「波動学講習会募集要項」

「波動学講習会募集要項」

 私も子供のころから、世間って何なのか?平均値って何?という素朴な疑問を常に持ってきました。自分と同じことを考えている人はいったい何人居るのだろうと。
 今に思えば自我の在り方(中枢)の違いなのですが、この塾では、この自我の在り方を見つめ、ほんとうの客観である観を獲得するのが目的です。これまでの医学ではこころと体を別のものとしてしまうため、理解できなかった意識や思考を知ることができるのです。
 そうした観点から体の使い方を学ぶ過程で、明らかな体調変化が訪れます。それらをコツコツとこなすことで、思考力の上昇と自我の確立を目指します。

 コメントなどですでにお伝えしておりますが、覚醒(脳使用法自己改革)には正しい手順と一定の時間が必要です。中途で辞めることはクンダリーニ症候群を引き起こし、最悪の場合精神障害様症状を呈します。これらをご理解頂いた上の入塾をお願いします。またその内容は現行医療や科学からは大きく外れるため、塾に関する一連の行動は自己責任にてお願いいたします。
 ポイントはチャクラを開けると、ある程度継続する必要があるということあたりでしょうか。それは前頭葉擬似的理論中枢が、後頭葉に移動し安定するまでという意味です。継続期間は個人差があります。よろしくお願い申し上げます。

<入塾の流れ>
 先ず右のメールアドレスに件名を「波動学講習会申込」として住所、氏名、年齢、職業、電話番号、受講の動機を明記の上お申し込みください。
 そして頂いたメールにて、審査員の遠隔感応による入塾審査があります。その審査通過後、以下の流れで進めて参ります。入塾審査は根本的な資質の調査と工作員の排除のために行なわます。

 LINE、Skypeによるビデオ予備授業があります。その内容とは?
1、顕在意識軸の移動(カエルの歌)
2、脳とこころの構造(おっぱい理論)、他
 最短で上記の2単位の予備授業終了後、本授業参加となります。そして初回の土曜日の本授業で第一、第七チャクラの開放施術を行ないます。また経過観察の為、その翌日日曜日の出席もお願いします。そしてその後専用SNS等に入っていただきます。ただしトラウマや葛藤など観念には個人差があるため、人により予備授業が増える場合があります。

 本授業は埼玉、名古屋の二ヶ所あり、各々月一回二週間おきの土日に行われます。土曜日は13時~17時の1単位、日曜日は9時~12時と13時~17時の2単位です。入会金は¥20,000-、受講料は予備授業や補講を含み一律1単位¥8,000-です。

「刹那は此の世と彼の世の架け橋。地球公転周期を考える。」

文末に<追記>があります。 2016/07/13
「刹那は此の世と彼の世の架け橋。地球公転周期を考える。」

 パンパカパーン!つ、ついに今回で100本目の記事で〜す。
 普通のブログなら100本くらい一年で書く方も多いと思いますが、こんな内容を続けていたら丸五年かかっちゃいました。
 ずっと書いてきて思うのですが、波動学って言ったって、まともに勉強したがことないので、その道のプロには理解できる言葉を知らない。当たり前です、私は音楽のプロなのだから。言ってみれば勉強しないことがプロ、みたいなものです。
 でも石の上にも何とかで、五年も丹精込めると、観えてくる世界観があるのです。
 この世の中や体の中は、医療や工学がおっしゃるようには出来ていない。これだけは確実で、イオン化傾向や電子の成り立ち。振動の伝播。なんていうことも、せんせ〜方は間違っているわけ。だって発想が貧困なんだもーん。もっともっと、体を自由にすることで、今迄分からなかったことも理解できるってもんです。
 ブログを始めて一年半くらいで少し自信なくしたこともあったのですが、今はこのまま進んでゆけると思っちょりま〜す。

 今回は前記事のエンドを引き継ぎ始めます。ですので、文章が重複しますがお許しください。そしていつもより増して数式が多いです。高等数学は私が理解できてないので、読み書きそろばんの範疇ですが、共鳴の関係性を証明するには、どうしても超えなきゃならない峠なんです。
 天体と脳内が一つに結ばれる峠なのです。

《魂論》
 以前の記事 2011/12/27 のカラスのホリーの言葉です。

『よし、続きだ。お前らの55、5bpm。これ、法界では49、5モツなんだけど、とにかくこの周期で意識は脈動するんだよ。だから、テンポ55、5で「あおうえい」言うと共鳴して胸いたくなるだろ。お前らはそれ忘れているからあんまり関係ないけど、地球やその他の星々の意識はもろ関係あるわけ。そして昨日言った10フェイシスを月ごとに繰返しているから、地球時間の14、8日に一回膨らんだり萎んだりするのさ。物質は全て意識で成り立っているからなんだ。お前ら身勝手に生きているから知らないだけ。オレ達みたいに普通に生きてれば、見なくたって地球の鼓動を感じられるんだよ。』

 そして前編にも転載した魂の定義の話。

〜魂(三角の神様)〜 <カラスのホリー> 2015/1/25 (過去記事「よのなかおかしい。」より)
 『「魂って何のことか分かるか? 定義(角度)なんだよ。体情報は全てイーブンで、それを定義によりランキングしているんだ。そのランキングが情報を人格たらしめるの。だから次元そのものなの。そして動植物を含めた魂の総量は限定されていて、一定量の魂をどのように分割するかだけが、個の魂の質に影響するんだ。あとな、魂は心臓に宿るの。そして三芒星のビートを造り、体情報の量子化を行ない時を創るんだよ。でもそのテンポは魂によるものではなくて、人体定在波(※魂魄の魄)の0.925Hzから発生し、鼓動となるの。だから輪廻転生は肝臓尾状葉と心臓による体情報の量子化の階層差が一定量以上になることが条件であって、条件を満たさない魂の輪廻転生は起こらないんだよ。」※注釈:山田君』


 このホリーがわざわざ法界の単位「モツ」で言い直した基礎波動周期。その理由がわかりました。55.5bpm⇄49.5モツ。そしてbpm=モツ。この違いは1秒の長さの違いです。※bpmとはビートパーミニッツ(b/m)のことで、1分当たりの拍数。

55.5:49.5 = 37:33=1:x 
∴ x=33/37 = 0.89189189189189189
∴ 49.5/55.5 = 0.89189189189189189

 このことから、大脳音程がB♭時の脳幹と後頭葉大脳新皮質の時間進行速度が1:0.89189189189189189 と言えます。だからその差は。

1 - 0.8918918918918919 = 0.108108108108108(以下、ソースの差)

 おそらくホリーは内在倍音の一周の平均近似値を言っているはずで、49.5モツに函数εが必要。よって、

360°:x = 55.5:49.5×f(ε)

 となるはずですが、積分式で書いていくと、山田君はなんだかわからないので、近似値だけで考えてみます。

360° × 49.5 = 17820
x=17820 / 55.5 = 321.081081081081°
321.0810810810812° / 360° = 0.8918918918918916
360° / 321.0810810810812° = 1.121212121212121
∴ 360° - 321.0810810810812° = 38.918918918919°
1 / 360° × 38.918918918919° = 0.108108108108108

 見事にbpmとモツの割合と、モツから割り出した倍音角度の差が一致します。12進法を造る脳幹と10進法を造る後頭葉には、1秒の長さに0.108108108108108秒の差があるということです。この差は思考を起こす元となる脳内共鳴一つひとつに起こることで、最もベーシックな関係性です。
 そして刹那とは、この差の中に前頭葉の観念である、方位感覚360°を造るために8方位感覚を加味したものです。例えば、ドレミファソラシドと1オクターブを感じる感覚もこの8方位感覚です。

脳幹:3
後頭葉:5
前頭葉:8

 合わせて三五八。だから脳幹と後頭葉の1秒の差0.108108108108108を8方位感覚で割る必要があります。

0.108108108108108 / 8 = 0.0135135135135135

 そしてこの数字は刹那(1/75)の隣、1/74そのものでもある。
1 ÷ 74 = 0.0135135135135135
 この刹那=1/75=0.013333333333秒のほぼ近似値となることが、つまりは体と後頭葉で思い出したり考えたりしたことに、さらに8通りのチョイスを創るのです。そしてこのチョイス≒刹那が、魂の在り方。

 前編で説明した内在倍音のB15倍音が抱える3倍音と5倍音。ここに宇宙中で唯一、内在倍音を相殺して無振動とすることができるわけです。無振動の造り方が、前頭葉のチョイスにかかっているわけ。


 ここで刹那が1/75秒=0.013333…であることから、近似値となっている1/74秒=0.0135135…について考察する。まずは数秘術的に。。0.108108…を、
 
0.108108108108108 / 2 = 0.054054054054054
2で割った答え……540のリピート。∴ 5+4=9
0.108108108108108 / 3 = 0.036036036036036
3で割った答え……360のリピート。∴ 3+6=9
0.108108108108108 / 4 = 0.027027027027027
4で割った答え……270のリピート。∴ 2+7=9
0.108108108108108 / 5 = 0.0216216216216216
5で割った答え……216のリピート。∴ 2+1+6=9
0.108108108108108 / 6 = 0.018018018018018
6で割った答え……180のリピート。∴ 1+8=9
0.108108108108108 / 7 = 0.0154440154440154
7で割った答え……15444のリピート。∴ 1+5+4+4+4=18→1+8=9
0.108108108108108 / 8 = 0.0135135135135135
8で割った答え……135のリピート。∴ 1+3+5=9
0.108108108108108 / 9 = 0.012012012012012
9で割った答え……120のリピート。∴ 1+2=3

 9で割った答え以外全て9が導けます。因みに純正律の基準に倣い27(倍音)まで計算してみます。

0.108108108108108 / 11 = 0.009828009828009828
11で割った答え……098280のリピート。∴ 9+8+2+8=27→2+7=9
0.108108108108108 / 12 = 0.009009009009009
12で割った答え……009のリピート。 ∴ 9
0.108108108108108 / 13 = 0.008316008316008316
13で割った答え……008316のリピート。∴ 8+3+1+6=18→1+8=9
0.108108108108108 / 14 = 0.007722007722007722
14で割った答え……007722のリピート。∴ 7+7+2+2=18→1+8=9
0.108108108108108 / 15 = 0.0072072072072072
15で割った答え……0720のリピート。∴7+2=9
0.108108108108108 / 16 = 0.00675675675675675
16で割った答え……675のリピート。∴ 6+7+5=18→1+8=9
0.108108108108108 / 17 = 0.00635930047694753
17で割った答え……リピート無し。
0.108108108108108 / 18 = 0.00600600600600600
18で割った答え……6
0.108108108108108 / 19 = 0.005689900426742526
19で割った答え……リピート無し。
0.108108108108108 / 20 = 0.00540540540540540
20で割った答え……540のリピート。∴ 5+4=9
0.108108108108108 / 21 = 0.005148005148005148
21で割った答え……005148のリピート。∴ 5+1+4+8=18→1+8=9
0.108108108108108 / 22 = 0.004914004914004914
22で割った答え……004914のリピート。∴ 4+9+1+4=18→1+8=9
0.108108108108108 / 23 = 0.004700352526439476
23で割った答え……リピート無し。
0.108108108108108 / 24 = 0.0045045045045045
24で割った答え……045のリピート。∴ 4+5=9
0.108108108108108 / 25 = 0.00432432432432432
25で割った答え……432のリピート。∴4+3+2=9
0.108108108108108 / 26 = 0.004158004158004158
26で割った答え……004158のリピート。∴ 4+1+5+8=18→1+8=9
0.108108108108108 / 27 = 0.00400400400400400
27で割った答え……4

 一応27(倍音)まで計算してみました。その特徴として、9で割った答え、18で割った答え、27で割った答えが各々3、6、4。そして17で割った答えと19で割った答え、23で割った答えが共にリピート無し。それ以外は数秘術で全て9が導けます。つまりこれまでも言ってきた、17倍音=C♯、19倍音=D♯の前頭葉シナプス音程が数式でも導き出せたことになります。そして3倍音の乗数とその2倍音がオリジナル数となることから、心拍や呼吸の優先性のメカニズムが伺えます。
 因みに23倍音は約ソ(G~F♯のG寄り)の音で、しかし、音階には入りません。これまでも、23倍音が脳内の基本伝達には関わらないと言っています。そしてどうもこれがサードアイの基音のようです。周波数で言えば200Hz付近でして、発振器などでこの音を聞くとおでこにきます。


 このように1/74秒=0.0135135…となる。1/75秒=0.01333…との間にどんな関係性があるだろうか? 先ず逆数を8で割ると。。

73 / 8 = 9.125
74 / 8 = 9.25
75 / 8 = 9.375
76 / 8 = 9.5

 8で割ると0.125増えていくことがわかる。そして74/8=9.25は人体定在波0.925と酷似している。以前塾生の皆さんにお手伝いいただき完成させた、人体定在波の表にも似ている。。そして塾の授業中以下の関係を発見したのです。2016/07/03

0.108108… × 9.25 = 1

 一見だから何だ? と思われるでしょうが、これは大発見です。何故なら、脳幹と後頭葉の周期の差、要するに脳幹と後頭葉が造る1秒の差を、刹那の隣の逆数倍を8で割った数が整数1なのです。高等な認知の始まりである整数はこうして出来るわけです。
 脳内共鳴には表共鳴と裏共鳴があることは、これまでも綴ってきました。それは、表共鳴+裏共鳴=オクターブ、となる関係のことです。それを数値で言うと逆数ということです。
 例えば261Hzのドの7倍音の2オクターブ下が456.75Hzのシ♭です。同様にドの1/7倍音の3オクターブ上は298.29Hzのレとなります。ドとシ♭の関係は減7度(10半音)、ドとレの関係は長2度(2半音)。
「減7度(10半音)+長2度(2半音)=8度(12半音)=オクターブ」
 この関係式が成り立つのです。そして8で割るとは2の3乗で割る、即ち、3オクターブ下げることなのです。

 脳幹と後頭葉の時間進行差に、
1 - 0.891891… = 1 - 49.5 / 55.5 = 1 - 33 / 37 = 0.108108…

 刹那の隣の逆数を掛け、8で割る。
0.108108… × 74 = 8 ∴ 0.180180… × 74 ÷ 8 = 1

 すると整数1が現れる。
 これは前頭葉が8が基準となることを意味し、また、刹那(1/75秒)の隣の1/74=0.0135135…秒周期を持っていることの証明となるのです。そして同時にホリーが言った49.5モツの証明でもあります。

脳幹の時間進行:1
後頭葉の時間進行:0.891891…
ソースの差:0.108108…

 人は脳幹の360°で1周フォーマット(12進法)と、後頭葉の約300°で1周フォーマット(10進法)の差0.108108…秒を使い、それをどう割る(2-9)かで、認知しています。だから360°をフィボナッチ数列の周期である 137.5°で割り、さらにそれをソースの差(0.108108…)で割ると見事に出ました!メラトニン周期!体の1日です。
360 / 137.5 / 0.108108108108108108 = 24.2181818181818(時間)
メラトニン
 人は松果体から放出するメラトニンのリズムを体内時計として、睡眠と覚醒を繰り返しているのです。

 そしてそして、さらにこの体内の1日で、脳幹の1周、360°を割ると、、
360 / 24.2181818181818 = 14.8648648648648(日)
 ついに出ました。これが月齢です!

 いやはや、自分でも驚きです。トントン拍子に出るわでるわ。それでは今度は、ここまでの数値を前頭葉共鳴を通じ考えてみます。

倍音角度表[確定版] (セント計算 by 鳥声 & いちこ)
  整数の指数性を含めた角度  従来の指数計算
C    1倍音    0°
C♯ 17倍音  21.21…° ←ここ 31.48662285
D    9倍音  61.17…°     61.17300052
D♯ 19倍音  89.25…°     89.25390484
E    5倍音  115.89…°     115.8941142
F  21倍音  141.23…°     141.2342722
F♯ 11倍音  170.61…°     165.3953827
G    3倍音 210.60…°     210.5865003
G♯ 13倍音 231.78…°     252.1582985
A  27倍音 265.32…°     271.7595008
B♭  7倍音 290.30…° ←ここ 290.6477719
B  15倍音 362.49…°     326.4806144

 観念である音階はオクターブが最も安定した印象を与える。それは脳内共鳴が最も安定しているということ。上表で分かるように、内在倍音の一周はB♭7倍音 290.30°。ところが前頭葉の共鳴は視床網様体で基音をC♯にシナプスしているのだから、さらにC♯17倍音 21.21°分狭める必要があります。よって現象の一周は、290.3030…° - 21.2121…° = 269.0909…°、その比は、現象:内在倍音 = 360°:269.0909…°となります。
 そしてこの前頭葉の一周269.0909…°に後頭葉の0.1秒を掛けると、
269.090909090909 × 0.0891891891891 = 24

 二者のパラメーターの公倍数が24。前頭葉周期の角度表記と後頭葉周期の積です。そして当然、
24h / 269.090909090909° = 0.0891891891891891Hz

 なわけですから、これが1日を24時間とする時間感覚の大元と言えます。そして前頭葉の基音がステップアップ(基音を転調)している証拠であり、現象の理(認知の所以)を紐解く鍵でもあります。つまり後頭葉の一周の10進数を前頭葉がどう共鳴しているのが理解できたわけです。また、

単位時間 / 内在倍音1周角度 = 基礎周期

 という関係式が成り立つということです。そしてこの式に脳幹周期を代入してみます。
X / 360° = 0.1 ∴ X = 36h

 今度は同様に前頭葉周期を代入してみます。地球公転周期は地球赤道傾斜角とも直接的な関係性にあり、脳内共鳴の外側、つまり前頭葉に依存します。だから公転周期を前頭葉倍音一周角度(B♭-C♯)で割るのです。
365.2422日 / 269.0909090909° = Y 
∴ Y = 1.357318986486532Hz(前頭葉基礎周期)

 当然この数値の10倍は前頭葉の脳波とも重なります。これを前頭葉基礎周期と呼びましょう。


《地球公転周期考察》
 これで準備は整ったかな。いよいよ地球公転周期を考えてみましょう。まずはこの動画をご覧ください。

動画_天体システムとペーパーヨーヨー
 これまでの太陽系モデルでは、地球~太陽間の距離(軌道半径)は夏至が約152,100,000km、冬至が約147,100,000kmです。だから春分点〜秋分点の夏至側が186日、冬至側が179日。地球は太陽のまわりを楕円平面軌道を描き、その軌道を夏至側速く、冬至側遅く1周365.2422日で回っています。
 ところが、この動画にあるように、太陽系も移動しているのです。すると地球や他の惑星は螺旋運動をしていることが分かります。
 そしてこの天体の動き(渦)が、純正律共鳴基準であることは容易に想像できるわけです。それは我々の脳内の共鳴サイズに起因するのです。
 夏至と冬至の距離は、第三脳室から後頭葉の長さと、第三脳室から前頭葉の長さの比と相似です。つまりは、左側頭葉=春分、後頭葉=夏至、右側頭葉=秋分、前頭葉=冬至。の関係があるのです。だから赤道付近のアフリカンの体型は後頭部が綺麗に丸いのです。逆に寒冷地のネイティヴはおでこの幅が大きくなっています。
脳内四季
図_脳内四季
ケニアの人
写真_ケニアの人
エスキモーの人
写真_エスキモーの人
 また、実際に暑いのに夏の距離が遠く、寒いのに冬の距離が近いことの理由ですが、これまでの科学的説明では、日照時間だけを理由にしています。しかし太陽と地球も共鳴しています。前記事のドップラー効果の考察で示したように、距離が遠いほど共鳴する基音周波数は増大します。だから距離が大きい夏が暑いのです。つまり遠いほどエネルギーの移動量が増えるからです。このことと日照時間の両方が距離との相反関係を起こしているのです。因みに南半球は須らく渦の回転が北半球と反対になります。そのことが夏と冬を逆転させているのです。
 これらのことから、何故地球公転周期が365.2422日なのかが理解できます。

 まずは平均半径を求めます。
152100000 + 147100000 / 2 = 149600000km
※1天文単位=149597871km
 1天文単位と近似値なことが分かります。ここから先は1天文単位で計算します。まずは平均公転速度を求めます。そのためには円周=2πrです。
149597871 × 2 × π = 939951145km
 そして距離を日数で割れば、速度が出ます。
939951145 / 365.2422 = 2573500.939924247km/日
∴ 939951145 / 365.2422 / 24 = 107229.2058301771km/h

 次に夏至側と冬至側の正確な日数を求めます。
186 / 365 = 0.5095890410958908
0.2422 × 0.5095890410958908 = 0.1234224657534248
0.2422 - 0.1234224657534248 = 0.118777534246575
∴ 186 + 0.1234224657534248 = 186.1234224657535日(夏至側)
179 + 0.118777534246575 = 179.1187775342466日(冬至側)

 となります。よって、夏至側と冬至側の速度比は、
186.1234224657535 / 365.2422 = 0.5095890410958892
1 - 0.5095890410958892 = 0.4904109589041111
∴ 夏至側:冬至側 = 0.5095890410958892:0.4904109589041111

 また、夏至側と冬至側の日数差は、脳の前後で造る干渉波(f)でもあります。
186.1234224657535 - 179.1187775342466 = 7.004644931505日(f)
186.1234224657535 + 179.1187775342466 = 365.2422

 この干渉波はラジオやテレビの受信方式のスーパーヘテロダインと一緒で、仮に放送局が300kHzで出力している時、受信機の発振回路が400kHzだと、300kHzの他にその差と和の100kHzと700kHzの3ヶ所で受信(共鳴)できるのです。だから夏至側と冬至側の日数にも同様の関係が成り立ちます。差の 7.004644931505日(f)と和の 365.2422日です。
365.2422 / 7.004644931505 = 52.14285714286346
 だから一年は52週+αのため、4年に一度閏年があるわけです。

 因みに夏至側、冬至側の日数比から其々の平均速度を求めます。
夏至側:107229.2058301771km/h × 0.5095890410958892 / 0.4904109589041111 = 111422.5267285632km/h
冬至側:107229.2058301771km/h × 0.4904109589041111 ÷ 0.5095890410958892 = 103193.6980838806km/h

 そしてここまでの数値を無理矢理波動公式v=fλに代入します。それは地球という天体も渦を描いているのだから、振動共鳴そのものとも言えるからです。その振動の速度と長さが解ったのですから、当然周波数が求められるということです。

夏至側:111422.5267285632km/h = f186.1234224657535日
∴ f= 111422.5267285632 / 186.1234224657535 = 598.6486023760115(times/h) × 24 = 14367.56645702427(times/day)
∴ 598.6486023760115 / 360 = 1.6629127843778081Hz

 という暫定周波数が求められました。同様に冬至側は、

冬至側:103193.6980838806km/h = f179.1187775342466日
∴ f= 103193.6980838806 / 179.1187775342466 = 576.1188162650933(times/h) × 24 = 13826.85159036223(times/day)
∴ 576.1188162650933 / 360 = 1.600330045180815Hz


 今度は地球公転円周距離 149597871(1天文単位)×2×π=939951145kmと365.2422日(一年)÷269.0909090909°(前頭葉倍音一周角度B♭-C♯)=1.357318986486532Hz(前頭葉基礎周期)を掛けます。
939951145 × 1.357318986486532 = 1275813535.478254

 そしてこの公倍数を1年で割ります。
1275813535.478254 / 365.2422 = 3493061.687500102
 この解は1日の移動距離と前頭葉基礎周期の公倍数です。

 今度は先ほど登場した、前頭葉倍音一周角度と前頭葉基礎周期の公倍数と、夏至側、冬至側の速度比を掛け、各々の比較数値を求めます。
夏至側<0.5095890410958892>
1275813535.478254 × 0.5095890410958892 = 650140596.1615174
冬至側<0.4904109589041111>
1275813535.478254 × 0.4904109589041111 = 625672939.3167326

 この比較数値をさらに夏至側から冬至側を引き、二次干渉波を求めます。
650140596.1615174 - 625672939.3167326 = 24467656.844784

 それを1日の移動距離と前頭葉基礎周期の公倍数で割ります。
24467656.844784 / 3493061.687500102 = 7.004644931505日(f)

 すると見事に夏至側と冬至側の日数差、即ち干渉波(f)が現れます。これで一年365.2422日が前頭葉倍音一周角度(B♭-C♯)269.0909090909°に司られていることが証明できました。


 今度は倍音角度表の各音の一つ手前との角度差を求めます。それは前頭葉、後頭葉、脳幹、延髄下、其々の一周角度を求めるためです。
             手前との角度差
C    1倍音    0°
C♯ 17倍音  21.21…° 21.212121212121
D    9倍音  61.17…° 39.959595959595
D♯ 19倍音  89.25…° 28.080808080808
E    5倍音  115.89…° 26.646464646464
F  21倍音  141.23…° 25.333333333333
F♯ 11倍音  170.61…° 29.383838383839
G    3倍音 210.60…° 39.989898989899
G♯ 13倍音 231.78…° 21.181818181818
A  27倍音 265.32…° 33.535353535353
B♭  7倍音 290.30…° 24.979797979797
B  15倍音 362.49…° 72.191919191919
 前頭葉一周角度は視床網様体のシナプスでステップアップ(転調)があるため、290.30303…°-21.2121…°=269.0909…°
 後頭葉は、290.30303…°
 脳幹は、360°
 延髄下は、360² = 129600°です。

 ここから各々の地球公転基礎周期を求めると、
前頭葉:365.2422 / 269.0909090909 = 1.357318986486532Hz(前出)
後頭葉:365.2422 / 290.3030303030 = 1.258141189979255Hz
脳幹:365.2422 / 360 = 1.014561666666667Hz
延髄下:365.2422 / 129600 = 0.002818226851851852Hz
 となります。

 因みに以下は脳内音程が様々な場合の前頭葉の脳波換算です。
365.2422 / 21.212121212121 = 17.21856085714304 C♯
365.2422 / 39.959595959595 = 9.140287613751486 D
365.2422 / 28.080808080808 = 13.00682654676263 D♯
365.2422 / 26.646464646464 = 13.70696656558032 E
365.2422 / 25.333333333333 = 14.41745526315809 F
365.2422 / 29.383838383839 = 12.43003705740778 F♯
365.2422 / 39.989898989899 = 9.133361404395048 G
365.2422 / 21.181818181818 = 17.24319399141646 G♯
365.2422 / 33.535353535353 = 10.89125837349415 A
365.2422 / 24.979797979797 = 14.62150335624804 B♭
365.2422 / 72.191919191919 = 5.059322484958737 B

 もう一つ因みに以下は、様々な倍音で割った前頭葉周期です。
269.0909090909 / 2 = 134.54545454545
269.0909090909 / 3 = 89.69696969696
269.0909090909 / 4 = 67.27272727272
269.0909090909 / 5 = 53.81818181818
269.0909090909 / 6 = 44.84848484848
269.0909090909 / 7 = 38.441558441557
269.0909090909 / 8 = 33.63636363636
269.0909090909 / 9 = 29.89898989898
269.0909090909 / 10 = 26.90909090909
269.0909090909 / 11 = 24.46280991735456※
269.0909090909 / 12 = 22.42424242424
269.0909090909 / 13 = 20.6993006993
269.0909090909 / 14 = 19.220779220778
269.0909090909 / 15 = 17.939393939393
269.0909090909 / 16 = 16.818181818181
269.0909090909 / 17 = 15.82887700534706
269.0909090909 / 18 = 14.949494949494
269.0909090909 / 19 = 14.16267942583684
269.0909090909 / 20 = 13.454545454545
269.0909090909 / 21 = 12.81385281385238
269.0909090909 / 22 = 12.23140495867728
269.0909090909 / 23 = 11.69960474308261
269.0909090909 / 24 = 11.21212121212
269.0909090909 / 25 = 10.763636363636
269.0909090909 / 26 = 10.34965034965
269.0909090909 / 27 = 9.96632996632


 最後に夏至側暫定周波数1.6629127843778081Hzと冬至側暫定周波数1.600330045180815Hzを其々、前頭葉の一周の中点F♯11倍音170.6161…°とC♯17倍音21.2121…°、B♭7倍音290.3030…°の差を掛けます。それも其々をテレコにも掛けます。何故なら、認知の集合意識には、脳内共鳴の裏表が混在するからです。
C♯側:170.6161616161 - 21.2121212121 = 149.40404040404
B♭側:290.3030303030 - 170.616161616 = 119.68686868686

149.40404040404 × 1.662912784377808 = 248.445888825577
119.686868686868 × 1.600330045180815 = 191.5384919732052

119.686868686868 × 1.662912784377808 = 199.028824061541
149.40404040404 × 1.600330045180815 = 239.0957747299929

 そして夏至側と冬至側の其々のテレコの差を求めます。
248.445888825577 - 199.028824061541 = 49.417064764036
239.0957747299929 - 191.5384919732052 = 47.557282756788

 其々の差を足します。
49.417064764036 + 47.557282756788 = 96.97434752082403

 それに後頭葉の1秒を掛けると、
96.97434752082403 / 0.891891891891 = 108.7288138870932

 ど〜ですか、ついに煩悩の数が現れました〜。
 このままだと桁が合わないため、基音を4オクターブと5度下に合わせます。因みにこの煩悩は平均律Gの少し下ですから、23倍音付近であるはずです。サードアイ活性化の23倍音の直ぐ隣には、煩悩を司るドロボールートがあるということなのです。
108.7288138870932 / 2 / 2 / 2 / 2 / 5 = 1.359110173588665

 これに前頭葉一周角度を掛けると、
269.090909090 × 1.359110173588665 = 365.7241921656756
 
 やっとここまで来ました。一年、365.2422日のほぼ近似値。脳内共鳴が様々な天体運行周期と一致することを、計算でも証明できたのです。
 そしてこの近似値の理由ですが、今回1天文単位をWikipediaに発表されている数値、149597871kmとして計算してきました。その誤差が周期に現れたのです。純正律の角度は娘、いちこの体感計算を当てにして行ったのですが、体感と宇宙物理学の観測のどちらが正しいかは、今後の理論発展次第ということです。

 因みに逆算で1天文単位を求めると、
269.090909090 × 1.357318986486487 = 365.2422000000007
1.357318986486487 × 2 × 2 × 2 × 2 × 5 = 108.585518918919
108.585518918919 × 0.891891891891 = 96.84654390065738
(速度比)
夏至側:冬至側 = 0.5095890410958892:0.4904109589041111
96.84654390065738×0.5095890410958892=49.35193743978692
96.84654390065738 - 49.35193743978692 =47.49460646087049
49.35193743978692 / 29.7171717171717 = 1.66072121228379
47.49460646087049 / 29.7171717171717 = 1.598220951606452
1.66072121228379 × 360 = 597.8596364221643
1.598220951606452 × 360 = 575.3595425783221
186.1234224657535 × 597.8596364221643 = 111275.6816850239
179.1187775342466 × 575.3595425783221 = 103057.6979092926
111275.6816850239 + 103057.6979092926 = 214333.379594317
214333.379594317 / 2 = 107166.6897971585
214333.379594317 / 2 × 24 × 365.2422 = 939403141.1575565
939403141.1575565
π3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288
∴ 939403141.1575565 / 2 / 3.141592653589793 = 149510653.4712786
 つまり、1天文単位=149597871kmは149510653.4712786kmの可能性があり、それは光速の定数も少し速く修正する必要があるかもしれないという結果が出ました。


《あとがき》
 はっきり言って、わけわからん数字の羅列ばかりで恐縮です。でも絶対この場面が必要なんです。
 内と外を同時に観る。宇宙は内宙なのかもしれないです。そうじゃなければ、同じ数字が出てくるはずないのです。
 そうだ、余談ですが、円形脱毛症の考察がお味噌汁の考察に繋がり、そこから細胞内液と細胞外液で、それが浮腫みと炎症で、それじゃあ電子の考察だ〜で、やっぱりアルザルだ〜。という話もあるのですが、何分時間足りず、、、じゃあ延ばせよですが、この前の塾終わりに、えすぱー女房が保育園のお祭りで参加せず、塾の二次会と彼女の帰宅が重なり、飯食う時間待ってろというので、近所の公園で皆で待とうと、でも蚊に刺されるのは嫌だなどと申していたら、なんと体感5分で4、50分時間を短くしてしまい、なんだかもう相対性以外ないな〜と思っておりまーす。



<追記> 2016/07/13
にゃん吉さま
> 宇宙がデカかったり、自分の方が宇宙よりデカかったりするのも、まったく違和感なく受け入れられるのだけど……重力(質量)だけは、別な気がするです。質量も条件で変化するのだけど、それは相対性じゃない気が……。

 質量…。解りやすいのは、およよさんの説明で、ジャイロ効果。つまり軸がぶれているからなんだけど、じゃあなんで軸がぶれると、そんなに主張し出すのかなぁ〜。その主張が意識。それが空間を歪める。。
 例えば直ぐ側にもんげー主張の強い人が居たとする。その人は全く空気が読めない。だから一緒の部屋に居るのはもう勘弁ってなる。逆にめっちゃ空気読める爽やかな人だと、一緒の部屋でも全く問題ない、むしろ一緒がいい。じゃあ空気ってなぁに?
 たぶん物質もこれと同じく重力の大小が決まり、それは個と個の差ではなくて、個と集合意識の差。つまり認知には対個と、対平均、があるのかもです。

「ドップラー効果はドッペルゲンガー、或いはニュートンのその先の魂。(なし崩しで後編)」

「ドップラー効果はドッペルゲンガー、或いはニュートンのその先の魂。(なし崩しで後編)」

 前記事は途中で終わり申し訳ありません。今回は塾の授業とリンクしながら書いているため、あの時点で投稿する必要があったのです。それも段落の途中で投げ出したので、今はえらい中途半端な気持ちでこれ書いています。まあ甲斐あって、人体の大切な機能が紐解けることとなったので、やる気は十分であります。お手数ですが、前編をお読みいただきココへお戻りください。
ドップラー効果はドッペルゲンガー、或いはニュートンのその先の魂。(なし崩しで前編)


「ニュートンのその先の魂(のつづき)」

 「刹那(1/75)
 刹那とは仏教の時間の概念だそうで、諸説あるのですが、一応1/75秒=0.01333…≒13.3ミリ秒のこと。また刹那というと、刹那主義ですか、、どうやらビーちゃん(釈尊?)の言葉は今に伝わっていないようですよね。おそらくこんなやり取りがあったんじゃないでしょうか?

ビーちゃんは取り巻きに聞かれました、
「お釈迦さま〜あんたはもんげー神通力もちょると聞いたんやけんど、ひとつおらの前世も見てやっておくんね〜かまし。」
ビーちゃんは答えました。
「スッタラくっだらねぇことばかり考えね〜で、すごとすろすごと。刹那をでぇーじにしねえから、ほれ、赤子が泣いてるでねーの。」

 ビーちゃんの本意は当然「今さえ良ければ…。」なんてわけないです。「目の前のことに努力できなきゃ、予定立てても無駄ですよ〜」ってことです。ところがこの世は残念なところでして、過ぎたるは及ばざるが如し、、常に行き過ぎないと学習できないわけです。

 さて刹那を具体的に考えてみましょう。
 13.33msという時間差。音楽ではこのくらいの時間差をこんな風に使っています。おそらくほとんどの現代音楽は使っているはずです。
 以下はBOSSというエレキギターのエフェクター会社の宣伝なのですが、フランジング効果がどんなものか良く分かります。ご覧くださいまし。

動画_BOSS BF-3 Flanger
 実はフランジング効果とは、原音に原音を少し遅らせたトラックを混ぜた、ディレイ効果の極短いバージョンなんです。

・ロングディレイ
 ディレイタイムを500ms以上に取ったディレイで、所謂やまびこ的な効果を得られます。通常テンポに合わせ、四分音符や二分音符、付点四分音符などと間隔を同じに設定し、ヴォーカルやソロをきらびやかに表現します。
・ショートディレイ
 ディレイタイムを10ms~50msくらいに設定する短いディレイで、フィードバックを1回にし、エフェクトレベルを大きめに設定すると、ダブリング効果を得られます。音に厚みが欲しい時や、ソロを派手に聞かせたい時などに効果的です。
・フランジング効果
 原音とモノラルでミックスされた10msec以下のディレイ音は、人間の耳では識別が不能です。この場合、原音に対し偶数倍の倍音は増幅され、奇数倍の倍音は打ち消されフランジングのようになるコームフィルター効果(櫛形フィルター)が起こります。更にこれをフィードバックさせると発振寸前の刺激的な音が得られます。特にパーカッシブな音には効果的で、耳にしたことがあると思いますが、ビンビンという独特な響きが原音にプラスされます。

 実はジェット機が過ぎ去る音も同様のメカニズムが隠れているのです。それが前出の条件1と2。
・縦波:横波の比率の内の横波が、表面上の縦波を大きくする度にその割合を増していく。(条件1)
・周波数が高いとエネルギーは小さく、周波数が低いとエネルギーは大きくなる。(条件2)

動画_飛行機10数メートル通過音
 どうですか。通過後音程降下していますよね。ドップラー効果のところでも書きましたが、距離が離れていくことで、条件1、2の関係から、基音が下がります。フランジャーは原音の直ぐ後ろにディレイ音を置き、奇数次倍音(基音)が振動相殺されることを使って人工的に真似しているのです。

 さらに前編の「オクターブよりも先に一周を超える15倍音」は、振動の基音と倍音の関係に、二つの一周を見せてくれます。
 1オクターブで一周という感覚はごく自然に誰もが持っています。つまり360°で一周という概念です。ところが内在倍音は、B♭(290.65°[byいちこ]〜305.37°[by鳥声])の約300°で一周です。この振動の二つのフォーマットが以下の考察をもたらします。


《整数の影》
 大気中の振動伝達では基音が1オクターブ(360°)下がる度に、内在倍音は約300°で1オクターブしてしまうことから、内在エネルギーが上昇します。その内在エネルギーを保持するためには基音の振動を、内在エネルギーの分だけ低くする必要があるわけです。ところがここの世界でそれを例えば周波数などでは確認は出来ません。何故なら、1秒と言っている時間経過そのものが認知の時間経過と一致しているために、1オクターブ下降したと感じる周波数がほんとうは下がっていることに気づけないからです。
 例えば440Hz A(ラ)の音の1オクターブ下は220Hzです。しかしそれは聴覚やそれに合わせた計測器のスケールそのものの尺度がズレているのです。この場合下方にズレているということです。
 そして前編の音圧の説明で、音圧は指数で表す必要があることを書きました。その反対に周波数もほんとうは乗数的変化をしてるものを、無理矢理整数表現しているわけです。整数という概念下に気づけない乗数をはらんでいるのです。

 過去記事「0(ゼロ)から波動へ」で言ったように整数の0は、ゼロ=無いことではなく、「仮のゼロ」であるため、謂わば1/∞です。例えばスケールの1〜2の増減は1です。同様に2〜3も1です。ところが0〜1のそれは0.9999…となります。そしてこの数理論と、振動伝達の基音と内在倍音の関係から、整数は数字が大きくなる度にその間隔、増加量が増えていくことが予測できます。見かけの増加は1ですが、内容は1+x^nと言えるのです。つまり整数は大きくなるほど、内容が希薄になってゆくのです。
 逆にそれは0に向かい高次元になるということです。そしてこの「整数に隠された乗数のようなもの」が、不確定性原理のそのものだということに気づいてしまいました。だからボーアなどが提唱するコペンハーゲン解釈に、アインシュタインは「神はサイコロを振らない。」と反論したのです。そしてこれがG3倍音を5度、E5倍音を3度と表現する根元なのです。


《10進法と12進法》
 これらのことが脳内共鳴と数進法にも現れています。
 前編の始めに書いた側頭葉の一次積分処理。この機能が内在倍音での約300°で一周フォーマットと基音の360°で一周フォーマットを脳内で結びつけているわけです。つまり、

 後頭葉:内在倍音フォーマット=300°で一周=10進法、五芒星
 脳幹:基音フォーマット=360°で一周=12進法、六芒星

 と言え、さらに過去記事に幾度か書いた、「6は5に共鳴できるが、5は6に共鳴できない。」このことが脳幹から後頭葉への伝達が順方向であることがわかります。そして後頭葉の10進法と、脳幹の12進法を両立させているのが、側頭葉の積分処理となります。さらに前頭葉が5×6(3)=30(15)と、そのまま脳波に現れているのです。

脳幹 後頭葉 前頭葉
 3 × 5  = 15(Hz)
 6 × 2  = 12(Hz)

 英語圏では20$、20£札を頻繁に使い、性欲旺盛=脳幹優位。またダスティンホフマン演ずるレインマンが示すように、サヴァン症候群の人の10進法の優位性=後頭葉優位。これらもこのメカニズムから起こる現象と言えます。そしてここからが記事を二つに分けた理由で、先日の授業で降ろした非常に重要な人体工学なのです。


《リンパ液次元とリンパ節の意味(思い出す)》
 リンパ腺やリンパ節というと、直ぐに免疫系と思うのが普通です。しかし体内の伝達分子は常に水溶液中で反応をしています。であるなら、伝達次元を水溶液が司っていると考えた方が自然です。伝達次元、即ち部分温度です。
 実際水分摂取量と排出量が揃わないケースは多々あり、特に老人医療の現場では、嚥下不良から予測できる脱水症状緩和策としての点滴を強制するがあまり、浮腫むどころか、肺水腫直前にさせてしまう場合が頻発しています。これは現行医療が、腹水による水分子圧縮共鳴メカニズムを知らず、見かけの体積と真の体積に差があることを考慮しないために起こっています。以下が大まかなリンパメカニズムです。まずはおっ☆ぱい板から。

---------------転載開始---------------
 「リンパ節次元」 2016/5/29 ~おっ☆ぱい板より~
おなかのおと
山田:今この動画を見たにこぷ~が!「コレおなかの音でしょう」って。
山田:やっぱり細菌は振動(含む縦波)の現象化?
ばーじふ:理数系の基本的な事がわかってないふじばが馬鹿を承知で質問。。😞✋💦
分子と細菌の違いって何ですか?
どちらも振動を持ち、現象として確認できる最小に近いものかと思うのですが、細菌は増殖あるいは死んだりする、分子/物質は勝手に増えたりしない?
サルにもわかるようにお願いしますm(__)m
山田:サルも学者もわかっていないのねん。誰も知らないの。
山田:平たく前者は物質、後者は生命っていう。
山田:でもソマチッドはそれじゃ説明できない。
山田:だから排除。
山田:科学ったってその程度。
ばーじふ:物質は生命(意志?)のレセプターみたいなもんなのかなぁ
レセプターというか作用によって変容するというか
??ぐるぐるしてきた
梅:意識の介入可能不可能領域があるから、一概にレセプターとは言えない気がしますが、ぐるぐるしますね。
ぶらっしー:動画は、お腹がゴロゴロとか鳴るときの、中の様子ってことですね
梅:T細胞が癌細胞を消滅させる動画って事ですよね?T細胞は胸腺が分泌する事を鑑みると胸キュンが癌を解消する事になりますね☆キュンキュン♪
梅:そいえば、末期癌で余命半年と言われた友達がそれから医者無視して財産すべて使い切ろうと遊びまくってその結果3カ月で財産使い切って、同時に癌細胞無くなって死ねなくなって呆然としてたの思い出した(笑)
ばーじふ:似たような話知ってる
残された時間とお金を満喫しようと、毎日高級ワイン飲んでたら末期がんなくなっちゃたって
梅:そうそう、結局自分の好きとか楽しいとか気持ちいいとか心地いいとか追求すると胸キュン起こって、T細胞分泌されるんじゃないかなぁ?
-----------------
山田:サルが分かるかわからないけど、一歩近づいた?
山田:有名な前川ルート。
山田:正面から見るとこんな。
前川ルート
図_前川ルート
山田:でもこれを斜め横から見ると、、、
斜めからのリンパ菅
図_胸部リンパ節
山田:リンパの流れの体感が上下なので前川ルートを立体で考えもしなかった。。
山田:わけあって?意味あって?腹が痛み、胸が痛み、肩、首が痛み、、
山田:右側と左側のリンパ節の数(次元)が違うことに気づくも、立体では捉えきれない。
山田:そして昨夜から、いちこ、にこぷ~、山田君で作戦会議。
山田:いちこ曰く、「胸は7だよね。」
山田:にこぷ~曰く、「金コイン(右側)は8でしょう、銀コイン(左側)は6だよ。」
山田:そこで山田君がやっと立体に気づくのです。
山田:そして調べてみれば、子供たちの言うとおり、肺裏は右側(金コイン)が8。左側(銀コイン)が6。肺表左右(虹色コイン)に7のリンパ節があるのです。
山田:以下はとりあえずの図。
リンパ節次元図
図_リンパ節次元(金コイン=ATP、銀コイン=GTP、虹色コイン=TCP)
リン酸三カルシウム
リン酸カルシウム
山田:
8(次元)÷2÷2=2 (2倍音)
6(次元)÷2=3 (3倍音)
7(次元) (15=3倍音×5倍音)
山田:このパラメータが純正律共鳴原理に基づくことはもうお判り頂けるでしょう。
山田:細かい純正律の計算は時間かかるので後でしますが、体内には表世界と裏世界が共存していると言えます。それを我々は細菌と分子に見分けているようです。
山田:そしてこの成り行きでは当然、7=虹色コインとなります。

※編集後記:キラーT細胞がガン細胞を食べる動画観て、胸キュン言ってる梅ちゃんって、、、
編集後記2:チャクラ開けの施術の時、「背骨の前の交感神経叢を意識して仙骨まで下げて~」と言っていたがそりゃ正しい。神経叢にリンパ菅が沿っているのだから。
リンパ節
---------------転載終了---------------

 リンパ節次元の図にあるように、脊椎前右リンパ菅は脾臓より上に8個のリンパ節があります。同様に脊椎前左リンパ菅には6個のリンパ節が、そして胸骨下リンパ菅には7対のリンパ節が。この組み合わせが、伝達分子の次元を支える媒質であるリンパ液を、縦横無尽に変化させるための重要な機構なのです。


 過去記事「ビンボーゴットとテングは宇宙を創る?(造る?)~後編~」で出てきた「Gタンパク質(グアニンヌクレオチド結合タンパク質)」と「Gタンパク質共役受容体」。身体中の細胞膜にあるGタンパク質共役受容体という機構は、7層の膜の組み合わせから機能しています。その伝達分子の中心がGタンパク質で、ヘテロ3量体の大きなタンパク質です。普段はGDPが繋がっており、この時は活性化していません。そこへ、リガンド(ホルモンや神経伝達物質)が働きかけて活性化します。活性化すると細胞膜のチャンネルが開きます。GDPを離してリガンドの司令通りのGTP結合を待ちます。これがGタンパク質共役受容体です。ここでは昔聞いたメロディを思い出す、という行動で例えながら説明してゆきます。

 リガンドを作るのは殆どが脳内です。思考が創ると言っても良いです。思考により何かのリガンドが生成され、Gタンパク質共役受容体が開くことは、GTPの受け入れ体制が確立したことを意味します。この場合、メロディを思い出すためのきっかけ、タイトルや歌手名などの脳内インデックスを探ることから始まります。それがリガンドです。
 しかしまだこの時点ではGTPは製造されていません。その製造には後頭葉ニューロンの思考の中心に、その伝達を引き継ぐためのリンパ液(髄液)が必要です。これがこれまで再三書いている裏と表の共鳴関係です。神経伝達だけでは司令は完了していないのです。そしてこのリンパの流れは脊椎前左リンパ菅が担当しています。6個のリンパ節ですから、そこに流れるリンパ流を「悪いやつ(BAD GUY)」、そして「銀コイン」=GTPを運びます。

 悪いやつにより一次共鳴が終了すると、肝臓でGTPが製造されます。GTPはGタンパク質共役受容体と結び付き、DNAからの情報読み出しに備えます。因みにこの一次共鳴を完了できない状態を長期間続けること(GTPを共鳴させずにおくこと)が、アレルギーを起こします。何故ならそれは、開いてしまったGタンパク質共役受容体を放置することで、細胞膜はGTPをずっと待っているわけです。それが反応する必要無い物質(振動)に過敏反応する根本原因です。

 無事GTPがGタンパク質共役受容体と結び付くと今度は、DNAからの情報読み出し作業です。メロディを構成するための元データです。そしてGTPは脳内のニューロン軸索角度情報を持っています。この情報に従い、細胞内のRNAがDNAから翻訳をし、必要なタンパク質を製造するのです。
 しかし出来たタンパク質(情報)は、それだけでは脳内に届きません。脳内に送るためのエネルギーが必要になります。

 脳内に必要なタンパク質を届けるためには、GTPへリンの交換でエネルギーを受け渡すATPが共鳴する必要があります。GTPにはどのようなATPを造れ、という情報も織り込まれており、必要なATP製造の鍵も持っています。この鍵を筋肉のクエン酸回路に渡すことで、クエン酸回路が始動します。しかしクエン酸回路には、アセチルcoAも必要で、これを中枢神経の仙骨上部が製造しています。ルシフェリンです。
 ルシフェリンと共にクエン酸回路が始動すると今度は、ATPとGTPのリン受け渡し(二次共鳴)です。

 ATPがGTPにリンを受け渡せる条件は、やはりリンパ液が握っています。それは脊椎前右リンパ菅で、8個のリンパ節の髄質リンパ洞を狭め拡げ、DNAから翻訳出来たタンパク質を、後頭葉ニューロンへ届けます。このリンパ流を「いいやつ(GOOD GUY)」、「金コイン」=ATPを運びます。
 こうしてやっと後頭葉ニューロンで情報を解析(思い出す)条件が揃うのです。しかしこれだけでは、実際に思い出すことはできません。後頭葉ニューロンの情報は全て純正律、それは10進法です。メロディや映像としてイメージするには、側頭葉の一次積分処理が必須なのです。

 胸骨下(胸)リンパ菅が、裏側から大脳新皮質の側頭葉上部と前頭葉に至ることが発見されたのは、去年の6月です。そして前にも書きましたが、胸の体感は感情変化を言い表わす言葉がたくさんあります。例えば、「胸に風穴が開く」、「胸が弾む」、「胸がいっぱい」、などなど数え切れないです。これらの理由は、側頭葉で一次積分処理するために、胸のリンパ節と胸腺が同時に亢進するからなのです。

 一次積分処理とは、たくさんの直線である後頭葉ニューロンデータを集め纏め、曲線を構成することです。この場合、メロディということです。後頭葉ニューロンデータの各々が伝達分子で、様々な倍音角度があります。その伝達全てを保持する体液が必要になるため、また、純正律の一周約300°を観念の360°に置き換えるために、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、7階層(次元)の水溶液が不可欠なのです。だから側頭葉上部(聴覚野の上)が働く時、同時に胸骨下リンパ節が働くわけです。それが「虹色コイン」です。
 この積分処理は、後頭葉の10進法を脳幹の12進法に置換することでもあります。つまり前頭葉データは12進法ベースの10進法を使っているわけです。6÷5=1.2。この関係から、前頭葉の認知があるため、前頭葉判断は二次積分処理と言えます。
 この置換は外在的に「プロテインキナーゼ」の働きと言えます。詳しくはカルモジュリン依存性タンパク質キナーゼと言うそうで、主にCa2+/カルモジュリン複合体により活性化され、活性化に関して「記憶作用」、つまり活性化反応が終わっても活性化状態が長続きする性質があるそうです。
 私のことですが、深い考察をする時、ATP/GTP共鳴を数時間保持することがよくあります。こういう場合にはこのカルモジュリン(Ca2+/カルモジュリン)が記憶保持に使われているわけです。区切りがつき、もうやーめた、と思った瞬間に脹ら脛がつるのです。
 因みに筋肉がどうして記憶保持をするかと言うと、ミオシンというモータータンパク質で、なんでモーターかと言うと、アクチンというタンパク質の上でマジで回っているそうです。それを体内分子モーターっていうそうです。このモーターが回っている限り営業中ってことです。モーター止めたら、ハイ暖簾。。
ミオシン体内モーター
図_体内分子モーター(ミオシン)
カルモジュリン
図_Ca2+/カルモジュリン
ミオシン
神経活動におけるタンパク質リン酸化の役割
 こんなにややこしい工程を経て、やっとメロディを思い出すことができました。リンパ菅はまるで井戸のつるべのように昇り下りを繰り返し、脳と体を繋げているのです。

 さあて、一山越えました。次は本論、魂です。

《魂論》
 以前の記事 2011/12/27 のカラスのホリーの言葉です。

『よし、続きだ。お前らの55、5bpm。これ、法界では49、5モツなんだけど、とにかくこの周期で意識は脈動するんだよ。だから、テンポ55、5で「あおうえい」言うと共鳴して胸いたくなるだろ。お前らはそれ忘れているからあんまり関係ないけど、地球やその他の星々の意識はもろ関係あるわけ。そして昨日言った10フェイシスを月ごとに繰返しているから、地球時間の14、8日に一回膨らんだり萎んだりするのさ。物質は全て意識で成り立っているからなんだ。お前ら身勝手に生きているから知らないだけ。オレ達みたいに普通に生きてれば、見なくたって地球の鼓動を感じられるんだよ。』

 そして前編にも転載した魂の定義の話。
 
〜魂(三角の神様)〜 <カラスのホリー> 2015/1/25 (過去記事「よのなかおかしい。」より)
 『「魂って何のことか分かるか? 定義(角度)なんだよ。体情報は全てイーブンで、それを定義によりランキングしているんだ。そのランキングが情報を人格たらしめるの。だから次元そのものなの。そして動植物を含めた魂の総量は限定されていて、一定量の魂をどのように分割するかだけが、個の魂の質に影響するんだ。あとな、魂は心臓に宿るの。そして三芒星のビートを造り、体情報の量子化を行ない時を創るんだよ。でもそのテンポは魂によるものではなくて、人体定在波(※魂魄の魄)の0.925Hzから発生し、鼓動となるの。だから輪廻転生は肝臓尾状葉と心臓による体情報の量子化の階層差が一定量以上になることが条件であって、条件を満たさない魂の輪廻転生は起こらないんだよ。」※注釈:山田君』


 このホリーがわざわざ法界の単位「モツ」で言い直した基礎波動周期。その理由がわかりました。55.5bpm⇄49.5モツ。そしてbpm=モツ。この違いは1秒の長さの違いです。※bpmとはビートパーミニッツ(b/m)のことで、1分当たりの拍数。

55.5:49.5=37:33=1:x ∴x=33/37=0.89189189189189189
49.5/55.5 = 0.89189189189189189
55.5/49.5 = 1.121212121212121

 このことから、大脳音程がB♭時の後頭葉大脳新皮質と脳幹、大脳辺縁系の時間進行速度が1:0.89189189189189189 と言えます。

1 - 0.8918918918918919 = 0.108108108108108秒

 おそらくホリーは内在倍音の一周の平均近似値を言っているはずで、49.5モツに函数εが必要。よって、

360°:x = 55.5:49.5×f(ε)

 となるはずですが、積分式で書いていくと、山田君はなんだかわからないので、近似値だけで考えてみます。

360° × 49.5 = 17820
x=17820 / 55.5 = 321.0810810810812°
321.0810810810812° / 360° = 0.8918918918918916
360° / 321.0810810810812° = 1.121212121212121
∴ 360° - 321.0810810810812° = 38.918918918919°
1 / 360° × 38.918918918919 = 0.108108108108108秒

 見事にbpmとモツの割合と、モツから割り出した倍音角度の差が一致します。12進法を造る脳幹と10進法を造る後頭葉には、1秒の長さに0.108108108108108秒の差があるということです。この差は思考を起こす元となる脳内共鳴一つひとつに起こることで、最もベーシックな関係性です。
 そして刹那とは、この差の中に前頭葉の観念である、方位感覚360°を造るために8方位感覚を加味したものです。例えば、ドレミファソラシドと1オクターブを感じる感覚もこの8方位感覚です。

脳幹:3
後頭葉:5
前頭葉:8

 合わせて三五八。だから脳幹と後頭葉の1秒の差0.108108108108108秒を8方位感覚で割る必要があります。

0.108108108108108 / 8 = 0.0135135135135135秒

 すると刹那=1/75=0.013333333333秒のほぼ近似値となるのです。つまり体と後頭葉で思い出したり考えたりしたことに、さらに8通りのチョイスを創るのです。そしてこのチョイス≒刹那が、魂の在り方。

 前編で説明した内在倍音のB15倍音が抱える3倍音と5倍音。ここに宇宙中で唯一、内在倍音を相殺して無振動とすることができるわけです。つまり、無振動の造り方が、前頭葉のチョイスにかかっているわけ。

 これから書くことは、しばらく前から塾生の皆さんには話していたことです。

 人は死して魂の在り方の権利を放棄し、生者に残してゆく。それこそが遺産です。
 人はその人生での様々な経験から、ものの考え方や生き方を、脳と体の使い方の個性として完成させてゆきます。それはB15倍音の内在で、どんな振動相殺をするかと同義です。つまり魂とは、振動相殺の個性のこと。そしてかなり前の記事に書いていますが、全体の1/10しか顕在化していない。9/10はアルザル側。それは体内。
 また魂は受精後、肝臓が機能し始める8週前後に宿る。それは天から降りてくるのではなく、肝臓機能の発動から、倍音調節が可能となり、内在倍音のB15倍音をコントロールし、振動相殺が可能となることで、内在倍音から自然発生する。例えば、胎児記憶や出産時記憶などで言われる、天(体外)から降りてきたように感じる感覚は、記憶を前頭葉で解釈し、他人に対し発言するからで、前頭葉の裏共鳴で解釈した時、内在と外在はネガポジ関係となるためである。

 生者は魂の9/10を潜在意識として生活している。そのため、ある使い方の脳と体の関係と、別の使い方の脳と体の関係の差、刹那を自覚できない。そして自覚できないまま様々な別の使い方を修得して老いてゆく。この修得して老いてゆく、これこそが財産。生者のそれは1/10。死者は10/10。他者がいくら真似をしても1/10と10/10の差は大きく、得られる量が違います。要するに人は他者の脳神経の使い方を真似して、或いは、習って(倣って)成長して行くのです。そして真似する(習う、倣う)にも、生者のそれと死者のそれでは10倍の開きがあるのです。死者の生前の模倣をするが最大効率です。
 この財産を真似ることこそが自身の魂量を増やすことであり、DNA情報を活かせる道なのです。


 こんな旅を続けてくると、関連項目も見えてきます。
 脳神経の使い方から呼び出されるDNA情報、即ちそれはアカシックレコード。アカシックレコードには万人に同量の情報が与えられている。何故なら、身体には皆同じ臓器と機能が揃っているからだ。そして呼び出し方には刹那に隣合う脳神経の使い方がある。またそれは故人から譲り受けられる。
 こんな条件を考えるに、前世って、、、
 そう、ある一定の刹那で呼び出した情報。つまり影響し合った個人がいる場合、前世と誤認する可能性が多分にあるのです。よく言う前世が同じだった、なんていうことは、刹那の相似性から起こり得ると言える。そして現インド仏教界の最高位に座す、佐々井秀嶺上人にも同じ言葉があります。
佐々井上人1
佐々井上人2
佐々井上人3
佐々井上人4
写真_佐々井上人1、2、3、4



《おまけ》
 従来は赤軸と黒軸が体温コントロール中枢を司っているが、神経伝達深化(チャクラ開放や思考法など)から基本12パラメータ→20パラメータに増え、青軸が機能を始める。すると、伝達分子の次元を支える媒質である体液の水分子圧縮共鳴率にも変化が現れる。その中心がリンパ液で、脊椎前左リンパ菅、脊椎前右リンパ菅、及び胸骨下リンパ菅の主要リンパ節に一時的炎症症状が現れる。これはリンパ節の髄質リンパ洞の圧力耐性を強化するためであり、次元変化(部分温度変化)させるための強いリンパ流獲得のための変化である。
そしてこの症例の場合、特に右脳一次運動野深部に従来的中枢の解消が遅れているため、温度コントロールに新旧共鳴が混在し、それが右脛骨筋上部靭帯に極度の緩みが現れている。以下のネズミを除く鍼は、この患部と一次運動野深部の従来的中枢の消去を目的とした。
温度コントロール中枢と体温相関図
図_温度中枢、体温相関図



「刹那」 おっ☆ぱい板より 2016/6/7
山田:刹那=1/75s=0.0133…s=13ms、刹那ってフランジングかも。。
フランジャー
山田:現代のデジタルレコーディングは原音をサンプリング単位で時間軸を移動できる。
山田:例えばトランペットを録ったとしよう。
山田:録るスペックがCDクォリティとするなら、16bit、44100Hz。
山田:意味は1秒を44100割したデータを16桁の二進数に置換すること。
山田:合ってるよねー、鳥声〜。
山田:ヒューマンな言い方すると、44100Hzまで再生能力があるってこと。可聴範囲は20〜20000Hzだから一応2倍以上ある。。実際は無いけど、、
山田:そしてサンプリング周波数が44100Hzってことは1/44100秒づつズラせるってこと。
山田:1÷44100=0.00002267573696145123
山田:んで、元々録ったトランペットの音にコピーしたトランペットのトラックを重ねると、タイミングが全く同じなら、音量が倍になる。
山田:ただ単に大きくなる。
山田:このコピーしたトランペットを後ろにズラす。
山田:するとリンクの説明のようにフランジング効果が現れる。
山田:元の波形と位相差の波形が生み出すショワショワした音になる。
山田:そしてどんどん後ろにズラすと、10msを超えるあたりから、所謂ショートディレイになってゆく。
山田:ジョンレノンがこのショートディレイが大好きで、特にソロの作品は50〜100msくらいのショートディレイばかり。
山田:そしてフランジングが起こる時間差とは、内在倍音が影響しあう時間差なのだと思う。
山田:この内在倍音が影響し合う時間差が刹那?。。
山田:にこぷ~が言うガラガラの声(ほんとうはトーキングモジュレーターと言ってエレキギターの音を口の中で鳴らした音をマイクで録った音。チューブをくわえてマイクに向かって演奏するのです。因みにあんまりヤルと脳に振動が強過ぎてバカになると言われてる。)、1回目はノーマル、2回目がショートディレイです。

動画_刹那
 ついでに音階と胸リンパ節の反応確認のための小作品です。

動画_モード


「妊娠考察」 2016/5/23
山田:あと、最近以下のことがわかりつつあり、妊娠メカニズムに繋がりそう。
山田:(「表共鳴裏共鳴の実際」2016/05/19)
山田:コレ塾のレア情報だよーん。
○○さん:レア情報ありがとうございます❗
ですが、当たり前ですが、なんのことやらサッパリわかりませぬ。。(>_<)💦
ひらたく言うと、どういうことなのでしょうか?⁉

山田:精子と卵子も音程が有って、足してオクターブで受精する。っていうか受精するのはオクターブだから。
山田:そのそれぞれ音程が、骨盤周りの神経の環境で変化する。
山田:平たく言うと、絶頂感が正しく有るか否かが、妊婦するか否かとも言える。
山田:そして精子と卵子の振動振幅が大きいことも大事な条件。
○○さん:う~ん、でも人口授精でも妊娠してる人もたくさんいますよね?

山田:鍼、灸、温泉が妊婦にポジティブに働くのはこのため。
山田:人工受精はオクターブ関係の引きあう力を必要としないわけ。
○○さん:流産するのは音程がズレてるってことですかね?
山田:でも人体の始めの細胞が、ちゃんと調律されていないとも言えるから、その後の成長や、能力獲得に影響しないとは言えない。
山田:どうも流産と絶頂感は関係するよう。。

山田:今いちこが帰り、無謀にも小4の娘に、「流産するのは、絶頂感が足りないの?」と聞いてみた。
○○さん:い、いちこちゃんの返事が気になります。。(^o^;)
山田:すると冷静な顔をして、「そんなこと当たり前じゃん」と。
山田:絶頂感という言葉は知らないはずなんじゃが。。
山田:そしてこれを聞いて思い出した。
山田:山田君が思い出した。

山田:絶頂感が着床位置を受精卵に教える。
山田:それはこういうこと。
○○さん:なんなんですか、いちこちゃんというお人は(笑)。。(^o^;)

山田:本来人類は一夫一妻じゃなく一妻多夫。
山田:だから輸卵管の中で複数人の精子が戦う。
山田:その精子を選ぶことが、絶頂感。
山田:輸卵管内で絶頂感の質で精子を選んでいる。
山田:そしてちゃんと選んだ受精卵は子宮の正しい位置に運ばれる。
○○さん:コントロールできるようになりますか?
山田:逆説すると、ちゃんと選ばず受精してしまった受精卵を排除するためにわざと下の方に着床されて、流産を促す。

「ドップラー効果はドッペルゲンガー、或いはニュートンのその先の魂。(なし崩しで前編)」

「ドップラー効果はドッペルゲンガー、或いはニュートンのその先の魂。(なし崩しで前編)」

 有名ブロガーでおよよさんという方がいらっしゃいます。分析化学(量子化学)がご専門のようで、様々な出来事を鋭い視点で綴られています。私もブロ友にさせていただいているのですが、特に以下の記事は非常に秀逸な上、綺麗に纏められわかりやすく表現されています。この中で独自の原子モデルを提唱されています。記事は長文ですから、目次と現行科学に対する問題提起の箇条書きを引用します。
およよと驚く毎日」さんの記事引用
『目次

まえがき

第一部:現在の原子モデルは本当か?
 誰も見たことがない原子核
 ボーアの原子モデルでは説明ができない点
 原子の謎

第二部:まったく新しい原子モデルの提唱
 私の考える新しい原子モデル
 有史以来の謎:質量、万有引力、反重力の仕組みが解ける
 新しい原子モデルの詳細

第三部:竜巻モデルから導き出される見解
 原子の大きさについて
 核崩壊について
 核分裂について
 特殊相対性理論:E=mc^2:質量がエネルギーである理由
 遷移・励起について
@@@@@@@@@@@@@@@@@
 核磁気共鳴分光法について(※)
 温度(分子運動)について(※)
 イオン化について(※)
 磁石について(※)
 静電気について(※)
 二重スリットについて(※)
 アルファ粒子について(※)
 相対論的質量(※)
 隠れた変数・量子もつれについて(※)
 原子の謎:新しいモデルから導き出される答
 竜巻回転を作る媒体
 新しいモデルを実証する方法
あとがき』
 そして上記記事の大まとめ的なカテゴリーがココです。


 今回の旅は日常出くわす救急車のサイレンから始まり、魂とは何ぞ。。というお話です。あまりに長い話になりそうで、物理的な解説を現行理論から出発すると一々反論する必要があり、増々長くなってしまいます。そこで上記のおよよさんのお知恵を拝借し、基点をおよよ理論(およよ原子モデル)に置くことでなるべく簡潔に解説してゆこうと思います。
 人の褌で相撲取るようで恐縮ですが、良い褌なので借りっぱなしにしておきます。およよさん、無断借用をお許しください。
 そして私の考えは、およよ理論目次の「@@@@@@」の所まで完全一致しています。ただそれ以降では、内在倍音共鳴理論を付け足すことで、もっと理解できることが深まります。要するに勝手におよよ理論の先を書こうということなんです。

 およよ理論とバカボン流の整合性ですが、例えば過去記事「続•放射能問題の解決法。」2012/9/25付け、この中の素粒子回転理論と、同じく過去記事「新相対性理論と脳時間」2012/05/17付け(改訂版基礎波動表「エネルギー(振動)が渦を巻く理由」2015/06/02付け)、の倍音と次元相関から、およよ理論言うところの『ジャイロ効果が生み出す質量』と同義の意味を言っています。そしてこの渦の巻く理由が内在共鳴倍音なのです。さあ旅の始まりです。
 

「聴覚器官と聴覚野」
 耳についてはこれまでも幾度か書いてきました。今回は耳で発生する音声データと聴覚野の解析方法について解説します。先ずはこんな音を聴いてください。

動画_倍音順位音階
 これはいろいろな音に内在する倍音(純正律基準)を、観念である音階仕立てに纏めたものです。要するに始まりの音(判断できる音程)である基音に、内在するべき倍音を、ピアノの鍵盤に見立てるとこうなります。

 人の耳は周波数の低い方から順にほぼ等間隔(5.8%〜5.9%)づつ周波数を上げていく時、クロマチック音階(平均律の周波数)を感じます。
 ところがこの動画はこの音階基準に内在倍音を割り当てたわけです。当然オクターブ関係が崩壊するため音階には聞こえません。順列はこうです。
C×1、C♯×17、D×9、D♯×19、E×5、F×21、F♯×11、G×3、G♯×13、A×27、B♭×7、B×15、C(oct.)×2

 簡単に言えばこれらの倍音が、単純正弦波以外どんな音にも内在しているのです。そして空間に於ける振動伝達では、基音が縦波(聞こえる音)、基音オクターブ以外の内在倍音が横波となります。つまり横波は縦波の一成分なのです。 またこの成分毎の分解/纏めをフーリエ変換と言い、分解が一次微分、分けた音を纏めることを一次積分と言います。この変換により、横波を縦波として聞こえる(音程の取れる)音に分けたということなのです。一応数式。

 そして人体の特に聴覚は、これらのメカニズムを駆使しており、内耳で一次微分を、側頭葉で一次積分を行ない、音認知を構成しています。この側頭葉での一次積分が、前頭葉の唯一理解可能な積分データになります。

 ここで円を認知する場合を考えます。円は外周に接線をどこでもたくさん描くことが出来ます。後頭葉視覚野でのニューロンの伝達に、多くの種類の倍音共鳴が可能な脳内音程B♭の場合、この描ける接線がたくさんあることと同義なのです。
 ニューロンは様々な方向に軸索を伸ばし、その先端でシナプス伝達を行うことで近隣のニューロンと連絡します。このニューロン同士のやり取りこそが思考を生み出すわけですが、様々な方向に伸びた軸索に対する使用権を、細胞内のリボソーム振動が握っているのです。そしてリボソーム振動がB♭の時に軸索使用権が最大に、逆に脳内音程がCに固定されている(常にC調のBGMに晒されているような環境の)場合最小となり、ニューロン内のリボソームがCで駆動する細胞のみに刺激が伝達されます。
 同じことを考えていても、使えるニューロンの数が限られるわけです。B♭の場合全てのニューロンにアクセス権があるのです。
 そしてたくさんの角度の直線があれば、円は当然滑らかになります。このたくさんの角度(いろいろな方向)の直線が後頭葉のデータであり、そのデータを一次積分でデータを丸め、前頭葉が理解可能なデータに変換しているのが、側頭葉なのです。

 今度は同じ意味を地震の原因、活断層と中央構造線で表現してみましょう。
 活断層はほぼ直線です、一方中央構造線はカーヴを描いています。これは脳内での共鳴現象とサイズの違いこそあれ同義なのです。
 先ず倍音の共鳴とは、ある振動とある振動が一定周期での共振現象です。そしてその振動間には必ずエネルギーの流れが起こります。もちろんそれは最短距離で起こります。だから直線の活断層は純正律の共鳴現象から発生するのです。ところが一本一本の活断層の集合体である中央構造線はカーヴを描いています。これが活断層一本一本の平均値であり、平均律とも意味は重複します。だから活断層と中央構造線の間には、後頭葉と前頭葉同様に一次積分(側頭葉)の関係が成り立つのです。

 さらに余談になりますが、現行脳科学では側頭葉は記憶を司る場所とされています。それは思い出すという作業中の脳を、脳波やサーモグラフなどで観察した結果、そのような解釈になっています。大脳新皮質の部位毎の亢進具合を調べるのです。
 しかし上記のメカニズムがある以上、側頭葉は体の細胞内、DNAの記憶を、後頭葉の使用可能リボソーム振動に応じたタンパク質の製造から出来た、純正律の記憶データを一次積分する必要があり亢進するわけです。だから側頭葉が記憶の倉庫だと誤認しているのです。
 さらに付け加えると、記憶という概念は体の二つの現象を一つに纏めてしまっています。

 ここで「かえるのうた」のメロディーを思い出してみましょう。誰もが知っている簡単なうたです。歌詞は思い出さなくていいです。。当然直ぐに思い出せたはずです。
 次に子供の頃聞いた、或いは青春時代の思い出の曲を、先ずはタイトルや歌手を決めましょう。曲が決まったら、ワンコーラス丸々メロディーを思い出しましょう。歌詞は思い出さなくていいです。。どうですか? 胸の奥がジーンとしたり、寂しさ、懐かしさ、温かさ、いろいろな感情や胸の体感覚が起こったはずです。

 この思い出す実験。前者は脳内のインデックスだけで思い出したのです。概ね前頭葉にそのデータがあり、一次積分後データだけで思い出したわけです。一方後者は後頭葉を使い、先ずは記憶を辿るため、肝臓でGTPの製造が起こります。そして思い出そうとしている後頭葉ニューロンのリボソーム振動に応じ、GTPが筋肉(特に脹ら脛[第一エンジン]、腿裏[第二エンジン]、左二の腕[第三エンジン])のクエン酸回路を発動させます。クエン酸回路が発動するとGTPに応じたATPが生産され、ATPがGTPにリンを受け渡します。これで後頭葉の命令したタンパク質を脳内に送る準備が整ったのです。すると、ATP/GTP間で起こる共鳴(表共鳴)と足してオクターブ関係になるリンパ(裏共鳴)が生産(次元調整)され、リンパ液の圧力が変化し、リンパ管で情報が脳内(後頭葉)に届くのです。
 物質分子での共鳴及び伝達現象は全て水溶液中の事ですから、当然伝達分子の変化とは水溶液の変化であるため、リンパ液は時々刻々その姿を変容させているのです。
※リンパ液の次元については別項で解説します。
 後頭葉に届いた倍音別データはデータ毎のリボソーム振動(一次奇数次倍音)通りのニューロンを刺激し解析が進められ、それが側頭葉に送られます。側頭葉で倍音別データを一次積分データ変換され、前頭葉が思い出すこととなるのです。
 そしてこうした思い出の曲を思い出す時、メロディーだけではなく、曲を聴いたシチュエーションや関連記憶も同時に思い出すはずです。これは同時期の記憶がDNAの近い位置に記録されているためで、嗅覚も同様な傾向を示すのです。
 
聴覚器官1
図_聴覚器官1
聴覚器官2
図_聴覚器官2
 図を見ながらゆきましょう。図_聴覚器官1で、鼓膜を揺らす音波、縦波は耳小骨を伝い蝸牛で共鳴させます。図_聴覚器官2は二周半丸まった蝸牛を横に伸ばした図です。耳小骨の最後、アブミ骨の振動に蝸牛が共鳴すると管の奥は低音が、手前は高音が共鳴します。蝸牛が共鳴すると、下記の倍音成分通りに内在倍音のピーク振動が起こります。この振動を凡そ3,500の動有毛細胞と20,000の不動有毛細胞がそれぞれの場所(周波数)で揺れ、耳に入った振動を周波数分解(一次微分)した情報に分け、蝸牛神経に送られます。
 ここで分けた倍音を角度換算してみましょう。またこの内在倍音角度を図案化したものが図_内在倍音角度です。振動伝達は空間の現象ですから、どうしても角度を直線視できません。その為図案にはカーヴでの表現が必要で、計算では対数が必要なのです。
倍音角度表[確定版] (セント計算 by 鳥声 & いちこ)
C  1倍音    0°
C♯17倍音  21.21°
D  9倍音  61.17°
D♯19倍音  89.25°
E  5倍音 115.89°
F 21倍音 141.23°
F♯11倍音 170.61°
G  3倍音  210.60°
G♯13倍音 231.78°
A 27倍音 265.32°
B♭ 7倍音 290.30°
B 15倍音 362.49°
内在共鳴倍音図
図_内在共鳴倍音表
 ここで特筆すべきはオクターブの手前B(シ)の音が360°を超える362.49°ということです。このことについても後ほど詳しく触れてゆきます。

 以下はB♭が後頭葉ニューロンを活性化させる証明映像です。1:05辺りをご覧ください。ここだけ砂つぶが円を描いています。これがニューロン軸索を全て使える理由です。因みに解説者は921Hzと言っています。921Hzは平均律の凡そB♭付近なのです。B♭が円を成すことは、15倍音Bが360°を超える理由でもあるわけです。

Resonance Experiment! (Full Version - With Tones)



内耳神経」 ~by Wikipedia~
 蝸牛神経に送られる内在倍音成分データは橋に入り、成分別にシナプスします。そしてそれは蝸牛神経に並走する前庭神経のデータと共に橋と延髄の境目にある前庭神経核で中継されるほか、一部は中継されることなく小脳に及びます。前庭神経核からは外眼筋を支配する核(動眼神経核、エディンガー・ウェストファル核など)に向かいます。そして前庭内には耳石器という有毛細胞をゼリーで固めた上に乗せた石があります。石は重いので、ゼリーの上で揺れます。この揺れを半規管で作られるX、Y、Zの体勢方向(回転)データを元に、重力加速度を加えたデータが前庭神経を流れます。これが姿勢制御の元データです。

 前庭神経の姿勢制御データと、蝸牛神経の倍音成分データを使い、現在地と体勢を常にコントロールしているわけです。
 私は35、6の頃に原因不明の目眩に襲われ、精密検査を受けた経験があります。それは片側の耳に冷たい水を入れ、敢えて過激な目眩を起こし、動眼神経の反応を診る検査でした。当時は訳がわからなかったのですが、これは通常感じている左右の耳データの差を敢えて乱すことで、その反応を検査するわけです。そんな経験と、今なら紐解けるお腹辺りの言っていることを総合した結果、以下の発想に至ったのです。

 ベーシックな方向感覚は左右の基音に内在する倍音の左右差から三角法で音源位置を割り出します。左右の基音の位相差を感知しているのです。ところが片耳の聴力を失った場合でも、人は能力を自己調整し方向感覚を復活させることが可能です。今回このことを考察するために、以下の実験を行いました。被験者は塾生の皆さんです。以下がその方法と結果です。

動画_片耳の役割大実験
山ぐっちゃん:左右共に30%
山田:左耳=80%、右耳=50%
いちこ:左耳=80%以上、右耳=80%以上
ぶらっしー:左耳=50%、右耳=30%
たんみつ:左耳=80%、右耳=50%
yy:左耳=50%、右耳=80%
ハヤシライス:左耳=100%、右耳=100%
がーひい:左耳=50%、右耳80%
ももよ:左耳=50%、右耳70%
ヤマミキ:左右共に約50% 【にこぷー指組後】:左耳=70%、右耳=50%
さゆりん:左耳=40%、右耳=50% 【にこぷー指組後】:左耳=50%、右耳=70%
にこぷ~式指組み
写真_にこぷ~式指組み
 このようになりました。この結果は塾生の皆さんだからで、おそらくほとんどの場合、片耳だけでは方向感覚はないと思います。因みに被験者ぶらっしーさんの息子さんもトライしたそうですが、全て耳穴付近で聞こえ、方向感覚は無かったそうです。
 健常者の場合、生活上片耳だけでの方向感覚は必要なく、両耳を使った基音の位相差から位置を割り出します。ところが塾生の場合、塾で行なう様々な思考法や、一次奇数次倍音伝達を加速する感覚トレーニングなどから思考と体感覚の一致が進むことで、方向感覚が増しているのです。

 このことは一側聾(片側の聾)の方々のweb上のご意見でも伺えます。
 全体の傾向として、生まれつきの一側聾の場合、左右の基音位相差による方向感覚がないため、正常な側の聴覚を高度に発達させます。それが上記の内在倍音分けによる方向感覚です。この感覚の発達が以下のリンクにあるように、回転系のアトラクションに強いことや一輪車の習得に有利に働くわけです。
リンク

 結論として、感覚はトレーニングで鋭敏にすることが可能で、その差異とは、左右差での一次積分後データ比較方向感覚(前頭葉中枢)から、内在倍音の成分分析方向感覚(後頭葉中枢)に進化できる違いです。そしてこの違いは内在倍音が方角情報を持っていることの証しです。故にこの証明がこれから説明する、空間の振動伝達理論へと発展できるのです。


「ドップラー効果は何故起こる?」

 皆さんドップラー効果ってご存知ですか? ドップラー効果とは、向かって来る救急車のサイレンの音が通り越す時に音程が下がるあれです。電車に乗って踏切を過ぎる時にも警笛音の音程が下がります。
ドップラー効果」 ~by Wikipedia~
 現行科学の理解では、音源と観測点の相対速度と音源周波数の関係性を以下の式で計算できるとされています。
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 空間に於いての振動伝達を考える場合でも、当然ここまでに書いてきた内在倍音共鳴を考慮する必要があります。聴覚メカニズムがその事を教えているのです。
 まずはこれまでの科学の振動伝達モデルを見てください。
従来振動伝達モデル
図_従来振動伝達モデル by PhD H Inoue(工学博士 井上均)
 特に縦波のモデルですが、空間媒質を圧縮により疎密波を形成しながら伝播することを表わしています。ところが縦波と横波の関係性に内在倍音共鳴という発想がないため、ただ振動が大気に圧縮減圧を繰り返すことが伝播である、という認識になっており、その観念が真実を見せないでいるのです。伝達という疎密を繰り返す(振動が伝播する)その理由が内在倍音共鳴なのです。そのように考えるとこれまでの辻褄の合わない様々に独立した理論が一つに集約できるのです。

 内在倍音共鳴を考慮した新しい振動伝達モデルを描いてみました、これを見ながら詳しく説明します。
真振動伝達モデル
図_真振動伝達モデル
 振動が伝達するということは、その対象である物質があるわけです。この物質を考えるに、これまでの物理学では寸足らずです。何故なら現行物理学は、物質を考えると物質のことだけ、振動を考えると振動のことだけ、頑張って両方考えたヒモ理論でも、今度はヒモのことだけ考え過ぎて超ヒモ理論にしちゃうからです。必要なのは、物質と振動を同次元で考えることで、振動の中に次元が現われてくるのです。
 そこでまずはおよよ理論に登場していただきます。およよ理論では、原子と電子の関係を竜巻と言っています。

---転載開始---
『原子内に2つの竜巻を配置するのです。そして片側に電子(-)を、もう片側に陽子(+)を入れます。これらの2つの竜巻は対(つい)になっており、同じ回転軸を共有しています。回転は同じ方向です。これは一種のコイルです。電荷をもったものが動くと磁場が発生します。互いに電荷が異なることから、発生する力は逆方向になります。そして、竜巻からくる求心力、リュウシにかかる遠心力と、発生した磁力が釣り合う位置で回転を続けます。一種のコマだと思えばよいでしょう。次図はもっとも簡単な原子:水素の場合における竜巻回転部分の模式図です。青矢印は回転の方向(デンシ・ヨウシの流れ)、赤矢印は竜巻回転面内での磁界の方向です。
およよ理論1
図_およよ理論1
およよ理論2
図_およよ理論2
有史以来の謎:質量、万有引力、反重力の仕組みが解ける

 原子の内側にあるヨウシ。これは原子核ではありません。ヨウシも回転していますし、後述しますが原子番号の大きな元素においても、大きな塊とはなっていません。現在の原子モデルは、このような状態を見誤っているのではないでしょうか?
 こういったモデルを想定すると、まずここまでで大きな2つの発見があります。質量と万有引力です。常にねじれる回転軸。こういったものが原子の中にあるならば、この物体を押したり引いたりするとき、抵抗を生じます。コマや自転車のジャイロ効果です。もともとほとんど質量がないものであっても、それを高速で回転させると、回転軸は一定方向を保とうと強い力を発するものなのです。原子内では常にねじれていますので、その動きに完全に同調する動き以外の動きでは、ジャイロ効果による抵抗が生じます。このジャイロ効果こそが、物体の動きにくさを示す「質量」ということになります。』※およよさんは外在物理学との違いを分かり易くする為、電子や陽子という言葉を敢えてカタカナ表記されています。
---転載終了---

 バカボン流では、このおよよさんの理論に内在倍音共鳴メカニズムを付け加えたいと思います。そうすることで、渦が何故起こるのかを説明出来ます。
 内在倍音共鳴とは、何かの振動があれば必ず付いて回ります。この世界は、物質も、その物質を外在的に揺らす振動も、全て見える振動(基音、縦波)とそこに内在する倍音(見えない振動、横波)が純正律の共鳴基準で構成しています。この基準に異を唱える人は居ないでしょう。それはガリレオガリレイの「振り子の等時性」とピタゴラスの「ピタゴラスの定理」を否定することなのですから。

 では内在倍音をもう一度復習しましょう。この図です。
内在共鳴倍音図
図_内在共鳴倍音表
 本来ならこれは立体空間での出来事ですから、こうした平面図にはできないのですが、一応概念と捉えてください。そしてこの渦が四方八方に起こり、球体の振動境界を発生させます。故に量子論なる考えが蔓延するのです。
 さっきも書きましたが、ポイントはB15倍音が一周以上あることです。普通の想像力だと考え難いですが、ちゃんと計算するとこうなるのです。これが何を意味するか? これは非常に重要なことで、新しい物理の考え方から、魂が何であるか、までを導いてくれることなのです。

 オクターブよりも先に一周を超える15倍音を理解するには、音圧を理解する必要があります。ここから少し音圧のお勉強です。

 オーディオ好きなお父さんなら知っていると思うのですが、アンプリファイアーのボリュームにこんな表記がされていませんか?
∞ 70 56 46 38 32 26 24 22 20 18 16 14 12 10 8 6 5 4 3 2 1 0 (db)
 なんて目盛りがあるはずです。数字自体は組み込まれているボリュームのタイプによりいろいろあるのですが、単位はdB(デシベル)で対数目盛りなのです。概ね1ノッチで音量が倍になるように設計させているはずです。そしてボリュームを絞り切った位置が左∞です。右0は最大ボリューム。普通に考えたら何だか分かり難いですよね。
 ボリュームとは、スピーカーに流す電圧を可変抵抗器という部品で変化させているので、「∞」にした時には電流が流れず、「0」の時には全部流すわけです。そして表記はその抵抗値というわけです。

---転載開始---
音圧とは、音による圧力の大気圧からの変動分である。単位はパスカル(Pa)である。健康な人間の最小可聴音圧は実効値で 20 µPa であり、これを基準音圧として音圧をデシベル(dB)で表したものを音圧レベルと言う。~by Wikipedia~

デシベル(db)」~by Wikipedia~
相対的な値であるデシベルは「基本の物理量との比」を対数で示すものである。ここでは「元の値との倍率」と「物理量(例として電圧比・電力比)」のdB表記を並べる。
倍率(比) 電圧比  電力比
1倍 0.00dB   0.00dB
2倍 6.02dB   3.01dB
3倍 9.54dB   4.77dB
4倍 12.04dB  6.02dB
5倍 13.98dB  6.99dB
10倍 20.00dB 10.00dB
50倍 33.98dB 16.99dB
100倍 40.00dB 20.00dB
500倍 53.98dB 26.99dB
1000倍 60.00dB 30.00dB
5000倍 73.98dB 36.99dB
10000倍 80.00dB 40.00dB
50000倍 93.98dB 46.99dB
100000倍 100.00dB 50.00dB
「1Vが100Vに」なら「40dB上昇」、「1Wが100Wに」なら「20dB上昇」と呼ぶ。日常よく使う2倍から10倍の範囲が0.3ベルから1.0ベルとなり、ベルでは使い勝手が悪い。そこで数値が10倍になるように単位の方を10^-1倍したデシベルが通常よく使われる。デシベルはベルに10^-1を意味するSI接頭辞であるデシ(記号: d)を付けたものである。基準量 A0 に対する A のレベル表現 LA をデシベルによって表すと、
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となる。 その定義から、0デシベルで1倍、10デシベルで10倍、20デシベルで100倍である。1デシベルは約1.259倍である。また「10デシベルで1桁違う」ということから「1デシベルは0.1桁違う」という単位であるとも言える。
---転載終了---

 こんな説明で音量とエネルギーの関係をご理解いただけたでしょうか? 。。。ですよね。ではコレでは?

120dB 飛行機のエンジンの近く
110dB 自動車の警笛(前方2m)・リベット打ち  
100dB 電車が通るときのガードの下
 90dB 犬の鳴き声(正面5m)・騒々しい工場の中・カラオケ(店内客席中央)
 80dB 地下鉄の車内・電車の車内・ピアノ(正面1m)
 70dB ステレオ(正面1m、夜間)・騒々しい事務所の中・騒々しい街頭
 60dB 静かな乗用車・普通の会話
 50dB 静かな事務所・クーラー(屋外機、始動時)
 40dB 市内の深夜・図書館・静かな住宅の昼
 30dB 郊外の深夜・ささやき声
 20dB 木の葉のふれあう音・置時計の秒針の音(前方1m)

 この表の20dBと90dBを比較してください。そして上の表もご覧ください。20dBと90dBではエネルギー量に5000倍近い差があります。でも時計の音がする静かな部屋で、ペットの犬が突然吠えた、、って日常ある光景ですよね。音量感覚的な倍率で言ったらどうでしょう。。数倍〜十数倍、百歩譲っても100倍以下に感じませんか?

 今度はご理解いただけたかと思います。そうです。音で空気を揺らすには、大きく揺らそうとするほどに、エネルギーが乗数的に必要なんです。
 大きく揺らすには当然内在倍音も増えてゆきます。聞こえる音や現象に影響を与える振動は表面の縦波です。つまり縦波:横波の比率の内の横波が、表面上の縦波を大きくする度にその割合を増していくことが、乗数的に増える理由なのです。(=条件1)そしてそれが内在共鳴倍音表にある、15倍音Bが360°を超える理由なのです。

 また観念である方位や数学、音階(オクターブ)では、当然360°で一周しますから、側頭葉で一次積分処理をしたデータ上である前頭葉では、現象が一周したところでキリを迎えます。何周回ってもキリは360°です。ところが内在倍音の世界では未だ一周を迎えていません。凡そ365°で一周となります。後頭葉はこのメカニズムで駆動しています。そしてその次の周はさらに増え、372°付近であるはずです。こうして周回を重ねる毎に一周の角度は増えてゆきます。こうした前頭葉中心の従来の認知方式が、真実を歪めて観察させるわけです。

 そしてこの周回を重ねる(共鳴を重ねる)毎に一周の角度が増えていくことが、渦を造るのです。それは次元が上がることと同義です。こうした振動の根底メカニズムはドップラー効果も説明可能なのです。
 
 やっと折り返し地点でしょうか。。タイトルのドップラー効果です。
 ここで振動そのものが持つエネルギー量の説明をしましょう。これを正弦波の山で考えてみます。以前にも解説した振動波形のことに触れておきます。振動波形には4種類があります。

1、正弦波:内在倍音を持たない
2、三角波:内在倍音が順当に内在した
3、ノコギリ波:基音に対し内在倍音量が多い
4、矩形波:内在倍音に対し基音が大きい

 これはガリレオやピタゴラスのように振動の絶対的法則です。
 周波数とは単位時間(1s)当たりの振動数を言います。単位時間の山の数が多い=高周波、少ない=低周波です。そして一般には高周波ほどエネルギーが大きいとされています。それは空間に於いて高周波の方が音の到達率が高くなることと、単位時間の山の数が多いことが理由で、高周波ほどエネルギー量が多いと解釈されているのです。これを私は、見た目のエネルギー量と呼んでいます。
 ところが振動1回当たりで考えると、当然低周波の方が山は大きく(横に広く)なります。だから1振動当たりのエネルギー量は低周波の方が大きいのです。そしてこれを真のエネルギー量といいましょう。
 「周波数が高いとエネルギーは小さく、周波数が低いとエネルギーは大きくなる。」(=条件2)

 次は超音速機で起こるソニックブームという現象を考えます。
 ソニックブームとは飛行機が音速付近や超音速で飛行する時に起こる現象で、通過する地点にドドーンという大きな衝撃波を残し飛び去ることです。実際就航していたコンコルド旅客機はソニックブームで通過点の住民に被害を及ぼさないために、超音速飛行は海洋上のみに制限されていました。航空科学では、高速で移動する機体の先や翼の周りに起こる空気圧縮による現象とされています。しかし上記の音圧とエネルギー量の関係を考えると、全く違うメカニズムが見えてくるのです。
ソニックブーム1
ソニックブーム2
写真_ソニックブーム1、2

動画_ソニックブーム
 飛行機がもし音速以下の速度だった場合、観測点にとって飛行機から発生した音は随時届きます。しかし観測点に向かう超音速機は音速を超えているため、観測点までは音が聞こえません。観測点を越える時、圧縮された音が一気に届くために衝撃波となるのです。
 これは条件1の音圧を上げると内在倍音が加速度的に増えること、の逆方向現象(内在倍音が増えると音圧が上がる)が観測点まで随時起こっていて、観測点に対し随時届くはずの振動が、音速を超える機体の移動で届かないため、届くその瞬間には、振動の内の内在倍音成分割合が異常に高まることで、音圧(基音である縦波の振幅)が増大するからです。そして増えてしまった内在倍音を内在させるためには周波数も下がってしまいます。これが条件2の周波数が下がるほどエネルギー量が増えること、のやはり逆方向現象(内在倍音が増えると周波数が下がる)です。画して二つが同時起こるために衝撃波化してしまうのです。

 さあいよいよドップラー効果。音速以下の音源或いは観測点の移動に伴なう現象です。ソニックブームでは観測点通過後は飛び去る飛行機からの音が順次届くため、普通のドップラー効果となります。そして救急車のサイレンのそれは、、

動画_サイレン
 ご存知のやつですね。近づくサイレンの音はピッチが高い、ということはエネルギー量が低い。そして遠ざかるサイレンの音はピッチが下がる、ということはエネルギー量が高い、わけです。
 何故音源或いは観測点が移動すると周波数変化が起こるのか? その根源的理由です。

 振動とは物質の振動のこと、そして物質もまた振動。だから振動伝達とは振動を振動させることです。元々振動している物質が、外から伝わってくる振動に影響されその影響が伝播していくわけです。そう考えると影響を受けた側とこれから影響を受ける側に境界が生まれます。解りやすく例えるなら、表面張力も境界です。そしてこの境界を界面といいます。通常言う界面とは分子の結合力の差のことです。ヘリウムガスでかわいい声に変わるのも大気とは結合力に差があるからなのです。
 そして結合力の差をそのまま音程で考えることが可能です。音程の差を理科学的に表現されているのがおよよさんです。私は同じことを素数や音程で表現しているだけなのです。再びおよよ理論の転載です。

---転載開始---
第三部:竜巻モデルから導き出される見解

原子の大きさについて

 次に原子の大きさについて説明してみましょう。ところで原子の大きさは、原子番号の順番になっていないことをご存知でしょうか?具体的には次表、次図のように、周期律表で下段にいくほど原子半径は大きくなりますが、原子番号の大きくなる右側にいくほど逆に原子半径は小さくなるのです。一般的には電子の反発効果で原子半径が大きくなり、陽子の引き締め効果で原子半径が小さくなると考えられているようです。

 原子半径(表)
https://www.hulinks.co.jp/support/c-maker/qa_05.html
およよ理論3
図_およよ理論3原子半径の表 101
  単位は10^-10m   

 原子半径(図)
およよ理論4
図_およよ理論4原子半径の図 101
  単位はpm 

 私のモデルを考えた場合、この原子の大きさに関する解釈は。全く異なったものとなります。原子はアンバランスなコマ。このバランスですが、周期律表で左にいくほどアンバランスであり、右へ行くほどバランスが取れています。より正確には同心円ドーナツごとに考える必要がありますが、リュウシが多い方が一般的には滑らかに回転するはずです。気筒の数が多い車の方が、エンジンが滑らかに回るようなものです。そして、バランスの良いものほど、原子内竜巻の動き回る範囲は小さくなり、逆にアンバランスなものほど、原子内竜巻の動き回る範囲が広がります。この動く範囲が、原子の大きさに相当します。そもそも、この反発効果、引き締め効果は、同じはずの電子軌道が、原子の種類によって同じではない、つまり既存の原子モデルは間違っていることを自白しているようにも思えます。
 原子の大きさは、アンバランスの程度によって決まる。こう考えると、同じ元素であっても、同位体によって大きさが違うことになります。アンバランスなものほど大きく、バランスが良いものほど小さいことは、異なる元素間で比較した結果と同じ。したがって、詳細は後述するとおりですが、核分裂するものほど原子半径は大きく、核崩壊するものが続き、安定同位体になるほど小さくなるはずです。別の表現をすれば、分裂や崩壊の激しいもの、つまり半減期の短いものほど、アンバランスであり原子半径が大きく、半減期の長いものほど、バランスが良く原子半径が小さくなる。核分裂反応や核崩壊反応に目を奪われて、あるいは測定が難しいことも相まって、おそらくまともに調べられたことは、今までに一度もないのでしょうが。
---転載終了---


 そしてこの項の纏めです。
 音の伝達とは音源と観測点、或いは作用点の相対関係のことです。仮に両者を10mの距離に置き観測をした場合、音は安定的に伝達します。当たり前です。しかしこれを10mの弦を張ったことと考えてください。両者が移動しなければ当然安定的に伝達します。ところがどちらか或いは両者が移動した場合、弦の長さは刻々変化します。つまりは伝達の関係に此れ迄言ってきた内在倍音共鳴がある限り、その距離にも共鳴することになります。これがドップラー効果の正体です。
 距離が近づく時(弦が短くなる時)エネルギーは減って(基音周波数が上って)ゆく、距離が遠ざかる時(弦が長くなる時)エネルギーは増えて(基音周波数が下がって)ゆく。これがぴったり救急車のサイレン音に当てはまるわけです。
 結果理論の見た目はこれまでの物理科学と大差ないのですが、これが理解できるとその応用範囲は計り知れません。

 一区切りついたので、舵を精神世界へと切りましょう。

「ニュートンのその先の魂」

 以前の記事の転載です。(過去記事「よのなかおかしい。」より)
〜魂(三角の神様)〜 <カラスのホリー> 2015/1/25
 「魂って何のことか分かるか? 定義(角度)なんだよ。体情報は全てイーブンで、それを定義によりランキングしているんだ。そのランキングが情報を人格たらしめるの。だから次元そのものなの。そして動植物を含めた魂の総量は限定されていて、一定量の魂をどのように分割するかだけが、個の魂の質に影響するんだ。あとな、魂は心臓に宿るの。そして三芒星のビートを造り、体情報の量子化を行ない時を創るんだよ。でもそのテンポは魂によるものではなくて、人体定在波(※魂魄の魄)の0.925Hzから発生し、鼓動となるの。だから輪廻転生は肝臓尾状葉と心臓による体情報の量子化の階層差が一定量以上になることが条件であって、条件を満たさない魂の輪廻転生は起こらないんだよ。」※注釈:山田君


 ここからは魂に関係すると書いた、内在倍音の B15倍音 362.49° のお話です。
 上の<ホリー>が言う定義の意味が朧げながら掴めてきたんです。計算すれば分かることですが、観念(音階)のオクターブの手前であるB(シ)の角度が360°を超えるわけです。だから何だ。と言われればそれまでなのですが、このオクターブ未満で純正律のBが360°を超えるということは、やはり観念の「0」(仮の0)以外に「真の0」が存在する可能性を示唆するのです。※「0」問題に関しては過去記事「0(ゼロ)から波動へ」をご覧ください。
 そしてBは15倍音です。15倍音は3倍音の上の5倍音、又は5倍音の上の3倍音。3倍音はG(ソ)、5倍音はE(ミ)の音です。さらに観念(音階)の並び順で、特にコード理論などでは良く使うオクターブを8度に取る音名表現方法があります。
C=1度、C♯=-2度、D=2度、D♯=m3度、E=M3度、F=完全4度、F♯=増4度(-5度)、G=完全5度、G♯=+5度、A=6度、B♭=-7度、B=7度、C(oct.)=8度
 そしてこの3度=E5倍音、5度=G3倍音と、観念の並び順(平均律)が倍音の並び順(純正律)とネガポジ関係となるのです。3が5そして5が3。

 もし仮に純正律の共鳴がほんとうに渦巻きを形成するのなら、渦が一周を超える度に15倍音が共鳴しているわけで、そしてその15倍音には3倍音と5倍音の要素があり、さらに仮にその渦が収束するのなら、収束したその先に今度は拡散する逆巻きの渦があることになり、そして二つの渦が収束する場所には15倍音が位置し、もしこれが現実であるのなら、収束点では位相が180°違う15倍音があるために、振動の相殺が可能で、振動相殺できるのなら、それは振動の無いことの存在証明ができるのです。

 この世界は何処から何処までも、振動がある世界なのです。それは物理学でも計算されています。−273.15 ℃絶対零度。不確定性原理のため、原子の振動が止まることはなく、エネルギーが最低の状態でも零点振動をしている。これが今の人知の限界です。ところが振動共鳴の妙でこの「0」が存在し、相殺ができるのなら、無限エネルギーは元より、少なくとも元素を今の倍にできる。そしてこの「0」がどうも体内に存在することを掴んだのです。またそこには、「刹那(1/75秒)」があるようなのです。ここで<ホリー>の話に戻りますが、この「刹那1/75」をどう使うかが魂のようです。



※書きかけ。出張のためここで仮投稿しようと思います。普段なら完全に仕上げてから投稿するはずなのですが、どうもこの頃ルーズな山田君です。

「ドロボールートと放射能、それは涅槃で待てないからなのねん。」

<追記1>しました。 2016/05/14
<追記2>しました。 2016/05/17
<追記3>しました。 2016/06/04
<追記4>しました。 2016/06/06
「ドロボールートと放射能、それは涅槃で待てないからなのねん。」

 「涅槃で待っている」と言い残しこの世を後にした沖雅也さん。その涅槃とは、一切の煩悩から解脱した不生不滅の高い境地のこと、転じて釈迦や聖者の死。その原典であるパーリ語ではニッバーナ、梵語だとニルバーナ。さらに転じて、悟りの境地。或いは、完全な平和。
 なーぜ? 今回は何故涅槃なのでしょうか。。別にカートコバーンのことを書こうとしているのじゃあないです。実はいただいているコメントが幾つかあり、いつものようにお返事をしているうちに、考察が考察を呼び、それが繋がり、いつの間にか一万字を越えてしまったために仕方ないので、新記事を書くか、、と相成りました。要するににゃん吉さんのご質問に答えるには、涅槃を知る必要があり、それを知ると放射能のことがわかってしまい、その影響を避けるにはドロボールートを止めなきゃで、ドロボールートはヘミシンクで創れる(出来ちゃう)からELfさんのご質問にも真剣(と書いてマジと読む)に答えなきゃいけなくなってしまいました〜。

 先ずはにゃん吉さんのご質問を転載しますね。
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16/05/07 にゃん吉
視覚
> なんだかいつも追いかけすぎるのがにゃん吉の悪い癖なのです。
> 反省、反省……。
> でもいろいろ勉強になった。 経験値がたまってきたです。
> さて、中道のど真ん中を歩くにゃん吉が、今日も山田さんを訪ねてやってくるのでした。
> 日常の疑問。
> う~んと、視覚のことなのです。
> 両目を閉じるです。
> で、まぶたの上から左目の内側を指でそっと刺激すると、左外に像が出来るです。
> 左目の外側を刺激すると、右外に像が出来るです。
> 右目の内側を刺激すると右外、右目の外側を刺激すると左外に像が出来るです。
> 完全に左右反転状態。
> これって、右は左で捉えて、左は右で捉えてるってこと?
> それを脳でひっくり返してる?
> 若しくは指で押さえた時に逆側が刺激されて、反転させずにそのまま捉えてるか?
> でも目の上下を刺激してみると……これも反転してる感じ。
> ここに違和感……。
> 左右もひっくり返して、上下もひっくり返してる?
> 鏡のことで、前に山田さんがパリティが保存されてるか、いないかって話で、なんとなく理解していたのだけれど、またこんがらがってきましたです。

16/05/07 にゃん吉
付け加えて…
> 山田さん、視覚のこと、もうひとつ追加でお願いします。
> 飛蚊症。
> 普通は、眼球の動きに合わせて動かした方に遅れて付いていく感じだと思うのだけれど(眼球の動きに合わせて直線的)、たま~に、回転することがあるです。
> 飛蚊症の像が、ゆっくりと円を描くような動きです。
> これは脳の反転処理が変化してる時にそうなって見えるってことかなぁ?
> なんだか不思議なのです。
> 実は、景色は変化してて、それを一定に保つために脳が調整してるとか……。
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 お答えしましょう。と、その前に、私も瞼を押してみます。先ずは上下、左目右目共にできない。。。じゃあ左右、できない。。。あれ〜? 子供の頃は目の周りに指を当てて虹ができる〜って遊んでいたのに。。
 ん〜ン、これでは共通認識がないから説明にならんではないですか。
 てなわけで山田君の登場です。
 どうも目を閉じるとサードアイがオートで働いてしまい、視覚野の使い方が変わってしまうために、肉眼情報に対して脳内共鳴のネガポジが逆転するようです。仕方ないので、目を開けたままリトライ。それでもなんだか結果がちぐはぐ。。悪戦苦闘の末、以下の結果となりました。

 通常の見る×3×3。

 大雑把に表すとこうなります。どういうことかというと、前の3が、前頭葉、第三脳室、後頭葉。後ろの3が、右脳、左脳、両方です。要するに大脳新皮質に中枢を作っていないから、どこかを共鳴支点にして見ているわけです。その時々で都合のいいところを。そして山田君の通常、多くの時間大脳基底核中心が楽なので、眼球を押してできる虹がモノクロになります。これは視覚情報を表共鳴で解析するためです。
 また何かの都合で例えば右後頭葉を使っている時(裏共鳴Rch)に右目外を押した場合、虹になるけど右目じゃなく左目の内側に見えます。これは通常の視覚野を使っていない証拠です。通常の視覚野では、網膜の左右情報を眼球の外側を左右交叉させます、そして内側は交叉させません。つまり自分の右側のデータは左視覚野で、左側のデータは右視覚野で解析します。ところが、右目の外側を押して左目内側に虹が見える場合は、映像信号を右脳左脳それぞれに分け隔てなく送り、それぞれの中枢で独立解析後、合成していると言えるのです。
脳内映像メカニズム
図_脳内映像メカニズム
 従来型:シリーズ接続[眼球2→視神経(視交叉)2→視覚野2]
 発展型:パラレル接続[2×2×2=8]
 ここから言えることとして、サードアイとは、体感や視覚以外の五感を視覚的に解析することで、あまり目の情報に頼っていないため、視神経系にまつわる眼球の都合を無視したルートも自由に使えることのようです。因みに塾でのサードアイ練習方法でこんなのあります。先ず寄り目にします。次に片方の目を、例えば右目だけを普通に戻します。それを交互にやるのですが、これ、歌舞伎の薮睨みと一緒です。まあ歌舞伎役者さんはその道を極めたプロ集団ですが、人がやることでもあります。できないことはないです。塾生の皆さんはどうでしょう、半数はクリアしているのじゃないかしらん。ちょっとトライしてみてくださいませ。

 すみません、脱線してしまいました。。ところがこれらのことからでも、ご質問の鏡像に於ける上下関係は説明できていません。なのでまずはこの写真を見てください。
水平線1
写真_水平線1
水平線2
写真_水平線2
 この二枚の違い、分かりますよね。
 一枚目は普通に水平線を眺めた場合です。地球が丸いから水平線の両端が下がります。そして二枚目は海に背を向け、股から覗いた場合です。丸いはずの地球が拡散して見えます。逆立ちしても同じです。これは誰でもそうなります。普段こんなことを気にかけないだけなのです。
 一体この違いは何なのか?
 そう、それは耳。三半規管がそうさせるのです。
三半規管1
三半規管2
図_三半規管1、2
 半規管がX、Y、Z軸に三つで三半規管。チューブ内のリンパ液移動を感知しています。この感知があって姿勢制御があるのです。そして半規管の構造は円。
 ここで位相をグラフ化してみましょう。
円と正弦波
図_円と正弦波
 円には振動角度とこの関係があります。だから姿勢制御できるのです。しかしこれらは蝸牛神経で伝達される電子伝達(偶数次倍音伝達)です。何故なら迷走神経のような奇数次倍音伝達だと、伝達速度が遅いため、姿勢制御にはならないからです。そして姿勢情報が偶数次倍音伝達であるなら、この伝達ベース(ルート、基音程)が必要です。基礎波動ということです。ここで基礎波動(奇数次倍音)の位相を考えてみましょう。

 奇数次倍音=縦波の場合、物体に対して押す/引くということです。伝達というからには、振動に直交する伝達方向と、始点と終点のエネルギー差が無ければ伝達は起こりません。つまりエネルギー差(同相倍音=オクターブ)があるから縦波の伝達が起きるのです。
 このメカニズムを使い、体は基礎的な伝達をしています。当たり前ですが、伝達方向が足→頭の一方通行でもなく、頭→足の一方通行でもありません。相互通行して初めて体調維持が可能になるのです。であれば当然、体の中心が最も高温となる必要があります。そしてそうなっています。つまり基礎波動にはその必要性から、相互伝達が可能な温度コントロールが、全身に行き渡っているわけです。

 では半規管に戻りましょう。もし半規管データを全身性コントロールデータ伝達とするなら、半規管ではなく、全規管とする必要があります。つまり一つの円ではなく二つの円。即ち無限大(∞)構造となるはずです。ところが姿勢制御データは、そのデータにより半規管自体をコントロールする必要はありません。センサーだからです。だから半分の半規管なのです。

 そしてこの半分の半規管が鏡像の縦方向の見え方に起因しているのです。過去記事「意識の構造と脳幹の役割、そして宇宙。」では鏡像の左右に触れています。その中で、
 『自分と世界の関係性+鏡像の自分と世界の関係性=二つの自分軸を持った状態
このことが、左右が逆転したとなるのです。』とあります。これを前出情報にあてはめると。
 
 「鏡像と世界の関係性」は簡単。完全反転です。
 「自分と世界の関係性」は、左右に関し完全反転です。

 ところが上下は半規管と基礎波動の関係があるためそう簡単にはいきません。まずは左右を解説します。始めの図_脳内映像メカニズムをご覧ください。
 水晶体で裏返った視覚情報は視交叉を通じ後頭葉視覚野に届きます。そこはニューロンの塊。当然裏共鳴です。だから上下左右カラーが反転(ネガティヴ)しています。それを前頭葉画像に再構成する時に、側頭葉での一次積分処理(純正律から平均律へ)が行われ、前頭葉で伝達可能なデータに変換されます。このデータ変換は聴覚のメカニズムを使います。それは純正律だけの角張ったデータの角を丸め滑らかにすることと同義で、後半に出てくる時間軸→周波数軸の一次積分処理のことをいいます。
 この一次積分処理に聴覚野フォーマットを使うため、前出の奇数次倍音伝達の一方通行性が必須なのです。もし仮に相互通行だった場合、前頭葉の妄想が側頭葉経由で後頭葉から脳幹と流れ、心拍や呼吸といった自律機能を失うからです。
 これらのメカニズムから、上下方向での後頭葉のネガポジ反転データは前頭葉に反映しないため、鏡を見ても上下が逆さにならないのです。

「涅槃考察」
 さて前半の佳境、涅槃考察です。先ずは涅槃像をどうぞ。
涅槃像
写真_涅槃像
 上下が反転しない前頭葉では、常に姿勢制御在りきの情報伝達をしています。その証拠に涅槃像のように寝転んで本を読んでみてください。あっダメですよ!本は上下を立ち読みしている向きのままです。要するに本を横向きで読むわけです。。ど〜ですか? めっちゃ読み難いですよね。意味が頭に入って来ないはずです。読み方が前頭葉フォーマットに合わないために読み難いのです。この「前頭葉フォーマットに合わない」ことが大切なのです。

 そして過去記事「魂魄の正体」の「イルカ脳トレーニング」その下りを転載します。

 『塾ではポリフォニックシンギングの前段階にイルカ脳トレーニングというのがあります。深夜のどうでもいい番組を横に寝て片目で観るんです。しばらくすると開けた目の側の脳が寝るのです。この自覚がじゃじゃとおぼじゃに繋がるのですが、その他の脳内共鳴と合せカタカムナの真意が見て取れるのです。テレビもこういった利用価値があるのですね。』

 これも同じことを言っていて、前頭葉の姿勢制御(観念)を止めるには、頭部の横向きが効果的ということなのです。

 体温コントロールと思考するという間で簡易的に発達した前頭葉は今やその役目を果たし終え、次世代型への変化を迎えています。ビーちゃんは約3000年前からこのことを伝えてきたのですが、それを聞いた周りの人の誤解に次ぐ誤解から、上の写真にあるように、涅槃像なる偶像まで創り上げ、本来の「横向きで本読むと脳がわけわかんなくなって気持ちイイし、頭良くなるよン」というメッセージは葬り去られてしまったわけです。


 さあ、にゃん吉さんへの返信はここでひとまず区切りましょう。次はELfさんの番です。ELfさんの場合、コメントがかなり前の過去記事にあるため、以下に纏め転載しました。そちらからお読みください。

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16/05/04 ELf
> ヘミシンク、もし本当に強制的に脳波をある一定のものに固定させるものであれば、それを聴いた人は皆同じ体験をするはずですよね、理論的にそうならなければオカシイですよね。でも、実際はそうじゃない。
16/05/05 ELf
> ここ、『主戦場』なんですよね、ならば少し本音を
> スピリッチュアル嫌いがどうして、ここ(山田さんのブログ)にたどり着いたか、という疑問と、山田さんがなぜ、スピリッチュアルに『ゲロ』を付けるかという疑問
> シャンバラ(アルザル)やら、ニビルといった言葉が登場する時点で十分スピリチュアル要素あると思うのですよね。
> 私がスピリチュアル嫌いな理由は『偽りの愛』『偽りの幸福』を語り、利害関係で成り立っている人間関係である世界であること
> 自分の責任を別の誰か(何か)に委ねる人が多いところ
16/05/05 ELf
> 読み込めていないのは読んでいないからです。拒絶心が強すぎて読めない部分が多いからです。読まずにコメントや質問していますので理解も何もないです。なので観念で捉えているところは確かにあるかと思いますが疑問=否定ではありません。私の素直な感覚です。
16/05/06 ELf
> 『波動学』がスピリチュアルじゃないというのも、ジャンル分けですよね
> 『ゲロ』そのものの意味に疑問を持っているのではなく、なぜ、スピリチュアルにその言葉を付加する必要があるのかと考えた時、『同化の拒絶』という一つの答えにたどり着きました
> 引っかかるのは何かあるんです。はい。
> あと、にゃん吉さんや山田さんのコメントの返され方を受けて、『スピリチュアリスト』だなぁと感じました。(多分、気づかれてはいないと思いますが)
16/05/06 ELf
> 主戦場だから?
> にゃん吉さんの山田さんへの『愛』を感じます。この『愛』は大丈夫です。あたたかなものを感じます。
> 私は素朴な疑問を投げ掛けただけでなので…
> 山田さん、その切り返され方がスピリチュアリストを感じさせます。
> ヘミシンクに誤解がありますね。あれは単なるツールです。それそのものには何も影響を受けません。主に医師や教育者といった方々が興味を持たれます。研究心、探求心の強いかたが集まってきますのでヘミシンクの体験そのものよりも出会う人との会話に花が咲き楽しいです。
> それよりもハリー・パリマー氏に影響されたことの方が私にとっては大きく弊害です。カルトの側面がありますからね。『観念』を餌にしますから。でもこれも人それぞれでしょう。
> 私は『媚び』は売らないですよ。たとえどんなにか売れている芸能人にさえも。
> こちらのブログですが『読めない』は『理解できない』でなく『受けつけない』です。
> ただ、『愛』について少し書いていらっしゃったのを読ませてもらった時、不思議と拒絶する感情が浮上しませんでした。そこに何か解決に至る路があるのかもしれないと感じます。
> あと、シャンバラ(アルザル)、ニビルは新鮮です。知人にその世界とコンタクトを取れる方はいないですし、犯罪捜査の協力を依頼される程のクオリティの高いリーディング能力を持ってる知人や、別の存在とのコンタクトをされる方、自動書記をされる方、宇宙人と友人の友人がいるとか、宇宙船に乗ったとか、宇宙語をはなすとか…。私は宇宙連合のメンバーで…。
> あ、思いきりスピリチュアル?日常に溶け込むとわからなくなりますね。
> すみません、書いていてよくわからなくなってきました。
16/05/07 ELf
> 私の役目は終了です

2016/05/9 の私宛メールから。
> 山田 様
お忙しいところ、お時間取らせます。
申し訳ありません。
投稿しましたコメントの一部を削除したいのですが、差し支えないでしょうか。
そして、差し支えなければですが、未承認となっております「主戦場」の最後の私の投稿コメントは私の方では削除ができない為、お手数ですが削除していただきたく、宜しくお願い致します。
閲覧環境が良くなり今までとは違ってブログ全体が見渡せるようになりました。図も見れず、記事の内容も半分しか読めない状況でした。明記されていらっしゃる通り一から読み進めたいと思います。
大変失礼なことをしてしまい申し訳ありませんでした。
ELf
理解を深めまして、いつの日かまたコメントさせていただきたいと思います。
その時は、本ニックネームを使わせていただきます。


 記事「主戦場」でのELfさんへのリコメントを2016/05/10現在での最新記事であるこの場にてさせていただきます。
 コメント欄をご覧にならない方は上記は一体なんのことやらでしょうから、おおよその時系列を述べますと、「観念」という意味につき、ELfさんvsにゃん山(にゃん吉さんと山田)の図式での戯曲が「主戦場」にて行われたわけです。そしてやり取りがあらぬ方向に向かったため、私が強制終了をさせていただきました。その後書き込む時間が無く放置状態だったため、昨日、ELfさんからご催促いただき、今に至ります。

 ELfさんにしてみれば、ご自身の体感との比較。また、にゃん吉さんも個の体感からのご意見。私はそうした個の体感を、yyさんや塾生の皆さまと比較検討からの理論を持ち、コメントという文章上で自身の意見を発しています。この条件の違いから、どうしても私が上から目線にならざるを得ない状況になりやすいのですが、ヘミシンクの話題に付いては、どうしても退けない、ある意味次元の転換点のため、強引に纏め考察してゆこうと思います。

「ヘミシンク(ロバートモンロー博士)とアルファシータ(政木和三博士)とθ波誘導(山田貢司)」
 まずはこのタイトル通り、この三つを比較してみましょう。
          音程(Hz)    st./mono   干渉波(Hz)
ヘミシンク    B(123/132)      st.      9
アルファシータ D~D♯(147/151)     st.      4
θ波誘導    B♭/C(236.8/264)  mono    27.2

 この比較から分かることとして、脳内に於けるルート振動に対し一次奇数次倍音が何倍音になるのかが重要なのです。初期の記事からずっと言っているB♭=0.925×Xがルートですから、以下の関係となります。
27.2÷17(C♯)=1.6
27.2÷5(E)=5.44
 27.2Hzを順次整数で割ることで分かるのですが、2の倍数と上記以外は循環小数となります。しかし2の倍数は全てオクターブですからそれを除くと、5、10、17。ただし10倍音は5倍音のオクターブですから、
θ波誘導術は、E(5倍音)とC♯(17倍音)となります。
ヘミシンクは、G(3倍音)、E(5倍音)、D(9倍音)、B(15倍音)の4つです。
アルファシータは、E(5倍音)。
 そしてこの干渉波倍音(バイノーラルビート)は脳波と一次積分関係となります。つまりフーリエ変換同様可逆的に、時間軸to周波数軸、或いは、周波数軸to時間軸が可能となります。これが前出の半規管から解る、側頭葉の一次積分処理のことです。ここでフーリエ変換を少しと脳波について。

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~時間軸と周波数軸~ webから
アナログ技術者は、あたりまえのように周波数軸で話をするのでついていけないことがある。これはたぶん時間軸が日常生活で自然と身につくのに対して、周波数軸は非日常的だからである。こういうときは習うより慣れればいいのかも知れないが、それを専門に仕事をしていないと慣れることも難しい。そこで自分なりに周波数軸の感覚をつかもうと思ったのが、この章を書いたきっかけである。

まず覚えておくべきフーリエ変換の基本的な性質は次のものである。
(1) フーリエ変換(t→ω)で成立つことは逆フーリエ変換(ω→t)でも成立つ
(2) t軸でパルス幅を狭くする ⇔ ω軸でスペクトル幅を広げる 【不確定性原理】
(3) t軸でフィルタをかける(畳み込み) ⇔ ω軸で窓をかける(かけ算)
(4) t軸で離散化する(サンプリング) ⇔ ω軸で周期化する 【サンプリング定理】
(5) t軸で実数 ⇔ ω軸で左右対称 (実部は偶関数で虚部は奇関数)
この中でいちばん基本となるのが(1)であり、(1)を使うと(2)-(5)の逆も言える。
(2') t軸でパルス幅を広げる ⇔ ω軸でスペクトル幅を狭くする
(3') t軸で窓をかける(かけ算) ⇔ ω軸でフィルタをかける(畳み込み)
(4') t軸で周期化する(周期関数) ⇔ ω軸で離散化する(線スペクトル)
(5') t軸で左右対称 ⇔ ω軸で実数
これらの性質と、いくつか具体的な関数のフーリエ変換を覚えておけば、頭の中で時間軸と周波数軸の間を自由に行き来できるようになる。次項以降では、これらの性質と具体例を説明していく。
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脳波は4種類あります。
アルファ波は脳がリラックスした状態の時の脳波で、8~13ヘルツ。
ベータ波は通常の時の状態やイライラしている時(意識分散)の脳波で14ヘルツ~30ヘルツ。
シータ波はまどろみ波とも言われ、眠りに陥る時や創造的な活動をしている時、瞑想をしている時に現れる脳波で4~7ヘルツ。
デルタ波は熟睡している時の脳波で0.5~3.5ヘルツの周波数。
さらにα波は3つに分類できます。
8~9Hz未満をスローアルファ波と呼び、無念・夢想の意識の状態、9~11Hz未満はミッドアルファ波と呼ばれ、リラックスした意識集中の状態、11~14Hz未満は ファストアルファ波といわれ 緊張した意識集中の状態です。 ~by web~
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 そしてこの図をご覧ください。
フーリエ変換。。
図_フーリエ変換
 このように変換された波形は元振動の成分(倍音角度)毎に並びます。脳波とはこの逆が計測された波形なのです。だから外部入力(聞く音)に影響される場合、その音の干渉波にシンクロしてしまうからなのです。逆説すると、脳内の活動である、一定軸索同士の共鳴により、部分部分で際立った倍音振動が起きます。その振動は肉体であるが故、別倍音とのセパレーションは完全ものではないです。そういった理由から様々な倍音の集合値として脳波が起こるわけです。つまりノイズの周波数なのです。

 この脳内ノイズに含まれる倍音角度こそが脳内活動の効率であるわけですが、説明のため過去記事「ビンボーゴットとテングは宇宙を作る。~前編~」の基底核音程図を再掲します。
基底核音程。。
図_基底核音程
 このように、大脳基底核には2度、完全4度、短3度、短2度が揃って共鳴した時に活性化し、脳幹優位、つまり変性意識状態となります。そしてもう一つ同じ過去記事からの図。
オクターブ差し引き。。
図_オクターブ差し引き
 外からの刺激でこの大脳基底核の四つの共鳴を起こすには、どうしても倍音角度に短3度か長3度の何方かと、短2度と2度の関係が必須となります。それは共鳴の絶対法則で引き算が裏共鳴となるためで、さらに倍音角度に短3度と長3度の共存は必要無いのです。つまり、短2度、2度と短3度若しくは、短2度、2度と長3度の組み合わせが必要なのです。
 そしてこの条件を満たすのがθ波誘導だけで、ヘミシンクでは短3度と長3度が内在するため、その差である短2度共鳴が過剰となるため、ドパミン亢進となるはずです。アルファシータでは内在するのが長3度のみのため、前頭葉が減速します。ただし両者ともルートに後頭葉ニューロン軸索角度の広域性(脳内音程)を考慮していないため、解析能力の上昇は起こしません。手前味噌にはなりますが、前頭葉の活動を減速し、後頭葉の解析次元を上げる効果、つまりDNA情報(体情報)を脳内に促し、脳の使い方を変化させるのは、θ波誘導のみです。そして同じ音の組み合わせを使っているのが、禅宗での集団読経です。
 またヘミシンクではバイノーラルビートの上に誘導ナレーションがあります。ナレーションは言葉ですから、当然言語中枢を刺激します。つまり言葉と音両方を使って前頭葉を刺激しているため、妄想を大々的に助長します。当然DNA情報とかけ離れた前頭葉過剰思考状況を起こすのです。そしてその先には、ドロボールートの伝達を起こします。そしてこのため幽体離脱を起こすのです。次項ではドロボールートを解説しましょう。



「ドロボールートと放射能」
 この図をご覧ください。脳の縦方向輪切り図です。大脳新皮質の一番奥、海馬という部品が右左脳ともに耳奥から後頭葉中心部に向いあります。図には載っていませんが、海馬の前には扁桃体という、妄想(恐怖)を創る部品が有り、左右ともに前頭葉のその奥です。そして後頭葉中心部で左右の海馬が一つになり、脳弓という両視床の間を前に伸びる伝達繊維に合流します。そして海馬の巻き込んだ更に奥には、歯状回という脳細胞を造る部品に至ります。
脳内細胞新陳代謝
図_脳内細胞新陳代謝
海馬」by wiki
 ここで2000年前までは脳細胞は再生(増殖)しないと断言されていた常識? が近年覆されてきた事となりをweb情報から紹介しましょう。

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哺乳類の脳でなぜニューロン新生が継続しているのか?
「治療のため脳の一部を削除された患者の悲劇が、脳科学を発展させた!」
 これは1953年のアメリカで起こった出来事です。あるてんかん患者が脳の一部を取り除く手術を受けました。手術は成功し、てんかんの症状は見事に「改善」されたのですが、もっと困った事態を生んだのです。
 その患者が削除された脳の一部に海馬が含まれていました。海馬を丸ごと取られた患者は新しい出来事がまったく覚えられなくなったばかりか、手術前11年間の記憶も失ってしまいました。
 そんなひどい目にあったのにもかかわらず、彼は記憶障害の研究に協力し、1957年に海馬が記憶に深い関係があることが発見されたのです。
 脳の生理学的研究は、脳の一部の摘出手術を受けた患者や、戦争などによる脳損傷患者の協力によって大きく発展することになりました。科学の進歩の陰には、こうした闇の部分が多かれ少なかれ存在するものです。今日では、sMRI(構造的核磁気共鳴画像法)という機器で脳の構造を調べることができるようになり、脳科学の研究は不幸な患者の協力を必要としなくなりました。

「大人になっても脳細胞は増える」
これまで、脳細胞は分裂せずに減るばかりで、特に年をとると減るスピードが速くなると言われてきた。しかし、1998年にエリクソンというアメリカの研究者が衝撃的な発表をした。彼は、人間(56歳~72歳)の脳細胞が細胞分裂していることを、死後脳解剖をして確認したのである。いくつになっても脳細胞を活性化させることは可能なのだ。そう、脳もアンチエイジングできるのである。
エリックソン氏は、ガン細胞が分裂して増えるときに赤い光を出す薬を利用して、脳細胞が増えるかどうかの研究を思いつきました。ただし、そのためには薬を注射した後なるべく早く脳を調べてみなくてはなりませんでした。そこで、50~70歳代の高齢の末期ガンの患者の方々の所へ行って「今まで脳細胞は増えないと言われてきたが誰も確かめたことはない。この薬を使えばこのことに結論が出る。これはあなたのガンの治療とは関係ないが、この薬を注射させていただき、あなたが亡くなった後に脳を調べさせてはもらえませんか」と協力を依頼しました。すると、自分は余命いくばくもないが皆さんのお役に立てるのならと承諾して下さいました。
承諾後ほとんどの方が一週間以内に亡くなりましたが、脳を調べてみたら中に赤い光を出す細胞がたくさんあったのです。こうして脳細胞はいくつになっても増えるということが証明されました。
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 つまり奥の大脳新皮質側の歯状回でできた細胞は、脳表層をゆっくりゆっくり大脳縦裂(右脳と左脳の境)に向かい移動します。人それぞれですが平均3年。前が遅く後ろが早く移動します。そして時間が経つほど細胞は大きくなり、次元が下がります。伝達エネルギーの理から、最高次元→最低次元が順方向であるため、通常その理に従い伝達をしているのです。 ~by ビーちゃん~

 この理に反する脳内伝達があります。それが「ドロボールート」。それに対し「イエスの門(海馬の終端)」を通る伝達が正規ルートです。
 前頭葉の最低次元を駆使すると横波(分子伝達)上でオリジナルの高周波を創ることが可能なのです。例えばそれは769倍音。通常の基礎波動から計算すると、基礎波動236.8Hzでの前頭葉ルートはC♯17倍音なので、280.5Hz。その769倍音なので、以下の式で求められます。
1d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 = 13481.53125Hz
2d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 6740.76562Hz
3d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 3370.38281Hz。
4d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 1685.1914Hz
5d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 842.5957Hz
6d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 421.29785Hz
7d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 210.64892Hz
8d 280.5 × 769 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 / 2 = 105.32446Hz
[oct./16(8d),32(7d),64(6d),128(5d),256(4d),512(3d),1024(2d),2048(1d)]
 上表はオリジナル振動 280.5×769=215704.5Hz が体共鳴に起こす次元別共鳴周波数です。8倍音以下の4倍音、2倍音は、元々奇数次倍音伝達の大きなエネルギー移動が使っているため、小さなエネルギー伝達の偶数次倍音伝達はマスキングされてしまいます。偶数次倍音にとっては矩形波に埋没してしまうということです。このオリジナル音程を前頭葉が創った時、伝達エネルギーは非常に小さくても、体ルートに対し、体調維持以外の共鳴を起こせるのです。

 「ドロボールート」を起こせる素数は他にもたくさんあるのですが、悪用の可能性もあり、公開はここまでにします。とにかく前頭葉での思考悶絶がこの「ドロボールート」を開通させるのです。例えばそれが放射能の被曝に対する平面的思考です。
 被曝に対する恐怖は典型的恐怖思考でその倍音もほぼ特定でき、私はそんな不安や恐怖に取り憑かれている人からは同じ音程を感じます。そのオリジナル倍音が上記のメカニズムで前頭葉の浅い次元から海馬の最高次元へ逆戻り共鳴することで、放射能横波に共鳴する擬似的一次奇数次倍音振動を細胞のリボソーム(RNA)に起こします。このRNA振動が放射能横波と共に、タンパク質翻訳時にDNAを変異させてしまうのです。

 これが放射能横波影響のメカニズムです。これと似たもので、憑依現象というオカルトチックなものもほぼ同じことです。そしてその逆というか、上手にタンパク質に翻訳でき、体に影響しない幽体離脱も、似た前頭葉の使い方をしているのです。
 以下は、私が、恐怖や妄想を抱いた、とある相談者に宛てた返信なのですが、簡潔で分かり易いため転載します。
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 先ずは、ニューロン(脳内)とGTPとATP(体内)とひも理論(体外)の説明が必要だと思います。心霊現象というものは、認知と体感と物質変化の相関関係から起こる誤認なのです。

<脳内>
 脳内共鳴の基本には表共鳴と裏共鳴があります。表共鳴は大脳基底核内、つまり脳の中心部の共鳴です。裏共鳴は大脳新皮質、つまり脳外周の共鳴です。そしてこの二つの共鳴が足してオクターブの関係になっています。このオクターブの基礎的共鳴に一次奇数次倍音が乗っかります。そしてその質によって使えるニューロンの軸索角度が決定します。(注釈:ただし前頭葉は基礎波動を転調しているため、ニューロン軸索角度と体情報の共鳴が無いまま、思考を繰り返すことが可能です。それは自走環境と言えます。)

<体内>
 体内共鳴は大きく二つあります。GTPとATPというリン酸化合物でのリンの交換がその基礎です。GTPは主に肝臓で、ATPは主に筋肉で製造します。そしてATPがGTPにリンを渡すことが、共鳴した、繋がった状態です。繋がる条件は、思考で使った一次奇数次倍音の軸索角度通りのGTPとATPを作れた時です。
 この軸索角度通りというのは、GTPが表共鳴と、ATPが裏共鳴と、それぞれ抹消のゴルジ体とリボソームが脳からの伝達(指令)の言うことを聞けた時です。そしてこの二つの指令が一致した時に共鳴するのです。
 脳の指令通りのATPが作れるということは、同じ指令で開いたGタンパク質共役受容体(チャンネルが開いた状態)、つまり、脳指令通りにRNAがDNAから翻訳を行い、情報であるタンパク質を作った状態に対して、ATPが共鳴し、リンを交換し、このエネルギーを持って、タンパク質の情報を脳内に届けることとなります。

<体外>
 背景:1910〜20年代にカルツァとアインシュタインは5次元時空上の一般相対性理論の基礎を構築しました。それが1968年にヴェネツィアーノの「ヴェネツィアーノ振幅」へと繋がります。そして南部陽一郎らの弦理論に発展してゆきます。ここまでは体内脳内と体外の関係に矛盾無く進歩してゆきました。しかし直後の1971年、ボース粒子フェルミ粒子の両方が扱える模型が提唱され、超弦理論へ発展する代わりに、体内脳内と体外の関係に矛盾した妄想へと退化して行ったわけです。
 故にひも理論までは真、超ひも理論以降は偽となります。
 要するに物質とは、粒子ではなく振動のみであり、純正律の法則を認知という一次積分的要素(平均律)が真を歪めて見せるのです。振動伝達はあくまで純正律基準であっても、認知に平均律が混ざることから、誤認してしまうのです。

 さて、ご質問の件です。
 先ずは霊体という概念を横に置いていただけないでしょうか。何故なら既存の考え方は、上記のボーズ粒子とフェルミ粒子の違いを同列に並べて話すことと同義だからです。つまりボーズ粒子は純正律、フェルミ粒子は平均律と言えるからです。霊体という概念は純正律基準と平均律基準の玉石混交から起こるからです。
 ※ボーズ粒子、フェルミ粒子についてはWikipediaなどをご覧ください、画像を観るだけでご理解いただけると思います。

 純正律基準を満たし得られる体感には、前出の表共鳴から起こる裏共鳴の客観視が含まれます。それは後頭葉中枢部の軸索角度の多様性から起こります。体情報(DNA情報)を多角的に解析するため、自分という存在自覚が表共鳴或いは裏共鳴、何方の立ち位置に在るかを俯瞰できるのです。
 一方平均律基準からの体感は、前頭葉で擬似奇数次倍音を基礎振動とした上に乗せた分子伝達の高分子化が、独自の素数を発生させることから起こります。オリジナル素数倍音を創ることで、体情報に再リンクさせるわけです。そしてこの再リンクとは、GTPのみの共鳴なため、表共鳴にリンクする伝達高分子は、常に情報に対して裏共鳴となります。因みに妄想を続けると体調が悪化するのは、GTP値の上昇が主な原因です。さらに伝達に高分子を使うことで、体質の酸性傾斜が起こり、低体温化させるのです。

 結果こうした共鳴基準の違いから、善意を悪意に感じる体感が起こります。(注釈:あくまで体感が起こることであり、ネガティヴ思考に陥ることではありません。当然その体感と思考に、方やネガティヴ、方やポジティブと一致がないため、様々な不定愁訴を呈します。)ポジティブをネガティヴ反応してしまうわけです。そしてネガティヴ反応した脳内情報(解析後情報)は前頭葉の低次思考に負のフィードバックを及ぼします。それが以前お伝えした扁桃体腫瘍摘出後の恐怖の喪失です。扁桃体腫瘍を摘出した場合には、恐怖や妄想を創ることが不可能になります。つまりこのフィードバックからが妄想となるのです。反転した体感が元になり、それを裏付けるお話しを構築してしまうわけです。

山田貢司
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 さあ纏めましょう。
 現代病とも言えるこれらの前頭葉過亢進状態は元々一次運動野と一次感覚野の偏った使い過ぎが原因です。その亢進状態を、一次運動野(遠心系)は「ビンボーゴット」、一次感覚野(求心系)は「ヤクビョーゴット」と呼びました。
 活きるということは、そのための様々な問題解決を継続することです。昔だったら、お風呂に入るために、水を溜める(井戸からの水汲み)、蒔きを集める(山歩き)、火を熾す(蒔きの管理)、などなどがあってやっと湯に浸かることができるのです。これらの作業は、一次感覚野と一次運動野の次元違いデータを目まぐるしく働かせる必要があります。要するに多次元に渡る脳内共鳴を余儀なくされるのです。だから脳も体も発達し、部分的な過共鳴を起こさないわけです。しかし現代はボタンをピッ!だけで、ちょっと待てば「お風呂が沸きました。」とお姉さんが喋ります。この違いがビンボーゴットとヤクビョーゴットの間にループ的過共鳴を起こさせるのです。そうして出来た余計な思考中枢を、今度はエンパシーで使い始めます。すると、本来の自分という存在自覚を外在都合の情報処理そのものに割り当ててしまいます。こうして出来た「禍ツゴット」が扁桃体の恐怖の応援を受け、「ドロボールート」を使い始めるのです。
 こうした臨機応変な指先作業の欠除状態を過共鳴感覚野と運動野を同時に刺激して相殺する必要があります。そんな現代人に効果的なのが「指組み組続き」でありまして、指先作業以上に効きます、抜けます。
 過去記事「盲腸、アトピー、ALS(筋萎縮性側索硬化症)」の下の方にリンクがあります。お試しください。(ご注意:毎度のことで申しわけありませんが、またもや横向き動画となりました。お手数ですが横向きでご覧ください。)

動画_指組み組続き
 今や、こんな指先トレーニングが必要なほど、便利な世の中になってしまったのです。

 最後の最後に、にゃん吉さ〜ん、もう疲れた〜もう一つのクエスチョン、、、そのうち、、ダメ?、、尻切れトンボ〜、ごめん。。


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 wikiには関連項目として「ブルーフィールド内視現象」と「飛蚊症」が並んでいますが、メカニズムは全く違います。先ずは「飛蚊症」ですが、wikiの説明にもある通り、硝子体のノイズ(ゴミ?)。要するに透過率の歪みです。そして「ブルーフィールド内視現象」は、、、
 その前にこれが今書いている記事と関連することをお知らせしておきましょう。そしてこの現象は前頭葉の擬似シナプスから起こります。擬似シナプスの共鳴支点のニューロン軸索の交差点で伝達物質が軸索終末から放出され、相手の軸索終末の受容体に吸着する時の謂わばアークです。実はこのことが宇宙工学と直接関係にあるのです。詳しくは次回の記事にてお話します。
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またもや書きかけ。。。



<追記1> 2016/05/14
アスパラ道さま
コメントどうもありがとうございます。
> 今回の言語中枢と前頭葉の関係〜妄想のところでふと思ったのですが、私はどうも思ったことを頭の中で声に変換しています。本を読むときも頭の中で音読している状態です。皆さんはどうなのかな?私だけのクセ?
> これは妄想にあたるのでしょうか?
> 確かに周りからは変人で通っていますが、、、

 音読(声に)しているといっても、その時の状態で大きく3パターンあると思います。

パターン1…胸或いは延髄以下(表共鳴)に言語中枢を置く場合。
 従来型の脳と体の共鳴では、使用頻度が低くなります。もし仮に肉親や友人との死別などの極端な悲しみや、愛する異性との性的なことまでを含めた感情、所謂ラブラブという状態。こうした極端に感情を亢進できる時などには、体情報が共鳴し易く、言葉(声)を胸で司るため、こうべを垂れた姿勢になります。
 脳の使い方が深化すると、随時意図的にこの共鳴状態をコントロールできるため、言語中枢を時々で自由に変化させることが可能です。

パターン2…後頭葉(裏共鳴)に言語中枢を置く場合。
 従来型でも静かで安定した環境下では、言語中枢は後頭葉中心になる場合が多々あります。しかしこの状態での脳内音程如何で、体情報との共鳴量が変化するため、前頭葉(妄想情報)傾向〜体情報(DNA情報)傾向まで、その性能に差が起こります。特に深い思考を巡らせている時の脳内言語(頭の中で声に変換)している状態では、顎を上げがちの姿勢となり、その中枢が右後頭葉の場合、目は左を向く傾向があります。反対に左後頭葉の場合は右を向きます。

 パターン3…前頭葉(表、裏共鳴)に言語中枢を置く場合。
 これが所謂社会性を亢進した状態での言語中枢です。会社や学校などストレスに晒されている時、或いは特に女性が、ファッション的平均値との比較をしている時の状態が典型です。ところが最近では、SNSなどで管理者が創る情報誘導に、この共鳴状態で過剰反応している人が非常に多く、重箱の隅の突き合いが、その参加者の寿命を減らしていることに気づいていない場面が散見されます。
 こうした文面を見ると、もちろんどんな文面でもですが、その作者の言語中枢が何処を使い書いているかがわかります。これは私だけの特殊能力ではなく、塾生の皆さんも、或いは、洞察力のある人は誰でも持っています。自覚的に使っていないだけです。

 そしてご質問に答えるなら、アスパラ道さんの文面からバランス良く言語中枢を移動させていることがわかります。もっと胸を使うといいと思います。


<追記2> 2016/05/17
にゃん吉さま
> 何度もこういうことが続くので、植物が呼んでるのだと思ってはいるけれど……どういう状態でもそうなるってわけじゃない気もしてるです。
> ちなみに、にゃん吉の金のなる木は瀕死になって、ずいぶん小さくなってしまったけど、生きてますです。サボテン類はいくつかやらててしまったけど……。

> 前の記事の中で、水が腐らない……と、山田さんが書いてたことに関してです。
> 外に水を放置した時に、腐って匂いがしてくる場合と、藻? 苔? 類が元気に育ってきて、腐らない時があるです。
> メダカを外で飼ってる人だと良くわかると思うけど、大きな鉢に水を入れてメダカを飼っても、水をかえる必要がない。
> もちろん雨とか降るから、多少は新しい水も入ってくるです。
> 家の中で水槽で飼ってると、水が濁って食べカスやフンで腐ったような感じになって、手入れしないといけないけど……。
> これって、入れ物が大きく関係してるように思うです。
> 陶器やガラスと、プラスチックのような石油製品とは、水に伝わるものが違うとか……。
> 水がダークマターなら、それを包む物質を色濃く表しても納得できるのだけど……。
> 水と飲むとき、ガラスのコップや陶器の湯飲みならおいしいけど、プラスチックのコップとかは、おいしくないです。
> 同じ水でも。
> 今日は、ガイキチ的な疑問でした。

 草花が雨を呼ぶってのは、そうあって欲しいけど、草花が呼ぶのじゃなく、人の認知が起こしている可能性が高いです。特に側頭葉が、、まだその理由は書けないけど。。それは瓶で飼うメダカの水が腐らないことと根本的な意味が同じはずなんです。。。って答える方がよりガイキチかな。

 我が家は2年ちょっと前に今のところに越してきたのですが、小さな庭があります。東側の隣との境に植え込みがあり、越した当時に毛虫が大発生して、たぶんツゲの仲間だと思うのだけど、3本全て枯れてしまいました。目立つ場所じゃないこともあり、そのまま1年半間放置しました。去年の夏頃矢鱈気になり、いちこと一緒に完全に枯れたツゲを応援しました。応援ってなんだ? ですよね。樹の音程に合わせてポリフォニックをしたのです。植物は見た目に枯れていても、根や幹の芯は生きていて、一定の共鳴音があるのです。二週間ほど数日おきに繰り返しました。そしたら新芽が芽吹き始め、8ヶ月後の今はこんなに青々と茂っています。
ツゲ1
写真_ツゲ1
ツゲ2
写真_ツゲ2

16/05/07 にゃん吉
付け加えて…
> 山田さん、視覚のこと、もうひとつ追加でお願いします。
> 飛蚊症。
> 普通は、眼球の動きに合わせて動かした方に遅れて付いていく感じだと思うのだけれど(眼球の動きに合わせて直線的)、たま~に、回転することがあるです。
> 飛蚊症の像が、ゆっくりと円を描くような動きです。
> これは脳の反転処理が変化してる時にそうなって見えるってことかなぁ?
> なんだか不思議なのです。
> 実は、景色は変化してて、それを一定に保つために脳が調整してるとか……。

 さて、問題の飛蚊症。
 私は以前のリコメントでこう書いています。
 『wikiには関連項目として「ブルーフィールド内視現象」と「飛蚊症」が並んでいますが、メカニズムは全く違います。先ずは「飛蚊症」ですが、wikiの説明にもある通り、硝子体のノイズ(ゴミ?)。要するに透過率の歪みです。そして「ブルーフィールド内視現象」は、、、
 その前にこれが今書いている記事と関連することをお知らせしておきましょう。そしてこの現象は前頭葉の擬似シナプスから起こります。擬似シナプスの共鳴支点のニューロン軸索の交差点で伝達物質が軸索終末から放出され、相手の軸索終末の受容体に吸着する時の謂わばアークです。実はこのことが宇宙工学と直接関係にあるのです。詳しくは次回の記事にてお話します。』

 今回とりあえず宇宙工学は置いておきますが、にゃん吉さんが仰る通り、脳の処理と関係あります。硝子体のノイズか網膜の欠落データ或いは、不整合データから、サードアイ(表共鳴)と肉眼(裏共鳴)でオクターブにならない部分を側頭葉が補正(純正律の共鳴を積分して丸める)していて、その処理時間のタイムラグが遅れて動くように見えるのだと思います。


<追記3> 2016/06/04
さきさま
> でも山田さんのブログを読み、そういう外在に左右される脳の使い方はもう古いんだと知りました。

 具体的には以下の図に示すように方向感覚のベースが二倍以上になるからです。図_裏共鳴は従来の方角です。そして図_表共鳴が脳の使い方で増える情報です。神経のデータを見て方向感覚と言っても理解し難いですが、方向感覚を創る素材が体の倍音角度に依存しているからなのです。その素材を脳の使い方が進化することで、倍以上に増やせるのです。
裏共鳴体ルート
図_裏共鳴体ルート
表共鳴体ルート
図_表共鳴体ルート

> 現在外在がちがちの脳の使い方ですが、どうしたら外在優先の脳の状態から脱出、できますか?

 今迄言ってきた簡単に出来ることを箇条書きしましょう。
1、インフルエンザにかかる。(薬は飲まない)
2、放射能を気にせず生活する。(但し逆に良いものとして妄信すると、観念を創ってしまい悪影響が出ます)
3、睡眠時のような腹筋を緩めた丹田呼吸を心がける。
4、脳内音程をB♭に保つ。
5、B♭に保ちながらテンポ55.5bpmであおうえいを唱える。
6、芸術に触れる。
7、宗教、報道、宣伝(含むニューメディア、トレンド、新興宗教)を排除する。
8、集合意識に合わせた行動を控える。(例えば人混みを避けるなど)
9、思考中枢の使用率を下げる。(氷水に足をくるぶしまで2分弱浸すことで、前頭葉、頭頂葉の普段使いがちな脳内共鳴が抜けやすいです。中枢とは必要なものではなく、短絡的な脳の使い方なのです)



<追記4> 2016/06/06
ミカティさま
> 追記3 にありました、
> インフルエンザなのですが…
> 今まで一度もかかったことがなくて…
> 小学生の子供3人とももそうなのです。
> クラスが学級閉鎖になろうが、インフルの友達に接触しようが全然で。
> 手洗いうがいマスク、流行時でも全く気にせず過ごしているのですが。
> インフルに避けられてる?
> インフルエンザに罹りたくない!
> と、強く意識すれば、逆に罹りやすいとか…あるのでしょうか〜。

 「冬の風邪は耳から、夏の風邪は目から」ということで、血液脳関門を通す横波の質でもメカニズムは違うようですので、とりあえず冬の風邪、所謂インフルエンザということで話してゆきます。
 何故冬の風邪は耳からなのか?
 人の鼓膜は全ての音を逆相で捉えます。出来ることなら全て位相180°で捉えようとします。音振動伝達の仕組みを理解している方ならこれでわかっていただけるはずですが、知らない方のために少し説明します。そしてほんとうは立体で鼓膜の振動を考える必要があるのですが、話がややこしくなるので2次元で説明します。

 全く反射しない壁に囲まれた環境(無響室)を考えてください。音源(例えばトランペット)の真正面から中心を狙ったマイクに発生する音声信号は、音源から出た音の完全逆相を示します。位相180°ということです。ところが、集音位置を斜め45°に移動すると音声信号の位相は、135°或いは225°になります。これは原音の振動に対し、位相45°の分時間が早く届くか遅く届くかするわけです。
 空間媒質(空気)を伝達して届く衝撃波(音波)は音源に対し正面を向いて聞くか、斜めや横から聞くかの違いが、その音が届く時間の変化をもたらすということです。

 さてインフルエンザに戻りましょう。
 鼓膜を揺らす外在の様々な振動の位相は、それこそ様々です。正面の音源を両耳でバランス良く聞ける時、人は最もその音に集中できます。逆にその音に集中している最中に後ろから声を掛けられた場合、声の主の位置が大体分かり、そちらに振り向くでしょう。この能力は、鼓膜の振動に含まれる音源の倍音成分の量を方角で解析する蝸牛と、姿勢制御の要、三半規管のX、Y、Z情報から行っています。
 例えば正面の音源に含まれる倍音成分と斜め45°のそれが以下だったとします。
正面から    斜め45°から
1倍音 10     7
17倍音 1     2
9倍音 2     3
19倍音 1     2
5倍音 4     5
21倍音 2     1
11倍音 2     1
3倍音 5     4
13倍音 1     1
27倍音 2     2
7倍音 3     2
15倍音 1     2 (数字は概念)
 鼓膜振動はこのような内在倍音成分の違いが、全ての倍音に角度差データを含むことから、姿勢制御データと照らすことで音源の位置を判断できるのです。

 しかしこれらは全て鼓膜が膜面に対し90°の正しい振動が起きている限定条件下の話です。外在音波は外耳を通り鼓膜に届く時、内在倍音の角度がズレる(音質が変わる)という現象を起こす代わりに、鼓膜を90°の正しい振動に揺らすのです。そしてここからがウイルスの振動の話です。
 ここでウイルスを音になぞって説明してゆきます。ウイルスの振動は元々横波です。振動伝達方向に関係無く飛び回ります。縦波であれば、振動伝達方向に対する内在倍音成分が横波という関係になりますが、基音が横波のウイルス振動は音波のように鼓膜を揺らしません。例え位相差がある場合でも、縦波のように内在倍音角度を変化させません。何故ならそれは縦波(三次元的現象)に内在した倍音ではなく、横波(上位次元的現象)に内在した倍音だからなのです。高周波のため音としては聞こえませんが、もし鼓膜が揺れるのなら、膜面が斜めに揺れるような意味合いの振動なのです。それを意識と言っても良いでしょう。

 このようにして脳内に進入したインフルエンザウイルス(RNA)は細胞のリボソームを侵し、それまで定番化されていたリボソーム振動を排除します。この振動排除が発熱という症状となるのです。

 ご質問のインフルエンザウイルスに対する獲得免疫力の増大ですが、音感覚のセンシビリティーと鼓膜機能のセンシビリティーにあると思います。
 鼓膜の張力を調節し鼓膜内側のツチ骨との接触圧をコントロールする鼓膜張筋と、アブミ骨の異常振動を抑えるアブミ骨筋が、各々三叉神経CN5と顔面神経CN7の支配下で、中耳と外耳の圧力差を常時コントロールしています。音感が発達すると解析能力の増加から、CN5、CN7ともに調節力が増します。例えばそれは4階から降りるエレベーターでも外気圧の違いに気づくくらいの精度です。音感だけで表現すれば、0.1~0.2dbの音量差がはっきりわかるくらいです。因みに耳を鍛えていない人は3dbの違いを聞き分けられないと思います。
 この鼓膜調節機能の違いが血液脳関門を狭め、獲得免疫力を増大させます。
 鼓膜という視点から言えば、鼓膜調節力が少ないこととは、様々な角度から入る音の聞き分け力が劣ることで、この聞き分け能力が少ないことから、様々な角度にフォーカスせずにいること、即ちインフルエンザウイルス振動にフォーカスしない=インフルエンザに罹らない。となるわけです。
 もちろん獲得免疫力が大きいことは一時的体調不良を起こし難いですから、一概に悪いことではありません。しかし血液脳関門を狭め続けることは、基礎伝達(奇数次倍音伝達、自律神経)の阻害に繋がるため、長期的視点では、自然免疫力、即ち体質維持力の低下を招きます。癌や成人病には弱くなるということです。
 以上のことから、聴覚や色彩感覚を養うことがお子さまには必要かもしれません。本物の芸術に触れることが早道です。
波動学イヌサンストリマス~序章~
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そんな男に私はなりたい。                   山田貢司

波動学とは現行科学のジャンルを超えて理解することが多岐にわたる為、記事の始めから読み進めることを推奨いたします。

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