を高効率で行なっているのです。お分かりと思いますが一応記しておきますと、この動画はギャグですよ〜。
     因みに枕のハナモゲラもこの脳内分子伝達とリンパ液音程の次元不一致から起こるわけです。息するはミトコンドリア系。息しないは解糖系。これらを駆使しても辻褄の合わない分子とリンパの音程。じゃあ息するとしないの間は、、、そうです。皮膚呼吸です。その考察が以下の白板。
    授業の白板2
    写真_授業の白板2
     絶対おぼじゃを右手で、左葉上葉を左手で、各々押えると何だか漂う緊張感。D共鳴が亢進します、同時に皮膚感覚が亢進します。こうしたトレーニングを繰り返すことで、潜在的になっている皮膚呼吸自律機能の顕在化が起こるのです。思考力を上げるにはこうした深層意識顕在化が必要なのです。

     それではこれら肺共鳴に至る経緯をおっ☆ぱい板から転載します。
    --------------------転載開始--------------------
    「五芒星、六芒星〜細菌考察序章」2017/2/12
    まわる分子との対話-ATP合成酵素のしくみを探る
    山田:↑このリンクは必ず読んでください。
    山田:このリンクをちゃんと読んで、今日は「小橋健太祭り」だす。
    山田:伝達は五芒星
    山田:つまり物質の関係性のこと。
    驚くほど歯垢が落ちるマイナスイオン歯ブラシの秘密
    山田:この歯ブラシの良い悪いはともかく、細菌がマイナスに帯電していることが分かる。
    山田:記事「退行催眠の真実」にある、
    『陰陽…〈細菌?〉うん…
    ウイルスのように…振動が、エーテル上の〔定位で〕共鳴している状態ではない…
    自ら振動やエネルギーを作り出せる生命…
    その力を借りるから…〔簡単な元素?〕…やDNAと見られている…

    DNAは…磁極の回転…回転の種類、タイプ…を、別な形で感知しただけであって、
    傷ついたり壊れたり、するものでなく…電磁界誘導が…そう見せている…
    その電磁誘導こそ、生命の元であって…その元を…効率よく…磁極変化させるために、細菌が必要…
    その…誘導電磁界が…の…トラブルを細菌感染ともいう…
    振動の質ではなく…磁界の陰陽を、細菌に当てはめれば…細菌の本当の意味が見えてくる…
    だから…細菌には…髄液タイプと同様のジャンル分けがなせる…そこから、振動の本当の意味が分かる…
    振動の内在の仕方の角度が分かる…
    それが分かると、振動の質を変えた…何…?…〔治療振動?〕が逆算できて、大幅な医学の進歩が…

    陰性菌と陽性菌の…違い…
    指ぱっちんの西東北南の順序の、結界同様の様相を真菌が持っていて…
    陰・陽・〔中庸?チュウヨウ〕みたいな三位一体が体の中にあり…それが崩れたものが、病気とか癌…』

    山田:この内容の検証に繋がるのかも、、
    北極:『腸内細菌と心の関係~人の感情も腸内細菌が決めている?~
    北極:自然派なのる医者のblogに細菌の重要性がありました。🐰
    山田:ありがとうございます。この医師わかっちる!
    --------------------転載終了--------------------

     この考察を通じ五芒星と六芒星の意味がわかります。
     五芒星とは9系統の基礎共鳴をコントロールできる最低限のパラメーター。つまり物質と物質の関係性のことです。オクターブの際限が無く範囲を指定出来ない場合の共鳴基準。異質物質の共鳴基準です。因みに五芒星が九系統の理由は、基音(C)の前後、BとC♯は基音に対して半音関係のため非共鳴因子となるからです。
     一方六芒星はオクターブ関係の際限があり、その範囲内、同質の共鳴基準です。証拠をあげればキリがないほど、例えば雪の結晶、例えばビールの泡。みんな六角形です。それは1オクターブという振動関係を均等割りすることでも理解できます。ド、レ、ミ、ファ♯、ソ♯、シ♭、そしてオクターブ上のド、、、以下繰り返し。ホールトーンです。全ての間隔が2半音の音階で、6個の要素がオクターブを分けています。ドからオクターブ上のドまでを均一化するには13半音に分ける必要があるのです。つまり同質の集合から発生するのです。だからタイトルが「五芒星は九系統の十、六芒星は十二分割の十三」となるわけ。
     こう考えると異質物質の集合である生命体や天体に黄金比が現れ、純粋物質の集合である雪に六角形が現れるのは当然と言え、ほとんどの物質の集合が異質物質であることから、そこに渦が生まれるのは非常に納得のいく話であります。

     そして五芒星は異質物質の、六芒星は同質物質の、関係性と言っても、どちらもそれを我々が認知してのこと。上の方にも書きましたが、こうした物質と物質の関係性と、物質の振動が五芒星と六芒星を成すこと自体、認知の仕組みが純正律であり、その純正律の中に前頭葉を使った算数があるからなのです。さらに言えば、その算数が自分自身の純正律を理解できないから、その比率に端数を生みそれを黄金比と呼んでいるわけです。つまり渦は思考(五芒星)が創っている。
     振動というものの見方で言おうとしているだけで、算数があるから振動って概念を創り、それらの関係性を言おうする。だからこのブログでは始めから「波動」って言ってきたようです。そして基礎波動がホールトーン(六角形)であること、見るという認知に渦が生まれること。これらを合わせて考えると、、分子も原子も電子もクオークもグラビトンも重力子も、物質という全てが六角形と渦の混沌の海の中での振る舞い。そしてそれを体内に置き換えれば、水溶液中の分子の振る舞い。だから水をダークマターと言ってきたわけです。つまり物質は環境無しには存在し得ないってことです。
     そして極論ですが、分極が起こること、陰陽があること、もっと言えば、量子もつれが起こること、それは認知があるからと言える。

     整然=六角形=内在エネルギー量と共鳴が一致した状態=同質
     見かけの整然=渦=共鳴力を超えた内在エネルギー量がある状態=異質

     この法則があるから、分極するんです。
     さてお待ちかねのハチソン効果。知らない人のために軽く説明します。
     『ハチソン効果
    ハチソン効果(ハチソンこうか、Hutchison Effect)は、カナダの自称発明家、ジョン・ハチソンが1979年に発表した反重力物体浮遊などの現象のこと。H効果(H Effect)と略されることもあるが、その実態については今も議論が続いている。-by Wikipedia-

     自称発明家とは酷い物言い。。。’80年代ハチソンはニコラテスラのテスラコイルを使い、実験室で反重力や金属破断、金属融合などの超常現象実験を行ったのですが、カナダ政府と米軍に全てを奪われ、志半ばで強制終了させられたのです。そのノウハウが現在米軍のUFO(反重力駆動)に活かされてるんです。

     以前にも書いたフィラデルフィア実験という米軍が行ったテスラコイルの洋上艦上実験では、認知を超える電磁場を発生させたため、軍艦ごと移動し、隊員は精神異常をきたし、人体と艦体が融合したりと、多大な被害を伴いました。しかし現在では、テスラコイルの回路図はweb上に幾らでもあり、電池を電源とした簡単な方法で追実験が行なえます。それこそ昔の子供の工作の定番、鉱石ラジオのようなものです。
     そのテスラコイル回路に上の理論を織り込むと、内在エネルギーが現象化することが予想できます。つまり電池から非常に大きなエネルギーが取り出せる可能性があるのです。

     電気回路というものは、特定の振動を特定に変化させることが基本です。それが周波数です。当然純正律の基準ですが、電磁気学という砦に守られ、電位や磁束という見方しか理解できない不自由な状況です。つまり誰も法則や公式に疑いを持たないんです。
     電気エネルギー、つまり電流として配線を流れる時の電子は、電流と逆方向に流れます。マックスウェルの電磁気学で周知の事実です。その能書きがこれ。
    マックスウェルの方程式
    マックスウェルの方程式(簡単バージョン)
     むずいっす。。これらの言っていることをも〜っと要約すると、この世の中に単極磁石は無いので、全てに陰陽が起こり、その磁界が発生する条件が、電子や光子の電磁波(横波、双極)が電流と逆方向に伝達するからだ。というようなことです。ほんとに?
     そしてこんな話も、、
    電流は、本当は、表面しか流れていないのではないでしょうか?? 断面を流れる...
     電気が電線のどこを流れるか論議ですが、これも真空である宇宙空間を何故ロケット推進でできるのか?っていう話と一緒で、根底理論がズレてます。
     結論から言えば単極共鳴は外周、双極共鳴は内周です。
     池に小石をポチャン。波紋が拡がります。これが単極共鳴です。空間にある電線に電気を流す。当然電線の周囲が空間との境界接続面です。真中心から等距離の円周です。当然この境界接続面が最大振幅になるため外周を流れるように観測されるはずです。ところが流れる電流の周期(交流)によってはケーブル円周と干渉波が発生します。だから高周波が外周、低周波が内周と観測されるのです。そして次はこれ。
    電流のエネルギーは電線の外を流れる
     この中に同軸ケーブルの解説があります。そこだけ転載します。因みに同軸ケーブルっていうのは、テレビとアンテナを繋ぐアレです。
    ----------転載開始----------
    同軸ケーブル

    同軸ケーブルというものがある。これは中心に導線を置き、そのまわりを誘電体で囲み、更にその周りを導体で囲み、更にその周りを誘電体の絶縁体で囲む。
    同軸ケーブルは、高周波の電流を通しても外部に電磁波が漏れないようになっている。同軸ケーブルでなく、普通のケーブルを用いると次のような欠点がある。

    Open wire transmission lines have the property that the electromagnetic wave propagating down the line extends into the space surrounding the parallel wires. These lines have low loss, but also have undesirable characteristics. They cannot be bent, twisted or otherwise shaped without changing their characteristic impedance, causing reflection of the signal back toward the source. They also cannot be run along or attached to anything conductive, as the extended fields will induce currents in the nearby conductors causing unwanted radiation and detuning of the line.

    同軸ケーブルを使うメリットは以下のようである。

    同軸線は、中心導体とシールドとの間のケーブル内の領域に電磁波を閉じ込めることによってこの問題を解決する。線路内のエネルギーの伝達は、導体間のケーブル内の誘電体を通して完全に生じる​​。したがって、同軸線は曲げられ、悪影響を及ぼすことなく適度にねじられ、導電性支持体に望ましくない電流を誘導することなくそれらを結束することができる。

    同軸ケーブルを通って、電流のエネルギーや信号が運ばれるのだが、それは導体内を運ばれるのではなく、誘電体の内部を電磁波として運ばれるのである。電流のエネルギーや情報は導体の内部ではなく、なんと絶縁体である誘電体の内部を運ばれるのである。実に興味ある、意表を突く話である。
    ----------転載終了----------
     この話で重要なことは誘電体です。ふつ〜の同軸ケーブルだとポリエチレンと塩化ビニルです。
    同軸ケーブル
    同軸ケーブル
    写真_同軸ケーブル
     当たり前ですが、ビニールに電気は流れません。ところが同軸ケーブルの構造にすると、特定の周波数帯域の伝達が起こります。それが特性インピーダンスってやつです。つまり普通は電気の流れない絶縁体として使っている素材でも、構造によっては誘電体になり伝達が起こるのです。そしてそれを分極っていいます。

     ここで話を人体に戻しましょう。
     神経伝達です。ニューロンの軸索がズーッと伸び、人では最長1mにもなる神経繊維。求心性、遠心性、即ち、上り下り双方向に様々な伝達が可能な、恐ろしく精巧な同軸ケーブルです。単極縦波は外周の髄鞘で伝達し、本体にはシナプスリレーを使った様々な双極横波の伝達をしています。つまり内在倍音である双極横波を、誘電体の神経繊維が、データの角度(倍音の種類)によって分極性を変化させて伝達するから、一本で沢山の情報を伝達できるのです。

     感の良い人はそろそろお分かり頂けたんじゃないかしらん。要するに電線を流れる電流の、自然に縦波、単極振動になっているエネルギーだけを電力として使っているのが今現在。内在倍音成分を特殊なコイルで単極振動に変えれば電力はたくさん増えるわけです。問題はそれどんなコイルってわけで、コイルを考えるってことです。

     首都高速山手トンネル(中央環状線)の渋谷側の終点に、地下から3号線に繋がる螺旋のトンネルがあります。大橋ジャンクションっていいます。時々ある立体駐車場の巨大地下版です。こんな構造物作る方が効率いいなんて、どんだけ土地高いんだって話なんですけどね。ここを通過する時は当然減速するわけです。4週グルグルするんですから。遠心力(横G)で車が横に振られるためスピードが出せないのです。車の性能にもよりますが、概ね直線の半分くらいじゃないと安全に走れません。一応ですが、遠心力はこんな式で計算できます。
     遠心力(N)=質量(Kg)×速度(m/s)×速度(m/s)/半径(m)
     遠心方向の加速度)=速度(m/s)×速度(m/s)/半径(m)
     G=速度(m/s)×速度(m/s)/半径(m)/9.8

     そしてこれ。電気がコイルを流れる時、電圧より電流の位相が90°遅れる。これもマックスウェル電磁気学の範疇ですが、方程式はキルヒホッフの法則っていいます。
    なぜコイルに流れる電流の位相は電圧より90°遅れるか?
    キルヒホッフの法則
     この世の中、様々な分野でいろいろな研究が進み、それぞれの法則やルールを発見開発できたからこんなに便利になっています。でも細分化が大元を見失わせるってこともあるんじゃないかと。こんな風に分野での専門的考え方が総体を見えなくする。木を見て森を見ずってやつです。

     あっち向きの素粒子があれば反対向きのコッチ向きの素粒子がある。これがペアになって、そのペアがある点を中心に4つが1組を作る。するとあっち向きかコッチ向きのどちらか強い方の反対向きに回転を始める。ディスクがどんどん回転するとその面と直交する向きに時間軸(電磁力)が発生する。時間軸はその周りの環境(音程)に応じるために、面との交差角度を変える。これが次元整合性。
     上記がこのブログの基本理念。
     これでコイルも首都高も解決するんです。

     コイルを流れる電子は、或いは車は、直進するのが当然楽。ところが車道が或いは電線がスパイラルになる。それが周りの環境。仕方ないので次元整合性を変える。つまり時間軸を斜めにする。即ち時間進行速度が変わる(速くなる)。すると見た目の時間、つまり速度が遅くなる。車はスピードを落とす。電子は位相を遅くする。それが時間角。
     もう一つ、一周の円周が長いと低周波、短いと高周波の干渉波が生まれるってこと。これは以前環状列石のコーナーでやりましたよね。
     そして最後に『何らかの原因によって誘導電流が発生する場合、電流の流れる方向は誘導電流の原因を妨げる方向と一致するというもの。例えばコイルに軸方向から棒磁石を近づけると誘導電流が流れる。コイルに電流が流れると磁場が生じるが、この磁場はレンツの法則が示唆する向き、すなわち棒磁石の接近を妨げる向きとなる。』っていうレンツの法則とは、或いは遠心力とは、次元整合性のために起きた時間の歪みから発生する力とも言えるのです。


     さてさて、長い考察でした。
     テスラコイルを高効率で共鳴させるポイントはお分かり頂けましたか? まとめますと、
     ・横波内在倍音を効率良く縦波に共鳴させる構造にする。
     ・次元整合性と円周差を使い時間進行速度を上げる(遠心力=磁界を大きくする)。

     です。簡単な回路図を描きましたので、ご興味のある方はお試しください。ただし普通のテスラコイルであれば、蛍光灯が点くだけですが、内在倍音がたくさん磁界化するはずなので、ハチソン効果が現れるかもしれません。もし常温核融合や反重力が起こっても自己責任でお願いします。
    ハチソン効果?
    図_テスラコイル回路図
     今回も長くなってしまいました。ご拝読どうもありがとうございました。

    「~宣伝~玉蔵&山田貢司のトークショウ」

    「~宣伝~玉蔵&山田貢司のトークショウ」

    2017/1/25 玉ちゃん/山田LINEトークから
    玉蔵:タイトルなんか考えて
    山田:『ストレス昇華思考法』
    山田:なんてどお?
    玉蔵:いいね
    山田:脳内共鳴のメカニズムをうまく使うと、一気にストレスが抜け、おしっこ出る。
    玉蔵:もっと説明欲しい
    山田:詳しく書くとブログ一本分でも収まらないから見出しだけね。
    玉蔵:じゃダイジェスト
    山田:後頭葉=10進数、脳幹=12進数
    山田:リズムで言うと、
    山田:後頭葉=8ビート
    山田:脳幹=三拍子、或いはシャッフル
    山田:それを前頭葉が支配している。
    山田:ところがリズム的な不安定感を聞くという行為の中で、予期しない場所々に散りばめられると、前頭葉が判断出来ない状態が続く。
    山田:これを逆手に取った演奏をすることで、ひとまず前頭葉分子伝達を鎮めることが可能。
    山田:ごめん、続きはちょい後に。。
    玉蔵:おけおけ
    山田:すまみせん。
    山田:前頭葉が静かになったら、こんどは退行催眠的な要領で催眠導入をする。
    山田:前頭葉に主導権が無いから結構簡単にレム睡眠前段階に行ける。
    そして普段受けたストレスの前頭葉分子伝達に拮抗するリンパが胸に溜まる。
    山田:これは正常な反応で、人体はストレスでズレている脳と体の相関係を正そうとするため、胸骨下リンパ管にリンパ液が溜まるわけ。
    山田:それを脳内にぶち込むと昇華が始まる。
    山田:大雑把にはこんな感じ。
    玉蔵:ふみみ
    玉蔵:おけ

     と言うわけで、今月2/11(土)、2/24(金)二回に渡り、ふぐり玉蔵さんと新宿でトークショウを催します。上記のほかにも、話題のトランプ新大統領のことや癌細胞消滅法などを話してみようかなぁと思います。
     お申し込みは以下のリンクをポチッとお願いいたします。

    ・新宿角筈ホール 2017年2月11日(土) 18:00〜20:30 
    →お申し込み←

    ・四谷区民センター 2017年2月24日(金) 18:30〜21:00
    →お申し込み←

    「喜怒哀楽は電子の仕業」

    文末に<追記>があります。2017/02/01
    文末に<追記2>があります。2017/02/02
    「喜怒哀楽は電子の仕業」

     つい先日のことですが、えすぱー女房が誕生日ってんで、浦和の偽丹に行ってきました。クリスマス商戦の真っ只中、どこもかしこも前頭葉の浮き足立った卑しい音波が流れ、分不相応な「H」のマークの店に入ります。
     オレンジ色の憎い奴は半端じゃないです。たかが財布と思いきや、車の値段と変わりゃしません。這々の体で店を出て、とりあえずお茶だってんで、向かいのコーヒーショップへ。
     分不相応という観念にかんねんしたんじゃわざわざ来た意味もない、などとコーヒー啜りながら考えているうちに、なんだかもうどうでも良くなってきてきました。そうだ!JCBがあるじゃないかと、、そしてそのうち経済崩壊するかもしれないと、テメー勝手な理由をこじつけ、分不相応を購入しちまったわけなのです。(当然車の値段じゃあないですが。)卑しい音波もなんも合ったもんじゃあありません。
     因みに途中に立ち寄ったトイレでの話なんですが、女性トイレが混んでいて待たされたわけです。四人がけのベンチの向って左にご老人が一人。隣の席に荷物を置いて座っています。しばらく待ちそうなので、私はその荷物の隣に座りました。少しすると老夫婦がこちらにきます。私は二つ続きの席を空けるため、荷物を挟んだその隣のご老人に、ちょいと失礼します的な手つきでコミュニケーションし、荷物を避けてもらい、席を移動しました。するとおばあちゃんが、「空いてるよ〜こっちこっち」と。。なんだかこう、席を譲った空気感と譲られた空気感の相違とでもいうのか、違和感があるのです。つまりラッキー空いてた的な、なんかこう、子供みたいな。そして少し遅れてきたおじいちゃんは、「座らない」と言いながら、軽く2回ジャンプ。。。
     この時点で、普通じゃないなと思ったのです。
     呆けている? 暇だったこともあり、暫し様子を観察させていただきました。
     その後の老夫婦の会話は、あれ買った? やら夕飯どうする? みたいなごく普通なもの。なんだか狐につままれた思いで居る時です、老夫婦の間を子供が駆け抜けました。するとおばあちゃんが突然キレた形相で「うるさい!」。。この時私は理解できました。
     これが老害です。昨今の除夜の鐘が迷惑だから止めろだの、餅つき大会は不衛生など、数えたらきりがない。文化を閉じる方向の大きな力が社会に働いているわけです。
     老夫婦としては自分を守ろうとする行動が、他者とのコミュニケーションを欠くほどの表現で顕在化します。これがずっとブログで言ってきた、前頭葉の低次元思考の現れなのです。
     政治や経済の重要な局面に、これまでの常識が通用しない極端な判断を下す力も同義です。思考の二極化が増々進み、既に取り返しのつかない状況を迎えたわけです。一方で海洋投棄塵を高効率で回収するシステムを構築する高校生などを代表とする、大人を凌ぐ頭脳を持つ若年。
     最早巨大化する老害vs一握りの天才は、社会のベーシック構造になってしまったわけです。


    「磁界と思考(データ)」
     さて今回は、感情と思考がどこから来るものなのか、そんな考察をお届けしましょう。まずはこの図をご覧ください。
    体内磁界極性
    図_体内磁界極性
     過去記事「欲と匂いと放射能は重力の夢を観るのか?」で考察した環状列石実験から、固有振動物体の位置により掛け算の(積商)干渉波が発生することが分かっています。これがそのまま脳磁界に当てはまり、深く考察してゆくと脳内(前頭葉)の記憶(データ)がどういう形でDNAに結びつくのかが分かるのです。
     いきなり記憶がDNAと言われても実感いただけないでしょうから、その前に「ドップラー効果はドッペルゲンガー、或いはニュートンのその先の魂。(なし崩しで前編)」に出てきた「二つ思い出す実験」(※前半の中程にその記述が有ります。)を振り返ってください。
    ======過去記事転載開始======
     現行脳科学では側頭葉は記憶を司る場所とされています。それは思い出すという作業中の脳を、脳波やサーモグラフなどで観察した結果、そのような解釈になっています。大脳新皮質の部位毎の亢進具合を調べるのです。
     しかし上記のメカニズムがある以上、側頭葉は体の細胞内、DNAの記憶を、後頭葉の使用可能リボソーム振動に応じたタンパク質の製造から出来た、純正律の記憶データを一次積分する必要があり亢進するわけです。だから側頭葉が記憶の倉庫だと誤認しているのです。
     さらに付け加えると、記憶という概念は体の二つの現象を一つに纏めてしまっています。

     ここで「かえるのうた」のメロディーを思い出してみましょう。誰もが知っている簡単なうたです。歌詞は思い出さなくていいです。。当然直ぐに思い出せたはずです。
     次に子供の頃聞いた、或いは青春時代の思い出の曲を、先ずはタイトルや歌手を決めましょう。曲が決まったら、ワンコーラス丸々メロディーを思い出しましょう。歌詞は思い出さなくていいです。。どうですか? 胸の奥がジーンとしたり、寂しさ、懐かしさ、温かさ、いろいろな感情や胸の体感覚が起こったはずです。

     この思い出す実験。前者は脳内のインデックスだけで思い出したのです。概ね前頭葉にそのデータがあり、一次積分後データだけで思い出したわけです。一方後者は後頭葉を使い、先ずは記憶を辿るため、肝臓でGTPの製造が起こります。そして思い出そうとしている後頭葉ニューロンのリボソーム振動に応じ、GTPが筋肉(特に脹ら脛[第一エンジン]、腿裏[第二エンジン]、左二の腕[第三エンジン])のクエン酸回路を発動させます。クエン酸回路が発動するとGTPに応じたATPが生産され、ATPがGTPにリンを受け渡します。これで後頭葉の命令したタンパク質を脳内に送る準備が整ったのです。すると、ATP/GTP間で起こる共鳴(表共鳴)と足してオクターブ関係になるリンパ(裏共鳴)が生産(次元調整)され、リンパ液の圧力が変化し、リンパ管で情報が脳内(後頭葉)に届くのです。
     物質分子での共鳴及び伝達現象は全て水溶液中の事ですから、当然伝達分子の変化とは水溶液の変化であるため、リンパ液は時々刻々その姿を変容させているのです。
     後頭葉に届いた倍音別データはデータ毎のリボソーム振動(一次奇数次倍音)通りのニューロンを刺激し解析が進められ、それが側頭葉に送られます。側頭葉で倍音別データを一次積分データ変換され、前頭葉が思い出すこととなるのです。
     そしてこうした思い出の曲を思い出す時、メロディーだけではなく、曲を聴いたシチュエーションや関連記憶も同時に思い出すはずです。これは同時期の記憶がDNAの近い位置に記録されているためで、嗅覚も同様な傾向を示すのです。
    ======過去記事転載終了======

     このように人は脳内インデックス=一時記憶とDNA記憶の情報の狭間を行ったり来たりして自我を創っているのです。そしてこのことを間接的ですが、以下の二つが証明しています。
    ----------転載開始----------
     『「Message From God Found Hidden Inside DNA Sequence Feb 01, 2013」という記事から。

    DNA配列の内部に神の隠されたメッセージが発見された
    2013年2月1日

    人ゲノム内部に神が書いたと思われるメッセージを発見したと、ハーバード大学の研究者が本日発表した。
    ジャンクDNAのあまり調査されていない部分に、神の存在と地球における生命創造に際しての役割を裏付ける古代アラム語から成る22の単語の断片を、遺伝学者のチームが発見した。
    この驚くような発見は、神の存在と自然淘汰による進化の過程におけるその役目に関して、反論の余地のない証拠を示している。
    メッセージは、ゲノム内部の特定箇所での奇妙な数学的パターンに研究者が気づいた事によって発見された。
    「パターンが自然に発生しない事は分かっているが、それらについて納得のいく如何なる説明にもたどり着いていない」とプロジェクトを主導するチャールズ・ワトソンは述べている。
    「ふとしたことから言語データベースとそのパターンを相互参照した結果、古代アラム語と一致する事を発見し私たちは驚いている」と彼は説明する。
    全体を解読した結果、メッセージはこのように読めるという:「我が子達よ。私は真の神ヤハウェである。お前たちは創造の秘密を発見した。さあ、それを世界と平和のうちに共有するのだ」ヤハウェは、ユダヤ教及びキリスト教共通の神の名である。
    この発見は、ネイチャー誌に来月掲載され、チャールズ・ダーウィンが1859年に自然淘汰という彼の説を発表して依頼、最大の科学的論争を引き起こす事が予想されている。-中略-』
    ----------転載終了----------

     つまりジャンクDNAの塩基配列から古代アラム語が出てきた。ということです。しかしこんなに重要な発見を、やっぱり神はいた〜的解釈で終わっているとはなんと情け無いことでしょう。そしてバカボン流では似たようなもっと過激な現象があります。
     過去記事「潜在意識の謎解き、煙の意味〜アセンションの意味後編vol.1」にその時の状況が詳しくありますが、我がえすぱー女房、一時的に英語ネイティヴになったわけです。それもこの時は南部訛りの米語、プレイヤという人。その後も英語ネイティヴになったことがあり、二度目はロンドン訛りの英語です、プリンスオブウエールス、ダイアナ。もちろん私に伝えようとする内容の違いで、人格を変えるため、その情報ソースの違いから、微妙な方言まで変化するのです。因みにダイアナ妃はご存命です。ここに詳しいことは書きませんが、英王室と仏王族の微妙な絡みが根本原因で、あの一件がプロデュースされたわけで、。おっとっと、口が滑っ、、脱線してしまいました。

     話を戻しましょう。
     ハーバード大学言う所のジャンクDNAシークェンスから発見された古代アラム語、英語を勉強したことがないえすぱー女房のネイティヴ発音。この二点から言えることは、細胞内にはグローバル記憶が存在するということです。
     どちらの現象もDNA(ジャンクDNA)が或いは、その塩基配列を保持する細胞内液が、記憶と大きく関係し、その情報をタンパク質という形で、脳内記憶(一時記憶)として解析が可能だということなのです。この記憶方式のメカニズムの考察が、今回の主題ということです。
     つまり「二つの思い出す実験」の後者は、ジャンクDNAからタンパク質を翻訳して思い出しています。それは誰もが使っている基礎能力です。そしてその先に、つまり体内にアカシックレコード=グローバル記憶が存在するのです。そしてこのグローバル記憶からの情報読み出し方式の根底に、上図の関係があります。では図を解説しましょう。


    「電子軌道と塩基」
     前頭葉はthymine、adenine、guanine、cytosineの塩基配列を、側頭葉の4種の積分処理により最終的に陰陽の共鳴を創っています。このように物質側からみてゆくと、磁界構造が理解し難いため、逆方向で解説します。

     前頭葉データが陰陽フォーマットだということには、読者の皆さまも異存無いと思います。社会的軋轢のストレスで結論を出せない思考に陥る。それは根本データがPC同様の陰陽を1bitとしたフォーマットのため、重複する解に複合する陰陽データでは、結論が出ない構造だからです。つまり図の棒磁石が前頭葉思考の最小単位だからです。
     そしてこの最小単位を使い、面を想像してみてください。1単位に陰陽(NS)があるのですから、組み合わせは二つできます。磁界が回転できないNS-SN-NSと磁界が回転できるNS-NS-NSです。この二組が前頭葉データになる直前のデータです。そしてここで電子殻、電子軌道のノウハウが必要になるのです。
     ※このリンクをご覧ください。中程のd軌道の解説が重要です。以下に必要な部分を抜粋しています。
    雑科学ノート
    ----------転載開始----------
     最後にd軌道ですが、d軌道には磁気量子数が5つありますから、全部で5種類になります。この中で、磁気量子数が0のdz2軌道はそのままでよいのですが、他の4つは位相の違う波(虚数の部分)を含みますので、p軌道と同じように組み替えをやります。まず、磁気量子数が-2と+2の2つを組合わせて、dx2-y2軌道とdxy軌道を作ります。さらに磁気量子数が-1と+1の2つを組合わせてdyz軌道とdzx軌道ができます。これらを示したのが図1(c)です。
    ----------転載終了----------
    電子軌道1
    電子軌道2
    電子軌道3
    図_電子軌道1、2、3
     高校の物理などで出てくるいや〜な奴ですね。殻やら軌道やら、ややこいことこの上ないです。これを勉強として理解しようと思うと、途端に体の何処かが拒否反応を示し、まともに取り組む気はおきません。仕方ないので図をぼーっと見ます。すると分かってくるではないですか。電子軌道図1の左端のs軌道は単極共鳴、2番目から5番目までは双極共鳴、そして右端のdz^2軌道は単極双極共鳴だと。そして単極共鳴は縦波、双極共鳴は横波なのだから、電子の状態で振動の伝わり方が手に取るように分かるではありませんか。つまり根本磁界の在り方がそのまま電子軌道を形成しているということなのです。

     前頭葉陰陽3bit分が回転できるNS-NS-NS(uracil)の並びを成す時、脳内では単極電子軌道様状態、或いはボーズ粒子様状態、つまり縦波を伝達し、同様に回転できないNS-SN-NS(uracil以外)の並びを成す場合、脳内では双極電子軌道様状態、或いはフェルミ粒子様状態、つまり横波を伝達しています。
     電子軌道と脳内伝達分子ではスケールの違いはあるわけですが、現象の理にルールの違いはなく、当然相似の関係性を持ちます。もし相似でないなら、ボーズ粒子のスピン角運動量が整数(2、3、5…)、フェルミ粒子のスピン角運動量が半整数(1/2、3/2、5/2、7/2…)と純正律倍音基準にならないはずです。もっと言えば電子の角運動量も同じく純正律の倍音基準なのです。

     以上のことから、前頭葉陰陽3bit分が万物の理に近づいていることが分かります。次はこの二つの磁界がどのようにグローバル記憶化するのかを考えてみましょう。上図の四組の立体磁界です。


     まずこの図の見方を解説します。前頭葉陰陽1bitの上下にそれぞれ0〜3、0〜2までの数字があります。Sを0とし、立体の場合Nを3に、平面の場合は2に。これは1bitを立体化、或いは平面化した場合の陰陽それぞれの磁束量を表します。この規則に従って立体磁界を考えることで、体内の情報が如何に陰陽化するのかが分かります。
     そして前頭葉陰陽1bitを立体化した時、下に並んだ四組の磁界の組み合わせがあることをご理解いただけますね。上下左右を決定しなければ、この四組で全てです。そして平面同様に磁界が回転できるか否かを見てゆきます。因みに解説を進めるにあたり、磁界の組み合わせに番号なり、記号を付ける必要があるわけですが、結論から先に言ってしまえばこれらはDNAの塩基と同義ですから、この段階から塩基名で表現します。
     まずはチミン(thymine)です。チミンの磁界を見ると、全ての面がNS-SN-NS(ウラシル以外)で構成されています。ということは全ての電子軌道に陰陽を持つということです。
     次はアデニン(adenine)です。アデニンの磁界は一つのNS-NS-NS(ウラシル)と三つのNS-SN-NS(ウラシル以外)です。つまり一つの単極を持つ単極双極共鳴です。
     そしてグアニン(guanine)。グアニンの磁界は二つのNS-NS-NS(ウラシル)と二つのNS-SN-NS(ウラシル以外)です。つまり二つの単極を持つ単極双極共鳴です。
     最後はシトシン(cytosine)。シトシンの磁界は一つのNS-NS-NS(ウラシル)と三つのNS-SN-NS(ウラシル以外)です。これはアデニンと同じですが、三つのウラシル以外の磁界の陰陽が反転しています。つまり一つの単極を持つアデニンとはネガポジの単極双極共鳴です。

     因みにこの塩基の種類をどうやって特定したかというと、以前に出てきたこの図ともう一つ、糖類音程図によるものです。
    塩基音程
    図_DNA音程
    糖類音程
    図_糖類音程
     体内での分子の振る舞いを、多方向から音程という関係性に基づき考察しているため分かることなのですが、詳細の説明は非常に長くなってしまうので、割愛します。その筋(研究者)の方でどうしてもという方は、直接おたずねください。実際は爪電気で一発で分かるのですが。。そして一応wikipediaの塩基説明をリンクしておきます。分子構造式とドンピシャになっています。
    uracil
    thymine
    adenine
    guanine
    cytosine
     以上のことから、記憶がDNAの塩基配列に存在することがお分かりいただけたと思います。そしてDNAとは先祖から受け継ぐものでもあります。つまり人生経験とは、グローバル記憶に書き足されているわけです。そしてグローバル記憶=アカシックレコードからの記憶呼び出しも不可能ではないのです。
     因みに感の良い方はお気づきと思いますが、これらの磁界組はフリーエネルギーの基礎でもあり、量子コンピュータのノウハウでもあります。以下はおっ☆ぱい板に載せたwebの情報です。
    --------------------転載開始--------------------
    「for humanoid logic」
    32: 名無しさん@おーぷん 2016/08/24(水)09:11:21 ID:GOu
    >>27
    量子コンピュータは基本的に理論(ソフト)先行の学問。俺自身は実験(ハード)やってるけど。

    実現については、例えばIBMが一般公開した5ビットやつは、本物。
    NTTの研究者とかとも議論したことあるんだけど、あれは業界内でも驚きをもって迎えられた。
    ただ、IBMでさえ、たかが5ビットとも言える。5ビットじゃまともなアルゴリズムは実行できない。
    でも国内ではせいぜい3ビットで実験して、実験室内のチャンピオンデータを公表する程度しかできない。5ビットを一般公開っていうのはやっぱり凄い

    34: 名無しさん@おーぷん 2016/08/24(水)09:22:28 ID:Mtl
    >>32
    ごめんなさい。ハードウェアの分野ですか?って意味でした。まあ、ソフトウェアとかハードウェアと割り切れないですよね。愚問でした。

    2進数じゃないのが量子コンピュータと認識しているんですけど、5ビットって1ビットが5進数ってことですか?
    うまく使いこなせるのかな?

    35: 名無しさん@おーぷん 2016/08/24(水)09:28:02 ID:GOu
    >>34
    いや、量子ビットも本質的には2進数だよ
    ただ、量子もつれとか波動関数の干渉効果を使うと、普通より効率のいいアルゴリズムが構築できて、それを実行できるハードウェアが、量子コンピュータ。
    「量子コンピュータは計算が速い」っていうのは、そのアルゴリズムを使うと効率がいいということであって、決してハードのクロック数が速いわけではない。
    28: 名無しさん@おーぷん 2016/08/24(水)09:04:10 ID:ue7
    ダウンロードサイトのフリーダウンロードで斜めに書いた単語とかボカシ入った数字の入力させられるやろ?
    あれをちゃんと認識出来ないのが現在の処理の限界、って事はAIにもそれ以上のもんは積めない
    --------------------転載終了--------------------
    量子5BIT
    画像_量子5bit
     出てきましたね〜「量子もつれ」。
     この後は体内磁界極性図の青字、「tachyon connection(タキオンコネクション)」についての考察です。しかし作図一枚で引っ張るひっぱる。

    「タキオンコネクション」
     1915年、アルバートアインシュタインの一般相対性理論発表以降、時間相対性の解釈に一つの指針が示されたのですが、そしてそのことが、現在に繋がる物質文明を育んだわけです。ところがミクロにしろマクロにしろ、物質文明は外に向かい考察を続けてきたわけです。そして最後に辻褄が合わなくなってしまう。電子軌道にしろ、クオークにしろ、グラビトンにしろ、タキオンにしろ、部分ぶぶんの発想は素晴らしく、ところが総じて体内、特に脳内の時間感覚をちゃんと科学できていないために、全てのトップ理論が肯定につけ、否定につけ、一般相対性理論の呪縛から離れられずに今があるわけです。
     そんな今、脳内データとDNAグローバル記憶を結びつける高度データ変換を、現代科学の言い回しで説明をするには、「量子もつれ」と「タキオン」の考え方がいいと思うのです。ということで、このリンクをご覧ください。
    量子もつれ
    タキオン
     言葉も式も難しいっす、例によってボーッと眺めてみます。ほーら見えてきたみえてきた。それは以前の記事でも幾度か登場した血液脳関門(タイトジャンクション)です。
    血液脳関門(タイトジャンクション)
     でもこの場合、というか高度データ変換は体中で起こっていることなので、もしそれが臓器なら血液臓器関門だし、脳内の下りなら脳脊髄液関門だし。とにかく細胞膜関門ってわけです。
     ね、現代科学は外しか見ていないでしょ。これが体内で起きているから、量子がもつれてみえるわけで、光よりも速いタキオンの発想が湧いて出てくるの。

     というわけで、細胞膜関門をざっと説明すれば、我々は多細胞生物です。あっちこっちの細胞はそれぞれの都合があります。それぞれの都合が付く状態を、それぞれの場所で、それぞれ細胞が自分で整えているから、その集合体の体が健康で居られるのです。このそれぞれの都合を、隣り合う細胞と細胞の膜の縫い合わせ方で決めているのです。つまりみんなの都合に合わせた細胞外液を、個々の細胞が取捨選択しているわけです。そしてこの取捨選択がきつ過ぎる代表選挙が、前頭葉アストロサイトが創る血液脳関門。妄想が過ぎて、癌ができても気づかない。。つーか癌まで造り出す。
    タイトジャンクション
    図_タイトジャンクション
    マウス肝臓
    写真_マウス肝臓のタイトジャンクション
    人体が恒常性を維持する原理を解明
     このように細胞膜関門は隣り合う細胞膜同士に縫い目を造り、細胞外液を濾しています。その濾し方に量子もつれに繋がるメカニズムが隠れているのです。
    クローディン
    密着結合
    細胞接着分子-wikipedia-』
    細胞接着分子-脳科学辞典-』
     具体的にはクローディンというタンパク質でタイトジャンクションが形成されているわけです。細胞外マトリックス(ECM、細胞外基質)と言います。さらにミクロに細胞接着分子としての研究が進んでいて、様々なパターンを発見してはいるのですが、なんでくっつくの?というそもそも論ができてないのです。

     このそもそも論にタキオンという発想が必要なんです。
     タキオンとはほぼSF的な考え方なのですが、光速を超えるタキオンが成立するには、縦波と横波の対等な共鳴が必要です。通常物質の共鳴は横波が縦波に内在する関係性で成立しているからです。だから原子核の周りに電子軌道が有るように観測され、認知されるわけです。だから原子と電子の成り立ちを常としている脳と体の使い方(従来型)に於いては、量子もつれも発生しません。タイトジャンクションを上手に開いた場合にだけ、量子もつれを起こすエンタングル状態と言え、つまり人体、或いはそれに匹敵する、前頭葉的陰陽1bitデータを、細胞集合体のDNAデータへ変換する高度データ変換が無ければ、対等縦波横波共鳴は生まれないのです。そしてその共鳴には、タキオンコネクション、つまりは時間観念に影響されない生体物質共鳴状態が必須なのです。
    エンタングルメント-京都産業大学-


    「時と空」
     やっとここまできました、次は時間問題です。
     現代は幼児のころから、ドラえもんのどこでもドアやタイムふろしきで育つので、時空間という観念に何の疑問も抱かないと思います。この世はX、Y、Zと時間で4次元。空間と時間は常に寄り添うもの。こんな感じで考えていると思います。ところがバカボン一家に降り注ぐ摩訶不思議の数々は、ごく一般的認識の時空間という言葉まで崩壊させるのです。

     以下は過去記事「0(ゼロ)から波動へ」に出てきた<ビーちゃん>の言葉です。
    ======転載開始======
    <ビーちゃん(釈尊意識)> 2015/12/2
     先ず「観る」という行為を考えてみましょう。「観る」とは、対象物に何ら影響を与えず観察することです。反対に影響を与えることとは、「触る」、「温める」など様々なその他のアクセスのことです。
     ただ単に観るとは、脳内に裏の共鳴を起こします。それは視覚以外の感覚器官の共鳴を同時に脳内に創る必要性から、視覚情報は虚像で認知する必要があるからです。例えば眼前のマグカップの認知は、マグカップを認知しているのではなく、マグカップを切り抜いた影を共鳴させるからマグカップを認知できる、こういうことです。ネガポジ反転画像を創るのです。そして反転情報を延髄でさらに反転させ、体共鳴と一致させます。この機能の為、視交叉、さらに延髄での左右反転があるのです。
     一方その他の感覚器官は、外界との接続の点から延髄での左右反転のみで脳内を共鳴させます。
    観る(視覚)→裏の共鳴
    聞く(聴覚)→表の共鳴
    触る(触覚)→表の共鳴
    嗅ぐ(嗅覚)→表の共鳴
    美味しい(味覚)→表の共鳴
     こうした反転メカニズムは外界の影響を遮断する意味を持ちます。逆説すれば、外界に影響を及ぼさないためです。そしてそれは「0(ゼロ)」問題でもあります。
    ======転載終了======

     もう一つ、yyさんと私の時空談義です。
    ======転載開始======
    「時空」2016/11/12
    yy:1年前何してたかな~と写メとか見てると、えらい昔で、、長い一年だったねー
    誕生日おめでとうございます。
    次の一年はもっと長いような。。
    山田:あざーす。
    そおなんだよ、一年前はもう遠い昔なの。
    yy:子供の頃の感覚だなぁ。
    山田:早回しのメラトニンが同期信号になるから、扁桃体に入る情報が細分化されてる。
    山田:つまり濃ゆい時間軸で生きてる。
    山田:その分、浅い思考の人々の時間が減ってる。
    yy:あら、そっちは減るのか。。
    yy:今や子供まで時間がたつのが早いと言ってるみたいだからねー
    山田:
    一般論的地球の時間経過とバカボン流の比較。
    4600000000 / 260000000 = 17.6923076923077
    その倍率を次元、つまりオクターブに換算。
    17.6923076923077 / 2 / 2 / 2 / 2 = 1.10576923076923
    全人口対完全覚醒者の想念量比率。
    7000000000 / 2000 = 3500000

    3500000人の場合、17.6923076923077倍。
    1750000人の場合、17.6923076923077/2=8.846153846153854倍。
    875000人の場合、8.846153846153854/2=4.423076923076927倍。
    437500人の場合、4.423076923076927/2=2.211538461538465倍。
    218750人の場合、2.211538461538465/2=1.10576923076923倍。

    山田:誰かが時間を倍にすると、218750人の時間が短くなるの。
    山田:この比率で保たれているのが集合意識。
    山田:誰かの時間感覚が伸びるってことは、その人の空間認知が拡がるってこと。
    山田:でも実際に距離は変わらない。
    山田:それはリニアな時間を中心に長い人と短い人がバランスしているから。
    山田:2倍長い人が一人増えると半分短い人が218750人増えて、集合意識時間がバランスするってこと。
    山田:だから空間は変わらない。
    yy:あ、そか。どうしてもバランスされてしまうわけだ。
    山田:けど「登りゲジゲジ」は空間を歪めてしまう。
    ※「登りゲジゲジ」とはえすぱー女房が起こした瞬間移動のこと。
    山田:おそらくバランスさせない方法があるみたい。
    山田:って書いてたら、先の癌消去もおへじ、と後ろの方が。。
    yy:あは。
    yy:これって、例の量子トランスポーテーション?つながり?
    山田:どうも時間と空間の関係を細胞内液と細胞外液の関係に当てはめるといいみたいな。。
    山田:そだね、量子トランスポートだね。
    yy:思い出したんだけど、小学生のころ、ぼーっとしてるときに見えているものが大きく見える(離れてるもながすぐ目の前にあるかのように)ことが頻繁にあった。明らかに頭のどこかが切り替わる感じでそうなる。だんだん意識的にそれを切り替えられていたと思う。
    ↑の話と関係あるのかな?と思ったけど、何でものが大きく距離感がなくなって感じるんだろ?
    山田:おれは子供のころ、同じことを耳でしていた。それが時計をゆっくり聞くってやつ。今でも多少できる。
    山田:これがメラトニン次元。
    yy:うーん、そうなのか。たしかに、55.5やっててもはやくなったり早くなったり遅くなったりするなー
    ======転載終了======

     認知とは、感覚器官から求心性神経を伝い脳で解析されます。しかしその伝達には伝達分子を使います。それは体外の振動をキャッチしてその情報を伝達する場合、その振動をコピーするのではなく、裏共鳴を伝達することになるからです。印刷の版を考えれば分かり易いでしょうか。つまり体内伝達分子はネガ情報を運んでいます。そしてネガ情報の伝達分子を支える体液が表共鳴情報になります。この根本的メカニズムの元、五感を考察すると、視覚のみが外在振動とは裏共鳴という結果になるのです。そして結果この視覚伝達のネガポジ関係が、体内で造られる時間進行速度感覚を早め、ある閾値(脳波状態)を超える時、パリティ対称性が破れ、リニアな時間感覚に囚われ、時空間という闇に埋没してしまうのです。有りもしないリニアな時間進行を絶対値と勘違いしだすのです。つまり時間は空間とは何ら関係性を持たない、認知のための体内の都合です。故にここは、3次元空間ただそれだけ。


    「時間」
     では時間とはなんでしょうか? それには肝臓を考える必要があります。
     
     過去記事「原子崩壊(昔水素と呼ばれていた電気分解の陰極から発生する気体の組み合わせ振動の変容)」に登場した肝静脈の音程。この記事で肝臓はパイプオルガンだと言いました。11本の長さの違う肝静脈を流れる血液が、パイプオルガン同様に管に共鳴して、個々の音程を調整しているのです。そして余剰物質を胆汁という形で排出します。そしてこの記事にも書きましたが、パイプオルガン様ではあるが、発音システムはシンセサイザーのように別系統の振動と考える必要があります。その振動こそが人体定在波と呼んでいる、0.925Hzと1.11Hzです。その関係式が以下。

    5:6 = 0.925:X(=五芒星:六芒星)
    X = 0.925 × 6 / 5 = 1.11

     この比率5:6になる二つの振動が以下の白板にあるように、全ての音階の製造が可能で、だから肝静脈が11本なのです。
    肝静脈音程
    図_肝静脈音程
    白板肝静脈音程
    写真_白板(肝静脈音程)
     因みに1.11Hzの8オクターブ上が前頭葉のrootとなります。
    1.11×2×2×2×2×2×2×2×2 = 284.16≒C♯
     これがDNAデータを前頭葉陰陽データへの変換に必要なワードクロックです。つまり人体には、体のワードクロック0.925Hzと前頭葉のワードクロック1.11Hzがあるのです。

     二つのワードクロックは誰もが使っています。次はその考察。おっ☆ぱい板から転載です。
    ======転載開始======
    「コロコロミトコンドリア?」2016/12/20(山田/過去トーク)
    過去:おはようございます。
    せっかくケトン体の話が来たので食いつきます。すみません。
    糖質を通常通りに摂取している状態で、故意にケトン体優位のエネルギー回路を使用した場合を考えてみました。
    簡単に「痩せる」といわれても、すぐには納得できなかったので。
    太る?とコメントした根拠の考え方は以下通りです。
    糖はインシュリンによって細胞内による取り込まれエネルギー消費する準備をするのに、ミトコンドリアで消費しないとなると、肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄積され、それでも余剰となった場合、中性脂肪として蓄積するという、糖質過多による症状と言える脂肪肝や2型糖尿病となるのではないか?
    また、グルコーススパイクによる、動脈硬化を促進させてしまうかもしれない。。
    しかし、ケトン体のエネルギー回路となっている状態なので、中性脂肪も燃焼される事になる為、結局は太るには至らないかもしれない。
    ケトン体優位の回路になってしまえば、さほど糖質を摂りたいという衝動に駆り立てられる事は少なくなるようなので、
    結果としては、効率の良い、糖質制限的ダイエット法といえる?のかも知れない…
    ケトン体優位でエネルギーを消費しきれないくらい、糖質摂ってると…
    糖質依存が解消されないと太るかもなぁ。
    と考えます。

    それともう一つ
    どうやってクエン酸回路とケトン体優位と使い分けできるのですか?
    なぜ、身体は非常時とされる糖質がない時のみ、ケトン体を使うシステムなんでしょうか?
    また、思慮の足らない質問かもです。すみません。

    山田:むふふ
    山田:ヒント?
    過去:欲しい!
    山田:悪いやつ
    過去:リンパ?
    山田:チロシンキナーゼ型受容体
    山田:たぶんコレ
    画像_チロシンキナーゼ型受容体(省略)
    山田:だから悪いやつっていうより、非認知エネルギーっていうほうがわかりやすいのかも〜
    過去:すごい。気がする。
    非認知エネルギーってのは、なんとなくそうかもと思えます。
    今日はちゃんと仕事してる日なので、突っ込んで読む時間がないのが残念!
    早く「そうか〜〜!」ってなりたい。
    ------------------------------
    2016/12/21(山田/yyトーク)
    山田:コレ、あってると思う?
    山田:普通だったらケトアシドーシスになっちゃう?のかなぁ。
    山田の顔、ミトコンドリア
    写真_ケトン体(解糖系)の顔
    山田の顔、ケトン体
    写真_ミトコンドリア系の顔
    ※写真と表記が逆になってしまったので入れ替えました。2017/01/06
    yy:ケトン体↑ってなるとインスリン↓が相当進行してケトアシドーシス、って単純に思っちゃうけど、、
    yy:手は合ってるって言う。
    yy:チロシンの動向がキー、なの?
    山田:話がそーとー難しいからまず、この顔になるのはどういうことか説明します。
    山田:肝臓の下が過去ディスク、上が未来ディスクだったでしょ。
    yy:うん。
    山田:そして過去ディスクがファンダラリーヌ、、
    山田:未来ディスクがメルセルナイル、、、
    山田:この懐古感と未来感は人体の振動量子化に起因する。
    山田:振動量子化を裏共鳴(分子伝達)主導で行なう場合(従来型)、
    山田:過去ディスク=ファンダラリーヌ〜=いいやつ(リンパ)
    山田:未来ディスク=メルセルナイル〜=悪いやつ(リンパ)
    山田:ってなってる。
    山田:だから例えば、認知(脳内)を右脳だけ覚醒させるイルカ脳状態で、肝臓ディスクを入れ替えると、情報相殺のタララが起こる。
    山田:そして振動量子化とは、時を造ることで、ある一定のサンプリング周波数で刻んだ固まりを、別のある一定のサンプリング周波数でカウントすること。
    ※注釈:このサンプリング周波数が0.925Hz、カウンティング周波数が1.11Hzとなります。
    山田:サンプリング周波数が二つ無いと絶対に成立しないわけ。
    山田:ここまでわか?
    yy:比較があって初めて量子化、時間を作れる、ということかな?
    山田:そう。
    山田:その比較が、
    山田:悪いやつ=0.925
    山田:いいやつ=0.825
    山田:by にこぷ〜 保育園ズル休み。
    yy:(^_^;)
    山田:いくら高精度に量子化(消化)できても、カウント(再生、或いは、製造)も高精度じゃなくては時は刻めない。
    山田:もっというと、二つの基礎ビートの干渉波が時間進行速度、つまり認知周期になる。
    山田:これを追求すると刹那の話に脱線しそうなので〜
    山田:肝臓ディスクの入れ替え方にフォーカス。
    yy:はい
    山田:ミトコンドリア系と解糖系のスイッチは誰もが日常行っているでしょ。
    yy:うん。
    山田:満腹/空腹
    山田:この満腹=ミトコンドリア系の過去ディスクがいいやつ=ファンダラリーヌ〜、そして空腹=解糖系の過去ディスクが悪いやつ=メルセルナイル〜なの。
    山田:肝臓を空腹時にすると、脂肪が燃えて考え事がはかどるわけ。
    山田:これに気づき、今週月火2日間、メルセルナイル〜で肝臓使っていたら、お腹周りの脂肪が減ってきた。。。
    山田:この差を証明するために貯めてたみたい。
    yy:あはは。それ、すごいかも。
    山田:体調は、先週から風邪ひいてるけど、血糖値の違和感は無いような気はしてる。
    yy:解糖系は筋トレと同じだからな。。
    山田:実験のはじめは、食後のメルセルナイル〜にちょい恐怖を感じながらだったけど、もう慣れた。
    山田:別に普通。
    山田:まあこんなこととなりで、件のチロシンキナーゼ型受容体がヘテロ4量体ってことに着目しているの。
    山田:4倍大きいわけでしょ?
    yy:糖が。
    yy:そうなるのかな?
    山田:音程が2オクターブ高いってこと。
    yy:2倍の2倍ってことね。
    山田:そして解糖系での伝達とミトコンドリア系のそれを比較すると、分子量が4:1。エネルギー量は1:4。
    山田:だからケトアシドーシスにはならないんじゃないだろうか?
    山田:そしてこの2オクターブ低く、分子量が1/4でエネルギー量が4倍の伝達がとりあえずの覚醒的伝達と言え、それを情報量換算すると、
    山田:Xテングだけで4倍なのだから、覚醒的通常認知で、Xテング×Yテング=16倍。真の覚醒認知では、Xテング×Yテング×Zテング=64倍。と言える。

    ※ん〜とね、コレって平たいダイエットとちょい違くて、普通の脳の使い方、前頭葉に中枢置いたままでもし意図的に解糖系でエネルギー生産すると、上の説明にあるように、ケトアシドーシス、つまりは1型糖尿病になるはずなの。だからきっちり前頭葉をスカスカにするのが先ね!
    解糖系とクエン酸回路(エネルギー産生のしくみ)
     解糖系とミトコンドリア系の問題は、一般的な解釈をすると無酸素運動と有酸素運動の差を言っているようですが、このエネルギー伝達に血液脳関門が関係しています。
     通常体内のタンパク質分子はL体です。L体で伝達された情報は求心性で脳内に入ります。そして体内のL体分子を保持する体液(リンパ)はD体分子同等の共鳴を持ちます。このリンパの流れを、転調している前頭葉(通常の脳の使い方)では、血液脳関門としてブロックします。それはアストロサイトの分子伝達を阻害させないためです。情報の足切りとも言えます。
     ところが覚醒による血液脳関門の変化が、D体分子同等の振動を許容することで、足切りしていたエネルギーを認知に使用できるようになります。このエネルギー量が64倍と言えるわけです。つまりこの液共鳴がラセミ体様情報量として脳関門を通過するのです。それを非認知エネルギーと言っていたようです。

    過去:リンパ液が保持しているL体と鏡面の情報(D体の共鳴)を持つ理由がまだよくわかっていません。リンパ液には保持してる分子のエナンチオマーな共鳴を持つ特性があるっていう事でしょうか? それとも、発見されてないだけで、実はD体も同じように存在してるから?
    山田:分子での鏡像をエンチオマーというのだから、保持する液がエンチオマーなわけないのですが、共鳴的に、或いは情報の意味として、エンチオマー同等ということでしょうか。
    ======転載終了======

     話が難しいのであちこちに飛んで理解し難いと思いますが、こと体内だけにフォーカスすると、時間とは消化吸収再生とエネルギー製造サイクルに纏わる経過であるわけです。パリティ対称性が破れた状態、つまり従来型の脳と体の使い方での認知では、前頭葉分子伝達(裏共鳴)に自我を持つため、時間経過を含んだ自我になります。ところが分子伝達を保持する液伝達(表共鳴)に自我を持つことが可能で、その変化を覚醒と呼びます。この状態での時間経過は、自我の確立のさせ方で無段階に時間進行速度のコントロールができるのです。そうした自我の内、さらに特殊な状態で、前頭葉の表共鳴での亢進をすることで、前頭葉陰陽データをDNAグローバル記憶データ方式化させることが可能で、完全なパリティ対称性の保存が起こります。それこそ前頭葉内でタキオンコネクションするわけです。

     時間を具体的に解説します。
     食物も振動の塊です。千島理論通り、その振動を細分化(消化)して吸収し、常温核融合という形で再構成しています。其の内の特に油が鍵を握っています。油を分解する消化液が第一の同期信号に司取られ、その周波数が1.11Hzです。しかし実際はその2^n乗倍音です。そして1.11Hz基準の胆汁とリパーゼで乳化され分解されます。このサンプリングした素材を、小腸漿膜にある迷走神経ニューロンによって素材を第二同期信号に司取られ、常温核融合で再構成されています。この再サンプリング周波数が0.925Hzなのです。
    胆汁
    リパーゼ
    腸管神経系
     そして重要なこととして、前出の前頭葉rootが第一サンプリング周波数にほぼ近似値であることです。1.11Hzの8オクターブ上が前頭葉のroot、1.11×2×2×2×2×2×2×2×2 = 284.16≒C♯です。
     つまり共鳴的にぐるっと一周できるようになっています。このループができた時、電子軌道の縦波と横波の融合が起こるため、量子もつれの状態を起こすのです。
     ところが社会生活という観念の中、このループを断ち切るように、前頭葉アストロサイトの血液脳関門を閉ざしてしまいます。すると前頭葉は自走状態に入り、時間観念が独立してしまいます。これがリニアな時間感覚です。そしてあたかも、認知要素に始めから時間経過感覚が存在する、という勘違いをするのです。

     今回もずいぶん長くなってしまいました。そうそう主題の喜怒哀楽がまだでした。

    「三角の神様と電子殻、喜怒哀楽は電子の仕業」
     以下もおっ☆ぱい板から。
    ======転載開始======2016/12/23
    1、ファンダラリーヌ〜
    2、ワイダクスン〜
    3、メルセルナイル〜
    さんかくのかみさま
    図_三角の神様
    ----------転載開始----------
    化学結合の話』※前出同様
     最後にd軌道ですが、d軌道には磁気量子数が5つありますから、全部で5種類になります。この中で、磁気量子数が0のdz2軌道はそのままでよいのですが、他の4つは位相の違う波(虚数の部分)を含みますので、p軌道と同じように組み替えをやります。まず、磁気量子数が-2と+2の2つを組合わせて、dx2-y2軌道とdxy軌道を作ります。さらに磁気量子数が-1と+1の2つを組合わせてdyz軌道とdzx軌道ができます。これらを示したのが図1(c)です。
    ----------転載終了----------

    山田:TAGC=喜怒哀楽
    山田:thymineは絶対「喜」
    山田:でも喜怒哀楽という感情が塩基のTAGCの順に記録されるという意味ではない。
    山田:前頭葉の陰陽が喜怒哀楽という要素を持っているということ。
    山田:つまり端的にyes/noの前頭葉判断に喜怒哀楽の4要素を内在させている。
    山田:逆説すると4共鳴基準を積分した結果が前頭葉陰陽。

     主題がたったこれだけ、、皆さま良いお年を〜。

    ------------------------------
    <追記> 2017/02/01
    ころんさま
    > 山田さんこんばんは。いつもほとんど意味分からず状態ながら、ブログ楽しみにしています。
    > ひとつ山田さんにお聞きしたいことがあって、。
    > 本文とは直接関係がない質問で恐縮なのですが、、、
    > 以前、あと2年ほどで日本の政府(利権を握っている人達?)が解体するだろうとブログにあったのですが、今年がその2年目だと思いまして。
    > 丁度と言いますか、文科省の天下りあっせん問題が明るみになったりしています。
    > 山田さんは、トランプの大統領就任や、文科省の件などは時代が変化する兆候だと捉えていますか?(ブログの読者の中にきっと、山田さんはどう考えているんだろうと思っている人がたくさんいると思います)
    > でもお忙しいと思うので、スルーして下さって全く問題なしです。
    > 難しくても読み続けます!

     言いにくいお題をどうもありがとうございま〜す。
     トランプさんは救世主? 或いは、悪魔? 超大国の大統領なのですから、話題になるのは当然ですね。

     世の中の対極って、見えているベクトルとそうじゃないベクトルがあると思うのです。それはあたかも言霊のように。。あ、この話はいずれ本編で触れますから。

     例えば第二次世界大戦(太平洋戦争)。普通の見方なら、連合国Vs.枢軸国、或いは、アメリカVs.日本。それは武力衝突としての見え方です。そして勝ったのはアメリカです。でも実情は違うと思うのです。
     アメリカ海軍Vs.アメリカ陸軍Vs.日本海軍Vs.日本陸軍
     これはお金の流れから見た対極です。そして一人勝ちが日本陸軍です。この資金があったから、日本陸軍◯◯師団は満州国を引き上げる際、朝鮮半島の北側、つまり朝鮮民主主義人民共和国を成立させることができたわけです。だから金日成は異人(ロシアン)の顔をしているんです。そして所謂◯◯◯部隊もその権力構造の中にあり、そのノウハウ(例えば、サリン)が後のオウム真理教の事件や、宮内庁が絡む拉致事件にフィードバックしているわけです。
     つまり日本国内のトップの権力を盾にした、旧ソ連+旧日本帝国陸軍チームの傀儡、、実効支配?、、の朝鮮民主主義人民共和国がパワーバランスの一極になっているわけです。だから当然北方領土問題は解決するわけないんです。北方領土問題がバランスの境界線だからです。そしてこの勢力が所謂ロスチャ系。ずーっと前からNWO推進派だから、朝鮮民主主義人民共和国成立時に中華人民共和国が強力しなかったんです。同じ共産主義を掲げながらも、成立時の中華人民共和国は民族主義からの共産主義への参加であって、つまりは中華人民共和国全体に本来の共産主義(ロスチャ的大資本)は入り込んでいなかった。というより、全体があまりに貧乏で、搾取ポイントを見つけられなかったんじゃないかしらん。
     因みにアメリカ海軍と日本海軍はフランスの傀儡、アメリカ陸軍と日本陸軍はイギリスの傀儡です。この傀儡という言葉が、言霊に関係あるんです。。さらに因みに海軍地下鉄インフラを引き継いだ旧営団地下鉄(東京メトロ)と、陸軍地下鉄インフラを引き継いだ旧都営地下鉄(東京都交通局)の社風というか雰囲気が、ちゃんと海軍と陸軍のそれを受け継いでいますね。
    写真_帽子(営団地下鉄)
    写真_帽子(営団地下鉄)
    写真_帽子(東京メトロ)
    写真_帽子(都営地下鉄)

     去年の9月末だったと思いますが、国会内での一コマでこんなことがありました。
     『安倍晋三首相の26日の所信表明演説で、海上保安庁、警察、自衛隊をたたえるために安倍氏自らが約10秒間にわたって演説を中断し、拍手をする一幕があった(朝日)

     もう既に「第三帝国ゴッコ」は完成したんです。
     政治? というか、社会的枠組み創作エンタテインメント。。雰囲気づくり。。着々と進んでいるわけです。だからこんな一幕を第二次世界大戦前と比較してみましょう。
           今       戦前
    格差社会   ◯       ◯
    特定秘密保護法◯       ◎(治安維持法)
    言論統制   △       ◎
    世論右傾化  ◯       ◯
    軍事力    4~5位(実質2~3) 1~2位
     比較してみるとほぼ状況が似ていることが分かります。しかしこうした目に見えることとは違って、目には見えない条件が異なるのです。それは脳の使い方。

     戦争とは基本、金回りが悪くなって起こります。起こします。それは資本家の強欲や陰謀ということではありません。民意の集合値が起こすのです。その集合値の個々が脳の使い方です。
     例えば個人々は生活の為、或いは、余暇の為、それを守る為、最低限の欲があります。この欲を物々交換で満たす場合、必要な物資を手にした時、その欲望は成就します。ところが社会の発達と共に対価という概念を使います。今やそれが不兌換券、つまり虚構経済の真っ只中という前頭葉の妄想に「仮のゼロ」を創り、その数値(残高)を他者と争いながら生活しています。そしてこの「仮のゼロ」が戦争を起こすのです。
     ところがそれはおそらく2008年から顕著になってきたと思うのですが、「仮のゼロ」の集合値の質が大きく変化したのです。多くの人の前頭葉と後頭葉、脳幹の共鳴割合が前頭葉に傾いたようなんです。そこからこんな予想が成り立ちます。

     戦前だったら非国民という大きな概念が全体を包み込み、ご近所さんも皆同じだから仕方がないと言いながら、赤紙に従わざるをえません。
     ところが今は違います。国の方針を打ち出しても、例えば先のマイナンバー制度や特定秘密保護法。その場その場での不都合やシステム変更のジレンマはあるものの、体制を大きく変える力や求心力に欠けます。何故なら、個人々の前頭葉思考が加速した為、つまり地球のシューマン共鳴周波数が上がった為、雑事の対応に苦慮するほど時間進行が加速し、熟慮する暇が無くなっています。はっきり言って他人事に構う余裕が無く、時間に翻弄された集合意識では国という概念が一つに纏まりきらないからです。


     そして件のトランプさんです。一見はゴリゴリの民族主義者。以下はネット界の有名人、リチャードコシミズ氏のトランプさん賛美記事に対するweb上の書き込みです。
    リチャードコシミズ~トランプ大統領は約60年も前の子供の頃にNWOの存在に気付き、NWOと戦うことを心に誓った。…..トランプ氏は人類の為にNWOと戦ってくれているのです。~
    『よかとよ
    2017年1月31日 12:04 AM
    トランプ大統領、「まさか自分が本当に当選するとは思っていなかった」と話しておられたそうです。
    今回の大統領選挙は、世界の99%の富を持つ者たちの圧倒的な資金力に正義が勝利したという、まさに “歴史に残る” 出来事でした。
    貧乏人だろうが億万長者だろうが、命は平等にひとつ。その命を惜しむことなく、勇敢に悪と戦う男。カッコよすぎます。
    トランプ大統領の、子供のように無邪気な笑顔。格が違いますね。』

     まあ表面的に見ればトランプさんは民族主義の急先鋒。国益優先を旗印にNWOに待ったを言い渡している体ですね。しかしほんとうにそうでしょうか?
     トランプさんの支持団体のメインはIT企業です。ご存知の通り、SNSを張り巡らせたITコミニュケーションから発生する個人情報管理社会が、最も個人に対し制約と人口削減をもたらします。そしてその拡大には、既存システムの解体が必要です。多くの人類を高効率で管理し、個人活動を一定範囲内に押さえ込み、ITコミニュケーションに閉じ込めることが、人口削減と個人のエネルギー消費をミニマムに抑えることなのです。その完成、つまりNWOの成立の前段階の破壊活動がトランプ政権なのだと思います。


    <追記2> 2017/02/02
    さちさま
    > いつも、ほとんどの理解不能なんですが、楽しく読ませてもらってます…😃
    > 私の祖母のことで、相談させてください。祖母は、急にパーキンソン病になり、核酸栄養をとることで、改善されるかも?と教えてもらい、半年でほぼパーキンソン病の症状がなくなり、今では元気に過ごせるようになりました。
    > しかし、症状が改善すると同時期ぐらいから、私達には見えない人や、虫が見えるらしく、いつも部屋に訪問者がいるそうです。祖母にしかみえないと本人も理解はしてますが、よくぼやきます…
    > 調べると、高齢者の方でこういった症状の方が増えてるとのことです。
    > 幻覚が改善される方法はありませんでしょうか?

     確かに核酸ドリンクは効果があるようですね。
     今考察中のタンパク質がありまして、カドヘリンと言います。脳内の情報と感情を結ぶ役目があり、そのことが空間認知の基準になります。即ち時間感覚です。
     お祖母さまはパーキンソン病により、前頭葉の特に一次運動野と海馬のリレーションが絶え、一時的な幼児期様状態に陥ったのだと思います。そして核酸ドリンクの甲斐あってか、カドヘリンや様々な思考を司るタンパク質が再生され、認知力の再構築が起こったのでしょう。つまり脳内の部分的に幼児期のやり直し作業が起こっているのです。
     幼児期には認知し、学習し、空間認識を構築してゆきます。そういった時期には、時間進行の種類を増やして、つまり松果体を発達させ、小さなメラトニン分子(高次元のメラトニン)を造れる状態になります。そうした状況から、大人には見えない立体感覚が亢進して、今があるのだと思います。
     対応策としては、パズルや工作など、幼児期の成長過程を真似することが有効だと思います。
     

    「癌はこうして治す。(除く皮膚癌、骨肉腫、リンパ腺癌)」

    文末に追記があります。2016/11/22
    「癌はこうして治す。(除く皮膚癌、骨肉腫、リンパ腺癌)」

     世の中には源泉徴収税というものがあります。そして音楽家やミュージシャンがそういったことに疎いのは世の常。「げんせんちょーしゅー」という言葉を聞き、ほとんど大体「源泉掛け流し」か「原子力潜水艦」をイメージしてしまいます。酷い場合は、長州力さんが潜水艦に乗っていることを想像してしまいます。
     この言葉を世の大人は誰でも知っているわけですが、ビンボーしながらのミュージシャンは源泉徴収税とは無縁です。だから何とかやっと生活できるようになった時、つまりプロに成れた時に、源泉徴収という言葉を知るわけです。ご多分に漏れず私もそうでした。そしてある時降って湧いたように源泉徴収税を身近に感じるのです。
     女子事務員「山田さ〜ん、六並びで制作費一式の請求書くださ〜い。」
     山田君「…。」
     女子事務員「え〜っ、そんなことも知らないんですか〜」
     山田君「…。」
     つまりギャラに源泉徴収税分を足して請求するわけです。ギャラが¥60,000-の場合、その一割分、¥6,666-を足し、¥66,666-を請求し、会社が源泉徴収税分を税務署へ、ギャラ分を個人へ支払うのです。って、こんなこと説明して、読者の皆さまはさぞ不可思議にお思いと存じます。そうなんです。山田君の場合、何か知らないことをダウンロードするよりも、こういった仕組みを理解する方が、余程エネルギーを使ってしまうのです。因みにこの源泉徴収税額率ですが、ミュージシャンとプロレスラーはおんなじ率です。でもプロボクサーはちょっと安くなります。なんで?? 危険だから? プロレスラーも十分危険だと思うのだけど。。。
    (註釈:山田君の都合上、最近の源泉徴収事情に疎く、調べますれば、10.21%(平成25年度)となっておりました。なんだかもんげー中途半端ですね。)
     で、今回は何故に税の話? その心は「並び」です。二並び、三並び、四並び、、、この源泉徴収税込み金額で、「山田くーん、今回はリハ三、本番五並びでよろしくね〜。」などと仕事を頼まれるわけです。いざ並び。
     

    「並び」
     先ずはこの三並びをご覧ください。それを人体定在波と呼んでいる0.925Hzで割るときっちりと割り切れます。それも360°を一周とした時の1/3、120づつの区切りで。これは認知の中心、人体定在波が0.925Hzである理由でもあるのですが、数字(数学)を思考する大元の脳内共鳴が0.925Hzを基準に成り立つ証なのです。そして0.925Hzの8オクターブ上、つまり2^8(2の8乗)が、236.8Hz≒B♭なのです。
    3桁
    111 ÷ 0.925 = 120
    222 ÷ 0.925 = 240
    333 ÷ 0.925 = 360
    444 ÷ 0.925 = 480
    555 ÷ 0.925 = 600
    666 ÷ 0.925 = 720 ※五芒星、6=G♯13倍音
    777 ÷ 0.925 = 840
    888 ÷ 0.925 = 960
    999 ÷ 0.925 = 1080
     そして桁を順次増やしてゆきます。すると3の倍数桁では割り切れ、それ以外は循環小数(割り切れなく)となってしまいます。
    4桁、5桁、7桁、8桁、10桁、11桁
    1111 ÷ 0.925 = 1201.081081081081
    11111 ÷ 0.925 = 12011.89189189189
    1111111 ÷ 0.925 = 1201201.081081081
    11111111 ÷ 0.925 = 12012011.89189189
    1111111111 ÷ 0.925 = 1201201201.081081
    11111111111 ÷ 0.925 = 12012012011.8919
    6桁、9桁、12桁、15桁
    111111 ÷ 0.925 = 120120
    111111111 ÷ 0.925 = 120120120
    111111111111 ÷ 0.925 = 120120120120
    111111111111111 ÷ 0.925 = 120120120120120
     つまりこれは、並び三桁を一括りとした何かが隠れているということなんです。表題とは掛け離れて見えますが、前半はこの謎解きをしてみましょう。


     脳内共鳴の基本的論理として「割り切れる=共鳴する、割り切れない=共鳴しない」があります。そして数を数えるという行為の繰り上がり未満、つまり十進法整数の場合、9でオクターブ未満、10がオクターブになります。何進法であっても、繰り上がりがオクターブとなるのです。
     こうした観点から上の並び三桁毎の商の割り切れとは、脳内共鳴に3オクターブ一括りの基本フォーマットを示唆しているのです。

     ここで唐突ですが、このブログの根幹である基礎波動表です。全景は過去記事「新相対性理論と脳時間」2012/05/17付け(改訂版基礎波動表「エネルギー(振動)が渦を巻く理由」2015/06/02付け)をご覧ください。
     この表を見るにつけ、山田君(私の前頭葉)が「なんちゅ〜SFやねん」と言っておりますが、山田さん(胸やお腹)は、或いはホリーは、「いいから書け!」とのたまわり〜。要するにだいぶん前に、てめーがぶち上げたSF紛いの世迷言を更に解説し、発表することにテレているのです。

     この記事を書いた頃、山田君は数列の意味を全く理解していませんでした。しかし最近それを思い出したわけで、解説します。

     基礎波動表の例えば、
     E 3.1.4d <エーテル> 空間接続面 1
     E 3.2.4d <エーテル> 空間接続面 2
     などです。単位はdimension(次元)のd。左から第一整数、第二整数、第三整数が順に、基音、一次奇数次倍音(縦波倍音)、偶数次倍音(横波倍音)です。
     第一整数 = 基音
     第二整数 = 一次奇数次倍音(縦波倍音)
     第三整数 = 偶数次倍音(横波倍音)

     これを脳内伝達を例に挙げ説明します。
     まずニューロンの軸索伸び方向が一次奇数次倍音角度と一致しています。そして軸索抹消と樹状突起のギャップで移動する伝達分子が偶数次倍音です。このギャップは伝達分子の整数倍で、共鳴関係にあります。つまり伝達分子の直径の整数倍がギャップです。
     この関係性をイメージする時、脳内に起こる振動の伝達が、外在も含めて、つまり認知、そして思考を構成するわけです。だから脳内では、様々な一次奇数次倍音通りに伸びた軸索を、その都度の脳内音程によりチョイスしているのです。このことから脳内音程をB♭にすべきと言っているのです。
     認知がこのメカニズムであるなら、音程の違い(ネガポジ関係)こそあれ、外在、つまり物質の成り立ちも同様な構成であるはずです。そして本題の並び数列、0.925で3桁おきに割り切れることが、この脳内共鳴メカニズムと基礎波動という考え方を証明しているわけです。いよいよ主題の癌メカニズムです。


    「癌はこうして治す。(除く皮膚癌、骨肉腫、リンパ腺癌)」

     現代人はストレスから多様な病状を引き起こします〜。と、言われています。。。偏頭痛、自律神経失調症、過敏性腸症候群、過換気症候群、鬱病、適応障害、高血圧、脳梗塞、気管支喘息,過喚起症候群、本態性高血圧症,冠動脈疾患(狭心症,心筋梗塞)、胃・十二指腸潰瘍,過敏性腸症候群,潰瘍性大腸炎,心因性嘔吐、単純性肥満症,糖尿病、筋収縮性頭痛,痙性斜頚,書痙、慢性蕁麻疹,アトピー性皮膚炎,円形脱毛症、慢性関節リウマチ,腰痛症、夜尿症,心因性インポテンス、眼精疲労,眼瞼ミオキミア、メニエール病、顎関節症、etc.
    ストレスが原因でおこる病気リスト

     まぁ、病気のほとんどがストレス由来ってことです。
     んで、ストレスって何???一応ググってみました。
    ストレス (生体)』-Wikipedia-
     これだけ病名を羅列しておいて、ストレスが説明できてない。。。ナンジャソリャ〜?? 「私は何某学府の何某博士です」、なーんて偉ぶる大先生方がこぞってけんきゅーしても未だ解ってない。。。何なんですかね〜ここの世界は? そもそも論がぜーんぜんできてないのに、「医学の進歩で今はいい薬があるんですよ〜」って薬漬け。その場凌ぎもいいとこで、恐怖を煽り検査地獄。

     レム睡眠の意味と正しい音感、説明できるボキャブラリー。これだけあれば、勉強なんぞせずとも、誰でも分かるのに、だーれもしてない。。。利権にぶら下がり、言いたいことも言えずにけんきゅー続けてても社会の害悪にしかならんです。そこのせんせ!
     まぁミュージシャンに言われたって痛くも痒くも無いですよね。
     そうです、私はミュージシャン。研ぎ澄ました音感と客観性があります。それを駆使することで、乳癌だってなおります。あっ、医療行為はしてないですよ〜。能書きたれて、お囃子してるだけ。そして音感に従った鍼をyyさんが打つだけ。
     一応確認しておきたいのですが、能書き喋ることって法律違反じゃあないですよね? 「オ〜」ってポリフォニックヴォイス出すことって法律違反じゃあないですよね? 音感研ぎ澄ましても誰にも迷惑かかりませんよね?
     ですよね。さーあ、ツッコミ入れたい人〜。いつでもいらっしゃい。スタンハンセンばりの100倍返しで待ってますぅ。------「お母さんのあおうえい」by 山毛欅焉-----

     どうでしょう、このくらいでいいですかね?
     このくらい言って置かないと、これから書くことはモロに癌利権に抵触するわけで、でもそうした利権と格闘してきた千島博士やローヤル・レイモンド・ライフ博士は完封無きまでに打ちのめされ、現行医療制度に至るわけです。さー頑張るぞ〜。


    「ストレス」
     前出のように現行科学はストレスのメカニズムを理解できていません。根底がわからないから、抗癌剤なんていうものを使ってしまうのです。まずこの項ではストレスを考察しておきたいのです。

     民族は地域により言語が異なります。例えば日本語。「アイウエオ」と母音がはっきり分かれています。一方英語は、今流行りのPPAP/ピコ太郎。「I have an apple.」と、「ア」と「ウ」(ə)の中間母音が出てきます。つまり日本語と英語は母音の使い方の対極にあります。日本語は中間母音無し。英語は実に26種もの中間母音があります。そしてこの両極の脳の使い方を考えてみましょう。
    英語の発音と発音記号一覧
     英語圏の通貨にはクォーターダラー(€25)があります。日本にはありません。同様に$20-、£20-紙幣があります。日本では¥2,000-が廃れてしまいました。また羊羹を1/8に分ける、といった行動を日本人は正確にこなします。一方英語圏の人のそれは正確さに欠けてしまいます。ところがこれがピザを同様に分ける場合はどうでしょう。立場は逆転し、英語圏の人は上手で、日本人は下手になります。
     また日本では¥480-の買い物に¥1,000-支払った時、直ぐにお釣りの計算が出来、また、商品とお釣りを分けて考えます。分けて考えているから、お釣りだけ独立して計算できるのです。これが英語圏だと、商品(¥480-)+¥10-+¥10-¥500-の集合と等価の¥1,000-札紙幣との交換、という考え方になります。つまり代金に見立てた商品とお釣りの合計が¥1,000-札紙幣なのです。
     このブログの言い方ですと、日本語は仮の0(ゼロ)での計算。英語は真の0(ゼロ)での計算です。

     この結果から、日本語の母音は脳の浅い部位を平均的に使っていると言えます。大脳皮質、特に後頭葉ということです。一方英語は共鳴範囲は狭いものの、脳の深い部位を使っています、脳幹です。大脳皮質に共鳴支点を二箇所作るため、脳幹に原点が必要なのです。この違いが言語の違いであり、文化の違いに反映します。つまり日本人は棒で、英語圏はパイで計算しているのです。それが以下の関係です。

     中間母音=脳幹=12進数(3進数)
     単純母音=後頭葉=10進数(5進数)

     この脳幹と後頭葉の脳内共鳴の違いと、側頭葉の5進数を纏める積分解析が前頭葉のストレスを創るのです。

     かなり前から言っている「6は5に共鳴できるが、5は6に共鳴できない。」
     普通に割り算すればわかりますが、答えは、
     6 / 5 = 1.2
     5 / 6 = 0.8333…
     となります。純正律の共鳴を考える場合の絶対条件となる、割り切れる、と割り切れないの違いがあります。だから「脳幹は後頭葉に共鳴できるが、後頭葉は脳幹に共鳴できない。」ということなのです。
     この「後頭葉は脳幹に共鳴できない」ことを生体反応で考えると、後頭葉の10進数データを積分処理後の前頭葉データで、yes/no(陰陽)に変換。その方式を使い、生活上や仕事上の判断を継続的に行うのですが、体の都合(12進数)が優先順位上、前頭葉の都合(2進数)を上回るのです。このシステムが自律神経機能の恒常性をもたらし、しかし、前頭葉のキャパシティを情報量が超えた時、前頭葉が自浄機能不全に陥るのです。それは前頭葉内膠細胞機能不全です。
     『グリア細胞』-Wikipedia脳科学辞典-

     グリア細胞は伝達分子のお掃除屋さん。つまり横波の分子を縦波の電子で再共鳴し、昇華、体液に振動を内在させ、利尿させています。そして最も重要なグリア細胞活性要因が、レム睡眠であり、前頭葉が寝ている時に脳幹が起きている必要があるわけです。
     このレム睡眠を最も阻害する行為が、睡眠導入剤、或いは、睡眠薬。脳幹が寝てしまっては、レム睡眠ができなくなってしまうのです。
     外在医療が真逆の処方をするから、自殺者が後を絶ちません。
     因みに感の使える研究者の方はおわかりと思いますが、糖質コルチコイドがグリア細胞を活性化させます。だから副腎皮質ホルモン点滴などの副作用として、多幸感に見舞われるのです。マジで、ストレスから鬱病に陥り、自殺願望が現れたような場合に、脳幹を止める睡眠導入剤を飲ませず、糖質コルチコイド様製剤を使うなら、自殺という急場を乗り切れるはずなのです。
     ほんと、そこの医者!バカも休みやすみにしていただきたいです。あんたがたがやってることは真逆だっちゅーの(古)!

     さらに上のWikipediaにはアストロサイトの説明があります。アストロサイトとは、ニューロンのシナプス部分を中心に、膠細胞の仲間がニューロン同様な星状態を形成した細胞群です。ここでは電位差が無いのに伝達分子の取り込みが行われ、つまり始めに説明をした、「並び数列の次の組み」以降の伝達が起こっているのです。6桁、9桁、12桁…ということです。それは倍音を基音に仮定した、幹から枝分かれした伝達のため、横波が基音の振りをした、高分子伝達になります。だから電位差=電子の移動が無く、縦波は無縁の世界です。そこに起きる伝達こそ、此れ迄ずっと言い続けてきた、CをC♯に転調した前頭葉の自走性が潜んでいます。
     自走環境で創る23倍音などのオリジナル倍音が、細胞外液を酸性化させるのです。以下はこの発見に至るyyさんとの会話です。

    --------------------転載開始--------------------
    「グリア細胞とアストロサイト」2016/10/31 LINEトーク
    yy:おはようございます。
    ここ、もんげーいたいんだけど、なんだ?
    写真_1(右側肋間)
    山田:右?
    yy:うん。右。
    yy:肋骨骨折したときみたいな感じ。
    山田:こんな風にノイズが。
    写真_2(腹膜付近)
    yy:んー。。?小腸か?
    山田:因みに肋骨折ったことあるの?
    yy:高校のころ、バスケで。
    yy:大人になってからも一度あったかも。
    山田:んで、もう少し情報くれる?全身写真。
    写真_3(ただの自撮り)
    山田:前の肋骨が痛いの?
    山田:っていうのは、T1~T12まで背骨は綺麗。
    山田:骨自体は押してもあまり痛くなくて、むしろ肋間かな。。
    yy:横。
    yy:昨日から。寝返りとか、車の乗り降りとかの動きで痛みが。
    山田:T9/T10肋間の前に軽くノイズ。
    山田:噛み合わせにトラブルは?
    yy:ずっと顎関節症。左側が引っかかる。程度は日々ちがうけど。
    yy:ここ、肋骨の下縁、押すと背中に痛み?、反応がまわる。
    写真_4(ココが痛いと主張)
    yy:下顎動かすと耳鳴りが何秒かするので、最近よくうごかしてはいる。
    山田:さっきのお腹のノイズがどうも顎関節と関係あり、そのせいかどうかわからないけど、胸骨周りに、特に右側の胸膜~真皮レヴェルには同質のノイズがある。
    yy:なるほど。。
    yy:小腸まわりの腸間膜神経叢、迷走神経、三叉神経、、

    山田:わか!
    山田:肋間神経のシナプスギャップの
    山田:膠細胞が
    山田:痛い。
    山田:ちょうど今、記事の都合で調べてた。
    図_膠質浸透圧
    図_膠質浸透圧
    山田:部分膠質浸透圧不全。
    山田:血液脳関門がソース(腸)と解析(脳)の不整合ポイントを見付けられないから、顎関節症になり(注釈:血液脳関門が閉まり)、部分膠質浸透圧不全になってる。
    山田:T9/T10肋間の音程は〜
    図_肋間音程
    図_肋間音程
    yy:毛細血管だけじゃなくて神経でも浸透圧の問題があるの?
    yy:C#、D#だね。
    山田:そ、C#、D#。もろ前頭葉音程。だからもろ血液脳関門。
    山田:細胞外液があって、膠細胞があって、神経組織があるでしょ。
    山田:だから膠質浸透圧ってそこのことじゃないの?
    体液の仕組みと働き
    山田:上のソース。
    膠質浸透圧
    yy:神経を取り巻く髄液の出入りにも当てはまるのかな。。?液の組成がちがうので、どうなるんだろ。。
    山田:神経組織って細胞でしょ。
    yy:うん。
    山田:高圧血液>膠質>神経>低圧血液
    山田:じゃないの?
    山田:まだ痛い?
    yy:痛い(^_^;)

    yy:膠質浸透圧の膠質は血中たんぱくのことを言っているから、毛細血管の膠質浸透圧と、神経細胞の内外循環と、それらを仲介する細胞外液、という関係ではないかしら。
    山田:あーそうか!
    山田:たまたま膠質浸透圧の膠と、膠細胞(グリア細胞)の膠が同じだからわかり難いけど、シナプスでの横波の昇華を考えると、血液中での膠質浸透圧と似た差を使い、分子を昇華させるグリア細胞膜があるはずなんだけど。
    yy:脳内はアストロサイトがおそらくその機能。

    グリア細胞 - 脳科学辞典

    山田:ほんとだ、アストロサイトに書きなおさなきゃ。
    山田:お掃除屋さんのアストロサイトは必要。
    山田:分子伝達始めるアストロサイトは前頭葉人間。
    山田:だから伝達が高分子化するんだ。
    山田:つまりアストロサイトは後天的にニューロン化する。
    山田:そしてオリジナル倍音を創り出す。
    yy:機能不全の神経の除去などのそーじはミクログリア。
    図_組織液
    図_組織液
    yy:アストロサイトと同様の機能を抹消神経で担ってるものが見つからない。。
    yy:シュワン細胞なのかなー。。
    山田:シュワン細胞も後天的に変化するみたいな。。
    山田:>シュワン細胞なのかなー。。
    山田:を手に聞くとnoyesになる。
    山田:よしいさんの肋間痛が治ればアタリなんだけど。
    山田:>アストロサイトと同様の機能を抹消神経で担ってるものが見つからない。。
    山田:見つからなくていいみたい。神経細胞の隣は神経細胞でしょ。隣の隣のずっと隣がアストロサイトでしょ。反対側の隣の隣のずっと隣が抹消でしょ。だから。
    山田:敢えて言うなら漿膜にあるかも。
    yy:うーん、なるほどねー
    図_神経周膜
    図_神経周膜
    yy:神経周膜という構造が近いきがするよ。
    神経組織
    山田:おそらく23倍音など通常の生体に必要ない分子伝達が起こると、仕方なく髄液が保持、そんな髄液の特殊環境が、抜けない部分酸性化を抹消に起こす。それこそ癌。
    山田:因みにそんな伝達を受け持つ神経細胞自体が癌化しない理由は、常時髄液が流れる部位だから。
    山田:だから稀な肉腫を記事の内容から除外している。
    yy:なるほど。
    yy:まだ痛いけど、いくらか軽くなってるかも。経過みます~
    山田:おっ。
    --------------------転載終了--------------------

     つまり上の会話が癌化の根底メカニズムなのです。が、話している本人たちは腑に落ちていても、これを読んで理解できる方も多くはないとも思います。後半はそれらを細かく解説してゆきます。

     やや話は逸れますが、補足証明にもなりますから、以下のことも記しておきます。三年以上前に「盲腸、アトピー、ALS(筋萎縮性側索硬化症)」という記事があるのですが、こんなことを書いています。
    「視床下部は大きく3系統の自律神経制御系統を持つのです。それを今仮に
    1系:通常の自律神経制御。概日リズムや根元的生命維持。セロトニン神経系の恒常的自律神経制御。
    2系:ホルモンによる自律神経制御。下垂体に対しCRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)の放出。それを受け下垂体はACTH(副腎皮質刺激ホルモン)を放出し、副腎から副腎皮質ホルモンが放出され自律神経の制御を恒常的に行う。
    3系:緊急時に於けるアドレナリン系を使う自律神経制御。視床下部から副腎髄質(アドレナリン系)→緊急時交感神経亢進。生命的危機などに対応するための自律神経制御で、スイッチが入れば直ちに交感神経優位状況を作り出す。通常それは緊急時のみでありその司令は2系にフィードされる。
    とします。
     筋萎縮性側索硬化症では運動神経が破壊されてゆきます。これは前述通り命令が一定量を超える事と、その命令をクリア出来ないことにより始まります。そしてストレスによる強い意識変化から神経構造そのものを司るDNAのつなぎ目であるホツホジエステル結合を変えてしまうのです。即ち、3系の故障なのです。「連絡も」の破壊なのです。緊急時同様の強い命令が継続し、2系にフィードされず運動神経が情報飽和状態を続けることがそれをさらに悪化させます。私はミュージシャンですから無責任に言わせてもらえば、根元的治療ではありませんが、取り敢えずの延命措置として皮膚科の強いステロイド剤が硬直した運動神経を和らげる可能性があると思うのです。因みに副腎皮質の球状帯(15%)、束状帯(78%)、網状帯(7%)。そして左右。人体のトーラス磁界は8次元の階層構造を持ちます。それは物質の器であるエーテルが8種の基礎波動で成り立つからです。だから脳も8階層です。当然肉体もそうなります。そして副腎皮質が明確な境界を持たないことでも解る通り、糖質コルチコイドも鉱質コルチコイドもアンドロゲンも由来は同一であって、体のどの次元に働きかけるかの違いにより物質形態を変化させるのです。また、左右で同一物質が分泌されるかと言えばそうではなく、左1、3、5、7、右2、4、6、8次元を司ります。」

     これこそ膠細胞を活性化させて、分子伝達を昇華、暴走してしまったALS状態を軽減できるはずで、三年以上前から言っていることとの整合性があるわけです。
     これで一応ストレスという状態の概略は掴めたはずです。次は伝達と神経の種類をおさらいします。


    「伝達と神経」
     生体は神経を高速で伝達させるには、シナプス機能で伝達分子を使う必要があります。
    シナプス』-Wikipedia-
     このWikipediaの説明での化学シナプスに属します。その伝達情報は分子を使うため、高周波化された横波での伝達です。このシナプスギャップでの伝達もギャップ内の水溶液中での伝達分子の活動です。つまり伝達分子イオンを周りの水が保持(音程調節)出来ているから、伝達できるわけです。
     高周波化された分子伝達をたくさん使うには、その分子を保持できる体液が必要なのです。
     一方、骨折、或いは、生理痛のような重たい痛みの伝達には、髄鞘を持たない自律神経系が伝達をします。化学シナプス伝達に比べ場合によっては伝達速度が100倍ほど遅い伝達です。それは縦波の伝達で、低周波を伝達するC繊維といいます。
    神経繊維
     この速い高周波横波分子伝達と遅い低周波縦波伝達には、生体的優先順位があります。
     低周波縦波伝達>高周波横波分子伝達 の関係です。
     それは音響工学的な優先順位とも一致するのですが、内在倍音を増やしてゆくと波形は正弦波から三角波、ついでノコギリ波と、波形の角が鋭利になってゆきます。音質は硬くキンキンになります。しかし基音が内在倍音を保持し切れなくなった時、倍音が歪み出し、最低周波数である基音がより多く聞こえてくるため、音質はまろやかになります。(注釈:この振動メカニズムの先にドップラー効果があります。)これが矩形波です。だから逆に基音振動を増幅することで、内在倍音をマスキングして高周波を抑え込む、ギターのディストーションサウンドなどがあるのです。

     生体内もこれと全く同じことが起こります。
     過剰な高周波横波分子伝達が起こっている状態、つまり神経質になり、ヒステリックな痛みや不快感過多状態に、骨折などの重大な痛みや出来事が起きた場合、生命維持を優先することから、神経質な痛みやその他の不調は吹っ飛んでしまいます。これは大きなエネルギー移動である、低周波縦波伝達が高周波横波の分子をマスキングし、昇華させるから起こるのです。そしてこのマスキングが、前出のグリア細胞活性化であり、横波への縦波の再共鳴なのです。
     前頭葉がしっかりレム睡眠を出来ている場合、グリア細胞は水(細胞外液)の電子(縦波)を使い、高周波横波分子を矩形波化させ、伝達情報をマスキングしているのです。
     そしてこうした伝達分子の共鳴関係は体内の場合、全て水溶液中の反応です。次項では体液(水溶液)、つまり水を考えてみましょう。


    「水」
     この記事をご覧ください。
    新タイプの氷の結晶構造を解明、水素貯蔵に応用期待 - カーネギー研究所
    『C0相の氷は、組成式(H2O)2H2で表される分子3組によって結晶の単位格子が構成されている。水晶の結晶構造には、らせん状の配列が見られ、その回転方向の違いによって「右水晶」「左水晶」と分類されるが、C0相の氷の結晶にも同様のらせん構造があることが明らかになった。この相の氷の結晶では、水分子がらせん状につながってチューブのような形を作っており、チューブ内には渦を巻いた無秩序相の水素分子が詰まっているという。
    チューブの内部には重量比5.3%という大量の水素分子が収容される。さらにチューブ内を水素分子が移動することもできる。こうした特性は、C0相の氷が、将来的に再生可能エネルギー用の水素貯蔵材料として利用できる可能性を示唆している。』-2016/10/24-

     記事の主題は氷結晶構造の新発見の話なのですが、ポイントは二酸化ケイ素と氷の類似性です。つまり析出するルールが有るということで、それがおそらく前出の基礎波動表ルールではないかと考えています。そしてついでに言うと、雪の結晶構造が平面六角形が連なり、六角柱構造を成す理由が、認知のXテング、Yテングの関係からなのです。(注釈:テングについては前記事「続、思考を思考する。」参照のこと。)
     そしてこの記事にあるように、結晶構造の中心(ニューロンで言えば軸索)に遊離プロトンの渦のチューブがあると。

     これこそが此れ迄幾度か書いてきた、水という安定した状態の中での、エネルギー状態の変化と言えるのです。平たく言うと水は大きくなったり、小さくなったりするのです。外在的分子モデルで説明すると、酸素に水素が104.45°の距離95.84pmで結び付いている。という角度と距離が、水のエネルギー状態で変化するわけです。高エネルギー状態の水では、水素同士が170.6161…°。低エネルギー状態では、その角度が21.2121…°などと。

     こうした水の変幻自在性が、様々な分子をイオンという状態で許容できる理由です。何かの分子が5度の共鳴的音程であるなら、その分子を支える周囲の水は4度となり、オクターブ関係を保つのです。いろいろな音程に合わせられるから、いろいろな水溶液があるのです。

     さて、この水の変化は体内ではどうなっているのでしょうか。
     おしっこのたくさん出る日とそうでもない日、誰でも感じているはずです。食事の量は一定しているのに。。それは腹水という圧縮水源地を持っているから。次はストレスから起こる伝達分子と水の関係性を考察してゆきましょう。


    「伝達分子と水」
     ポイントは上記の「遊離プロトンの渦は六角形の中心から頂点に向かい起る」です。
     結晶化する時に遊離プロトンだけが渦になる(局在する)のであるなら、液体ではさらに自由に遊離プロトンと水酸基が振舞えるということです。その振舞いがシナプスなどでの高周波横波分子を支えるわけです。だから伝達できるのです。つまり水が自身の大きさを変化させられるから、水溶液として成り立つということです。そして水の大きさが変わるから以下のことが言えるのです。

    <伝達メカニズム>
     司令元がニューロンの場合(通常思考での司令)、通常サイズの分子です。音程で言えば、基音から2~4オクターブ辺りです。その場合の分子は2~8量体ほどになります。そしてその場合の神経は、電位差としての縦波も十分に伝達します。つまり伝達先の伝達分子を保持する体液に負担をかけずに、電位差でも伝達分子の処理に貢献しながら伝達をします。
     ところが、アストロサイトが司令元になると、基音から5オクターブ以上、分子量も16量体以上となり、高周波化します。周波数が高い分、分子を積み上げる必要があるからです。ニューロン司令と比べるとエネルギー移動量が減り、つまり電位差が減り、到達先での分子昇華にも時間がかかります。すると体液に負担がかかるため、細胞外液の酸性化が起こるのです。この細胞外液酸性化が様々な成人病の元凶なのです。


    「酸性化の先」
     細胞外液は通常弱アルカリ性(ph7.3~7.4)です。それは細胞膜を境に細胞内液の中性を維持するために、そしてカルシウムイオン濃度を10,000:1に保つための絶対条件です。この恒常性を甲状腺と副甲状腺から出るホルモンが常に調整しています。カルシトニンとパラトルモンです。Caの貯蔵庫である骨、ゴミ箱である腎臓でのCaの再吸収、ビタミンD3を使い小腸からCaの吸収。これらの調節をして恒常性を保っています。
    Caの代謝調節
     この記事にあるように、常時絶対条件を保っています。そしてこのことが、癌を生み出すのです。

    <癌化メカニズム>
     高分子化した伝達分子を支えるため、部分細胞外液は遊離プロトンを多く必要とします。それが部分酸性化です。酸性化した細胞外液は恒常性を保つためパラトルモンによりカルシウムイオンが増やされます。弱アルカリ性を保つためです。すると、10,000:1を維持するために、細胞内液もカルシウムイオン濃度が増加します。これが恒常的に起こると、細胞内液のカルシウムイオンを減らそうする方向に向かいます。これが真菌感染状態です。カンジダなどの真菌は、液中カルシウムイオンを結晶析出することで、細胞内液カルシウムイオン濃度を下げる。生体の最後の砦です。この調整力により、生体を維持しようとするわけです。これが内液性癌(皮膚癌、骨肉腫、リンパ腺癌以外)の正体です。
     以下は上記メカニズムを証明する文献をリサーチした経緯です。
    --------------------転載開始--------------------
    「真菌のカルシウム製造」2016/11/02
    山田:癌メカニズムの証明としてなのだけど、
    ------
    アストロサイトで電位差が少なく高周波横波高分子が創られる。

    神経抹消などで、低電位差高周波横波分子は膠細胞の縦波電子再共鳴を受け難い。

    髄液、或いはリンパ液などの細胞外液にクローン力により、遊離プロトンの局在化を生む。

    細胞外液酸性化。

    恒常性維持により、細胞外液カルシウムイオン濃度上昇。(10,000:1のアンバランス)

    拮抗を保つため、細胞内液のカルシウムイオン濃度上昇。

    カルシウムイオン過多を補おうと、真菌発生。
    ↓<-----<ココの証明>
    カルシウム結晶を製造。
    -----
    病原真菌におけるカルシニューリン情報伝達経路の解明と新たな真菌症治療戦略への応用
    山田:<ココの証明>ってところに、この論文で事足りるかなぁ?
    yy:可能性が推測されるというレベルの論証にはなるかなー
    yy:パラソルモンと真菌感染の関連とかないのかな。。?
    山田:そっかー、、
    副鼻腔真菌症
    山田:↑コレも。
    yy:あ、これは使えるかも。
    山田:ほんと!こっちのほうが良い?
    yy:両方で論を強化できそう。
    山田:了解、そうだね。
    山田:爪水虫や膣カンジダを見ればわかることなんだけどね。
    yy:ははは。
    --------------------転載終了--------------------
     間接的ではありますが、真菌感染からカルシウムの結晶析出がご理解いただけたと思います。つまり癌発生は、細胞内液の中性を保つための生体の苦肉の策なのです。


     ややこしい話ではありましたが、いつもの数列オンパレードに比べればまだマシだったのではないでしょうか。続きましては、癌治療の実際をお届けします。。あっ、私はお囃子ですよ、お囃子と能書き。。くどいか。


    「癌治療法(皮膚癌、骨肉腫、リンパ腺癌を除く)」
     先月、yyさんと私の前にとある女性「みみこさん」が現れました。歳の頃なら女盛りもちょいと手前。話を聞けば乳癌だと。。

     以下は、みみこさんとyyさん、私のやり取りです。ちょっと生々しいかも鴨。
     治療開始2016/10/9
    --------------------転載開始--------------------
    みみこ:わかりました。10/9日なら何時でも。
    山田:「治療概要」
    1、チャクラ施術で奇数次倍音伝達(迷走神経、交感神経)の遅い伝達(生理痛などの重たい痛み)を亢進させる。
    このことで、所謂神経伝達(シナプス、分子伝達)が振動波形上マスキング(矩形波化)され、一時的に分子伝達分子が急速に昇華されます。
    簡単に言うと、急速な痛みが前頭葉で創る過剰な分子伝達を低下させるのです。分子伝達が過剰にあることから、遊離プロトンの偏りが起こり、抹消細胞外液の酸性化が起こるのです。すると酸性化した細胞外液に拮抗するため、中性であるはずの細胞内液がアルカリ性化します。そして癌ができるのです。

    yy:9日、13時ー16時でどうですか?

    山田:「治療概要」
    2、チャクラ施術により奇数次倍音伝達が回復すると、それまでに創ってきた血液脳関門と伝達エネルギーのバランスが壊れます。思考のためのエネルギー過剰状態が起こるのです。
    脳内で使うエネルギーを上昇させるには想像力の増強しか道はありません。そのための思考法授業であるのです。この思考法授業が脳の使い方を深化させるため、塾の授業を兼ねるのです。

    みみこ:9日の13時からで伺います。何か持ってくる物ありますか?

    山田:「治療概要」
    3、治療院に行く度に、空間振動共鳴を重視した、全身に対する鍼治療(多い場合、10本程度)を行います。思考の癖とそれに拮抗していた体共鳴を正してゆきます。

    山田:10/9日 13時〜 了解。
    みみこ:了承です。ではその日程でよろしくお願いします。
    みみこ:現在の治療は続けても良いのでしょうか?マイクロ波を止めるとなると、高濃度ビタミンCの点滴もできなくなるのですが。
    山田:どのくらいの期間、頻度、量ですか?
    みみこ:ビタミンCですか?
    山田:そうです
    山田:これまで受けた期間、頻度、量。
    山田:安全なものではあるがコスパ低いですね〜。
    山田:もう一つ、問題は隠れた中毒性。。といちこが、、
    みみこ:今までに、7+6=13回、初め25g、次6回は50g、その後6回は62.5gです。始めたのは8月10日で、週2回ずつ、今週からは週3回です。
    みみこ:値段は全然安くないですが。。。
    みみこ:ビタミンCに中毒性があるのですか?
    山田:通常の体液伝達ではない状態のことです。
    みみこ:今通っているクリニックではビタミンCがかなり効くとのことで、良くなった患者さんもいるからビタミンC点滴必須ってかんじなのですが。。。
    山田:量を考えてみましょう。

    山田:web情報
    『副作用についてのイメージ
    超高濃度ビタミンC点滴療法には重大な副作用はありません。ビタミンCは水溶性ビタミンで過剰症もなくはややかに尿中排泄されます。
    しかしこれまでに報告されているものとして以下のような副作用と注意があります。
    非常にまれですが腎結石を発症したという報告があります。
    心不全、腹水、浮腫に注意が必要です。
    腎不全に注意が必要です。(採血で腎機能を定期チェックする必要があります)
    血管通:浸透圧が高くなることにより血管痛がおこることがあります→点滴スピードを調節することで対応できます。
    G6PD欠損症の方に溶血がおこることがあります。(日本人にはG6PD欠損症は非常に稀です)
    ビタミンCは構造的にグルコースに似ているため、見かけ上の高血糖がおこることがあります。』

    山田:つまり、高濃度ビタミンcで液伝達を加速することで遊離プロトンを血管内に引き寄せ、細胞外液の酸性化を緩和しています。
    山田:だから溶血の副作用があるわけです。液共鳴が強すぎて血球崩壊するのです。
    みみこ:欠損症は大丈夫です。2回目から濃度を上げる前に検査してます。
    山田:もちろんそれはDNA欠損があると起こることなので健康体なら心配ないです。
    みみこ:酸性化を緩和するなら良いのではないでしょうか?
    山田:そうではないと思います。
    みみこ:明日はビタミンC点滴、土曜日はマイクロ波ですが、治療止めたほうがいいでしょうか?
    山田:チャクラ施術と意味がダブることが問題なのです。
    山田:方や自然治癒力、方やケミカル。
    山田:yyさんどう思う?
    みみこ:巷で言われている自然治癒力回復を試して改善しないので、ケミカルに行っているのですが。。。
    山田:高濃度ビタミンcの昇華率を知りたいなぁ〜
    山田:質問です
    山田:高濃度ビタミンc点滴終了からどのくらいでいつもの体調に戻りますか?
    みみこ:体調に変化はまったくありません。
    みみこ:治療始めてからすこぶる体調良くなったので。
    山田:喉の渇きや、脳圧上昇は?
    みみこ:喉の渇きは点滴中から激しくなり、終了1時間後まではしっかり水分取ってます
    みみこ:脳圧はわかりませんが、最初の頃は頭痛はありました。今はありません
    山田:まだ許容範囲を超えてないわけだ。
    みみこ:効果がでなかったら容量を増やすとは言われてます。
    山田:医師に減らす方向で相談できませんか?
    みみこ:明確な理由がないので無理です。
    山田:10日〜2週間くらいかけ減らすことは無理?
    みみこ:先生が納得しないと思うので、治療を止める以外の手はありません
    みみこ:そういうスタンスの先生なので。。。
    山田:。。。
    山田:でも医師を変えても、美容目的での高濃度ビタミンc点滴はできますよね。
    みみこ:それは他のクリニックでできます。今の先生の所を止めるとなると、マイクロ波と免疫サプリも手放すことになるのですが。
    山田:マイクロ波は気休めと手が。。
    山田:免疫サプリの成分と量は?
    みみこ:色々摂取しているので書き出します。
    山田:お願いします
    みみこ:以下1日の摂取分です。

    1。何某丸(何某培養抽出物)2.1gX3回
    2。ビタミンCサプリ 5.7mlX2回
    3。ビタミン剤(A, C, D, E, K1, K2含む) 1カプセルX3回
    4。ビタミンD3 1カプセル
    5。ホルモン剤 フェアストン40 1粒
    ここまでが医師から出されたもので、以下は独断で摂取。
    A。カンジダ用サプリ  redleaf horopitoが入っているハーブエキス 1粒(以前他のクリニックでカンジダ反応がでたため、ガンは真菌性であるとの話から)
    B。マグネシウム 1粒X3回(検査の結果マグネシウムが足りないとのことから)
    C。腸内環境用ベジタブルサプリ 1粒X3回
    D。Ashwagandha 抽出液(ハーブサプリ)
    E。重曹 小さじ1杯X2回
    F。ビワの種の粉末 小さじ1杯X2回

    山田:
    1。何某丸
    ほとんど効果無しと手が、
    2。ビタミンC
    減薬調整用に必要かと。
    3。ビタミン剤
    毒でしかないかと。
    4。ビタミンD3
    1日分を半量にとか。。
    5。ホルモン剤
    今は要るような。
    A。カンジダ用
    効果無しかな。
    B。マグネシウム
    マグネシウムは食事で摂ったほうが、、(これって下痢しませんか?)
    C。腸内環境用ベジタブル
    これも食事で摂れるかと。。
    D。Ashwagandha 抽出液
    たった今は飲んでもいいが、いずれ邪魔な振動になります。
    E。重曹 小さじ1杯X2回
    okみたいな。
    F。ビワの種の粉末
    okと手が。
    山田:私は医師ではないので、高濃度VC点滴も含め、ご参考まで。

    みみこ:1の何某丸は害ではないなら飲みきっても大丈夫ですか?
    みみこ:先生は何某丸とビタミンC点滴で癌に打ち勝てるって話だったのに、ショックです。。。
    山田:ですね。でも今はこのユンケル的液共鳴加速が抹消細胞外液の酸性化を緩和しているのです。
    山田:方向としては間違いじゃないです。
    山田:その調整を自身でできる必要があるわけです。
    山田:ユンケルは一生打つわけにはいかないから。
    山田:キノコエキスはokです。
    yy:VCとチャクラ解放施術がダブルで入るのは、私も心配。

    yy:他も調べてほぼ同じ結果でした。
    yy:C。F。もいらないって出たぐらいかな。

    みみこ:わかりました。明日からの治療は止めます。治療代がかなり高いので負担になっているのでこの機会に行くのやめます。
    山田:いやいや、、急に止めるのは、、
    みみこ:VC点滴は他でできるので。マイクロ波もたいして効果ないなら一緒に止めないとやめさせてくれない先生なのです
    山田:了解です
    山田:潔い〜
    みみこ:いや。。。治療費の圧迫がものすごくて。。。
    山田:なるほど。
    みみこ:VC点滴は9日にお会いして指示を仰ぎたいと思います。
    山田:えっと、、
    みみこ:ホルモン剤は他の病院からもらっているので手に入ると思います。
    山田:せめて半分くらいを、
    山田:だから後二回。
    山田:直近は50、二回目は25。
    山田:これでどうでしょう。yyさん。
    yy:いいと思う。けど、そんなふうにやってもらえるのかな?
    山田:美容院的にはイケるかと。。
    みみこ:調べたら美容目的のところだと25gからありました。
    山田:はしご。。。
    山田:わら。。。
    山田:ごめん。
    yy:なんか25のあと二日 開ければ。。かな?どう?
    山田:そうかも。
    山田:いちこもそれでいいと。
    みみこ:最後に質問いいですか?今までの治療は酸性化を緩和しているだけで根本的な治療にはなり得てないということでしょうか?
    山田:だす。
    みみこ:では外科手術も意味なし?
    みみこ:というか害ですか?
    山田:yes。
    山田:癌は病気じゃないです。
    山田:状態です。

    2016/10/14
    yy:禁忌の食材(とりあえずおおざっぱですが、拾ってみました。)
    肉類:ブタ(脂はok)
    魚類:なし
    野菜:赤いもの、黄色のもの(一部?)
    果物:メロン
    穀物:玄米
    乳製品:△ビミョー
    飲み物:よく飲んでいるもののなかにありそう。
    一部の人工甘味料
    醤油(?)
    他にもありそうですが、ちょっと用事あるので、また後程。

    みみこ:発芽玄米はだめですか?
    みみこ:飲み物でよく飲むのは、今は炭酸水、水、どくだみ茶、黒焼玄米茶、たまーにコーヒー
    山田:
    クェルシトリン
    これだすな、どくだみ茶。

    山田:発芽玄米もダメみたいです。
    yy:↑同意。

    山田:乳製品はヨーグルトがダメみたいです。
    yy:無塩バター、どうですか?
    山田:普通のバターの方が良いかと。
    山田:クエルシトシン絡みで、蕎麦とピーマンもそんなに良くないかなぁ。
    yy:蕎麦△
    ビーマン、緑△赤、黄×
    かなー、、
    山田:同意。
    yy:醤油がなんかちょっと引っかかる。大豆の味噌も。豆腐は大丈夫みたいで。。どうかな?

    山田:
    醤油
    『醤油麹(豆麹と麦麹)
    基本的な製造法(本醸造・こいくちしょうゆ)
    現在、国内で生産されている醤油の大半が本醸造であり、またこの濃口醤油が大半を占める。「本醸造」の条件は、大豆、麦、米等の穀物を蒸煮し、麹菌を用いて作成した麹に、塩水または生揚げを混合して発酵・熟成させたものを指す。麹に、蒸した米や甘酒を添加したり、分解を促進するための、セルラーゼ等の酵素を添加することも許されている。ただしプロテアーゼを除く。JAS特級の条件には「本醸造であること」という項目も含まれているため、特級醤油であれば常に本醸造醤油である。』
    山田:「セルラーゼ等の酵素を添加することも許されている。」
    山田:このことに反応しているんじゃないかなぁ。
    山田:だから本醸造はおk。そしてお味噌は生味噌NG、味噌汁おk。
    yy:ほんとだ。「セルラーゼ等の酵素を添加することも許されている。」は反応あり。
    みみこ:白米、小麦粉は大丈夫ですか?
    yy:白米はOK、小麦粉はほぼOKだけど、なーんか引っかってます。
    山田:白米おっけ byいっちゃん
    山田:小麦粉まあまあ 、デュラムセモリナ粉 おっけ 、うどん おっけ byいっちゃん
    山田:だから所謂パンがまあまあということかと、おそらく添加剤の影響を含むってこと。
    みみこ:ありがとうございます。今とそこまで変わる制限じゃなくてよかったです。病院では玄米とそば粉推奨してるのでいままでしっかり食べてました。
    山田:蕎麦、玄米は避けましょう。
    みみこ:了解です。

    2016/10/23
    みみこ:昨日はありがとうございました。ちょっと報告です。昨日は帰りの電車で熟睡、今日は1週間半も早く生理が来ました。治療の効果でしょうか?
    みみこ:生理ではなく不正出血っぽいです
    2016/10/24
    みみこ:やっぱり生理でした
    山田:右卵巣エストロゲンの変化からですね。
    みみこ:触感でシコリが小さくなってきた感じです
    山田:お〜!
    みみこ:頑張りまーす💪
    --------------------転載終了--------------------

     こんな感じです。2016/10/9 に治療を開始し、二回の鍼と一回の思考法の授業を終了した2016/10/24時点、約二週間で、癌のシコリが収縮を始めています。因みに、みみこさんの癌のタイプですが、エストロゲン性とのことで、所謂悪性癌と告知されたそうです。さらに因みに、会話中に出てきた高濃度VC点滴ですが、美容目的などで今流行しているそうです。会話中にあったように、一時的に液共鳴を亢進させます。だから元気も出るし、肌も締まるわけです。ところが造血にはヘモグロビンの製造が要です。ヘモグロビンを製造する途中段階で、銅イオンが電荷を受け渡しヘモグロビンが成立します。過度のVCによる体液共鳴の亢進は、銅イオンの活動を妨げます。つまり赤血球の製造が減衰するのです。一時期のことなら体力増進様状態が生活上有効ではあると思いますが、長期のそれは、リボ払いで生活費を賄っているようなことです。だから治療法としては、短期勝負できる状況であれば意味あることですが、長期に渡るそれは、ヘモグロビン製造の臨界点を迎えた時に、とんでもないしっぺ返しが来るはずです。


    <オマケ>
     今回も二万字超えてしまいました。最後に文頭にあった基礎波動表にも関係あることで、以前から言っているフトマニの解析にも関係する、素数のアルザル語読みをメモしておきます。つまり素数(内在倍音角度)と体部位の関係表です。
    「言霊」
    素数 言霊 アルザル語 意味 /部位
    2  あ ゾー  zou 球(抗い) 素粒子構成 /脊椎
    3  お ザス  zus 光   擬似立体観  /視交叉
    5  う スー  su  音(物) 重力(時間角)  /内耳、蝸牛
    7  え ラー  lar  選択 空間整合性   /血液成分 ※ラー体
    11  い ホゥイ houi 脈  意識主観   /延髄
    13  さ ヘッ  hez  海  時間軸    /松果体
    17  そ シー  see  米  主観客観   /大脳皮質
    19  す ルー  lou  祈り 強い力    /爪
    23  せ マス  mas 反射 エーテル   /心膜
    29  し フツ  fut  王  電磁力    /DNA(仮アカシック) ※よもぎ
    31  は コイ  koi  原  弱い力強い力 /皮膚(角質)
    37  ほ ロン  lon 倭人 電磁力     /ジャンクDNA=細胞内液(グローバル記憶) ※鹿(麝香)
    41  ふ ログ  log  運命  愛      /粘膜
    43  へ ビン  bin  ヴィーナス 破壊  /腺
    47  ひ ドン  don 粒子 絶対零度   /腸漿膜
    53  わ ファイ pai  形  引力     /乳首、色素(メラニン)
    59  ん シン  sin  酢  空間整合性  /リンパ節
    61  を スン  sun 木  意識客観   /リンパ液
    67  か ソー  sou 坂         /筋肉(腿裏、脹脛)
    71  こ ロブ  lob 求め         /尾骨 byにこぷ~
    73  く  ホ  hot 拒絶         /顎関節
    79  け オク  oku 牛         /踵
    83  き ロイ  roy 直感         /肩甲骨
    89  な ヤー  yha 呼吸         /胸膜、腎臓※
    97  の ホグ  hog 植物         /上顎~鼻腔
    101 ぬ  フ  fu  流星         /前腿、伏在神経
    103 ね ヨグ  yog 背景         /右手指付け根
    107 に  メ  me  怪我        /A10報酬系(除く伝達分子[ドパミン])
    109 ら ラン  run 人          /腹膜
    113 ろ ライ  lai  剣          /正中線
    127 る  パ  pa  糸          /足裏指付け根
    131 れ ヤブ  yab 月         /卵巣
    137 り モン  mom 温もり       /子宮
    139 や ケイ  kei 天変地異       /炎症⇄熟成、副腎(振動熱化⇄振動内在化)
    149 よ シク  siku  道         /卵管
    151 ゆ スク  suku 記憶       /細胞外液
    157 ゑ パー  par  叡智[出口]      /会陰
    163 ゐ パス  pass 目         /動眼神経(滑車神経)
    167 ま  ガ  gut  脳         /顎先(液共鳴支点)
    173 も ガズ  gazu 塩         /肩甲骨上神経(c4~6、前頭葉)
    179 む ヤン  yan  羽         /膠細胞、糖質コルチコイド
    181 め ヤズ  yaz  穴         /尿管(尿道)
    191 み マン  man 乳         /臀部
    193 た ハイ  hi   吸収        /小腸絨毛
    197 と オン  on  宇宙[入口]     /子宮口
    199 つ フック fuk  毒         /脾臓
    211 て モイ  moy 声         /骨
    223 ち イン  in   犬         /耳介(アンテナ)


     いや〜それにしてもこういうのは久方ぶりですね、癌の話との落差が大きいのなんの。だから余計にガイキチっぽさが「山燃ゆる 遠き鹿の香に 干からび蓬(よもぎ)」お粗末。。   –完–



    <追記> 2016/11/22
    RIKKOさま
    > 父のことを書きます。
    > 父は肺癌で、診断を受けたときには余命1年と宣告されました。 生きたいという気持ちが強く、脳内革命という本を読んだり、自分の尿を飲むという健康法をしたり、癌の特効薬が開発されないかと、毎日、隅から隅まで新聞に目を通していました。
    > その当時に、ここ、山田さんのブログに出会いたかったてす。
    > 父の肺癌の原因は、アスベストによる原因の可能性も少なからずあらるのではないかと思っています。
    > アスベストのような、外的要因で発症する癌は、思考のメカニズムで消滅させることは可能なのでしょうか。
    > それと、尿を飲むって…どうなのでしょう。癌や他の病に効果的な作用があるのでしょうか。

     外的要因を考えるに、アスベストによる中皮腫はその典型ですが、放射性ヨウ素の甲状腺癌やタイ肝吸虫の胆管癌などもあり、数え挙げればキリがないです。
     ご存知のように癌は誰でも常に発生し、T細胞やB細胞が拮抗して防いでいます。つまり拮抗していれば外的要因に順応性を発揮している状態。拮抗が崩れた状態が発症です。そして拮抗とは細胞外液の正常化なわけですから、そこに思考の負のフィードバックが加われば発症傾向に傾いてしまいます、思考正常化が正常な免疫力に比例するということなのです。

     飲尿療法はホメオパシーに近いのだと思います。
     うがいの消毒液も同様ですが、水溶液とは特定分子(イオン)をクーロン力で水分子が包み込んでいる状態です。それはイオン化分子とクーロン力で結び付いた水分子がオクターブ関係にあるということです。消毒液もホメオパシーも溶け込んだイオン化分子が機能しているのではなく、イオン化分子を支える水分子の振動が効果を持っているのです。つまり、
     1オクターブ – イオン化分子音程 = 機能する水分子音程(反イオン音程)
     という関係があるのです。
     そういう意味で尿とは、タンパク質の代謝で生じた尿素2%と微量のCl、Na、K、Mg、H3PO4(リン酸)などのイオン、クレアチニン、尿酸、アンモニア、ホルモンなどの水溶液です。
     おそらくこれらの反イオン音程が、腎機能に呼び水的な効果を起こすのだと思います。体内の伝達はタンパク質が大きな鍵を握っていることは、現行医学でも周知の事実です。そのタンパク質分子音程を支えているのは水ということなのです。
    波動学イヌサンストリマス~序章~
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    Author:keinudidio
    いーろいろ音楽作ってきました、新参者も早55。
    しかし抱える女児二人。さらなり女房えすぱーでござい。
    乱世陰謀雨霰。手前の音楽つづけたものか?
    いやいや浮き世は人情でござい。宵越しの銭は持たないと、
    心に誓、逃げてく日銀。
    色即是空、空即是色。。。。。
    そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

    波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

    山毛欅焉、凸品卍

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